【千葉県】君津市にある「大竹いちご園」でいちご狩りを堪能!絶景スポットや牧場も訪れるデート

この記事では千葉県君津市にある「大竹いちご園」を中心に、絶景スポットや牧場を巡るドライブデートプランをご紹介します。

大竹いちご園は減農薬栽培によっていちごを栽培している観光農園で、1月上旬~5月上旬頃までいちご狩りを楽しめるスポットです。「紅ほっぺ」や「とちおとめ」といった人気品種のほか、希少な白いちご「淡雪(あわゆき)」も味わえますよ

今回は大竹いちご園に焦点を当て、注目したい見どころについて詳しくまとめました。千葉県周辺でいちご狩りデートを計画しているカップルは、ぜひチェックしてみてくださいね。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:10代~40代
おすすめカップル:いちご狩りを楽しみたい、綺麗な景色を見たい、動物に触れ合いたい
どんなデート?:いちご農園・絶景スポット・牧場を巡るデート

概要:いちご農園・絶景スポット・牧場を巡るデート

大竹いちご園から車で1時間圏内には、マザー牧場や東京ドイツ村、鴨川シーワールド、鋸山ロープウェイ、木更津アウトレットといった人気の観光スポットが点在しています。

たとえば午前中にいちご狩りをして鹿野山九十九谷展望公園での絶景を満喫し、その後マザー牧場でジンギスカンや動物との触れ合いを楽しむデートプランはいかがでしょうか。

今回のデートのメイン
大竹いちご園
周辺のデートスポット
・鹿野山九十九谷展望公園
・マザー牧場
ランチにおすすめのお店
ジンギスカンガーデンズ(マザー牧場内のレストラン)

大竹いちご園から鹿野山九十九谷展望公園までは車での移動が便利で、「県道163号」経由で20分ほどで到着できます。眼下にダイナミックな九十九谷の姿を一望できる絶景スポットで、景色を楽しみたいカップルにぴったりな場所ですよ。

そこから「県道93号」経由で車を走らせると、マザー牧場に到着します。牧場名物のジンギスカンを味わったり、動物たちと触れ合ったりと、大満足の時間を過ごせるでしょう。

それでは、まずはメインとなる大竹いちご園の魅力についてご紹介します!

贅沢ないちご狩りが叶う「大竹いちご園」

大竹いちご園のハウス内の様子

大竹いちご園は、JR内房線「君津」駅からタクシーまたはバスで15~25分ほどのところにあるいちご農園です。車の場合は、君津インターチェンジから3kmほど、海ほたるからは混雑がなければ20分ほどでアクセスできます。

周辺にいちご園が点在しているなか、大竹いちご園のこだわりは「有機肥料による減農薬栽培」。「紅ほっぺ」や「よつぼし」「おいCベリー」といった赤いいちごのほか、あまり見かけない白いちご「淡雪」といった多彩な品種のいちご狩りを楽しめます。

売店ではパック売りのいちごはもちろん、大竹いちご園のいちごを使用したジャムも購入できますよ。カップルで訪れれば、いちごの食べ比べやお土産選びなど楽しい時間を過ごせそうです。

今回はそんな大竹いちご園の代表・大竹さんにインタビュー取材を行い、特徴やほかの農園との違いについてお話をお伺いしました。

最大8品種の食べ比べができるいちご農園

編集部

大竹いちご園のいちご狩りでは、さまざまな品種の食べ比べができるそうですね。食べ比べできる品種やいちご狩りの時期について詳しく教えてください。

大竹さん

当園では、2022年度は「紅ほっぺ」「おいCベリー」「かおり野」「淡雪」「やよいひめ」「とちおとめ」「よつぼし」「あまえくぼ」の8品種を取り扱っております。

大竹いちご園の紅ほっぺ
▲時期によってはこんなに大粒の紅ほっぺを収穫できるかも!

なお、いちご狩りをお楽しみいただける時期は、1月上旬~5月上旬頃です。

編集部

「紅ほっぺ」や「とちおとめ」はスーパーなどでも見かけますが、ほかの品種はあまり目にしたことがないのでとても気になります!

いちご狩りは30分間食べ放題のスタイルで楽しめるそうですね。近隣の農園でも同様のスタイルが多くみられますが、大竹いちご園ならではの特徴はありますか?

大竹さん

やはり多品種の食べ比べをお楽しみいただける点が当園の魅力だと思います。2022年度はご紹介したように最大8品種の食べ比べを実施しており、品種ごとの味の違いを満喫していただけますよ

じっくりと比較して、ぜひお気に入りの品種を見つけてみてください。

通路ごとに違う品種が栽培されている大竹いちご園
▲通路ごとに異なる品種が栽培されているハウス内

また、品種ごとの味の違いはもちろんですが、暖かい時期のほうがより美味しくなる品種もあります。同じ品種でも、シーズンによって味が変化する点にも注目していただければと思います。

編集部

スーパーなどでは12月頃からいちごが販売されているので、12月や1月がいちご狩りのベストシーズンだと思っていました。

暖かい時期のほうが美味しい品種もあったり、シーズンによって味が異なったりするとのことなので、いちご好きな方なら12月~1月頃と3月~5月頃など時期を変えて訪れても楽しそうです。

珍しい白いちご「淡雪」も食べられる

編集部

大竹いちご園では最大8品種の多彩ないちごを味わえますが、貴園ならではの品種があればご紹介ください。

大竹さん

白いちごの「淡雪」です。珍しい品種なので、ぜひ味わってみてください。

大竹いちご園の淡雪
▲ほんのりピンク色の見た目がかわいい!白いちご「淡雪」

編集部

白いちごをいちご狩りで楽しめる農園はなかなかないですよね。

白いちごというと甘みが少ないイメージがあったのですが、こちらの「淡雪」は穏やかな酸味とほどよい甘さが魅力だと伺いました。ほのかなピンク色の外見もとても可愛らしいので、お互いに「淡雪」を食べているところを写真に撮ったら良い記念になりそうです。

有機肥料による減農薬栽培へのこだわり

大竹いちご園の広大な敷地内に並ぶハウス

編集部

大竹いちご園では、こだわりの方法でいちごを栽培しているそうですね。栽培方法について具体的に教えていただけますか?

大竹さん

当園が行っている栽培方法は、有機肥料による減農薬栽培です。いちごに付く害虫の天敵資材を導入することで、農薬の使用を控えております

また、大きな果実に育てるために「CO2発生機」を使用し、光合成を活発にさせるよう工夫している点も大きな特徴です。そのようにこだわり抜いて栽培したいちごは、完熟での収穫によって販売しております。

編集部

一般的にいちごの減農薬栽培は難しいと言われていますが、その減農薬栽培に真摯に取り組んでいらっしゃる姿勢から「美味しいいちごづくりへの想い」や「消費者への配慮」を感じます。

口コミに「いちご嫌いだったわが子が、大竹いちご園のいちごを食べていちご好きになった」といった声もあり、減農薬栽培で丁寧に育てられたいちごをぜひ味わってみたいと思いました。

お土産には「最大4品種の食べ比べセット」がおすすめ!

大竹いちご園の4品種食べ比べセット

編集部

大竹いちご園ではお土産のいちごも購入できると伺いました。おすすめ商品があれば教えていただけますか?

大竹さん

数量限定ではありますが、1箱に最大4品種(4パック)が入った「食べ比べセット」がおすすめです。(収穫可能な時期のみの販売)

ご自宅に戻られてからも食べ比べをお楽しみいただけるので、ぜひお土産にいかがでしょうか。

編集部

大竹いちご園では多彩な品種を味わえるので、「どの品種をお土産に購入しよう?」と迷ったときにも食べ比べセットはぴったりですね。また、「家族や友人にも食べ比べを楽しんでほしい」と思った方にも最適なお土産だと思いました。

ちなみに、持ち帰りしたいちごを自宅で美味しく食べるポイントはありますか?

大竹さん

いちごは収穫した後に熟すことはないので、味が抜けてしまう前にお早めにお召し上がりください。食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れていただくと、より美味しく食べられますよ

編集部

なるほど、常温よりも少し冷やすほうが美味しさが増すのですね。お土産に持ち帰った際は、ぜひご紹介いただいた方法で味わいたいと思います。

大竹いちご園を訪れた方の口コミ・感想

編集部

大竹いちご園でいちご狩りをした方からよく聞く感想があれば教えてください。

大竹さん

「好きな味の品種が見つかりました」「味の違いが良くわかりました」などのお声をいただくことが多いです。

「練乳を持参したけれど全然使わなかった」といったうれしい感想をいただくこともあります。ちなみに農園での練乳の配布・販売は行っておりませんが、ご持参いただくことは可能です。

編集部

「練乳を付けるのがもったいないほど美味しい」ということが伝わってきます。味も種類の多さも大満足の大竹いちご園なら、充実のいちご狩りデートになりそうだと思いました。

大竹さん、本日はたくさんお話をお聞かせいただきありがとうございました!

「白いちごの食べ放題は初めて」「ジャムが絶品!」などの声も

今回紹介した大竹いちご園について、編集部で独自に口コミを調査したところ、以下のように満足の声が多く挙がっていました。

アイコン
いちごの品種が多く、それぞれに特徴があるので飽きずに味わえた
アイコン
「こっちのほうが甘いね」などと和気あいあいと楽しい時間を過ごせた
アイコン
いちご狩りはよく行くけれど、白いちごの食べ放題は初めてで感激した
アイコン
ジャムが絶品!お土産の購入も楽しめて大満足
アイコン
トイレなどの設備も綺麗で利用しやすかった

大竹いちご園の清潔なトイレ
▲トイレはいつも綺麗で利用しやすい!

やはり、多くの品種を一度に味わえること、希少な白いちごの「淡雪」を食べ放題で楽しめることに対して高評価でした。人気のジャムは朝早くに売り切れてしまうことが多いそうなので、早めに購入するほうがよさそうです。

大竹いちご園の基本情報

住所 〒299-1112
千葉県君津市泉989
アクセス 【電車】
・JR内房線君津駅南口より、タクシーまたはバスで15~25分
【車】
・君津ICから3km
・海ほたるから混雑なしで20分ほど
電話番号 0439-32-2692
営業時間 9:30~15:30
※当日の赤い実が無くなり次第終了
駐車場 あり(普通車50台)
開園時期 【2022年期間】
1月上旬~5月上旬
楽しめるフルーツ いちご
食べ放題の有無/時間制限  あり(30分食べ放題)
料金 【2022年期間】
・1月上旬~4月3日
小学生以上:2,200円
3歳~小学生未満:1,700円
・4月4日~5月上旬
小学生以上:1,700円
3歳~小学生未満:1,500円
※開園からの現地先着順での入園料金です
※「入園確約プラン」も予約サイトより受付可能
公式サイト http://1583.sweet.coocan.jp/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

大竹いちご園のあとで訪れたいデートスポット

最後に、冒頭のデートプランでご紹介した周辺観光スポットをご紹介します。事前に予定を組んでおくとスムーズにデートを楽しめるので、ぜひいちご園と合わせてチェックしてみてくださいね。

おすすめのデートスポット

険しい九十九谷の絶景が広がる「鹿野山九十九谷展望公園」

「鹿野山九十九谷展望公園」は、房総エリアにおいて有数の絶景ポイントです。鹿野山の山頂に展望台があり、眼下に広がる九十九谷のダイナミックな景色を眺められます。

寒い時期になると雲海が出現し、まるで墨絵のような幻想的な景観を楽しめることも。カップルでの記念撮影にもぴったりなスポットです。

君津市経済振興課公式サイト:https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2230.html

ジンギスカンランチや動物との触れ合いを楽しめる「マザー牧場」

「マザー牧場」は、鹿野山に広がる大人気の観光牧場です。250ヘクタールの敷地内には多彩なエンターテインメント施設が点在しており、花や動物との触れ合いを楽しめます。

ランチタイムには、ぜひ総席数約1,000席を誇るレストラン「ジンギスカンガーデンズ」でのジンギスカンランチをお勧めします。カップルなら、2~3名様向けの「牛肉&ラム肉ダブルセット(3,680円)」を注文してシェアするといいですよ。

公式サイト:http://www.motherfarm.co.jp/

まとめ:いちごの食べ比べで楽しいひとときを

今回は千葉県君津市にある「大竹いちご園」をメインに、絶景スポットや牧場を巡るデートプランをご紹介しました。

大竹いちご園は最大8品種のいちご狩りを楽しめる観光農園で、希少な白いちご「淡雪」も堪能できます。こだわりの減農薬栽培にて育てられた美味しいいちごは、その場で味わうだけでなくお土産にも購入したい絶品ですよ。

いちご好きのカップルや体験デートで仲を縮めたいカップルは、ぜひ大竹いちご園に立ち寄るデートを企画してみてくださいね。

公式アカウントをフォロー

マッチングアプリ大学公式ツイッターマッチングアプリ大学公式フェイスブック