【茨城県】大子町の「黒田りんご園」で豊富な品種&こだわり栽培のりんごを味わうデートプラン

今回ご紹介するのは、茨城県久慈郡大子町にある「黒田りんご園」でのりんご狩りをメインに、秋の味覚と自然に触れるデートです。

黒田りんご園では、広大な敷地の中で50種類以上もの品種のりんごを育てており、市場にはなかなか出回っていないりんごを味わうことができます。

旬の味覚を味わいつつ、秋らしい自然を満喫できるような1日をご提案しますので、ぜひ参考にしてみてください。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:20代~50代
おすすめカップル:自然に触れるのが好き、アクティブなデートが好き
どんなデート?:グルメ、自然
目安時間:半日
目安予算:2人で5,000円以下

概要:秋の味覚と自然に癒されるりんご狩りデート

今回ご提案するデートプランは、黒田りんご園でりんご狩りを楽しんだあと、周辺の自然の中をお散歩し、絶品グルメをいただくプランです。

10:00~ 「黒田りんご園」でりんご狩り
12:00~ 「袋田の滝」を見学
(移動:車で12分)
13:00~ 「月待の滝 もみじ苑」でランチ
(移動:車で20分)
15:00~ 「竜神大吊橋」で散歩
(移動:車で30分)

まずは「黒田りんご園」でのりんご狩りからスタートです。

おいしくて新鮮なりんごを味わったあとは、日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」を見に行ってみてください。その大きさや水の勢いから、自然の力強さを感じられるでしょう。

袋田の滝散策でお腹が空いてきたら、そば処「月待の滝 もみじ苑」に足を運んでランチがおすすめです。ちょうどりんご狩りの時期は、滝と一緒にきれいに色づいた紅葉が見られて風情があります

そしてお腹を満たしたあとは、日本最大級の長さを誇る「竜神大吊橋」へ。ここからも絶景の紅葉を眺められますし、高さのある吊橋はスリルも味わえますよ。

それでは黒田りんご園について詳しくご紹介します。

奥久慈りんごの元祖「黒田りんご園」

黒田りんご園内にある、りんごが豊富に実った木の写真

黒田りんご園は、茨城県久慈郡大子町にある観光りんご園です。

今でこそりんご栽培が盛んな奥久慈ですが、昭和初期まではりんご栽培のおこなわれていない地域でした。しかし第二次大戦末期、この農園の創設者である黒田一さんが農耕馬を徴用されたお金でりんご苗を買い、それを植えたことから奥久慈のりんご栽培は始まりました。

基本的にはスーパーや市場に出荷しておらず、りんご狩りに訪れた方々や、ネットショッピングで購入した方のみが味わえるりんごを育てています。

市場販売用ではないため、樹の上で完熟させることができ、普段食べているりんごでは味わえないような旨味や甘味があるのが魅力です。

さらに黒田りんご園は、3.6ヘクタール、甲子園球場1個分近くの広大な敷地の中で、50種類以上のりんごを栽培しています。今まで目にしたことのない品種の中から、お気に入りのりんごと出会えるかもしれません。

併設されている売店では、豊富な品種のりんごや、ジャム・ジュースといった手作りの加工品も販売されていて、おみやげ購入にぴったりです。

今回はこの黒田りんご園の魅力や楽しみ方について、代表の黒田恭正さんにお話を伺ってきました。

黒田りんご園の代表・黒田さん
▲黒田りんご園で代表を務める黒田恭正さん

毎年秋限定で体験できるりんご狩りが人気

編集部

黒田りんご園では、園内の木から自分たちでりんご狩りを楽しんだり、休憩所で試食用のりんごをいただいたりできるのですよね。このりんご狩りが可能な時期や料金について教えてください。

代表:黒田さん

当園では、9月から11月末までりんご狩りをお楽しみいただけます

入園料は、3才から小学生が300円、中学生以上の方は400円です。

黒田りんご園のりんご狩り受付の写真
▲こちらがりんご狩りの受付の様子です。

受付横にある、りんごのもぎ取り方のコツ案内
▲もぎ取り方のコツも丁寧に記載されています。

りんご園内にある、りんごの試食をいただける休憩所の写真
▲受付のすぐ横には休憩所があり、そこでは試食用のりんごをいただくことができます。

また、当園の中にある売店では、9月から翌年3月までりんごの販売をしていますよ。

黒田りんご園の中にある売店の様子
▲受付の後ろにある売店では、りんご狩り終了後も3月までりんご販売をおこなっています。

編集部

入園料を支払うと、休憩所にある試食用のりんごは食べ放題なのですね!自分で採ったもの以外のりんごも味わえるのはいいですね。

そして、園内でもぎ取ったりんごは1kgあたり702円から購入できるとのことなので、何種類か採って、家に帰ってからいただいたり家族や友人に配ったりしてもいいなと思いました。

持ち帰ったあとの保管方法について、おいしさを保つコツなどがあれば教えてください。

代表:黒田さん

冷蔵庫で保管しておくと甘味が増して、長持ちするのでおすすめです。

編集部

りんごは常温で保存できるイメージがありましたが、冷蔵庫に入れた方が甘味が増すのですね。りんご狩りでたくさん持ち帰って食べるまでに日にちがあく場合でも、冷蔵庫に入れておけば長く味わえますね。

スーパーではなかなか買えない珍しい品種も味わえる

編集部

りんご園は全国にたくさんありますが、ほかのりんご園とは「ここが違う」といった特徴などがあればぜひ教えてください。

代表:黒田さん

まず、広いので景観がいいです。特に紅葉の時期はきれいですよ。また、りんごの品種が多いのも特徴的です。

黒田りんご園内で見られる紅葉の様子
▲りんご狩りはちょうど紅葉の時期ともかぶるので、赤く染まる木々を眺められますよ。

黒田りんご園の木に咲くりんごの花の写真
▲りんごの花は桜より少し遅い5月に咲きます。

りんごの花があたり一面に咲いている黒田りんご園の様子
▲広い黒田りんご園では一面に咲き誇るりんごの花を見ることができます。

編集部

黒田りんご園は3.6ヘクタールもの広さがあると伺いました。この甲子園球場1個分近くの大きさを活かして、さまざまな品種を育てていらっしゃるのですね。

また、りんご狩りの時期はちょうど紅葉も見ごろの時期なので、園内で紅葉が見られるのはいいですね。さらに近くには紅葉の名所として名高い花貫渓谷もあるので、この時期に奥久慈に訪れるなら絶対に併せて足を運びたいなと思います。

品種が多いとのことですが、何種類のりんごを栽培しているのでしょうか?

代表:黒田さん

当園では、50種類以上のりんごの品種を作っているので、さまざまな味のりんごをお楽しみいただけますよ。

10月は品種が豊富なので幅広い味のりんごを食べ比べられますし、11月はりんごの王様「ふじ」や王林、ピンクレディが収穫できます。

黒田りんご園内にある「ふじ」という品種のりんごの木
▲こちらは「ふじ」の木。

黒田りんご園内にある「陽光」という品種のりんごの木
▲こちらは「陽光」という品種の木。甘くて実がしまっているのが特徴。

黒田りんご園内にある「ジョナゴールド」という品種の木
▲アメリカ産のやや大きめな品種「ジョナゴールド」

とくにピンクレディ、アリス、韓国のりんごなどは、お店では販売されていない珍しい品種ですので、当園にお越しの際はぜひお召し上がりください。(※アリスは販売のみで収穫体験はできません)

契約農園しか栽培できない貴重なブランド「ピンクレディ」

黒田りんご園内にあるピンクレディの木

ピンクレディはオーストラリアで生まれた品種で、色や甘さが一定の基準を満たしたものだけが「ピンクレディ」を名乗ることができます。酸味と甘みが絶妙なバランスで、そのまま食べてもおいしいですし、アップルパイなどお菓子作りにも向いています。

オーストラリアの会社と契約のある農家でしか生産できないため、日本で生産している農園は35件しかありません。黒田りんご園に来たらぜひいただきたい品種です。

日持ちがいいので、自分たち用にたくさん買ったり、おみやげ用にしたりしてもいいですね。

全国的に有名な品種「ふじ」もおいしい

編集部

普段店頭に並ばない品種をいただけるなんて、りんご好きにはたまらないですね。気に入ったりんごが見つかったら毎年訪れたくなりそうです。

また、家族や友人、お世話になっている方などにおみやげとしてお渡しするのもいいですね。スーパーなどではなかなか買えないような品種は、きっと喜ばれると思います。

ちなみに数多くの品種の中で、お客様から一番人気があるのはどちらですか?

代表:黒田さん

やっぱり「ふじ」が一番の人気です。

黒田りんご園内にあるふじりんごの木
▲有名な品種「ふじ」も栽培しています。

編集部

ふじりんごは、日本のりんごの中で最も多く作られている品種で、誰もがその名前を聞いたことのあるくらい有名ですよね。

その中でも黒田りんご園の「ふじ」は、旨味が増したり、蜜が多くなったりと、おいしくなる工夫をされていると伺いました。誰もが食べたことのある品種だからこそ、味の違いがよく分かって人気が出るのかもしれませんね。

JA常陸ふじ品評会で最優秀賞(茨城県知事賞)受賞の品質

編集部

黒田りんご園では、ほかでは味わえないおいしいりんごを作るために、さまざまな工夫をされているそうですね。りんご作りでとくにこだわっていることがあれば、ぜひ教えてください。

代表:黒田さん

たくさんありますが、まず1つ目は化学肥料を一切使わないことです。自家製のものや、堆肥、木炭を使った有機肥料をたくさん使用しているので、りんごの味に一段とコクが出て、甘くておいしい仕上がりになります。

そして、りんごが太陽の光をいっぱい浴びられるように、無袋栽培をおこなっています。袋をかぶせず、太陽光を浴びて育っているふじりんごのことを「サン(=SUN)ふじ」と呼ぶんですよ。

編集部

化学肥料を使わずに育てているということで、健康に気を使っている家族や友人にも渡しやすいですね。

りんごというと、紙袋のようなものを被せて栽培している様子をよく見かけます。袋をかぶせた方が色がよくなると聞いたことがありますが、その反面、日当たりが悪くなるため甘味が落ちるのだそうですね。

甘くておいしいりんごをいただけるのは、観光りんご園だからこその強みですね。一口食べたら、日頃食べているりんごとの味の違いに驚きそうです。

代表:黒田さん

そのほかにも、収穫のタイミングにこだわっています。当園のりんごは蜜がたくさん入ってから収穫している「樹上完熟りんご」です。樹の上で完熟してから収穫しているので、ほかのものとは味が違います

また、「DNAサイズのりんご」と表現するのですが、品種固有の大きさで栽培することを心掛けています。大きさは小ぶりに見えることもありますが、これが一番おいしいんですよ。

なぜなら果実が過度に肥大すると、当然細胞も肥大してしまうからです。そうすると旨味や風味が落ちてしまうので、これを防ぐために品種固有の大きさにとどめるようにしています。

このように当園では、おいしいりんごをつくる栽培技術の向上のために日夜研究・努力をしています。

編集部

先ほどの無袋栽培と共通しますが、おいしさや品質を大切にされていて、お話を伺っているだけでも本当においしいりんごなのだろうなということが想像できます。

「おいしいりんごを作ろう」というひたむきな姿勢があったからこそ、奥久慈の地にりんご作りを根付かせることができたのではないかと感じます。このような努力は、品評会でも高く評価されているそうですね。

代表:黒田さん

はい。ふじの品評会で4年連続最優秀賞(茨城県知事賞)を受賞しています

編集部

最優秀賞を受賞しているとのことで、ますます味に期待ができますね。

わざわざ足を運んでりんご狩りに行くのですから、どこのりんご園に行くか決める際に「失敗したくない」と感じるカップルの方も多いと思います。このようなわかりやすい評価があると選びやすいと感じました。

おみやげ購入もできてカップルにも人気

黒田りんご園でもぎ取ったりんごを手に微笑む男女の画像

編集部

黒田りんご園は、デートで利用される方も結構いらっしゃいますか?

代表:黒田さん

4〜5割ほどがカップルですよ。そのほかにもお子様連れの家族や団体のお客様など、幅広い層の方が訪れてくれます。海外の方もいらっしゃることもあります。

編集部

カップルも結構多いのですね。家族連ればかりだと浮いてしまうのではないかとちょっと気になりましたが、それならデートで利用しやすいです。

先ほど売店があるとおっしゃっていたので、カップルでショッピングを楽しむのもよさそうですよね。どのようなものを販売しているのですか?

代表:黒田さん

りんごのほかに、りんごのジュースや手作りジャムなども販売していますよ

黒田りんご園の売店で販売しているジュースとジャムの写真
▲黒田りんご園で採れた、おいしさの詰まったりんごを手作りでジュースとジャムに。

編集部

りんごそのものより、持ち運んだり配ったりしやすい点が嬉しいですね。

実際にりんご狩りに訪れた方々の感想・口コミ

編集部

実際にりんご狩りに訪れた方々からは、どんな感想をいただくことが多いですか?

代表:黒田さん

「りんごがおいしい!」という感想を一番多くいただきます。そのほかに、宅配便サービスもご好評いただいております。

編集部

やはりりんごの味が好評なのですね。りんごは重さのある果物なので、宅配サービスがあるのはうれしいです。車以外でお越しの方も、安心してりんご狩りやお土産購入ができます。

口コミでも豊富な種類やおいしさが好評

編集部では、SNSやGoogleなどに上がっている口コミも調査しました。参考になりそうなものを要約したのでご紹介します。

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種類が豊富で食べ比べができる。蜜入りが最高!
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大勢のお客さんでにぎわっていました。テレビでも放映されて、とても人気があるようです。
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子供のころから毎年ここのりんご狩りに参加しています。お店の前にある「長寿の樹」を見ながら試食するりんごが絶品です。
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たくさんのりんご園がありますが、ここは雰囲気もいいし親切です。

日本一古いとされている陸奥の木
▲口コミ内でも紹介されていた日本一長寿とされている陸奥の木。昭和23年に植樹し、現存するものの中では日本最古。

編集部

りんごのおいしさや対応のよさが好評で、中には毎年のように訪れているという方もいらっしゃいました。ここでしか味わえない品種も多いので、お気に入りの品種があったら毎年のように訪れたくなるのも頷けますね。

黒田りんご園の基本情報

公式サイト http://www.kurodaen.sakura.ne.jp/
住所 〒319-3512
茨城県久慈郡大子町小生瀬4,445番地
アクセス 【車】
那珂ICから1時間
日立中央・日立南IC・高萩ICから50分

【電車】
JR水郡線 袋田駅/常陸大子駅 下車
営業時間 9:00~17:00
駐車場 無料駐車場あり
大型バス10台・乗用車100台
開園時期 <りんご狩り期間>
9月初旬~11月末頃まで
年によって、りんごがなくなり次第早く終了することがあります。
楽しめるフルーツ りんご
食べ放題の有無 入園料を払って、休憩所で試食りんご食べ放題
(畑では食べられません)
料金 【入園料】
大人:400円 
子供:300円(3才~小学生)

【りんごのお値段】
702円〜/1kg(もぎとり価格)

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

黒田りんご園と一緒に巡るおすすめのデートスポット

黒田りんご園はりんご狩りや試食、ショッピングなどを含め、1~2時間ほどで満喫できるでしょう。

そのあと行くのにおすすめのデートスポットについても、黒田さんに教えていただいたのでご紹介します。

おすすめのデートスポット

勢いのある水流にパワーをもらえる「袋田の滝」

茨城県久慈郡大子町にある、日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」の写真
出典:大子町公式

大子町に来たら外せないのが日本三名瀑のひとつである「袋田の滝」です。黒田りんご園から車で15分弱で到着します。高さ120mから水が流れ落ちてくる景色は圧巻ですよ。

またカップルにおすすめなのが、オシドリをモチーフにした「恋人の聖地」のモニュメントです

袋田の滝の鑑瀑トンネル内にある「恋人の聖地」の写真
▲夫婦仲がいいことの象徴であるオシドリをモチーフにしています。(出典:大子町公式

写真に収めると、ハートの向こうに見える緑がきれいですよ。ぜひモニュメントと一緒に記念撮影をお楽しみください。

大子町公式:https://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page001474.html

絶景も絶叫も楽しめる「竜神大吊橋」

バンジージャンプを体験したり、紅葉も眺められる竜神大吊橋の写真
出典:観光いばらき

黒田りんご園から車で15分ほどのところにある竜神大吊橋は全長375mで、日本で3番目の長さを誇るつり橋です。

茨城百景にも選ばれるほどの絶景スポットで、桜や紅葉など季節ごとの景色を眺められます。高さ100mのスリル溢れる吊橋から眺める自然美は、2人の思い出に残ること間違いなしですよ。

さらにここではバンジージャンプを体験することもできます。眺めるだけでも足がすくみそうになる高さからのジャンプは、一生忘れられない経験になるでしょう。思い出作りとしてチャレンジしてみるのもおすすめですよ。

竜神大吊橋公式サイト:https://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/

滝を眺めながらのおそばが絶品「月待の滝」

「月待の滝 もみじ苑」の自家製そばの写真
出典:月待の滝 もみじ苑

「月待の滝 もみじ苑」は、パワースポット88選にも選ばれている「月待の滝」を眺めながら石臼挽きそばと自家製コーヒーをいただけるお店です。りんご狩りの時期は、店名にもあるもみじの絶景も眺められますよ。

店主が細部までこだわり抜いたそばは一度味わってみる価値ありですよ。本格的な石臼挽きそばにもかかわらず、900円からとリーズナブルなのも魅力です。

食後の甘味もあるので、美しい滝を眺めながらゆっくりくつろいでみてはいかがでしょうか。

「月待の滝 もみじ苑」公式サイト:https://momijien.com/

そのほかにも、魅力的な観光スポットがたくさん

上で紹介した3つのほかにも、黒田さんはさまざまな観光スポットをご紹介してくださいました。

その他のおすすめデートスポット

まとめ:おいしい&珍しい、こだわりのりんごを味わおう

今回ご紹介したのは、黒田りんご園でのりんご狩りを中心に、奥久慈郡大子町のグルメや自然に触れるデートプランです。

黒田りんご園では、スーパーや八百屋には並ぶことのない、こだわりの栽培方法で育てたおいしいりんごを味わうことができます。りんごが好きな方や、その地でしか食べられない特別なグルメに魅力を感じる人は、きっと満足できるはずです

奥久慈郡大子町でデートを検討しているカップルは、ぜひ参考にしてみてください。

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