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『縁結び大学』編集部でもやってみた!集中力アップ対策で効果が高かったものとは?

今回は2021年1月に実施した「テレワーク中の集中力アップ対策」に関する調査結果を元に、縁結び大学編集部全員で集中力・モチベーションアップ対策を実践してみました。各自が取り組みやすい対策をチョイスし、実践したのは以下の項目です。

一定時間ごとに休憩・ストレッチをする 7名
集中できる音楽をかける 5名
体勢・部屋・場所を変えてみる 4名
コーヒーを飲む 4名
仕事前に有酸素運動や筋トレをする 4名
耳栓やヘッドフォンで音を遮断する 3名
仕事へ行く日と同じ服を着る 3名
仕事前や昼休みに短い仮眠をとる 3名
仕事前にシャワーを浴びる 3名
お気に入りのお菓子などで一息つく 1名
仕事時間をタイマーで計る・期限を設ける 1名

ちなみにアンケート調査で実施人数が多かった「スマホの通知音を切る」「家族が来ない部屋を仕事部屋にする」「リモート会議を積極的に行う」を実践した人がいなかった理由は、編集部内で日頃から常に行っている内容であるためです。

その他、「仕事をタスクで分けて細分化する」「仕事前に部屋を片付ける」「朝食と昼食を満腹にならない内容にする」「作業環境をお気に入りの物に買い換える」についても実施した人はいませんでした。

それでは、実践してみた結果を紹介します。

「仮眠」「運動・筋トレ」は、集中力アップに逆効果の場合も!

編集部の実践結果・効果があった人の割合

編集部全員で検証したところ、今回実践したほとんどの対策で「効果がある」という結果になりました。特に実践者数の多い「一定時間ごとに休憩・ストレッチ」「コーヒーを飲む」「体勢・場所を変えてみる」に関しては、アンケート調査の結果と同様に一定の効果が見られたため、最初に試してみる価値はありそうです。

注目したいのは、「仕事前に有酸素運動や筋トレをする」「仕事前や昼休みに短い仮眠をとる」の対策です。「効果があった」という人が50%いる反面、「逆効果だった」という声もありました。

また「集中できる音楽をかける」に関しては「効果があった」としながらも、選曲によっては逆効果だったという声もありました。

「逆効果だった」という意見については、次のようなものです。

【逆効果のケース】

仕事前に運動してみたのですが、ふだん運動をしないせいか疲れて眠くなってしまいました。「朝の入浴」も試してみましたが、その方がしっかり目が覚めてスッキリしました。(35歳男性)
仮眠をとった後の仕事は、頭が回っていない感じがした。(30歳女性)
仕事中に聞く音楽は、選曲を間違えるとダメ。私の場合、邦楽は集中力を欠く傾向。洋楽の方が集中できた。(44歳女性)
耳栓は周りがうるさい時は効果的だが、静かな時は自分の血行の音が気になった。(32歳女性)

試してみないと分からないところはありますが、自分に合わない対策は逆効果になる可能性があることは知っておいた方が良さそうです。

集中力・モチベアップ対策の具体的な感想

リモートワーク中にストレッチをして休憩する女性

実際に試してみた具体的な結果や感想はこちらです。

【一定時間ごとに休憩・ストレッチ】

1時間に1回立ち上がってストレッチすることで、頭がスッキリした感じがしました。(34歳男性)
トイレに行くついでに軽く肩や腰のストレッチをすると、疲れにくい気がした。(38歳女性)

【コーヒーを飲む】

疲れてくる夕方前後にコーヒーを飲むと、集中力が回復する気がした。(32歳女性)
朝からコーヒーを飲むと逆にリフレッシュできないので、お昼過ぎの集中力が切れがちな時間に飲むのが良かった。ドリップコーヒーだと、コーヒーのいい匂いでさらにテンションが上がった。(44歳女性)

【体勢・部屋・場所を変えてみる】

煮詰まってきた時に場所変えると気分が代わり、同じ作業でも少しフレッシュな気分でできる。(46歳女性)
集中できなくなったら、立って仕事するのは効果がありました。自宅のデスクを改造してスタンディングにしたら、作業効率がアップしました。1日中ずっと立ちながら仕事をするのがとても良かった。夜もぐっすり眠れました。(24歳男性)
立って仕事できるデスクを購入。体勢を変えられる仕事環境を作ったり、毎日ストレッチすることで、足腰の痛みも少なくなった。(38歳男性)

【集中できる音楽をかける】

モーツァルトを流すと集中できた。曲によっては逆効果だった。(46歳女性)
邦楽だと音楽が邪魔になったりするが、洋楽だと聞き流せるので集中できた。(48歳女性)

【その他】

仕事に行く服装を着てみましたが、あまり変化はありませんでした。(24歳男性)
耳栓は、静かすぎて逆に集中できなくなった。(44歳女性)
仕事前に散歩してみたら、夜寝やすくなったし夜更かしもしなくなった。でも強い意志がないと続けられない。(28歳男性)
昼休みに10分間の仮眠をとって、その後濃いめのコーヒーを飲むと頭がスッキリした。(38歳女性)
仕事前にシャワーを浴びることで、仕事モードのスイッチが入った。(38歳男性)
疲れてきた時(午後4時ころ)に、温かい飲みものと甘い物を取ると元気がでた。(46歳女性)

同じ対策でも効果に個人差がある可能性があることは前述しましたが、「コーヒーを飲む」のようにタイミングによって効果の感じ方が異なるものもあるようです。

編集部メンバーの意見なども参考にしながら、自分に合ったモチベアップ対策を探してみると良いかも知れません。

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