マッチングアプリの危険性とトラブル遭遇率が低いアプリ4つ

マッチングアプリに潜む危険性と対策方法

マッチングアプリの利用時に、迷惑ユーザーとマッチングしてしまう危険性があります。

特に遭遇率が高いものが以下のような内容です。

  • プロフィールで嘘をつく
  • 他サイトへ誘導される
  • 失礼なメッセージを送ってくる

また、確率としては非常に低いですが、ぼったくりバーへの誘導や投資への勧誘などの危険性も潜んでいます。

本記事では、こうしたトラブルに巻き込まれないために、マッチングアプリに潜む危険性とその手口についてを解説し、さらに回避するためのポイントまでお教えします。

専門家プロフィール
マッチングアプリ大学編集長

白崎 萌

婚活&出会い領域に特化した専門記者。著書「マッチングアプリのはじめ方」を秀和システムより出版し、多数の新聞社・出版社への情報提供も行う。「マッチングアプリ大学」「縁結び大学」「マリピタ」全ての統括編集長を務める。

危険性の高いマッチングアプリの見分け方

ここまでは”出会う相手”に関する危険性についてお話ししてきましたが、そもそも危険性のあるアプリというのも存在しています。

下記のポイントを見たいしていないと危険性アリ!という点を解説します。

年齢確認や本人確認がないアプリは危険性あり!

以下のような理由で年齢確認や本人確認を行っています。

  • 年齢確認:18歳以上であるかを確認している
  • 年齢詐称がないか:登録年齢と書類の年齢が会っているか
  • 提出している身分証は本人であるか:顔写真との一致をチェック

本人確認がないと、相手の年齢がわからない・他人の身分証を使って登録するなど、業者や迷惑ユーザーが入りやすくなる可能性があります。

▼年齢確認の必要性や安全性の詳しい情報は以下の記事で解説しています。

運営会社のサイトがないアプリは危険性あり!

安全性が高いアプリはそのほとんどが、上場企業や大手企業が運営しているアプリです。特に、国と連携して未婚率の問題に取り組んでいるアプリは、会社自体がきちんとしているところがほとんど。

その中で、下記に当てはまるアプリは避けるほうがよさそう。

  • 運営会社名で検索しても情報が出てこない
  • アプリの作成者(デベロッパ)が個人名になっている
  • サポートなど問い合わせ先がないか、あってもフリーメールなど
  • 運営会社の住所で検索するとアパートやマンションが出てくる

【検証済み】危険性の少ないマッチングアプリ4つ

上記のようなトラブルを避けるためにも、監視体制がきちんとしているアプリを選ぶことが大切。そこで、私が検証して安全だなと思ったマッチングアプリを紹介します。

私が検証のために実際に行ったこと

  • アプリ別にトラブル遭遇率を調べた
  • 利用規約を隅々まで読んだ
  • 運営会社について調べた
  • 実際に登録してユーザーの質を確認した
  • 実際に課金してシステムの確認を行なった

マッチングアプリで不快な経験やトラブルに遭わなかったと回答した人が多い、リスクの低いアプリトップ5は以下の通りです。

【1位】ゼクシィ縁結び:42.5%
【2位】ペアーズ:33.8%
【3位】タップル:32.5%
【4位】Omiai:30.8%
【5位】with:24.7%
※2024年1月に1000人を対象に独自調査

    多くのマッチングアプリでは下記の安全対策をしています。

    項目名 説明
    年齢確認 利用者が未成年でないことを確認する
    本人確認 身分証の人物と利用者が一致しているか顔写真で確認を行う
    セーフティ
    センター
    安全に関する情報をまとめた、トラブル対応時のヘルプページ
    通報機能 違反ユーザーを報告できる機能
    ヤリモク・既婚者・ドタキャン・嘘・暴言など多岐にわたる
    ブロック機能 連絡をとりたくない相手をブロックできる機能
    パトロール 人の目やAIを使い、業者や怪しい人物を検知して排除
    相談窓口 困った時に運営会社に問い合わせできる窓口の設置
    専門機関からの
    認証
    セキュリティやサービス品質など、第三者からの認証を得ている

    大手アプリでの具体的な対策内容をまとめた表がこちら。

    アプリ名 安全対策 参考
    ペアーズ
    ペアーズ
    • 年齢確認と本人確認(顔認証)の2段階のチェック
    • 既婚者、ヤリモク、嘘などの通報項目があり、凍結される
    • セーフティセンター、パトロールも完備
    • 専門機関から複数の認証あり
    公式へ
    解説
    with
    with
    • 年齢確認を実施
    • ドタキャンや音信不通などマナー違反の通報が可能
    • セーフティセンター、パトロールも完備
    公式へ
    解説
    Omiai
    Omiai
    • 利用者全員が顔認証の本人確認を実施
    • しつこい足跡、メッセージなどまで通報可能
    • マナー違反が多い人はイエローカードで注意喚起
    • セーフティセンター、パトロールも完備
    公式へ
    解説
    タップル
    タップル
    • 年齢&本人確認の2段階認証で本人確認済みはバッヂ付与
    • 女性限定でLINE電話の相談窓口を設置
    • セーフティセンター、パトロールも完備
    公式へ
    解説
    アプリ名 アプリの特徴・真剣度 参考
    ペアーズ
    ペアーズ
    ■20〜30代の恋愛向き
    会員数は2000万人で、結婚・恋愛目的の20代~40代が幅広く登録。会員が多い分、迷惑ユーザーも多少いるが運営の対応が早くて安心。
    公式へ
    解説
    with
    with
    ■20代の恋愛向き
    20代の恋愛目的の人と出会いたい人向け。性格診断・心理テストで相性のいい人がわかる。24時間の監視・対応、迷惑ユーザーの特徴をアプリ内で紹介している。
    公式へ
    解説
    Omiai
    Omiai
    ■20〜30代の結婚向き
    累計会員数900万人、結婚を見据えたアラサーの登録が多い 。真剣度の高いユーザーが多いので、迷惑ユーザーは少なめ。
    公式へ
    解説
    タップル
    タップル
    ■食事・デートから始めたい人
    会員数1700万人で、学生から20代の登録の多いアプリ。年齢層が低いため、結婚を意識するユーザーは少ない。上場企業のサイバーエージェントグループなのでセキュリティ万全。
    公式へ
    解説

    上記で紹介しているアプリはニックネームで登録可能です。

    メッセージのやりとりをする前に、年齢確認のために書類の提出が必要ですが、アプリ上では氏名や住所など個人情報は表示されません。

    【男女別】マッチングアプリに潜む危険・トラブル遭遇確率

    早速、男女別×遭遇率で起こりうる危険性をまとめました。
    調査結果:マッチングアプリで起こりうる危険性の一覧

    ちなみに、後半で説明をしていますが、「サクラ」「高額請求」「個人情報流出」などアプリ自体の危険性については、大手のマッチングアプリを使っている限り心配はありません。

    >>それぞれの手口と対処法を読む

    >>危険性の低いアプリの一覧へ

    上記の危険性に対し、各アプリの運営会社は恋愛目的以外のユーザーを早くに検知し、排除する仕組みを日々アップデートしています。沢山の運営スタッフが人の目で危険人物がいないかを随時パトロールもしています。

    とはいえ、運営会社ができることはあくまでもアプリ内で事実確認ができる範囲までです。
    マッチングアプリの運営会社がトラブルにどこまで関与できるかを表した図

    何より大事なのが、おかしいな?と気づいて事前に自己防衛をすることです。

    こうした話を先にすると、「やっぱりマッチングアプリは危険」と思い、使うのが怖くなってしまう人もいるかもしれません。ですが、実際にアプリを使った人の半数は恋人ができていますし、結婚された方もすごく多いので、恋愛をしたい人にとって便利なツールであることは間違いありません。

    マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

    マッチングアプリを使っている人の9割は普通に恋人を探しています。残りの1割の悪質ユーザーの被害に遭わないために、この記事を通じて正しい知識を知っていきましょう!

    マッチングアプリに存在する危険性別、見分け方と対策

    ここからは具体的に項目に沿って手口の解説と、対策について説明していきます。

    被害が大きくなりがちなものは「必須」のマークをつけたので、読んでもらいたいです。逆に、遭遇率が非常に低いものや、遭遇しても実害がなく許せるレベルの内容は任意にしています。

    内容 男性 女性 解説
    プロフィールの嘘を見抜く 任意 任意 読む
    ドタキャン防止 必須 必須 読む
    ヤリモクを見抜く 任意 必須 読む
    写真詐欺対策 任意 任意 読む
    既婚者対策 任意 必須 読む
    ビジネス勧誘
    営業を見抜く
    必須 必須 読む
    投資詐欺対策 必須 任意 読む
    他サイトの誘導対策 必須 任意 読む
    金銭要求対策 任意 任意 読む
    ぼったくりバー対策 必須 任意 読む

    全てに共通する対策

    詳細に入る前に全ての人に気をつけてほしいポイントを簡単に紹介します。

    大抵はメッセージの段階で「ん?」と違和感を感じることが多いはずです。


    マッチングアプリで危険人物に対する見極め方法

    ・泥酔しない
    判断が鈍るほどお酒を飲んでしまうとトラブルに遭う確率が高くなってしまう。

    ・初回デート中に貴重品を置いたまま席を離れない
    何があるかわからないため、身を守る意識を大切に!

    ・連絡先交換をするタイミングは、2回目も会いたいと思ってから
    アプリ外でやり取りをしてしまうと、アプリ側からのサポートが受けられなくなってしまうためです。また、犯罪レベルのことがあれば迷わずに警察に連絡してくださいね。

    ・本名など個人情報を聞いてきたら警戒しよう
    基本的にやり取りはニックネームで進むもの。ここでしつこく名前や最寄駅などを聞いてくる場合は要注意。もし聞かれたら下記の記事を参考に断って。

    では、一つずつ解説します。

    危険性1:プロフィールの嘘

    モテたいがためにプロフを盛っちゃう人、すごく多いです。ただ、「悪気のない自己申告」の場合が多いため、実際は見抜くのが非常に難しいです。

    まず前提として、嘘がないかは、付き合う前に確認する!

    年齢や職業などの嘘が大きな問題になっていくのは付き合うタイミングです。交際を考え始めたタイミングで、証明書などでお互いに事実かどうかを確認するステップを挟むと安心です。

    以下の記事では、実際に年収にウソをついていると思われる男性と出会った体験談を公開しています。

    とはいえ、初めての顔合わせで「免許証を見せて」なんてなかなかいえないので、確実に確認する方法と、探る質問の例を入れてみました。

    内容 探る質問 確実に確認
    年齢 干支の話、小さい頃の話題、卒業年の話題 身分証を見せてもらう
    住まい よく行くエリアや日常的に使うお店の話題を聞く 身分証を見せてもらう
    身長 学生時代の身長を聞く 隣に並んで確認(靴の高さも!)
    年収 住んでいる家や持っているものを探る
    どのくらい税金しているか探る
    年収証明の確認
    納税証明の確認
    職業 仕事の話題をして反応を見る
    詳しい業務内容を探ってみる
    名刺を見せてもらう
    婚姻歴

    土日の過ごし方を聞く
    子供や女性に人気のモノを話題にする

    独身証明の確認
    第三者からの証言
    体型 服のサイズの話 ビデオ通話をする・実際会ってみる

    色々と探りながら交流するのは面倒だと思った方は、マッチングアプリよりもオンライン型の結婚相談所が向いています。こちらであれば、担当者がプロフィールを作成するので嘘はつけず、信頼できます。

    危険性2:写真と違う人物がくる

    これもすごく多く、実物と同じ方がレアケースです。とはいえ、「友達の写真を登録した」「10年前の写真を使った」などやり過ぎの事例もあり、写真詐欺はできるだけ防止したいです。

    対策は会う前にビデオ通話に誘ってみること。ビデオ通話を拒否する場合は怪しいと思った方が良いです。

    写真詐欺の中には、「勝手に友達の写真を使う」なんてとんでもないケースも。実際に遭遇してしまった男性の体験談を下記の記事で公開してます。

    危険性3:デートのドタキャン

    マッチングアプリでの出会いはブロックして終了ができてしまうため、自分都合で音信不通になったり、ドタキャンしたりする人が存在します。

    また、待ち合わせ場所にはくるけど遠くから確認して好みのタイプではなかったらブロックして帰ったり、デート中に無言で帰ったりと、信じられないことをする人も存在します。

    実際に2回も連続でデート現場に相手が来ない、不運なトラブルに巻き込まれた男性の話もあります。

    ドタキャンするような人とは付き合わなくて正解!と言いたいところですが、実際時間も交通費もかけて会いにいくのに現れないのは、色々とダメージが大きいので防止策は講じておくことを推奨します。

    防止策

    • 事前にビデオ通話をしてお互いの姿を確認しておく
    • 当日の朝に連絡をし、返信が来ることを確認する
    • 待ち合わせ前も「何分に着く」などとこまめに連絡を取っておく
    • 約束の時間に相手から返信がこない場合、10分待ってすぐ帰る

    危険性4:ヤリモクやセクハラをされる

    女性は必須で確認してもらいたい防止策です。厄介なのが、普通に恋愛をしたい男性とヤリモク男性の見分けがつきづらい事。

    一番大切なのはきちんと断ることです。無理に誘ってくるのはもはや犯罪なので、警察へ連絡や周りの人へ助けを求めるようにしましょう。

    会う前の見極め方法

    • プロフィールで真剣さを感じるか確認
    • やたらイケメン、いいね数が多すぎる男性からのいいねに注意
    • 会う前に下ネタをノリで言ってくる男性は注意
    • 早く会いたがる人は警戒を

    会う時の注意点

    • お酒を飲みすぎない
    • 終電を逃さない
    • 密室に行かない
    • 飲み物を残したまま席をたたない
    • スキンシップや距離を縮めてきたときに拒否する
    • ホテル街があるエリアに行かない
    • ホテルに誘われても断って帰る

    危険性5:既婚者、恋人がいる相手と出会ってしまう

    これも女性に注意してもらいたいポイントです。相手は隠してくるので察するしかないため、見極めは結構難しいです。

    メッセージや言動から見極める方法

    既婚者の場合、家族といる時間に連絡が取れない、自宅で会えない、LINEなどプライベートSNSで繋がれない、など制約が出てきやすいのが見極めポイントです。

    • 仕事以外で連絡が取れない時間帯がないか確認する
    • プライベートの話をはぐらかす場合は注意
    • 指輪の跡がついていないか確認
    • 子供や女性に関連する話題にやたら詳しい場合は注意
    • 親や友達に会わせくれない場合も注意

    付き合う前に必ず確認を取る!

    • アプリでの出会いは不安なので、独身証明を見せてほしいとお願いする。
    • 早い段階で相手の両親に挨拶したいと伝える
    • 付き合う前に名刺をもらい確認する

    ここで怒ったり、拒否する場合は付き合うべきではないです。

    危険性6:投資への勧誘を受ける

    男性の被害が多い項目です。

    手口

    特に外国人が日本人をターゲットに活動している場合がほとんどです。交際や結婚を匂わせて仲良くなり、信頼させてから、お金を騙し取る手口です。好きにさせてから騙すという非道な方法を使ってくるので、人を簡単に信用しないように!

    見極め方法

    • 会ったこともないのに交際や結婚を仄めかす
    • 恋愛的にかなり積極的だけど会えない
    • 日本語に違和感がある
    • 副業や副収入があるとわざわざ話してくる
    • 仲良くなってからお金を振り込むように仕向けてくる

    対処法

    絶対にお金を振り込んではいけません。

    危険性7:ぼったくりバーに連れていかれる

    男性が被害に遭う確率が高いですが、手口を知っていれば気づくことができます。

    手口

    バーに連れていかれ、飲み放題を注文しゲームで負けた方が飲もうと仕掛ける。そして、飲み放題対象外のメニューを大量に頼まれてぼったくられる。相手側も半分払うとは言うが、実際はお店と協力関係。

    防止策

    • 相手の誘導で店に行かない
    • お店の口コミや評判を確認する
    • 飲み放題にしない、飲みすぎない

    危険性8:何かしらの勧誘を受ける

    男女ともにありがちで、マルチビジネス・宗教やサークル・ホストなど何かしらの勧誘を受けるケースです。会うまでは一般ユーザーとの見分けが難しいため、勧誘だと判明した時点ですぐに帰るのが得策です。

    手口

    勧誘することが目的なので、カフェで軽く話すレベルのデートになることが多い。ごく稀に仲間を呼び2対1で話をしてくる。

    防止策

    • 相手の指定する店に行かず一緒に行く場所を決める
    • 人通りが多い店を選ぶ
    • もしも勧誘の話が始まったら急用ができたとすぐに帰る

    危険性9:他サイトへ誘導される

    このパターンはとてもわかりやすいので、すぐに対応ができるものです。ただ、ネットリテラシーが足りていないと、信用してその通りに動いてしまう人もいるので、怪しいサイトに登録しちゃダメ!個人情報を送っちゃダメ!と覚えておいてください。

    手口

    このアプリで連絡が取れなくなると言って、別のサイトやアプリから連絡をしてと言われる。そのサイトから連絡をしようとすると課金が必要になっていたり、フィッシング詐欺のURLに誘導される。

    防止策

    • デートまではアプリ上で連絡を取る
    • 知らないサイトのURLは安易に開かない
    • 知らないサイトで課金しない、個人情報を入力しない

    以下の記事は、アプリで出会った男性からサプリメントの勧誘を受けた体験談です。

    危険性10:金銭を要求される

    Tinderで起きていた事例なのですが、「1万円送ってくれたら会ってあげる」とお金を要求する人がいます。もちろん会えません。

    手口

    「会いたいけれど交通費がなくて会えない」「お金に困っていて助けてほしい」「後で現金で返すから電子マネーで立て替えてくれないか」などなど、いろいろな理由をつけて送金させようとしてきます。

    防止策

    • お金を貸して欲しい、送って欲しいと言った依頼に応じないこと
    • 脅しのようなものがあったら警察に相談する

    危険性の高い人物を見抜くためのチェックリスト

    上記のような内容を含めて、下記に当てはまる場合は慎重に交流した方が良いサインをまとめました。マッチングアプリ初心者で心配症の方は、マッチングしたら下記のリストでお相手の言動をチェックしてみてください。

    プロフィールでチェック

    • プロフ上にSNSのIDや連絡先を載せている
    • プロフ内容が頻繁に変わっていて、内容に一貫性がない
    • 「夢がある」「仲間がいる」恋愛とは関係ない内容が多い

    メッセージ内容でチェック

    • 違和感のある日本語を使う
    • 仕事の話で副収入がある、複数の事業をしているなど話す
    • 美容関係の仕事をしていて、「詳しい」「相談に乗る」など
    • 最寄駅や本名などプライベートを詳しく聞こうとする
    • このURLから登録などの指示をされる

    連絡先交換でのチェック

    • 急いでLINE交換をしようとしてくる
    • 連絡先交換がLINE以外(テレグラムやカカオトーク)
    • LINEに移行した後に会話の雰囲気が変わった

    デートの約束でのチェック

    • 相手の行きたいお店に誘導される
    • 相手の自宅の近くの店を指定される
    • 車に乗せようとする
    • カラオケや個室など密室の場所を選びがち
    • 土日の昼間のデートを断られる
    • 事前の電話やビデオ通話を断られる

    デート中のチェック

    • 知らないバーに誘われる
    • 飲み放題でたくさん飲ませようとする
    • 相手の知り合いの第三者が登場した
    • 資料やパンフレットを取り出した
    • 謎のセミナーやパーティーに誘われる
    • 合わせたい人がいると言い出す
    マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

    どんなことにも共通して言えるのは、「デリカシーがない」「友達だったらやらない」「恋愛前提でその話は変じゃないか」といった感覚を見逃さないこと!

    サクラ・業者に特化した見極め方法は下記の記事で解説しています。特に男性はこちらの記事も併せて読んでおくと、より安全に利用できるはずです。

    アプリ利用時に心配しなくても良い危険性について

    本記事で紹介している安全確認をしたアプリを使っていることを前提とした上で、それらのアプリを使う上では心配しなくても良いことをお伝えします。

    それぞれに詳しく解説している記事があるので、気になる方は読んでみてください。

    • サクラに遭遇する確率はほぼゼロ(ただし”業者”には注意)
    • 個人情報の流出に合う可能性はかなり低い
    • 身バレしてしまう可能性はあるが、偶然の遭遇なので確率は低い(身バレ防止方法はこちら
    • アプリで会うのが怖い人は事前の対策を取っておけばOK(対策方法はこちら

    アプリ自体は出会いを増やす良いツールなので、安全に関する知識をつけた上で上手に活用していきましょう!

    この記事を書いた人
    白崎 萌

    マッチングアプリ大学・マリピタ・縁結び大学の3媒体の編集長。著書「100%理想の彼氏を探せる!マッチングアプリのはじめ方」を秀和システムより出版。