大自然を体感!「道の駅 清川」で絶品地元グルメや特産品ショッピングを楽しむデート

この記事でご紹介するのは、神奈川県愛甲郡清川村にある「道の駅 清川」を訪れて、地元グルメに舌鼓を打ったり、地場のお土産品を探したりしながら、周辺の観光スポットも一緒に満喫するデートプランです。

清川村は、神奈川県の北西部に位置しながら、丹沢大山国定公園に囲まれており、東京近郊で本物の大自然を満喫できる貴重なエリアとなっています。車利用でも、公共交通機関利用でも、都心部からアクセスしやすいことも魅力です。

今回は、「道の駅 清川」の駅長・折田さんにインタビュー取材をお願いし、いろいろなお話を伺ってみました。

自然あふれる神奈川県唯一の村に建つ「道の駅 清川」

「道の駅 清川」2階の工芸品売り場
▲物販コーナーには、クオリティの高い、地元の手作り工芸品も多く並ぶ

編集部

初めて「道の駅 清川」さんにお邪魔していますが、最初にロケーションの魅力や概要について、簡単にお話しいただけるでしょうか。

折田さん

私ども「道の駅 清川」があるのは、東丹沢の山々を望む神奈川県北西部に位置した、神奈川県内唯一の村・清川村です。村の全域が「丹沢大山国定公園」と「神奈川県立自然公園」に指定され、いつでも大自然の景観を満喫できます。

県道64号沿いに建つ当駅は、清川村の中心部に位置しており、お向かいが清川村役場です。車で初めていらっしゃる方にも、とても分かりやすいロケーションだと思います。

当駅では、地元産の鮮度の高い野菜や特産品、お土産品が幅広く揃う物販コーナーと、地元の食材を活かしたメニューを用意する飲食コーナーを完備しました。ドライブデートの途中でも、気軽にお立ち寄りいただけますよ。

おすすめのお土産・ランチが揃った「道の駅 清川」

「道の駅 清川」1階のお土産品売り場
▲地元らしいお土産品も豊富。手土産選びにもぴったり!

「道の駅 清川」は、さまざまな地元産のお土産を選んだり、地場の食材をふんだんに用いたグルメを堪能したりと、なかなかデート利用にも魅力的なスポットです。折田さんに、詳しくお聞きしてみましょう。

豊富な朝採り野菜の数々!清川村の特産品も充実する物販コーナー

編集部

「道の駅 清川」さんの物販コーナーでは、主にどのようなアイテムを取り扱われていますか。

折田さん

当駅の物販コーナーでは、地場の朝採り野菜や手作りおはぎ、焼きたてパンなどの他、清川村の特産品である「清川恵水ポーク」や「清川茶」、「丹沢みそ」も販売しています。

「道の駅 清川」1階の特産品売り場で販売される「丹沢みそ」▲地元の「丹沢みそ」も人気!味噌ベースの鍋物のスープにも合う

ちなみに、店頭に並ぶ朝採り野菜は、「きよかわ自然薯(じねんじょ)」、葉ニンニク、トマト、ほうれん草、小松菜、茄子(なす)、玉ねぎ、ジャガイモ、そして椎茸(しいたけ)などですね。

「清川恵水ポーク」は、バラ肉、スライス肉、肩ロース肉、ひき肉、そして小間肉など、幅広く取り揃えておりまして、広く喜ばれてきました。

冬場に収穫する「きよかわ自然薯」は、粘りが大変に強くて、一般的に出回る山芋とは比較にならないほどです。調理しやすいですし、贈答品としてもよく出ていますよ。

「道の駅 清川」1階の野菜売り場
▲お得な価格で販売される地場の新鮮な朝採り野菜は、午後の来店だと売切れ品が多い

加えて、季節限定アイテムの特設コーナーもご注目くださいね。春は桜関連、夏は柑橘類など四季折々のお土産品を扱っています。おうちデートのお供にお買い求めになるのもおすすめです。

大人気の「清川恵水ポーク」!地場野菜は午前中で完売することも

編集部

折田さんからご覧になって、物販コーナーでよく出る、人気のアイテムをご紹介お願いします。

折田さん

「道の駅 清川」の鉄板人気商品と言えば、やはり地元の特産品である「清川茶」や「丹沢みそ」、「清川恵水ポーク」です。さらに、村内で製造している手作りのぼたもちや酒まんじゅう、パンなどもよく出ています。

忘れてはならない人気商品は、清川村の豊かな自然の中で育まれた新鮮な野菜類です。旬の地場野菜のおいしさは、ぜひとも一度は味わっていただきたいと思いますね。

ちなみに、朝採りの野菜類は、午前中で完売してしまうこともしばしばです。手作りぼたもちや酒まんじゅうも、午前中で完売することが珍しくありません。可能ならば、早めの時間帯にお越しいただくことをおすすめしますよ。

2階の「恵水キッチン(食堂)」でランチやスイーツを楽しもう!

編集部

飲食コーナーでいただけるランチやスイーツなどで、特に人気のメニューを教えていただけるでしょうか。

折田さん

2階にある飲食コーナー「恵水キッチン(食堂)」では、先にも話題になった「清川恵水ポーク」をふんだんに使った豚丼と、季節のサンデーが大いに人気です。

「道の駅 清川」2階の飲食コーナー「恵水キッチン(食堂)」
▲2階の飲食コーナー「恵水キッチン(食堂)」は、コンパクトながら清潔な空間が心地よい

豚丼は、「清川恵水ポーク」ならではの肉の旨みや柔らかさ、脂身のさっぱりとした甘みを堪能していただけます。

そして、季節のサンデーは、旬の果物で手作りしたジャムを用いたものなんですよ。柚子(ゆず)や甘夏、梅、ブルーベリー、ルバーブ(※)など、季節により異なるフレーバーのデザートを楽しめます。
(※)シベリア原産のタデ科の多年草で、緑色の大きな葉に赤い葉柄が特徴的。和名は食用大黄(しょくようだいおう)。葉柄を食用とし、繊維が多く、独特の香りと酸味がある。ペクチンを多く含むため、欧州では古くからジャムやゼリーにして利用。

「道の駅 清川」2階の飲食コーナー「恵水キッチン(食堂)」で提供される「清川ゆずサンデー」▲「恵水キッチン(食堂)」で提供される「清川ゆずサンデー」。季節ごとに異なるフレーバーを楽しめる

「道の駅 清川」2階の飲食コーナー「恵水キッチン(食堂)」で提供される「ブルーベリーサンデー」▲根強い人気の「ブルーベリーサンデー」

お値打ち価格!こだわりの「清川恵水ポーク」の豚丼をご賞味あれ

編集部

飲食コーナー「恵水キッチン(食堂)」で提供されているメニューの中で、デート中のカップルを含めたお客さまに、これは「訪れたら一度は試してほしい!」といったものがあれば、ぜひご紹介ください。

折田さん

当駅にいらっしゃったら、先にも触れた「清川恵水ポーク」を使った豚丼は、ぜひ一度は召し上がっていただきたいと思いますね。

「道の駅 清川」2階の飲食コーナー「恵水キッチン(食堂)」で食べられる「恵水ポーク丼(豚丼)」
▲「恵水ポーク丼(豚丼)」は、何と言っても鉄板の人気メニュー。高いクオリティに見合わない、お手頃な価格にもびっくり!

「清川恵水ポーク」は、おいしい肉質になるように、与える飼料はトウモロコシや米、大豆粕など厳選した植物性原料が主体です。人口乳(離乳食)も独自配合のものを与えて、大切に育てています。全ての飼料が研究の末の自家配合ですよ。

召し上がったお客さまからは、「肉質が柔らかく、脂身も甘みがあって絶品!」「肉の臭みが全くなくて、とてもおいしい!」など、嬉しいお言葉をしばしば頂戴してきました。それでいて、1人前1,000円(並)~と、お値打ち価格でのご提供です。

また、多くのお客様に販売のご要望をいただいていた「恵水ポーク丼(豚丼)」で使用している「豚丼のたれ(※)」ですが、2024年2月29日より、1階物販コーナーにて、お土産用「豚丼のたれ」として販売開始します。こだわりの「豚丼のたれ」をぜひご自宅でもお楽しみください。

※商品名:道の駅清川オリジナル 「豚丼のたれ」価格:648円(税込)/ 本

「道の駅 清川」周辺のおすすめ観光スポット

「七沢温泉」のイメージ画像

編集部

カップルがデート利用で「道の駅 清川」さんを訪れる際に、併せて楽しめる周辺のおすすめ観光スポットがありましたら、ご紹介いただけるでしょうか。

折田さん

「道の駅 清川」周辺には、キャンプ場やBBQ場などもありまして、自然が好きなお二人には、絶好のデート環境です。

住所はお隣の伊勢原市ですが、車で15分ほどのところには、「遊べる農園 アグリパーク伊勢原」がありますよ。当駅で購入いただいた新鮮な地場の野菜や「清川恵水ポーク」を持ち込んで、自然に囲まれながらのBBQが可能です。

公式:遊べる農園 アグリパーク伊勢原

ちなみに、材料を用意せずに手ぶらで立ち寄ったとしても、BBQを楽しめます。

そして、お時間が許せば、「宮ヶ瀬湖畔園地」にも足を伸ばしてみてください。当駅からは県道64号一本で、車なら20分弱です。

参考:神奈川県庁「宮ヶ瀬湖畔園地」

広さ2万㎡超のけやき広場を中心に、長さ300m以上の大吊橋やカヌーを楽しめる親水池、BBQができるピクニック広場などがありますよ。春は桜と新緑、秋は紅葉が実にきれいです。

毎年クリスマスシーズンになると、高さ30mほどのモミの木が約1万個の電球でデコレーションされます。夕方以降のイルミネーションは、しばし時を忘れ見入ってしまうほど、何とも美しいものです。

また、大吊橋にも電飾が施されて、まるで夜空に浮かびながらお二人で散歩しているかのような、とってもロマンチックな空間が現れます。デート中のカップルならば、これは必見ですよ。

「七沢温泉」や「飯山温泉」での宿泊もおすすめ!

編集部

「道の駅 清川」さんを利用する前提で、お泊りデート可能なカップルの宿泊によさそうなスポットを思い付かれたら、教えていただけますか。

折田さん

それでしたら、当駅から車で約15分の距離にある、「七沢温泉(玉川の湯)」と「飯山温泉」がおすすめです。どちらの温泉郷も、住所はお隣の厚木市になり、日帰り入浴を受け付けてくれる宿も多くありますよ。

大山の東側に広がる「七沢温泉」には、閑静なたたずまいの温泉宿が点在していて、素朴ながら風情ある景観も魅力です。強アルカリ泉なのですが、基本ぬるめのお湯ですから、カップルでゆったりとお楽しみになれるでしょう。

参考:神奈川県庁「東丹沢七沢温泉郷」

「飯山温泉」は、東丹沢山麓の東端にあります。東京の奥座敷とも呼ばれる、趣(おもむき)深い温泉宿が点在する温泉郷です。こちらも強アルカリ泉で、美人の湯として人気がありますよ。周辺はソメイヨシノが多く、県内有数の桜の名所です。

参考:あつぎ観光なび

「道の駅 清川」からカップルへのメッセージ

「道の駅 清川」2階の工芸品売り場
▲規模の大きい道の駅ではないが、品揃えの多様さには思わず感心!

編集部

これからデートの一環で、「道の駅 清川」さんを訪れるカップルに向けて、何かメッセージがありましたら、ぜひお話しください。

折田さん

私ども「道の駅 清川」では、地元産の新鮮な野菜類や特産品、お土産品が揃う物販コーナーの他、2階には飲食コーナーを整備しています。

また、同じく2階の休憩室やお手洗いは24時間開放しており、自由にご利用可能です。ドライブデートの休憩・ランチにも、ぴったりの道の駅だと思います。ぜひ一度ご利用になってみてくださいね。

編集部

周囲の自然あふれる光景に溶け込んだ、落ち着いた雰囲気の道の駅だと感じます。デート中のカップルを含め、どなたが立ち寄っても満足できるスポットではないでしょうか。

折田さん、いろいろなお話を聞かせていただきまして、本日はありがとうございました。

「道の駅 清川」の口コミ・感想をチェック!

秋の宮ヶ瀬湖

デート利用で「道の駅 清川」を訪れるカップルの参考になるよう、同駅を実際に利用した皆さんがWeb上に残した口コミ・感想もチェックしてみましょう。

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豚丼がとってもおいしい!おトクな価格にもビックリでした。スッタフの皆さんが親切で、温かみがあることも高評価です。
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駐車場も広く、ドライブ中の休憩に使いやすい道の駅でした。お手洗いが清潔なのも嬉しいです。
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地元の高鮮度なお野菜をお手頃価格で入手できました。お土産品や手作りグッズも並べられて、充実の品揃えです。

評判のよい道の駅だと感じます。特産の「清川恵水ポーク」を使った豚丼のおいしさや、地場の朝採り野菜が豊富に並んでいることに、多くの方が触れていました。おうちデートの食材買い出しもできそうです。

「道の駅 清川」の基本情報(営業時間・アクセス)

住所 〒243-0112
神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2129番地
電話番号 070-1316-9184
最寄り駅・アクセス 【公共交通機関】
小田急電鉄小田原線:「本厚木駅」にて下車し、神奈川中央交通バスの(厚19系統)上煤ヶ谷行に乗車して、「清川村役場前バス停」にて下車すぐ

【車】
東名高速道路:厚木ICより約40分
首都圏中央連絡自動車道(さがみ縦貫道路):相模原ICより約20分
駐車場 無料駐車場あり
※第1駐⾞場:普通⾞59台分・⼆輪⾞10台分・EV⾞1台分
※第2駐⾞場:普通⾞14台分・⼆輪⾞10台分・⾝障者専用1台分
営業時間 【物販コーナー】
10:00~18:00

【飲食コーナー】
(平日)10:00~15:30
※ラストオーダー時刻は、15:00
(土日祝日)10:00~16:30
※ラストオーダー時刻は、16:00
定休日 年始(1月1日~1月3日)のみ
飲食施設 食堂あり
※テイクアウトも可
車中泊の可否 不可
※休憩・仮眠のみ可
公式URL https://michinoeki-kiyokawa.jp/
公式SNS Instagram
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※最新の情報は、公式サイト等で都度ご確認をお願いします。
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