【北海道】地元の人と触れ合える!帯広市のグルメスポット「北の屋台」を中心に巡るデートプラン

今回、紹介するのは北海道・帯広にあるグルメスポット「北の屋台」を中心にしたデートプランです。

北の屋台は、ご当地の食材で作った絶品グルメとともにお酒を供するお店が20軒も集まる注目のグルメスポット!美食に酔いしれながら、店主や隣り合わせになったお客さんとも触れ合えるのが特徴なんです。

周辺には、馬のレースを見られる場所やロマンティックな庭園など、魅力的なスポットがいっぱい。

「帯広ってこんなに素敵な街だったの?」と言いたくなるような、想像以上のワクワクに出会えるはずですよ。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:20代〜
おすすめカップル:美味しいもの好きなカップル
どんなデート?:ご当地グルメ、地元民とのふれあい

概要:帯広の名スポットと絶品グルメを満喫するデートプラン

歴史ある観光スポットやご当地ならではの美食が集まる帯広は、知れば知るほどに奥深い街です。こちらのデートプランでは、そんな深い魅力をじっくりと味わえる選りすぐりのスポットをまわりますよ。

今回のデートのメイン
北の屋台
周辺のデートスポット
ばんえい十勝、真鍋庭園
ランチにおすすめのお店
とかちむらキッチン、ブルー・スプルース

ばんえい十勝は、競走馬がそりをひきながら力や速さなどを争う、普段はなかなかお目にかかれない競馬レースが繰り広げられているスポットです。また、真鍋庭園は50年以上にわたって変化・拡張を繰り返す広大なガーデンです。いずれも帯広の歴史を紡ぐように地元で長く愛されている場所で、帯広を知るには欠かせないスポットだと思います。

そんな帯広を代表する観光スポットの後には、今回のメインスポット・北の屋台へと向かいましょう。北の屋台は基本的にカウンターがメインなので、二人で肩を並べて仲良く過ごすことができます。1日のデートを思い返しながら親密な時を過ごすのはもちろんのこと、店主や隣り合ったお客さんと気軽に会話することができる点もポイントです。

地元の人から帯広の話を聞くと、ますますデートを終えがたくなってしまいそうですよね。「また二人で来ようね」と話しながら、次のデート先をリサーチするなんて楽しみ方もできてしまう素敵な場所だと思います。

20軒もの屋台が並ぶグルメスポット「北の屋台」

北海道帯広市の「北の屋台」にある北子の店内の様子

「北の屋台」は、和洋中さまざまな店舗が屋台形式で出店しているスポットです。

「屋台」なので、席はもちろん全店舗カウンター形式!すぐ目前で店主が調理してくれた料理はまさに絶品です。北海道ならではの美食の数々は、心の底まで染み渡りますよ。

また、並んだお客さんとも自然と会話をしたくなるようなアットホームな雰囲気も魅力です。観光客だけでなく地元の常連さんも足しげく通う場所なので、地元の人しか知らないような情報に出会えることもありますよ。特に、これから十勝エリアをぐるりとまわろうと考えているカップルは、さっそく翌日赴きたくなるような、有力な情報を得られるかもしれませんよ。

そんな、親しみやすい雰囲気が魅力的な北の屋台は、食事面も大充実しているんです!ジャンルは違えど、どちらの店でも「今ここでしか味わえない旬の食材」を駆使した絶品グルメが目白押しです。そして、屋台ではありながら飲食店営業としての許可が下りているので、海鮮の刺身など生ものもいただくこともできちゃいます。

どれも食べてみたいものばかりで、まず最初にどのお店に入ろうかと迷ってしまうかもしれませんね。でも大丈夫、どのお店をチョイスしてもきっと正解です!個性豊かな店主やお客さんとのおしゃべりを満喫して店を後にするころには、お腹も心もすっかり満たされているはずですよ。

なお、「屋台」と聞くと「冬は寒いかな?」と思う方もいるかもしれませんが心配はご無用!屋台ごとに店主がしっかりと寒さ対策をしているので、春夏秋冬いつでも心地よく過ごすことができますよ。

では、北の屋台で専務理事を務める松下さんに、詳しく伺いましょう。

帯広駅から徒歩5分という好立地

北海道帯広市の「北の屋台」のある通り

編集部

北の屋台は、様々な屋台が軒を連ねる場所なのだそうですね。多種多彩なグルメが集合していてすごくワクワクしますが、松下さんはどのような点が施設の魅力だとお考えですか?

松下さん

JR帯広駅から徒歩で約5分、帯広の中心市街地にあります。飲食店街の真ん中にあり、夜は非常に活気のある場所です。

ビルに囲まれた160坪ほどのスペースに、20軒の屋台が軒を連ねています。和食・中華・韓国・イタリアン・燻製・串揚げなど、たくさん種類があり、お店を選ぶのが楽しいんですよ。店内はコの字型のカウンターのみでして、それぞれ8名で満席になります。

最大の魅力は、お客さん同士で、また店主ともすぐに話せる近さだと思います!目の前に厨房があるので、調理する様子も見ることができて、ライブ感もたっぷりです。密と呼ばれる環境ではありますが、しっかりと対策を行っています。

編集部

電車で訪れることができるので、カップル揃ってお酒をいただくことができますね。周辺の駅に宿泊した場合にも利用しやすそうです。

しかし、すごくアットホームな雰囲気で驚きました!カウンターがメインだと躊躇してしまうこともあるかもしれませんが、どのお店の店主も気さくな雰囲気で気後れは不要ですね。

初めてでも自然と打ち解けられるので、観光スポットをめぐるだけでは出会えないような、帯広のリアルが感じられますね。とても素敵な場所だと思います。

北の屋台は、独立店を出したい人を応援する場所

北海道帯広市の「北の屋台」にある巣だっちでいただけるおびひろGENKI玉

編集部

北の屋台は、どう行った意図や狙いで誕生したのですか?

松下さん

当施設は、ここで営業した店主が屋台を卒業して、帯広の街中で自分の店を始めるための「インキュベーション事業」なんです。

お客さんには十勝の情報を得たり、美味しい料理・お酒を楽しみながら、店主のファンになっていただければと思っています。お客さんには「ほっと息抜き」していただき、店主には「生き抜いていく」力を蓄えていただくというのが基本コンセプトです。

編集部

「イキヌク」というのがキーワードということですね。店主とお客さんとの実際の距離と同様、心の距離も近くなりやすいように感じます。まだ1〜2品しかいただいていないような早いタイミングで、すっかりそのお店に惚れ込んでしまうようなこともありそうですね。

ここ北の屋台から、帯広の新たな名店が生み出されると思うと、トレンドの先を行くような気がしてワクワクしますね。北の屋台出身のお気に入りのお店を訪れたくて、定期的に帯広を訪れるような旅行客も多そうな予感です。

街を盛り上げたいと考えた市民グループの取り組みから生まれた

北海道帯広市の「北の屋台」にある琥羊の店内の様子

編集部

店主とお客の双方がハッピーになれる素敵な事業だと感じますが、北の屋台はどのような背景で企画されたのですか?

松下さん

1990年代、中心市街地が空洞化したことが背景にあります。なんとかしようと集まった市民グループが勉強会を立ち上げ、「屋台」というキーワードを見出しました。厨房部分を固定したこのスタイルを屋台と呼んで、2001年に開業しました。

開業までは保健所・警察・消防署などから認可を得ることが難しく、苦労の連続でした。「昼は野菜や雑貨などの物販、夜は屋台へと営業形態を変化させてお客さんを呼び込もう」という構想もあったんですよ。

試行錯誤した結果、屋台を中心に人と人が結びつく「場」としての機能を最重視しようということになりました。

編集部

街を盛り上げようという有志の思いがあって生まれた施設なのですね。その過程で経られたご苦労は想像以上だと思いますが、きっと街の皆さんからたくさんの応援があったのではないでしょうか。

今こうして活気のあるご様子を拝見し、地元の方からも愛されている施設であることを感じると、帯広の方々の熱い思いが結集しているようで胸が熱くなります。

店主から十勝のおすすめスポットを教えてもらえる

北海道帯広市の「北の屋台」でいただける鹿肉のたたき

編集部

人と人の結びつきを大切にされる屋台村ですが、運営におけるポリシーなどはありますか?

松下さん

屋台は20軒がお互いにライバル関係にありますが、20軒でひとつのチームと言ってもいいような「仲間」としての関係性もあります。店主全員がチームワークの意識をもち、「やる時はやる」という結束力があるのも、当施設の魅力だと思いますね。

店主はお客さんに楽しんでいただけるよう、十勝の様々な情報を提供しています。食・ガーデン・アクティビティ・風景などなど、魅力的な十勝の情報発信地にもなっていると思います。

編集部

お店の方同士、刺激し合う良い関係が築かれていると、各店どんどん磨かれてお客さんの満足度もぐんぐん上がりそうです。良いスパイラルが生まれていそうですね。

ちなみに北の屋台内では、どの店も出前に対応しているのだそうですね。他の店のメニューを運んでもらうことができるなんて、お店の皆さんが良好な関係を保っているからこそなし得ることだと思います。

店主から十勝のおすすめスポットやおすすめの楽しみ方を教えていただけるというのは、観光客には嬉しいポイントですね。地元の方のみぞ知る情報も伺えそうですので、ここ北の屋台を旅の起点にするというのも手かもしれません。

開店直後から訪れて二人で数軒はしごしよう!

北海道帯広市の「北の屋台」がにぎわっている様子

編集部

松下さんおすすめの、北の屋台の楽しみ方はありますか?

松下さん

17時の開店直後から2~3軒をはしごして、店主・お客さんたちとの会話を楽しんでほしいです。

編集部

おしゃべりとグルメに心を掴まれてしまうと、なかなか店を後にしがたいかもしれませんが、数軒渡り歩いてこそ、北の屋台の深い魅力を実感することができるわけですね。

はしごするからこそ、二人の好みが実感されるということもあるかもしれません。

とはいえ2〜3軒まわるとしても、20軒もあるのでどの店を選ぼうか決めかねるカップルもいるかもしれませんね。そんな二人の参考まで、おすすめの人気メニューを教えていただけますか?

松下さん

下記のものは特におすすめですね。

  • 「煙陣」の燻製料理や自ら仕留めたエゾシカを使ったジビエ料理
  • 「プチ・プレジール」のラクレットオーブンでとろけるラクレットチーズ
  • 「ケ・セラ・セラヴィ!」のクレープやパフェなどのスイーツ各種 など

北海道帯広市の「北の屋台」にあるプチ・プレジールでいただけるチーズとワイン
▲チーズ好きは「プチ・プレジール」へGO!ワインはソムリエが厳選

人気のメニューは挙げ始めたらキリがありません。

なお、各店のメニューは季節ごとに変化します。旬の食材を使った季節限定のメニューは美味しいだけでなく、身体にも優しいですよ。

編集部

北海道らしさが感じられる、心が湧き立つメニューばかりですね。どちらも食材から調理法までこだわりが詰まっていそうで、店主からお聞きできるお話もきっと興味深いことと思います。

燻製創作料理を提供する「煙陣」さんでは、羆(ひぐま)や猪などもいただけるそうですね。ワインは道産のみと伺いましたが、ジビエとワインのペアリングには、なんとも言えない甘美な味と香りがあるのでしょうね。どちらのお店でも北海道ならではの美味しさが待ち受けているので、二人でうっとりするようなひと時が過ごせそうです。

ししゃもの刺身や寿司が食べられるイベントなど気になる企画が目白押し

北海道帯広市の「北の屋台」での屋台まつりの様子

編集部

「うちだからこそ!」という、北の屋台ならではのサービスやイベントはありますか?

松下さん

秋には十勝沿岸で朝水揚げされた「本ししゃも」を使った「十勝産ししゃも祭り」を開催しています。十勝と言えば農産物・乳製品などが有名ですが、港まで車で約1時間程ですので新鮮な海産物もあるんです。

ししゃもの刺身や寿司など、ここでしか味わえない絶品料理が登場します!実施期間は、毎年2週間程度です。

北海道帯広市の「北の屋台」でいただけるししゃもの刺身
▲新鮮なししゃもの刺身は甘みが強く風味が豊か!

また、9月の上旬には屋台全店を客席にして「屋台まつり」を開催しています。中央にある広場に調理場を設置し、店主全員で一日限りのお祭りメニューを提供します。16時から20時までのイベントなのですが、1,200人以上のお客さんが来場されるんですよ。ここ数年は開催できていませんが、今後ぜひ復活させたいですね。

食料自給率1,200%といわれる十勝の食糧基地としての力を楽しんでもらえるような「新しい食材」の発掘を常に行っているのも、当施設の特徴です。今年は「リーキ」を取り上げてその美味しさを体感していただきました。

北海道帯広市の「北の屋台」にリーキを提供した竹中さん
▲竹中さんが作ったリーキを主役にしたイベントも大盛況!

編集部

十勝には、魅力的な食材が「これでもか!」というほど溢れているんですね。ししゃもは全国的にもよく知られ一般家庭でも食卓にのぼることのある食材だと思いますが、刺身・寿司では食べたことがないという読者も多そうです。もちろん私も未経験です。

水揚げされたばかりの食材だけに許される、特別な食べ方なのでしょうね。まだまだ知らないこと、未体験のことがたくさんありそうです。暖簾をくぐった数だけ、新たな発見に出会えそうですね。

夏に開催されるビアフェスタ期間中は屋台の通りがビアガーデンになる!

編集部

カップルでのデートに特におすすめのイベントを教えてください。

松下さん

デートでしたら、夏に2週間限定で開催される「ビアフェスタ」がおすすめです。屋台の通りをビアガーデンに変化させます。特設ブースまたは各店で、くじ引き券付きのチケットを買っていただき、生ビールを飲みながらその場でプレゼントが当たる抽選にトライしていただきます。

また、9月末から10月末までは屋台全体にハロウインのディスプレイを施します。中央広場には20個以上ものカボチャを飾りますよ!カップルでの記念撮影にはぴったりだと思います。

北海道帯広市にある「北の屋台」でのハロウィンの飾り付け
▲カボチャのランタンで、人情味ある雰囲気が一変!一気にムードあるグルメスポットに

編集部

いずれも忘れがたい思い出になりそうですね!いつ訪れても大満足な北の屋台ですが、イベントに合わせて訪れるとまた違った楽しみがあり、何度も訪れたくなってしまいそうです。

季節変わりのメニューに、どんどん磨きのかかる各店の様子と、何度訪れても新しい発見ができますね。

北の屋台の口コミ評価

北海道帯広市の「北の屋台」にある串揚げ将でいただける串揚げ各種

編集部

北の屋台を訪れた方からはどのようなご感想がありますか?

松下さん

以下のようなお声をいただいています。

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なにを食べても美味しかった
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店主の会話が楽しかった
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他のお客さんとすぐに打ち解けて話ができて良かった

夏には「混みすぎていて入れなかった」というお叱りの声をいただいたこともありました。

編集部

満足度が高いことがうかがえるお声ばかりですね。

店主や客同士の交流が楽しく地元の人から観光客まで大評判

編集部で口コミをチェックしてみたところ、インターネットでも絶賛の嵐でした!いくつかピックアップして紹介します。

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おしゃれな屋台がずらりと並ぶ様子は圧巻!
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大将や女将さん、マスターらと語らうことのできる魅力的な場所
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観光で訪れたけれど皆さんフレンドリーで大満喫!
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地元の話が聞けて充実した時間を過ごせた
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飲むのが好きな人はきっと気に入るはず!

料理が美味しいという声ももちろん多いのですが、それ以上に目立つのが、店主や客同士のふれ合いへの喜びです。地元の人はもちろんのこと、観光の際に訪れた方もすぐに打ち解けられるようで、皆さん北の屋台の人情とグルメにどっぷりハマっている様子でした。

北の屋台からのメッセージ

北海道帯広市の「北の屋台」にある華まめでいただける土手焼き

編集部

北の屋台でのデートを検討しているカップルへメッセージをお願いします。

松下さん

「屋台は地元のお客さん率が高く入りづらい」とよく言われますが、一度のれんをくぐってしまうと、楽しく時間を過ごせる場所です。地元ならではの情報が飛び交うので、コミュニケーションを期待している方にはおすすめです。

編集部

地元の方とふれ合うことで、帯広の魅力を深く知られる素敵なスポットだと思いました。ありがとうございました。

北の屋台の基本情報

住所 〒080-0011
北海道帯広市西1条南10-7
電話番号 0155-23-8194(北の起業広場協同組合)
(平日10:00~18:00)
営業時間・定休日

1デザート&バル「ケ・セラ・セラヴィ!」
営業時間/17:00〜24:00
火曜定休

2 2021年12月現在閉店中

3土手焼・味噌料理「華まめ」
営業時間/17:00~24:00
日曜定休

4餃子バル「行雲(ゆくも)」
営業時間/18:00~24:00
月曜定休

5おふくろの味「翔(しょう)」
営業時間/17:30〜24:00
火曜定休

6居酒屋・スキレット料理「おみつ」
営業時間/17:00〜24:00
日曜定休

7イタリアン「スピナッチ」
営業時間/18:00〜24:00
火曜定休

8創作和食「創家(つくりや)」
営業時間/17:00〜24:00
日曜定休

9串焼き・炉端「さん太」
営業時間/17:00〜24:00
月曜定休

10Asian・アイヌ居酒屋「ポンチセ」
営業時間/18:00~24:00
水曜定休

11燻製創作料理「煙陣(えんじん)」
営業時間/18:00~24:00
日曜定休

12中華居酒屋「パオズ」
営業時間/17:30〜24:00(L.O.23:30)
日曜定休

13北海道産の鶏と黒豚「巣だっち」
営業時間/17:00~24:00
日曜定休

14韓国料理「ましっそよ」
営業時間/17:30〜24:30
水曜定休

15煮炊き居酒屋「天(そら)」
営業時間/18:00~24:00
火曜定休

16ワインとチーズ「プチ・プレジール」
営業時間/17:30〜24:00
水曜定休

17串揚げ「将(MASA)」
営業時間/17:00〜24:00
日曜定休

18彩と勝とやきとん「ふくろう」
営業時間/18:00~24:00
日曜定休

19和食処「北子(きたこ)」
営業時間/17:30~24:00
日曜定休

20十勝の羊と馬「琥羊(こひつじ)」
営業時間/17:30~24:00
水曜定休
アクセス 帯広駅から徒歩5分
帯広空港から車で40分
駐車場 なし
入場料 なし
予約 各店へお問い合わせください
公式サイト https://kitanoyatai.com/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

北の屋台の周辺にあるおすすめスポット

北の屋台で店舗がオープンするのは17時以降です。それまでに訪れたいデート向けのスポットをいくつか紹介します。

おすすめのデートスポット

ソリを引いて走る馬のレースが見られる「ばんえい十勝」

馬が鉄ソリを引いて障害を越える「ばんば」のレースを見られるスポットです。どの馬が勝つかを思案しだすと、きっと二人のおしゃべりは止まらないはず。いざレースが始まれば、息をするのを忘れるほどに圧倒されるでしょう。

レースの前後には、ばん馬が待つふれあい動物園にも立ち寄りましょう。ポニーの親子・うさぎ・ニワトリといった動物たちもいて、にんじんやりやポニーの乗馬体験もできますよ。

また、お土産屋や飲食店も併設されているので、休憩するにもうってつけです。十勝産の野菜や肉、そして乳製品を使った「とかちむらキッチン」のお料理は、ランチにぴったりですよ。

ばんえい十勝:https://banei-keiba.or.jp/

北欧風のお庭を散策「真鍋庭園」

25,000坪もの敷地の中に、日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園が設けられた広大なコニファーガーデンです。

コニファーというのは、針葉樹のこと。繊細な佇まいの針葉樹たちが、北欧を思わせるのどかでおしゃれな雰囲気を醸し出していて、ロマンティックな気分に浸ることができます。園内にあるカフェテラス「ブルー・スプルース」では、コーヒーやハーブティー、自家製のケーキがいただけますよ。

帯広駅からは車で10分程度です。

真鍋庭園:http://www.manabegarden.jp/

その他のおすすめスポット

まとめ:地元の人とふれ合って帯広を大満喫しよう

北の屋台は、屋台の中で店主やお客さんと気軽に会話ができるアットホームな雰囲気が魅力です。ご当地グルメに舌鼓を打ちながら、ぜひ地元の人と積極的にお話をしてみてくださいね。

地元の人はその地域のプロフェッショナルです!次のデート先の参考にすると、二人の時間がさらに充実するはずですよ。

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