【福岡】「嘉麻市立織田廣喜美術館」で美術と自然を満喫するデート

今回は、福岡県嘉麻市にある「嘉麻市立織田廣喜美術館」を中心に、嘉麻市の自然を満喫できるデートプランを紹介します。

嘉麻市立織田廣喜美術館は、時間がゆっくり流れる雰囲気の美術館で、織田廣喜(おだひろき)の絵画作品をじっくり鑑賞することができます。芝生公園の彫刻や、館内にはゆったりくつろげるサロンがあり、大人っぽいデートができるでしょう。

また、嘉麻市は自然が豊かな町です。美術館を鑑賞した後は、嘉麻市の自然を思い切り満喫してください。

福岡県嘉麻市周辺で、デートプランを考え中のカップルは、参考にしてくださいね。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:30代〜50代
おすすめカップル:美術鑑賞好きなカップル・自然を満喫したいカップル
どんなデート?:美術を鑑賞し、嘉麻市の自然を満喫するデート
目安時間:半日〜1日
目安予算:2人で5,000円〜

概要:織田廣喜の世界を鑑賞し自然を満喫する嘉麻デート

嘉麻市立織田廣喜美術館で織田廣喜の作品を鑑賞した後、おしゃれな和cafeでランチ&嘉麻市の自然を満喫するデートプランです。

嘉麻市立織田廣喜美術館では、ゆっくりとした時間が流れる館内で織田廣喜の世界をたっぷり鑑賞してください。

10:30 嘉麻市立織田廣喜美術館到着
10:30〜12:00 嘉麻市立織田廣喜美術館で作品を鑑賞&ショッピング
移動 くがやcafeへ移動
12:10〜13:00 くがやcafeでランチ
移動 嘉麻市キャンプ村
13:30〜 嘉麻市の自然を満喫(キャンプor登山)

嘉麻市立織田廣喜美術館の後は、おしゃれな「くがやcafe」でランチ、キャンプ・登山を満喫します。季節や2人の趣味で行き場所をチョイスしてデートを楽しんでくださいね。

織田廣喜の作品が並ぶ「嘉麻市立織田廣喜美術館」

嘉麻市立織田廣喜美術館の展示室

嘉麻市立織田廣喜美術館は、福岡県嘉麻市にある、織田廣喜氏の作品を中心に展示している美術館です。

大理石をあしらった壁や天井が自然の日の光を取り込む館内は、優しく温かい雰囲気に包まれています。また、日の光と織田廣喜の作品のコラボレーションは鑑賞する方の心を穏やかにし、織田廣喜の世界へ引き込まれるでしょう。

館内にある資料閲覧室は、芝生公園が見渡せ移り変わる四季の姿を一望することができます。芝生公園にはダイナミックな彫刻が並び、写真撮影にぴったりです。

今回は、嘉麻市立織田廣喜美術館の教育普及・広報担当の案西さんに、美術館の魅力などを教えていただきました。

織田廣喜の作品を堪能できる美術館

織田廣喜の作品を鑑賞する案西さん

編集部

嘉麻市立織田廣喜美術館でメインで展示している作品をご紹介ください。

案西さん

日本芸術院会員や二科会名誉理事長を務めた嘉麻市出身の洋画家・織田廣喜の作品をメインに常設展示を行っています。

当館のロゴマークにもなっている、赤い帽子が特徴の織田廣喜の代表作「少女」をはじめ、織田廣喜が生前使用していた絵筆、家族との写真や家族の作品など、多数展示しています。

織田廣喜の作品「少女」
▲織田廣喜の代表作「少女」は赤い帽子と表情がキュートな雰囲気

織田廣喜の遺品
▲生前の織田廣喜さんを思い出させる遺品たち

編集部

織田廣喜さんは現在の嘉麻市で生まれ育ち、故郷の美術館に作品が並べられたことに喜んでいたそうですね。生前に使用していた絵筆などの展示物を見ると、当時の織田廣喜さんの姿が思い浮かび、さらに作品の良さが伝わってくるようです。

嘉麻市立織田廣喜美術館の来館者にどんなことを学び、感じてほしいでしょうか。

案西さん

織田廣喜の絵に対する想いのほか、愛妻リラや息子たちへの愛情も感じてほしいです。

2021年12月現在展示中の「讃歌」は妻リラが縫い合わせたキャンバスに、織田廣喜が描いた、夫婦の共作とも言える大作です。キャンバスの縫い目なども実際に見ることができますので、制作風景やリラとの会話なども想像しながら作品を見ていただきたいです。

また、織田廣喜は幼少期から多くの絵を描いており、緑の木や空の色を黄色に描いたり、風景画では電信柱など、描きたくないものは無意識に消していたりしていました。自由に楽しみ、夢を膨らませながらのびのびと描かれた作品を、皆さんにも自由に想像を膨らませながら見ていただきたいです。

織田廣喜の作品「賛歌」
▲妻・リラとの共同作品は夫婦の愛を感じる

織田廣喜の作品「賛歌」の縫い目
▲妻・リラが夫・廣喜のために縫い合わせたキャンバス

編集部

織田廣喜さんの作品を拝見させていただきましたが、妻や家族への思いがたくさん詰まっていると感じました。特に「讃歌」は、妻がキャンバスを作り夫がそのキャンバスに作品を描くという、まさに夫婦愛を感じる作品ですね。仲睦まじい、織田廣喜さんとリラ夫妻の様子が想像できます。

また、自分の想像を自由に描く織田廣喜さんの作品は「自分らしさ」の象徴とも言えますね。現在絵を描いている方だけでなく、これから絵を描いてみたい!と思う方も、織田廣喜さんのようにのびのびと作品を作りたくなると思います。

安西さんが特に好きなコレクションはありますか?

案西さん

織田廣喜の代表作「少女」シリーズです。

織田廣喜の描いた「少女」は、全部で何点あるか分からないくらい、よく似た構図・同じタイトルの作品が膨大な枚数描かれているのですが、よく見ると一人ひとり表情や被っている帽子の形、髪型が違っていて面白いです。

膨大な作品数のある「少女」は、正式なモデルがいないと言われていますが、織田廣喜の妻・リラが愛用していた赤い帽子が現存していることや、新婚当初の資料には帽子に洋装のいで立ちで撮影されたリラの写真が残っていることから、「少女」のモデルはリラであるという意見もあります。

現存しているリラの赤い帽子は展示室でもご覧いただけます。ぜひ、当館で推しの「少女」を見つけてみてください!

織田廣喜の作品「少女」
▲膨大な数がある「少女」は見比べながら鑑賞してみたい

編集部

「少女」には、多くの作品があるようですね。どこがどう違うか、見つけ出しながら鑑賞するのも面白いかもしれません。ですが、どれも赤い帽子をかぶっているのが印象に残りました。

案西さんの説明にもありましたが、妻・リラさんの赤い帽子が残っていることから、「少女」のモデルはリラさんだったのかもしれませんね。そう考えると、織田廣喜さんのリラさんへの深い愛情が伝わってくる作品だと感じました。

嘉麻市立織田廣喜美術館の特別な取り組み・自慢できる部分などを教えてください。

案西さん

織田廣喜の名前を冠し、いつ来ても織田廣喜の作品を見ることが出来るのは日本国内で当館だけです。より多くの方に、より多くの織田廣喜作品を観覧していただくために、年に数回常設展示の入れ替えを行っています。

初公開の作品なども展示していることがあるので、ときどき展覧会情報をチェックしてみてください。

>>展覧会情報はこちら

また、当館ではスマホアプリ「ポケット学芸員」で収蔵作品の紹介を行っています。展示室内でも、ご自宅に帰ってからでも織田廣喜の作品をお楽しみいただけますので、ご活用ください。

スマホで作品が見れるポケット学芸員
▲自宅でもスマホから織田廣喜の作品が鑑賞できる

編集部

織田廣喜さんの元々のファンだけでなく、多くの方に廣喜さんの作品の良さを鑑賞していただきたいですね。

また、嘉麻市立織田廣喜美術館の作品をスマホで見れるアプリは便利ですね。作品の説明や作品に対する想いなども書かれているので、より親しみを感じながら鑑賞できると思います。

自宅に帰ってから、カップルで作品を見返せば、デートの思い出を振り返れますね。

あたたかさを感じられる自然の光の演出

嘉麻市立織田廣喜美術館の大理石の壁

編集部

嘉麻市立織田廣喜美術館の魅力を教えてください。

案西さん

光の演出が魅力だと思います。館内には大理石を薄く切った壁や天井がありますが、時間や天気、季節によって光の入り方が異なります。

また、大きな作品を展示している部屋は天井から自然の光が入る仕組みになっており、光のあたたかさや優しさを感じることができます。

展示室をはじめ、館内には休憩できる椅子を多く設置していますので、作品と一緒に光の演出も楽しんでいただけましたら幸いです。

大理石の天井
▲自然の日の光が差し込む天井は暖かい雰囲気に包まれている

編集部

自然の光は、心を穏やかにしてくれそうですね。日の光の演出でさらに雰囲気のある空間で美術館を楽しめそうです。

また、作品と光のコラボは素敵ですね。光の当たり方によって、作品の見え方が違ったりするので、季節や時間帯を変えてデートに訪れるのもいいと思います。

芝生公園が見渡せる資料閲覧室

芝生公園の彫刻

編集部

館内で景色を楽しめる場所や撮影スポットなどはありますか?

案西さん

資料閲覧室は一面ガラス張りになっており、外の芝生広場を一望することができます。春は桜、夏は空の天色、秋は紅葉、冬は雪景色と、1年中景色をお楽しみいただけます。

ガラス張りの資料閲覧室
▲芝生公園を一望しながらゆっくり休憩できる資料閲覧室

また、芝生公園の彫刻は写真スポットになっています。

芝生公園の彫刻
▲ダイナミックな彫刻は記念写真スポット

編集部

芝生公園で彫刻を見ながら一息つけるのは素敵ですね。四季それぞれの表情を眺められる一面ガラス張りの設計は、来館者への配慮を感じられます。

また、芝生公園にある彫刻は存在感が大きく、思わず見惚れてしまいそうです。彫刻をバックに、嘉麻市立織田廣喜美術館の記念写真をぜひ撮っていただきたいですね。

ちなみに、館内でカップルがゆっくり過ごせるおすすめの場所はありますか?

案西さん

館内サロンでは、ゆっくり本を読みながら休憩することができます。

サロンの内部
▲おしゃれなサロンで2人だけの時間を

編集部

とてもおしゃれな雰囲気が漂うサロンですね。窓から見える景色も綺麗で、カップルがゆっくり過ごすのに最適な場所だと思います。

嘉麻市立織田廣喜美術館は素敵な作品を鑑賞するだけでなく、ほっと一息つけるスペースも用意されているので、まったり美術鑑賞をしたカップルにぜひ訪れてほしい場所ですね。

実演できる「森の木琴」で木の音色に癒される

実演可能な森の木琴

編集部

嘉麻市立織田廣喜美術館で、体験できることがあれば教えてください。

案西さん

小さなお子様をはじめ、大人にも大人気の「森の木琴」を実際に演奏することができます。

「森の木琴」は、携帯電話のプロモーションとして動画を公開後、国内外で大きな反響を呼び、カンヌ国際広告祭ではフィルムクラフト賞金賞など三冠を受賞した、間伐材を使用した作品です。

世界的にも注目を浴びたプロモーションは、嘉麻市の古処山で撮影されました。

「『森の木琴」』を通じ、嘉麻市をもっと多くの方に知っていただき、その豊かな自然と森林に興味を持ってほしい」という思いから、当館では4mのショートバージョン(本物は44.5m)を展示しています。

階段状になっている木琴の頂上部分から木製のボールを転がすことで音が鳴るしくみになっていて、素朴ながら優しい木の音色にきっと癒されますよ。

森の木琴の実演風景
▲木の玉を転がすと木の優しい音色が楽しめる

下から見た森の木琴

編集部

「森の木琴」は、初めて拝見いたしました。携帯電話のCMを見ましたが、木の並べ方・角度によってどんな曲でも演奏できる木の木琴に感動しました。また、優しい木の音色に癒され、大自然の中にいるような感覚になりました。

森の木琴の演奏は簡単なので、幅広い年齢層に楽しんでもらえますね。普段、体験できない木の木琴の演奏を嘉麻市立織田廣喜美術館でぜひ体験していただきたいです。

さまざまな展覧会や作品展を開催

編集部

嘉麻市立織田廣喜美術館の過去の企画展・今後予定している企画展があればご紹介ください。

案西さん

当館は、織田廣喜に関連する作家の展覧会の他、地域小学校児童による作品展などを中心に行っています。

過去に行った企画展では、昭和初期に活躍した画家の中原淳一展や、少女漫画家の花村えい子展などを行いました。2021年冬以後は、「国際小児がんデー 輝く子どもたちの作品展」や、春のコレクション展などを予定しています。

また春のコレクション展(通称:春コレ)では、毎年テーマを決めて展示を行っています。最新の企画展情報は、当館HP、SNSをご確認ください。

>>嘉麻市立織田廣喜美術館公式ページ

編集部

織田廣喜さん以外の画家の作品の展示も行っているのですね。また、福岡県の子供たちの作品の展示など、嘉麻市立織田廣喜美術館が地域と連携している姿勢が伺えます。

嘉麻市立織田廣喜美術館の情報をこまめにチェックし、お気に入りの展覧会を見つけてデートするのも良さそうです。

誰でも参加できる美術講座

カリグラフィーの講師作品

編集部

嘉麻市立織田廣喜美術館で実施しているイベントなどはありますか?

案西さん

毎年、子ども向けの美術講座「アートキッズ」や、大人向けの美術講座「大人の学美塾(まなびじゅく)」などを開催しています。

大人向けの美術講座では、国内外で活躍している講師をお呼びし、様々な美術分野を座学から実践までを行っています。過去には、写真や日本画・鉛筆画・カリグラフィーの講座を開催しています。

初めての方でも参加しやすく楽しい内容ですので、沢山の方に参加していただきたいです。

講座は募集期間がございますので、詳しくはHPまたはSNSをご覧ください。

>>嘉麻市立織田廣喜美術館公式ページ

カリグラフィー講座を受ける受講者の様子
2人で作品作りにチャレンジするのも良さそう

編集部

嘉麻市立織田廣喜美術館では、様々なイベントを開催しているのですね。公式ページで「カリグラフィー」の様子を拝見いたしました。素敵な作品が作れる講座で、私も体験してみたいと思いました。

その他に、子供たちが楽しめる講座などがあり、この先、美術を趣味や仕事につなげるための第1歩になると感じました。

どの講座も気軽に参加できるので、カップルで参加したいですね。2人で同じ講座に挑戦することは、良い思い出になりそうです。

ショップでは織田廣喜作品のグッズが購入できる

ショップに並ぶ織田廣喜作品の商品

編集部

館内にあるショップでは、どんな商品が購入できますか?

案西さん

ショップでは、織田廣喜の作品ポストカードを多数販売しています。ポストカード用の額も販売していますので、お気に入りのポストカードをご自宅で飾ることもできます。

人気はやはり「少女」のポストカードです。ご自宅用・贈り物・お土産にぴったりです。

また、当館オリジナル商品として、嘉麻市立織田廣喜美術館のロゴマークが入ったマスキングテープも販売しています。モダンなデザインで、粘着もしっかりしているので、使い勝手抜群の商品ですよ。

織田廣喜の作品のポストカード
▲ポストカードをデートの記念に

編集部

ポストカードは、自宅のインテリアになるだけでなく、友人・知人に送っても喜ばれると思います。

マスキングテープは、Twitterで拝見させていただきました。赤い帽子とロゴがとても可愛く、思わず欲しくなる商品ですね。デートの記念になるので、お土産にぴったりだと感じました。

嘉麻市立織田廣喜美術館の口コミ評価

編集部

来館者さんからよく聞く感想や声を教えてください。

案西さん

当館を訪れた方からは、建物の美しさや落ち着いた雰囲気の良さに関する声を多くいただいています。

時々、展示室の椅子でウトウトする方がいらっしゃるくらい、とてもゆっくりと過ごしやすい雰囲気です。

当館の設計は徳岡昌克氏です。炭鉱のボタ土によってできた傾斜を生かした設計で、炭鉱住宅を思わせる大きな切妻屋根はどこか懐かしく安心感のある佇まいです。

外壁の漆喰壁には、織田廣喜の自由な作風と包容力のある人柄をイメージした青海波模様があしらわれています。この模様は、配色を変えて建物の様々な場所にあるので、ぜひ散策して見つけてみてください。

編集部

落ち着いた雰囲気の美術館は多いと思いますが、来館者の口コミ通り、嘉麻市立織田廣喜美術館はどの美術館にも引けを取らないぐらいゆっくり時間が流れているので、穏やかな時間を過ごせると思います。

編集部でも、嘉麻市立織田廣喜美術館の口コミ評価を拝見させていただきました。

アイコン
嘉麻市を訪れた時に寄ってみました。織田廣喜さんは知りませんでしたが、色使いが独特で、なかなか興味深かったです。力強さを感じ、印象に残りました。
アイコン
展覧会が行われていたので見学に行きました。嘉麻ふれあいまつりもやっていて、美術館裏広場に出店などが出ていて美術館とお祭りの2つ楽しめました。
アイコン
建物が立派で驚きました。織田廣喜さんの作品は初めて見ましたが、とても良い作品ばかりで感動しました。ゆっくり鑑賞できる雰囲気がよかったです。

案西さんからこれから訪れるカップルへメッセージ

編集部

デートでの来館を検討しているカップルへメッセージをお願いします。

案西さん

当館は、落ち着いた雰囲気が人気の美術館です。素敵な作品に囲まれ、ゆったりとした空間でお二人だけの特別な時間をお楽しみいただけます。ぜひ、ご来館ください!

編集部

嘉麻市立織田廣喜美術館の魅力など、たくさん紹介していただきありがとうございました。

嘉麻市立織田廣喜美術館の基本情報

住所 〒820-0502
福岡県嘉麻市上臼井767
アクセス 【バス】
碓井支所で下車し徒歩5分
※ご不明な点があれば美術館までご連絡ください。
営業時間 10:00~17:00
※入館は16:30まで
休館日 毎週月曜日・火曜日
12月28日~1月4日(令和3年度は12月27日~1月4日)
館内整理特別休館日
※ホームページまたはお電話でご確認いただけます。
駐車場 大型車用:2台
身障者用:6台
普通車用:15台
琴平公園内:普通車27台
料金 一般:330円
高大生:220円
小中生:110円
※年齢満65歳以上の方など、各種証明書をご提示された場合、入館料が免除になります。詳しい条件は織田廣喜美術館HPをご覧いただくか、直接美術館までお問合せください。
空いている時間帯 平日・土日問わず比較的どの時間も空いている
開館直後は特に空いていて、貸し切りのような場合が多い
平均滞在時間 30分~1時間
公式サイト https://www.city.kama.lg.jp/
site/odahiroki/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

嘉麻市立織田廣喜美術館後のおすすめデートスポット

嘉麻市立織田廣喜美術館を見学した後は、おしゃれなカフェでの昼食&嘉麻市の自然を思い切り満喫するデートプランを紹介します。

紹介するデートコースは、キャンプ場・登山(またはトレッキング)・果物狩りなので、季節や2人の趣味によってチョイスしてみてください。

周辺のおすすめデートスポット

おしゃれな和カフェ「きもの処 久賀屋・くがやcafe」でランチ

昼食は、嘉麻市立織田廣喜美術館から車で5分ほどの「きもの処 久賀屋・くがやcafe」でランチを堪能しましょう。

くがやcafeは元々呉服屋として営業していたところ、2018年に「誰でも気軽に入ることができるお店」を企画しオープンしたカフェです。落ち着きのある店内には、カフェスペースの他に、和柄の小物の販売コーナーがあります。

サンドイッチやカレーライスなどの軽食からデザートまでメニューが豊富です。和の雰囲気を感じながら、くがやcafeでランチを堪能してください。

公式サイト:https://kugaya-cafe.business.site/

1年中アウトドアが楽しめる「嘉麻市キャンプ村」

馬見山キャンプ村のコテージ
引用:嘉麻市キャンプ村総合サイト

嘉麻市キャンプ村は、1年中アウトドアを満喫できる福岡の県立公園です。キャンプ村には、1年中キャンプができる古処山キャンプ村「遊人の杜」があります。

古処山キャンプ村「遊人の杜」は、少人数から40人まで泊まれるタイプの11棟のコテージが用意されています。駐車場の近くには3区画のテントサイトもあるので、テント持ち込みでの利用も可能です。

公式サイト:https://www.kamacamp.com/yujin.html

登山&トレッキングができる3つのコースを紹介

長谷山頂からの眺め
引用:嘉麻市観光ポータル

嘉麻市の大自然を感じられる、登山&トレッキングは、初心者から上級者まで選べる3つのコースがあります。

  • 長谷山コース
  • 大法白馬山周辺コース
  • 嘉穂アルプスコース

初心者におすすめなのが、長谷山コースです。標高311m、登山道・山頂は整備されているため、ハイキングに最適です。所要時間は、15分~20分程で山頂から嘉麻市内・嘉穂アルプスの風景を満喫できます。

初心者&中級者におすすめなのが、大法白馬山周辺コースです。所要時間は1時間ほどで、登山の途中には梅林公園や広葉樹の原生林・野鳥との出会いなど自然を体感することができます。

上級者におすすめなのが、嘉穂アルプスコースです。スタート場所や進むコースによって、所要時間が異なり2時間から6時間ほどで、山頂からは嘉穂アルプスが一望できます。

公式サイト:http://www.e-kama.net/climbing/

まとめ:嘉麻市で美術文化と自然を感じるデートを

今回、嘉麻市立織田廣喜美術館を中心に、嘉麻市の自然を満喫できるデートプランを紹介しました。

嘉麻市立織田廣喜美術館でゆったりと美術作品を鑑賞し、キャンプ・登山など嘉麻市の自然を満喫し、2人の思い出に残る時間を過ごしてくださいね。

福岡県嘉麻市でデートしたいカップルは、今回紹介したデートプランをぜひ参考にしてみてください。

公式アカウントをフォロー

マッチングアプリ大学公式ツイッターマッチングアプリ大学公式フェイスブック