憧れのハワイウェディングが叶う!日本人プランナーのきめ細やかな対応が評判の「リノハワイ」

今回の「とびっきりのロケーションで思い出に残る結婚式を!」企画では、ハワイ在住でハワイを知り尽くしたプランナーが代表を務める「LINOHAWAII(リノハワイ)」を紹介します。

基本情報

リノハワイのカイルア邸宅ウェディング会場

カイルア邸宅のテラスでウェディング

リノハワイならハワイの大自然での中でウェディングが叶う

モアナルアガーデン プリンスロットフラッパーでの結婚式の様子

チャペルに向かう新郎新婦

リノハワイの結婚式で使うチャペルの内観

リノハワイの大きな木の近くでのウェディングフォト

リノハワイのブーケトスの様子

島が見える海辺で写真撮影をする新郎新婦

手を繋いでハワイの海を望む新郎新婦

ストリートアートをバックに自転車に乗る新郎新婦

リノハワイの結婚式での集合写真

大きな岩山をバックに歩く新郎新婦

ハワイのサンセットでたそがれる花嫁

リノハワイのハワイ婚ならエメラルドの海を目の前に挙式できる

リノハワイの星空フォト

  
リノハワイのおすすめポイント
  • 新郎新婦の気持ちに寄り添った「夢のハワイ婚」が実現
  • 相談相手はハワイ在住・ハワイを知り尽くした日本人プランナー
  • 挙式とハネムーンが同時にできる!
  • パッケージなし!やりたいことを叶えつつ、費用を抑えた挙式
  • LINE公式登録で5つの特典あり(※2021年)
プラン ・ハワイ挙式+ロケーションフォト
・ウェディングフォトのみ
・ファミリーフォト
・日本での帰国後パーティー
オプショナルメニュー ・オアフ島周遊ツアー(8時間)
・手ぶらでビーチBBQ
・天国の海サンドバー ツアー
・ハワイアンジュエリー問屋さんツアー
・サーフィンスクール
人数 2名(新郎新婦のみ)〜
打ち合わせ方法 ・メール・LINE・Zoom
・対面(日本出張の際関東エリアにて)
ハワイウェディングの魅力 ・台風などの自然災害が少なく、安定した気候
・高いリゾート感
・アメリカの中でダントツに治安がよい
・お礼と感謝の気持ちを込めた親孝行
・挙式後から帰国日まで、ご両親やご家族が各々ツアーなどに参加して楽しめる

丁寧なヒアリングと細やかなサポートが特徴の、ハワイ在住・ハワイ婚プランナーによるリゾートウェディング。

その魅力や特徴をリノハワイ代表のMISA APANA(ミサ アパナ)さんにお伺いしました。

憧れのハワイ婚!“やりたいこと”が叶うリノハワイ

モアナルアガーデン プリンスロットフラッパーでの挙式風景

ハワイ在住・ハワイを知り尽くしたハワイ婚プランナーが立ち上げたリノハワイ。

新郎新婦と直接契約するスタイルのため、シンプルに「やりたいことだけをしっかり叶える!」が実現できます。現地の教会やスタッフとの直接交渉・手配がスムーズな理由は、ハワイ在住のプランナーだからこそ。

打ち合わせでは、LINEや電話、Zoomを最大限活用。メールだけでは伝えきれないハワイウェディングに対する思いをしっかり受け止めてくれます。関東圏にお住まいのカップルであれば、プランナーの出張に合わせて、実際に会って打ち合わせすることも可能です。

初ハワイ・初海外・初パスポート取得の方にとっては、少しハードルが高いと感じるかもしれないハワイウェディングですが、そんな方にこそオススメしたい心に寄り添ってくれるプランナーです。

では、代表のアパナさんにリノハワイのリゾートウェディングの魅力を教えてもらいましょう。

新郎新婦の思いを実現!リクエスト最優先が魅力

オールドパリでくつろぐ新郎新婦

編集部

憧れのハワイでのリゾートウェディング。教会での挙式やロケーションフォトなど、どれも魅力的ですが、アパナさんは特にどのような点が魅力だと感じていますか?

アパナさん

私は【諦めない、自由なハワイウェディング】をベースにお手伝いしています。リノハワイには、分厚いカタログも、見づらい価格表もありません。

とにかく、お話とヒアリングを重ね、お二人のリクエストを掘りおこして、組み立てていきます。カップルにお伝えしているのは「ルールがないことがルール」ということです。パッケージの中から選ぶのではなく、二人のリクエストが最優先の自由なハワイウェディングができるように伴走します。

また、私は現地ハワイから直販できるフリーランスプランナーです。だからこそ、挙式+ハネムーンが実現でき、日本の挙式よりも予算を抑えることができることも魅力だと思います。

最初のご挨拶から、最後ワイキキのホテルのお部屋に戻りドレスのお着替えをお手伝いするまで一貫して私がサポートすることも、多くの方に喜ばれているポイントですね。

編集部

ハワイ在住のアパナさんだからこそ、カップルの要望を汲み取り、現地の方々とコミュニケーションをとりながら最善の方法を提案していただけるのですね。そして日本語が話せるアパナさんになら、言葉の壁の心配もなく、安心して任せられる気がしました。

日本では少し珍しいフリーランスプランナーも、海外ではごく一般的なのだそうですね。費用を抑えつつも、挙式+ハネムーンを実現できるのは大きな魅力ですね!

丁寧なコミュニケーションと提携力が強み

ステンドグラスが美しいチャペルでのハワイ婚

編集部

アパナさんはハワイ在住とのことですが、挙式に向けた打ち合わせは、どのように進んでいくのでしょうか?

アパナさん

日本とハワイには時差があります。でも、メールだけのやりとりで打ち合わせを進めることはありません。熱量やメールの行間にある思いまでも知りたいとの気持ちから、最低でもZoomの使用、LINE電話でのお話はマストでお願いし、準備を進めていきます。私自身、2ヶ月に1度のペースで日本とハワイを行き来しています。

新型コロナウイルス感染症の収束後は、関東園に限らず全国のカップルさまとチャンスとタイミングが合えばリアルでお会いさせていただき、準備を進めていく予定です。

また、ハワイ挙式を終え日本に帰国した後のパーティまで、一貫してお手伝いさせていただきます。

リノハワイと提携しているプランナーも日本全国にいますので、帰国後のパーティーを希望される場合もご相談ください。提携先には、都内の5つ星ホテルウェディングや有名挙式会場もございます。ハワイ挙式は二人きりで、帰国後に華やかなパーティを日本で開催する打ち合わせも可能です。

ハワイ挙式・旅行と、日本での披露宴やパーティを別々に考えると、タイムラグが開きすぎたりテンションが途切れたりすることも多いです。リノハワイのメリットを最大限に生かし、日本・ハワイどちらのプランナーも使っていただければと思います。

編集部

ハワイ挙式の準備と同時進行で帰国の後のパーティーの準備や手配ができるとよいとは聞きますが、別々に依頼して準備するとなるとなかなか難しいですよね。でもリノハワイさんにお願いすれば、情報共有もスムーズですし、アパナさんイチオシの日本のプランナーさんを紹介してもらえるのも嬉しいです。

帰国後のパーティーもセットで考えられるとハワイ挙式に誰を招待すべきかも明確になりますし、ハワイには招待しづらい親戚や友人・知人などにも祝ってもらえるので一石二鳥ですね。

自らの結婚・挙式を機にリノハワイのリゾートウェディングをスタート

モアナルアガーデンでの挙式集合写真

編集部

ハワイウェディングのプランナーを始めたきっかけを教えてください。

アパナさん

私がハワイに移住したタイミングは、自身の結婚です。自分の結婚式を通して、ハワイウェディングの魅力と、ハワイ挙式でのあふれる幸福感を体感しました。だからこそ、ハワイウェディングを望んでいる多くのカップルや花嫁さんに、正しい情報をシェアし、しっかり選択してもらえるようお手伝いしたいと思い、それが大きな理由です。

ハワイウェディングは、遠い憧れではなく現実にできることです。現地ハワイからできる直販のハワイウェディングをもっと簡単に味わい、身近に感じてもらいたいと思っています。

編集部

実際にハワイで挙式し、ハワイウェディングの素晴らしさを体感されたからこその説得力が感じられます。

日本にいながら収集できる情報には限りがありますから、ハワイ在住のアパナさんに最新情報を伝えてもらえることで、スムーズに準備できますね。

SDGsに関する積極的な取り組み

リノハワイでできるクアロア牧場人前式の様子

アパナさん

ハワイウェディングのリノハワイだからこそ取り組めるSDGsの宣言書を掲げ、2030年を目処に、環境保全を意識してできるハワイウェディングを目指しています。

今後は、ウェディング専門学校や学生の海外研修などで、ウェディング目線からまたハワイから見たSDGsの取り組み方や考え方などのセミナーやツアーを開催していく予定です。

公式サイトでは、企業側で目標を示す「SDGs宣言書」を掲載しています。

特別なことをするのではなく、できることからできる範囲で変えていくマインドを持ち、進めています。

ハワイ固有種のコアの森再生が加速するように「コアの木の植樹プロジェクトの啓蒙」「ハワイの蜜蝋エコラップの紹介」など、身近なものでSDGsに参加できることを知ってもらいたいですね。

また、サスティナブル(持続可能な)ハワイウェデイングでいられるように、下記内容に関しても、1組1組考えていきたいです。

  • フードロスに対するパーティーのあり方
  • 撮影小物に人気の風船にヘリウムガスを使用をしない(海洋資源への配慮)
  • シーズンごとに大量廃棄されるウェディングドレスへの取り扱いと考え方
  • エコな引き出物

編集部

美しい自然豊かなハワイを守るためにも、ハワイウェディングを通してSDGsに取り組まれているのですね。

新郎新婦やゲストが楽しみつつ、ほんの少し環境問題を考えるきっかけになるのがステキだと感じました。

リノハワイの挙式内容・予約について

リノハワイでのクアロア牧場結婚式の集合写真

アパナさん

リノハワイのお申し込みから挙式までの流れは、次の通りです。

  1. 【挙式予定の8〜6ヶ月前】お問い合わせ
  2. 1回目のご相談:ハワイ挙式のご希望の日にちなど大筋の目安を決定、旅行の日程決め
  3. 家族会議にて日程・旅行の日程を決定
  4. リノハワイに連絡・再度すり合わせをした上でハワイ旅行(飛行機・ホテルなど)の手配
  5. 挙式会場・教会の決定
  6. 【挙式数ヶ月前】ドレスや小物、撮影のご希望箇所やお食事の有無など細かなご希望の決定
  7. 【挙式日の3ヶ月前】ゲストの人数などの詳細を決定
  8. 【挙式日の1ヶ月前】最終調整・最終決定に向けて進める
  9. 【挙式日の前日・前々日】日本よりハワイに向けて出発。ESTAの確認などをしつつ、体調を整えてハワイにお越しください!

パスポートは旅行申し込みの際に必要となります。初めてパスポートを申請する際は、ハワイ旅行手配の際に、パスポート申請も同時に進めていきましょう。

基本は、教会・カメラマンなどおすすめのスタッフ・リノハワイの空き状況に関係します。

お問い合わせいただき、空いていればご希望日の1ヶ月前でもお手配・お手伝いさせていただきます。

ただ、あまり余裕を持った準備が難しいため、リクエストが多い場合などは厳しい感じとなります。

ひとつの目処としてお伝えしているのは、挙式希望の8ヶ月前です。

(例)希望日が6月の場合→前年の秋(10〜11月くらい)にご連絡をいただくイメージ

日程決定・ご希望の教会・おすすめのカメラマンとビデオグラファーなどの予約までを完了することをおすすめします。

もちろん8ヶ月を過ぎてからでも、空き状況次第です。とにかく「ハワイウェディングをしたい!しよう!」とお二人のお気持ちが決まったら、お問い合わせください。

さらにハワイウェディングのイメージがクリアになるよう、Zoomでお話しましょう!

編集部

空き状況次第とはいえ、できるだけ余裕を持って申し込むのがよさそうです。

ただ、やっぱり何より大切なことは二人の気持ちですね。最初は具体的なイメージが描けないのは当たり前だと割り切って、アパナさんとまず話してみることが大切だと感じました。

高いヒアリング力で、希望や要望を上手に引き出してくださると思います。

LINEやZoomを用いた打ち合わせが可能

ハワイのビーチで海に走る新郎新婦

アパナさん

基本はメールですが、すぐに聞きたいことや写真を見ながらの相談などは、LINEに繋がっていただき、疑問や不安をためることなく進めていきます。

Zoomもフル活用します。お顔を見ながら、新郎さまも予定が会うときには3人で、ときには花嫁さまと私の二人で、日程・時間を決めて打ち合わせしていきます。

私の日本出張のタイミングと合う方、特に関東圏にお住まいの方であれば、ハワイでお会いするよりも前に、リアルミサと会ってお打ち合わせさせていただきます。

編集部

ハワイと日本の時差はありますが、さまざまなツールを使って打ち合わせできるため、とても便利ですね。

タイミングが合えば対面での打ち合わせもできますし、仮にハワイで初対面となっても、何の問題もないくらい、準備段階でやりとりできるのが魅力です。

二人だけの挙式から40人以上の挙式にまで対応

リノハワイでカジュアルスタイルの結婚式をする新郎新婦

編集部

最低何人以上など、ゲストの人数制限などはありますか?また赤ちゃんや小さなお子さまも参加できますか?

アパナさん

二人だけの挙式、ご両家・ご家族・ご兄弟を含む10〜15人ほどの挙式、たくさんのお友達も含む40人以上の挙式、すべてお話をお伺いしながらお手伝いさせていただきます。

赤ちゃんや小さなお子さま連れのカップルさまもご相談くださいませ。

お子さまの面倒をみるご家族がご一緒ではない場合も、ベビーシッターのご提案・お手配もいたします。落ち着いてハワイ挙式にのぞめるようにお手伝いします。

編集部

お子さまと一緒の挙式やロケーションフォト撮影の経験も豊富ですから、安心して依頼できますね。

相談しながら、料理や装飾を決められる

リノハワイのサンセットフォトの様子

編集部

料理や会場・テーブルの装飾について、教えてください。

アパナさん

クアロア牧場や邸宅ウェディングの場合、ケータリングでシェフ出張の上、相談しながらハワイアンフードやBBQなどのご提案をしています。

クアロア牧場ウェディングのケータリング

ハワイでは、ウェディングケーキも暑くて溶けてしまいます。

ハワイらしく、アイスクリーム屋さんを呼んでアイスクリームワゴンを提供するなど、ケーキに変わるものでスイーツやファーストバイトをご提案します。

またSDGsの観点から、捨てないウェディングケーキを目指しています。

ケーキカットシーンは、フェイクのウェディングケーキで対応し、ゲストの人数分で十分足りるように考慮の上、可愛いカップケーキなどエコなスイーツでご提案します。

テーブルコーディネート、アーチなどの装飾も、希望を出していただくことが可能です。

お食事会をご希望の方で、テーブル装花だけでのお手伝いや、引き出物に代わるプチギフトのセッティングなど必要な部分だけお手伝いさせていただきます。

ガーデンウェディングなどでアーチやゲストのお席、バージンロードも、ご希望の範囲とレベルをお聞きしながら対応します。

もちろん「必要ない!」という方は、ご希望に添いますので、無しでもOKです。

「しなければならない」「選ばなければならない」はありませんので、あくまでもカップルのご希望が最優先です。

編集部

カップルによって、何を重視するかは大きく異なるポイントだと思います。決まったプランがないリノハワイならではの強みですね。

リノハワイの衣装・着付け・ヘアメイク

リノハワイでの結婚式で純白のドレスを着る花嫁

アパナさん

ウェディングドレス・タキシードは、ハワイ現地でのレンタル、日本でのレンタル共に対応させていただきます。

またハワイではありますが、和装・白無垢・色打掛け・お振袖全て対応しておりますので、ぜひハワイでも和装ウェディングフォトもご検討ください。

日本からの衣装の持ち込みもOKです。

ハワイウェディングならではの挙式の後に、ビーチフォトから始まり、いろいろなロケーションでのウェディングフォトを撮影していきます。

ですので、私もロケ地に合わせたお色直しをご検討いただくことをおすすめしております。

カラードレスでもいいですし、挙式はプリンセスラインのドレス、サンセットフォトには軽い感じのエンパイヤドレスに大チェンジなど、白ドレスを何着も変える花嫁さまもいらっしゃいます。

お色直しは可能ですので、ぜひご相談していただければと思います。

編集部

せっかくのウェディングフォトですから、いろいろなドレスで記念に残しておきたいですね。

海外ウェディングで衣装の持ち出しに対応している、日本の実績のあるドレスサロンのご紹介や、日本で提携している格安オーダーメイドができる衣装サロンなどもあり、選択肢が幅広いと感じました。

日本でのリハーサルメイクがおすすめ

大自然の中2人で歩く新郎新婦

アパナさん

メイクは、ハワイウェディングのヘアメイクに精通・熟知している日本人のメイクさんにお願いしていますので、ご不安もないかと思います。

またハワイにご到着してからの、リハーサルメイクも対応しております。

ただ、リノハワイとしましては、日本での落ち着いたコンディションの中でリハーサルメイクをされることをおすすめしています。

ゆっくりと時間がある中で、ご希望や決定事項(ヘアアクセサリーの種類・つける位置・メイクの様子など)を踏まえ、日本のメイクさんがカルテを作成します。

カルテは、挙式までにハワイの当日担当のメイクさんが確認します。

挙式当日の朝もスムーズにすり合わせ、簡単なお打ち合わせの元、進めていきます。

日本でのリハーサルメイクのお手配もリノハワイが対応します。

編集部

あらかじめ日本でリハーサルメイクをしておいてよかったといった声も多いですよね。

実際にメイクをしてみなければ気づかないこともあると思いますから、時間にゆとりがある日本でのリハーサルメークはとても助かると思います。

リノハワイの口コミや評価

山に囲まれたロケーションで写真を撮る新郎新婦

編集部

リノハワイで挙式された方、ロケーションフォトを撮影された方の声を教えてください。

アパナさん

口コミや評価では、このようなご意見をいただいています。

  • 友達からは参加型結婚式で楽しかったと言っていただきました。家族、友人と楽しい時間を過ごし、いい思い出になりました。
  • 最高に楽しい最高にハッピーなハワイ挙式、ロケーションフォトができました。アパナさんはじめ、みなさんの最高のチームワークで支えてもらったおかげです。
  • どなたかが、『アパナさんに任せておけば大丈夫!』と書かれていて、式の前に読んでいたので、「そうなんだー、大丈夫なんだなぁ」とは思っていましたが、式を終えた今まさしく同感です。アパナさんに任せておけば本当に大丈夫です!

素敵なハワイ挙式の感想コメントは、下記ページからもご覧いただけます。
https://linohawaii.com/voice.aspx

心に残るエピソードもいくつもありますが、その中で1つお話しします。

リノハワイでハワイウェディングをされたお兄さまの挙式に感動し、「自分も必ずハワイウェディングをしたい!」と決めて、5年後に妹さんから「今回は私の挙式をお願いします!」とご連絡をいただきました。

お兄さまの挙式を参列して、自分の時にもミサさんにお願いしてハワイウェディングにしよう〜と決めてくれて、実際ご連絡をくれたことに感激しました。

お兄様の挙式の際、花嫁さまがクレイのプルメリアのブーケを作られました。サムシングフォーの中からSomething Borrowで5年前の義理のお姉さまが持たれた、クレイのプルメリアと同じものを妹さんも使われました。

このブーケは、義理のお姉さんが花嫁さまだった時に、どういうお花の構成で、色合いはどうする?などしっかり打ち合わせをして決めたブーケで、私もしっかり覚えてるブーケでした。

それがまた同じハワイの地で、見れるとは思ってもいなかったので、感動しました。

幸せになった花嫁さまから何か借りる、幸せをシェアしてもらうという意味のSomething Borrow。その意味をしっかり受け継いで役割を果たしたクレイのブーケでした。

さらに、5年前に挙式を挙げられたお兄さまご夫婦は、お二人の可愛い男の子に恵まれ、今回は4人家族で参加されていました。

お二人のスタートをハワイで見守らせていただき、5年後に4人家族になった幸せな様子を拝見できてこれ以上にない幸せでしたね。

お兄さまご夫婦にあった時には、プチ同窓会状態でした。

また連絡を妹さんがくれたこと、みんなが揃ってハワイに来てくれることを実現できたこと、いくつもの奇跡が5年の時間を飛び越えて新しいご両家がハワイに全員集合できたシーンを見せてくれたことが、いろいろなものを「繋いで」くれて嬉しく思いました。

編集部

参加した当時、私もいつかここで!と心に決めるほど、感動的で素敵な挙式だったのですね。こうして兄妹が繋がり、リノハワイを通じて感動や思い出を残せるのはとても素敵です。

その他にはどのような方からのご相談が多いですか?

アパナさん

ハネムーン・新婚旅行の一つとして、ハワイウェディングも計画されるカップルさまが多いです。

その場合は、お二人だけでの挙式も多いため、「二人だけでは寂しいですか?」「大きな教会は選べませんか?」との質問もよくいただきますが、決して寂しい結婚式だったなんて思うことはありません。

華やかでいてほしいシーンは全面的に当日のスタッフでサポートさせていただきますので、ハワイウェディングを満喫してください。

他には、ご家族とご家族旅行、親孝行をかねてハワイウェディングをされるカップルさまもとても多いです。

ご家族全員でハワイ旅行を計画することはあまりないので、挙式と言う大きな理由を味方につけて、ご両家みなさまで旅行の計画をされる方も多いです。

会社の人や誰をどこまで呼ぶか?などのしがらみに疲れてるカップルさまは、海外挙式を実現することをうまく理由の味方につけて、実現されてると思います。

また、簡単に二人らしく自然にさくっと旅行の中の半日を使って、結婚式をした記録を残せればいい的なカップルもいらっしゃいます。

その場合は、ウェディングフォトだけでまとめられる方も多いです。お二人の結婚へのケジメと見せ方は、それぞれなので、ご希望に合うように、ハワイ挙式をうまく実現されてると思います。

編集部

先日、「ハワイ挙式と帰国後パーティを最高のチームワークでサポートしてもらえました」とのクチコミを見つけました。

打ち合わせから挙式当日はもちろん、最後までそれぞれのカップルに寄り添ってくださる姿勢に感動されている方が多いようですね。

カメラマンやメイクさんなどとのチームワークもいいからこそ、満足度の高いサポートができるのだと感じました。

リノハワイの料金プランについて

リノハワイのフォトワゴン

アパナさん

リノハワイには、分厚いカタログも見にくい料金表もパッケージもありません。

その都度、ご希望内容でお見積もりをご提案していきます。

一番安価な教会とビーチフォト、新郎新婦お二人のみの挙式の場合、現地ハワイのドレスレンタル込みでおよそ4,200ドル〜を目安にしていただければと思います。

ドレスをお持ち込みになる場合は、リノハワイへのお支払い金額はさらに下がります。

ハワイウェディングのデフォルトは、挙式+ビーチフォトです。挙式は、主に下記3種類から選択できます。

  • 教会挙式(ハワイ州が持っている本物の教会!)
  • ビーチ挙式(ビーチで牧師さんとウクレレを呼んで)
  • ガーデン挙式(邸宅や映画ロケ地)

花束贈呈に代わり、ご両親やゲストの首に感謝を込めてレイをかけるレイセレモニーは、ハワイウェディングならではの人気シーンです。特にお母さまたちが喜ばれることが多いです。

また、リノハワイでは、必ず挙式後のビーチフォト(前半30分くらい)までゲストにご一緒に同行していただきます。カップルとお写真をたくさん撮っていただくことができますよ。

※追加料金が発生するオプションではありません。

ご希望があれば、タウンフォトやホテルでの撮影、ハワイならではのサンセットフォトを追加します。

また新企画のウェディングフォトでは「星空フォト」をご提案します。ハワイならではの、美しくまるで降ってくるような星空の中での撮影は、昼間の撮影とはガラリと違った写真に仕上がります。

※サンセットフォトとセットでの撮影となります。

編集部

ゼロから作り上げるからこそ、自分たちの思いをこめて好きなプランを組み込むことができるのですね。

リーズナブルな価格での挙式も可能ですし、ゲストへの配慮があるのも嬉しいです。

サンセットフォトと星空フォトを選べば、昼夜両方のハワイを満喫し、美しい写真を残すことができますね。

リノハワイさんからのメッセージ

リノハワイのプランナーであるアパナさん

編集部

最後に、リノハワイでのリゾートウェディングを検討されているご夫婦・カップルへのメッセージをお願いします。

アパナさん

「日本?ハワイ?別の海外挙式?」「ウェディングフォトだけにする?何もやらない?」「ゲストは?親に何て言う?海外行ったことないけどできる?まずどこに聞きに行けばいいの?」

初めての海外挙式ですから、こうなるのは当たり前です。

まずはとにかく2人の頭の中と希望を整理するために、一度お話しましょう!

「何も決まっていないのに、ウェディング会社の人と話しにくい」「何から話していいかわからない」というお二人には、ハワイウェディング講座もしています。

【個別講座】もうすぐやってくるリアルdeハワイウェディング
https://www.street-academy.com/myclass/113977

もちろん、ダイレクトにお問い合わせしていただいてもOKです。

どのように進めていったらいいかわからないお二人で、パンフレットや料金表を見ててもおそらく何も進まないし、決まらないことでしょう。何より、納得のいく内容で整理できないと思います。

また、私は良いことだけをお伝えして、盛り上げることを好みません。

リノハワイでは、良い面・悪い面どちらもお伝えして全てを知った上で、お二人はどうしていきたいのかを決めてほしいと思っています。

その上で「やっぱりハワイウェディングで挙式をしたい!!」に着地したときは、ぜひ、お二人のハワイウェディングをお手伝いさせてください。

ベストスタッフを揃えて、ハワイでお待ちしております。

初めての海外でも、初めてのハワイでも大丈夫です。初海外・初ハワイにハードルの高さを感じているのであれば、お話することで、そのハードルは下がります。

ハードルが下がり、ワクワクだけが際立つハワイウェディングが見えてきますので、一緒に挙式日まで楽しく準備していきましょう。

まずはリノハワイお問い合わせフォームへアクションしてみてください。

編集部

ハワイウェディングを成功させるためには、まず何より「ハワイ婚がしたい!」との強い気持ちが必要だと感じました。

また良い点だけではなく悪い点もしっかりと教えていただけるので、その上で二人で話し合えるのもいいですね。

今回はお忙しいところ、丁寧な説明をありがとうございました!

リノハワイの基本情報

公式サイト https://linohawaii.com/
予約方法 公式サイトより
衣装の持ち込み 可能
※持ち込み料不要
アイテムの持ち込み 小物(ブーケやベールなど)可能
※タイムスケジュールに影響を及ぼさないものに限る
お色直し 可能
新型コロナ感染症対策 ■お客様への取組
・会話の自粛要請

公式アカウントをフォロー

マッチングアプリ大学公式ツイッターマッチングアプリ大学公式フェイスブック