アラフォー男の恋活!本気度高い女性と出会うためブライダルネットへ登録

アラフォー男がマッチングアプリブライダルネットで恋活に挑む:Chapter 2

こんにちは。アラフォー42歳マコトです。

マッチングアプリ・Pairsにて恋活を続けること1年前。その間に学んだのは、

「女性が無料の恋活サービスには、本気度の低い女性会員も多い」ということです。(もちろん、本気で活躍している女性会員もいますが・・・)

そのため、マッチング率が悪いのが難点。

>>前回の記事

その問題点に対して私が出した打開策は、「女性も有料の恋活サービスを利用してみる」というものであり、厳選した上で新たに会員登録したのが、女性も有料のマッチングアプリ・ブライダルネットです。

そこで今回は、ブライダルネットについてその会員登録からマッチングまでの流れをご紹介しつつ、

  • ブライダルネットには本気度の高い女性会員がいるのか?
  • どれくらいの確率でマッチングできるのか?
  • ブライダルネットはどこがネックなのか?

等の疑問に対して、実際に利用してみた感想をもとにお答えしていきます。

また、1年以上にも及ぶマッチングアプリでの恋活経験で学んだ「マッチングを増やすためのコツ」もご紹介していきますよ!

>>ブライダルネットの詳細

ブライダルネットに登録した理由は、ペアーズよりも真剣恋活女性が多いと思ったから

IBJが運営している恋活&婚活サイト・ブライダルネット

私はこの1年間、PairsMatch.comといったマッチングアプリで恋活をしてきました。

これらのマッチングアプリには多くの長所がありますが、「マッチングはするがその後女性とまったく連絡が取れない」というケースが多いのが難点でした。

そこで、Pairsの会員期限が切れたのを機に、「女性も有料のマッチングアプリを使ってみよう!」と思いついた訳です。(もしかしたら、マッチングアプリごとに女性の層に違いがあるかもしれませんからね)

そんな私が目をつけたのが「ブライダルネット」でした。ブライダルネットは結婚相談所も運営しているIBJが運営会社です。

ブライダルという非常にストレートなキーワードが使われていることも含めて、「Pairsよりも恋活・婚活を真剣に行っている女性が多いかもしれない」と予測した訳です。

>>ブライダルネットへ登録

ブライダルネットの料金システムや利用方法

まずは、ブライダルネットの料金システムと利用方法からご紹介していきます。

ブライダルネットの料金システム

単に会員検索をするだけであれば無料でできるブライダルネットですが、女性とやり取りするための本格的なサービスは有料となります。(当然のことですよね)

料金のコースは全部で4つあります。

ブライダルネットの料金表

  • 1ヶ月プラン 3,980円/月
  • 3ヶ月プラン 2,880円/月(総額8,640円一括)
  • 6ヶ月プラン 2,160円/月(総額12,960円一括)
  • 12ヶ月プラン  1,650円/月(総額19,8000円一括)

上記価格はいずれも税込みです。ブライダルネットを初めて利用する私が選んだのは1ヶ月プランです。

ちなみに、大手マッチングアプリであるPairsとその料金を比較してみると・・・

Pairsの料金表

  • 1ヶ月コース    4,100円/月
  • 3ヶ月コース    3,400円/月(総額10,200円一括)
  • 6ヶ月コース    2,300円/月(総額13,800円一括)
  • 12ヶ月コース  1,650円/月(総額19,800円一括)

どうやらブライダルネットの方が若干安いようですね。特に3ヶ月コースでその差が大きくなるようです。

ブライダルネットの利用の仕方

晴れて有料会員になると、ブライダルネットの全サービスが使えるようになります。

好みの相手をプロフィール一覧から探して「申込み」を送り、その相手が「申受け」を返信することでメッセージのやり取りができるようになります。

これは他のマッチングアプリと同様ですよね。(Pairsでは「申込み」ではなく「いいね!」と表記されています)

ブライダルネットでは会員登録時に申込みできる数が30付与されます。その後、日々のログインで1の付与、毎月1日と15日に20ずつ付与、会員登録から1ヶ月毎に30ずつ付与されます。

また、「申込み」とは別に、「気になる!」を送ることもできます。こちらが「気になる!」を送ったことは相手に通知されますし、それに反応して相手から「気になる!」が返ってくることもあります。

双方向の「気になる!」が成立したからといってメッセージのやり取りができる訳ではありませんが、お互いの興味を確認することはできます。(「気になる!」を送る回数には制限はありません)

後述しますが、この「『気になる!』を無制限で女性に送ることができる」という点が、ブライダルネットで女性とマッチングするために非常に重要な役割を果たしているのです。

>>気になるの機能を駆使してマッチング率を上げる方法

ブライダルネット会員の年齢層は?

ブライダルネットにはどんな女性が多いのか?」という点も気になるところですよね。そう思って年齢層別に女性会員を検索してみました。(検索条件の設定は「東京在住」のみとし、20~45歳の範囲で調べています:2018年9月15日時点)

★ブライダルネットの年齢別会員数

  • 20~25歳   2,837人(7%)
  • 26~30歳 13,543人(32%)
  • 31~35歳 14,396人(35%)
  • 36~40歳   7,536人(18%)
  • 41~45歳   3,248人(8%)

以上、総数41,562人となっています。

ブライダルネット会員検索画面

ご覧の通り、26~35歳あたりがボリュームゾーン

その一方で25歳以下の女性が少なくなっています。比較対象として同条件にてPairsで検索してみると・・・

★ペアーズの年齢別会員数

  • 20~25歳  74,295人(27%)
  • 26~30歳  88,624人(34%)
  • 31~35歳  52,684人(20%)
  • 36~40歳  27,680人(11%)
  • 41~45歳     16,111人(6%)

Pairs(総数259,394人)の方が20代女性の比率が高いことが分かると思います。

これを見て、「できるだけ若い女性と交際したい」という男性は喜ぶかもしれませんね。

しかし、20代前半から中盤はマッチングアプリ以外での出会いも多いはずです。また、年齢が上がるにつれて恋活・婚活への真剣さも増すのが一般的です。

そう考えると、ブライダルネットの方がマッチング及び結婚できる確率は高いのかもしれません。

ブライダルネットの長所と短所

ここで、ブライダルネットの長所と短所をご紹介しておきます。

まず長所ですが、前述の通り、女性の本気度が高いという点が挙げられます。

例えばPairsやOmiaiといったマッチングアプリでは、マッチングしたのにその後一度も女性から連絡がないというケースが多々あります。

仮に少しのチャンスも逃さないように本気で婚活をしているのであれば、マッチングしたのにやり取りをしないというのは変ですよね。つまりこれは、その女性が本気で婚活をしていないということを意味します。

その点、女性の年齢層がやや高くなっているブライダルネットでは、マッチングしたのに連絡がないというケースは少ないようです。

私の場合だと、ブライダルネットでは現時点までに6人とマッチング(詳細は後述)し、その全員からちゃんと返事が返ってきています

これには、女性も有料であることも関係していると思います。

ブライダルネットはマッチング率が高い

一方、前回の記事でお伝えしたように、Pairsではマッチング35人中21人が初回の返事すらなしという状態でした。

つまり、ブライダルネットはそれだけ確度の高い恋活・婚活ができるという訳です。

ただし、ブライダルネットには非常に痛い短所もあります。

それは会員数が少ないということです。

先の女性の年齢層を表すデータでも分かる通り、東京在住の女性を比べると、ブライダルネットが約40,000人なのに対して、Pairsは約260,000万人と実に6倍以上の差があります。

東京だけで40,000人もいれば充分と思うかもしれませんが、そこに詳細な条件を2~3つ設定して再検索すると、該当者は非常に少なくなります。これが東京周辺ではなく地方都市になればさらにシビアになります。

そう考えると、今後ブライダルネットの会員数が増える可能性はあるとはいえ、現時点では地方在住の会員は少ないといえそうです。(ただし、地方在住の男性会員も少ないので、男女比は関東とさほど変わらないようです)

しかし、いくら会員数が多くても、マッチングできて出会いに繋がりにくかったら意味がありません

だから、今回のブライダルネットにはちょっと期待しているんです!

自己紹介文を書く時の4つのポイント!

一通り女性のデータを調べ終わったところで、次にやるべきことは自分のプロフィール作りです。

自己PRが苦手という男性は多いと思いますが、女性は男性のプロフィールをしっかりと読んでいるので、何をどう書くかでマッチング率が大きく変わってきます。

そこで、自己紹介文を書く時のコツをご紹介します。

ちなみに、私がご紹介するのは「できるだけ詳しく書きましょう」等というありきたりなものではなく、もっと実践的で効果的なものです。

ブライダルネットで40代男の恋活!プロフィール作成例

ポイント1

まず一つ目のポイントは、「女性が好きそうなキーワードを入れること」です。

自己紹介だからと言って、ひたすら自分の好みを書いていてはマッチング率はあがりません。

なので、プロフィールの読者である女性が共感しやすいキーワードを自分の自己紹介文にいれることが大切です。つまり、女性目線で自己紹介文を作るということです。

特にオススメなのは、カフェ、スウィーツ、旅行、ペット、子供等のキーワードです。これらのキーワードが自己紹介文に入っていると、女性が共感を持ってくれる確率があがりますよ!

ポイント2

二つ目のポイントは、「仕事が安定していることをアピールすること」です。

結婚を視野に入れている女性にとって、男性の経済力は非常に大事です。いくら現在の年収が高くても、それが不安定な仕事であれば意味がありませんからね。

年齢と共に昇給することや、会社またはその業界が成長していること等を匂わせる文章にすると良いでしょう。

ポイント3

三つ目のポイントは、「真剣に婚活しているのを伝えること」です。

女性のプロフィールを読むと「真剣に婚活しています」とか「遊び目的の人はお断りです」等と書かれているケースが非常に多くなっています。

だからこそ、「将来のことを真剣に考えられる女性と出会いたい」といったような文言を入れておくと効果的です。

ポイント4

四つ目のポイントは、「外見の好みは書かないこと」です。「細身の女性が好き」「ロングヘアの人がいい」等、外見に関する好みは誰にでもありますよね。

しかし、外見の好みを書いてしまうと、それに適合しない女性を排除することになります。

特にスタイルに関してはコンプレックスを持っている女性が多いので、なるべく書かないようにしましょう。

ブライダルネットでマッチングを増やす方法

プロフィールを書き終わったら準備完了です。

マッチングを目標に女性の検索を始める訳ですが、少しでも多くマッチングさせるためには、ちょっとしたコツがあります。以下ではそのコツをご紹介します。

写真を載せていない女性へアプローチ!

プロフィールの書き方でマッチングの数を増やすことができる訳ですが、他にもマッチングの数を増やすコツがあります。

それが、「メインの顔写真を載せていない女性を狙う」という方法です。

ブライダルネットでメイン画像を載せていない女性を狙う

ブライダルネットのプロフィール編集画面では、メイン画像1枚とサブ画像を複数枚載せることができるようになっています。

当然、メイン画像には本人の顔写真を載せることになる訳ですが、これに抵抗を感じて載せていない女性が非常に多いのです。

ルックスに自信がないから載せていない女性もいるようですが、大半は「顔バレしたくないから」「マッチングアプリを利用しているのを知人に見られたくないから」といった理由のようです。

一方、男性としては女性のルックスが気になるところでしょうから、メイン画像を載せている女性に人気が集中する傾向があります。そのため、メイン画像のない女性はほとんど放置されてしまうのです。(これはどのマッチングアプリにもいえることです)

これは非常に勿体ないですよね。私のこれまでの経験上、実際に会ってみるとメイン画像を載せていない女性のなかにもルックスの良い人はいます。また、マッチング後のやり取りのなかでなら写真を送ってくれる女性がほとんどなんです。

画像を載せていない女性に興味を示さない男性が多いからこそ、絶好の狙い目といえるのではないでしょうか。

「気になる!」機能を駆使する!

「メインの顔写真を載せていない女性を狙う」際に効いてくるのが、「気になる!」が送り放題というブライダルネットの仕組みです。

「気になる!」が送り放題のブライダルネット

例えばPairsであれば、「いいね!」を送り、それが相手に承認されて始めてマッチングとなります。

「いいね!」できる回数はある程度までは無料で付与されるものの、それを使い切ったら追加購入することになります。Pairsではこの追加購入が勿体ないから、「いいね!」を送る相手を厳選する必要があります。

しかしブライダルネットでは、マッチング成立にこそならないものの、「気になる!」を送ってそれが返ってくるかどうかで、マッチングの可能性を事前に判断できます。

それが無料で送り放題な訳ですから、相手を厳選せずに送ることができます。

この仕組みを利用して放置されている大勢のメイン画像無し女性にアプローチしていけば、マッチングできる人数は増えていきます

そもそも、いくらメイン画像で好みの女性を探したところで、マッチングできなければ意味はありません。それよりは、マッチングしてから写真を見せてもらい、その中から好みのルックスの女性を探す方が効率が良いのです。

実際にブライダルネットでマッチングできたのか?

さて、ここまではブライダルネットでマッチングさせるコツをご紹介してきましたが、それを実践した結果どうなったのか、私の実体験をご紹介します。

今回私がブライダルネットに登録したのは、2018年9月15日の早朝でした。その後、メイン画像有りの女性20人とメイン画像無しの女性10人に「気になる!」を送りました。

その結果、2人から「気になる!」の返信があり、夜までにはマッチングしてやり取りを開始することができました!その内訳は画像有りの女性1人とメイン画像無しの女性1人です。さらに、深夜になって1人、翌日には3人とマッチングできました。

ブライダルネットメッセージのやり取り画面

冒頭で述べたように、私は40代前半で平凡なルックスの男性です。

それでも、合計30回の「気になる!」で6人とマッチング(約36時間)するというのは、Pairs等のマッチングアプリと比べて高確率といえます。

ブライダルネットで20代の年下女性とメッセージ開始、年齢さを気にしない女性

ちなみに、私が40代なので30代中盤から後半の女性とマッチングすることが多い(その世代に申込みを送ることが多い)のですが、時には年上好きの20代の女性とマッチングすることもあります。

このように短期間で多くの女性とマッチングできた訳ですが、これまで利用していたPairsでの私の平均は30~35人にいいね!を送って1人マッチングする程度でした。

しかも本気で恋活・婚活をしていない女性も含まれているので、マッチングだけしてその後メッセージの返事がないケースも多々ありました。

それも考慮すると、30人への「気になる!」で6人とマッチングし、すぐにメッセージのやり取りを開始することができたというのは上々の成果といえるでしょう。

さらに、ブライダルネットでは「女性からの申込み」もかなり送られてきます。私の場合、マッチングした6人の内、2人は女性からの申込みでした。(他にお断りした申込みが4件あります)

女性無料のマッチングアプリでは女性からマッチングの申込みが来ることは稀なのですが、ブライダルネットではそれが期待できます。(しかも、結構ルックスの良い女性から申込みがきます^^)

これらのことから「ブライダルネットに登録している女性は恋活・婚活への本気度が高い」という仮説は今のところ正しいといえそうです。

ブライダルネットでの恋活は有効?

ブライダルネットは真剣な恋活や婚活女性との出会いが多い

ブライダルネットには大手のマッチングサイトに比べて会員数が少ないというネックがあります。そのため、関東や大都市以外のエリアに住む男性にとっては使いにくいマッチングアプリかもしれません。

しかし、送り放題の「気になる!」を活用してメイン画像を載せていない女性にアプローチすることで、会員数の少なさをカバーすることができます

また、マッチング後のやり取りがスムーズにできているという点や、女性からの申込みもあるという点から、女性の本気度が高いマッチングアプリだと推測されます。

その意味では26~35歳を対象とした恋活・婚活をするならブライダルネットは有効といえるのではないでしょうか。

女性会員の年齢層がPairsとは異なるので、同時に両方に登録することで対象の年齢層が広がり、より良い結果が得られると思いますよ!

次回は、私がブライダルネットでどんな女性とマッチングし、どんなやり取りをしているのかについてご紹介します。

今回マッチングした様々なタイプの女性達に悪戦苦闘しながらも、なんとかデートまでこぎつけようとする様子を書いていきますので、どうぞご期待ください^^

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