高知県立坂本龍馬記念館を中心に、桂浜周辺を満喫するデートプラン

この記事では、高知市にある「高知県立坂本龍馬記念館」をメインに、高知を代表する観光スポット「桂浜」周辺を満喫するデートプランを紹介します。

坂本龍馬記念館は、高知県出身で幕末の偉人である坂本龍馬の生涯を学べる博物館です。学びの後は、桂浜公園や桂浜水族館など周辺のデートスポットをめぐりましょう。高知名物の鰹のたたきや、ご当地グルメも楽しめます。

今回は、そんな高知を代表する歴史・観光を楽しむデートを紹介します。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:20~40代
おすすめカップル:歴史が好きなカップル
どんなデート?:坂本龍馬ゆかりの地とご当地グルメデート

概要:坂本龍馬と雄大な太平洋を望む「桂浜」周辺を満喫するデート

今回メインで紹介する「坂本龍馬記念館」は、高知の観光名所「桂浜」にあります。そこで、桂浜周辺を満喫できるデートプランを考えました。

今回のデートのメイン
坂本龍馬記念館
周辺のデートスポット
桂浜公園
桂浜水族館
かつお船 土佐タタキ道場
ランチにおすすめのお店
かつお船 土佐タタキ道場
桂浜水族館のフードストア

まずは「坂本龍馬記念館」を訪れ、高知を代表する人物・坂本龍馬について学びます。展示を見終わったら屋上へ移動し、広大な太平洋をバッグに写真を撮ったり、水平線を眺めたりして、2人の時間を満喫しましょう。

その後は、すぐ近くにある桂浜水族館や、雄大な太平洋を望む「桂浜」へ。桂浜水族館は、「イケメン飼育員」や「動物より飼育員が目立つSNS」としてメディアでも話題の水族館です。思わず笑顔になってしまうユニークな取組や、動物たちに癒やされますよ。

桂浜の龍頭岬には、有名な坂本龍馬像があるので、カップルで記念撮影をすると記念になります。

また、ランチには高知名物の鰹のたたきを味わいましょう!お土産も買えて、鰹のたたき体験もできる「かつお船 土佐タタキ道場」がおすすめです。

ここからは、そんなデートプランの中でメインとなる「坂本龍馬記念館」について、詳しく紹介していきます。

坂本龍馬が愛した桂浜にある「高知県立坂本龍馬記念館」

高知県立坂本龍馬記念館の常設展示室にある龍馬が所持していたものと同型のピストル

坂本龍馬記念館は、坂本龍馬を中心に幕末に関する資料などを展示する博物館です。

新館と本館の2つの施設があり、新館の常設展示室には坂本龍馬が書いた手紙や、所持していたピストルと同型の実物など、龍馬に関する資料が展示されています。多数展示されている坂本龍馬の手紙には現代語訳と解説が付いているので、手紙の内容やその背景まで知ることができます。

本館の展示は、龍馬や幕末史について、映像や音声を通して学べる内容になっています。坂本龍馬が暗殺された近江屋の一室を復元した展示や、坂本龍馬が仲立ちしたことで知られている薩長同盟成立の経緯をアニメーションで見ることもできますよ。

また、本館の屋上からは水平線まで見渡せるオーシャンビューの絶景を望めます。ベンチも設置されているので、カップルでゆっくり休憩したり、写真撮影を楽しむのもいいですね。

今回は坂本龍馬記念館の広報担当・河村さんにインタビュー取材を行い、施設の魅力やおすすめの周辺施設などのお話を伺いました。

まずは龍馬の魅力が伝わる「高知県立坂本龍馬記念館」のプロモーション動画をご覧ください。

龍馬の生涯を時系列で学べる「新館」と体験型の「本館」

高知県立坂本龍馬記念館の常設展示室

編集部

とても洗練されたデザインの外観が非常に魅力的ですね!どのようなコンセプトの博物館なのか教えて頂けますか?

河村さん

当館は日本だけでなく、世界にもファンの多い坂本龍馬の故郷・高知にあります。

幕末史を動かし、近代日本への道をつくった人物のひとりである坂本龍馬の生涯や幕末史を、貴重な歴史資料で知ることができる唯一の博物館です。

有名な桂浜の坂本龍馬像も徒歩圏内にあり、「龍馬への入口」「龍馬の殿堂」として、龍馬ファンはもちろん、高知観光にいらした方にもお楽しみいただけると思います。

編集部

桂浜にある坂本龍馬像は、全国の坂本龍馬ファンが必ず立ち寄る聖地だそうですね。龍馬像とセットで立ち寄れるので、ファンには嬉しいロケーションだと思います。

メインとなる展示や、取り組みについて教えて頂けますか?

河村さん

「新館」では、龍馬の手紙(複製含む)などの資料の展示、龍馬の生涯を時系列で紹介し、龍馬や幕末に関する企画展も開催しています。

また、漂流の末にアメリカに渡り、英語や西洋文化を身に着けて帰国したジョン万次郎を紹介する展示もあります。

高知県立坂本龍馬記念館の新館(右)と本館(左)▲写真左に見える建物が本館、右が新館。本館の特徴的な外観にも注目です。

「本館」では、映像や音声を用いた体験型の展示を行っています。龍馬や幕末史を楽しみながら学べる展示内容になっています。

編集部

私も以前入館させていただいたのですが、特に本館の映像による体験型展示がわかりやすく、坂本龍馬に詳しくない知人も楽しんでいました。坂本龍馬に詳しくないカップルでも気軽に学べる展示ですよね。

思わず胸が熱くなる!龍馬の人柄が伝わる「手紙」は必見

編集部

展示物の中で、河村さんが特に好きな展示を教えていただけますか?

河村さん

龍馬が手紙に書いた言葉には魅力的なものが多いですが、その中でも「日本を今一度せんたくいたし申候事にいたすべく」はスケールが大きく、心魅かれる言葉だと思います。この言葉は、姉の乙女あてに文久3年6月29日に書いた手紙(複製を展示、原資料は京都国立博物館所蔵)の中にあります。

高知県立坂本龍馬記念館の展示資料「龍馬の手紙」
▲「日本を今一度せんたくいたし申候事」という言葉が書かれた実際の手紙(複製)

「日本を…」の言葉がとても有名ですが、ほかの部分では龍馬自身の生き方や心情を語ったり、婚家との不和から厭世的になっている姉に対し、からかい気味に説教したり慰めたり、と姉を心配する気持ちも記しています

また、当時の女性に読みやすいように平仮名を多く使い、漢字にもルビを振っています。そうした龍馬の心遣いも感じられ、長い手紙に“龍馬らしさ”が詰まっている手紙だと思います。

編集部

「日本を今一度せんたくいたし申候事にいたすべく」という言葉は、座右の銘にしているファンも多いですよね。その言葉が実際に書かれた手紙を見る事が出来るということで、感激するファンも多そうです。

手紙の内容も現代語に翻訳して解説してくれているので、とても読みやすいと感じました。

展示されている龍馬の手紙などを通して、来館者にはどんなことを学び、感じてほしいでしょうか。

河村さん

筆まめだった龍馬の手紙からは、当時の状況や心情はもちろん、家族や友人への飾らない気持ちが伝わってきます。それらの手紙からは、龍馬の人柄も滲みでています。龍馬の業績はもちろんのこと、彼の人となりも感じていただきたいと思っています。

また、同志に宛てた手紙には、幕末の緊迫した息づかいが伝わるようなものもあり、龍馬の活躍をリアルに感じていただけると思います。

編集部

確かに手紙に書かれた文章、文字などを見ていると、龍馬の人間味ある部分や豪快な性格が伝わってきます。ファンが多いのも納得ですし、手紙を読むことで坂本龍馬のファンになる人も多そうです。

高知県立坂本龍馬記念館の常設展示のようす

屋上からは坂本龍馬が見た海を眺められる

編集部

展示物以外の魅力・見どころなどあれば教えて頂けますか?

河村さん

本館は、ガラス張りの建物が海に向かって突き出るような構造が特徴で、桂浜のランドマーク的存在になっております。建築目当てでご来館される方もおられる、高知の名建築の一つだと思います。

高知県立坂本龍馬記念館の本館(右)と新館(左)
▲坂本龍馬記念館の本館(右)は、一度見たら忘れられない特徴的な造り。

また、本館屋上から眺める太平洋も絶景です。壮大な“龍馬の見た海”が眼前に広がる中、海を見ながら一休みしていただけます。屋上にはベンチもありますので、土佐の海と空を見ながらくつろげますよ。

高知県立坂本龍馬記念館の本館屋上
▲坂本龍馬記念館の本館屋上からは、雄大な太平洋を望むことができる

編集部

確かに本館の外観はとてもインパクトがありますね。一度見たら忘れられないですし、思わず写真を撮りたくなります。

また、坂本龍馬も見たという桂浜の景色を、同じように眺めることが出来るのも嬉しいです。館内で学んだ後は、カップルでぜひ立ち寄りたい場所ですね。

企画展は年4回開催。2022年は脱藩160年!

高知県立坂本龍馬記念館の「本館」龍馬のオリジナル・フィギュア

編集部

過去の企画展、または今後予定している企画展があればご紹介ください。

河村さん

過去には以下のような企画展を中心に、様々な内容の企画展を開催しました。

  • 龍馬が書いた手紙の本物を多数展示する企画展
  • 日本人初の国際人「ジョン万次郎」に関する企画展
  • 海援隊士「髙松太郎(龍馬の甥)」等ゆかりの人物や幕末史の意義深さを紹介する企画展

テーマを定めた企画展は年4回開催し、他の博物館などからお借りした貴重な“本物”の歴史資料も多数ご覧いただけます。

2022年は、特別展「龍馬と北の大地」第2部「北海道で“龍馬”生きる―チョッコウさん再び」を開催していました(2022年4月3日まで)。「チョッコウさん」とは、龍馬の子孫である坂本直行のことで、「北海道十勝の原野を開拓する傍ら、日高の山々や野に咲く花々を描いた生涯と作品」を紹介する展示です。

>>開催中の企画展

また、令和4年度は、龍馬が脱藩してから160年になることから「龍馬脱藩160年維新へつながる土佐の道」展を皮切りに、龍馬が7歳だった時の土佐の人々の生活や、龍馬の最後の帰郷を紹介する企画展など4本を行いました

編集部

当時の脱藩者は命の保証もなく、家族をも捨てる覚悟だったと聞いています。当時28歳だったという坂本龍馬が、どのような思いで脱藩の道を選んだのか…。

様々な視点から坂本龍馬を掘り下げる企画展を行われているので、何度訪れても新しい学びがありそうですね。

坂本龍馬が襲撃された「近江屋」の部屋の原寸大復元がリアル

編集部

坂本龍馬記念館で、実際に体験できるコーナーなどあればご紹介頂けますか?

河村さん

本館には龍馬が暗殺された「近江屋」の八畳間の原寸大復元があり、実際に畳の上にあがることができます

高知県立坂本龍馬記念館の「本館」龍馬が暗殺された近江屋八畳間復元
▲坂本龍馬が暗殺された近江屋の部屋を復元。実際に畳にあがることができる。

その他、龍馬のイラストや言葉などのスタンプを楽しめるコーナーがあります。スタンプ用紙も置いておりますが、ハガキなどをお持ちいただき、オリジナルのポストカードを作ることもできます。

高知県立坂本龍馬記念館の本館にあるスタンプコーナー「龍馬組み組みはんこ」
▲設置されたスタンプを使ってオリジナルのポストカードも作れる(※ハガキ用紙はお持ちください)

編集部

近江屋の復元は、実際の古写真を元に復元されたものだそうですね。実際に畳にあがってみると天井が低くてびっくりしました。血が飛び散ったとされる掛け軸(簡易複製)もあり、当時の状況をリアルにイメージできますね。

スタンプコーナーはハガキを持参しても良いとのことなので、訪れる際は忘れないようにしたいですね。もしくは、ミュージアムショップで購入した絵はがきを使うのも良さそうです。

坂本龍馬と並んで撮影できるスポットもあり

高知県立坂本龍馬記念館の外観「夕暮れ時の本館」

編集部

時期や季節、天気など来館の時期が違うことにより違う楽しみがあれば教えてください。

河村さん

年に4回企画展を開催しておりますし、常設展示室の龍馬の真筆も定期的に展示替えを行っていますので、季節ごとにお越しいただいても楽しいと思います。

高知県立坂本龍馬記念館の常設展示の様子
▲常設展示の様子。龍馬の真筆も定期的に展示替えが行われている

また、季節によって見え方が違う屋上からの眺めや、建物の南側にある日時計なども面白いでしょう。まわりに石碑や史跡のほか、月の名所の桂浜の渚は自然が多く、季節ごとの様々な植物や昆虫などが見られるのもちょっとした楽しみだと思います。

高知県立坂本龍馬記念館の日時計と外観
▲太陽の動きによって変わる「影」を利用した「日時計」

編集部

各企画展を楽しみながら周辺の名所を散策するのも良いですね。桂浜では春と秋には龍馬像と同じ高さの展望台が設置され「龍馬に大接近」イベントも行われているので、季節ごとに桂浜と博物館とセットで訪れたいです。

カップルが記念撮影できるスポット・休憩スポットなどはありますか?

河村さん

本館地下2階の「幕末写真館」には龍馬と並んで写真が撮れる撮影スポットがあります。また、本館出口付近にある、開館20周年記念の「シェイクハンド龍馬像」も撮影スポットです。

高知県立坂本龍馬記念館の本館「幕末写真館の写真スポット」
▲本館にある幕末写真館の撮影スポット。龍馬と並んだ写真を撮れる。

また、本館の中2階の休憩コーナーには自動販売機も設置しておりますので、海を見ながら一休みしていただけます。

編集部

雄大な太平洋を見ながら、ゆっくり休憩できるのは嬉しいですね。水平線を眺めながらの会話は、カップルには特別な思い出になりそうです。

坂本龍馬のオリジナルグッズが買えるショップ

高知県立坂本龍馬記念館の本館「ミュージアムショップ」

編集部

館内にミュージアムショップがあるそうですが、河村さんおすすめのグッズがあれば教えてください。

河村さん

ミュージアムショップでは、当館でしか買えないオリジナルグッズも多数そろえております。かわいらしいイラストの龍馬の顔の「ぜよバッヂ」(缶バッヂ)や「ぜよバッグ」(トートバッグ)などはかさばらず、お土産にもおすすめです。

高知県立坂本龍馬記念館の本館ミュージアムショップの「ぜよバッヂ」
▲本館ミュージアムショップで購入できるカラフルな「ぜよバッヂ」

編集部

個人的には「ぜよバッヂ」が気になります!ポップなデザインなので、トートバッグなどのワンポイントに使えそうですね。お土産にも良さそうです。

坂本龍馬記念館を見学した人の感想・口コミ評価

編集部

来館者さんからよく聞く感想や声を教えてください。

河村さん

「坂本龍馬のことがよくわかった」というお声が多いです。常設展示では、熱心に龍馬の手紙の説明を読む方も多く、「じっくり見ていると、あっという間に2時間たっていた」というお声もあります。

また、「海の見える・ぎゃらりい」や屋上では、「わあ!」と歓声をあげる方もおられます。龍馬の偉業や土佐の海と空を楽しまれていると思います。

高知県立坂本龍馬記念館本館の「海の見える・ぎゃらりい」
▲本館「海の見える・ぎゃらりい」からはガラス越しに太平洋を一望できる

編集部

高知を代表する人物である坂本龍馬を学べて、絶景も見ることができるので、観光スポットとして人気なのも頷けます。

「眺めが最高!」「わかりやすい」などの口コミ多数

編集部でもGoogleや口コミサイトなどで、口コミを調査してみました。

アイコン
坂本龍馬に詳しくなくてもわかりやすい内容で嬉しい!
アイコン
写真を撮れるスポットが多く楽しかった
アイコン
とにかく屋上からの眺めが最高!

展示の仕方、映像などでの解説が「わかりやすい」といった口コミ、また景色に関する口コミが非常に多かったです。晴れた日は水平線が綺麗に見えるので、カメラを忘れずに持っていきたいですね。

来館を検討している読者へのメッセージ

編集部

最後に、デートでの来館を検討しているカップルへのメッセージをいただけますか?

河村さん

龍馬の手紙には、後に妻となるお龍を姉・乙女に紹介するものや、お龍との鹿児島旅行の報告などプライベートに関するものもたくさんあります。

こうした内容は現代人とあまり変わらず、親しみを感じてもらえるのではないかと思います。

博物館ときくと堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、手紙にはユニークな比喩や絵図、ふりがな、追伸等が添えられているものもあり、また、当館では現代語訳と解説もつけていますので、内容について色々なお話をしながらご覧いただくのも楽しいと思います。

編集部

「龍馬はこの手紙をどんな気持ちで書いていたのかな?」など、2人で会話しながら手紙を読み込むことで、学びの多いデートになりそうですね。

河村さん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

坂本龍馬記念館の基本情報

住所 〒781-0262
高知市浦戸城山830
電話番号 088-841-0001
アクセス 【車】高知南ICから約15分
【電車】JR高知駅から車で約30分
【路線バス】「龍馬記念館前」から徒歩2分
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日 なし
駐車場 無料(普通車42台、うち障がい者用2台)
利用料金 【企画展開催時】大人700円
【展示替期間】大人500円
高校生以下無料
空いている時間 平日(特に15時以降)
平均滞在時間 1~2時間程度
公式サイト https://ryoma-kinenkan.jp/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です。

「高知県立坂本龍馬記念館」周辺のデートスポット

坂本龍馬記念館がある場所は、高知県を代表する観光スポットでもある桂浜のすぐ近くです。たくさんの見所があるので、周辺散策だけでも存分に楽しめます。

おすすめのデートスポット

有名な坂本龍馬像もある「桂浜公園」

坂本龍馬記念館から徒歩圏内にある「桂浜公園」は、高知県を代表する観光スポットの一つです。"桂浜"とは弓状に広がる海岸のことで、月の名所としても知られています。

また、公園内には有名な太平洋を見つめるブーツ姿の「坂本龍馬像」があります。龍馬像は、台座を含めて13.5mあり、下から見ると迫力があります。

毎年4月上旬からの2か月間と、坂本龍馬の誕生日・命日でもある11月15日前後の約2ヶ月間は龍馬像の横に展望台が設置されます。普段は見ることのできない坂本龍馬と同じ目線から太平洋の彼方を眺めることが可能です。

公園内には売店をはじめ、「桂浜水族館」といった施設もあるので、合わせてめぐるのもおすすめです。

公式サイト:https://www.city.kochi.kochi.jp/

高知名物の鰹のたたきを味わえる「かつお船 土佐タタキ道場」

桂浜から車で約8分の場所にある「かつお船 土佐タタキ道場」は、船の形をしたドライブインです。

売店には高知名物の"鰹のたたき"をはじめとした海の幸の加工品、土佐の地酒や名菓、高知関連グッズなどのお土産が揃っています。

また「土佐タタキ道場」では、カツオのたたき作りを体験し、その場で食べたりお持ち帰りすることが出来ます。その他にも喫茶・定食の「くじらのいっぷく」、カフェ「かしこ」、うどんのお店「おむすびころりん」といったお店も併設されていて、食事には困りません。

公式サイト:https://www.tataki.co.jp/index.htm

ユニークな取り組みがメディアでも話題の「桂浜水族館」

桂浜公園内にある「桂浜水族館」は、昭和6年にオープンした歴史ある水族館で、「ハマスイ」の愛称で親しまれています。

館内の至るところに隠れている「妖怪探し」、ウミガメに餌やりできる「恐怖体験タートルズ・スリラー」などユニークな取組が行われています。館内のフードストアでは、うどん、やきそばといった食事や、コロッケなどの軽食も食べることが出来ます。

また、個性的な姿の公式キャラクター「おとどちゃん」、「イケメン飼育員や、動物よりも飼育員さんが目立つSNS」といった話題がメディアにも取り上げられ、人気のデートスポットになっています。

公式サイト:https://katurahama-aq.jp/

まとめ:高知を代表する人・歴史・観光スポット満喫デート

今回は高知県高知市にある「高知県立坂本龍馬記念館」と、周辺の観光スポットをめぐるデートプランを紹介しました。

坂本龍馬記念館は、坂本龍馬が高知で最も愛したという「桂浜」にある、龍馬に関して学べる博物館です。展示内容はもちろん、屋上からの絶景も見逃せないデートスポットです。

桂浜周辺には桂浜公園や桂浜水族館、鰹のたたきを食べられるスポットなど、多くの観光スポットがあります。歴史やご当地グルメ好きなカップルは、ぜひ今回のデートプランを参考にしてみてください。