【岩手】岩泉町の道の駅「三田貝分校」で懐かしさに浸りながら大自然に魅了されるドライブデート

今回は、岩手県下閉伊郡岩泉町の「道の駅三田貝分校」を中心に、周辺のデートスポットとドライブコースを紹介します。

道の駅というと、産直品や地元の特徴を活かしたお土産品も楽しみのひとつですが、道の駅三田貝分校のコンセプトは「ノスタルジックな道の駅」。山間の分校をイメージした店内では、訪れた人をどこか懐かしい雰囲気で包んでくれるような仕掛けがいっぱいあります。

雄大な景色を楽しみながらドライブした後は、ゆっくり休憩しながら子供時代の思い出を語りつつ、カップルでほっとする時間を過ごせますよ。自然が成す幻想的な世界に浸れる観光スポットについても、あわせてご紹介します。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:20代~50代
おすすめカップル:同級生カップル、ドライブを楽しみたいカップル
どんなデート?:ドライブで景観を楽しみながら、道の駅で小学校時代の思い出に浸るデート
目安時間:5~6時間
目安予算:2人で5,000円~

概要:懐かしい思い出と幻想的な世界に浸れる岩手ドライブデート

今回は、盛岡方面から岩泉町へ向かうドライブコースを提案しつつ、道の駅三田貝分校で休憩しながら懐かしい気分で盛り上がるデートプランをご紹介します。

9:00~10:00 早坂高原までドライブ
10:00~11:00 早坂高原を散策
11:30~12:00 道の駅三田貝分校にて給食風ランチ
12:00~13:00 店内で記念撮影&お土産チェック
13:30~15:30 龍泉洞見学
16:00~16:30 熊の鼻展望台見学

※空いている時間は移動時間です。

スタートは雄大な自然を堪能できる早坂高原までのドライブ。その後、ノスタルジックな道の駅で懐かしい思い出に浸りながらゆったりと疲れを癒し、給食風メニューやご当地ソフトクリームを楽しみます。

さらに、神秘的な鍾乳洞でカップルに人気のハート形のスポットをめぐり、熊の鼻展望台からの眺望で締めくくるデートプランです。ドライブを楽しみながらドラマチックな雰囲気に浸りたいカップルにおすすめですよ。

学び舎風の懐かしい雰囲気が楽しめる道の駅三田貝分校

道の駅三田貝分校のレジ周り

「道の駅三田貝分校」は、岩手県下閉伊郡岩泉町にある道の駅です。岩泉町は、その9割が豊かな森林地帯に恵まれ、日本三大鍾乳洞の一つである龍泉洞を有する水の町です。

道の駅三田貝分校は、小学校の分校をイメージして造られ、その外観は山間に見事に溶け込んでいます。1枚の風景画を思わせるような赤い屋根の建物には、訪れた人をほっとさせるのどかな雰囲気があり、ドライブの疲れを癒してくれそうです。

施設内には、お土産コーナーや最近オープンしたピザハウスなどもあります。お土産コーナーには産直品や岩泉町の特徴を活かした人気商品が並びます。道の駅三田貝分校の魅力は、懐かしい思い出がよみがえる学び舎風の空間です。食堂では「きなこ揚げパン」や給食風メニューが並び、ランドセルや大きなソロバンなど学校の備品が並ぶ店内は、ノスタルジックなムードに浸るには絶好のシチューションです。

記念に残したくなる撮影スポットも多く、カップルで盛り上がりながら楽しい休憩時間になりそうですよ。子供時代のお互いの知らない一面を知ることができるかもしれませんね。

周辺のドライブコースには、自然が作り上げた神秘的な景観に魅了されるデートスポットもあります。

今回は、広報担当・坂下裕一さんに、道の駅三田貝分校の見どころと、周辺のデートスポットについてもお伺いしました。

懐かしさを感じる道の駅でドライブの疲れを癒す

編集部

道の駅三田貝分校は学校の校舎のような建物ですが、どのような経緯で建てられたのでしょうか。何か特徴があれば教えていただけますか?

坂下さん

道の駅三田貝分校は、旧「岩泉町立門小学校三田貝分校」跡地を利用し、「日本一ノスタルジックな道の駅」をコンセプトにしています。店内には小学校の懐かしい風景を想起させる机や椅子、黒板などをレイアウトしています。 岩手のお土産品としても人気を集める「岩泉ヨーグルト」を製造する、岩泉ホールディングスが道の駅を運営しています。

編集部

なるほど。「日本一ノスタルジックな道の駅」というコンセプトがあって、小学校跡地を利用したんですね。どおりで、懐かしさを感じる雰囲気があると思いました。

長時間ドライブしてきて、山間にこの赤い屋根の建物が現れるとほっとする感じがします。そこで懐かしい思いに浸れるというのは、さらに心が癒される感じがしますね。

ドライブで訪れるカップルのために、周辺の環境について教えていただけますか?

坂下さん

道の駅三田貝分校は、盛岡市内より車で約90分のところにある、自然豊かな山に囲まれた場所にあります。その昔、南部牛が荷を運び「塩の道(小本街道)」と呼ばれた国道455号線沿いにあり、三陸海岸へと続く道のりの中間に位置します。 近くには、希少な短角牛の放牧地でドライブコースとしても人気の早坂高原や、冬のワカサギ釣りなどで賑わう岩洞湖など、自然を満喫できるとっておきのスポットがたくさんあります。

編集部

高原に湖とくれば、王道のドライブコースですね。魅力的なスポットに恵まれてドライブデートが楽しめそう。

自然豊かな景観とノスタルジックな道の駅というコンセプト、見事にマッチしていると感じられました。

地元農産物と水の町ならではのお土産品が人気

編集部

道の駅は、その土地の商品を買えるというのが楽しみの一つだと思いますが、産地直売品はどのようなものがありますか?

坂下さん

産直コーナーには、地元の農家さんたちが朝早くに収穫した旬のとれたて野菜や果物が並びます。みなさん、おいしい野菜を食べてもらいたいと運んでくれています。県内のお客様にも喜ばれていますね。

道の駅店内の産直コーナー
▲産直コーナーには、その日収穫された地元の野菜や果物が並びます

編集部

道の駅に立ち寄ると、必ず野菜や果物を買っていく方達もいますからね。新鮮な地元の農産物が手に入るのも、道の駅ならではの魅力ですね。 お土産品では、どのような商品が人気がありますか?

坂下さん

県外からのお客様には岩泉ヨーグルト」や龍泉洞の水から作られる「龍泉洞の化粧水」などが人気です。道の駅から全国発送も承っていますのでお気軽にお声がけください。

龍泉洞のスキンケア売り場
▲「龍泉洞の化粧水」が並ぶコーナー

編集部

「岩泉ヨーグルト」は、道の駅三田貝分校を運営している会社が作っている人気商品ということでしたね。ホームページをチェックすると、添加物を使わずに低温で長時間発酵させる製法にこだわっているとありました。「もちもち感」が特徴なのですね。 「龍泉洞」というのは鍾乳洞でしょうか?また、道の駅三田貝分校の近くにありますか?

坂下さん

はい。岩泉町には日本三大鍾乳洞の一つとしても知られる「龍泉洞」があります。「龍泉洞の水」は日本の名水にも選ばれていて、岩泉町は水の町なんです。 道の駅三田貝分校では龍泉洞の水で入れた名水コーヒーも販売しています。ロングドライブでほっと一息するのにおすすめです。心まで温まりますよ。

編集部

鍾乳洞というときれいな水が流れるイメージですね。そこから生まれた化粧品となれば手に取ってみたくなるのもわかります。スキンケアに興味のあるカップルには要チェックのお土産品と言えますね。岩泉町でしか飲めない名水コーヒーも、ぜひ味わっておきたいです!

※「龍泉洞の水」についてはこちらを参照ください。

給食室で「きなこ揚げパン」とご当地「岩泉牛乳ソフト」を味わう

編集部

道の駅三田貝分校は学校をイメージして作られているということで、給食室に見立てた食堂では給食風の献立が楽しめるようですね。 こちらでいただける食事やスイーツなどについて、いくつかご紹介ください。

坂下さん

昔懐かしいきなこ揚げパン、岩泉牛乳ソフト、手作りの分校まんじゅう、分校ラーメン、牛乳ラーメンなどがあります。きなこ揚げパンは「あの頃」に戻って思い出話に花を咲かせる方も多いことでしょう。

給食室のきなこ揚げパン
▲きなこ揚げパンは今も変わらず人気の味です

給食室の分校ラーメン
▲給食室の分校ラーメンです

ほか食堂メニュー

  • 日替わり給食風セット800円
  • 炭鉱ホルモン定食800円
  • 岩泉短角牛カレー850円
など

編集部

きなこ揚げパンは、学校時代の給食を思い出すという方も多いでしょうね。アルミのお盆におかずの器と牛乳を乗せて運ぶ給食の風景がよみがえります。

学校時代の机と椅子で食べるというのも懐かしいですね。カップルで訪れたら、それぞれの給食の思い出で盛り上がりそうです。 「これは絶対に食べて欲しい」という一押しメニューがあったら教えてください。

坂下さん

岩泉牛乳を使用した「岩泉牛乳ソフト」ですね。道の駅三田貝分校のご当地ソフトクリームとなっています。

編集部

ご当地ソフトが食べられるのはうれしいですね。先ほどの岩泉ヨーグルトと同様、地元の味が楽しめそうです。

道の駅三田貝分校給食室
▲給食時間や調理室といった表示が懐かしさを引き立てています

懐かしい学校の風景がいっぱい

編集部

道の駅三田貝分校だからこそ楽しめる、という何か特別なものはありますか?

坂下さん

オルガンやアコーディオン、身長計など、学校にまつわる仕掛けがたくさんあります。「懐かしい!」や「これどうやって使うの?」など、みなさんのいろいろな反応が楽しいですよ!

編集部

確かに、黒板があったり、時間割表や地図などの展示をみると、まさに学校そのものですね。ノスタルジックな雰囲気いっぱいで、たまらなく懐かしい気分になります。

教室の黒板に、いたずら書きをしたりした思い出があるカップルもいるかもしれませんね。懐かしい学校時代の話題は、どんなカップルでもお互いのあらたな一面を見つけることにも繋がりそうです。 何かイベントを行うことはありますか?

坂下さん

旧岩泉町立門小学校三田貝分校の開校記念日に「開校記念感謝の日」を開催しています。

また、特産のいわいずみ短角牛に親しんでもらうフェアでは、出店も多く人気を集めています。

編集部

食堂にも「短角牛」のメニューがありましたね。多くの人で賑わう特産物のフェアとなると、いつもとはまた違った雰囲気が楽しめそう。

思い出に浸れる雰囲気の中、記念撮影をしたいカップルもいると思いますが、おすすめの撮影ポイントがあれば教えてください。

坂下さん

学校の懐かしい雰囲気を作り出す備品の数々、給食室と呼ばれている食堂、そして学校を模した道の駅そのものが撮影スポットとして人気です。

懐かしの学校備品コーナー
▲小さな机と椅子、足踏みオルガンは、学校の雰囲気そのもの

編集部

ツーショットで撮りたくなるコーナーがたくさんありますね。学校時代を懐かしんで、あちらこちらで記念撮影するカップルの姿が目に浮かぶようです。

同級生のカップルであれば、2人の思い出に浸れるシチュエーションが、たくさん用意されていそうですね。懐かしさを感じつつ、新しい思い出作りの場としても活用してもらえるといいですね。

新しくピザハウスがオープン!おすすめは「栗とクルミのメイプルピザ」

編集部

新しい施設がオープンしたそうですが、その施設ではどのようなサービスがあるのでしょうか?

坂下さん

2021年5月に「ピザハウスMITAKAI」がオープンしました。酪農の里・岩泉の生乳から作られる自家製チーズと地元の素材を組み合わせたピザが人気で、イタリア仕込みのチーズ職人がつくる特製のモッツァレラがたっぷりと乗ったピザなどがあります。

編集部

地元の食材をつかったこだわりのピザということですね。カップルにおすすめのメニューはありますか?

坂下さん

おすすめの一品は「栗とクルミのメイプルピザ」です。メイプルの甘さと自家製チーズが相性抜群です。

大きめのサイズなので、カップルでシェアしても大満足できると思います。ランチにぜひどうぞ。テイクアウトもできるので、ぜひドライブのお供にご利用ください。

秋の限定メニュー栗とクルミのメイプルピザ
▲おすすめの「栗とクルミのメイプルピザ」は秋限定メニュー。

編集部

テイクアウトできるピザは地元の方にも人気のようですね。カップルで熱々のピザをシェアできたら、デート気分も高まりそうです。

道の駅三田貝分校を利用した人の感想や口コミ評価

編集部

道の駅三田貝分校を訪れた人からは、どのような感想が寄せられますか?

坂下さん

お越しいただく方それぞれから違った感想が寄せられます。いろいろな声を聞かせてもらえて楽しいです。

アイコン
学校の机と椅子で食べる熱々のピザがとてもおいしかった」
アイコン
「昔懐かしい木造校舎を思わせる店づくりに心が温まった」
アイコン
「学校と産直と給食が一度に楽しめる」

編集部

感想からは、懐かしさを感じながら楽しめた様子がうかがえますね。

ネットの口コミ評価もチェックしてみましたが、「始業のチャイムが鳴って懐かしかった」「足踏みオルガンに和んだ」など、ノスタルジックな雰囲気を楽しむコメントが多く見られました。

特に「きなこ揚げパン」は懐かしむ人が多いようで、道の駅三田貝分校を象徴するアイテムと言ってもいいかもしれませんね。

また、「地元の人にも愛されている」「盛岡から岩泉への移動中の休憩ポイントとしておすすめ」という声も見られました。

訪れるカップルへのメッセージ

編集部

これから訪れるカップルやご夫婦へメッセージをいただけますか?

坂下さん

道の駅三田貝分校では、個性あふれる食事メニューや産地の特性を活かしたおすすめ商品をご用意しています。

懐かしい学校風景と照らし合わせて、お楽しみいただけたらと思います。それぞれの心にある小学校時代を思い出しながら店内を散策してみてください。

編集部

きょうは、魅力的な情報をたくさんご紹介いただき、ありがとうございました。

道の駅三田貝分校の基本情報

住所 〒028-5641
岩手県下閉伊郡岩泉町門三田貝47-2
アクセス 【車】
・盛岡市内より約90分
・宮古市内より約100分

【公共機関】
・龍泉洞よりJRバス東北盛岡行で約48分
・宮古駅より三陸鉄道(約35分)→小本駅下車→岩泉町民バス小本線(約15分)→岩泉下車→JRバス東北盛岡行(約40分)
駐車場 普通車31台
大型バス・トラックなど大型車8台
身体障害者用1台
*JRバス東北・龍泉洞行き路線バスの停車場兼用です。
電話番号 0194-25-4311
営業時間 購買部:9:00~17:00
給食室:11:00~16:00
公式サイト http://www.ryusendo-water.co.jp/
michinoeki/mitakaibunkou.html

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です。

道の駅三田貝分校周辺のおすすめデートスポット

道の駅三田貝分校の魅力をお伝えした後は、周辺のデートスポットについてご紹介します。

坂下さんおすすめの早坂高原や龍泉洞についても詳しくご紹介しますので、ドライブコースの立ち寄り候補としてチェックしてみてくださいね。

おすすめのデートスポット

北上山地の雄大な自然が魅力「早坂高原」

早坂高原の景観
出典:岩泉町役場公式サイト

早坂高原は岩泉町の西部中央に位置し、標高916mの早坂峠を中心に広がる高原です。北上山地の雄大な自然を眺めながらのロングドライブは絶好のデートコースです。

盛岡から国道455号を岩泉方面へ車で60分、高原から道の駅三田貝分校までは車で約30分の距離。龍泉洞からは国道455号を盛岡方面へ車で50分です。

早坂高原には全国で認定されている「森林セラピーロード」があり、森の木々や土の香りが訪れる人々を癒してくれます。

坂下さんからのコメント

県立自然公園にも指定されている早坂高原では、放牧された短角牛がのんびりと草を食む牧歌的な風景が見られ、その雄大な自然はレンゲツツジ、白樺、シナノキ、高地性植物の宝庫となっています。

4月下旬~10月は山野草ガイドも行っています。人数2~4人の場合、料金は1人1,500円、所要時間1~3時間(2週間前前までに要予約)。

問い合わせ:岩泉観光ガイド協会(電話:0194-22-5955、FAX:0194-22-5399)

峠の途中には休憩無料の「早坂高原ビジターセンター」があり、中には食堂「白樺荘」があります。

住所 〒028-2233
岩手県下閉伊郡岩泉町釜津田権現45-5
アクセス ・盛岡からは国道455号を岩泉方面へ車で60分
・龍泉洞からは国道455号を盛岡方面へ車で50分
電話  019-681-5458
利用時間 5月~11月上旬 9:00-17:00
※冬季閉店
定休日 木曜日

※営業時間・内容等につきましては店舗にご確認ください。

恋人の聖地で浸る幻想の世界「龍泉洞」

龍泉洞(第二地底湖 ▲ドラゴンブルーと言われる地底湖の水

龍泉洞は道の駅三田貝分校から宮古方面へ向かう途中にあり、一帯が観光エリアになっています。道の駅三田貝分校からは車で35分程の距離です。

龍泉洞は日本三大鍾乳洞の一つで、洞内は長い年月で育まれた鍾乳石や世界有数の透明度を誇る地底湖によって神秘的な世界が広がっています。洞内に棲むコウモリと共に国の天然記念物にも指定されています。

内部は知られている所だけでも総距離4,000m以上、そのうち往復700mの探検道が公開されています。LEDライトで照らされた洞内はとても幻想的で、岩肌がハート型に浮き上がって見えるスポットはカップルにも人気です。

龍泉洞・月宮殿のハートスポット
▲洞内の「月宮殿」では岩肌がハート型に浮かび上がるスポットがあります

「龍泉洞」にはレストハウスやカフェも併設されています。カフェPonteでは「初恋ソフト」などスイーツも楽しめますよ。

坂下さんからのコメント

龍泉洞は人気の観光スポットで、恋人の聖地にも認定されています。様々なカタチの岩や鍾乳石を2人で探しながらの洞窟散策は心弾む体験です。近隣には「冷たい」という意味の方言<はっこい/ひゃっこい>が由来となった「はっこい水(初恋水)/ひゃっこい水(百恋水)」と呼ばれる親水公園もあります。

また、龍泉洞周辺にはデートスポットとしてもおすすめの川沿いの遊歩道や足湯などもあります。

清水川(しずがわ)遊歩道は龍泉洞からは歩いて7分ほど。岩泉町のきれいな水辺をカップルで静かに散策するのもいいですね。

龍泉洞より流れる清水川の散策路
▲清水川(しずがわ)は清流と樹木の息吹を感じられる隠れた名スポットです。

龍泉洞周辺マップ:http://www.iwate-ryusendo.jp/peripheral/#cat-1

住所 〒027-0501
岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1番地1
アクセス ・盛岡から車で約110分
・宮古から車で約60分
・八戸から車で約120分
駐車場 第一駐車場80台
第二駐車場47台
第三駐車場295台
新洞科学館前駐車場20台
営業時間 10:00~16:00(現在短縮営業中)年中無休
料金 大人(高校生以上)1100円
小・中学生550円
電話番号 TEL:0194-22-2566
FAX:0194-22-5005
公式サイト http://www.iwate-ryusendo.jp/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

三陸海岸の絶景を望む「熊の鼻展望台」

もう少しドライブを楽しみたい人は、龍泉洞からさらに宮古方面へ足を延ばしてみましょう。車で約25分で三陸沖海岸「熊の鼻」に出ます。

熊の鼻展望台からは三陸復興国立公園屈指の絶景が望めます。

岩泉町の熊の鼻
▲展望台から見える岬が熊の鼻に似ていることから名付けられました(出典:岩手町公式サイト

住所 〒027-0421
岩手県下閉伊郡岩泉町小本茂師
問い合わせ 0194-22-2111(経済観光交流課)
公式サイト http://www.town.iwaizumi.lg.jp/
docs/2016022400276/

神秘的な美しさは日本屈指「岩洞湖」

坂下さんのお話にも出てきた岩洞湖は、盛岡から早坂高原に向かう手前に位置しています。

道の駅三田貝分校からは盛岡方面へ車で約30分。約40kmに渡る湖の周囲は白樺林に覆われ、その神秘的な美しさは人造湖としては日本屈指と言われています

秋には紅葉が楽しめ、冬には氷上のワカサギ釣りで賑わいます。(氷上ワカサギ釣り:1月中旬~3月下旬)

岩洞湖の風景
▲岩洞湖の神秘的な風景(出展:岩手県観光ポータルサイト

住所 〒028-2711
岩手県盛岡市薮川(岩洞湖)
問い合わせ 019-681-5678(岩洞湖漁協監視詰所)

まとめ:ノスタルジックな道の駅を中心に幻想的な世界に浸ろう

今回は岩手県にある岩泉町の「道の駅三田貝分校」を中心としたドライブコースの魅力をたっぷりご紹介しました。

子供の頃の懐かしい雰囲気に浸れる道の駅では、ドライブの疲れをゆっくりと癒してくれそうな空間が魅力的でしたね。地元のピザや龍泉洞の化粧水も忘れずにチェックしたいおすすめ品です。

季節によって景色の移り変わりを楽しめるものもドライブデートの魅力。早坂高原の景観や龍泉洞のドラゴンブルーは訪れた人にしか味わえない感動があります。「道の駅三田貝分校」でのほっこりタイムを挟みながら、これからの季節に合わせたドラマチックなドライブデートを楽しんでみてくださいね。

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