【岡山】備前市「BIZEN中南米美術館」と日生のグルメを味わうデートプラン

今回は岡山県備前市日生町(ひなせちょう)にある「BIZEN中南米美術館」を中心としたデートプランをご紹介します。

「岡山県になぜ中南米の美術館?」と思うかもしれませんが、地元の名士が収集した中南米のコレクションを展示しているからで、日本有数の古代中南米のコレクションを誇ります。一般的な美術館にはない個性ある展示方法なので、美術館や博物館にあまり行かないカップルでも虜になってしまうかもしれません。

また、日生町は牡蠣でも有名な町です。今回はグルメも楽しみつつ、BIZEN中南米美術館を楽しむデートプランを紹介しますので、次のデートプランの参考にしてくださいね。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:20代~50代
おすすめカップル:中南米に興味があるカップル、海鮮グルメが好きなカップル
どんなデート?:博物館、カキ、グルメ
目安時間:約8時間
目安予算:2人で約10,000円

概要:BIZEN中南米美術館と日生のカキを食すデートプラン

今回はBIZEN中南米美術館をメインに据えた日生町を歩いて回るデートプランです。それぞれ徒歩10分程度の距離なので、2人で散歩しながら巡れますよ。

11:00 日生駅到着
11:00~11:30 日生駅から五味の市へ移動
11:30~12:30 五味の市で買い物
12:30~14:00 海の駅しおじで海鮮バーベキュー
14:00~15:00 みなとの見える丘公園散策
15:00~17:00 BIZEN中南米美術館見学
17:00~19:00 泉富久でカキオコの夕食

予算は2人で約10,000円です。内訳は3,000円(五味の市で買い物)+4,400円(バーベキュー)+1,400円(美術館入館料)+2,400円(カキオコ)=10,500円です。

海の駅しおじのバーベキューは予約制で、予約せずに行くと利用料金が1人2,500円に値上がりします。人気のバーベキューですので、予約せずに行くと、順番待ち必至です。事前に予約をしていきましょう。

また、BIZEN中南米美術館も事前予約が必要です。予約の入っていない平日は閉館する場合もあるので注意が必要ですよ。上記のタイムテーブルを見ながら、事前に2人でデートプランを練っておくと良いですね。

またカキオコ(カキのお好み焼き)は日生町に数多くありますが、だいたい16:00ごろに閉店します。その中で「泉富久」は夜22:00まで営業している人気店です。夕食にソースたっぷりのカキオコをぜひ食べてみてください。

BIZEN中南米美術館では中南米の古代文化を楽しく学べる

BIZEN中南米美術館の入口

BIZEN中南米美術館は、岡山県備前市日生町にある美術館です。地元で漁網の製造・販売をし、財を成した森下精一氏が収集したコレクションを展示している美術館です。紀元前4000年から16世紀に至る中南米11カ国の貴重な史料、約2300点が収蔵されています。

2020年7月からBIZEN中南米美術館はサブスク(月額会員制)の美術館となりました。サポートBLAM倶楽部の会員になると、予約の上来館し、会員バッジを見せれば、何度でも無料で美術館を見学できます。

無料ガイドをお茶付きで楽しめるなどの特典も多く、地元に住んでいればかなりお得なサービスです。サブスク会員でなくてもビジターとして予約すれば入館できるので、まずお試しで訪問するのも良いですね。

また、2021年現在で1年以上に及ぶ外出自粛のため、BIZEN中南米美術館の入館者が減少しています。そこで、BIZEN中南米美術館では「古代マヤ文字ドネーション」という寄付を募っています。寄付をすれば、館長の森下さんが手書きで作成するマヤ文字をプレゼントしてもらえます。

マヤ文字は、まるで何かのイラストのように見えて、これが文字なのかと驚きますよ。2人のそれぞれの名前をマヤ文字にして自宅に飾ってみませんか。

BIZEN中南米美術館は展示品も展示方法もオリジナリティの宝庫

今回はBIZEN中南米美術館の館長を務めていらっしゃる森下さんに、美術館の魅力などを詳しくインタビューさせていただきました。

編集部

BIZEN中南米美術館の展示品にはどのようなものがありますか?

森下さん

古代中南米全域、全時代の考古学美術品をメインに展示しています。内訳は紀元前4000年前後~16世紀に作られた土器、土偶、石器、石偶、金属器、織物、大型石彫レプリカ、大型石彫拓本などです。

日本の世界史教育の中での古代中南米は、インカ・マヤ・アステカという古代中南米史上極めて短命の国や地域文明の名、そしてマチュ・ピチュのようなごく一部の遺跡だけが取り上げられています。しかし、それは広大な地理軸×時間軸を有する古代中南米史のうちのほんの一部です。

BIZEN中南米美術館では、多くの日本人がご存じでないユニークで魅力的な古代中南米の美術品を数多く収蔵・展示しています。

編集部

紀元前4000年前後~16世紀と言うと、コロンブスがカリブ海に到達する前の時代の美術品がほとんどですね。中南米はペルーのマチュピチュ遺跡やマヤ文明のように遺跡の写真は見たことがありますが、謎に包まれているイメージがあります。

私のようなあまり知識のない人でも楽しめる仕掛けが美術館にはたくさん用意されていますが、森下さんが特に好きだと思う展示を教えてください。

森下さん

作品自体が自分や仲間たちを紹介するという、私ども独自の「主観的キャプション」展示は、とても楽しいと思います。

作品はすべて魅力的ですが、歴史博物館的な美術館であるBIZEN中南米美術館では、古代中南米の長い歴史の中で生きた人々が主役であり、作品はその壮大な歴史ドラマの大道具・小道具であると考えています。

BIZEN中南米美術館の展示品

編集部

「主観的キャプション」展示とは、動物や人間を模した展示品が自らや他の展示品を紹介するというユニークな展示方法ですね。展示品をキャラクター化することで、展示品により親しみが持てると感じました。

いわゆる常設展という展示方法をやめ、毎回テーマや展示作品、展示手法を変え、次々と全館企画展を開催しているそうですね。現在は、どのような企画展をされているのですか。

森下さん

現在開催中の展示は、「古代中南米土偶まつり」展です。古代中南米の全地域、全時代の土偶を一堂にご紹介しています。

BIZEN中南米美術館で開催されている「古代中南米土偶まつり」展

過去の展覧会としては、下記が挙げられますよ。

  • マヤ文字の解読で分かったマヤ文明の全貌を紹介した「マヤ戦国物語」展
  • 土で出来た笛の宝庫である古代中南米の鳴る土器、土偶を中心に紹介した「さえずる文明展」
  • 古代中南米全域の全文化とその作品を一堂に紹介した「六千年文明展」 など

原則1年に1度、新たな全館企画展を開催していますが、半年ごとに前半の部、後半の部的に作品を入れ替える展示をおこなっています。

編集部

「古代中南米土偶まつり」という名前も面白いですが、まつりが開催できるほど、土偶にたくさんの種類があるとは思ってもみませんでした。

特に「古代中南米変顔土偶選手権の発表コーナー」では、様々な表情の土偶に会えて面白いです。人気のキャラクター、ペッカリーも実は変顔だなと思いました。

来館者へのサービスがとてもユニーク

編集部

他にも館内ではいろいろな体験ができるそうですが、それについてお話しください。

森下さん

私・館長のスタートガイドのほか、時には展示ケースを開けて、鳴る作品の生の音を聴いていただいたり、実際に作品を手に持っていただいたりしています。いずれもオリジナル出土品を使った、他では絶対に真似できないだろう人気の体験イベントです。

また、日時を決め、古代の土笛作り体験なども行っています。

編集部

展示されている本物の作品に触ることができるなんて、初めての経験です!他の博物館ではレプリカでさえも触ることができないことが多いのに、来館者なら一度は思う「触りたい」という気持ちを叶えてもらえるなんて夢のようです。中南米の文化に触れるまたとない機会ですね。

古代の土笛を2人で作り、音色を確かめ合うのも面白い経験になりそうです。

展示品はどのくらいの頻度で入れ替わるのでしょうか。

森下さん

年に一度展示が全て入れ替わります。また半年ごとに、同タイトルの展示でも内容をバージョンアップもします。

このところ真夏には冷茶やアイスバーのサービスを行い、冬場は高級チョコレートを入館者全員に差し上げています

編集部

美術館では展示品を守るために温度や湿度を管理しており飲食はできないことがほとんどですが、BIZEN中南米美術館では、逆に飲食サービスがあるのですね。

さきほど企画展の「古代中南米土偶まつり」で明治ザ・チョコレート『ベネズエラカカオ70』をもらいましたが、このようなプレゼントがもらえるのもBIZEN中南米美術館ならではと思います。展覧会を一回りするだけで疲れることが多いですが、ベネズエラのチョコレートを食べながら休憩できるなんて、来館者ファーストな美術館だと思いました。

ここまでお話を聞いていて、BIZEN中南米美術館は、とてもオリジナリティ溢れる美術館だという印象が強いですが、他にも他の博物館にはない自慢できる魅力を教えてください。

森下さん

BIZEN中南米美術館は、日本唯一の総合的な古代中南米専門美術館です。そのコレクションは、世界的にもユニークです。

古代中南米全域、全時代の考古学美術品を一堂にご覧いただけること。実際にオリジナル作品を使った様々な体験をしていただけること。そして古代土偶などが自己紹介するという、ストーリー型キャプション(作品解説)も弊館独特で人気の展示です。

また、写真撮影OK、スマホ充電OK、楽しかったり感動したりしたらおしゃべりもOK、休憩エリアであれば展示場内でも飲食OKといったことなども、他にはない魅力だと思います。

編集部

美術館内では写真撮影禁止、スマホ禁止、飲食禁止、話す時は静かに、が常識だと思っていましたが、それさえも覆すBIZEN中南米美術館の発想は素晴らしいですね。

何度も来たいと思えるような美術館づくりを実現されていると感じました。

写真で思い出をたくさん残せるのが魅力のひとつ

編集部

カップルが楽しめる館内のおすすめスポットはありますか。

森下さん

カップルは全体の3割くらい来館されています。一階、二階の展示場内に休憩テーブルと椅子を配置していますので、作品に囲まれながらブレイクしていただけます。

館内撮影OKですので、すべての展示ケースが記念写真のスポットでもあります。お声掛けくだされば、スポットライトを当てたりカメラのシャッタ―を押したりもいたします

BIZEN中南米美術館の館内の雰囲気と展示品

編集部

館内での写真撮影ができるので、2人でたくさんデートの思い出を残すことができますね。入館が予約制なので、周りを気にせず2人で展示品の感想を言い合いながら、ゆっくりと見学できそうです。

BIZEN中南米美術館のゆるキャラ「ペッカリー」グッズが人気

編集部

デートと言えば思い出の品も買って帰りたくなりますが、ミュージアムショップで販売されているグッズについても教えてください。

森下さん

ショップにある中南米の民芸品や食品や数々のオリジナルミュージアムグッズが人気ですが、特にゆるキャラにもなっているペッカリー(三千年前にエクアドルで作られたヘソイノシシの土偶)のキャラクターグッズは大人気です。

編集部

ペッカリーは「古代中南米土偶まつり」にも展示されている土偶ですね。かわいいキャラクターになったストラップが売れ筋だと聞きました。他にもグアテマラのノンカフェインコーヒーやメキシコのマゲイシロップなどを購入すれば、自宅でも中南米の雰囲気を味わえますね。

「古代マヤ文字ドネーション」に参加して古代マヤ文字グッズを受け取ろう

BIZEN中南米美術館の古代マヤ文字ドネーションでもらえるグッズ
▲古代マヤ文字ドネーションではマヤ文字で自分の名前を書いてもらえる

編集部でも、個人的に古代マヤ文字ドネーションに参加してみました♪古代マヤ文字のかわいらしさ・不思議さに夢中になると、自分の名前がどんな風に表現されるのかがどうしても気になってしまい、つい申し込み!

メールにて必要事項と自分の名前をお伝えすると、館長の森下さんが名前を古代マヤ文字で手書きしてくださいますよ。ドネーション参加から数週間でフレーム入りの古代マヤ文字が届きました。
※到着までの期間は時期によってばらつきがあります

BIZEN中南米美術館の古代マヤ文字ドネーションで受け取ったTシャツ
▲マヤ文字で表現された名前がプリントされたTシャツ。なんだか愛着がわく表情のマヤ文字です

BIZEN中南米美術館のドネーションで受け取ったラテンアメリカのチョコレート
▲ドネーション時におまけとして送っていただいたラテンアメリカのチョコレート。個人的にはペルーのお味が好みでした

届いた古代マヤ文字には、「どうしてこのようなマヤ文字になったのか」という詳しい説明が付属していますので、楽しいだけでなく学びにもつながります。カップル同士でお互いの名前の古代マヤ文字を知ることができるのも、なんだかロマンチックですよね。

時期によってドネーションの内容が異なるため、詳しくは公式ブログをご覧くださいね。

>>古代マヤ文字ドネーションの情報はこちら

BIZEN中南米美術館を訪れた人の感想や口コミ

編集部

BIZEN中南米美術館は、展示物が面白くて引き込まれる博物館ですが、今まで来館者からどのような感想をお聞きになりましたか。

森下さん

多くの感想をいただきましたが、主なものにはこのようなものがあります。

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本当に楽しい美術館でした。(中には、世界一楽しい・・・という方も)
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展示や運営に情熱や愛を感じます。
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作品がとにかくカワイイ。
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キャプションがとても面白くて、最後まで飽きませんでした。
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おしゃべりや体験が楽しい、館長ガイドが最高によかった。
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こんな田舎にこんな美術館があるとは、夢にも思わなかった。
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入館料が安すぎます。

中南米の文化が楽しく学べて行って良かったという口コミが多い

SNSや口コミサイトに掲載されていた口コミも紹介します。

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館長の説明がわかりやすく、その後に説明文を読むとより理解が深まった。
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中南米の文化を日本で知ることができるとは驚きです!
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中南米尽くしの博物館で、行った気になれました。
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中南米の博物館がこんなに楽しいとは思わなかったです。また行きたい。
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マニアックな展示で面白かった。いつまでいても飽きない。

中南米の文化と聞いてピンとこない人が行っても十分楽しめる博物館で、訪問して正解だったという高評価が多いです。

館長の森下さんからカップルへのメッセージ

編集部

BIZEN中南米美術館を訪れたいと思っているカップルにメッセージをお願いします。

森下さん

予備知識なし、手ぶらでお越しください。たっぷりお楽しみいただき、ステキな思い出をプレゼント致します。

編集部

中南米の文化の知識がなくても、美術館に行けば中南米について楽しみながら学べますね。今回はインタビューさせていただき、ありがとうございました。

BIZEN中南米美術館の基本情報

住所 〒701-3204
岡山県備前市日生町日生241-10
アクセス 【電車】
JR赤穂線日生駅下車で徒歩8分
【車】
山陽自動車道で大阪方面からは兵庫県の赤穂インターチェンジを下りて20分弱、
広島・岡山方面からは備前インターチェンジを下りて15分弱
営業時間 10:00~16:45
(原則事前予約)
予約 TELにて原則前日までの事前予約
(0120-346-287)
※下記いずれかの時間帯を選択
・10時~11時半
・11時45分~13時15分
・13時半~15時
・15時15分~16時45分
平均的な滞在時間 1時間半
休館日 月曜日、木曜日
※ただし、いずれも祝日の場合は翌日休館
※休館日は変更となる場合もございますので、HPでご確認ください
駐車場 有(8台)
入館料 大人:700円
大学生・高校生:500円
中学生・小学生:300円
公式サイト http://www.latinamerica.jp/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

BIZEN中南米美術館の前後に行くおすすめデートスポット

ここからはBIZEN中南米美術館の森下さんにおすすめいただいたデートスポットとして、「みなとの見える丘公園」と「五味の市」、「泉富久(せんぷく)」をご紹介します。どれもBIZEN中南米美術館の周辺にあるスポットなので、歩いて回ることができます。

森下さんからのコメント

瀬戸内の多島美を堪能できる「みなとの見える丘公園」は必見。全国的に人気のご当地グルメ、「カキオコ」も要チェックです。近くには大規模な魚市場「五味の市」があり、海が見えるステキなカフェも複数ございます。マイカーですと30分以内に備前焼の里や日本遺産第一号の「閑谷学校(しずたにがっこう)」等の見どころもございます。

周辺のおすすめデートスポット

瀬戸内海の島々を臨む「みなとの見える丘公園」

みなとの見える丘公園から見える景色
引用:岡山観光WEB

みなとの見える丘公園は楯越山の山頂付近に整備された公園です。日生港や日生市街地、瀬戸内海の島々が見渡せるビュースポットで、歩いて登ることができます。

公園内に設置されている「幸福の鐘」は、実際に船で自船の位置を知らせるために使用されていた号鐘です。2人で散歩するのにぴったりの公園なので、景色を眺めながら歩いてみてください。

公式サイト:https://www.city.bizen.okayama.jp/site/bizen/646.html

五味の市では海鮮バーベキューが大人気

五味の市の様子
引用:日生町漁業組合公式サイト

五味の市は日生駅から徒歩10分の海に面した市場です。隣には「海の駅しおじ」があり、五味の市で購入した食材をバーベキューにして食べることができます。新鮮な海鮮をすぐに焼いて食べられるなんて贅沢ですね。

海の駅内にあるコンビニエンスストア「ポプラ」には、岡山の地酒や瀬戸内のレモンを使ったチューハイなどが売られているので、カップルでバーベキューパーティーもできますよ。

公式サイト:https://www.hinase.net/gominoiti/

熱々のカキオコが食べられる「泉富久(せんぷく)」

「泉富久」はJR日生駅から徒歩14分の場所にあります。家族経営の小さな個人店で、カウンター席とテーブル席がありますが、おすすめはカウンター席です。カップルで隣同士座りながら、カキオコ(カキ入りのお好み焼き)が焼けるのを待ちましょう。

お好み焼きに入っているカキは大きくプリップリで、1枚に12個くらい入っています。どこを切ってもカキを食べられる大満足のお好み焼きです。

備前東商工会公式:「びぜんハートあそぼ/泉富久」

ドライブデートにおすすめの日生周辺観光スポット

日生から少し離れていますが、ドライブデートにおすすめの観光スポットもあります。

備前焼の里(伊部)
閑谷学校(しずたにがっこう)

まとめ:BIZEN中南米美術館でお気に入りの土偶を見つける

BIZEN中南米美術館はアットホームな雰囲気のある美術館です。個性的な展示手法とおもてなしの心のおかげで、初めて訪れるカップルでも気軽に美術館のドアをくぐれますよ。

見学の際はぜひ、館長の森下さんの無料ガイドに参加してくださいね。2人でお気に入りの土偶を見つけて、写真撮影すれば、思い出の1ページの出来上がりです。

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