【いきなりデート】口コミ評判?おすすめ度?出会いのプロが検証

いきなりデートのイメージ

出典:https://ikinaridate.com/

登録したら即デートできちゃうと噂のマッチングアプリ、その名も『いきなりデート』の恋活成功者が続出中だそうですね。

しかも、「入会審査が厳しくて通過率5%」だとか、「相手とのメッセージは不要」だとか、通常ならあり得ない謎サービスを絶賛展開中との話。

そこで、元出会い系アプリ運営者の筆者がいきなりデートを徹底検証!

アプリの特徴や口コミ評判などをご紹介しつつ、プロならではの目線でおすすめ度を判定してみました。

いきなりデートは非常識アプリ?

いきなりデートとは、ハイスペック(高学歴や高ステイタス)な異性と超効率的に出会える画期的なマッチングアプリです。

他社アプリにありがちな面倒を大胆にカットし、業界最速でランチデートをセッティングする非常識な仕組みを武器に、今や恋活&婚活系アプリの勢力図を塗り替える勢い。

一部メディアでは「デート先行型アプリ」なんて呼ばれ方もしているようですけど、筆者にしてみれば先行どころか『デート特化型』かと。

詳しくはこの後お伝えしていきますが、数あるマッチングアプリの中でも際立った個性を持っているんですよね。

で、対応OSは以下のとおり。

  • iOS 8.0以降
  • Android 4.1 以上

まあまあ古いOSバージョンにも対応していて、2014年前後の端末をまだ使っている人でも利用可能!

多忙で機種変更が滞っているハイスペ紳士&淑女のみなさんにとって、ウレシイ仕様となっております。

いきなりデートの特徴は?

いきなりデートのおすすめポイント

出典:https://ikinaridate.com/

群雄割拠のマッチングアプリ界において異彩を放ついきなりデート。

その入会には、高学歴や高ステイタスなど一定の基準が設けられています。

「高学歴で高収入な人と恋活&婚活したい」が運営テーマでして、ニーズの合うハイスペさんたちにカジュアルなデートを提供するのが最大の目的。

では、いったいどんな方法でデートを提供しているのか?

気になる特徴や、非常識すぎると評判の注目機能をご紹介していきましょう。

デート相手はアプリが提案!超速マッチングも?

いきなりデートは、入会登録後にデートしたい日時を選択するだけで自動的にデート相手を提案してくれます。

ウソみたいなホントの話でして、「入会審査通過」→「デート希望日時を選択」→「アプリ側が相手を提案」→「OKならデート確定」のスピード決着を実現!

アプリには独自のアルゴリズムが存在しており、デートの希望日時や属性からあなたにピッタリの相手をピックアップ。

提案時に相手のスペック(年齢/学歴/職業など)を確認することが可能で、気に入った相手なら即マッチングを確定させることができちゃうのです。

2018年5月には、1日1回おすすめ異性が提案される新機能『今日のいきなりマッチング』(女性向けのみ先行配信)がリリースされまして、ついに0秒マッチングの領域へ突入。

デート相手決定までの時間を極限まで短縮する挑戦を続けており、アプリの利便性はまだまだ進化しそうな気配であります。

相手とのメッセージは不要!

あなたは、マッチングアプリを利用していて「いいね!」や「メッセージ」を面倒だと感じたことはありませんか?

実を言いますと、いきなりデートは入会登録からデート成立まで一切メッセージの必要がありません。

マッチングアプリといえば、マッチング後にメッセージで口説くのが定番ですが、そのプロセスをごっそり排除!

まさに破天荒すぎる仕様でして、口説きベタな人や面倒くさがりな人でも気軽に利用できる巨大メリットと化しています。

※デート当日の約束時間30分前から任意でメッセージ可能。

デートは運営スタッフにおまかせ!

デート確定後、いきなりデート運営スタッフがデート場所を予約してくれます。

舞台は「究極のレストランを探求」でおなじみ、EXURY監修の厳選レストラン!

なので、お相手と場所を打ち合わせる作業は全くありませんし、あなたは約束の日時にあらかじめ予約されたお店へ行けばいいいだけ。

思えば、デートセッティングは男性にとってちょっと面倒な作業ですモンね~

それを完全に解決してくれる、非常識でありがた~い仕組みなのであります。

デート場所と日時

デート開催エリア

出典:https://ikinaridate.com/

デート場所は東京大阪だとお洒落スポットでセッティングされるケースが多く、地方は駅近の主要商業地がメイン。

開催日時は土日のランチタイム~夕方までの範囲で、「夜はちょっと怖い」なんて女性も安心!

デート時間は約1時間30分と設定されており、キリのいいところで解散できる気軽さもあります。

顔写真は非公開!

いきなりデートは、入会審査時に自分の顔写真を登録する必要があります。

ただし、その写真がアプリ内で公開されることはなく、自分の顔を相手に知られず出会えるシステムになっています。

当然のことながら、実際に会うまでお互いの顔はわかりません。

これは賛否両論あるところでしょうけど、確実なメリットが2つあるんですよね。

  • アプリ登録者に知人がいても利用バレしない
  • 顔の好みで選別されなくて済む

そうなりますと、「好みじゃない容姿の人とマッチングされたらどうしよう」なんて心配が脳内を駆けめぐるワケですが・・・

調べてみると、どうやら“容姿”も入会審査の対象になっている気配があるんですよね。

いきなりデート運営会社は「楽しいデートになりそうか」も審査対象だと公式リリースしております。

フワッとした表現ですけど、これは運営がブラックボックス的な判断基準を運用していることの証明。

口コミ評判を調査しても「会ってみたけど容姿がイマイチだった」との声は少なく、会員のビジュアルには一定の期待が持てるようです。

いきなりデートの入会審査って?

「ハイスペック男女のためのマッチングアプリ」を自認するいきなりデートには、通過率5%とも言われる厳しい入会審査が用意されています。

審査を厳しくすることで出会う相手のクオリティが担保されるメリットがあり、会員が利用しやすい環境を整えることができるんですよね。

加えて、実際に会わせることを目的としているため、会員の登録エリアを「東京」「大阪」「福岡」「札幌」「名古屋」の5都市に限定。

つまり、“入会基準をクリアできる5都市周辺住人”にとって、このアプリは最強の出会いツールになり得るのです。

なお、入会審査にはFacebookアカウントが必要となります。

他社アプリでもおなじみのFacebook認証でして、アカウントを持っていない人は審査すらしてもらえませんのでご注意を。

入会審査の基準

いきなりデートの入会審査基準は、エリア別で違います。

運営スタッフがFacebook上の情報をチェックして基準に沿っているか否かを審査、1~2営業日(多くは24時間以内)で完了の報告という段取りです。

東京/大阪エリア 福岡/札幌/名古屋エリア
男性 年齢23~45歳 左に同じ
MARCH、関関同立及びそれに準ずる国公立大学か大学院 4年制以上の大学卒、または大学院卒/在学中
上場企業か社員100名以上の会社に勤めている 左に同じ
士業、公務員、国家公務員 左に同じ
社員数20名以上の会社経営者か役員 左に同じ
Facebookの友達数15名以上 左に同じ
現在独身で彼女ナシ 左に同じ
女性 20~39歳 左に同じ
4年制または6年制大学卒、もしくは在学中 4年制以上の大学や大学院、もしくは短大卒/在学中
Facebookの友達数15名以上 左に同じ
現在独身で彼氏ナシ 左に同じ

ご存じの人も多いでしょうが、「MARCH」とは明治/青山/立教/中央/法政大学、「関関同立」は関西/関西学院/同志社/立命館大学のこと。

いわゆる“有名私立”でして、他は有名国公立大学や大学院生という中々のハードル。

男性側の対象年齢は23歳以上なので、現役大学生はほぼアウトですね。

かたや、福岡/札幌/名古屋エリアは少し基準が甘め。

恐らく、大都市と同じ基準にすると登録者が集まらない危険性があるからでしょう。

更に注目すべきは、両エリアとも女性の審査がゆるい点。

運営者目線で言わせてもらうと、女性のハードルは高ければ高いだけ登録者数に影響してしまうため、常に男性より低く設定しておく必要があるのです。

一部では「男性と比べて女性の要件が低すぎる」なんて不満の声もあるようですが、そもそも女性会員が少ないと男性側もつまらないですよね?

それだけに、女性の審査がゆるい理由は“本当に会わせたいから”だと思って間違いありません。

入会登録者の出身大学

会員の出身大学データ

出典:https://ikinaridate.com/

※2018年5月24日現在

で、どんな大学(出身)の人が登録してるの?なんてデータも公表されております。

データはリアルタイムで更新されていて、男性会員は慶應義塾&早稲田で25%に迫る勢い。

次位は東京大学と京都大学で、慶應早稲田との合計は35%前後。

女性側にしてみれば、3人に1人の割合で東大/京大/慶應/早稲田出身のいずれかと出会えることになりますよね。

女性会員も慶應早稲田で13%を大きく超えており、両校出身者の割合は突出しております。

いやはや、慶應義塾大学&早稲田大学出身者は出会いに飢えているのでしょうか・・・?

なんだか、日本の未来が少しだけ心配に。(汗)

ちなみに、ターゲット層の関心をアオるべく、直近の審査合格者スペックも絶賛公表中です。

直近の審査合格者データ

出典:https://ikinaridate.com/

※2018年5月24日現在

審査基準より少し下の大学出身者もいるようで、これは現在のステイタス(どんな企業に勤めているかなど)が審査対象に大きく影響している証拠。

今のステイタスが高ければ、「オレの大学じゃ無理だよ~」なんてあきらめる必要はないってことですよね。

いきなりデートの利用料金は?

さて、肝心の利用料金ですが、審査に通過して異性を提案してもらうまでは完全に無料。

その提案された相手とデートを確定させる際にのみ、男性女性ともに料金が発生します。

他社アプリとの決定的な違いは、月額自動課金制ではなくてデート回数制だという点でしょうね。

デート確定させた毎に決済すればいいだけなので、翌月以降に勝手に課金される心配はありません。

回数 男性 女性
5回プラン 2000円/1回 800円/1回
(一括 10000円) (一括 4000円)
3回プラン 2400円/1回 1000円/1回
(一括 7200円) (一括 3000円)
2回プラン 2700円/1回 1300円/1回
(一括 5400円) (一括 2600円)
1回プラン 3000円 1500円

※単位の『回数』はデート確定回数。

男性の場合、他社アプリの月額4000円前後に対し、こちらはデート1回3000円。(一括購入割引有)

どちらがお得かは判断が分かれるところですが、他社アプリは月額4000円払ったからといって、確実に会えるワケではありません。

それに対し、いきなりデートは3000円払えば確実に会えるのがストロングポイントで、会わなければ1円も掛かりません。

確実性に対する投資だと思えばいきなりデートの課金目的は合理的だし、いっぽうでメッセージテクに自信のある男性なら他社比較で割高かと。

もうひとつ重要なのは、女性側にも料金が発生することでしょうね。

他社なら無料~数百円で済むハズの女性が、デート1回あたり1500円も支払うのですから、本気度の高さは歴然。

女性側にとって「ハイスペ男性と出会える」という大きな付加価値があるのも、強気の料金設定につながっていると思われます。

注意点すべきは、これらの料金にデート時の飲食代は含まれていないこと。

お昼は1人1,000円程度、夕方は2,000円程度のお店が予約されるため、その分も含めて予算を検討する必要がありそうです。

いきなりデートは安心して利用できる?

最短の手数で会えるシステムが大きなメリットだけに、「そんなんで安心して利用できるの?」なんてのが気になるところ。

てなことで、いきなりデートの運営会社や安全の取り組みについて調査してみました。

運営会社はどこ?

いきなりデートの運営会社は、東京都目黒区上目黒に本社を置くアイザック株式会社(aisaac inc)です。

イマドキのベンチャー企業でして、社長の田中和希氏は2017年に慶應義塾大学理工学部数学科を卒業したばかりの若手起業家。

ハイスペック男女をターゲットにしたビジネスを立ち上げたのは、自身のハイスペぶりと大いに関係あるのかもしれませんね。

現時点で特に悪い評判もなく、むしろ期待されている企業といった印象を受けます。

コテコテの出会い専門業者ではありませんし、出会い系にありがちな怪しい会社ではないと思って良さそう。

所轄の警察に対し、インターネットを介した異性紹介業の届け出(出受理番号: 30180032000)も済ませていますので、正規事業者との認識で間違いありません。

セキュリティは安全?

入会登録にFacebook認証を採用しているため、SNSバレが心配になる人もいるでしょう。

実際のところ、いきなりデートはFacebook上でつながっている友達とマッチングしない仕様になっています。

もちろん、アプリ利用の事実がFacebookのタイムラインに流れることもありませんし、秘匿性は十分!

入会時の審査が厳しい点、更にはデート後の評価システムが導入されている点も大きなポイントで、不審人物や身元のハッキリしない人間を排除する工夫がなされているんですよね。

いきなりデートにサクラはいるの?

検証してみると、“会わせる”ことが目的のアプリだけに、サクラを仕込むのは無理があると感じます。

なぜなら、メッセージ利用のために課金するのではなく、デート確定時に課金が発生するシステムだからです。

メッセージ利用で課金させられるならサクラも大活躍ですが、いきなりデートの場合はガチで会わせる必要があります。

各エリアにサクラを配置して、課金が成立したら会わせに行く・・・なーんてことをやっていたら、採算が取れませんよ。(汗)

しかも、デートキャンセル行為を利用規約で禁じているため、すっぽかしの連発は運営会社自身の首を絞める行為になりかねません。

会わせても会せなくとも運営側は損ばかりで、サクラはいないと考えて大丈夫でしょう。

同様に、業者(風俗業者)の潜入も難しいかな~と。

なにせ、入会基準が厳しい点や女性側も課金対象となる点から、メリットよりデメリットが上回っている状態。

もっとハードルの低いアプリは他にたくさんありますので、業者がいきなりデートを使う理由はないと言えます。

いきなりデートの口コミ評判は?

ハイスペック男女のマッチングアプリとして存在感を高めているいきなりデート。

果たして、口コミや評判はどうなっているのでしょう?

たくさんのレビューがネットに投稿されておりますが、ここでは良い評判と悪い評判の両方をご紹介しておきましょう。

良い口コミ評判

  • 候補日を設定するだけで、会う店まで全部セッティングしてくれるのは楽
  • 他のアプリに比べて圧倒的に変な人がいない。
  • 同じような学歴の人と出会えるから、金銭感覚とか育ちが似ている
  • メッセージしなくても会えるので手数が少なくて済む

ハイスペック限定である点や出会うまでの面倒を簡略化した強みが、そのままポジティブな評判につながっているようです。

これらのレビューは、いきなりデートの利用メリットを確実に反映していますね。

悪い口コミ評判

  • Facebookの友達が少ないと使えない
  • 審査が遅い
  • マッチングしたのに相手が確定してくれない
  • 会うまで相手の容姿がわからないのは不安

最も多かったのはFacebookの友達数に関する口コミ。

現在は15名以上と規定されている友達数、2018年5月以前の審査条件は100名以上だったんですよね。(汗)

これが大きな不満となってレビューに反映されたのでしょうけど、現在は改善されているため過去の遺物と考えて良さそう。

審査については前述のとおり通常1~2営業日とリリースされており、だいたいは24時間以内で完了。

よって、あまりにも遅いのなら審査要件を満たしていない可能性があると思われます。

他、マッチング相手がデート確定してくれないのは、恐らく自身のスペックが相手側の希望に沿わないから?なんて推測も。

言い方を変えれば、価値感の合わない相手にお金を使わなくて済むのだし、理想の相手をじっくり待つことも可能なアプリと言えるのではないでしょうか。

いきなりデートのおすすめ度は?

それでは、まとめを兼ねて“プロのおすすめ度”を判定してみましょう。

利便性 ★★★★★
コスパ ★★☆☆☆
将来性 ★★★☆☆
出会える度 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆

いきなりデート最大のストロングポイントは、最短の手数で確実にデートまでたどり着けてしまう非常識さ。

そのため、「利便性」と「出会える度」を星5つにしました。

いっぽう、男女とも相応の金額を課金する点や、デートのたびに必ず会食費用が発生する点から、コスパ面を低めに。

将来性の判断は微妙ですね~、なんせ少子化で学生数の目減りは確定事項、他にも模倣アプリの登場などで環境に変化が出るかもしれません。

とはいえ、「会えるか会えないかは利用者次第。でも金だけは取る」的なアプリが大勢を占める中、「まず会わせます。会うことが決定したら払ってね」というスタンスは貴重。

元運営者の立場で見ても明らかに好印象で、スペックに自信のある人ならぜひともおすすめしたいアプリです。

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