結婚したい人必見!誰も教えてくれない”婚活の基本”

婚活アドバイザーアカネが教える誰も教えてくれない”婚活の基本”

みなさん、はじめまして^^

婚活アドバイザーのアカネです。

今回の記事は
  • 結婚したいと思っている
  • これから婚活を始めたい
  • 今婚活しているけどうまくいっていない

という方に向けて、実は誰も教えてくれない”婚活の基本”を解説していきます。

はじめに…結婚は自ら呼び込むもの

「結婚したい」「恋人が欲しい」と言いながらも、何も行動しない方がいらっしゃいます。

例えば、看板も立てず広告も出さない路地裏の一軒家レストランにお客が来るでしょうか?

看板も広告も出さない路地裏の一軒家レストラン

多くの人はただの民家だと思い、通り過ぎてしまうはず。ごくまれに紹介で人が来るかもしれませんが、気に入ってリピート客になってくれるかはわかりませんよね。

「結婚したい」と口だけの方は実はこれと同じです。結婚は待っていても出来ないのです。

いま、恋人がいない、新しい出会いもないならば。結婚したいと思った瞬間に行動しないと1年後、5年後、10年後も独身でいる可能性が高いでしょう。

行動しないと10年後も独身のまま!

婚活は、自分が好きになれる相手・自分を好きになってくれる相手を探すためのもの。結婚相手募集中ですという看板を掲げて、広告を出して営業していくのが「婚活」なのです。

実は知らないだけ、出会いの方法は山ほどある

とはいっても、「行動したい気持ちはあるけれど、何をしていいのか、どうしたらいいのかわからない。」という方も多いでしょう。

一般的に婚活と言えば、婚活パーティーや結婚相談所、婚活サイトが一般的です。ですが、実際に男女の出会いが期待できる場でくくるとこれだけの出会い方があるんですよ。

出会いの方法 オススメ度
会社の同僚や同級生などから探す ★★☆☆☆
知り合いが多ければ◎
友人・知り合いから紹介してもらう ★★☆☆☆
知り合いが多ければ◎
社会人サークルやイベント、勉強会などで出会う ★★☆☆☆
既婚者なども多く効率は悪い
ナンパをする ★☆☆☆☆
遊びで終わることが多い
出会いバーや出会い居酒屋で出会う ★★☆☆☆
遊び目的も多数
婚活・恋活パーティーに参加する ★★★★☆
コストはかかるが婚活向き
街コン・合コンに参加する ★★☆☆☆
遊び目的も多数
出会い系サイトに登録する ★★☆☆☆
出会うのが難しい
TwitterやFacebook、InstagramなどSNSで出会う ★★☆☆☆
出会いを求めると嫌がられることが多い
婚活サイトに登録をする ★★★★★
手軽且つ婚活向き
オンライン結婚相談所に入会する ★★★★★
手軽且つ婚活向き
結婚相談所に入会する ★★★☆☆
とにかくお金がかかる
昔ながらのお見合いをお願いする ★☆☆☆☆
今の時代なかなか無い…

上記の中には婚活としては不適切なものも混じっています。なぜならば、結婚したい男女だけが集まっているわけではないから。

このリストの中から、結婚相手探しを目的とした「真剣な婚活ができる方法」だけをピックアップすると4個に絞ることができます。

出会いの方法 オススメ度
婚活・恋活パーティーに参加する ★★★★☆
コストはかかるが婚活向き
婚活サイトに登録をする ★★★★★
手軽且つ婚活向き
オンライン結婚相談所に入会する ★★★★★
手軽且つ婚活向き
結婚相談所に入会する ★★★☆☆
とにかくお金がかかる

そしてさらに具体的なサービスに落とし込むとこれだけの選択肢があります。

婚活パーティー

(※その他、各自治体の婚活イベントなどがある)

婚活サイト

オンライン結婚相談所

結婚相談所

(※その他全国に仲人型の結婚相談所がある)

婚活のスタートラインはこういった具体的なサービスの中から、活動の場を決めて申し込みをしていくところからはじまります。

自分にぴったりの婚活方法を知れるツール

マッチングアプリ大学アカネ

わたくしがあなたにぴったりの婚活方法をお教えしますよ。たった8問の質問ですので気軽にどうぞ。

あなたの年代は?

あなたが住んでいるエリアは?

いつごろまでに結婚したい? 

月に婚活にかけられる費用は?

初対面の異性とは… 

今まで付き合った人数は

結婚相手に一番必要なことは?

どんなふうに婚活をすすめたい?

婚活を成功させるための心得

婚活の方法が決まれば、次はお相手を見つけるフェーズです。出会いの方法は手段でしかありません。目的は「結婚すること」なのですから。

…実は、私が婚活アドバイザーとして活動するにあたり、婚活しているのにいつまでも結婚できない方と、すぐに結婚していった方、それぞれ共通点があることに気が付きました。

結婚した方、結婚できなかった方、成功するための婚活知識

その結婚した方、結婚できなかった方の分析から得た、成功するための婚活知識をこれから特別にお教えしますね。

出会いを呼び込む3か条

婚活の第一歩はお相手選びからです。どの婚活方法もまずは異性のプロフィールを見て、この方とお話ししてみたいかな?お会いしてみたいかな?と決めていきます。

このプロフィールを見て相手を精査する作業、というのはとても重要です。

ここで相手選びを間違ってしまうと、何人と会っても気に入った人が現れなかったり、お断りされてしまう、なんて悪い方向に動いてしまいます。

どうやってお相手を選び、判断するか?そのポイントを3つご紹介します。

ポイント1:自分と価値観が似ている相手を探すことがカップルへの近道

結婚相手の見極め方や、こんな人と結婚するとよいなど、ネット上にはいろいろな説があります。ですが、ほぼ全てに共通している上手くいくカップル・夫婦の特徴は「価値観が似ている」ことです。

なぜ価値観が似ているほうが良いかというと、価値観の違いがケンカや離婚の原因のNo1だからです。

例えばよくあるエピソードとしてこんな話があります。

価値観の違いがケンカや離婚の原因No1

  • 旦那が趣味にばかりお金を使って不満
  • 休日も仕事ばかりで家族の時間を取ってくれない
  • 旦那が毎日お風呂に入らないのが嫌で仕方ない
  • 妻が弁当を作ってくれない

こういった不満は、お互いの考えや価値観が違うことで起きていきます。この違いを受け入れられるならば良いのですが、考え方が似ている人と結婚すればそもそも我慢したり無理に受け入れたりする必要はありませんよね。

では、価値観が近い人を探すにはどうしたらよいか?一番簡単な方法は「自分と似た人」を探すことです。

例えば年収200万で毎月節約をして生活をしている女性が、年収1500万で好きなものを好きなだけ買っている男性と結婚した場合。節約が当たり前の女性と好きなものは買って当たり前という価値観の違いでぶつかることになります。

価値観の違いでぶつかることになります。

「またそんなもの買って!」

「俺が稼いだ金だ、好きなものを買って何が悪いんだ!」

こういう話、よく聞きますよね。

他にも、九州と京都では味付けへの価値観が変わりますし、5人兄弟と1人っ子では家族に対する価値観も違います。年収の格差があれば金銭感覚も違いますし、ずっと1人暮らしをしていた人とずっと実家暮らしの人でも家事に対する価値観が違ったりします。

価値観は人それぞれ違って当たり前ですし、その違いを理解できるか、尊重できるかはその人次第です。ですが、一般的には似た環境で育った人同士のほうがうまくいきやすいのです。

これを踏まえて、婚活ではお相手のプロフィールを見たときに、共通点が多ければその人とは一度コミュニケーションをとってみるとよいでしょう。話していてなんだか波長があう、一緒にいて落ち着く、というのはこういった自分と近い人に多く見られます。

ポイント2:自分を好きになってくれる相手はどんな人か知ろう

婚活は一方的な好きでは成立しません。手っ取り早く両想いになるために、意図的に自分を好きになってくれるタイプにアプローチする戦略もアリなのです。

今までの恋愛を思い浮かべてみると、こういうタイプの人に好かれやすいというのが少なからず誰にでもあるのではないでしょうか。

例えば私の場合、なぜか押しの強い肉食系の男性に告白されることが多かったのです。おそらくおっとりした雰囲気がそういう男性を引き付けていたのでしょう。

自分を好きになってくれるタイプにアプローチするのもアリ

逆に、繊細でクールな男性との恋愛は長続きしなかったという過去もあります。

自分が好かれる・長続きするタイプを分析し、そのタイプの異性にアプローチをすることでカップル率を上げることができます。

結婚できない方の多くは、「美人が良い」「年下が良い」「高収入が良い」とお相手の希望ばかりをおっしゃいます。アドバイザーの私たちがどれだけお似合いだと思い、紹介しても、顔がタイプじゃないという理由でお断りする方もいらっしゃいます。

婚活での高望みは婚期を遅らせる要因の一つです。自分とお似合いの相手を考えて、アプローチしていくことが重要です。

ポイント3:気が乗らなくてもまずは一度会ってみる事

婚活はプロフィールから相手を判断することが多いですね。そのためこんなふうにコミュニケーションをとる前からバツをつけてしまう人が多いです。

気が乗らなくても一度は会ってみるべし

  • 写真がタイプじゃない
  • 年収400万はちょっとな
  • 長男で実家暮らしは嫌
  • ぽっちゃりは好みじゃないから嫌だな
  • ショートヘアじゃなくてロングヘアの女性が良い

婚活では一度に数10人、数100人ものプロフィールを見れるため、どうしても厳しい目で見てしまいがち。ですが、実際に自分が求める条件に100%当てはまる人はそうそういません。

コミュニケーションをとる前からバツをつけて却下してしまっている人は、一向にお相手が見つからず、1年、2年と婚活を続けられている方が多いです。

気が乗らなくても、プロフィールで気に食わない項目があっても、とにかく一度会ってみる事。これができるかできないかで結婚できる・できないが変わってきます。

また、結婚相談所や婚活サイトなどはあなたにあう方から順に紹介してくれています。そのため、はじめからお断りを続けていると、だんだんと希望条件に合わない紹介ばかりになってしまいます。

お断りを続けていると、だんだんと希望条件に合わない紹介ばかりになる

恋愛は2人きり会うところから始まります。どうしても無理と思わない限りは連絡を取ってみましょう。

初めてのデートで気を付ける!お付き合いに結び付く3か条

プロフィールでいいな、と思う方がいれば、次はデートをするフェーズです。特に恋愛経験が少ない方は、デート後にお断りされてしまいがち。

どれだけメールで盛り上がっていても、プロフィールが気に入っていても、結局は会った時が全てです。

お相手とお会いしたときに気に入ってもらえる、好きになってもらうためのポイントを3つ解説します。

ポイント1:第一印象・相手への態度が何よりも重要

「人間中身が大事」とも「人は見た目が9割」とも言います。これはどちらも正しいです。

ですが、初対面や第一印象で重要なのは圧倒的に外見です。

皆さん、初めて人と会った時は「優しそうだな」「怖そうだな」など様々な感想を持ちますよね。これが第一印象です。

初対面や第一印象で重要なのは外見!

第一印象で抱いた感想は相手と親密になるまでは残り続けます。例えばよく遊びに行く関係になって初めて、「初めは真面目な人だと思ってた!こんなに面白い人だとは想像もつかなかったよ~」なんて笑って話した経験はないでしょうか?

つまり第一印象が、勝手に決めつけられたマイナスイメージからのスタートになってしまうのです。

それが「真面目」「怖そう」「なんだか話しにくそう」こう思われてしまうと、相手は緊張してなかなか打ち解けられずにデートが終わってしまい、お断りという結果へと繋がります。

次も会いたいと思ってもらうためには、第一印象で「話しやすそう」「今日は楽しく過ごせそう」「なんだかいい人そうだな」と思ってもらうことが重要です。

…ところで、この第一印象、出会ってから何秒で決まるかご存知ですか?

5分?10分?30秒?

実は「3~5秒」なんです。

「こんにちは、今日はよろしくお願いします。」

はじめの一言で第一印象が決まってしまいます。

3~5秒で第一印象が決まる!

よく勘違いされるのが「外見に気を使いましょう」と聞くと、髪型やメイク、服装などに気を遣うこと。これはこれでもちろん大事、でも、外見は相手に不快感を与えない程度の普通であればいいのです。

何より一番重要なのが、第一声の挨拶です。笑顔でというのはもちろんですが、視線や声のトーン、言葉のかけ方のほうが、外見よりも与える印象を左右します。

例えば、とても美人だけど、笑顔がなく声も小さい、目線もあわせない女性と、顔は決して美人ではないが、明るい笑顔と声で相槌をつきながらお話を聞く女性。

圧倒的にモテているのは後者です。

人気アナウンサーの水卜麻美さんが良い例ですよね。彼女はぽっちゃりキャラで、女優やアイドルのようなとびきりの美人ではありません。でも持ち前の明るさ、元気の良さ、愛嬌のある笑顔で絶大な人気を誇っています。

婚活では清潔感のあるファッションをしましょうね、とよく聞きますがこれだけでは全く足りないのです。

  • 笑顔で明るい挨拶をすること
  • 相手の顔を見てきちんと話を聞く姿勢
  • 些細なことでも声をかけて話しやすい雰囲気を作る努力

相手と接する態度が何よりも重要だということを覚えておいてください。

ポイント2:相手を減点方式で見ないこと

1つ目は相手に好かれるためのコツでした、次は自分が相手を好きになるコツです。

婚活は品定めです。ふつうの人間関係とは少し違うんですよね。

はじめから「この人は自分の結婚相手にふさわしいか?」という目で見てしまうので、どうしても面接の審査員のような気持になり、減点方式で相手を見てしまうのです。

減点方式で相手を見てしまう

ですが、ダメな部分は人間誰にでもあります。会う人全員を減点、減点で見てしまうと、OKを出せるのは理想100%の人、になってしまいます。

先ほども書きましたが、あなたの理想100%の異性と出会える確率はとても低いです。相手の短所を許し、長所を尊敬できるそんな人を探すべきです。

マイナスポイントを出したら、それと同じ分だけいい所を見つけていく。良い所と悪い所をトータルで見てその人を判断するのが重要です。

ポイント3:すぐに相手をシャットアウトしないこと

上の話からつながるのですが、減点方式で相手をチェックした結果、たった1回会っただけでお断りと決めつけてしまう人がいます。

たった1回会っただけでお断りと決めつけてしまう

お相手と少しでも違うと感じると、途端につまらなそうな顔をして早々にデートを切り上げようとする方もいます。

1回あっただけで相手の全てを知ることはできません。そして、1回目のデートで好きになるケースも少数派です。

1回目はお互いに人として相手を見て・知る

2回目に異性として好きになれそうか考えてみる

3回目にその気持ちを確かめる

こんなふうに、デートは3回までと自分でルールを決めておけば判断がしやすいです。

私自身も、1回目のデートは相手が緊張してたのか、話は盛り上がらない、相手もおとなしくじっとしているだけ、「なんてつまらない人なんだろう、私のこと嫌いだったのかな?」と思いました。

ですが、2回目会ってみたときは別人のようで、楽しませてくれようと努力してくれているのが伝わってきました。1回目に会った時は緊張していて本来の自分の素の姿を出せなかったのだそう。その姿を見て好きになり3回目のデートで告白を受け、大恋愛に発展した経験があります。

あの時1回目でブロックしてしまっていたら、こんな素敵な恋愛はできなかった。

大恋愛に発展も…

こういった1回目で緊張してしまい失敗するケースは、恋愛経験の少ない男性に多いです。逆に、1回目のデートから完璧にエスコートし女性を楽しませてあげられる男性は遊び慣れている男性です。

1回目のデートの結果に惑わされてはいけません。たった1回で決めてしまうのは、せっかくのチャンスをつぶしているようなもの。相手が嫌いでないのならば、2回目も会って判断してくださいね。

デートで失敗している事例を1つ紹介しましょう。

とてもモテる美人の女性でした。お相手は交際OKを出しているのに、その女性は毎回NGを出されていました。理由を聞くと「財布がダサかった」「割り勘にされた」「駅から10分も歩かされた」こんな些細なことなんです。

結局、この女性はもう5年も婚活を続けていて、入会当時は30代前半だったのが今はアラフォーです。「ここまで独身だったのだから、妥協はできない」そうおっしゃっています。

ここまで独身だったのだから、妥協はできない!

きついことを言いますが、女性は年をとればとるほど結婚相手が見つかりにくくなります。

男性は同じくらい好みの女性がいた場合、大多数が若い女性を選びます。女性にとって婚活を長く続けることは、比例して紹介される男性の質が悪くなることにつながります。

婚活はダラダラとやるものではありません。長くても3カ月続けてみて良い人がいないと感じたならば、その婚活はあなたには合っていません。婚活の場や方法を変えるべきです。

まとめ 婚活のはじめの1歩について解説をしました

“婚活の初めの一歩”まとめ

今回は

  • 自分が取り組む婚活方法について
  • どんな人にアプローチをするべきか
  • デートから恋人に発展するためのコツ

この3点について簡単に解説してきました。

これを読んで、よし!婚活して良い人を見つけて結婚するぞ!と思ってもらえたならば光栄です。

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この記事を書いた人

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