岡山県鏡野町の道の駅奥津温泉の駐車場

【岡山】鏡野町の道の駅「奥津温泉」を中心にリフレッシュする日帰りデートプラン

今回は、岡山県鏡野町の「道の駅奥津温泉(みちのえきおくつおんせん)」を中心に、壮大な自然でリフレッシュする日帰り温泉デートプランをご紹介します。

道の駅奥津温泉のおすすめポイントは、「おばちゃんの味~温泉亭~」のバイキングランチです。鏡野町で採れた食材を地元の人たちが調理した料理はどこか懐かしさがあり、食べると肩の力をホッと抜くことができます。

デートプランで紹介する国指定の名勝・奥津渓は、道の駅奥津温泉から歩いて行ける距離にあります。広大な自然のマイナスイオンに、気分が癒されるスポットでしょう。

アウトドア好きや、日帰り温泉デートに興味があるカップル必見のデートプランです。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:20代~
おすすめカップル:アウトドア好き、温泉好き、アート好き、おいしいものを食べたい
どんなデート?:食べて、見て、体を動かすデート
目安時間:6時間30分
目安予算:2人で8,000円

概要:日頃の疲れをリフレッシュ!奥津温泉日帰りドライブデートプラン

今回紹介するのは、自然豊かな奥津温泉周辺で、日頃の喧騒を忘れてリフレッシュする、日帰り温泉デートプランです。「妖精の森ガラス美術館」と「道の駅奥津温泉」は少し離れているため、ドライブデートを楽しんでください。

10:00~12:00 妖精の森ガラス美術館で展示の鑑賞
移動 車で約10分
12:10~13:30 道の駅奥津温泉でランチ&お土産探し
13:30~15:00 奥津渓を散策
15:00~16:30 奥津温泉花美人の里で小休憩

まずは「妖精の森ガラス美術館」を訪れます。薄暗い展示室の中でキラキラと輝いたり、ぼんやりと輪郭が浮かび上がったりするガラスを見ると、心が洗われるでしょう。

ランチとお土産探しは「道の駅奥津温泉」がおすすめです。道の駅奥津温泉の食堂・おばちゃんの味~温泉亭~の料理は、地元のおばちゃんたちが手作りで料理を作っています地元で採れた食材を使った出来立ての料理を食べると、おばあちゃんの家に訪れたときのような、穏やかな気分になりますよ。

「奥津渓」は全長約3kmの渓谷で、国の名勝にも指定されています。約3kmの道のりの内、約800mは遊歩道が設置されており、一般の人でも散策できます。ハイキング気分で遊歩道の端から端まで訪れるのもよいですし、奥津温泉花美人の里近辺でゆっくり過ごすのもおすすめです。

道の駅奥津温泉からで約5分のところにある「奥津温泉花美人の里」は、大人1人740円で、施設内のお風呂に入ることが可能です。奥津渓観光で疲れた体を、温かいお湯でじんわりとほぐしてみてください。追加料金を払うと、家族風呂や有料休憩所を使用できます。

豊かな自然に囲まれた鏡野町の魅力を発信する道の駅「奥津温泉」

道の駅奥津温泉の全景写真

道の駅奥津温泉は、岡山県鏡野町の国道179線沿いにある道の駅です。山あいにある道の駅で、360度どこを見回しても、鮮やかな緑色の自然が目に入ります。

道の駅奥津温泉の魅力は、「どこか懐かしい道の駅」をコンセプトに、地元の食材をふんだんに使った食事を食べられるところです。道の駅内にある温泉亭では、地元のおばちゃんたちが手作りで料理を作っており、「素朴な味付けで、おばあちゃんの家へ訪れたような、なつかしさを感じられる」と口コミでも大好評です。

鏡野町の一部の地域でしか作られていない「すうめ」のスカッシュは、デートで訪れた際はぜひ飲んでみてほしい一品です。

また、道の駅奥津温泉で人気のお土産である「豆餅」「泉山まんじゅう」「とうがらしドレッシング」もおすすめ。一部は公式通販サイトでも扱っていない、道の駅奥津温泉の現地限定の商品です。

秋は鏡野町が一体となって開催する「OKUTSU芸術祭」の会場の1つとして地元ゆかりの作家の作品を展示するなどしていて、紅葉シーズンと相まってとてもにぎわいます。

道の駅奥津温泉から徒歩5分ほどの場所には足湯があり、日頃の喧騒を忘れてリフレッシュしたいカップルにはおすすめのスポットです。

そこで今回は道の駅奥津温泉のスタッフの、下山さんにお話を伺いました。

道の駅奥津温泉のコンセプトは「どこか懐かしい道の駅」

編集部

道の駅奥津温泉は、どのようなコンセプトの施設なのですか?

スタッフ・下山さん

道の駅奥津温泉は、「どこか懐かしい道の駅」をコンセプトにしています。落ち着いた佇まいの建物の中では、新鮮な野菜、果物、花、木工品、お土産品など、様々なものを販売しています。

バイキングの温泉亭では、地元のおばちゃんたちが愛情を込めて作った田舎料理をお腹いっぱい味わえます。まるで田舎のおばあちゃんの家に来たような気分になりますよ。

道の駅奥津温泉のふるさと物産館の野菜コーナーその1
▲ふるさと物産館の野菜コーナーその1

道の駅奥津温泉のふるさと物産館の野菜コーナーその2
▲ふるさと物産館の野菜コーナーその2

道の駅奥津温泉のふるさと物産館のおもちコーナー
▲ふるさと物産館のおもちコーナー

編集部

温泉亭では、旬の食材を使った料理を食べられるのですよね。ランチの後、直売所である「ふるさと物産館」を訪れると「さっき食べた料理にこの野菜が使われていたよ」「この食材にはあんな使い方があったんだ」など、会話が弾みそうです。

道の駅奥津温泉は標高600~1,000mの山々に囲まれた、森林の風景が美しい場所にあります。周辺には温泉施設やリゾート施設があり、家族でのレジャーや日頃の疲れを癒しに、多くの人が訪れていると伺いました。

下山さんが思う、道の駅奥津温泉のロケーション・周囲の環境の魅力は何でしょうか?

スタッフ・下山さん

道の駅奥津温泉は中国自動車道院庄ICから国道179号線を鳥取方面に25分ほど、岡山県と鳥取県の県境にあります。

自然豊かな山間地域に位置しているのが魅力で、年間を通じて四季折々の里山の風景を楽しむことができます。良い意味で「田舎らしさ」を感じられるところも魅力です。

編集部

道の駅奥津温泉は、JR岡山駅から車で2時間ほどの場所にあります。日帰りのドライブデートにはぴったりの場所に位置していますよね。涼しい時期は車の窓を開けて、自然の風を感じながら訪れてみたいです!

道の駅奥津温泉の、目玉の直売品や食事などがあれば教えてください。

スタッフ・下山さん

きれいな水と寒暖差のある地域で栽培されているお米が美味しいと評判です。直売所で販売している地元・鏡野町産のお米を、リピートで購入してくださるお客様が多くいらっしゃいます。

道の駅奥津温泉でお米を販売している様子
▲2020年のお米の販売の様子

岡山県鏡野町の田んぼの風景
▲鏡野町の田園風景

温泉亭のお食事では、鏡野町で採れたお米を使用しているので、是非ランチで召し上がっていただきたいです。

編集部

公式サイトの写真を見ると、温泉亭の店内は窓が大きくて自然の光がたくさん入る、開放感のある場所だなと感じました。

ちなみに、道の駅で使用できる商品券はありますか?

スタッフ・下山さん

道の駅奥津温泉では次のような商品券を使用できますよ。

  • GOTOイート(温泉亭のみ)
  • おかえりなさい岡山
  • 旅応援割クーポン券

編集部

「おかえりなさい岡山」は、岡山県内の宿泊施設で税込み10,000円以上利用した人が応募できるキャンペーンですよね。対象となる宿泊施設はキャンペーンに参加しているところのみ、抽選で当たった人だけが利用できると伺いました。

宿泊付きでデートするときは、当選しているかどうか当日前からワクワクしますね。応募期間と利用期間が定められているため、事前にキャンペーン公式サイトから確認しておきたいです。

道の駅奥津温泉では産地直産の野菜や果物を販売している

編集部

道の駅奥津温泉の直売品・お土産品売り場では、主にどのような商品を扱っているのですか?

スタッフ・下山さん

直売所では、毎日生産者さんが持ってきてくれた新鮮な野菜や果物、お米などを販売しています。春夏秋冬、さまざまな野菜や果物が出荷されますので、来るたびに売り場に並ぶものが変わります。

お土産品では、地元特産の「ひらめ(アマゴ)」を使った塩焼きや甘露煮、とうがらし商品などを販売しています。

道の駅奥津温泉で販売しているひらめの塩焼きの写真
▲ひらめの塩焼き

道の駅奥津温泉で販売しているひらめの甘露煮の写真
▲ひらめの甘露煮

ひらめの甘露煮を盛りつけた様子
▲ひらめの甘露煮の盛りつけ例

編集部

どんな野菜が並んでいるのかは、デート当日訪れてからのお楽しみなのですね。年間を通して新鮮な旬の野菜や果物を購入できるので、同棲しているカップルなら、その日の晩御飯の食材を買って帰ることもできると思います。

それに、お土産品は日本酒に合いそうなものばかりですね。道の駅奥津温泉ではお酒も販売しているとのことですから、お家デート用のセットを購入するのも、次のデートにつながるのでカップルにぴったりです!

道の駅奥津温泉はカップルの思い出作りの手助けをする、素敵な品物がたくさん販売されていることがわかりました。直売品の生産者の想いやメッセージなどがあれば教えてください。

スタッフ・下山さん

自分の畑で採れた新鮮でおいしい野菜や果物を皆様に召し上がっていただきたい、という生産者の方が多いです。おいしい食べ方や、簡単にできる料理を研究して教えてくださる方もいらっしゃるので、どんどん皆様に紹介していきたいと思います。

編集部

公式サイトの「奥津ふるさと日記」では、生産者さんの畑の様子や作業の風景、素材の味を堪能できるレシピが紹介されていますよね。どの投稿も写真がたっぷり使われていて、見るだけで興味を惹かれます。

実際に道の駅奥津温泉に訪れると、その楽しさはグッと上がると思います。バイキングの新メニューやイベントの情報はツイッターやフェイスブックに掲載されるので、事前に確認してから道の駅奥津温泉に訪れたいです。

デートでは2種類の味を選べる「ひらめパイ」をシェアしよう!

編集部

下山さんおすすめの、カップルが自分たち用に楽しめる直売品はありますか?

スタッフ・下山さん

施設内の「ふみふみカフェ」で販売している「ひらめパイ」をおすすめします。特産品「ひらめ(アマゴ)」の形をしたパイです。魚は入っていません。

道の駅奥津温泉でおすすめのひらめパイとコーヒー
▲道の駅奥津温泉でおすすめのひらめパイとコーヒー

ひらめパイとふみふみカフェの外観の写真
▲ひらめパイとふみふみカフェの外観

ひらめパイは、あんこのみと、日本すももの原種「すうめ」を使ったジャム入りの2種類を販売しています。熱々のパイを1つずつ買ってシェアすると、2人の仲もぐっと縮まるのではないでしょうか。

すうめが木になっている様子
▲木になっている「すうめ」

編集部

外はサクサク、あんこやジャムが入っているところはフワッとしていておいしそうです。日本すももの原種「すうめ」は道の駅奥津温泉がある鏡野町で生産されているそうですね。

私はすうめを食べたことがないので、酸味が強いのか、甘い風味なのか気になります。普段なかなか口にすることのない地元の食材を食べられるのは、道の駅奥津温泉を訪れる醍醐味だと思います。

おすすめのお土産は豆餅・泉山まんじゅう・とうがらしドレッシング

ふるさと物産館のお土産コーナーの様子

編集部

道の駅奥津温泉で人気の直売品、お土産品ベスト3を教えていただけますか?

スタッフ・下山さん

断トツで人気なのは「豆餅」です。えび、青のりが入ったカラフルな豆餅が年中通して人気です。見た目もかわいく、味もおいしいと評判です。

完売必須商品は「泉山まんじゅう」です。道の駅奥津温泉でしか買うことができない温泉まんじゅうです。午前中に完売してしまうことも多く「いつ来ても買えない」との声をいただくこともあります。

根強いファンがいらっしゃるのは「とうがらしドレッシング」です。奥津特産の姫とうがらしを使用したピリ辛ドレッシングで、サラダ、餃子のタレ、湯豆腐など様々なお料理に使っていただけるので人気があります。

道の駅奥津温泉の人気商品・辛美人のとうがらしドレッシングの写真
▲人気商品・辛美人のとうがらしドレッシング

人気商品は売り切れで店頭にない場合もあるので、確実にお買い求めいただきたい場合は、お電話でのお取り置きをおすすめします。

編集部

道の駅奥津温泉には公式のWEBショップもありますが、下山さんに紹介していただいた商品のなかには、掲載されていないものもありました。現地でしか購入できないものだからこそ、特別感を感じたりデートの思い出に残ったりします。デートで道の駅奥津温泉を訪れたときは、現地限定のお土産を探してみたいです。

日本で岡山県鏡野町でしか取れない「すうめ」のスカッシュは必ず飲もう!

編集部

道の駅で食べられる食事やスイーツなど、主なものをいくつか教えていただけますか?

スタッフ・下山さん

道の駅奥津温泉で通年食べられるのは、主に次のような食事です。

  • 田舎料理バイキング(温泉亭)
  • 自家製麺のラーメン
  • ひらめパイ

また、冬季限定メニューでオリジナル肉まん「とんからまん」や「黒豚角煮まん」もあります。

道の駅奥津温泉の冬季限定メニューのとんからまん
▲冬季限定メニューの「とんからまん」

編集部

自家製麺のラーメンを食べられるのは敷地内にある「元気麵屋」ですよね。メニューの種類もいくつかあり、醤油・味噌・四川風のラーメンや山菜うどんを食べられると伺いました。涼しい日はできたての温かいラーメンやうどんで、暖を取るのもアリだと思います!

道の駅奥津温泉には飲食施設が、温泉亭、元気麵屋、ふみふみカフェの3か所あり、メニューの種類も豊富ですよね。「道の駅奥津温泉に来たら絶対に食べてほしい」という食べ物や飲み物はありますか?

スタッフ・下山さん

「すうめスカッシュ」は是非飲んでみてほしいです。すうめは日本すももの原種で、鏡野町の上齋原という地域でしか採れない貴重な果物です。すうめのシロップを使用した甘酸っぱさを味わっていただきたいです。

道の駅奥津温泉でおすすめのすうめスカッシュ
▲すうめスカッシュ

編集部

鮮やかな赤色がとてもきれいですね!写真映えしますし、鏡野町のごく一部の地域でしか採れないとなると、話題性もありそうです。デートで道の駅奥津温泉を訪れたときは、絶対に飲んでみたいです。

ランチには「温泉亭」のバイキングがおすすめ

温泉亭の料理を盛りつけた様子

編集部

デート中のランチとして食べるなら、何がおすすめでしょうか?

スタッフ・下山さん

ランチとして食べるなら、やはり「温泉亭」のバイキングがおすすめです。好きなものを好きなだけ食べられるので、お互いの食の好みを把握しやすいと思います。

温泉亭のバイキングコーナー
▲温泉亭のバイキングコーナー

珍しい食材を使用したメニューもあるので、お腹いっぱい食べた後の「これが美味しかった」「こんな味だった」という、食事の後の会話も弾むのではないでしょうか。

編集部

確かに、お互いの食の好みを知ることができるのはバイキングの良いところですね。付き合い始めたばかりのカップルには、おすすめのスポットだと感じました。

ツイッターを見ると、不定期で追加メニューのお知らせもありますし、鏡野町ならではの食材をお腹いっぱい堪能してみたいです。

足湯と秋の「OKUTSU芸術祭」でもっと道の駅奥津温泉を楽しもう

編集部

道の駅奥津温泉で、デートの思い出になりそうなおすすめの施設はありますか?

スタッフ・下山さん

道の駅の中ではないのですが、近くを流れる川の河原には足湯があります

奥津温泉の河原の足湯の写真
▲奥津温泉の河原の足湯

道の駅から階段を使用して徒歩5分ほどの場所にあり、雨天時や降雪時などは使えないこともありますが、無料で利用できるので足湯に浸かってリラックスするのも良いのではないでしょうか。

編集部

山と川に囲まれた、開放感のある場所ですね!山の木が揺れる音や、川のせせらぎを聞いていると日常の喧騒をすっかりと忘れてしまいそうですね。ランチを食べた後のリラックスタイムに行ってみたいです。

道の駅奥津温泉は、リフレッシュできる環境が整っているように感じます。道の駅奥津温泉では、何か来場者も楽しめるイベントは開催されていますか?

スタッフ・下山さん

毎年秋になると、道の駅奥津温泉は「OKUTSU芸術祭」の会場となります。このイベントは鏡野町内の色々な施設でアート作品の展示をしていて、初年度より毎年、道の駅奥津温泉では「てぬぐいアート」「ゆえんふ展示」「絵画展示」を行っています。道の駅だけでなく、町内の他の施設に足を運んでみるのも楽しいと思いますよ。

OKUTSU芸術祭のゆえんふの写真
▲OKUTSU芸術祭のゆえんふ

道の駅奥津温泉ののれんアートの様子
▲てぬぐいアート

道の駅奥津温泉ののれんアートの回廊
▲てぬぐいアートの回廊

編集部

OKUTSU芸術祭は毎年9月中頃~11月までの2カ月ほど開催されています。美術館だけでなく、地元のカフェや温泉にも、鏡野町ゆかりの若手作家たちの作品が多く展示されると伺いました。

芸術の秋を、鏡野町全体で盛り上げるイベントなのですね。OKUTSU芸術祭の開催期間中は、道の駅奥津温泉公式サイトのトップページにも情報が掲載されますし、秋に訪れるときはしっかりと確認したいです。

鏡野町の奇習「足踏み洗濯」の実演はカップル必見!

編集部

道の駅奥津温泉において、カップルのデートにおすすめのイベントはありますか?

スタッフ・下山さん

3月~11月の隔週日曜日と祝日に、温泉街にある奥津橋のたもとで「足踏み洗濯」が行われています。

足踏み洗濯の様子
▲足踏み洗濯の様子

昔、川で洗濯をする際に熊や狼に襲われないように、見張りをしながら足踏みで洗濯を行っていたという奇習を実演しています。午前9時から15分間の1回のみなので、見逃さないようにしていただきたいです。

編集部

野生動物に襲われないよう、見張りと洗濯を同時に行うのは昔から鏡野町に住んでいた人の工夫ですね。

今回紹介するデートプランでは、最初に訪れる「妖精の森ガラス美術館」に到着するのは午前10時ですし、少し早めに出発して足踏み洗濯を見てから巡るのも良さそうです。

最後は「お結び神社」で記念撮影!

編集部

食事やイベントを堪能したら、最後は記念撮影をしたくなるカップルもいると思います。道の駅奥津温泉の、おすすめの撮影スポットはどこでしょうか?

スタッフ・下山さん

道の駅奥津温泉内にある、様々な縁を結んでくれる「お結び神社」は撮影スポットとしておすすめです

道の駅奥津温泉おすすめの写真スポット・お結び神社
▲おすすめの写真スポット・お結び神社

相合傘をモチーフにした座れる神社です。デートの記念写真をこちらで撮ってみてはいかがでしょうか。

編集部

木のぬくもりが感じられて、ハートの石がかわいらしい素敵なスポットですね。両サイドには木彫りの作品があり、道の駅奥津温泉へ訪れたこともしっかりとわかります。物産館で購入したものを手に持って撮影すると、よりオリジナリティのある写真が撮れそうです。

道の駅奥津温泉へ訪れた人の口コミや感想を紹介!

道の駅奥津温泉の外観の写真

編集部

道の駅に訪れた人からは、どのような感想が寄せられますか?

スタッフ・下山さん

珍しいものを売っている」という声をよく聞きます。特に、スーパーではなかなか見かけない山菜やきのこなどは、春や秋の観光シーズンにお客様からの入荷問い合わせが殺到します。

編集部

道の駅奥津温泉に訪れた方も、やはり鏡野町ならではの珍しい食材に目を引かれるのですね。

Googleマップには、1,100件以上もの多くのレビューが寄せられていました。一部を要約してご紹介します。

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バイキングがおいしかったです。普段不足しがちな野菜をしっかりと食べられました。
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地元の食材を堪能できました!素朴で素材の味を楽しめる味付けもよかったです。
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紅葉の季節も絶景ですが、夏は「自然のクーラー」という感じでとても気持ちよかったです。
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食べ物やお土産が充実していました。良い道の駅だと思います。

特に、温泉亭のバイキングが本当に良かったという口コミが、たくさん投稿されていました。紅葉シーズンは「混雑して入れなかった人もいるほど」とのこと。売店や露店で軽食を販売している時もあるため、お店に入れないときは外や車で食べるのがおすすめだそうです。

下山さんからカップルへのメッセージ

編集部

最後に、これから訪れるカップルへのメッセージをお願いします。

スタッフ・下山さん

道の駅奥津温泉では新鮮でおいしい野菜や果物をはじめ、地域の特産品や手芸品、木工品など多種多様なものを販売しています。ドライブやツーリングに最適な道路に面した道の駅ですので、休憩の際などにふらっと立ち寄ってみてください。

カップルやご夫婦にぴったりの「お結び神社」で縁結びの祈願をしたり、自然を満喫したりしながら、ゆったりとした時間を感じられます。皆様のお越しをお待ちしております。

編集部

下山さん、本日はありがとうございました!

道の駅奥津温泉の基本情報

住所 〒708-0503
岡山県苫田郡鏡野町奥津463番地
アクセス 【車】
中国自動車道院庄ICより
R179を倉吉方面へ約25分
道沿いにあります
【バス】
津山駅より中鉄北部バスを利用
・直通便:奥津温泉・石越線
・乗り継ぎ便:
津山→マルナカ院庄・プラント5→
奥津温泉→上齋原振興センターコミュニティバス
営業時間 ・ふるさと物産館:9:00~17:00
・温泉亭:11:00~15:00(LO14:30)
休館日 不定休
※公式ホームページにて要確認
電話番号 0868-52-7178
駐車場 ・一般:約100台
・大型:6台
・身障者用:4台
飲食施設 ・バイキング「おばちゃんの味 温泉亭」
・ふみふみカフェ
・元気麺屋
車中泊 原則禁止
公式HP https://okutsu.org/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です。

道の駅奥津温泉周辺のデートスポットを紹介!

奥津温泉の温泉街の風景

編集部

下山さんおすすめの「道の駅奥津温泉」周辺のデートスポットを教えていただけますか?

スタッフ・下山さん

奥津といえば「温泉」です。日帰り入浴施設や旅館での入浴など、風情ある温泉街の雰囲気で存分にリフレッシュできると思います。

また、近隣施設の「妖精の森ガラス美術館」にも訪れてみてほしいです。常設展示の他、期間を区切った企画展を行っています。2人で見るウランガラスの美しさは格別だと思います。

ウランガラスを使ったコップ
▲ウランガラスを使ったコップ

秋の観光シーズンでおすすめなのは「奥津渓」ですね。紅葉の名所として知られているスポットで、カップルで紅葉狩りを楽しんでいただきたいです。秋以外も、春・夏は新緑、冬は雪景色と四季折々の風景を眺められますよ。

秋の奥津渓
▲秋の奥津渓

夏の奥津渓
▲夏の奥津渓

秋の奥津渓の道路と遊歩道
秋の奥津渓の道路

冬の奥津渓
▲冬の奥津渓

編集部

日頃の喧騒を忘れてゆっくりできるスポットばかりですね。カップルのデートがより充実しそうな場所を教えていただき、ありがとうございました。

おすすめのデートスポット

日帰り温泉におすすめ「奥津温泉花美人の里」

「奥津温泉花美人の里」は、岡山県を流れる一級河川・吉井川沿いにあります。大浴場のほかに、家族風呂や露天風呂、売店、大広間、休憩所などを併設しています。館内では、蒜山(ひるぜん)ジャージー牛乳の瓶入り牛乳やカフェオレを販売しています。お風呂上りに一杯飲んでみてはいかがでしょうか。

女性露天風呂では、不定期で湯船に花を浮かべた「花風呂」を行っています。温泉の源泉を使用したオリジナル化粧水は、お土産として要チェックです。定休日は木曜日。メンテナンスや社員研修などで臨時休館することもあるため、事前に公式サイトで営業状況を確認しておきましょう。

公式URL:http://www.hanabijin.co.jp/

ウランガラスの輝きを堪能しよう「妖精の森ガラス美術館」

妖精の森ガラス美術館の展示室の様子
▲妖精の森ガラス美術館の展示室の様子

「妖精の森ガラス美術館」では、ウランガラスを使用した作品を展示しています。ウランガラスとは、銀白色の金属であるウランをほんの少し加えて着色したガラスのこと。ネオンのような、あたたかみのある黄緑色に輝くのが特徴です。薄暗い展示室の中で、ウランガラスの柔らかな光に癒されましょう。

常設展のほか、年3回ほど企画展を行っています。企画展では現代作家のガラス作品を展示しており、アジアンテイストのガラス壺や中世ヨーロッパ風のコップなど、個性豊かな作品がずらりと並びます。休館日は、毎週火曜日と年末年始です。

公式URL:https://fairywood.jp/

四季折々の壮大な自然風景に癒される「奥津渓」

「奥津渓」は、奥津温泉の下流3kmにわたる国指定の名勝です。一般の人は片道800mの遊歩道から、石割桜や鮎返しの滝など「奥津渓八景」と呼ばれる8つの見どころを巡ることができます。四季折々の景色を見られるため、カメラを用意しての写真撮影がおすすめです。

秋は特に人気のシーズンで、遊歩道は真っ赤な紅葉のトンネルになります。地元の人に奥津渓の歴史やウンチクを教えてもらえる「紅葉ウォーク」も開催されます。壮大な自然のマイナスイオンで、日頃の疲れをリフレッシュしましょう!

岡山県鏡野町観光サイト:https://www.kagamino.holiday/spot/entry-84.html

まとめ:岡山県鏡野町の料理・自然・奥津温泉でリフレッシュしよう!

今回は、午前中に妖精の森ガラス美術館を訪れ、午後から道の駅奥津温泉・奥津渓・奥津温泉花美人の里を巡る、日帰り温泉デートのプランを紹介しました。

道の駅奥津温泉は、地元グルメを堪能したり、季節ごとのイベントの会場になったりと、地域のぬくもりを感じられるスポットです。豊かな自然に囲まれている環境も相まって、日頃のせわしなさを忘れてリフレッシュできるでしょう。

道の駅奥津温泉の前後に訪れる場所も、山あいにある素敵な場所です。岡山県鏡野町にデートで訪れる際は、ぜひ参考にしてみてください。

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