マッチングアプリや出会いアプリって安全なの?120個使った私が答えます。

ネットで出会って恋愛をするのは危険?

マッチングアプリ大学マミ

マッチングアプリマニア、29歳婚活中マミです!

マッチングアプリ出会い系アプリ婚活サイトなど、ネットで出会って恋愛をする。

これ、ものすごく賛否両論あって、いろいろな意見が交わされています。

ですが、実際に100以上出会いアプリ&出会いサイト(マッチングアプリ、婚活サイト、出会い系アプリ、恋活アプリなどなど)をインストールした私から言わせてもらうと、使い方次第なわけです。

今回は、「マッチングアプリに興味があるけど安全性に不安がある…」と思っている女性に向けて、マッチングアプリの安全性や危険性について解説。そして、安全なマッチングアプリの見分け方と自己防衛について解説します。

100個以上使って分かった安全なマッチングアプリ

今まで100個以上のマッチングアプリを使ってきた私が一番安全だった、変な人がいなかったと感じたのはOmiaiです。

omiai

Omiai

理由は以下の通り。

  • 公式がサクラ0を宣言している
  • 年齢だけでなく名前や性別まで本人確認をしている
  • 通報システムが優秀(後述)
  • 運営企業は上場しているため安全性に力を入れている

>>Omiaiの無料登録

通報システムについて少しだけ補足説明をします。

一般的な通報システムは他のサイトへの誘導、写真の悪用、勧誘、などアプリ側が不利益になることだけ対応する場合がほとんど。

つまり、「個人間のトラブルまで対応しているときりがないから個人の責任ね」というアプリが多い。

一方でOmiaiは個人間のトラブルにも対応しています。

例えばですが、ヤリモク、ドタキャン、暴言、連絡無視、嘘をつかれたなど。

こういった出会いたくない嫌な奴をきちんと排除しているから、最終的に利用している人はまともな人ばかりになっている。

要はフィルター強めにかけているから安全性が高いってこと!

>>Omiaiを利用してみる(無料)

マッチングアプリって安全なの?

マッチングアプリで安全に出会う使い方

安全な使い方があります。

マッチングアプリを使う上で一番の不安は、警察沙汰になるようなトラブルに巻き込まれないか。だと思います。

監禁、強姦、殺人、ストーカー、金銭の要求、暴行、詐欺…恐ろしいです。ネットで出会った人と会う以上、「もし危ない人だったらどうしよう」と考えるのは女性全員に共通することではないでしょうか。

ですが、事件にあう可能性なんてインターネットを使う以上、どれも同じです。

マッチングアプリ大学マミ

マッチングアプリが危険!といえば、twitterもfacebookもInstagrammixiも何もかもが危険ってことになるんじゃ?

2018年2月にTinderで出会ったことがきっかけの殺人事件が起きてしまいました。ニュースにも大体的に取り上げられ、マッチングアプリ=危険という認識がついてしまった人も多いかと思います。

ですが、ツイッターで出会い、殺人事件に発展したこともありますし、LINEがきっかけで事件につなががったこともあります。

マッチングアプリはインターネットをきっかけに出会うためのツールですので、マッチングアプリが危険とインターネットが危険がイコールになるのではないでしょうか。

結果的に、すべて使い方次第なわけです。

ということで、いくつものマッチングアプリを使い、何人もの男性と会ってきた私の安全に出会う使い方・ポイントをお伝えします。

マッチングアプリを使う上で起こりえるトラブル

まずお先に、マッチングアプリでどんなトラブルが発生しているかをおさらいしましょう。

危険度:MAX!犯罪

  • 結婚詐欺や投資など金銭トラブル
  • ストーカーなど男女間のもめごと
  • 無理やりの強姦や暴行

→犯罪に発展するトラブルに巻き込まれる可能性はかなり稀ですが、0%ではありません。

危険度:中、勧誘など

  • マルチビジネスの勧誘
  • 宗教の勧誘

危険度:小、嫌がらせやからかいなど

  • サクラや業者からの連絡
  • ヤリモク、既婚者、恋人持ちが連絡をしてくる
  • 待ち合わせに現れないなどのからかい
  • 突然の連絡無視、ブロック
  • メッセージでの暴言

→これらは警察沙汰に発展するトラブルではないが、マッチングアプリを使う上で最も気を付けるべき項目

ではでは、こういったトラブルに巻き込まれないための知識をお教えしていきましょう。

安全なマッチングアプリの見極め方

安全なマッチングアプリを選ぶコツについて

まずは安全なマッチングアプリを選ぶコツについて。

マッチングアプリといっても、出会い系に近いものからセキュリティの厳しい婚活サイトに近いものまで様々です。

より安全で信頼できるアプリ&サイトか?見極めるためのポイントは4つです。

  • 国内の企業が運営しているか
  • 有料システムが整備されているか
  • 年齢確認ではなく本人確認になっているか
  • 通報機能や運営のパトロールがされているか

まずは大手アプリの安全対策一覧から

先に、大手マッチングアプリが取っている安全対策を一覧にまとめました。

アプリ名 安全対策 参考リンク
ペアーズ
ペアーズ
・年齢確認が必須
・報告やパトロールで違反者の強制退会対応
・消費者が決めるサポート格付けで最高ランク獲得
・プロフィールや写真、メッセージの監視
無料登録
解説
Omiai
Omiai
・年齢確認が必須
・不正ユーザーの強制退会対応
・かなり細かな通報システムを完備
・写真やメッセージ、プロフィールの監視
プロフィールの非公開モードが無料で使える
無料登録
解説
マッチドットコム
マッチドットコム
・年齢確認が必須
・パトロールや不正ユーザーの強制退会
独身証明や収入証明の提出可
・プロフィール審査が2段階
無料登録
解説
タップル
タップル
・年齢確認が必須
・画像やメッセージ内容の監視
・不快ユーザーの報告機能
無料登録
解説
マリッシュ
マリッシュ

・年齢確認が必須
・年中無休のサポートと監視
・不快ユーザーの報告システム

無料登録
解説

国内の企業が運営しているのか?

運営しているのが国内の企業かどうかがポイント

私が試してみたところ、海外製のマッチングアプリや個人運営の恋活アプリは、アプリ内のパトロールがきちんとできていませんでした。サクラや業者など悪質ユーザーが多く、使えるレベルではありません。

ちなみに、事件が起きてしまったTinderは海外製のアプリで日本のサポートはほとんどありません。外国人と出会えると人気ですが、実際は本人確認や年齢確認もないため安全性は非常に低いです。

そして、海外アプリはそのほどんどがトラブルには責任を負いませんと利用規約に書いてあるので使わないほうが身のためでしょう。

国内の企業がきちんと運営しているかどうかは重要なポイントです。

マッチングアプリ業界の中でも、大手企業が運営しているアプリは以下の通り。

大手企業運営の安全性が高いマッチングアプリ

大手企業が運営しているアプリをまとめて紹介

大手企業が運営・管理しているアプリです。企業で分類するとこんな感じ。聞いたことのある馴染みのある企業ばかりだと思います。

サイバーエージェントグループ

アメブロ、AbemaTV、サイゲームズなどなど、国内IT企業では最大手、知らない人がいないサイバーエージェント。マッチングアプリ事業にかなり力を入れています。

タップル誕生

タップル誕生

20代の恋人探し向き、出てくるプロフィールを好き嫌いで仕訳けていく簡単なマッチングアプリ。今までは芸能人の写真とかを使っている人が多かったのですが、最近は取り締まりがきちんとしている。女性無料。

タップル誕生のインストール
もっと詳しいタップルの情報

マッチングアプリ大学マミ

タップルもmimiも20代前半の若い子が多いアプリで、かなりライトな出会いです。最近はタップルの取り締まりが厳しくなっているけど、婚活というよりかは「飲み行こう」的なノリの男性が多い。

リクルートグループ

リクナビ、スーモ、ホットペッパーなど生活のあらゆるシーンで利用する機会のあるリクルートグループのサービスもマッチングアプリをリリースしています。

結婚式の情報誌として有名なあの「ゼクシィ」もリクルートグループで、「ゼクシィ縁結び」、「ゼクシィ恋結び」はゼクシィで培ったノウハウを活かした恋活、婚活サイト。

ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結び

相性診断で幸せになれる相手を探せる。ゼクシィは縁結びは女性向きの婚活アプリだと思います。アラサー女性に使ってほしい。女性も有料(月4000円くらい)

→ゼクシィ縁結び公式サイト
→もっと詳しいゼクシィ縁結びの情報

ゼクシィ恋結び

ゼクシィ恋結び

個人的には恋結びはあんまり特徴ないのでおススメしないかなという感じです。でも可もなく不可もなくデメリットもあまりない。女性は認証で120円かかる。

→ゼクシィ恋結び公式サイト
→私が使った体験談

マッチングアプリ大学マミ

リクルート系のマッチングアプリはどれも恋人探しや婚活向きで、真面目でした。ゼクシィのブランドイメージがそのまま反映されたようなアプリで、女性受けはよいみたいです。

IACグループ

日本支社がありサポートがしっかりしているマッチドットコム

ニューヨークが拠点のIACグループは、全世界に展開する世界最大級でマッチングアプリ界のドン的な会社です。ただ、ほどんどが買収でグループ傘下に入っているため、アプリによって安全性はまちまち。

その中で、日本に支店があるのはマッチドットコムとペアーズの2つ。ペアーズはもともとは日本企業ですが、2015年にグループ傘下に入っています。もちろんこの2つは安全です。

マッチドットコム

マッチドットコム

30代向きの婚活サイト。機能が盛り盛りでなんかすごい。全世界でものすごい人数が使っているので安全性は問題なし。女性有料だけどクーポン有で月1000円代です。

→マッチドットコム公式サイト
→もっと詳しい情報

ペアーズ

ペアーズ

マッチングアプリを知っている人なら一度は聞いたことのあるペアーズ。とりあえず人気でたくさんの人が使っているし大丈夫っしょ!

→ペアーズインストール
→もっと詳しい情報

マッチングアプリ大学マミ

マッチドットコムもペアーズも本当に人が多くて、一番使っている人が多いアプリです。ペアーズなんか累計800万人突破らしいのですが、一度もニュースになるような事件は起きていないので、安全なんでしょうね。

株式会社IBJ

株式会社IBJは結婚相談所界のボス。婚活と言えばIBJです。

婚活に特化した企業で、婚活パーティーのPARTY★PARTY、合コンセッティングサービスのラッシュ、婚活サイトのブライダルネット、結婚相談所のIBJメンバーズなどを運営。

ブライダルネット

ブライダルネット

安全性で言えばブライダルネットはトップクラスです。男女ともに有料なのもあって、遊び感覚の人はほとんどいませんでした。各種証明書の提出機能もあるので嘘プロフも少ない。

→ブライダルネット公式サイト
→もっと詳しい情報

株式会社ダイバース

2018年、もともとはmixi子会社だったYYCやユーブライドを運営するダイバースもIBJグループになりました。マッチングアプリのみならず、婚活パーティーのYUCO、街コンえくる、デーティングサービスのテイラーも運営。

※YUCOは2018年でサービス終了し、パーティーパーティーと合併しました。

ユーブライド

ユーブライド

長年運営している婚活サイトです。婚活サイトの中では会員数が多め、30代~40代がメイン。

→ユーブライドインストール
→私の体験談

ポイボーイ

ポイボーイ

女性からしかアクションを起こせない面白系マッチングアプリ。受け身で草食系な男性が多いので若干物足りない…。

→ポイボーイインストール
→私の体験談

YYC

YYC

こちらはマッチングアプリではなく出会い系アプリなので注意。純粋な出会いだけでなく割り切り希望も多いので婚活には使えないかも。

→YYCインストール
→私の体験談

マッチングアプリ大学マミ

アプリだけではなく、パーティーや相談所含め、IBJグループのサービスを使ったことがある人の数は日本イチなんじゃないか?!と思うくらいですが、トラブルや事件が起きたという話は聞いたことがないですねー。

その他、上場企業のマッチングアプリ

そのほかにも上場企業が運営しているマッチングアプリがいくつかあります。

with

with

株式会社イグニスという会社が運営しているマッチングアプリ。メンタリストDaiGoと提携していて、まじめな恋活アプリ。

→withインストール
→私の体験談

Omiai

Omiai

私お気に入りのマッチングアプリです。数人と会っているけど、まともな人が多かった。

→Omiai公式サイト
→私の体験談

カップリンク

カップリンク

街コン利用者が使うマッチングアプリ、実在している人物かのしるしが付くので安全。運営は街コンジャパン。

→カップリンク詳細

デーティング

デーティング

運営元はクルーズの関連会社。ただし、かなりグレーで怪しいやり方をしていたり、良い噂を聞かないのは事実。親企業の良し悪しも見極める方が良さそうです。

→デーティング詳細

マッチングアプリ大学マミ

withやOmiaiなんかもその会社の看板サービスなので安全性にはかなり力を入れて気を付けているはずです。

もしも、安全性を第一に考えるならば、今回紹介した中から候補を選んでみるのが良いでしょう。

無料アプリは危険、有料システムが整備されているか?

有料システムの内容から安全性を知る

運営会社のほかに、有料システムの内容から安全性を知る方法もあります。

安全な出会いのためには、運営側のパトロールや取り締まりが必須です。

どの世界にも悪用するユーザーは存在します。それをいかに排除できるかがカギです。

しかし、悪質ユーザーを排除するためにはお金が必要です。

有料プランがきちんと整っていて課金するユーザーが多くなれば、それだけパトロールを強化する資金が生まれるわけです。(女性はほぼ無料で使えますよー)

例えばOmiai

Omiaiはマッチングアプリの中でもセキュリティがかなり厳しいです。

  • 年齢確認ではなく、本人確認を行っていること
  • きちんと人の目でチェックを入れていること
  • ユーザーからの通報にきちんと対応していること

この3つができているアプリはOmiai以外ではなかなかありません。詳しく解説しましょう。

年齢確認ではなく本人確認になっているか

年齢確認とは全然違う 本人確認の有無

年齢確認と本人確認ってどう違うの?と思う人もいるかと思います。ですが、これ、全然違います!!

  • 年齢確認→18歳(20歳)以上か確認をする、基本的には機械が生まれ年を自動でチェック
  • 本人確認→申請と生年月日、氏名、性別があっているかを人の目で確認する

正直なところ、年齢確認は18歳以上であれば問題ないので、年齢や性別を偽っても問題なく審査を通過してしまいます。

これは実際に登録して実証済み。29歳女性の私のアカウントと23歳男性の偽アカウント、同じ証明書ですんなりと審査が通ってしまいました。

このタイプのマッチングアプリの年齢確認は

”年齢と証明書の発行元以外は隠してOK”

と表記しています。隠してOKと言われたら、ネカマやネナベ、年齢詐称が紛れている可能性があることを頭に入れておきましょう。

一方、Omiaiで行っている本人確認ですが…

Facebookでの氏名・年齢・性別と提示された証明書の氏名・年齢・性別が一致していないと審査に通らないとのこと。

氏名や性別を偽るのはとても難しいですし、実在しない人物での登録ができません。複数登録もほぼ不可能です。

つまり、個人情報を開示しないと利用ができないということ。犯罪を犯そうとする人が個人情報を公開してまで犯行しようとは思えません。

きちんとした本人確認があると、トラブルの半数以上は避けることができるはずです。

>>安全なマッチングアプリOmiaiを使ってみる

通報機能や運営のパトロールがされているか

運営がパトロールや通報へ対処しているか

最後に、運営のパトロールや通報への対処です。

迷惑ユーザーとして報告する機能はどこのマッチングアプリにもついているのですが、実際にアカウント停止などの処置をしているかが問題。

通報だけ受け付けて放置というケースも多くあります。

私が40個近くのマッチングアプリを使っていた中で、実際に違反ユーザーの表記を見つけたのは

の5つです。

事件やトラブルに巻き込まれないために気を付ける事

トラブルを避けるため気を付けるべきこと

マッチングアプリ含め、インターネットでよくあるトラブルや事件としては以下のようなものがあります。

  • 一番危険!殺人や監禁などの重犯罪
  • 次に危険、結婚詐欺、マンション詐欺など金銭トラブル
  • 出会う可能性が高い、サクラ・業者・ビジネス勧誘など悪質ユーザー
  • 恋愛においては邪魔な既婚者、遊び、ドタキャン、ヤリもく

いくつかのポイントを押さえれば、こういったトラブルに会う確率は確実に減ります。

犯罪を減らすために…初めて会うときは必ず昼間・カフェ・駅チカで

昼間、人が多い、車に乗らない この3つを守ること

お互いの素性もよくわからないまま会うときに、必ず守ってほしいこと。

  • 必ず昼間に会うこと
  • カフェやレストランなど人が多いエリアで会うこと
  • 車に乗らないよう駅チカにすること
  • 時間をはじめから決めてきちんと解散すること

一番危険なのは二人きりの密室になることです。昼間、人が多い、車に乗らない。この3つを守ることができれば、密室に二人という状況は避けられるはずです。

メッセージから相手の目的を予測すべし

実際に会う前にメッセージから相手の目的を予測

実際に会う前のメッセージで相手を見極める方法も伝授します。

要注意なのはこの3パターン。

ヤリたい盛り、ヤリ男の例

ヤリたい盛りの相手にはきっぱりお断りを!

  • やたらと飲みにこだわる
  • 絶対に夜に会いたがる
  • すぐに会おうとしてくる

この3点に違和感を感じたら注意。

一度食事に行きましょう!お酒は好きですか?平日のでしたらいつが都合よいでしょうか?

是非、よろしくお願いします!お酒はあまり飲まないんです><平日の夜は終わり時間がバラバラなので、出来れば土日の昼間がいいのですが…

だったら、金曜の夜とか遅めでもOKですし、土曜日のでもいいですよ!渋谷に美味しいディナーの店があるので一緒に行きたいです!

初めてお会いするのでまずはカフェで1~2時間お話しできればと思っていますが、ダメですか…?

奢るので、ディナー行きましょう!

本気で恋愛したいならば相手の希望を聞いてくれるはず。自分の意見を通そうとしてくる人は自分にメリットのある目的を持っているからです。そもそも自己中心な人と付き合いたいと思う人はいないはず。きっぱりお断りを!

ビジネス勧誘したいビジ子の例

店や時間を指定してくるのはビジネス勧誘の手口

ビジネス勧誘やマルチネットワークを行っている人も特徴があります。

  • ご飯や遊びなど目的無くただカフェでお話し
  • カフェを指定してくる
  • 駅ではなくカフェ待ち合わせなど相手がグイグイ決める

趣味も会うし、一度会ってお話ししてみたいです~(*^-^*)

僕もお会いしたいです、いつ頃あいていますか?

行きつけのカフェが渋谷にあるのですが、どうですか?今週の15時ごろってどうですか?

いいですね!楽しみにしています、待ち合わせは渋谷駅ですか?

お店の地図を送るので、お店の前で待ち合わせにしましょう!

わかりました!楽しみです

やたらと積極的でサクサクと話が進み、店や時間を指定してくる。このパターンは仕事のように同じ店で同じ手口でビジネス勧誘をしている人の手段です。

ビジネス勧誘する人たちは、いわば下っ端の人たちなのでお金はあまり持っていません。なので遠出したりお金がかかるデートは嫌がります。

さらに話の中に夢、自由、ライフワークバランスなどの言葉が出てきたらビンゴ!

割り切りでお金を請求、デリ業者ちゃん

継続的な関係を匂わせながら初回だけお金を要求してくるのは風俗系の業者

これはハッピーメールYYC、ワクワクメールなど出会い系アプリでよくあるパターンです。

今日、会えませんか?

えっ、今日…?!夜だったら会えますけど?!

寂しくて…大人の関係が希望です。相性が合えば定期的に会える関係になりたいです

どこに行けばいいですか?(セフレゲット?よっしゃ~!!)

渋谷でいいですか?こういう出会いってあまり信用できなくて…。今日だけ2万でお願いできますか?次回からはお金は要りません。

継続的な関係を匂わせながら初回だけお金を要求してくるのは100%風俗系の業者です。写真とは違うモンスターが出てきたり、とても雑に仕事をしお金を奪って帰るというパターンがほとんど。男性は旨い話には気を付けて。

まとめ マッチングアプリは気を付ければ安全に出会えるツール

マッチングアプリは安全に出会えるツール!

マッチングアプリを安全に活用するためのコツを紹介してきました。

個人でもアプリやサイトを簡単に作れる時代になった今、まさにマッチングアプリ戦国時代。沢山の種類があり、その数は100、200と毎日増え続けています。

その中で安全性が高いアプリを利用し、自分自身も相手をきちんと見極めるという使い方をしていけば、真面目に恋愛をしたい男女と出会えるはずです。

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計42個使って評価!おすすめマッチングアプリランキング

読者からのコメント

こんにちはー!色々と勉強になります。
アド交換した際に気を付けた方がよいメルアドとかありますか?

30歳・男性・2018/12/08

最近ではLINEの交換が一般的かなーと思いますが、いわゆる捨てアドはいつでも関係を切れるようにと考えている人も多いので注意ですよー。

編集部・2018/12/10

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この記事を書いた人

マミ

28歳、婚活歴1年。30歳までに結婚を目標に婚活中。世に出ているマッチングアプリは全部使う!を目標に現在20種類以上を使用中。