「新潟市マンガ・アニメ情報館」を中心にマンガ・アニメの世界を満喫するデートプラン

今回ご紹介するのは、新潟市内でマンガとアニメを満喫するデートプランです。

デートのメインとなる「新潟市マンガ・アニメ情報館」は、新潟ゆかりのマンガ家・アニメクリエーターの紹介のほか、キャラクターと遊んだり、声優体験ができたりと、マンガ・アニメについて楽しみながら学べるミュージアムです。

「アニメ関連施設」として、同じ市内にある「新潟市マンガの家」と共に一般社団法人アニメツーリズム協会の『訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)』にも選ばれています。アニメ好きなカップルにはたまりませんね。

「新潟市マンガの家」もまた、マンガ好きカップルなら訪れたい一押しスポットになっています。新潟市マンガ・アニメ情報館からは少し離れたところにあるので、こちらに先に行くのがオススメです。

また「新潟市マンガ・アニメ情報館」は新潟市随一の規模のショッピングモール・万代シティ内にあるので、見学後はそのままグルメやショッピングを楽しめるのも魅力ですよ。

それでは早速、マンガ・アニメの世界を堪能するデートについてご紹介します。

このデートプランの特徴
おすすめ年代:20代〜
おすすめカップル:マンガやアニメ好きのカップル
どんなデート?:ほっこりデート、日常を忘れられるデート
目安時間:半日〜1日
目安予算:3,000円〜

概要:新潟市でマンガ・アニメの世界を満喫!ショッピングも楽しむデートプラン

新潟市マンガ・アニメ情報館とマンガの家の両方を回り、マンガとアニメの世界にどっぷり浸かるデートプランです。少し離れたところにあるマンガの家から先に見学すると、その後がスムーズですよ。

10:00~12:00 新潟市マンガの家の見学
12:00~12:30 バスで万代シティへ移動
12:30~13:00 万代シティ内の飲食店にて食事
13:00~14:00 新潟市マンガ・アニメ情報館を見学
14:00~15:00 万代シティ内のカフェでお茶
15:00~17:00 万代シティにてショッピング

新潟市マンガ・アニメ情報館の展示を満喫したら、万代シティでグルメやショッピングを楽しめます。展示を満喫した後や歩き疲れたときはシティ内のカフェなどで一休みするのもいいですね。マンガ・アニメ好きのお2人にオススメのデートプランです。

それではまず、今回のデートのメインである新潟市マンガ・アニメ情報館をご紹介していきます。

マンガ・アニメの世界を体感「新潟市マンガ・アニメ情報館」

新潟市マンガ・アニメ情報館入口のウェルカムボード

新潟市は数々のマンガ家やアニメクリエーターを数多く輩出している「マンガ・アニメのまち」。「新潟市マンガ・アニメ情報館」はそんなマンガ・アニメの世界を堪能できるミュージアムです。

こちらでは展示を見て楽しめるのはもちろん、キャラクターと遊んだり、声優の体験ができたりと、マンガ・アニメの世界を体感して楽しむことができます。話題作の企画展も随時開催しており、あなたの好きな作品の企画展も開催されるかも知れません。

展示を観ながら昔観た作品、今ハマっている作品について語り合ったり、2人でアニメに声を吹き込んだりできます。マンガ・アニメ好きの2人ならきっと楽しめるはず。

今回は、スタッフの大橋さんに「新潟市マンガ・アニメ情報館」の見どころや魅力についてお伺いしました。

マンガを読む・アニメを見るだけじゃない!体験型の展示が楽しめる

常設展示「マンガの基本」のコーナー

編集部

情報館の入口から雰囲気があって、とても楽しそうです!

改めて、新潟市マンガ・アニメ情報館ではどのような展示を行っていますか。

大橋さん

当館は新潟ゆかりのマンガ家・アニメーターを紹介する「常設展」と、新潟にこだわらず様々な展覧会を開催する「企画展示室」で構成されています。

新潟ゆかりのマンガ家・アニメクリエーターの紹介のほか、人気キャラクターと遊べるコーナーや声優体験コーナーなど、マンガ・アニメの世界を体験できるミュージアムです。マンガやアニメに焦点を当てた体験型のミュージアムは全国でも珍しいと思いますので、読む、見るだけではない魅力を感じていただきたいです。

常設展示「キャラクターをつくってみよう!」のコーナー
▲常設展示「キャラクターをつくってみよう!」のコーナー。

編集部

体験を通してマンガ・アニメについて楽しみながら学べるということですね。どの展示もおもしろそうで、2人で時間を忘れて没頭してしまいそうです。

過去には「エヴァンゲリオン」や「鬼滅の刃」の企画展開催も!

常設展示「アニメーションができるまで」のコーナー
▲常設展示「アニメーションができるまで」のコーナー

編集部

企画展ではどのような展示をなさっているのですか?

大橋さん

「企画展示室」では随時さまざまな企画展示を開催しています。

過去には「エヴァンゲリオン展」「鬼滅の刃 全集中展」「リラックマ&すみっコぐらしフェスティバル」などの展示イベントを開催しました。

お好きな作品の展示やイベントが開催される際には、ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

編集部

どれも人気の作品ですよね。また、新潟市マンガ・アニメ情報館は、全国巡回型の展示会場にもなっているそうですね。

大橋さん

そうです。今までなかなか地方では開催されなかった展示・イベントを、新潟でも楽しんでいただけるようになりました。

編集部

ミュージアムショップではさまざまなマンガ・アニメグッズに加えて、企画展の関連グッズも販売しているとのことなので、好きな作品の展示があるときはそちらも要チェックですね。

>>企画展・イベント情報

たくさんのサイン色紙が並ぶ「にいがたマンガ・アニメーションギャラリー」

にいがたマンガ・アニメーションギャラリー
▲「にいがたマンガ・アニメーションギャラリー」

編集部

情報館の中で、大橋さんのお気に入りの展示は何ですか?

大橋さん

常設展示室の「にいがたマンガ・アニメーションギャラリー」です。歴代の展示やイベントでお世話になったマンガ家・アニメクリエーターの皆さまが当館に寄せてくださった直筆サイン色紙がずらりと並ぶ様子は圧巻です。

編集部

すごい!こんなにたくさん!

知っているマンガ家やアニメーターさんの色紙があれば、「この人のあの作品がおもしろい!」などの会話も盛り上がりそうです。

「声優になってみよう」ブースで2人の思い出を

常設展示「声優になってみよう」のコーナー
▲常設展示「声優になってみよう」のコーナー

編集部

カップルで楽しめるスポットがあればご紹介ください。

大橋さん

「声優になってみよう」ブースでは、2人で一緒にアニメの声優体験ができますよ。最後には実際に自分たちが声を吹き込んだ完成映像もご覧いただけますので、ぜひご一緒に遊んでみてください。

編集部

自分の好きなキャラクターのアテレコ体験など出来るのはとても貴重ですし、嬉しいですね。カップルで「どちらが上手くアテレコできたか!」など、対決しながら楽しむこともできそうです。

新潟市マンガ・アニメ情報館の感想やクチコミ評判

新潟市マンガ・アニメ情報館スタッフの大橋さん▲今回インタビューに応じてくださったスタッフの大橋さん。パネルに描かれているのは、情報館の名誉館長兼 “マンガ・アニメのまち にいがた” サポートキャラクターの「花野古町(はなのこまち)」と「笹団五郎(ささだんごろう)」

編集部

来館者さんからはどんな声をいただきますか?

大橋さん

新潟市は著名なマンガ家やアニメクリエーターを数多く輩出しています。「あの作家さんが新潟ゆかりの人だとは知らなかった」というお声をよく頂戴します。

編集部

新潟市出身のマンガ家というと、「ドカベン」の水島新司、「うる星やつら」の高橋留美子、「パタリロ」の魔夜峰央などですよね。みんなアニメ化されるほど有名な作品を描かれたマンガ家ばかり。私は世代的に高橋留美子の「犬夜叉」を見て育ったので、とても親近感を抱きました。

本日はインタビューへのご協力ありがとうございました。

SNSなどでは「館内はマンガ・アニメでいっぱいで楽しい」との声が多数

編集部でSNSやポータルサイトからリアルなクチコミを集めました。要約してご紹介します。

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ロビーや休憩スペースもマンガ・アニメで溢れていて楽しい
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最新のマンガ・アニメの情報収集もできる
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マンガやアニメの仕組みに興味がある人には特にオススメ

ネット上での口コミでは「大人から子供まで、幅広い年代が楽しめる」といった声のほか、各企画展に関する感想も目立ちました。企画展は随時開催しているとのことなので、事前に公式サイトで展示内容をチェックしておくと良いかもしれません。

インタビューを終えて

新潟市マンガ・アニメ情報館の入り口

本日は新潟市マンガ・アニメ情報館スタッフの大橋さんに、施設の魅力や見どころについてお伺いしました。マンガ・アニメに関する情報が盛りだくさんで、懐かしの作品から流行りの作品まで幅広く取り上げられているので、大人から子供まで楽しめる施設です。随時開催の企画展も魅力的で、何度も足を運びたくなります。

新潟市マンガ・アニメ情報館の基本情報

住所 〒950-0909
新潟県新潟市中央区八千代2丁目5−7 万代シテイBP2 1階
アクセス 【路線バス(新潟駅から)】
新潟駅万代口バスターミナル発
■0番線・1番線(萬代橋ライン)
■2番線(新潟市観光循環バス)※「万代シテイ」下車

【徒歩(新潟駅から)】
新潟駅万代口から約15分
開館時間 11:00~17:00
(土・日・祝は10:00~)
休館日 1月1日(展示変えによる臨時休館あり)
企画展示室の展示入れ替えの際、不定期に臨時休館を設けています。
ご来館前に公式HPなどで事前にご確認いただけますと幸いです。
駐車場 【万代シテイ第二駐車場】
・収容台数:1,500台
・料金:30分ごとに220円

【万代シテイ第一駐車場(24時間営業)】
・収容台数:511台
・料金:30分ごとに220円

【ラブラ2駐車場(24時間営業)】
・収容台数:507台
・料金:30分ごとに220円
観覧料 ・一般:200円
・中高生:100円
・小学生:50円(土・日・祝は小中学生無料)
上記は常設展示の入場料金です。
企画展観覧料は展示によって異なりますので、各企画展の案内ページにてご確認ください。
公式サイト http://museum.nmam.jp/
平均滞在時間 30分~1時間前後
比較的混み合わない日 平日(土日祝日は15:00以後)

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

「新潟市マンガ・アニメ情報館」周辺のデートスポット

新潟市マンガ・アニメ情報館は30分~1時間程度で見学できるので、前後に立ち寄れるおすすめデートスポットも併せてご紹介します。

周辺のおすすめデートスポット

市内有数の大型商業施設「万代シティ」

万代シティはファッションからグルメ、ショッピングやエンターテインメントまで揃った、市内有数の大型商業施設です。新潟市マンガ・アニメ情報館はこの万代シティ内にあるので、展示を観た後もここでお茶をしたり、ショッピングを楽しんだりと色々な過ごし方ができます。

美味しいお店もたくさんあり、新潟のB級グルメ「イタリアン」の食べられる「みかづき」や“バスセンターのカレー”で有名な「万代そば」、旬のネタが楽しめるお寿司屋さん「佐渡 廻転寿司 弁慶」もオススメですよ。

公式URL:https://bandaicity.com/

展示も見れて、マンガも読める「新潟市マンガの家」

新潟市マンガの家の外観

新潟市マンガ・アニメ情報館からバスで行ける「新潟市マンガの家」は、情報館と共に『訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)』に選ばれた施設です。

マンガ関連の展示やワークショップのほか、施設スタッフが選んだ10,000冊のマンガが読み放題の「マンガの部屋」があるので、好きなマンガや気になるマンガを2人でじっくり読むのもいいですね。

名称 新潟市マンガの家
住所 〒951-8063
新潟市中央区古町通6番町971-7
アクセス 【路線バス(新潟駅から)】
新潟駅万代口バスターミナル発
■0番線・1番線(萬代橋ライン)「古町」下車
■2番線(新潟市観光循環バス)「東堀通六番町」下車
駐車場 【提携駐車場】
30分以上ご利用のお客様に、新潟市営西堀地下駐車場の1時間無料券あり。
※駐車サービス券をご希望の際は、新潟市営西堀地下駐車場の駐車券をマンガの家入口受付にてご提示ください。
開館時間 11:00~19:00
休館日 ・毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)
・12月29日~1月3日
入場料 無料
公式サイト http://house.nmam.jp/

まとめ:マンガ・アニメが彩る2人の思い出

今回は新潟市マンガ・アニメ情報館をメインに、マンガ・アニメの世界を満喫するデートプランをご紹介しました。

情報館は目を惹く展示が盛りだくさんで、特に声優さんの体験ができるのもここならではの要素です。キャラクターが2人の声で動く様子は、きっと忘れられない光景となってお互いの胸に刻まれることでしょう。また「新潟市マンガの家」は魅力的な展示だけではなくマンガの読み放題まであるので、お互いのおすすめ作品を読んでみるのも良いですね。

情報館は万代シティ内にあるので、つい長居してしまっても時間の融通が利きます。ぜひ今回のデートプランを参考にして、思い切りマンガ・アニメの世界を楽しんでくださいね。

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