枝幸町で“映え”スポット巡りデート。自然と歴史、グルメを楽しむおすすめルート|北海道

この記事では、北海道・枝幸町(えさしちょう)観光協会の重清さんに提供いただいた情報をもとに作成した、枝幸町の撮影スポットをめぐる"映え"デートプランを紹介します。

紋別市から車で約1時間30分の場所に位置する枝幸町は、オホーツク海に面した枝幸地区と、四方を山に囲まれた歌登(うたのぼり)地区の2つのエリアからなります。海と山、それぞれが織りなす自然美は、息をのむほど素晴らしい景色です。

そこで今回は、枝幸町内で"映え"写真が撮影できるスポットを中心としたデートプランを作りました。

豊かな自然やオホーツク沿岸地域の歴史、海の幸まで堪能できる贅沢な時間は、忘れられない2人の思い出になることでしょう。

いつもとは違うデートを楽しみたい方はぜひ、本記事を参考にしてくださいね。

枝幸町の映えスポット巡りおすすめルート

紹介するデートプランは、日本最北端の国道・238号線をメインに走行するルートです。起点から終点までほぼ全線にわたってオホーツク海沿岸を走る国道238号線は、雄大なオホーツク海と森林を体感できる魅力的なコースとなっています。

午前中に枝幸町内から国道238号線を北上し、まずはオホーツク海を臨む絶景スポット「北見神威岬(きたみかむいみさき)」へ向かいましょう。

再び南下をし、自然の神秘が感じられる「ウスタイベ千畳岩(うすたいべせんじょういわ)」を楽しんだら、「道の駅マリーンアイランド岡島」でオホーツクグルメに舌鼓を打ちます。

午後はオホーツクの歴史・文化に触れる「オホーツクミュージアムえさし」や、枝幸町内を一望できる「三笠山展望閣」などを巡ります。

枝幸町内は鉄道が走っておらず、バスの本数も少ないため、車での移動がおすすめです

飛行機で来る場合は、旭川空港、稚内空港、オホーツク紋別空港の各空港にあるレンタカー会社に問い合わせてくださいね。

おすすめ"映え"スポット1「北見神威岬」

枝幸町屈指の絶景スポット「北見神威岬」
▲アイヌ語で「カムイ・エトゥ(神の岬)」「カムイ・エト(神の鼻)」と呼ばれる北見神威岬は、その名の通り神秘的な表情を見せてくれる

枝幸町の"映え"デートは北見神威岬(きたみかむいみさき)を目指すところからスタートです。枝幸町内から国道238号線を北上していくと20分ほどで到着する北見神威岬は「北オホーツク道立自然公園」の一部に指定されており、美しいオホーツクブルーを眺める町内随一の絶景スポットです。

夏は高山植物が一面に咲き、冬は流氷で埋め尽くされる北見神威岬は、1年を通してさまざまな表情を見せてくれます。

岬の先端に立つ白と黒のストライプ模様の灯台へは、5〜10月の期間は北見神威岬観光道路(斜内山道)を使って車でアクセスができます。迫力ある灯台を間近で見ることができますよ。

北見神威岬と高山植物
▲短い夏を惜しむかのように咲く高山植物

流氷と北見神威岬
▲北見神威岬に辿り着いた流氷は、冬の限られた時期にしか見ることができない貴重な景色

女性スタッフのアイコン
重清さん

オホーツク海沿いのドライブを楽しむならまずは「北見神威岬」を目指してきてくださいね。灯台のすぐ下には、かつて北見枝幸-浜頓別を結んでいた国鉄興浜北線(こうひんほくせん)の跡を見ることができます。

空&海の青と緑or雪景色のコントラスト写真がおすすめ!

インスタグラムに投稿された北見神威岬の絶景スポット
▲四季折々の表情が楽しめる北見神威岬はいつ訪れても"映え"写真が撮影できる(引用:インスタグラム

北見神威岬の魅力はなんと言ってもコントラストの美しさです。インスタグラムにも春と夏は緑、冬は一面の銀世界を、空&海の青と一緒にフレームに収めた写真が多くアップされていました。

カップルならぜひ、雄大な自然をバックにしたツーショット写真にチャレンジしましょう。

北見神威岬周辺の観光スポット

北見神威岬を中心にドライブを楽しみたい方は、北見神威岬のすぐ近くにある「北見神威岬公園」まで足を運んでみてください。

スケールの大きな写真を撮影できる「北見神威岬公園」

北見神威岬の全体を眺める「北見神威岬公園」
▲北見神威岬公園から臨むオホーツク海は、某有名車メーカーのCM撮影に使用されたこともある人気スポット

神威岬から2kmほど南下した場所にある北見神威岬公園は、北見神威岬から少し離れることで、岬全体を撮影することができます。夏場は公園から海岸線へと降りることができ、深青の海の風を肌で感じることができる爽快感にあふれたスポットです。

「北見神威岬」の基本情報(アクセス)

住所 〒098-5816
北海道枝幸郡枝幸町目梨泊
アクセス 枝幸市街地から車で北へ約20分
問い合わせ 0163-62-1205(枝幸町観光協会)
公式サイト https://esashi-kankou.com/play/kitamikamuimisaki/(枝幸町観光協会)

※冬期間は北見神威岬観光道路(斜内山道)、北見神威岬公園共に進入禁止

おすすめ"映え"スポット2「ウスタイベ千畳岩」

オホーツク海を臨む「ウスタイベ千畳岩」
▲ウスタイベ千畳岩のベストシーズンは5月~10月。夏期間は併設の「ウスタイベ千畳岩キャンプ場」でキャンプを楽しむことができる

北見神威岬から国道238号線を14kmほど南下すると見えてくるのが「ウスタイベ千畳岩(うすたいべせんじょういわ」です。千畳岩という不思議な名前は、岩が畳を重ねたように見えることに由来します。

ウスタイベ千畳岩全体がオホーツク海に突き出したような地形になっており、岩場へ降りると波しぶきが立ち上り、雄大なオホーツク海を五感で味わうことができます。

ウスタイベ千畳岩で最も美しい"映え"写真が撮影できるのは、早朝です。オホーツク海や千畳岩を赤く染める朝日は、まさに絶景という名にふさわしい光景。サンライズが見られるのは、早朝のわずかな時間なので、早起きをして出かけましょう

ウスタイベ千畳岩の朝焼け
▲オホーツク海を昇る朝日が岩々やオホーツクの海を赤く染めるウスタイベ千畳岩の朝焼け

カップルでウスタイベ千畳岩を訪れたら、ぜひ探したいのがハート型の「くぼみ」です。潮の満ち引きによって出現するハートのくぼみは、幸運のスポットとしてカップルに大人気です。見つけることができたらデートがさらに盛りがること請け合いですよ。

ウスタイベ千畳岩のハート型のくぼみ
▲潮の満ち引きよって出現するハート型のくぼみ。見つけた人には幸運が訪れるかも!?

女性スタッフのアイコン
重清さん

高低差がある岩場なので、昇り降りに気を付けていただきながら好きな岩を見つけて、海を背景に撮影してみてくださいね。

自然の神秘が作った不思議な岩場をフレームに収めよう

インスタグラムに投稿されたウスタイベ千畳岩の風景
▲天気が良い日はぜひ岩場に降りて"映え"写真にチャレンジを(引用:インスタグラム

波が岩に打ち寄せ、長い年月をかけて形成された千畳岩はまさに自然の神秘。インスタグラムでは岩場全体や、実際に岩場に降り立って記念写真を撮る画像がアップされていました。

海を赤く染める朝日のほか、太陽の光を浴びてキラキラ輝くオホーツク海や岩場の美しい風景はどこを切り取ってもフォトジェニックですね。

ウスタイベ千畳岩周辺の観光スポット

オホーツクグルメをメインにウスタイベ千畳岩を訪れるなら、枝幸町の一大イベント「枝幸かにまつり」が開催される7月がおすすめです。地元の人たちに愛されるグルメスポットと共に紹介します。

枝幸町の一大イベント「枝幸かにまつり」

枝幸かにまつりで販売される毛ガニ汁
▲会場内では「毛がに」の販売のほか、その場で「かに飯」や「毛がに汁」が味わえる飲食ブースもある
※「枝幸かにまつり」の2023年の開催は未定

ウスタイベ千畳岩を訪れるならぜひ狙いたいのが、毎年7月の第1土曜と日曜にウスタイベ千畳岩で開催される「枝幸かにまつり」です。全国各地から毎年約2万人の方が訪れ、毛ガニをはじめとした枝幸町の海産物を買うことができます。

期間中はイベントステージやアトラクションなどもあり、1日中楽しむことができます。

オホーツクグルメに舌鼓「う美蔵」

う美蔵(うみくら)」の日替わり定食

ウスタイベ千畳岩周辺で食事を楽しむのにぴったりなレストラン「う美蔵(うみくら)」は、ウスタイベ千畳岩を出てすぐの場所にあります。昼は刺身や焼き魚の日替わり定食があり、新鮮な海の幸や創作料理を味わうことができます。カフェメニューや、夜に楽しみたいお酒、居酒屋メニューも充実しています。

「ウスタイベ千畳岩」の基本情報(アクセス)

住所 〒098-5814
北海道枝幸郡枝幸町岬町
アクセス 国道238号線沿い。枝幸市街地から車で北へ5分。
問い合わせ 0163-62-1205(枝幸町観光協会)
公式サイト https://esashi-kankou.com/play/usutaibesenjyoiwa/(枝幸町観光協会)

※冬期間は積雪があると立ち入り困難

食べる"映え"スポット3「道の駅マリーンアイランド岡島」

観光船をイメージした「道の駅マリーンアイランド岡島」の外観

ウスタイベ千畳岩から南に約12km進むと、船のかたちをした「道の駅マリーンアイランド岡島」が見えてきます。ユニークな外観は、雄大なオホーツク海を航行する船をイメージしてデザインされました。

店内には枝幸町産の海産物や水産加工品がずらりと並んでおり、お土産を買うことができます。また、店内奥にあるレストランではラーメンやカレーライスなどのおなじみメニューのほか、ホタテやイクラがたっぷりのった、豪華な海鮮丼を食べることができます。

※海鮮丼は期間限定メニューです。

「道の駅マリーンアイランド岡島」の店内の様子
▲海鮮物のほか、加工品やお菓子なども充実

ドライブの休憩にも利用したい道の駅マリーンアイランド岡島で、カップルにおすすめなのが「ソフトクリーム」です。定番のバニラやチョコ、ミックスの他、イチゴやブドウなどの季節のフルーツ、オリジナルアレンジの限定ソフトクリーム、サンデーもあるのでぜひチェックしてみてくださいね。

定番から季節限定まで、さまざまなフレーバーが味わえる道の駅マリーンアイランド岡島のソフトクリーム

女性スタッフのアイコン
重清さん

私のおすすめは麺メニューです。ラーメン、そば、うどんといった定番メニューならではの素朴な味を楽しむことができますよ。道の駅で販売している特産品はオンラインショップでも購入できるので、こちらもチェックしてみてくださいね。

>>公式ECサイト:枝幸オンラインショップ

ユニークな船の外観&道の駅グルメは必須撮影ポイント

インスタグラムに投稿された「道の駅マリーアイランドの画像
▲思い思いのアングルで写真に収めたい「道の駅マリーンアイランド岡島」の外観(引用:インスタグラム

一風変わった船の外観は、カメラを向けずにはいられないほどインパクトがあります。インスタグラムでも思い思いの角度から撮った外観画像がアップされていました。ラーメン、ソフトクリーム、期間限定メニューの海鮮丼などバラエティに富んだ食べる"映え"写真も美味しい記憶とともに記録に残しましょう。

オホーツクの海の幸が味わえる"映え"メニュー

みちの駅マリーンアイランド岡島のホタテ丼

オホーツクグルメといえばやっぱり海鮮ですよね。枝幸町特産品のホタテとイクラがたっぷりのった豪華な海鮮丼は"映える"こと間違いなしの期間限定メニューです。甘くて歯触りの良い枝幸町産ホタテと濃厚なイクラのマリアージュに舌鼓を打ちながら、贅沢な味を堪能してくださいね。

「道の駅マリーンアイランド岡島」の基本情報(アクセス)

住所 〒098-5802
北海道枝幸郡枝幸町岡島1978−13
電話番号 0163-62-2860
営業時間 平日9:30~15:00、土日祝9:30~16:00(~4月中旬)
9:00~16:30(4月下旬~6月、10月)
9:00~17:00(7月~9月)
10:00~16:00(11月~4月下旬)
※変動する場合有。
※冬期間は天候等の事情により臨時休館の場合も有。

※レストラン&喫茶は11:00~13:30
※ランチタイムのみ営業
定休日 年末年始、月曜日(冬期間)
※悪天候時は臨時休館の可能性あり
アクセス 枝幸市街地から車で約10分
公式サイト https://esashi-kankou.com/buy/michinoeki/(枝幸町観光協会)

おすすめ"映え"スポット4「オホーツクミュージアムえさし」

「オホーツクミュージアムえさし」の外観

道の駅マリーンアイランド岡島でお腹を満たしたら、オホーツク海沿岸地域の歴史・文化、自然に触れることができる「オホーツクミュージアムえさし」を目指します。

エントランスで出迎えるのは、体長7mを超える国内最大級のシャチの骨格標本です。館内は撮影自由なので、シャチと一緒に写真を撮って、大きさを比較してみるのも面白いですよ。

国内最大級のシャチの骨格標本を展示するオホーツクミュージアムえさしの内観
▲フォトスポットとしても人気のシャチの骨格標本

館内では、国の重要文化財であるオホーツク文化の集落跡「目梨泊遺跡(めなしどまりいせき)」の出土品204点を含む先史時代の一大コレクションが展示されています。

7〜8世紀半ば、大陸のアムール川流域にあった靺鞨(まっかつ)文化との結びつきが強かったことを示す「青銅製帯飾(せいどうせいおびかざり)」や、2018年に地元の高校生が発見した古代の刀「金銅装直刀(こんどうそうちょくとう)は必見です。

金具がすべて金で覆われたこの豪華な刀の出土は、オホーツク文化が北東アジアとのつながりの中にあったことを示しています。

オホーツクミュージアムえさしに展示されている「目梨泊遺跡(めなしどまりいせき)」の出土品
▲国の重要文化財「目梨泊遺跡」の出土品204点を含むオホーツク文化の展示コーナー

先史時代の暮らしを再現した竪穴式住居
▲先史時代の暮らしを正確に再現した竪穴式住居

女性スタッフのアイコン
重清さん

歌登地区で見つかった約1400万年前のほ乳類「デスモスチルス」の全身骨格化石(複製)やオホーツク文化の竪穴式住居が再現されています。先史時代のオホーツク文化を体感してくださいね。

オホーツクの歴史&文化を撮影しよう!

インスタグラムに投稿された「オホーツクミュージアムえさし」の画像
▲オホーツク地域に生息する生き物の生態などがわかる標本や、歴史的価値がある出土品などが自由に撮影ができる(引用:インスタグラム

国の重要文化財が展示されている「オホーツクミュージアムえさし」は、歴史的にも価値がある出土品が数多くあります。また、シャチの骨格標本をはじめ、魚、鳥、昆虫、植物など多彩な標本で枝幸町の豊かな自然を知ることができるのも魅力です。ここでしか撮ることができない貴重な文化財を写真に収めましょう。

オホーツクミュージアムえさし周辺の観光スポット

オホーツクミュージアムえさしを春に訪れる予定の方には、次に紹介するスポットがおすすめです。

「枝幸町オホーツクグリーンパーク」の散策路に咲き誇る桜は必見!

枝幸町オホーツクグリーンパークの桜並木
▲北の大地に咲き誇る可憐な桜の美しさは"映え"スポットとしてもおすすめ

オホーツクミュージアムえさしに隣接する「枝幸町オホーツクグリーンパーク」には、広大な北海道が感じられる、まっすぐに続く散策路があります。この散策路は枝幸町の桜の名所とも知られ、4月下旬から5月上旬にかけて桜並木を歩くことができます。桜の開花時期にオホーツクミュージアムえさしを訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみましょう。

オホーツクミュージアムえさしの基本情報(アクセス)

住所 〒098-5823
北海道枝幸郡枝幸町三笠町1614-1
電話番号 0163-62-1231
営業時間 9:00~17:00
休館日 毎週月曜日・最終週の火曜日(祝日の場合は翌平日が休館日)
年末年始(12月30日~1月4日)
アクセス 枝幸市街地から車で約5分
公式サイト https://esashi-kankou.com/study/museum/(枝幸町観光協会)

おすすめ"映え"スポット5「三笠山展望閣(2階カフェラウンジ)」

三笠山の山頂にたたずむ三笠山展望閣

枝幸町"映え"スポット巡りのラストを飾るのは、360度の大パノラマで眺めることができる「三笠山展望閣(みかさやまてんぼうかく)」です。標高172mの三笠山の山頂にある展望閣の屋上からは、雄大なオホーツク海と深い緑の山に抱かれた枝幸町内を一望できます

三笠山展望閣の魅力は、訪れる時間帯によって見える景色がガラリと変わることです。日中は枝幸町内とオホーツク海を広く見渡すことができ、夕暮れ時は夕焼けに染まる空と、人々の営みを感じられる街の灯りを見ることができます。

三笠山展望閣から臨む枝幸地区の街並みとオホーツク海
▲屋上にのぼると枝幸町内を一望することができ、奥にはオホーツク海が望める

三笠山展望閣から臨む枝幸地区の夕焼け
▲オレンジ色に染まる空と幻想的な雰囲気を放つ枝幸町の灯り

展望閣は夜間はクローズとなりますが、夜に三笠山頂上を訪れると、深青色のオホーツク海と共に、満天の星を鑑賞できます。いつまでも眺めていたくなる星空は、ロマンチックなデートに欠かせませんよね。

三笠山展望閣と満点の星
▲周辺にはほとんど街灯がないため、美しい星空を眺めることができる

三笠山山頂からの絶景を撮影しよう

インスタグラムに投稿された三笠山展望閣の画像
▲山頂からの眺望は、天気の良い日は何色にも描かれるオホーツクブルーを見ることができる(引用:インスタグラム

インスタグラムには、眼下に広がる360度の大パノラマの画像が多くアップされていました。三笠山の山頂までは、舗装された車道が通っているので車で行くことができます。展望閣は入館無料というのも嬉しいですね。

2階カフェラウンジでは食べる"映え"写真が撮影できる!

三笠山展望閣カフェラウンジの人気メニュー「ケーキセット」

三笠山展望閣の2階はカフェラウンジになっており、雄大な景色を眺めながらコーヒーやケーキなどの軽食を楽しむことができます。

ミルクレープなど数種類のケーキとコーヒー・紅茶などのドリンクがセットになった「ケーキセット」はカップルで味わいたいメニューです。それぞれ違うケーキを頼んで、シェアして食べるのもおすすめです。

女性スタッフのアイコン
重清さん

ティーポットでサーブされる紅茶を飲みながら、景色をのんびり眺めることができます。シーズンによっておすすめのブレンドティーが数種類あるので、お好みの味が選べるのもポイントです。

イチオシ"映え"メニューはオホーツクブルーを表現した「ブルーレスカ」

オホーツクブルーを表現したドリンク「ブルーレスカ」

三笠山展望閣・カフェラウンジでイチオシのメニューは、オホーツクブルーを表現したドリンク「ブルーレスカ」です。海の色が何色にも描かれるオホーツク海をイメージしたフレーバーは清涼感にあふれ、気分をリフレッシュすることができます。

オホーツク海を背景にブルーレスカを置いて撮影すれば、まるで海の中にいるかのような素敵な"映え"写真を撮ることができますよ。

「三笠山展望閣(2階カフェラウンジ)」の基本情報(アクセス)

住所 〒098-5827
北海道枝幸町宇遠内1380番地2
電話番号 0163-62-2044
営業時間 【5月】10:00〜18:00
【6月〜8月】10:00〜19:00
【9月〜10月】10:00〜17:00
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日)
※11月~4月は冬季休業定休日
公式サイト https://esashi-kankou.com/play/mikasayama-observatory/(枝幸町観光協会)

取材協力:枝幸町観光協会(https://esashi-kankou.com/