「ちいさな硝子の本の博物館」でガラス彫り体験&下町の魅力にふれるデート|墨田区

本記事でご紹介するのは、東京都墨田区の「ちいさな硝子(がらす)の本の博物館」でのガラス彫り体験をメインに、東京ミズマチなど近くの最新デートスポットをたっぷり味わうプランです。

ちいさな硝子の本の博物館では、下町ならではの高品質なガラス製品に、オリジナルの絵やメッセージを彫ることができます。体験型デートは付き合う前のカップルにもおすすめですし、特別なガラスなので記念日のプレゼントとしても人気です。

さらに徒歩圏内には、2020年にオープンした東京ミズマチ、また東京スカイツリータウンなど、新しいデートスポットが充実しています。お好みで浅草方面へ向かうことも可能ですよ。

下町の古くて新しい魅力を体感してみたい人は、ぜひこの記事を読んでみてください。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:10代〜30代
おすすめカップル:まだ知り合ったばかり、大切な人への特別なプレゼントを探している、東京スカイツリー周辺でデートしたい、下町を散策したい
どんなデート?:美しいガラス製品に思い出を刻むデート

概要:下町ガラスに思い出を刻むデート

ちいさな硝子の本の博物館は、スカイツリーと浅草の間、隅田川の近くにあります。デートスポットが充実しているエリアなので、気軽に訪れることができます。

今回のデートのメイン
ちいさな硝子の本の博物館
周辺のデートスポット
・東京ミズマチ
・東京スカイツリータウン
ランチにおすすめのお店
ビルダーズ(ハンバーガー)

デートのメインとなる「ちいさな硝子の本の博物館」では、ガラス彫り体験がおすすめ。

体験中は無理に会話をする必要がないので、出会ったばかりのお二人にもおすすめできますし、高品質な下町ガラスを用いるので、大切な人への特別なプレゼントを探しているカップルさんにもぴったりです。作業時間は1時間ほど、費用も2,750円からとリーズナブルですよ。

昼食は、すぐ近くにある本格ハンバーガーショップ「ビルダーズ」がおすすめです。粗挽きのパテは満足度バツグンで、メニューも豊富です。

お腹を満たしたら、徒歩で移動できる「東京ミズマチ」や「東京スカイツリータウン」へ向かい、観光やショッピングを楽しみましょう。水族館やプラネタリウムなど、デートにぴったりのスポットもたくさんありますよ。もちろん、移動してからランチにするのもアリです。

それではまず、メインとなる「ちいさな硝子の本の博物館」について、詳しくご紹介していきます。

貴重なガラス製品との出合い「ちいさな硝子の本の博物館」

ちいさな硝子の本の博物館の外観
▲可愛い雑貨屋さんのような雰囲気の「ちいさな硝子の本の博物館」(写真:だしフォト)

スカイツリーから徒歩10分のところにある「ちいさな硝子の本の博物館」では、ガラス関連の書籍約900冊を自由に閲覧することができ、ガラス製品の販売や、ガラス彫り体験も行っています。

取り扱うガラス製品は、墨田区創業の松徳硝子(しょうとくがらす)で30年前に生産されていたものがメインで、在庫に限りのある貴重な手作り製品ばかりです。ガラス彫り体験では、その美しい手作りガラスにメッセージや絵柄を彫り込むことができるため、思い出作りやプレゼントに最適です。

ちいさな硝子の本の博物館のガラス彫り体験では、美大出身の館長さんが丁寧にアドバイスしてくれるので、絵やデザインが得意でない人も問題ありません。写し取るだけできれいに描ける型紙も用意してくれているので、迷う心配はありませんよ。

体験にかかるのは1時間程度です。作業に集中している間は会話をする必要がありませんし、完成すれば自然に会話が生まれるので、出会って間もない二人のデートにもおすすめです。体験は1組ずつ貸し切りで行われるので、周囲の目を気にする必要もありません。

今回は、ちいさな硝子の本の博物館館長の村松さんに、取り扱うガラス製品の魅力やガラス彫り体験の詳細について伺いました。

ガラス関連書籍が900冊!職人の手書きノートも閲覧できる

ちいさな硝子の本の博物館のガラス関連蔵書
▲ガラスの関連書籍がズラリ900冊

編集部

「ちいさな硝子の本の博物館」は、都営浅草線の本所吾妻橋駅から徒歩2分と、立ち寄りやすい位置にありますね。まずは施設の紹介をお願いします。

村松さん

ちいさな硝子の本の博物館では、ガラスに関する作品集・写真集・資料・洋書・和書・雑誌など、関連本を約900冊所蔵しており、店内で閲覧していただけます。

ここでしか見ることができない資料としては、ガラス職人として53年間も勤めていた職人さんが、退職するときに書き残したノートがあります。手描きのイラストと文字で丁寧に記録されたノートからは、戦後を生き抜いた職人さんの息づかいを感じることができますよ。

興味のある方には簡単な解説もいたしますので、ぜひお声がけください。

ちいさな硝子の本の博物館で館長から説明を受けるお客さん
▲ちいさな硝子の本の博物館では、館長さんから資料や製品の説明を受けることができる(写真:だしフォト)

ちいさな硝子の本の博物館に収蔵されているガラス職人の手書きノート
▲ガラス職人の貴重な手書きノートも閲覧可能。ガラスづくりに詳しくなれそう

当店では、手作りガラスを多くの方に知っていただきたいという思いから、墨田区創業の松徳硝子の職人手作りガラスの販売や、そのガラスを使用した予約制のガラス彫り体験も開催しています。

ペン型の機械を使用し、ペンで描くように自由に模様や文字を彫ることができるので、小さなお子さまから大人の方、初めての方でも気軽に楽しんでいただけます。

ちいさな硝子の本の博物館で扱っているガラスコップ
▲店内ではガラス製品の販売も。これはレトロ調ながら洗練されたデザインの切子ビアジョッキ(3300円)

ちいさな硝子の本の博物館で取り扱っているガラス製キャンドルホルダー
▲おしゃれなガラス製キャンドルホルダー(3300円)。販売商品は随時入れ替わっていく

編集部

さすが博物館というだけあって、すごい数の蔵書ですね。店内に並ぶ職人さんの手作りガラスはもちろん、写真集でも世界各国の美しいガラス作品を見ることができて、雰囲気の良いデートになりそうです。

また本だけでなく、ガラス製品の販売やガラス彫り体験もあるので、カップルで訪れやすいですね。

知り合ったばかりのデートにも、記念日ギフトにもおすすめ

ちいさな硝子の本の博物館で扱っているガラス製の花瓶

編集部

店内はおしゃれな雑貨屋さんのようですし、予約制のガラス彫り体験をデートで利用される方も多いのでしょうね。ちなみに、どういったきっかけから始まった取り組みなのでしょうか。

村松さん

もともと「ちいさな硝子の本の博物館」では、下町創業の松徳硝子で約30年前に作られた製品を販売していました。

そこに、「もっと手作りガラスをたくさんの方に知っていただきたい」という思いから、素材のガラスを生かしつつ、どなたでも簡単にできるガラス彫り体験を始めました。体験を通してガラスの魅力が伝わっているという手応えを感じています。

実際にデートでいらっしゃる方は多いですよ。作業中は集中して自然と無言になるので、知り合ったばかりの方など、会話に気を使わずに一緒に楽しむことができます。完成した際にはお互いの作品を見て感想を言ったり、写真を撮ったりしながら自然に会話が生まれます。お互いにお相手のグラスを彫り、交換される方もいらっしゃいます。

また、使用する手作りガラスは品質のいいものなので、メッセージを入れて、ご両親へのブライダルギフトなど、ギフト作りをされる方も多いですよ。

ちいさな硝子の本の博物館で店内のガラス製品を眺めるお客さん
▲下町職人が手作りした美しいガラスは、メッセージを入れてギフトにするのも人気(写真:だしフォト)

ちいさな硝子の本の博物館でのガラス彫り体験の様子
▲ガラス彫り作業に集中する中で、自然と会話が弾む(写真:だしフォト)

編集部

おっしゃる通り、まだ知り合ったばかりのお二人から、特別なプレゼントを探しているカップルまで、いろんなシーンのデートに利用できそうですね。

ガラスを一から成形していく体験とは違い、もともと高品質に出来上がっているガラス製品をベースに加工するので、完成品のクオリティも高そうで期待してしまいます。

「下町職人の手作りガラス」でワンランク上の手作り体験

ちいさな硝子の本の博物館で作ることのできるガラス製品の完成品
(写真:だしフォト)

編集部

それでは次に、ガラス彫り体験の流れについて教えてください。

村松さん

「ちいさな硝子の本の博物館」のガラス彫り体験では、グラスなどの好きなガラスを選び、ペンで下描きをしたのちに、ペン型の機械でガラスの表面を彫っていきます。

ちいさな硝子の本の博物館でガラスを彫っているところ
▲ペン型の機械で、意外と簡単にガラスを彫ることができる(写真:だしフォト)

素材は、店頭に並ぶ体験に使用できるガラスの中から、好きなものをお選びいただけます。ロックグラスは体験に使いやすいよう、特注で製造してもらっていますよ。また、お皿・ペーパーウェイトなど、その時々で違うものが出ていますので、お好みに合わせて選んでみてください。

ちいさな硝子の本の博物館のガラス彫り体験で使う素材を選ぶ様子
▲ガラス彫り体験で使える素材は、シンプルなグラスから鮮やかな大皿までさまざま(写真:だしフォト)

ガラスを彫る体験は他でもありますが、ちいさな硝子の本の博物館の特長は、何といっても使うガラスそのものが「下町ガラス職人の手作りガラス」であることです。約30年前に生産が終了したアイテムや、工場オリジナル生産のグラスを使用しているので、他では手に入らない作品に仕上がります

ちいさな硝子の本の博物館のガラス彫り体験で使う素材を選ぶ様子力
▲手作りガラスなので模様の出方がそれぞれ違います、素材はお好みで選べますよ。(写真:だしフォト)

制作に関しても、館長がすべてサポート・対応しますので、スタッフさんによって対応に差があるということもありません。

編集部

体験で使えるガラスは、下町職人の魂がこもる、特別なものばかりなのですね。ギフトとして人気があるのも納得です。

生産終了の貴重な品を取り扱っているため、体験で使える素材のラインナップが随時変わるそうですね。どんな素材でガラス彫り体験ができるのか、予約する前に公式ブログをチェックしておくと良さそうです。

▼ガラス彫り体験の種類をブログでチェック
「ちいさな硝子の本の博物館」公式ブログ

1万5000人に提供してきた「誰でも彫れる」ノウハウ

ちいさな硝子の本の博物館の館長村松さんからデザインのアドバイスを受ける様子
(写真:だしフォト)

編集部

ちいさな硝子の本の博物館のガラス彫り体験について、素材の素晴らしさがよく分かりました。あらためて、詳しい作業工程について教えていただけますか?

村松さん

最初にガラスを選んだら、サインペンで下描きをします。ご自身で描ける方はオリジナルでもいいですし、絵を描く自信がないという方のためにサンプルのイラスト見本も多数ご用意しています。デザインで悩んだら、気軽にご相談ください。

ガラス彫り体験の見本イラストを選んでいるところ
▲下書きの見本イラストがたくさん。もちろんオリジナルデザインも可能(写真:だしフォト)

ガラス彫り体験の下書きをしているところ
▲ガラスへの下書きは、イラスト紙を当てて写すだけなので簡単!(写真:だしフォト)

ペン入れの段階では、間違えても簡単に拭きとってやり直しができます。下描きができたら、いよいよ機械で彫っていきます。練習用のガラスで練習してから本番にいけるのでご安心ください。上手に彫るコツも伝授いたします。彫り終わったら、ペンを洗い流して完成!

ガラス彫り体験で本番前にガラス彫りの練習をしている様子
▲本番の前に練習用のガラスで彫る様子(写真:だしフォト)

ガラス彫り体験でガラスを彫っている様
▲そのあとは、いよいよガラス彫り本番です!万が一さわっても安全な機械を使います(写真:だしフォト)

ガラス彫り体験でできた完成品
▲完成した作品。どの部分が後から彫ったのか分からないほど自然な仕上がりに(写真:だしフォト)

作品はマットにお包みしますので、そのままお持ち帰りいただけます。ホームページでは、動画で体験の流れを紹介しています。

編集部

お話を聞いていると簡単そうにも思えるのですが、実際にはデザインで迷ったり、ガラスを彫るときに緊張したりされる方もいらっしゃるのではないですか?

村松さん

館長が最初から最後まで、丁寧にサポートいたしますので心配されなくても大丈夫ですよ。

ちいさな硝子の本の博物館で体験を開始してから9年目になりますが、累計1万5000人以上のお客様にご提供してきました。つきすぎず離れすぎず、ちょうどよい距離感を保ちながら、満足のいく作品に仕上がるようサポートさせていただきます。

ガラス彫り体験で館長が丁寧にレクチャーしている様子
▲ベテランの館長さんは、9年の経験をもとに適切なアドバイスをくれる(写真:だしフォト)

いらっしゃる方の99%が初めての方です。普段は絵を全く描かないという方も多いですよ。私は美大を出ていますので、デザインのアドバイスもお任せください

手を触れてもケガをしないような機械で彫りますので、5歳くらいの小さなお子さまから幅広く楽しんでいただけます。

編集部

それだけ丁寧にサポートしていただけるなら、うまくいきそうな気がしてきました。安全性の高い機械で作業できるのもうれしいですね。

作品は当日そのまま持ち帰ることができるので、体験の余韻に浸りつつ、デート中の会話も盛り上がりそうです。

ガラス彫りは1組ずつ貸し切りで。作業時間もたっぷり

ちいさな硝子の本の博物館のガラス彫り体験を行うスペース
(写真:だしフォト)

編集部

ガラス彫り体験について、実際にデートで利用された方はどのような雰囲気でしたか?

村松さん

ちいさな硝子の本の博物館は、店内のスペースがこぢんまりとしていることもあり、体験の開催は1枠につき1組様、入れ替え制で開催しています。

相席することがないので、他の方を気にすることなくお二人だけの時間を過ごすことができますよ。体験時間も余裕をもって制作していただけるよう設定しています。

ちいさな硝子の本の博物館で黙々とガラス彫り作業をする人たち
▲ガラス彫り体験は1組4名までの完全予約制。1組ずつなので、落ち着いて取り組める(写真:だしフォト)

制作については、館長が丁寧にレクチャーさせていただきますが、作業に没頭されている時間は余計な口を出さないよう、奥で見守っています。ですから、お二人のペースでじっくり制作に打ち込むことができますよ

作業が早い方、慎重に進める方など、制作のペースには個人差がありますので、お客様に合わせたサポートを心がけています。また、会話を楽しみたい方、静かに楽しみたい方など、それぞれの状況に応じてご対応させていただきます。

編集部

デートで利用するなら、二人で貸し切って体験できるのはポイントが高いですね。館長さんがカップルによく気を遣ってくださっている様子も伝わってきました!体験も会話もうまく進めてくれて、良い空気の中で時間を過ごすことができそうです。

作業は安全で汚れもなし!スカイツリーが見える店内は撮影自由

ちいさな硝子の本の博物館で自分で制作した完成品を写真撮影する様子
(写真:だしフォト)

編集部

店内には美しいガラス製品が多くありますが、体験中なども含め、写真撮影は可能でしょうか?

村松さん

はい。体験中を含めて、店内では写真はもちろん、動画も自由に撮影していただけます。作業中の手が離せないシーンなどは撮影させていただきますので、気軽にお申し付けくださいね。

出来上がった作品を撮影できるスペースも設けています。最後の集合写真も、雑貨屋のような店内でおしゃれに撮影できますよ。SNSでの投稿や、お友達への拡散なども大歓迎です!

ガラス彫り体験で作った完成品と写真に収まる参加者たち
▲館長さんはとっても親切。作業中や完成時の写真も撮ってくれる(写真:だしフォト)

ちなみに、ちいさな硝子の本の博物館の窓からは、スカイツリーがちょうど見えるんです!レトロな窓枠越しの、おしゃれな写真が撮れますよ。

浅草とスカイツリーのちょうど間くらいの場所にあるので、実はレンタル着物で浅草観光をしてからいらっしゃる方も多いんです。ガラス彫り体験には汚れる作業がないので、浴衣や着物でも問題ありません。

ちいさな硝子の本の博物館の窓越しに見える東京スカイツリー
▲「ちいさな硝子の本の博物館」の窓越しに見える東京スカイツリー(写真:だしフォト)

編集部

店内からのスカイツリーの写真、ぜひ撮ってみたいです!

ガラス彫りの体験中に汚れる心配がないのも、デートとしてはありがたいですね。安心してデートプランに入れることができますし、着ていく服などオシャレの幅も広がります。
そのほか、店内での注意点などもあればお聞かせください。

村松さん

店内は飲食不可ですが、ペットボトル・水筒などの水分補給はOKです。ただし、コーヒーのテイクアウト容器など、中身がこぼれる可能性があるものの持ち込みはご遠慮ください。

お酒の持ち込みや、泥酔された状態でのご来店・体験参加もご遠慮いただいています。

編集部

ドリンクをこぼしてしまい、作業中のガラスや洋服などにかかってしまうとテンションが落ちてしまいますよね。

それに、ちいさな硝子の本の博物館には貴重な本やガラス製品がたくさんありますから、そんな貴重品にかけてしまっては大変です。楽しくガラス彫り体験をするためにも、気をつけたいと思います。

ガラス彫り体験の感想やネットでの口コミ

ちいさな硝子の本の博物館を訪れた人
▲店内では様々なガラスの販売もあります(写真:だしフォト)

編集部

ちいさな硝子の本の博物館で、実際にガラス彫り体験に参加された方からは、いろいろな感想を聞いておられるのではないでしょうか。

村松さん

はい、もちろんです。ガラスを削るというのは、通常の生活では体験することがないので、新鮮に感じる方が多いようですね。

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難しそうだと思っていたけど、やってみたら意外と簡単で楽しかった
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普段はあまり絵を描いたりしないけど、我ながら良い感じの作品になった。
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仕事しているときより集中してました!
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大切な記念になりました。
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ギフト用に作りましたが、相手の方にもとっても喜ばれました!
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自宅に帰って実際に食卓で使ってみたら、グラスの使い心地もよくて感動しました。大切に使います。

このようなお声をいただいております。

編集部

本当に誰でも簡単に素敵な作品ができるのですね。ガラス彫り体験の素材も指導も素晴らしく、皆さん大変満足しておられることが、よく伝わってきます。

特別な思い出が形に残る、素敵なデート体験ができるとの声が多い

ちいさな硝子の本の博物館で楽しそうにガラス彫りする女性(写真:だしフォト)

編集部ではさらに独自に、ちいさな硝子の本の博物館のネット上での評判や口コミを調べました。

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きれいなガラスが並ぶ店内は可愛い雰囲気で、デートにぴったりの場所です。
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大変リーズナブルな価格で手作り体験ができました。店員さんは写真をたくさん撮ってくれたりと、とても親切です。
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彫る絵を考える時間が十分にあったので、二人で相談するのも楽しむことができました
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次回はオリジナルのデザインを用意して、もう一度ガラス彫り体験をしたい。
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東京を旅行した際に立ち寄ったところ、こちらでのガラス彫りが一番の思い出になりました。
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お付き合いしている方の誕生日の記念になる物をと思って予約しました。下絵を選ぶだけでも楽しくて、あっという間の時間でした。線が少し曲がってしまっても、むしろ手作り感が出て良いですよ。

実際にデートで利用して楽しい時間を過ごせた、思い出に残る作品ができたと満足している人が多いようです。

「ちいさな硝子の本の博物館」からカップルへのメッセージ

ちいさな硝子の本の博物館館長村松さんからのメッセージ
(写真:だしフォト)

編集部

ガラス彫り体験を考えているカップルの皆さんへ、最後にメッセージをお願いします!

村松さん

ちいさな硝子の本の博物館のガラス彫り体験は、まだお付き合いされていないお二人にも、付き合いたてのカップルさんにもおすすめです。体験では無理な接近などがなく、それぞれに作業するので、気まずくなる心配がありません。(館長も空気を読ませていただきます!)

もちろん、付き合いが長いカップルさん、あらゆるパートナー様も、記念日などの思い出づくりにぜひどうぞ。結婚式でお渡しするサプライズギフトや、ムービーの撮影に体験を利用されたり、ご両家へのギフト作りでいらっしゃる方も多いですよ。

編集部

本当にデートにぴったりの体験を提供されていると思いました。高品質なガラス製品の美しさに温かい気持ちが上乗せされ、多くの人に幸せを届けているのでしょうね。

本日は貴重なお時間を頂戴しまして、ありがとうございました!

ちいさな硝子の本の博物館の基本情報

住所 〒130-0001
東京都墨田区吾妻橋1-19-8 矢崎ビル1F
電話番号 03-6240-4065
営業時間 火曜日:11:00〜18:00
水~日曜日:10:00〜19:00
定休日 月曜(祝日の場合は営業し、翌火曜が休み)
※他不定休など、情勢などにより変更になる場合あり
最寄り駅 ・都営浅草線「本所吾妻橋駅」より徒歩約2分
・都営浅草線/東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩約6分
駐車場 なし
体験料金 2,750円~
予約 要予約
オンライン予約は「アソビュー!」から
https://www.asoview.com/base/562/
店舗へのお電話でも予約可
公式サイト http://glassbook.shop-pro.jp/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です。

「ちいさな硝子の本の博物館」周辺のデートスポット

「ちいさな硝子の本の博物館」のある墨田区は、下町の情緒が溢れる一方で、「東京スカイツリータウン」や「東京ミズマチ」など、新エリアが続々とオープンしています。手作りハンバーガーショップ「ビルダーズ」など個人経営の飲食店も充実しているので、きっとお二人にぴったりのデートスポットが見つかりますよ。

周辺のおすすめデートスポット

「東京スカイツリータウン」には、プラネタリウムもペンギンも

「東京スカイツリータウン」には、ペンギンがたくさんいる「すみだ水族館」やプラネタリウム、ショッピングにおすすめの「東京ソラマチ」など、デート向きのスポットがたくさんあります。

スカイツリーの展望台は、土日は混みあうことが多いので、予約しておくのがよいでしょう。

公式URL:東京ソラマチ

下町の川沿いにできた新デートスポット「東京ミズマチ」

「東京ミズマチ」は、川沿いにある東武鉄道の高架下を利用した、下町の新しいコミュニティスポットです。デザイナー雑貨店、カフェやボルダリングジムなどが並び、メディアでもよく取り上げられています。

きれいに整備された公園広場があり、土日などはキッチンカーが出てイベントが開催されていることも多いので、天気がいい日は広場の芝生でテイクアウトランチにするのもおすすめです。

公式URL:東京ミズマチ

実力派の本格バーガーが味わえる「ビルダーズ」

「ビルダーズ」は、ちいさな硝子の本の博物館から徒歩3分ほどの住宅街にある、本格ハンバーガーショップです。オーナーは老舗のハンバーガーショップ「ブラザーズ」で料理長まで務めた実力派。提供しているのは、粗挽きのパテ、こだわりのバンズを使った、ボリューム満点のグルメ系ハンバーガーです

また、特製のチョコレートブラウニーも人気なんだとか。おしゃれな店内でいただくのも、テイクアウトでいただくのも良いですね。

公式URL:ビルダーズ

まとめ:発展を続ける東京下町で、記憶に残るデートを

ちいさな硝子の本の博物館の店内の様子

今回は、ちいさな硝子の本の博物館でのガラス彫り体験を中心に、東京の下町エリアの魅力を十分に味わうデートプランを紹介してきました。

現在は生産されていない貴重なガラス製品の美しさと、スカイツリーのような近代的な美しさ。デート後により強く思い出に残るのは、はたしてどちらでしょうか。もしかするとハンバーガーかも?

いずれにせよ、水に恵まれた下町の雰囲気の中で、二人で一緒にガラスを彫った体験は、完成品とともに素敵な記録となるでしょう。まだフレッシュなカップルさんも、記念日のプレゼントを探しているカップルさんも、ぜひ参考にしてみてください。

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