【マッチングアプリトラブル事例】最悪すぎる写真詐欺の女性

アラフォー男の最悪だったデート体験写真詐欺

マコト

アラフォーで恋活中のマコトです。

約2年ほどマッチングアプリや婚活サイトを使っていると良いことも悪いこともあります。

そんな美味しい思いをした出会いと、最悪だった出会いどちらも赤裸々に語っています。

今回は、非常にインパクトがあったのがPairs写真詐欺事件です(笑)

この事件については、いまだにハッキリと覚えています。今回はその衝撃的な出来事の一部始終をご紹介していきます。

出会いはPairs、北川景子レベルの美女だった

2017年の冬、当時の私はまだまだマッチングアプリ初心者でした。

その日もいつも通りに、「誰かかわいい子いないかな~♪」と、Pairsの女性会員達を眺めていました。すると突然、スマホの画面に「『いいね!』が届きました」と表示されたのです。

マッチングアプリを使ったことがある男性なら分かると思いますが、女性から「いいね!」が届く場合、残念なルックスであることがほとんどですよね^^;

なので私は、「どうせまた…」と独り言を言いながら、一応届いた「いいね!」を確認してみた訳ですが…

プロフィールを見ると、そこには目を見張るような美人が写っていました。

綺麗なストレートロングヘアーで、小顔ながらもキリっとした顔立ちをしています。例えるなら女優の北川景子さん似、といったところでしょうか。

Pairsでいいね!をくれたのは北川景子似の女性だった

この女性、名前をM子さんといいます。年齢26歳、身長165㎝、やや細身。都内在住で美容関連の仕事をしていると書かれていました。(背が高くてすらっとしているところがまさに私の好みです♪)

自己紹介文には、「職場が女性ばかりなのでなかなかいい出会いがなく、思い切って登録してみました」と書かれているのですが、気になったのはそれに続く一文です。

「気になった方には私から『いいね!』したいと思います。マッチングできたら良いのですが…」と書いてあります。

(おぉ!その”気になった方”というのは、俺のことじゃないのか?

これだけの美人から「いいね!」をもらい、しかも”気になった方”とまで言われれば、もはや断る理由はないですよね^^

当然、すぐに「いいね!返し」をし、マッチング成立。私の方から挨拶すると、数分後にはM子さんから返事がありました。

こうして、私とM子さんのやり取りが始まったのです。

とにかく綺麗なM子さん


PairsでマッチングしたM子さんの容姿は完璧

M子さんはまだPairsに登録したばかりでした。なので、私とマッチングした後に数枚のサブ写真を追加していたのですが、そのどれを見てもとにかく美しいんです^^

目、鼻、口、肌質、メイクなど、どれをとっても完璧で、文句のつけようがないルックスをしています。その写真はとても自然で、プリクラに代表されるような修正・加工の痕跡はみられません

女性会員の多くが”奇跡の一枚”といえるほど、絶妙に盛れた写真をプロフィールに使っていることは私も承知しています。

とはいえ、複数の写真のどれもが美しく、どのアングルからみても自然な感じで写っているとなると、実物にかなり近いことが想像できます。

「これは間違いなく大物だ!」

そう感じた私は、慎重かつ大胆にやり取りをし、マッチングから10日目でデートの約束を取り付けました。

そこに至るまでにかなり口説いていたので、M子さんもすっかりその気になってくれており…

「実際に会って私のことを気に入ってくれたら、私の方としてはマコトさんを断る理由はないです

とのメッセージまで貰っていました。(気に入るに決まっているじゃないですか!だって北川景子似だし^^)

いよいよM子さんと初デート!

Pairsで知り合ったM子さんと初デート

デート当日、待ち合わせ場所はとあるビルの前でした。最上階には眺めの良いオシャレなレストランがあり、そこで食事をすることになっていたのです。

私が到着したのは約束の20分前でした。当然、まだM子さんは来ていないのですが、スタイルの良い美人風の女性が通り過ぎる度に「M子さんかな?」と、目で追ってしまいます。

分かっております、過度な期待は禁物ですよね。

どんな女性であれ、写真の方が可愛いのは当たり前であり、実物は写真から1~2割減というのが相場です。人によっては3~4割減ということもあります。

それは十分に分かっているのですが、それでもなお、期待せずにはいられません。なぜなら、仮に3~4割減でもおつりがくるほど、M子さんは美人だからです。

複数の写真を確認し、大幅な加工・修正がないことも分かっています。つまり、M子さんのルックスを疑う要素は何もないのです^^v

そんなことを自問自答しながら待っていると、M子さんから電話がかかってきました。

M子「マコトさん、もう着いてますか?」

私  「はい、予定通りの場所にいますよ。目印に青いバックを持っています」

M子「分かりました。私は今、道路を渡ったところで信号待ちをしています」

そう言われて信号の方に目をやると、たしかに信号待ちしている女性が何人かいます。遠くて顔までは確認できませんが、165㎝の細身という条件に合う女性が2~3人いそうです。

毎度のことですが、この待ち合わせの瞬間というのは、ちょっと緊張しますよね(笑)この時の私は、あえてクールを装い、下を向いて携帯を操作するふりをしていました。

その内に、信号が青に変わったようで、人が往来し始めました(いよいよ、北川景子とご対面だ!)

すると、私の右側から「お待たせしました」との声が。「大丈夫ですよ」と笑顔で返しながら振り返ったその先にいたのは、

北川景子!…ではなく村上知子(森三中)

そこには、身長145㎝ほどで小太り、30代後半かと思えるような老け顔の女性が立っていたのです!!例えるならば森三中の村上さんでしょうか。

M子:マコトさんですよね?

私  :は、はい(いや、あなたはどちら様ですか?)

M子:M子です。初めまして~

私  :は、はじめまして…(いや、本当にあのM子さんですか?)

いやはや、この時はビックリしましたねぇ。約40年の人生において1、2を争うほどの衝撃でした^^;どこをどうすればこの女性があの写真になるのでしょうか?画像ソフトの発達は神の領域を超えてしまったのでしょうか?

女性に点数をつけるのは大変失礼なことですが、それでもあえて言えば、100点満点中8点といったところです。(そもそも本当に26歳なのかすら怪しいところです)

写真詐欺事件の真相

Pairs写真詐欺事件の真相とは?

人間、あまりにもビックリすると思考回路が停止するようで、私はしばらく何も考えられませんでした。

そして気が付いた時には、予約していたレストランの中で、ファーストドリンクを注文し終えたところでした。(どうやらM子さんに連れられて、フラフラ~っとレストランに入ってしまったようです)

M子:でも、良かったぁ

私  :何がですか?

M子:マコトさんが優しい人で

私  :は?

M子:だって、私、写真と全然違うでしょ。自分でもブスだって思うし。でもマコトさんはそれを全然怒らないから、優しい人だなぁって思って

私  :は、はぁ…(いや、驚きすぎて、怒るどころではないんですけど…)

M子:やっぱり、写真と全然違うでしょ?

私  :ま、まぁ、そのぉー、最近の技術は凄いですからねぇ。写真を色々と加工できたりするみたいだし

M子:いや、あの写真には加工とかしてないですよ

私  :はい?

M子:あの写真は、私の高校時代からの友達なんです。美人でしょ?(笑)

私  :(それはやったらアカンやつやろーーーー><)

こうして、写真詐欺の手口は、あっさりと犯人の口から明かされました。なんと、写真そのものが別人の写真だったのです!

大胆な手口ですよねぇ。そして非常にレアな手口ですよねぇ。加工・修正の痕跡があるかどうかをしっかりと確認していた私ですが、そんなことは最初から無意味だった訳です^^;

M子:私、外見で判断されたくなくて。だから友達の写真を載せてたんです。

私  :そ、そうですか

M子:マコトさんはやっぱり大人ですね。写真なんて全然気にしないところに器の多きさを感じます♡

私  :いや、あのぉ…

私に謝罪する訳でもなく、反省の様子もないM子さん。そんな彼女を見ているうちに、だんだん腹が立ってきました

私  :外見で判断されたくないなら、プロフィールに写真を載せなければ良かったのでは?

M子:え?

私  :要するに、僕に嘘をついていた訳でしょ?そのあざとさは見過ごせませんね。

M子:はぁ?(怒)

私  :僕に謝る様子もないところをみると、M子さんは同じブスでも”性格ブス”なんだと思います。

そう言い放つと、私は1,000円だけ置いて席を立ちました。テーブルにはムッとした表情でM子さんが座っていましたが、そんなことはお構いなしに、私は一人で店を出たのです。

そもそも友達に許可は取っていたのでしょうか。友達から「マッチングアプリで私として顔写真を乗っけていい?」と言われてイエスと答える人なんておそらくいないと思いますが。

プロフィール写真をみて過度の期待をしてはいけない


マッチングアプリのプロフィール写真には要注意

店を出た私は、人ごみに紛れるようにして姿を消し、すぐにM子さんとのあらゆる連絡手段をブロックしました。(結局デートしていた時間は15分ほどでした)

せめて最初に「写真詐欺をしてごめんなさい」と謝ってくれれば、和解して食事くらいはご一緒しても良かったのですが…

肖像権の侵害をしておいて、まるで「何も悪いことはしていない」、とばかりにあっけらかんとしているあの態度には、どうしても我慢ができませんでした。

そもそも、実際に会えば別人であることが一目瞭然なのに、それでも写真詐欺をやるその感覚が理解できませんでした。

これはSNOWや加工で写真詐欺をするのとは違う、本気の詐欺ですよ…。とはいえ、こういう女性もいるのが実情です。なので、私のように期待しすぎると、その後に大どんでん返しがあるかもしれません。

その時の衝撃たるや、しばらく口がきけないほどなので、外見重視の人は過度の期待をしないようにしてくださいね!

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この記事を書いた人

マコト(42歳)

10歳年下の女性を狙い、マッチングアプリや婚活アプリを利用中。現在3アプリ目。美人で派手な顔立ちの女性が好み。