【茅ヶ崎市】湘南でキャンプも海も満喫!「柳島キャンプ場」で過ごす1泊2日の充実デート

この記事では、神奈川県茅ヶ崎市にある海沿いの施設「茅ヶ崎市柳島キャンプ場」でのキャンプをメインとしたデートプランをご紹介します。

神奈川県内で1・2を争うほどの人気観光スポットである、湘南エリア。柳島キャンプ場はそんな湘南エリアにおいて唯一海辺に位置するキャンプ場で、海まで徒歩30秒という絶好のロケーションが魅力です。

緑豊かな松林に囲まれた場内にはテントサイト・ログキャビン・宿泊棟の3種類の宿泊エリアがあり、ご希望の宿泊スタイルに合わせて選べます。また、炊事場やバーベキューコーナーも整備されており、日帰りのバーベキューも人気です。

今回は柳島キャンプ場の魅力について詳しくご紹介するので、「海の近くでキャンプをしたい!」とお考えの方はぜひチェックしてみてください。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:10代~60代
おすすめカップル:海やアウトドアが好きなカップル
どんなデート?:自然、アウトドア、海、温泉、バーベキュー
目安時間:1泊2日
目安予算:2人で4,000円以下(食事代を除く)

概要:散策・BBQ・温泉!大満足の海キャンプデート

柳島キャンプ場における最大の魅力は、何といっても海にすぐ出られるロケーションです。そこで、海辺のキャンプならではの過ごし方を満喫しつつ、近隣の温泉も楽しむ1泊2日のデートプランを考えました。

13:00 チェックイン
13:00~13:30 キャンプの準備
13:30~15:30 海辺の散策や海水浴、マリンスポーツなどを満喫
15:30~17:30 移動→温泉でリラックス
17:30~20:00 移動→バーベキュー
20:00~22:00 星空を見ながらおしゃべり→就寝
翌朝~10:00 大自然のなかで朝食を楽しむ
10:00 チェックアウト

キャンプ場にチェックインしてテントの設営などが済んだら、まずは柳島海岸での散策や海水浴、マリンスポーツなどにチャレンジ!キャンプ場から車で13分ほどのところには「野天湯元・湯快爽快・ちがさき」という温泉施設があるので、ぜひ温泉でのんびりと身体を休めてからバーベキューに取りかかってはいかがでしょうか。

また、シーズンであれば近隣の農園でぶどうやいちごなどの果物狩りもできるので、合わせて訪れても良さそうですね。

それでは、メインとなる柳島キャンプ場の魅力について詳しくご紹介します。

「目の前は海」の好立地!柳島キャンプ場

柳島キャンプ場近くの海辺

東京から車や電車で約1時間、湘南エリアの海沿いに位置する柳島キャンプ場。すべてのサイトが松林に覆われていることから木陰が多く、真夏でも涼しい快適な環境のなかでキャンプができます。

市営のキャンプ場のため、料金がリーズナブルである点も注目したいポイント。たとえばオフシーズンのテントサイトなら1区画3,000円ほどで宿泊でき、茅ヶ崎市内在住の方なら割引によってさらにお手頃価格で利用できます。

また、美しい海を眺めながら散策や釣り、海水浴、サーフィンといった海でのアクティビティを満喫できることも、海辺のキャンプ場ならではの醍醐味です。当日自転車もレンタルできるので、海岸線に沿った「湘南サイクリングロード」で10km先の江ノ島に向けてサイクリングデートするのもよいでしょう。

そんな柳島キャンプ場で広報・キャンプインストラクターを務める飯田雅代さんにインタビュー取材を行い、柳島キャンプ場の特徴や注目ポイントをお伺いしました!

木漏れ日が心地良いテントサイト!ログキャビンや宿泊棟も魅力的

編集部

まずは、柳島キャンプ場の宿泊エリアや特徴について教えてください。

飯田さん

当キャンプ場には「テントサイト」「ログキャビン」「宿泊棟」の3種類があり、お好みの宿泊エリアをお選びいただけます。

テントサイトは松林に囲まれた広々としたエリアで、木漏れ日が幻想的な気持ちの良い空間です。1番人気は3か所限定の焚き火テントサイトで、すぐ横にかまどとテーブルセットが付いています。

柳島キャンプ場のテントサイト
▲木漏れ日が幻想的なテントサイト

ログキャビンは山小屋を思わせる風情豊かな建物で、こちらも松林のなかに3棟ございます。

柳島キャンプ場のログキャビン外観
▲山小屋風のログキャビン

柳島キャンプ場のログキャビンの内部
▲清潔に整えられているログキャビンの内部

宿泊棟には定員5名の小部屋が3つ、定員15名の大部屋が1つあり、各部屋の押し入れには布団のセットを備えてあるのでご自由にお使いください。トイレやシャワールームも完備しているので、キャンプ初心者の方もご利用しやすいですよ。

柳島キャンプ場の宿泊棟外観
▲トイレやシャワーが完備されている宿泊棟

柳島キャンプ場の宿泊棟にある大部屋
▲宿泊棟にある定員24名の大部屋

柳島キャンプ場の宿泊棟にある小部屋
▲定員7名の小部屋

編集部

なるほど。宿泊棟は設備が整っていて魅力的ですが、より自然を身近に感じられるテントサイトやログキャビンもいいですね。管理棟内にトイレやシャワーもあるようですし、どのエリアに宿泊しても快適に過ごせそうです。

手ぶらでもOK!キャンプデビューが気軽に叶う

編集部

なかにはキャンプ用品をお持ちでない方もいらっしゃると思いますが、レンタル品のみでキャンプすることは可能でしょうか?

飯田さん

当キャンプ場にはレンタル品や販売品が充実しておりますので、ほとんど手ぶらでお越しいただいても大丈夫です。キャンプ初心者の方はぜひ過ごしやすい季節にお越しいただき、まずはレンタル品で気軽にキャンプをお楽しみいただくとよろしいかと思います。

その際は、初めからキャンプを突き詰めようとするのではなく、こだわるポイントをひとつに絞るといいかもしれません。たとえば自力で火をつける、ダッチオーブンで料理する、テントを建てるなど、少しずつチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

編集部

キャンプ用品を持っていなくてもキャンプに挑戦できると聞いて安心しました!レンタル品や販売品が種類豊富にそろう柳島キャンプ場なら、初心者の方も気軽にキャンプデビューできますね。また、「少しずつキャンプの幅を広げていく」というアドバイスも、とても参考になります。

ちなみに、キャンプ上級者の方はどのようにしてキャンプを楽しまれていますか?

飯田さん

上級者の方はお気に入りのキャンプ用品を持参されて、テントの設営や料理などを思い思いのスタイルで楽しんでいらっしゃいます。冬の焚火や薪ストーブ、花火、テントサウナなども流行っていますよ。

グランピングなど季節限定でご参加いただけるイベントもあるので、ぜひホームページやSNSなどでチェックしてみてください。

>>柳島キャンプ場公式Instagram

>>柳島キャンプ場公式Facebook

編集部

さまざまな楽しみ方がありますね。冬のキャンプは難易度が高いイメージがありますが、慣れてきたらあえて寒い時期に訪れて、焚火や薪ストーブで暖を取りながらキャンプするのもよさそうです。

海や公園での散策やBBQなど、くつろぎの時間を満喫

編集部

キャンプ以外に楽しめることがあれば教えてください。

飯田さん

やはり海を楽しむ方が多いですね。また、近隣に「しおさい公園」や「柳島スポーツ公園」があるので、そちらで散策やスポーツをされる方もいらっしゃいます。

編集部

キャンプだけでなく海も満喫できるのは、海辺の立地ならではですね!公園での散策やスポーツも気持ち良さそうです。

キャンプでは食事も醍醐味のひとつですが、柳島キャンプ場を利用する方々はどのように食事をされていますか?

飯田さん

車で7~8分ほどのところにスーパーがあるので、そちらで食材を購入してバーベキューされる方が多いです。また、予約食材もご好評いただいております。ぜひお気軽にご利用ください。

ちなみに調理は「かまどコーナー」で行っていただくシステムで、宿泊施設を予約されるとかまどとテーブルセットをご利用いただけます。

柳島キャンプ場のかまどエリア
▲かまどエリアではバーベキューができる

編集部

予約食材にはお肉と野菜がセットになった「WAKU・WAKU食材セット」と、海の幸を味わえる「海鮮WAKU・WAKU食材セット」の2種類があるんですね。

個人的には「海鮮WAKU・WAKU食材セット」を事前に予約して、海からの爽やかな風を感じながら海鮮バーベキューを満喫したいと思いました!

飯田さん

海鮮セットは地元で人気の魚屋「魚卓」さんからの直送なので、地元茅ヶ崎の新鮮な海の幸を味わっていただけますよ。

ちなみに、当キャンプ場では茅ヶ崎の名品をご紹介する取り組みに力を入れており、売店にて湘南唯一の蔵元「熊澤酒造」さんの日本酒やクラフトビール、「ちがさき屋」さんのお菓子やカレーなども取り扱っております。

また、柳島キャンプ場オリジナルのロゴグッズも豊富に取り扱っているので、ぜひチェックしてみてください。タオル・チャッカマン・コルクコースター・ステンレスカップなどがあり、1番人気はTシャツです。

編集部

販売品が充実していますね!クラフトビールを飲みながらバーベキューもいいですし、デートの記念におそろいのロゴグッズを購入するのもよい記念になりそうです。

海辺で眺める朝日や夕日、富士山は絶景

柳島キャンプ場近くの海から見える富士山

編集部

キャンプにおすすめのシーズンはありますか?

飯田さん

過ごしやすいのは春と秋です。また、夏には海水浴をお楽しみいただけますし、冬は富士山が1番綺麗に見えます。

編集部

どの季節も魅力的ですね!口コミでも「季節を変えてリピートしています」といった声が多く見られました。

季節の移り変わりによる景色の変化も味わえそうですが、綺麗な写真が撮れるスポットや時間帯があればぜひ教えてください。

飯田さん

景色を感じられる一番のおすすめスポットは、やはり海です。江ノ島方面から朝日がのぼり、富士山方面に夕日が沈むまで彩りを変える美しい海は、1日中眺めていても飽きません。

柳島キャンプ場近くの海から見える朝日
▲江の島方面にのぼる朝日は絶景!

柳島キャンプ場近くの海から見える夕日
▲夕日×富士山の美しい風景も必見

また、朝のテントサイトは木漏れ日が降り注ぎ、とても幻想的な光景をご覧いただけますよ。

編集部

海で見る朝日や夕日、木漏れ日が降り注ぐ松林など、柳島キャンプ場ならではの景色も見られますね。カップルなら夜の海に出向いて、満天の星空を眺めながらロマンチックな時間を過ごすのもいいかもしれません。

柳島キャンプ場を利用した方の口コミ・評判

編集部

利用者の方からよく聞く声がありましたら教えてください。

飯田さん

「トイレやシャワールームといった設備が綺麗で快適に利用できる」とご好評いただいております。

編集部

設備が綺麗であることは、キャンプ場を選ぶうえでとても重要なポイントですよね。私のほうでも柳島キャンプ場の評判を調べてみたところ、以下のように高評価な口コミが多く見られました。

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気軽に海キャンプを楽しめて大満足なので、日帰りBBQでもまた来たい
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テントサイトは広々としており、タープも立てやすかった
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海風は松林が遮ってくれるので、風が強い日でも穏やかな環境で過ごせた
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共用の冷蔵庫があり、食材を冷蔵保管できて便利だった

やはり、海辺にあることから「海を満喫できた」といった声が目立ちました。環境面に関しても「きちんと整備されていて綺麗なキャンプ場だった」といった意見が多く、キャンプ初心者も安心して利用できるキャンプ場であると感じました。

柳島キャンプ場からのメッセージ

柳島キャンプ場で広報・キャンプインストラクターを務める飯田さん

編集部

最後に、柳島キャンプ場でのキャンプを検討している方へのメッセージをお願いします。

飯田さん

当キャンプ場は、キャンプ初心者から上級者まで幅広い方にお楽しみいただいております。ゆったりとハンモックに揺られながら、美しい海や松林の木漏れ日といった絶景を満喫されてはいかがでしょうか。テントの設営やバーベキューなどで共同作業をする体験は、お2人の絆をさらに深める素敵な時間になると思います。

編集部

ありがとうございました!

茅ヶ崎市柳島キャンプ場の基本情報

柳島キャンプ場内の地図

住所 〒253-0063
神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸1592-1
アクセス 【車】
新湘南バイパス「茅ヶ崎海岸料金所」下車後約3分

【電車】
茅ヶ崎駅よりバス→「浜見平団地」で下車後、徒歩15分
定休日 7・8月を除く火曜日
駐車場・乗り入れ キャンプ場前の道路に駐車OK
※場内は乗り入れ不可
宿泊料 【宿泊】
テントサイト:2,140円~
ログキャビン:6,330円~
宿泊棟:7,900円~

【日帰り】
テントサイト:1,610円~
ログキャビン:3,400円~
宿泊棟:4,340円~

※設定が細かいため、詳しくは施設にお問い合わせください
日帰り利用 可能
立地環境 ・海まで30秒
・国道134号近く
レンタル キャンプ用品全般
チェックイン・チェックアウト チェックイン:11:00
チェックアウト:日帰り17:00、宿泊10:00まで
近隣施設 ・柳島スポーツ公園
・しおさい公園
・ブランチ(ショッピングモール)
ペットの宿泊 不可
公式サイト https://yc.tsukahara-li.co.jp/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

キャンプ場と一緒にチェックしたい周辺観光デートスポット

柳島キャンプ場の近くには、魅力的なデートスポットがたくさんあります。そのなかから飯田さん一押しの場所をご紹介するので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

おすすめのデートスポット

美肌の湯に入れる「野天湯元・ちがさき・湯快爽快」

野天湯元・ちがさき・湯快爽快にある露天風呂
引用:野天湯元・ちがさき・湯快爽快公式サイト

キャンプ場から車で10分ほどのところにある「野天湯元・ちがさき・湯快爽快」は、別名「美肌の湯」「熱の湯」とも言われる天然温泉を満喫できる施設です。大人は平日なら780円、土日祝日なら880円で利用できるので、ぜひキャンプの合間に足を運んでリラックスしたひとときを過ごしてみてください。

柳島キャンプ場の受付にて、特別ご優待券(大人100円、子供50円引き)をもらうこともできます。

公式サイト:https://www.yukaisoukai.com/chi/

大粒のぶどうを味わえる「ひらまき園」

ぶどうの直売を行っている「ひらまき園」では、大きな粒とやわらかな果肉が特徴的な品種「藤稔」を収穫できます。8月上旬~9月下旬頃の期間限定で営業されているので、そのタイミングでキャンプをする際はぜひ足を運んでみてくださいね。

公式サイト:https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/nousui_nogyo/1006518/1006521/1006637.html

立ったままいちごを収穫できる「茅ヶ崎ナベヤ苺園」

茅ヶ崎唯一のいちご園として人気の「茅ヶ崎ナベヤ苺園」は、高設栽培のため立った状態でのいちごを収穫できます。春限定で収穫できる5種類の苺の食べ比べのほか、ナベヤ苺園の完熟いちごを100%使用した「削りイチゴ」もおすすめです。

公式サイト:https://nabeya-ichigoen.jp/

まとめ:柳島キャンプ場で思い出深い海キャンプを

今回は、神奈川県茅ヶ崎市にある「柳島キャンプ場」に宿泊し、海沿いのキャンプを満喫するデートプランをご紹介しました。

柳島キャンプ場は都心からもアクセスしやすく、レンタル品や販売品が充実しているため気軽にキャンプを満喫できます。海まで徒歩30秒の好立地なので、海水浴や釣り、マリンスポーツといった海のアクティビティにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

海辺のキャンプ場ということで、夏には混雑が予想されるため、早めの予約がおすすめです。ぜひ柳島キャンプ場で穏やかな波の音を聞きながら、バーベキューをしたり、ハンモックでくつろいだりとゆったりした時間をお過ごしください。

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