【埼玉・入間】旧石川組製糸西洋館で100年前にタイムスリップ!大正ロマンあふれる癒しのデート

この記事では、埼玉県入間市の「旧石川組製糸西洋館」を訪ねて、大正ロマンを感じる建物やインテリアを見学し、地元の豊かな歴史・文化を再発見するデートプランを紹介します。

旧石川組製糸西洋館は、今から100年ほど前の大正期に建てられ、当時の生糸生産・輸出会社の迎賓館として使われていました。レトロな建築物に興味があるカップルばかりでなく、気分転換にのんびりと知的なデートを楽しみたい二人にも、ぴったりのスポットになると思いますよ。

今回は、そんな旧石川組製糸西洋館の見どころや魅力について、入間市博物館の文化財ご担当・中村さんにお話を伺いました。 

大正ロマン漂う「旧石川組製糸西洋館」の魅力

「旧石川組製糸西洋館」の正面外観(本館)
▲大正ロマンを感じる本館の正面外観。何とも趣(おもむき)ある洋館!

「旧石川組製糸西洋館」は、国の登録有形文化財として、定期的に一般公開されています。見学の際には、「西洋館コンシェルジュ(ボランティアガイド)」の解説もあるため、前提知識がないカップルのデートでも、心配しなくて大丈夫ですよ。

>>入間市役所「旧石川組製糸西洋館公開のお知らせ」

それでは、旧石川組製糸西洋館の見どころについて、具体的にお話を伺ってみましょう。

国の登録有形文化財に指定!映像作品のロケ地としても注目の洋館

編集部

今回初めて旧石川組製糸西洋館にお邪魔しましたが、西武池袋線の入間市駅北口から徒歩5分ほどという感じですね。街中で交通の便が良いところに、こんなレトロで本格的な洋館が綺麗に保存されていて、何だか嬉しく感じています。

最初に、旧石川組製糸西洋館の概要や、現在の運営コンセプトについて、ご説明をお願いします。

中村さん

こちら旧石川組製糸西洋館は、明治~昭和初期にかけて全国有数の製糸会社だった、石川組製糸の創業者・石川幾太郎(いくたろう)により、今から100年ほど前の大正10(1921)年に迎賓館として上棟(じょうとう・棟上げ)されました。

当時、海外の取引先担当者をステイさせていた洋風建築で、平成13(2001)年には、国の登録有形文化財になっています。その後、平成15(2003)年に入間市に寄贈いただきまして、今は入間市博物館が管理・運営しています。

「旧石川組製糸西洋館」本館1階の応接間内部の様子
▲本館1階の応接室。非常に凝った意匠が見られる空間

「旧石川組製糸西洋館」本館2階の客室内部の様子
▲本館1階の客室。窓が多くて明るく、風通しの良い空間作りがされている。照明もさり気なく凝っていることに注目!

現在は、文化財として建物の保存および公開以外にも、コンサートや講演会、コスプレ撮影会など、西洋館の特色を活かしたイベントを開催していますよ。また、映画やドラマ、CM、ミュージックビデオ(MV)などの撮影ロケ地としても近年人気で、見学に来館される若年層の皆さんも急増中です。

和洋折衷の意匠が光る!旧石川組製糸西洋館の内装の魅力

編集部

中村さんが思われる、旧石川組製糸西洋館全体の魅力・アピールポイントなどをお話しください。

中村さん

こちらの西洋館は、洋風木造建築であり、2階建ての本館に平屋建ての別館が付属しています。外壁にレンガ調のタイルを使用しているため、洋館らしい外観が目を引きますが、外観・内装ともに洋のスタイルを基本としながらも、随所に和の意匠を採り入れていることが大きな特徴なんです。

「旧石川組製糸西洋館」の別館(左)と本館(右)の正面外観
▲別館(左)と本館(右)の正面外観。当時の最高級の素材と、職人技を惜しげもなく注ぎ込んだ洋館

第二次世界大戦後、一時的に進駐軍の接収を受けていて、その際に改装された部分もあるのですが、全体的に創建当時の様子をよく留めていると思います。館内に一歩足を踏み入れると、大正モダンの世界にタイムスリップしたような、不思議な感覚を味わえるでしょう。

外観だけでなく、内部の天井装飾や照明器具、床の周囲の寄木細工などにもご注目ください。部屋ごとに異なる趣向を凝らしているため、ずっと見ていても飽きません。大理石製のマントルピース(暖炉周り)やサイドボードなどの調度品も、創建当時から残されているものが多いです。大正期の雰囲気をリアルに体感いただけますよ。

「旧石川組製糸西洋館」本館1階にある食堂の天井
▲本館1階にある食堂の天井。天井はすべての部屋で意匠が異なり、大変なコストをかけて造り込まれているのが分かる

「旧石川組製糸西洋館」本館1階の食堂に設置されたサイドボード
▲本館1階の食堂に設置されいる重厚な印象のサイドボード。館内の調度品は、多くが特注された一点もの

国内に3例のみ!四君子をモチーフにした貴重なステンドグラス

編集部

館内で、中村さんが特にお好きな部分(展示)は、どちらになりますでしょうか?個人的な感覚で教えていただければと思います。

中村さん

2階の大広間には、四君子(しくんし)(※1)をモチーフとしたステンドグラスが設置されています。四君子をイメージしたステンドグラスは、近代建築物では国内で3例しか現存していないという、大変貴重なものなんですよ。

(※1)蘭、竹、菊、梅の4種の植物を、草木の中の君子として称えた言葉。もしくは、それらすべてを用いた図柄・模様を指す。

「旧石川組製糸西洋館」本館2階の大広間に嵌め込まれた四君子(しくんし)のステンドグラス
▲本館2階の大広間に嵌め込まれた四君子(しくんし)の貴重なステンドグラス。一番右側の1枚は、狭山茶(花と実)をモチーフにしている

一つの面に1種類の植物が描かれているものは、現在こちらの西洋館にしかありません。一番右側の1枚は、入間市の特産品・狭山茶をモチーフにしており、これまた非常に珍しいステンドグラスです。見学に来られたら、必見だと思います。

カップルで楽しむ旧石川組製糸西洋館デートプラン

ここからは、デートで旧石川組製糸西洋館を訪れた場合の楽しみ方についてご紹介します。カップルで訪れた場合の参考にしてくださいね。

建築や歴史の知識がなくてもOK!事前予約のガイドあり

編集部

中村さんおすすめの見学方法・コースなどがあれば、ぜひ教えてください。

中村さん

館内には、「西洋館コンシェルジュ」というボランティアガイドがいまして(要予約)、1日に3回無料の見どころガイドを行っています。館内の見どころだけでなく、当時の石川組製糸についても知ることができるので、ぜひご利用ください。

こちらの西洋館は、細部にもこだわって造り込まれていますから、見落としがちなポイントも教えてもらえます。建築や歴史などの前提知識がまったくない状態で訪れても、心配は要りませんよ。

「旧石川組製糸西洋館」本館2階ホールのシャンデリア
▲本館2階ホールのシャンデリア。各部屋の照明デザインにもこだわりがあり、見どころは尽きない

「旧石川組製糸西洋館」本館2階の和室内部の様子
▲本館2階には、正統派の和室もしつらえてある、まさに和洋折衷の迎賓館

なお、具体的なご予約の方法などについては、入間市役所ホームページの「旧石川組製糸西洋館公開のお知らせ」をご参照くださいね。

>>入間市役所「旧石川組製糸西洋館公開のお知らせ」

多彩なイベントを開催!コンサートやコスプレ撮影会で楽しむ

編集部

旧石川組製糸西洋館では、各種イベントなどは開催されているのでしょうか?もし開催されているならば、内容や参加された皆さんからの声などを教えてください。

中村さん

一般公開日以外にも、西洋館のイメージを活かした各種イベントを開催しています。

例えば、コスプレ撮影会や七五三撮影会などは、非日常の環境でゆっくりと写真を撮ることができるので、大変な人気ですよ。クラシックのコンサートやジャズのレコード鑑賞会なども実施しており、多くの方々が参加されています。

「旧石川組製糸西洋館」本館1階の食堂内部の様子
▲本館1階の食堂は、クラシックコンサートなどのイベントも開かれる空間。喫茶コーナーでは、コーヒーなどもいただける

イベントに参加された皆さんからは、「素敵な雰囲気で大満足でした!」「貴重な内部も拝見できて、いい思い出になりました!」「撮影会は一般の見学者がいないので自由に撮影でき、アッと言う間に楽しい時間が過ぎました!」などなど、嬉しいお声をいただいています。

イベントや特別公開日の告知は、公式Facebookで行っていますので、ご興味があれば、折に触れてチェックしてみてくださいね。

>>公式Facebook(入間市旧石川組製糸西洋館)

大正モダンな雰囲気の中で一息!喫茶コーナーでくつろぐ

「旧石川組製糸西洋館」本館1階の玄関ホール内部の様子
▲本館1階の玄関ホール内部。大正ロマンあふれる洋館は、さまざまな映像作品にも登場している

編集部

「旧石川組製糸西洋館」には、カップルが休憩できるようなカフェはありますか?

中村さん

1階食堂ではコーヒーなどを楽しみながらくつろげる喫茶コーナーが設けられています。大正モダンの空気を感じながら、お二人で味わうコーヒーは格別ですよ。コーヒーを召し上がらない方でも、座って休憩できますので、のんびりとしたひと時を過ごしていただけます。

ドリンク類のメニューや価格などについては、入間市役所ホームページの「旧石川組製糸西洋館公開のお知らせ」をご参照ください。

>>入間市役所「旧石川組製糸西洋館公開のお知らせ」

フォトジェニックな洋館!結婚式前撮りやライトアップイベントも

編集部

中村さんから「旧石川組製糸西洋館」をご覧になって、ほかの類似施設と差別化できる部分や、ちょっと自慢したい部分などはありますでしょうか?

中村さん

西洋館は撮影のための貸し出しを行っていて、近年は多くの映像作品の舞台として登場するようになりました。

>>入間市役所「西洋館は様々な撮影のロケ地として利用されています」

結婚式の前撮り会場などとして、個人での利用も可能(※別途使用料あり)ですから、お気軽にご相談くださいね。100年前に建てられた本物の洋館の内部で、お好みの写真を撮ることができる機会は、そうそうないと思います。

「旧石川組製糸西洋館」本館内部の階段
▲ムードある本館内部の階段。結婚式の前撮りや、七五三祝いの撮影にもよく利用される人気の撮影スポット

編集部

旧石川組製糸西洋館の外観や内部以外で、ほかにも見どころがありますでしょうか?

中村さん

中秋の名月やクリスマス時期を中心に、建物外観のライトアップを行っています。夜の帳(とばり)の中で、幻想的な光に包まれた洋館には趣(おもむき)がありますから、ぜひ一度ご覧になっていただきたいですね。

「旧石川組製糸西洋館」の正面外観(本館・夜間ライトアップ時)
▲夜間ライトアップされた本館の正面外観。これまたムードある光景

あと、西洋館の敷地内にはベンチが設置されており、ゆったり気分で建物や庭を眺めることもできます。かつては日本庭園もあり、その名残り(なごり)で、灯篭などもあるんですよ。

編集部

来館する時期やタイミングが異なることで、違った楽しみ方ができれば教えてください。

中村さん

西洋館は、時間帯によって陽の差し方が変わります。このため、同じ場所で写真を撮っても、まったく違う雰囲気のものになることもよくあるんです。敷地内では、一日中楽しめると思いますよ。

また、西洋館は天井が高く、窓が多い建物なので、いつでも風通しがいいんです。四季折々での素敵な風を感じながら、館内をのんびりと見学してください。

旧石川組製糸西洋館周辺のデートスポット

「旧石川組製糸西洋館」本館2階のホール内部の様子
▲本館2階のホール。明るく、開放感のある空間

編集部

「旧石川組製糸西洋館」を見学する前後に立ち寄れる、おすすめのデートスポットが周辺にありましたら、ぜひ教えてください。

中村さん

こちら西洋館から徒歩圏には、石川組製糸に関係するスポットが多く残されています。

同社の女工総監督を務めた石川つめ(創業者・石川幾太郎の妹)の住居「新道(しんどう)の家」や、同社の商社部門であった「石川洋行事務所」など、歴史・文化に興味があるカップルならば、それらを巡っていただくのもおすすめですよ。(※どちらも外観の見学のみ。館内見学は出来ません)

>>「新道(しんどう)の家」(参考:いるま歴史ガイド)

>>「石川洋行事務所と蔵」(参考:いるま歴史ガイド)

「旧石川組製糸西洋館」の近くにある「新道(しんどう)の家」
▲石川つめの住居「新道(しんどう)の家」。可愛らしい雰囲気が漂う洋風建築の平屋は、何とも味がある

編集部

近隣には、石川組製糸関連以外のおすすめスポットもあるのでしょうか?

中村さん

明治期の地方銀行に多く見られた土蔵造りで、渋沢栄一ともゆかりのある市指定文化財の「旧黒須銀行」も、西洋館から徒歩圏です。そちらを訪ねるのもいいと思いますよ。

>>「明治時代の銀行建築『旧黒須銀行』」(参考:いるま歴史ガイド)

なお、こちらから片道25分ほどのお散歩を楽しむならば、昨今しばしばメディアに取り上げられる「ジョンソンタウン(JOHNSON TOWN)」に足を延ばすのもおすすめです。元々は、石川組製糸の農場が存在した場所でした。

>>JOHNSON TOWN(公式サイト)

ジョンソンタウンは、米軍ハウスと呼ばれる平屋のアメリカン古民家と、平成ハウスと呼ばれる現代的低層新築住宅が緑豊かな樹々の間に点在しており、お洒落な住宅・商業エリアとなっています。

米国の郊外で見かけそうな雰囲気の街並みで、カップルやご家族で楽しめる気の利いたショップやレストランもあり、近年人気が上がってきました。西洋館を見学する前後に、ランチを召し上がってもいいですね。

施設担当者からカップルへ贈るメッセージ

「旧石川組製糸西洋館」の玄関ホールで並ぶ中村さんと入間市イメージキャラクターの「いるティー」▲取材にご対応くださった中村さんと、入間市イメージキャラクターの「いるティー」

編集部

これから「旧石川組製糸西洋館」を見学するカップルへのメッセージや、今回のインタビュー取材で伝えきれなかった想いなどがありましたら、ぜひお話しください。

中村さん

旧石川組製糸西洋館には、部屋ごとの特色ある天井や床の造形、照明器具を始め、1本の木から作られた階段の手すりや、特注の調度品に至るまで、当時の最高級の素材と職人技が惜しみなく投入されています。大正ロマンの雰囲気を感じながら、魅力的な洋館を体感してください。

館内には、ゆったりとした時間が流れていますから、気ぜわしい日々を一時忘れて、カップルでのんびりと過ごすこともできるでしょう。

そして、昨今では、さまざまな映像作品にも登場する洋館です。プロと同じ構図で撮影できますので、インスタ映えする一枚を狙ってもいいでしょう。被写体としても魅力的な建物ですから、二人の思い出に素敵な写真を撮りに来てくださいね(※2)

(※2)館内の写真撮影は、個人利用であれば原則自由(他の見学者に迷惑が及ぶ場合は、禁止する場合あり)。三脚(一脚)や自撮り棒、フラッシュは、使用不可。

編集部

これだけの洋館を今の時代に建てようとしたら、土地なしの上屋だけでも、億の単位では済まないですね。おそらく十億円単位のオーダーになるのでは、と思いました。

ひと時とは言え、西洋館の中でカップルでゆったりと過ごせることは、とても贅沢な時間なのだと感じます。入間市の豊かな歴史・文化も体感できるエリアですね。

中村さん、本日はお忙しい最中にお時間を作っていただき、どうもありがとうございました。

来館者の声:旧石川組製糸西洋館の魅力と評判

「旧石川組製糸西洋館」本館1階にある応接室の天井
▲本館1階にある応接室の天井は、どこか和の雰囲気も感じる洗練されたもの。職人技が光る見事な造り込みに溜息

ここまで、「旧石川組製糸西洋館」について、さまざまな魅力を伺ってきました。実際に見学された皆さんによる口コミや感想についても、デートの参考にチェックしておきましょう。

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建築について詳しく分かりやすくガイドしてくれて、とても勉強になった。
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ドラマの撮影場所がきっかけで、この洋館を知りました。来てみたら、想像していた以上にいい雰囲気でした。
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近所にこんな素敵な洋館があるのに、今まで来なくてもったいなかった。入間市の文化財として、末永く残したい建物。
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喫茶コーナーでいただくコーヒーは、味も雰囲気も素晴らしいです。価格も200円と良心的で、感動しました。

全般的に高評価ですね。実際に訪れると、予想していた以上に素敵な建物だった、という声が多い印象でした。掲示物や「西洋館コンシェルジュ」の解説が分かりやすく、初めての見学でも楽しめた、というコメントも散見されます。

前提知識のないカップルがデートの一環で訪れても、充実したひと時を過ごせそうなスポットです。

利用案内:料金・予約方法・おすすめの訪問時期

「旧石川組製糸西洋館」の南面外観(本館)
▲本館の南面外観

入館料金

(一般)1人200円

※中学生以下は無料
※喫茶コーナーでの飲食代金は別途

割引

身体障害者手帳か精神障害者保健福祉手帳、もしくは療育手帳をご持参の方、およびその介護者(ご持参の方1人に対して1人まで)は、入館料金を100%割引(無料)

※その他にも各種優待や割引の制度があるため、要問合せ

予約

一部必要(見どころガイドに参加する場合のみ)

※具体的な予約方法などは、入間市役所ホームページの「旧石川組製糸西洋館公開のお知らせ」をご参照

※金額はすべて税込表示です。

旧石川組製糸西洋館の基本情報(アクセス・営業時間)

住所 〒358-0008
埼玉県入間市河原町13-13
電話番号 04-2934-7711(入間市博物館)
アクセス

【公共交通機関】
(西武池袋線)入間市駅下車・北口から徒歩約5分
(西武バス)入間黒須団地バス停下車・徒歩約3分

【車】
(首都圏中央連絡自動車道・圏央道)入間ICから約10分

駐車場 無料駐車場あり
※普通車約10台分
※満車の場合は、近隣の有料駐車場を利用(公共交通機関の利用を推奨)
開館時間 (一般公開日)10:00~16:00
※最終入館時刻は、15:45
休館日 一般公開日以外は休館
※一般公開日については、入間市役所ホームページの「旧石川組製糸西洋館公開のお知らせ」をご参照
公式サイト https://www.alit.city.iruma.saitama.jp/
※入間市博物館ALIT(アリット)が管理・運営
公式SNS Facebook※イベントや公開日の告知あり

※最新の情報は公式サイト等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です。