ケアフィットファームワイナリーの無添加ワインで叶う心&体にやさしいおうちディナー

なるべくリーズナブルに、一味違ったデートをしたいカップルには、おうちディナーがおすすめです。今回は、おうちディナーに利用してほしいケアフィットファームワイナリーのワインをご紹介します。

山梨県甲州市にあるケアフィットファームワイナリーでは、老若男女さまざまな方々が育てたぶどうを使ってワインを造っており、フルーティーな香りでスッキリと飲みやすいワインが多いです。

この記事では、ケアフィットファームワイナリーのおすすめワインやおつまみ、飲み方のアレンジなどについて解説します。ケアフィットファームワイナリーのワインで、心と身体がホッと安らぐおうちディナーを満喫してみてはいかがでしょうか。

人の温もりがたっぷりと詰まった「ケアフィットファームワイナリー」

「ケアフィットファーム」ワイナリーの内観

ケアフィットファームワイナリーは、公益財団法人「日本ケアフィット共育機構」が運営するワイナリーです。「日本ケアフィット共育機構」は、「ひとりひとりにフィットするやさしい社会へ」をキャッチフレーズとし、誰もが生涯にわたって活躍できるコミュニティづくりを目指しています。

山梨県甲州市にあるケアフィットファームワイナリーでは、コミュニティに属する人たちが力を合わせて、ぶどう栽培やワイン造りをしています。

    山梨県に住んでいる方は、2人でケアフィットファームワイナリーに出向いておうちディナーのワインを選ぶのもアリだと思います。

    ケアフィットファームワイナリーで醸造責任者をされている中根さんは、ホテル勤務時代にソムリエの仕事に魅了され、勉強を重ねて銀座・ボンシャンにてソムリエ資格を取得したそうです。

    ここからは、中根さんから教えていただいたケアフィットファームワイナリーのワイン造りへの想いや特徴を紹介していきます。

    あたたかいコミュニティで農業の人手不足を解消

    編集部

    ワイナリーをぐるっと囲むような、鮮やかな緑の風景が印象的ですね。ケアフィットファームワイナリーは、どのようなきっかけで作られたワイナリーなのでしょうか?

    中根さん

    きっかけは、公益財団法人「日本ケアフィット共育機構」の有志が、山梨県勝沼にある耕作放棄地を使ってぶどう栽培を始めたことです。

    平日は東京で仕事をしていたため、週末に山梨県へ行ってぶどう栽培をして過ごしていました。地域の農家の方々からの協力もあり、ぶどうが実ったときの喜びを体験できました。

    しかし、ぶどうを栽培する中で、山梨県が抱える以下のような課題に直面したのも事実です。

    • 耕作放棄地の拡大
    • 農業衰退の危機
    • 少子高齢化
    • 人手不足
    • 人口の減少

    これらの問題を、なんとかして解消できないかと考えました。その結果、あらゆる人が混じり合い「共に学び・共に働く」ことができる街づくりを目指す、「障害者就労支援事業所」を立ち上げたのです。

    「障害者就労支援事業所」は、障害の有無に関係なく、全ての人が活躍できる場所として、耕作放棄地を借りて農地を拡大しています。

    山梨県勝沼は、自然が豊かな「果樹の街」でもあり、なんと言ってもアジアを誇るワインの産地でもあります。

    そのため、「思いを込めて栽培したぶどうをワインにしたい」と考え、「ケアフィットファームワイナリー」を設立しました。

    編集部

    耕作放棄地は、1年以上農作物が栽培されていなくて、今後も使用する予定がないとされている田畑や農園、果樹園のことですね。

    日本国内の耕作放棄地は年々増えており、深刻な問題になっています。農園が衰退する大きな原因は、高齢化による人手不足だと伺いました。

    参考:内閣府「農地・耕作放棄地の推移」

    ケアフィットファームワイナリーの活動は、まさに多くの地方が抱える人手不足の問題を解消する取り組みですね。

    人と環境にやさしいワインで未来へつながる農業を目指す

    編集部

    ケアフィットファームワイナリーは、どのようなワイン造りを目指しているのですか?

    中根さん

    ケアフィットファームワイナリーは、環境にやさしく、後世の人々へと引き継ぐことができる農業を目指しています。農業を取り巻く環境問題は、多様かつ深刻なものが多いのも現実です。

    そのような環境問題を少しでも解決するために、ケアフィットファームワイナリーではぶどうの栽培からワインの醸造までの全過程において、農薬や添加物をなるべく使用しないようにしています。

    具体的な取り組みは、以下の4つです。

    • 酸化防止剤の使用を避ける
    • 農薬の回数を減らす
    • 殺虫剤の使用をひかえる
    • 濾過(ろか)作業をカット

    濾過(ろか)作業を行わないことで、ぶどうの皮が持つ本来の天然酵母で醗酵させた自然なワインを造ることができます。

    もちろん、農薬を使用しないことで年によって味が変わるのも事実です。しかし、ケアフィットファームワイナリーは、その年の個性が表現できる農産物の一環として、ワイン造りをしております。

    また、ワイン醸造では1年に1度しかない醸造の時期を大切にしています。ワインは水を一切使用していない醸造酒です。

    そのため、農産物としてより美味しいワインを造りたいと考えています。毎年、その年や土地の個性を出すために試行錯誤しておりますよ。

    編集部

    農薬を使用していないのは、消費者にとっては非常に嬉しく、ありがたいことだと思います。しかし、その分虫や腐敗するリスクにさらされますから、生産者にとっては大変さもあることでしょう。

    生産者の努力が詰まったワインには、どのような品種のぶどうが使われているのですか?

    中根さん

    日本国内でもワインの消費が増加しています。そのような中で、ケアフィットファームワイナリーは、日本の地場の品種である「甲州」と「Muscat Baily A」を使い、ワイン造りを通して可能性を追求、確立することを目指しています。

    そのため、ワイン用のぶどうは全て山梨県勝沼にある自家農園で栽培されたものを使用しています。

    編集部

    「甲州」は、山梨県で発見されたとされている品種で、800年以上もの歴史があるぶどうだと伺いました。黒ぶどうの品種である「Muscat Baily A」は、ワイン醸造はもちろん、食用としても人気がありますね。

    春夏秋冬のぶどう栽培!グッと深まる生産者たちの絆

    編集部

    中根さんは、どのようなところがケアフィットファームワイナリーの魅力だとお考えですか?

    中根さん

    ケアフィットファームワイナリーでは、冬から秋の1年間かけてワイン造りを行います。寒い辛さを感じ、春の太陽の暖かさを喜び、花や昆虫、鳥たちに目がとまり、厳しい夏の暑さを乗り越え、ようやく待ちに待った収穫の秋を迎えます。

    このようにして、ワイン造りに関わるすべての人が、みんなで目的を一つにして辛さや喜びを分かち合い協力している、これに尽きるのではないでしょうか。

    ぶどうを収穫するまでには、以下のような作業があります。

    • 剪定作業
    • 誘引作業
    • 房つくり
    • 農薬散布・草刈り
    • ぶどうの収穫

    農園では、寒い時期からぶどうを栽培する木の手入れが始まります。春、芽吹きの季節には、ぶどうを収穫しやすくするために樹形を整える誘引作業をします。

    梅雨の季節に行われるのは、粒の大きさや形を整える房つくりです。夏になると、勝沼で農薬散布と草刈りを行います。ここまでの作業が全て終わって、ついにぶどうが収穫できるのです。

    編集部

    ぶどうの栽培で、これほどまでの作業が行われているとは、驚きと同時に頭が下がります。

    たくさんの方々が「ぶどうを育てる」目的のもとに協力し合えるのは、とてもステキなことだと思いました。

    ケアフィットファームワイナリーで造られている主なワイン

    ケアフィットファームで造られた「2020ヴィンテージ」のラインナップ

    ケアフィットファームワイナリーで栽培されるワイン用ぶどうの品種は「甲州」と「Muscat Baily A」です。2つの品種を使い、赤と白、ロゼ、オレンジ、4色のワインを製造しています。

    ちなみに、赤ワインには「Muscat Baily A」を、白ワインとオレンジワインには「甲州」のぶどうが使われていますよ。また、ロゼワインには「甲州」と「Muscat Baily A」の両方を使用しています。

    ここでは、ケアフィットファームワイナリーの銘柄を色ごとに紹介します。まず、赤ワインの銘柄は以下の通りです。

    • MUSCAT BAILEY A 2019
    • Muscat Bailey A 2020
    • Naked Ruby
    • Ruby

    2021年11月現在は売り切れていますが、「Toxic II 2020」も販売されていました。Toxicという銘柄は、添加物を使わず、濾過作業もしないでボトリングしています。その土地や年ごとに風味が変化する、まさに集大成ともいえるワインです。※ToxicⅡ2021は、2022年4月販売予定となっています。ご購入希望の際は早めにお求めください。

    続いて、白ワインには3つのラインナップがあります。

    • KOSHU 2019
    • Koshu 2020
    • Koshu Barrel
    • Kohaku

    さらに、ケアフィットファームワイナリーでは、珍しいオレンジ色のワインも製造しています。オレンジワインの銘柄は、「Kohaku」と「Naked Kohaku」の2種類です。

    薄い色合いのロゼワインは、おうちディナーのテーブルを華やかに彩ることでしょう。ロゼワインには、「Rose NV」があります。気になる価格は375mlが770円、750mlが1,320円と、比較的リーズナブルです。

    たくさんのワインがあるのは嬉しいですが、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。そこで、ここからはケアフィットファームワイナリーの中根さんにイチオシのワインを3つ紹介します。

    おすすめ&人気はオレンジワインの「Kohaku 2020」

    「Kohaku」750ml 原材料 ぶどう(山梨県勝沼産)
    アルコール度数 11%
    金額 750ml:2,200円

    ケアフィットファームワイナリーで造られるワインの中でも1番人気があるのが、「Kohaku 2020」。甲州ぶどうを皮ごと醗酵させたオレンジの風味が広がる白ワインです。※「Kohaku 2020」は完売。

    味わいのバランスをとるために、少しだけ砂糖をプラスしています。杏や白桃、紅茶、バニラなど、時間の経過とともに香りの変化をキャッチできますよ。

    中根さんからのコメント

    ヴィンテージ商品の「Naked Kohaku」も人気があるワインです。おかげさまで2020年分の「Naked Kohaku」は、完売いたしました。

    【赤ワイン】「Naked Ruby 2020」

    「Naked Ruby 2020」750ml 原材料 ぶどう(山梨県勝沼産)
    アルコール度数 10.5%
    金額 750ml:1,650円

    赤ワインが好きな方におすすめなのが、「Naked Ruby 2020」です。少しだけ砂糖が加えられた「Naked Ruby 2020」は、グラスにワインを注ぎ、時間の経過とともにブルーベリーやフランボワーズ、ストロベリーなどの果実の香りが口いっぱいに広がります。

    【白ワイン】「Koshu Barrel 2020」

    「Koshu Barrel 2020」750ml 原材料 ・ぶどう(山梨県勝沼産)
    ・ 酸化防止剤(亜硫酸塩)
    アルコール度数 11%
    金額 750ml:1,980円

    「Koshu Barrel 2020」は、原料とする甲州ぶどうの可能性を見出すために、あえて一般的なワインと同じ方法で造られた白ワインです。

    酸化防止剤を使用して樽で熟成させることにより、ふくよかで辛口な味わいのワインに仕上がっていますよ。和の柑橘系フルーツのカボスやカリン、バニラの香りがテーブル周りに心地よく広がります。

    お酒好きにおすすめな2つの赤ワイン

    お酒が好きなカップルは、ワインを選んで濃厚なぶどうの風味と酸味を堪能するのはいかがでしょうか。温もりがあるオレンジ色のワインは、おうちディナーの雰囲気づくりにもピッタリです。

    ケアフィットファームワイナリーの中根さんから、とっておきの赤ワインを2つ教えていただきました。アルコール度数はどちらも10.5%と、それほど高くないので、2つのワインを飲み比べて、カップルでソムリエごっこをするのも面白そうです。

    「Muscat Baily A2020」は定番の赤ワイン

    「Muscat Baily A2020」750ml 原材料 ・ぶどう(山梨県勝沼産)
    ・酸化防止剤(亜硫酸塩)
    アルコール度数 10.5%
    金額 375ml:880円
    750ml:1,650円

    「Muscat Baily A2020」は、イチゴや綿菓子のような甘い香りが印象的な軽い口当たりの赤ワインです。ほどよい酸味がぶどうの甘さとマッチし、バランスのとれた美味しさを堪能できます。

    「Muscat Baily A2020」には、醤油やみりんを使った煮物や、火を通した脂身の少ない魚や肉がよく合います。

    凝ったおつまみを用意しなくても十分に美味しさを満喫できるのも、「Muscat Baily A2020」の魅力です。相性がよい料理を、いくつか紹介します。

    • 牛肉の赤ワイン煮
    • 肉じゃが
    • 筑前煮
    • カレイの煮付け

    コッテリとした味になりがちな牛肉料理も、醤油で味付けするとジューシー&サッパリと食べられます。隠し味として少し赤ワインを入れると、洋風の肉じゃがも作れますよ。

    天然のぶどうが味わえる「Ruby 2020」

    ケアフィットファームの「Ruby 2020」750ml 原材料 ぶどう(山梨県勝沼産)
    アルコール度数 10.5%
    金額 750ml:2,200円

    赤ワインの「Ruby 2020」は、ブルーベリーやイチゴ、バニラのような香りが特徴で、口に含むとふくよかで厚みのある味わいが広がります。

    「Ruby 2020」のピッタリのおつまみは、以下の通りです。

    • 豚ロース肉のしょうが焼き
    • 鶏肉と大根の煮込み料理
    • 緑茶を使ったしゃぶしゃぶ

    緑茶を使ってしゃぶしゃぶをすると、ほどよく肉の脂が落ちてアッサリとした味になるのでおすすめです。レタスや万能ねぎを添えると、さらにヘルシーな鍋料理が完成します。

    アレンジは自由自在!好みに合わせて温度&グラスを選べる

    「Muscat Baily A2020」や「Ruby 2020」はもちろん、ケアフィットファームワイナリーのワインは、飲みたい飲み方&温度で風味豊かに味わうことができます。

    2人の記念日を祝うデートなら、大きめのワイングラスを選ぶとよいでしょう。底の広がったデザインの大きなワイングラスは、ワインの香りを引き立てながら高級感を演出します。

    リラックスタイムを満喫する居酒屋風のおうちデートなら、スーパーの総菜やテイクアウトした料理を並べて湯のみ茶碗でワインを飲むのもユニークです。

    通常の赤ワインは12~16℃が適温、白ワインは8~12℃に冷やして飲むと良いとされていますが、弊社ではみなさまの飲みたい飲み方、飲みたいグラスで良いと考えております。

    冷やすと酸味が際立ち、渋みも強く感じて香りが閉じてきます。高い温度であれば香りが引き立ち酸味が穏やかに感じ渋みも和らぎます。お好みでいろいろな味わい方を楽しんでくださいね。

    初心者にはフルーティーなワインがおすすめ

    おうちディナーをきっかけにワインデビューをするカップルもいるかと思います。そこで、ケアフィットファームワイナリーの中根さんに初心者向けのワインを3つピックアップしていただきました。

    どのワインもフルーティーで飲みやすい口当たりです。アルコール度数は10%以上なので、ソーダやジュースで割る、フルーツを入れるなど、いろいろと試して2人だけのオリジナルの味を見つけるのもアリですよ。

    「Kohaku 2020」でオレンジ色を満喫

    「Kohaku 2020」は、その名の通りオレンジがかった琥珀色のワインです。珍しいオレンジ色のワインは、味と一緒に見た目のキレイさをたっぷりと堪能しましょう。

    2人でワイワイ話しながら、味だけではなくオレンジワインのあたたかい色味に合う料理をペアリングしてみてはいかがでしょうか。

    サングリアにもピッタリな「Naked Ruby2020」

    ぶどうの果汁を引き出した「Naked Ruby2020」は、ワインを飲み慣れていない人でもスッキリ味わえます。

    苺の香りにほどよい酸味が合わさった赤ワインは、フルーツをたっぷりと浮かべてサングリアとして飲むのもアリです。

    寒い季節には、ワインを少し温めて2人で思い出話をしながらグラスを傾け合うのもよいですね。

    「Koshu Barrel 2020」はワインカクテルにもおすすめ

    白ワインの「Koshu Barrel 2020」は、飲んだ瞬間に甲州ぶどうのフルーティーな香りがやさしく広がります。

    少し辛口のワインですが、はちみつを加えることでナチュラルな甘みがアップします。甘口のワインが好きな方は、はちみつで漬けたレモンを入れて飲むのもおすすめです。

    ケアフィットファームワイナリーのワインを購入する方法

    ケアフィットファームワイナリーのワインは、ワイナリーや通販サイトから購入可能です。ワイナリーの周りは自然が豊かなので、デートのついでに2人でワインを買いに行くのもよいですね。

    もちろん、インターネットでワインを購入するのもアリです。ホームページの商品一覧から、ケアフィットファームワイナリー公式のオンラインショップにつながります。

    >>ケアフィットファームワイナリーのワイン一覧はこちら

    まとめ:人や自然への愛情がギュッと込められたワイン

    ケアフィットファームワイナリーのワインには、ぶどうを栽培する方々の想いはもちろんのこと、有害な物質の使用を極力避ける、農業を活性化させるなど、人や自然への深い愛情がたっぷりと詰まっています。

    ケアフィットファームワイナリーの中根さんからも、ワインの購入を検討している方々へ向けてメッセージをいただきました。

    中根さんからのコメント

    私自身、ワイナリーへ出かけてワインを造った人たちの話を聞きながら2人でワインを選んだデートは心に残っています。

    ワインを選んだら、ワイナリーのある土地の名産や食材をカップルで探してメニューを決めるのもとても楽しいです。

    カップルで時間をかけて料理&セッティングをし、ワインや料理を味わいながらワイナリーの思い出を振り返るデートは、お2人の心に深く刻まれると思いますよ。

    中根さんのメッセージにもあるように、ワイナリーに直接足を運んでワインが造られた風土を体感するのもよいと思います。心と体にやさしいケアフィットファームワイナリーのワインをテーブルに並べて、2人きりのリラックスタイムを過ごしてくださいね!

    ケアフィットファームワイナリーの基本情報

    住所 ■ワイナリー
    〒409-1316
    山梨県甲州市勝沼町勝沼2561-6 勝沼ワイン村内
    ■事業所
    〒404-0033
    山梨県甲州市塩山赤尾650
    お問合せ 0120-102-339
    営業時間 9:00~17:00
    運営元 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
    公式サイト https://www.carefit.org/farm/

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