マッチングアプリでドタキャン&音信不通!トラブル事例と対処法(男性向け)

アラフォー男の最悪だったデート体験ドタキャン

マコト

アラフォー男性のマコトです。

マッチングアプリを使い始めて2年ほど。これまでに様々なプチトラブルに巻き込まれてきました。このシリーズでは、私が今まで遭遇したトラブルの体験談と対処法についてまとめています。

今回はデートの約束をしたのにも関わらず、待ち合わせにこなかった「無断ドタキャン」「音信不通」についてです。

ドタキャン一人目:36歳の薬剤師 I子さん

私が最初にドタキャンされたのは、2017年11月のことでした。相手の女性はPairsでマッチングした36歳の薬剤師、I子さんです。

このI子さん、化粧や髪型などは地味で、ぱっと見は年齢よりも老けて見えます

本人いわく、「男性経験が少なく、現在に至るまで男っ気のない職場なので、オシャレというものを気にしたことがなかった」とのこと。

なので、I子さんから「いいね!」を貰った時の第一印象は、「随分と地味で暗い感じの女性だな」というものでした。

正直なところ断ろうと思ったのですが、最後にもう一度I子さんのプロフィール写真を見直してみたところ…

よく見れば顔立ちはとても整っているではありませんか^^v例えていうなら、女優の木村多江さんのような感じです。

PairsでマッチングしたI子さんは木村多江似だった

洒落っ気がないから地味で老けて見えますが、ヘアカラーを明るくしてちゃんとメイクすれば、間違いなく映える顔立ちをしています。

それに気が付いた私は、「付き合ってからオシャレを教えればいいだけだし、これは儲けものだ!」と思い直し、I子さんとマッチング。さっそくやり取りを始めたのでした。

自分に自信のないI子さんを褒め、励ます。

真面目な性格のI子さんは、私がメッセージを送るとすぐに返信をくれていました。なので、多い時は一日に20往復以上もやり取りをしていたのですが…

非常に気になるのが、「私は可愛いくないから」とか、「こんな見た目の私でいいんですか」などといった、後ろ向きなコメントが多い点です。

これまでモテた経験がなく、自身がオシャレに疎いことを自覚していることから、なかなか自分の容姿に自信が持てないようでした。

私はそんなI子さんに前向きになってほしくて、「綺麗な顔立ちだと思いますよ」「十分に美人ですよ」などと送り続けていたのですが、それでもI子さんは気にしている様子です。

自分に自信がないI子さんですが、私とのやり取り自体は順調に進んでおり、6日目にはデートをする約束を取り付けました

実際に会うのは3日後ということで、I子さんは「とても楽しみです」と語りつつも、「今から緊張しています」とも書いていました。

これはおそらく、会った瞬間に「ブサイクだ」と思われることを心配しているのでしょう。そう推理した私は、デート前日の夜まで、「かわいいんだから自信持っていいと思いますよ」と送り続けていました。

そう言ってあげることで、リラックスしてデートに来てくれると思っていたのですが…

デート当日、見事にドタキャン!


マッチングアプリで初のドタキャンを経験

I子さんとの待ち合わせは、東京駅の八重洲口でした。待ち合わせ時間の10分前に到着した私は「着きました」とメッセージを送りました。

そのまま待ち合わせ時刻まで待っていたのですが、I子さんが現れる様子はなく、当然返事もありません

I子さんの真面目さとそれまでの返信の早さを考えると、待ち合わせ時刻まで返信がないというのは不可解です。「これは、もしや・・・」と、嫌な予感がした私は、Pairsのメッセージ画面を開いてみました。

すると、I子さんはすでに「退会済み」となっているではありませんか!(ドユコト???)

10分前までメッセージしていたのにドタキャン&退会…

10分前まではメッセージできたのですから、その後のわずかな時間の間に退会手続きをしたことになります。

もともとI子さんから「いいね!」が届いていただけに、「口説き落とすのは簡単だ」と思っていた私ですが、口説くどころかまさかのドタキャンという展開になってしまいました^^;

ドタキャン二人目:31歳の公務員

さて、I子さんにドタキャンされてから2ヶ月後、私はマッチングアプリをPairsからマッチドットコムに変え、相変わらず恋人探しをしていました。

そんな時にマッチングしたのが、31歳の公務員、H未さんです。

綺麗な黒髪とスレンダーなスタイルが目をひく美人系で、女優でいえば仲間由紀恵さんのような感じです。

H未さんは仲間由紀恵の黒髪美女

その美貌に引かれてダメもとで「いいね!」を送ってみたところ、すぐに「いいね!」返しがあり、見事にマッチング。

そこからは、お互いの趣味やライフスタイルに多くの共通点が見つかり、楽しくやり取りができていました。

当然、デートの約束をとりつけるまでさほど日数はかからず、やり取り開始から11日目に会うことになりました

この時の私は、I子さんのことなどすっかり忘れており、H未さんに夢中だった訳ですが…

デート当日、またしてもドタキャン!


マッチングアプリ2度目のドタキャン

デート当日、私はいつものように5分ほど前に待ち合わせ場所に行き、「到着しました」とメッセージを送ったのですが、その後待てど暮らせどH未さんからの返事はありません

「まさか二連続でドタキャンはないだろう」と思いながら待つこと10分、20分…

結局H未さんは現れませんでした^^;

(あれほど楽しくやり取りしてのに…なんでやねーん><)

マッチングアプリにはドタキャン女性が多い


マッチングアプリからのデートではドタキャンに注意

普通、急に行けなくなったりした場合は、なるべく早く相手に連絡して、予定をキャンセルするか延期にするはずですよね。(少なくとも、私の中の常識はそうです)

なので、I子さんとH未さんにドタキャンされた時は、「たまたまマナーの悪い女性に二連続であたっただけ」と思っていたのですが、実はそうではないようです。

というのも、同様のドタキャンをする女性がその後もちょくちょく出てくるのです^^;この約二年間で、ドタキャンをした女性は実に6人にもなります。

そしてそれらのすべてが、事前にまったく連絡がなく、その後は音信不通となるのです。(ちなみに、リアルな出会いでは、こんなにドタキャンされたことはありません)

そうなってくると、この連絡無しドタキャンは、マッチングアプリ特有の現象だと考えられます。

「これは傾向を見つけて対策を練る必要がある」

そう考えた私は、ドタキャンした女性達とのことを思い返してみました。

見えてきた傾向とドタキャン対策3つ

マッチングアプリからのデートでドタキャンされないためには

過去のドタキャン事例を思い返してみて、真っ先に思い当たるのが、「やり取り中に容姿を褒めすぎている」ということです。

対策1:容姿を褒めすぎないこと

I子さんのときがそうであったように、自分の容姿に自信のない女性を褒めすぎると、ドタキャンされる確率が高くなります。

私としてはまったく悪気はないのですが、女性達からすれば、「実物は写真と違ってブサイクだ、と思われたらどうしよう」と考えてしまいがちで、大きなプレッシャーになっているようです。

日本人女性は自分の外見に自信がない人が多いです。さらに、自撮りアプリが発達している現在、ほとんどの女性が「自分は写真の方が美人」と思っています。

さらに言えば、マッチングアプリで出会った男性と2回目に繋がらない場合、「自分の容姿が気に入らなかったからでは」と考えてしまう女性が多いです。このような点から会うまでは容姿を褒めないのが正解だと思います。

その証拠にマッチングアプリの自己紹介で「実物はブサイクです。それでも良い方だけいいねください」と保険をかけている女性をよく見かけます。

さらに、交際することになった女性からも指摘されたことなので、間違いありません。

つまり、良かれと思って褒めていたのに、むしろそれがマイナスに作用していたのです。

LINEの交換は待ち合わせ前日までに済ませておくべし

また、事前にLINEを交換した場合と、交換しない場合とでも、ドタキャンの確率がかなり違ってきます。

事前にLINEを交換した場合は、「LINEまで交換した相手だから」と思ってくれるのか、あまりドタキャンされません。LINE交換してドタキャンされたのは6人中1人だけでした。

一方、LINEを交換していないと、「所詮マッチングアプリでの出会いだから」と、軽く考えられるようで、ドタキャン率が高くなります。

そこでおすすめなのが、デートの約束をした時に、「万が一のときのために、LINEを交換しておきましょう」と提案することです。(もちろん、それ以前にLINE交換できていればOKです)

デート当日はマッチングアプリではなくLINEで連絡

そしてデート当日は、待ち合わせ直前までLINEでやり取りすることも重要です。

なぜならば、どんな女性であれ、初デート時は緊張しており、その緊張からドタキャンしてしまうことがあるからです。

そんな緊張をほぐす意味で、待ち合わせ直前までやり取りをしておいた方が良いでしょう。(やり取りの内容は、その日の天気から冗談まで、何でもOKです)

女性を先に待たせ、こっそりチェックを防止

マッチングアプリからのデートでは女性を先に行かせる

さらにポイントになってくるのが、「先に女性を待ち合わせ場所に行かせること」です。

「女性を待たせるなんて紳士じゃない」と思うかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。

というのも、女性の中には、待ち合わせ場所から離れた所で待機し、こちらの様子を伺っている人もいるからです。

「写真通りの男性なのだろうか?」「本当は怖い人だったらどうしよう」などといった不安があるからなのでしょうが、遠くからみた結果、事前のイメージと違うと分かると、そのまま黙って帰っていく人がいます。

なぜそんなことが分かるのかって?

それはもちろん、実際に私がやられているからです^^;

過去に二人ほど、遠くからこちらをチラチラ見た後、こっそりとその場を立ち去った女性がいました。背格好や待ち合わせ時刻から考えて、マッチングした女性で間違いありません。

このような事態を避けるためには、女性を先に待ち合わせ場所に行かせ、こちらは近くから電話をかけるのがベストです。

そしてその際に、その日の服装や持ち物を目印として聞き出すようにします。

ここまでやっておけば、後は待ち合わせ場所にいる女性にこちらから声をかけるだけなので、逃げられる可能性はかなり低くなります。

別の記事でのインタビューでも、「本当に全然違う人がきたらドタキャンして帰る」と言っています。ただ、このかたはちゃんと電話して謝って帰るとのことなので音信不通より全然マシですけどね^^;

まとめ マッチングアプリにはドタキャン女子が多い前提で動くべし

普通に考えたらそんな失礼なこと、と思うかもしれませんが、実際に無断ドタキャン&音信不通女子は実在します。

デートの約束をしただけで安心せずに、実際に会うまで細心の注意を払って行動することが重要となってきます。

これをしっかりやらないと、私のように何度もドタキャンされてしまうことになりますので、注意してくださいね!

次回以降は「写真詐欺女子」「マルチビジネス勧誘女子」について体験談を紹介する予定です。

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この記事を書いた人

マコト(42歳)

10歳年下の女性を狙い、マッチングアプリや婚活アプリを利用中。現在3アプリ目。美人で派手な顔立ちの女性が好み。