シンプル&ハイセンス!「ハイディワイナリー」のワインでワンランク上のおうちディナーをしよう

オシャレなおうちデートをしたい2人にピッタリなのが、ハイディワイナリーのワインです。この記事では、おうちディナーを洗練された雰囲気にするハイディワイナリーのワインを紹介しています。

石川県輪島市にあるハイディワイナリーには、シンプルで高級感のあるボトルワインがたくさんあります。今回は、特に人気がある商品から初心者や愛飲家向けのワイン、おすすめのペアリング料理、飲み方までを詳しく解説します。

ハイディワイナリーのワインを選んで、カップルでワンランク上のおうちディナーを堪能してみてはいかがでしょうか。

海の近くで見学&グルメを堪能できる「ハイディワイナリー」

ハイディワイナリーは、石川県と海の境目を走る国道249号線からほど近い場所にあります。輪島市は、奥能登とも呼ばれる地域で、漆器「輪島塗(わじまぬり)」でも有名です。

能登半島は、低い山となだらかな丘が多く、ジグザグとした海岸線を描いています。日本海に近く、季節風の影響を受けやすいのも、完熟したぶどうが育つ条件にピッタリです。

ハイディワイナリーの施設内には、製造されているワインがズラリと並ぶショップがあります。ワインはもちろん、ジュースやジャムなども販売されていますよ。

ハイディワイナリーのレストラン内にあるワインショップ
▲木の温もりが感じられる店内に美味しいワインがズラリと並ぶ

また、見学が充実しているのもハイディワイナリーの大きな魅力です。見学では、担当者が一緒に、ワイン造りの説明をしながらぶどう畑と醸造所を回ります。天候によって内容に違いはありますが、美しい海が見える窓辺でワインの試飲もできますよ。

ハイディワイナリーで実施している醸造所案内の様子
▲責任者が自ら語るワイン造りの魅力

ハイディワイナリーで行われている醸造所案内で樽に触れる人々
▲醸造所を回りながらワイン樽に触ることができる

ハイディワイナリーで実施している醸造所案内の様子
▲ワイン造りの話に参加者たちも興味津々

ハイディワイナリーの高作さんがぶどう畑を案内する様子
▲青い海を眺めながらの見学はリフレッシュにもピッタリ

ハイディワイナリーの畑で栽培されている白ぶどう
▲つぶの形がまんまるな白ぶどう

ハイディワイナリーの畑で栽培されている黒ぶどう
▲太陽の光をたっぷりと浴びた黒ぶどう

見学を希望する場合は、前日までに公式サイトから予約が必要です。見学や試飲の予約については、以下をご覧ください。

>>見学や試飲の予約はこちらから

それでは、代表取締役で醸造家の高作さんに、ハイディワイナリーの魅力についてたっぷりと教えていただきたいと思います。

27歳の青年が夢見たワイナリーが実現

編集部

ワイナリーのオシャレで洗練された雰囲気に、思わずウットリしてしまいました!「ハイディワイナリー」は、どのようなきっかけで誕生したのでしょうか?

高作さん

2009年に私、高作正樹がスイスのマイエンフェルトに訪れ、ワイナリーを中心とした地域環境に感銘を受けたのがきっかけです。

ただ、すぐに自分1人の力でワイナリーを作ろうと考えたわけではありません。事業としてワイナリーを作り運営するためには、1億円以上のお金が必要です。2009年当時は27歳で、大学院を修了したばかりの私にとっては、あまりに大きすぎる夢でした。

そこで、帰国後にはワイナリー設立関連の本を読み、日本の風土でぶどう栽培からワイン醸造までを実践しているワイナリーの研修にも参加するところから始めました。

読書や研修を通してワイン造りの世界に深く入っていくと、ますます「こういうワインやワイナリーがあったら・・・」と想像は膨らみます。

思い描いたワイナリー設立への想いをありのまま周囲に伝えていくと、不思議と「出資したい」というサポーターが増えていったのです。

世界を見渡すと、大きく軌道に乗っているワイナリーは何万とあります。しかし、新しく設立するということは、ぶどう畑を開墾して苗木を植え、毎年ワインを生産し続けなければなりません。まさに、人間の人生と同じように、ワイナリーは少しずつ成長する事業だと思っております。

2021年現在、ワイナリーを設立し、ワインを造り始めて8年目です。「ハイディワイナリー」の名前の由来は、ワイナリー設立のきっかけのマイエンフェルトが、日本で有名なアルプスの少女ハイジの舞台であり、ハイジ=ハイディ(ドイツ語)から取り、「ハイディ」「ワイナリー」としました。

編集部

まさに、27歳の高作さんの思い描いた夢が形になったのが「ハイディワイナリー」なのですね!大きな夢を持つのは簡単ですが、実現させるのは難しいことだと思います。高作さんの熱い想いが多くの支援者たちの共感を集めたのでしょうね。

アルプスの少女ハイジは、昔のアニメを特集したテレビ番組で観たことがあります。ハイディワイナリーの名前がハイジに由来していると伺い、一気に親近感がわきました。

ワイナリーの畑でも7種類ものぶどうを栽培

ぶどう畑で収穫した白ぶどうを持つ子ども

編集部

ワインには、ぶどうが欠かせませんよね。「ハイディワイナリー」のワインには、どのようなぶどうが使われているのでしょうか?

高作さん

ハイディワイナリーでは、2013年の初醸造から国産ぶどうを100%使用してワインを製造しています。栽培は、契約農家のほかにハイディワイナリーでも行っています。

ハイディワイナリーの畑で栽培しているのは、以下の7品種です。

  • ソーヴィニヨンブラン
  • シャルドネ
  • セミヨン
  • アルバリーニョ
  • メルロー
  • カベルネソーヴィニヨン
  • プティヴェルド

ぶどう畑で栽培されている黒ぶどう
▲見た目からもジューシーさが伝わる黒ぶどう

ぶどう畑で栽培されている白ぶどう
▲甘さをたっぷりと含んだ透明感のある白ぶどう

ハイディワイナリーの畑では、高さ220cmの垣根を仕立てて栽培しており、5月~9月の栽培期間は太陽光を樹木全体にしっかりと浴びさせています。1ha当たり6000kgまで収穫量を意図的に減らして糖度を23度まで高め、濃厚なぶどうを収穫できるよう努めています

ハイディワイナリーがある石川県輪島市は、日本海に大きく突き出した季節風の影響を受けやすい地域です。春から秋にかけての降水量が少ないため、完熟したぶどうが育ちます。また、礫岩・砂岩・デイサイト火砕岩・泥岩からなる堆積岩の上に、海のミネラル分がたっぷり含まれ、小石が混じる粘土質の土壌も石川県輪島市ならではの特徴です。

そのため、「磯の香り」「塩分」「海のミネラル」の風味を含む、この土地らしいぶどうが生まれます。

編集部

スイカに塩をかけると甘さが増すことからも、甘味と塩味には相互作用があると聞いたことがあります。塩分を含んだぶどうは、より強く甘みを感じられそうですね。

種類によって違いはありますが、ぶどうの糖度の平均は18~20度程度だと伺いました。糖度23度のぶどうを使ったワインは、フルーティーな甘さが口いっぱいに広がりそうです。

1本飲むと輪島市の風景が思い浮かぶワイン

編集部

日本国内にも、ワイナリーがたくさんありますよね。「ハイディワイナリー」は、どのようなワインを目指していますか?

高作さん

私たちが目指すのは、1本飲んだら、ぶどう栽培を行っている輪島市門前町の、海沿いのすばらしい光景が想像できるワインです。そのために、醸造において特に気をつけていることは以下の3つです。

  • 使用する酵母菌の種類
  • 発酵タンクの種類
  • 発酵温度

酵母菌を約10種類ストックし、ぶどうの品種に応じて使い分けています。また、発酵タンクは、ステンレス製タンクとフレンチオーク樽を使用し、品種や熟成度などに合った容器を選択しております。

さらに発酵温度は、酵母菌の種類に応じて特殊なチラーを使い0.1℃単位の調整を発酵の進捗ごとに行っています。

編集部

口に含むと、ぶどう畑の様子やワイナリーの青空と緑のコントラストが目に浮かぶワイン、ロマンティックですね。「ハイディワイナリー」のワインには、7種類の品種が使われていると伺いました。品種ごとに酵母菌やタンク、温度を調整するのは並大抵のことではないと思います。

ワインを造り続けていくのには、たくさんのご苦労もあることでしょう。高作さんがワイナリーを営業していて、特に大変だと感じるのは、どのようなことでしょうか?

高作さん

ワイナリー事業は、以下の3つを掛け合わせて6次産業といわれております。

  • 1次:ぶどう栽培
  • 2次:ワイン醸造
  • 3次:ワイン販売

ぶどう栽培という土台の上にワイン醸造があり、その上にワイン販売があるピラミッド式をイメージすると分かりやすいと思います。

ハイディワイナリーは、自社で土地の管理からお客様へのワインの提供までを全て管理しています。ぶどう栽培やワイン醸造が上手くいかなければ、ワインの提供ができないことにつながりますので、毎年不安との闘いです。

しかし、6次産業の全てを行っていることで、ワイナリーを紹介する際に川上から川下までのストーリーをお客様に直接伝えられるのは強みでもあります。

ワイン造りのストーリーを知って、ファンになってくださる方々がたくさんいらっしゃるのは、とても嬉しいことだと思っています。

編集部

「ハイディワイナリー」は、まさにワイン事業のすべてを行っているのですね。「ハイディワイナリー」の見学では、ぶどう栽培を行っている自社農園を案内してもらえると伺いました。

農園から醸造所、ショップまで、まさにワイン造りの全てを見学することができるワイナリーですね。

ハイディワイナリーの代表的なワイン

ハイディワイナリーを代表するワインには、相承(そうじょう)と千里(せんり)の2つのシリーズがあります。相承シリーズは、石川県輪島市門前町にある曹洞宗・總持寺の祖院とのコラボ商品です。

曹洞宗・總持寺(そうじじ)が開創から2021年で700年ということもあり、「受け継いでいく」という意味で使われている「相承」をワイナリーの将来性と絡めて使用しているそうです。相承ワインには、その年の7品種でより優れたぶどうを数種類ブレンドしています。

また、千里シリーズには、「千里はるばる求めるにふさわしいワインでありたい」というハイディワイナリーの願いが込められています。

1番人気は「相承 キュヴェ メモリアル 2020 白」

「相承 キュヴェ メモリアル 2020 白」750ml アルコール度数 11.5%
品種 シャルドネ:68%
セミヨン:32%
収穫年 2019年
醸造法 ステンレスタンク発酵
金額 750ml:3,850円

1番人気がある「相承 キュヴェ メモリアル 2020 白」は、日本海近くのミネラルを豊富に含んだ土壌で育てられたシャルドネをメインに造られた白ワインです。飲んだ瞬間に、グレープフルーツとライチ、海のミネラルがフワッと口の中に広がります。

とてもフルーティーで飲みやすいので、食事だけでなくケーキなどのデザートと合わせてもOK。食事の後に少しだけおうちで乾杯!なんていうシーンでも使いやすいワインです。

赤ワイン好きな2人には「相承 キュヴェ メモリアル 2019 赤」がおすすめ

「相承 キュヴェ メモリアル 2019 赤」750ml アルコール度数 10.5%
品種 メルロー:70% 
カベルネソーヴィニヨン:30% 
収穫年 2019年
醸造法 ・ステンレスタンク発酵
・フレンチオーク樽貯蔵
金額 750ml:3,850円

赤ワインが好きなカップルには、「相承 キュヴェ メモリアル 2019 赤」がおすすめです。海岸から約400m離れた日当たりの良い場所で育てられた2種類のぶどうをたっぷりと使用しています。

「相承 キュヴェ メモリアル 2019 白」とセットになったギフトも、7,700円で購入できますよ。

白ワイン「千里 シャルドネ 2020」は見た目もエレガント

「千里 シャルドネ 2020」750ml アルコール度数 13%
品種 シャルドネ:100%
収穫年 2020年
醸造法 ステンレスタンク発酵
金額 750ml:3,850円

「千里 シャルドネ 2020」は、シャルドネだけを使って造られた白ワインです。海岸から約300mの畑で栽培されたシャルドネは、海風がもたらすミネラル分をたっぷりと含んでいます。

エレガントでピュアな味わいの中に、キレ味が心地よく喉を満たします。

お酒好きの方におすすめのワイン3つ

お酒が好きなカップルは、おうちディナーデートだからこそ少しリッチに赤と白のワインを飲み比べてみてはいかがでしょうか。

すっきりと飲みやすい赤ワインに、口当たりまろやかな白ワイン、どちらにも違った魅力があります。ディナーを2部制に分けて、ワインや料理の種類をガラリと変えるのも楽しそうです。

ハイディワイナリーの高作さんからも、愛飲家にイチオシなワインを3つ紹介していただきました。

【1位】「相承 キュヴェ メモリアル 2020 白」で乾杯

「相承 キュヴェ メモリアル 2020 白」750mlとテーブルに並べられた複数の料理

「相承 キュヴェ メモリアル 2020 白」は、洋ナシのようなアロマを感じる酸味が心地よく広がる白ワインです。10度ほどに冷やした「相承 キュヴェ メモリアル 2020 白」は、おうちディナーの乾杯酒としてもピッタリです。

海産物とよく合うのも、「相承 キュヴェ メモリアル 2020 白」の特徴です。特に、スズキや鯛との相性はバツグンですよ。カルパッチョやソテーなど、お好みの料理をペアリングしてみましょう。

スズキや鯛を使ったお手軽料理をいくつか紹介します。

  • スズキの冷製パスタ
  • アクアパッツァ
  • 鯛の白ワイン蒸し

アクアパッツァは、鯛とスズキのどちらで作っても美味しいですよ。魚に切れ目を入れてオリーブオイルで炒め、砂抜きしたあさりやミニトマトなどを加えてから白ワインを加えて煮込みます。お好みでブラックオリーブやイタリアンパセリを入れてもよいですね。

見た目がゴージャスなアクアパッツァは、おうちディナーの雰囲気づくりにもイチオシの料理です。

【2位】辛口好きの人におすすめ「千里シャルドネ 2020」

ライムのようなフレッシュでキレのある味わいの「千里シャルドネ 2020」は、辛口なワインが好きなカップルに特におすすめです。10度前後に冷やして、新鮮な海の幸と合わせて飲むと絶品ですよ。

  • カニ
  • 牡蠣
  • サザエ
  • アワビ

生牡蠣と白ワインはよく合います。カニは茹でて、サザエはフライパンでつぼ焼きにすると手軽に美味しく食べられます。高級食材のアワビは、刺身はもちろん、バター焼きにするのもアリです。

【3位】「相承 キュヴェ メモリアル 2019 赤」で味と香りを堪能

「相承 キュヴェ メモリアル 2019 赤」750mlとテーブルに並べられた複数の料理

「相承 キュヴェ メモリアル 2019 赤」は、滑らかで軽い口当たりの赤ワインです。飲んだ瞬間に、プルーンやトーストの香りが心地よく広がります。

「相承 キュヴェ メモリアル 2019 赤」にペアリングするのなら、豚肉や海藻類を使った料理がおすすめです。

  • 豚肉のプルーン巻き
  • 海藻を使ったリゾット
  • 豚肉の赤ワイン煮込み

「相承 キュヴェ メモリアル 2019 赤」は、14度前後にするとよりワインの美味しさが引き立ちますよ。

【ワイン初心者向け】「ロゼスウィート メルカベ」で2人の愛を祈願

「ロゼスウィート メルカベ」750ml(画像準備中) アルコール度数 2%
品種 メルロー、カベルネソーヴィニヨン
金額 750ml:2,200円
味わい 甘口

「あまりお酒は強くないけれど、オシャレなワインでおうちディナーを盛り上げたい!」と、考えている方もいることでしょう。

2021年12月22日(水)ごろに発売される予定の「ロゼスウィート メルカベ」は、アルコールが強くないカップルでも飲みやすいワインです。

アルコールの度数が2%と、発泡酒や缶チューハイよりも低いのが大きな魅力。薄いピンクの色味がロマンティックなロゼワインは、おうちディナーの雰囲気づくりにもピッタリですよ。

糖度16%で、ハイディワイナリーで栽培されたぶどうを使った酸化防止剤不使用のこだわり抜かれたワインです。10度ほどの温度で、ワイングラスで飲むのがおすすめです。

※発売日は、前後する可能性があります。

高作さんからのコメント

ここで1つ小ネタです。フランスのある地域では「満月の日、グラスに注いだロゼワインを天にかざし、自分の目線で満月をロゼ色に変えて恋愛成就を願うと叶う」とされております。

お酒に強くない方も、低アルコールの「ロゼスウィート メルカベ」で恋愛祈願をしてみるのはいかがでしょうか?ちなみに、女性が行う場合のみ有効とされております。

自分のために恋愛祈願をするのはもちろん、頑張ってほしい友人や兄弟のためにプレゼントするのもよいですよ。

【食品】ワインを使ったジャムも販売

ハイディワイナリーでは、ワインを使ったジャムも販売しています。

バゲットやヨーグルトに、ワインジャムを添えておうちディナーの箸休めとして利用するのはいかがでしょうか。

ハイディワイナリーのワインを購入する方法

ハイディワイナリーのワインは、公式のオンラインショップと石川県輪島市にあるワイナリー内のショップでのみ購入することができます。

>>公式オンラインショップはこちら

高作さんからのコメント

ハイディワイナリーは、ワイン各種の製造量が1,000本~3,000本、年間でも合計20,000本ほどの少量生産スタイルです。

機会がありましたらぜひ、石川県輪島市門前町にあるハイディワイナリーに足をお運びください。ぶどう畑やワイン醸造所を見学し、日本海を一望できる絶景のレストランで非日常を味わうことができますよ。

ハイディワイナリーのレストランから見える自然豊かな景色
▲レストランの座席からは緑豊かな風景を見渡せる

ハイディワイナリーのレストランから見える夕日
▲レストランからは日本海に沈む夕日が見える

まとめ:ワインへの情熱を感じるハイディワイナリー

ハイディワイナリーのワインからは、製造者の熱い想いを感じます。糖度にこだわった栽培や品種に合わせた醸造など、細やかな気配りが美味しいワインを造りあげています。

おうちディナーデートを検討中の方々へ、ハイディワイナリーの高作さんからいただいたメッセージを紹介します。

ハイディワイナリーの代表取締役で醸造家の高作さん
▲優しい笑顔が印象的なハイディワイナリーの高作さん

高作さんからのコメント

ハイディワイナリーは、特に白ワインに力をいれております。辛口に仕上げており、自宅で気軽に作れる料理にもよく合いますよ。

デザートには2021年12月22日ごろに発売予定のロゼワイン「ロゼスウィート メルカベ」を合わせるのはいかがでしょうか。

ハイディワイナリーのワインは、醸造開始(2013年)から7年の間はぶどうの樹がまだ成長していない理由で、コンクールに出さないと決めておりました。

2021年からはヨーロッパや国内のコンクールに出品しており、結果を待っている状況です。

ハイディワイナリーは2013年に設立されたばかりなので、ワインのクオリティが評価されるのは、まさにこれからだと思います。

テーブルに置くだけでもSNS映えしそうなシンプル&スタイリッシュなボトルデザインも、おうちディナーを盛り上げること間違いなしです。

ハイディワイナリーのワインをグラスに注いで、2人で心温まるおうちディナーの時間を満喫してくださいね!

【おまけ】デートに嬉しいオシャレなカフェ&レストラン

ハイディワイナリーには、新鮮な料理とワインを味わえるレストランがあります。ランチやカフェを満喫できるレストランは、リフレッシュしたいときや特別な日のデートにもおすすめです!

>>ハイディワイナリーのカフェ&レストラン情報はこちら

ハイディワイナリーのレストラン内にあるフロント
▲オシャレなレストランフロントは2人の気分を盛り上げる

ハイディワイナリーのレストラン内にあるテラス席
▲開放的&プライベートな空間が心地よいテラス席

ハイディワイナリーにあるレストランの客席風景
▲白を基調としたウッドテイストで統一されたレストラン

ハイディワイナリーにあるレストランのテーブルに並べられたワインや料理
▲美味しいワインを飲みながらトークも盛り上がる

ハイディワイナリーのレストランで食事と会話を楽しむ複数の男女
▲オシャレなレストランは記念日デートにもピッタリ

ハイディワイナリーの基本情報

石川県輪島市にあるハイディワイナリーの外観

住所 〒927-2351
石川県輪島市門前町千代31-21-1
お問合せ TEL:0768-42-2622
メール:info@heidee-winery.jp
営業時間 10:00~17:00
公式サイト https://heidee-winery.jp/

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