恋愛経験なしOLがいきなり結婚相談所の楽天オーネットへ登録!|彩乃の婚活記録2

彩乃の婚活記録第2回、楽天オーネットで活動開始!

恋愛経験なし、ジャニーズのような男性が好みと、とにかく理想の高い平凡女の私、彩乃の婚活記録をまとめています。

第1回の前回は、私の自己紹介と婚活を始めたきっかけ、実際に試した婚活方法についてまとめました。

結婚相談所に登録する前に試してみた婚活方法は4つ。

  • 結婚間近の知人に男性を紹介してもらう→早稲田卒男性を3人紹介してもらうも、好みではなくお断り
  • 婚活サイトのマッチドットコム→1名と合うも「いい人がいたら乗り換えよう」という品定めモードにがっかりして終了
  • 会社のツテでの合コン開催→超ハイスペ外国人と出会うも、理想の男性とは会えず
  • 合コンセッティングサービスのrush→私が土日休みではないため次回につながらなかった

>>4つの婚活を試した前回の記事

4つの婚活方法はどれもうまくいかず、悩んでいた私が決意した最後の砦とは…

最後の砦である結婚相談所の門をたたく

最後の砦の結婚相談所の門をたたく

私が立てた目標は「30歳までに結婚」です。

25歳から婚活を始めたのに、気がつけば28歳。あと2年もない。出会ってお付き合いしてプロポーズまでには1年はかかる。焦り始めていました。

恋愛経験皆無である私が恋愛のアレコレをすっ飛ばして効率よく結婚するには、最後の砦である結婚相談所に入会するしかないと思ったのです。

母も「結婚相談所を考えてみたら?」と背中を押してくれたので決意が固まりました。

私が入会を検討した結婚相談所は

の4つです。

その中から、一番大手の楽天オーネットに資料請求しました。(資料請求の内容レポートの記事がこちらで読めます。

私は父や母にも結婚相談所に入会する旨を伝えていたので問題はありませんでしたが、後日送り主の書かれていない封筒で案内が来た時には配慮を感じました。

結婚相談所に登録している男性って私の理想像とはすごくかけ離れているのでは?と心配しましたが、大多数がそうであってもほんのごく一部であるイケメン枠は存在しているはずです(希望的観測)。

もしかしたらその枠の男性とご縁があるかもしれない!そんな期待を込めてオーネットに訪問予約をしました。

初回面談で強気な結婚相手の希望条件

担当アドバイザーとの初対面の時に聞かれた希望条件で、そこでも私は懲りずにしつこく言い放ちました。

『慶應出身、一部上場企業勤務、年収700万円以上、首都圏内に実家あり、もちろん初婚、身長は165センチ以上(ジャニーズ好きだとそれほど高身長でなくても気にならないのはメリットですね!)

この条件の男性ならばぜひ会いたいです!!と。

さすがにイケメン好きであることは申告しづらかったので、お相手の写真を見て判断することにしました。

こうして私の結婚相談所での活動が始まりました。

これ以上自分に妥協したくない

当時の手帳を読み返してみると『自分にガッカリしたくないから、希望の結婚相手をオーネットで探す!』と書いてありました。

自分にガッカリしたくない‥当時常に頭に浮かんでいたキーワードでした。

私は人生で2度、妥協し後悔していることがあります。

1度目は大学。地元のトップ進学校である高校に入学し、現役で都内の中堅私立大に進みました。当時は喜んでいたものの、実際に早慶と比較すると学歴の壁を感じ、もっと上の大学を目指すべきだったと後悔。

2度目は就職です。その後の就職活動でも早慶出身とは同じ土俵に立てない劣等感を抱き、大手企業に就職したものの地元の支店勤務だし土日休みではない会社で不満だらけ。想像と現実での差に後悔しました。

もう自分は終わったと思いました。暗黒の会社員時代。華やかな都内勤務のOL達とは真逆にいる私。

楽天オーネットに入会する前も、転職が先か結婚が先か?でかなり悩んでいました。でも転職活動するとなると、いつ職が落ち着くかどうかわかりません。

数ヶ月後かもしれないし5年後かもしれない。5年後と仮定して、そこから婚活となるとなお一層厳しくなります。

ならば、会社に不満があってもなんとか頑張って婚活をして結婚し、主婦になればこの生活から抜け出せるのでは、と考えました。

いわゆる「勝ち組」の女性に憧れを持っていました。今までの人生から逆転して勝ち組に近づくためには「イケメン高収入の旦那を持つ妻」になるしかない。

結婚を失敗するわけにはいかないのです。ここで妥協したらこの先何十年も今までと同様に苦しむことになります。

過去の恋愛エピソードを求められるも…

過去の恋愛エピソードを求められるも…

オーネットの初回面談では「過去のお話などざっくばらんにお話しくださいね。」と言われたものの、恋愛経験ゼロの私は過去のお相手に関するエピソードもないわけです。

とりあえずアドバイザーさんの話に適当に相槌を打っていました。過去の恋愛エピソードは婚活を進める上で重要なポイントらしいですよ。

恋愛経験ゼロと公言することに抵抗があり、隠したまま活動することになりました。でも、過去の話を話さないのに、好みの男性のタイプの話は饒舌。

アドバイザーさんも「この人まさか恋愛未経験者?」とうっすら気づいていたかも。

「なぜ慶應卒の男性がいいの?」という問いには、まさか嵐の櫻井翔さんが好きなので同じ程度の学歴を求めます!なんて真面目に言えず。

大学時代に親しかった(もう少しで付き合う寸前だった、今思えば自分からフェイドアウトしたのが悔やまれる‥)男性何人かが慶應卒だったので、あの雰囲気が好きなんですとだけ答えました。

それでアドバイザーさんが納得したのかは謎ですが。

楽天オーネットへ即日入会、本格的な婚活開始!

通常プランを即日契約! 

当時20代だった私。通常より月会費が安い20代のプランを勧められました。ただ、この20代プランは紹介人数が月にたった2名。通常プランは月に10名以上。

悩んだ結果、私は最初から最大限の可能性で相手を探したいので、紹介人数が多いオーネットの通常プランで契約。

「資料を持ち帰ってゆっくり考えてからでも大丈夫ですよ!」とアドバイザーさんにも言われましたが、思い立ったが吉日タイプの私はその場で決めました。

「なるべく早く、いい人を見つけたい」この一心です。

年末年始の休みにアポをとるために急ピッチで入会準備を進める!

オーネットの初回面談は11月の半ばを過ぎた頃でした。

1ヶ月後の12月後半は年末年始の長い休みです。それまでに何人かやり取りしてピックアップし、年末年始の休みの時期に4~5人とアポを取りたい、と思いました。

そのためには、時期を遅らせることなくすぐ始めた方が効率が良さそうと感じました。平日休みのデメリットで断られることもないですし。

そのため、入会のための準備を早めに進めていかなくてはいけません。

まずは独身証明書を取りに行く

結婚相談所の入会には独身証明書が必要。既婚者が入ってしまわないために、独身を証明する必要があるからです。

役所に取りに行った際は結構恥ずかしかったです。何が悲しくて独身証明書なんて取りに行くのよ…。結婚に焦っている身としては独身という言葉に敏感です(笑)。

独身証明書を取りにきた段階で役所の人に”この人結婚相談所に入るんだろうなぁ”と思われてるんでしょうね。でもこれも理想の結婚をするため。一時の恥は忘れて目標達成するのみです。

プロのカメラマンにプロフィール写真を撮影してもらう

独身照明と一緒に、プロフィール用の写真も撮影しに行きました。

アドバイザーさん曰く「服装はパステルカラーでフワフワしたものがウケが良いわ。髪の毛は下ろした方が絶対に良い!」とのことでしたが、パステルカラーが似合わない私はフワフワ系の服は一切なかったので、あえて紺色のワンピースにしました。

アドバイザーさんのいう通りにパステルカラーの服を選ぶ女性が多いだろうと想定。その中での紺色は逆に目立つのではないかと思ったのです。

また、高収入の男性は女性にも知性や学歴を求めるケースが多いため、クールで知的に見える紺は好都合とも考えました。

実際に着用した紺色のワンピースがこれです。

結婚相談所用のワンピース。プロのカメラマンにお見合い写真を撮ってもらう。

後に会うオーネットの男性達も「紺色の服の女性はあんまりいなかったし清楚なイメージでした」と言っていたので、結果オーライでした。

髪はアドバイザーさんのアドバイス通りに緩く巻いておろして行きました。

写真スタジオでは、明るいライトに照らされて脚や手の位置を直されて、なぜか「歯は見せずに優しく微笑んでください」という指示がありました。

私自身、歯並びを矯正しているので悪いわけではなかったのですが、歯を出した笑顔はあんまり好ましくないのかもしれませんね。

プロにお任せしただけあってきれいな仕上がりになりました。女性らしさを出した写真という感じです。

ちなみに、これを読むと男性はやっぱり清楚で女性らしい人が好きみたいです。

>>男性が語る100%理想の女性

かつての戦友が同じオーネットに!

その写真を再度楽天オーネットに持っていくと、他のブースで聞き覚えのある声が?!

なんと会社の同僚もオーネットに入会しに来ていたのです!この同僚とはRushを通じて出会った男性達とグループ交際をしていて最後に内輪揉めになった同僚です。

まさか彼女もオーネットに入るとは!びっくりましたが、彼女の方からカミングアウトされるまでは自分も入会したことは隠しておこうと思い、特に声をかけることはしませんでした。

初めてのオーネットパス

担当アドバイザーさんに書類や写真を渡し、一回目のオーネットパスというものをやらせてもらいました。

オーネットパスというのは、支社のパソコン上で顔写真やプロフィールが見れてその場で申込するというものです。

「気になる人がいたらとにかくたくさん申込するのよー!」とアドバイザーさんが言っていたので、かなり意気込んで見始めたのですが、、、誰一人心ときめく人がいない‥

どうしようという感じで、一瞬固まってしまいました。

全体的にモサッとしていて、締まりのない体型、英気のないお顔の男性たちがほとんど。

容姿を除いたプロフィール情報もこれといって理想に敵う方はいらっしゃらず、なんと申込ゼロで終わりました。

アドバイザーさんは「一人でも申込みしなきゃダメよ!」なんて言ってましたが、その一人が私の申込に対してOKしたらやり取りを始めなければなりません。

はっきり言って無駄な時間です。自分の好きなタイプの人以外は要らないですよね。

私はアドバイザーさんに屈せず、自分の理想を追い求めました。

特に申込する相手はいませんでした、その報告のみでした。何回も言いますが、結婚するのは自分ですから

自分が納得する相手じゃないのにやり取りするなんて、相手にも失礼です。

相手の時間をも無駄にしてしまいます。自分のモテを実感する場所ではなく、自分の理想とする相手を探してその相手と成婚するために結婚相談所に入会したんですからね。

紹介書経由での申込はすべてOKで出す

自分の理想の相手以外は拒否する私を見て、アドバイザーさんは「オーネットパスは仕方ないけど、これから届く紹介書経由の申込はすべてOKにしないと活動ができなくなるわよ!」とのことでした。

これからお世話になるアドバイザーさんの言葉も少しは聞き入れなくてはならないと思い、紹介書経由の申込はすべてOKでお返事を出すよう徹底しました。

最初の段階でNOとしてしまうとお相手の写真も詳細のプロフィールも見られなかったので(当時はそうでした)、今思えばありがたいアドバイスだったと思います。

プロフィール(学歴、経歴など)に心惹かれる相手も少なからずいるはずです。それを見逃さないためにも一先ずOKをしてやり取り前にじっくりと検討すれば良いのです。

婚活の記録を残す

活動を始めた頃はすぐ決まる!という変な自信がありました。どんなに会っても10人以内だろうと思っていました。

後の夫となる男性と会うのはまだまだ先のことです。単なる興味本意でもありますが、記録としてどんな男性と会ったのかノートに残してあります。

夫と出会うまで、楽天オーネット経由で約25人の男性達とお会いしました。

その時のエピソードを次の記事で紹介していきます。職業や年収は当時のものですが、ノートにずらっと書き記してあるのを見ると、まさに黒革の手帖のようです(笑)。

たまにこのノートを見て辛かった婚活を懐かしく思いながら、今の幸せな生活を噛み締めています。

次回は楽天オーネットの活動で出会った22名の男性のエピソードをまとめていきます。

>>次回:楽天オーネットで出会った22人のエリートたち【年収700万男を求めて婚活】

>>前回:理想高すぎるOLが4つの婚活を試した結果

理想が高すぎるOLの楽天オーネット体験談

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