マッチングアプリや出会いアプリって危険なの?42個使った私が答えます。

ネットで出会って恋愛をするのは危険?

マミです!

マッチングアプリ出会い系アプリ婚活サイトなど、ネットで出会って恋愛をする。

これ、ものすごく賛否両論あるんですよね。

特に、怖い・危ない・信用できないと思っている人は多いはず。

でも「マッチングアプリは危険!」って言う人ほど、実際に使ったことがない人だったり、使い方を間違えていたりします。

実際に、100以上出会いアプリ&出会いサイト(マッチングアプリ、婚活サイト、出会い系アプリ、恋活アプリなどなど)をインストールした私が、本当に危険なのか?をお伝えします。

マッチングアプリって怖くないの?

マッチングアプリで安全に出会う使い方

正直に言うと 使い方次第?です。

事件に合う可能性なんてインターネットを使う以上、どれも同じです。

マッチングアプリが危険!といえば、twitterもfacebookもInstagrammixiも何もかもが危険です。

2018年2月にTinderで出会ったことがきっかけの殺人事件が起きてしまいました。ニュースにも大体的に取り上げられ、マッチングアプリ=危険という認識がついてしまった人も多いかと思います。

ですが、ツイッターで出会い、殺人事件に発展したこともありますし、LINEがきっかけで事件につなががったこともあります。

マッチングアプリはインターネットをきっかけに出会うためのツールですので、マッチングアプリが危険とインターネットが危険がイコールになるのではないでしょうか。

結果的に、すべて使い方次第なわけです。

今回は、私が30個近くのマッチングアプリを使ってみて確かめた、安全に出会う使い方・ポイントをお伝えします。

安全なマッチングアプリの見極め方

安全なマッチングアプリを選ぶコツについて

まずは安全なマッチングアプリを選ぶコツについて。

マッチングアプリといっても、出会い系に近いものからセキュリティの厳しい婚活サイトに近いものまで様々です。

より安全で信頼できるアプリ&サイトか?見極めるためのポイントは4つです。

  • 国内の企業が運営しているか
  • 有料システムが整備されているか
  • 年齢確認ではなく本人確認になっているか
  • 通報機能や運営のパトロールがされているか

国内の企業が運営しているのか?

運営しているのが国内の企業かどうかがポイント

私が試してみたところ、海外製のマッチングアプリや個人運営の恋活アプリは、アプリ内のパトロールがきちんとできていませんでした。サクラや業者など悪質ユーザーが多く、使えるレベルではありません。

ちなみに、事件が起きてしまったTinderは海外製のアプリで日本のサポートはほとんどありません。外国人と出会えると人気ですが、実際は本人確認や年齢確認もないため安全性はイマイチです。

国内の企業がきちんと運営しているかどうかは重要なポイントです。

マッチングアプリ業界の中でも、大手企業が運営しているアプリは以下の通り。

大手企業が運営しているアプリをまとめて紹介

サイバーエージェントグループ

アメブロ、AbemaTV、サイゲームズなどなど、国内IT企業では最大手、誰しも1度は聞いたことがあるはず。

サイバーエージェントはマッチングアプリ事業にかなり力を入れていて数多くのアプリをリリースしています。

現在は3つのマッチングアプリを運営しています。

リクルートグループ

リクナビ、スーモ、ホットペッパーなど生活のあらゆるシーンで利用する機会のあるリクルートグループのサービスもマッチングアプリをリリースしています。

結婚式の情報誌として有名なあの「ゼクシィ」もリクルートグループで、「ゼクシィ縁結び」、「ゼクシィ恋結び」はゼクシィで培ったノウハウを活かした恋活、婚活サイト。

IACグループ

日本支社がありサポートがしっかりしているマッチドットコム

ニューヨークが拠点のIACグループは、NASDAQに上場のインターネット事業会社。Tinder(ティンダー)やマッチドットコムなどの日本でも展開しているマッチングサービスを運営していますが、日本企業ではなくアメリカの企業です。

ただ、マッチドットコムのみ、日本支社がありサポートがしっかりしています。TinderやOkCupidはこれから日本支社ができるかもしれませんが、現在では日本語でのサポートはほとんど機能していません。

株式会社エウレカ

国内最大級のマッチングアプリpairs(ペアーズ)を運営する株式会社エウレカは日本企業ですが、2015年に先述したIACグループ傘下に入りました。

ペアーズの他には、カップルのコミュニケーションアプリとして有名な「Couples」を運営しています。

株式会社IBJ

株式会社IBJは結婚相談所界のボスで、日本結婚相談所連盟を運営しています。

婚活に特化した企業で、婚活パーティーのPARTY★PARTY、合コンセッティングサービスのラッシュ、婚活サイトのブライダルネット、結婚相談所のIBJメンバーズなどを運営。まさに婚活のプロ!

株式会社ダイバース

ミクシィ100%子会社で、婚活支援を中心にしたサービスを提供。

マッチングアプリのみならず、婚活パーティーのYUCO、街コンえくるも運営。

その他、上場企業のマッチングアプリ

安全性を考えるなら紹介したアプリから選ぶのがオススメ

そのほかにも上場企業が運営しているマッチングアプリがいくつかあります。

  • with(株式会社イグニス)
  • Omiai(株式会社ネットマーケティング)
  • カップリンク(株式会社リンクバル)

もしも、安全性を第一に考えるならば、今回紹介した中から候補を選んでみるのが良いでしょう。

有料システムが整備されているか?

有料システムの内容から安全性を知る

運営会社のほかに、有料システムの内容から安全性を知る方法もあります。

安全な出会いのためには、運営側のパトロールや取り締まりが必須です。

どの世界にも悪用するユーザーは存在します。それをいかに排除できるかがカギです。

しかし、悪質ユーザーを排除するためにはお金が必要です。

有料プランがきちんと整っていて課金するユーザーが多くなれば、それだけパトロールを強化する資金が生まれるわけです。

例えばOmiai

Omiaiはマッチングアプリの中でもセキュリティがかなり厳しいです。

  • 年齢確認ではなく、本人確認を行っていること
  • きちんと人の目でチェックを入れていること
  • ユーザーからの通報にきちんと対応していること

この3つができているアプリはOmiai以外ではなかなかありません。詳しく解説しましょう。

年齢確認ではなく本人確認になっているか

年齢確認とは全然違う 本人確認の有無

年齢確認と本人確認ってどう違うの?と思う人もいるかと思います。ですが、これ、全然違います!!

  • 年齢確認→18歳(20歳)以上か確認をする、基本的には機械が生まれ年を自動でチェック
  • 本人確認→申請と生年月日、氏名、性別があっているかを人の目で確認する

正直なところ、年齢確認は18歳以上であれば問題ないので、年齢や性別を偽っても問題なく審査を通過してしまいます。

これは実際に登録して実証済み。29歳女性の私のアカウントと23歳男性の偽アカウント、同じ証明書ですんなりと審査が通ってしまいました。

このタイプのマッチングアプリの年齢確認は

”年齢と証明書の発行元以外は隠してOK”

と表記しています。隠してOKと言われたら、ネカマやネナベ、年齢詐称が紛れている可能性があることを頭に入れておきましょう。

一方、Omiaiで行っている本人確認ですが…

Facebookでの氏名・年齢・性別と提示された証明書の氏名・年齢・性別があっているかを確認します。

氏名や性別を偽るのはとても難しいですし、実在しない人物での登録ができません。複数登録もほぼ不可能です。

つまり、個人情報を開示しないと利用ができないということ。犯罪を犯そうとする人が個人情報を公開してまで犯行しようとは思えません。

きちんとした本人確認があると、トラブルの半数以上は避けることができるはずです。

通報機能や運営のパトロールがされているか

運営がパトロールや通報へ対処しているか

最後に、運営のパトロールや通報への対処です。

迷惑ユーザーとして報告する機能はどこのマッチングアプリにもついているのですが、実際にアカウント停止などの処置をしているかが問題。

通報だけ受け付けて放置というケースも多くあります。

私が40個近くのマッチングアプリを使っていた中で、実際に違反ユーザーの表記を見つけたのは

の5つです。

事件やトラブルに巻き込まれないために気を付ける事

トラブルを避けるため気を付けるべきこと

マッチングアプリ含め、インターネットでよくあるトラブルや事件としては以下のようなものがあります。

  • 一番危険!殺人や監禁などの重犯罪
  • 次に危険、結婚詐欺、マンション詐欺など金銭トラブル
  • 出会う可能性が高い、サクラ・業者・ビジネス勧誘など悪質ユーザー
  • 恋愛においては邪魔な既婚者、遊び、ドタキャン、ヤリもく

いくつかのポイントを押さえれば、こういったトラブルに会う確率は確実に減ります。

犯罪を減らすために…初めて会うときは必ず昼間・カフェ・駅チカで

昼間、人が多い、車に乗らない この3つを守ること

お互いの素性もよくわからないまま会うときに、必ず守ってほしいこと。

  • 必ず昼間に会うこと
  • カフェやレストランなど人が多いエリアで会うこと
  • 車に乗らないよう駅チカにすること
  • 時間をはじめから決めてきちんと解散すること

一番危険なのは二人きりの密室になることです。昼間、人が多い、車に乗らない。この3つを守ることができれば、密室に二人という状況は避けられるはずです。

メッセージから相手の目的を予測すべし

実際に会う前にメッセージから相手の目的を予測

実際に会う前のメッセージで相手を見極める方法も伝授します。

要注意なのはこの3パターン。

ヤリたい盛り、ヤリ男の例

ヤリたい盛りの相手にはきっぱりお断りを!

  • やたらと飲みにこだわる
  • 絶対に夜に会いたがる
  • すぐに会おうとしてくる

この3点に違和感を感じたら注意。

一度食事に行きましょう!お酒は好きですか?平日のでしたらいつが都合よいでしょうか?

是非、よろしくお願いします!お酒はあまり飲まないんです><平日の夜は終わり時間がバラバラなので、出来れば土日の昼間がいいのですが…

だったら、金曜の夜とか遅めでもOKですし、土曜日のでもいいですよ!渋谷に美味しいディナーの店があるので一緒に行きたいです!

初めてお会いするのでまずはカフェで1~2時間お話しできればと思っていますが、ダメですか…?

奢るので、ディナー行きましょう!

本気で恋愛したいならば相手の希望を聞いてくれるはず。自分の意見を通そうとしてくる人は自分にメリットのある目的を持っているからです。そもそも自己中心な人と付き合いたいと思う人はいないはず。きっぱりお断りを!

ビジネス勧誘したいビジ子の例

店や時間を指定してくるのはビジネス勧誘の手口

ビジネス勧誘やマルチネットワークを行っている人も特徴があります。

  • ご飯や遊びなど目的無くただカフェでお話し
  • カフェを指定してくる
  • 駅ではなくカフェ待ち合わせなど相手がグイグイ決める

趣味も会うし、一度会ってお話ししてみたいです~(*^-^*)

僕もお会いしたいです、いつ頃あいていますか?

行きつけのカフェが渋谷にあるのですが、どうですか?今週の15時ごろってどうですか?

いいですね!楽しみにしています、待ち合わせは渋谷駅ですか?

お店の地図を送るので、お店の前で待ち合わせにしましょう!

わかりました!楽しみです

やたらと積極的でサクサクと話が進み、店や時間を指定してくる。このパターンは仕事のように同じ店で同じ手口でビジネス勧誘をしている人の手段です。

ビジネス勧誘する人たちは、いわば下っ端の人たちなのでお金はあまり持っていません。なので遠出したりお金がかかるデートは嫌がります。

さらに話の中に夢、自由、ライフワークバランスなどの言葉が出てきたらビンゴ!

割り切りでお金を請求、デリ業者ちゃん

継続的な関係を匂わせながら初回だけお金を要求してくるのは風俗系の業者

これはハッピーメールYYCワクワクメールなど出会い系アプリでよくあるパターンです。

今日、会えませんか?

えっ、今日…?!夜だったら会えますけど?!

寂しくて…大人の関係が希望です。相性が合えば定期的に会える関係になりたいです

どこに行けばいいですか?(セフレゲット?よっしゃ~!!)

渋谷でいいですか?こういう出会いってあまり信用できなくて…。今日だけ2万でお願いできますか?次回からはお金は要りません。

継続的な関係を匂わせながら初回だけお金を要求してくるのは100%風俗系の業者です。写真とは違うモンスターが出てきたり、とても雑に仕事をしお金を奪って帰るというパターンがほとんど。男性は旨い話には気を付けて。

まとめ マッチングアプリは気を付ければ安全に出会えるツール

マッチングアプリは安全に出会えるツール!

マッチングアプリを安全に活用するためのコツを紹介してきました。

個人でもアプリやサイトを簡単に作れる時代になった今、まさにマッチングアプリ戦国時代。沢山の種類があり、その数は100、200と毎日増え続けています。

その中で安全性が高いアプリを利用し、自分自身も相手をきちんと見極めるという使い方をしていけば、真面目に恋愛をしたい男女と出会えるはずです。

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この記事を書いた人

マミ

28歳、婚活歴1年。30歳までに結婚を目標に婚活中。世に出ているマッチングアプリは全部使う!を目標に現在20種類以上を使用中。