ペアーズの新サービス「ペアーズエンゲージ」最速調査まとめ!特徴、料金、結婚できる?

ペアーズエンゲージの特徴や料金などを紹介

マッチングアプリ大学編集部

編集部の中本です。今回は大人気アプリ「ペアーズ」の新サービス〝Pairsエンゲージ〟について、早速リサーチした結果を皆さんに紹介いたします!

「マッチングアプリで異性の友だちはできるだろうけど、結婚相手としてはどうなの?」
「マッチングアプリって安全性が気になって、婚活としては不安になってしまう」
「結婚相談所に行くのはちょっと・・・でもアプリはお手軽すぎる感じ」

こんな迷いやお悩みを一気に解決してくれるのが「Pairsエンゲージ」です。

ペアーズエンゲージは、有名なマッチングアプリ・ペアーズが作った「結婚コンシェルジュアプリ」つまり、ただのマッチングアプリではなく、結婚が最大の目的のアプリです。今回はPairsエンゲージをまるっとすべて、紹介していきますね。

Pairsエンゲージの基本情報

Pairsエンゲージ

ペアーズエンゲージ

ペアーズエンゲージ

ペアーズエンゲージは、日本最大級利用率NO.1のマッチングサービス「ペアーズ」が作った1年以内に結婚したい人のための結婚コンシェルジュアプリです。

運営会社 株式会社エウレカ
エリア 東京・千葉・埼玉・神奈川
随時、エリアは展開予定
※エリア外の方は別のマッチングアプリをご利用ください。
>>おすすめマッチングアプリ
料金 入会金 9,800円(税込)
月会費 9,800円(税込)
*事前登録期間中は、入会金が無料
公式サイト https://engage.pairs.lv

ペアーズエンゲージ公式サイトへ

Pairsエンゲージとは

ペアーズエンゲージは結婚相談所と婚活サイトの中間とも言える「完全オンライン型・結婚前提の婚活サイト」です。

婚活には様々な方法がありますが、

  • マッチングアプリ
  • 婚活サイト
  • 結婚相談所

まずはこの3つを簡単におさらいしておきましょう。

知ってる方、飛ばして下さい!

マッチングアプリとは■
プロフィール登録、検索をして異性の友だち・恋人候補を見つけるもの。独身限定で料金も月額4,000円前後と手頃。女性無料も多い。
さらに詳しいマッチングアプリの解説記事へ
婚活サイトとは■
マッチングアプリとほぼ同じだが、目的がより真剣な交際、結婚につながる出会いとなっているもの。男女共に料金がかかることが多い。
結婚相談所とは■
プロフィール等を登録し、担当者が希望をヒアリングの上、相手を仲介。オンライン型では、自分で相手を検索し、お見合い設定を行ってもらう所が多い。独身限定で身元確認が徹底しており、安全性に優れています。総じて婚活サポートが大きいほど料金が高く、成功報酬型では成婚料として50,000円〜200,000円くらいかかることも。
さらに詳しい結婚相談所の解説記事へ

Pairsエンゲージは婚活サイトとも言えますが、一歩すすんで「結婚相談所と婚活サイトの中間」と考えてもいいと思います。

なぜなら、婚活サイトよりもさらに徹底した「身元確認」をし、信頼性を非常に高めているからです。結婚相談所と同じような担当者(コンシェルジュ)のサービスも受けられます。

Pairsエンゲージの特徴3つ

特徴①1年以内に結婚したい人のための婚活アプリ

ペアーズエンゲージ

Pairsエンゲージはマッチングアプリではありません。Pairsエンゲージは「結婚コンシェルジュアプリ」です。

その名の通り、エンゲージ(婚約)を目標とし、結婚を大前提とした出会いを目的としています。

「なんとなく、誰かいい人がいたらお付き合いして、結婚とかもできたらいいな〜」ではなく、「1年以内に結婚したい!結婚相手を見つけたい!」真剣な婚活をしたい人が対象です。

特徴②独身証明書提出で信頼できる「結婚」コンシェルジュサービス

ペアーズエンゲージ必要書類

入会に必要な書類
  • 本人確認書類
  • 独身証明書
  • 収入証明書
  • 学歴証明書(短大/専門学校/高専卒以上の場合必須)
  • 国家資格証明書(一部の職業のみ必須)

結婚が最大の目的ですから、生涯を共にするパートナー探しでは、当然ながら相手の身元・本人確認はとても重要です。

現在、星の数ほどあるマッチングアプリの中には、運営がきちんとしていないものも残念ながらあります。

Pairsエンゲージは違います。Pairsエンゲージでは、必ず「独身証明書」を提出します。

しかも公的な独身証明書が必要です。他にも収入証明書など、いわゆる結婚相談所で必要とされる書類の提出が必要となっています。

「本人確認が徹底している」ことは、婚活では何よりの安心感につながりますね。

独身証明書・収入証明書等の取り方

独身証明書は、本籍地のある役所で取得できます。住民票がある(住んでいる場所)ではなく、本籍地なので人によっては遠い場合もあるでしょう。

郵送でも取り寄せができますから、本籍のある役所にまず問い合わせてみましょう。

収入証明書という書類自体はありません。

一般的には

  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 確定申告の写し

などが収入の証明とされます。これらは例えば銀行でローンを借りる時に「収入を証明するもの」として認められているものですね。

書類によっては、取得まで数日かかる(郵送など)こともあるので、まずは書類の準備からスタートしましょう。

マッチングアプリ大学編集部

面倒なようですが、Pairsエンゲージは「安全と信頼」に重点を置いていますし、会員すべての人がこうした証明書を提出している=どんな人と出会っても、本人の確認は信頼できる大きなメリットがあります。

特徴③24時間チャットで相談できる専属コンシェルジュチーム

婚活では、人それぞれ小さな悩みを抱えることは少なくありません。

「メッセージって、最初はどんな感じがいいのかな」
「どれくらいメッセージ交換したら、デートに誘ってもいいの?」
「どこで会う約束をするのが相手の負担にならない?」

こんな細かい相談にも、Pairsエンゲージの担当者が答えてくれます。婚活を支えてくれるのは専属のコンシェルジュチームです。

また、有料の場合もありますが、プロコーチもいます。婚活に関わるアドバイスが必要な時は、こうしたサービスも利用できます。

マッチングアプリのように「ひとりで何もかも考えて行動する」のと違い、Pairsエンゲージ専属のコンシェルジュがサポートをしてくれるので、婚活初心者や恋愛経験が少ない方でも安心ですね。

Pairsエンゲージの注意点やデメリットは?

ペアーズエンゲージを利用するにあたっての注意点やデメリットについてです。

ファーストコンタクトの制約が厳しい!?

ペアーズエンゲージでは、マッチングアプリのように最初にメッセージ交換するのではなく、いきなり相手と会うことになります。

「すぐに初デートできるの?」と思うかもしれません。が、けっこう、この初回お見合いはルールが厳しいのです。

ファーストコンタクトのルール

  • 10時〜19時の間
  • 1時間で切り上げるが、30分以内に切り上げてはいけない
  • 相手のフルネームを聞いてはいけない
  • 連絡先など個人情報の遣り取りはできない
  • 食事や飲酒は禁止
  • 相手のプロフィールを見ながら話してはいけない

実はもっとあるんですよ。ご丁寧に「携帯電話を見ながら話してはいけない」なんていう、マナー違反的なものも注意書きされています。

食事や飲酒は禁止となっていますが、ペアーズエンゲージの公式サイト活動マニュアルでは、食事禁止は「デザートを含む」となっています。ケーキにコーヒーというのもダメってことですかね(^^;)

ポイントは、あくまでファーストコンタクトは「初デート」ではなく、「顔合わせ」ということです。相手に踏み込みすぎる行為は全般的に禁止と覚えておけばいいと思います。

使い方を把握するまで時間がかかる

ペアーズエンゲージの利用方法は、けっこう複雑です。マッチングアプリの感覚からすると、面倒くさいなと思うことはあるかもしれません。提出する書類も多いので、口コミを見ると「あれこれ出すのが大変」という声も。

一度実際に利用すれば、その後はだいたいの流れがわかると思いますが、最初は「いつまでに連絡しなくちゃ」「真剣交際までは連絡先を聞いてはいけないんだ」といった細かい段取りやルールが面倒に思うかもしれませんね。

でも、ペアーズエンゲージのこうした詳細な規則は、安全に利用するため、そして結婚につながる真剣なお付き合いを目的としているからです。

面倒なのはデメリットであると同時に、安全であるというメリットでもあります。

会員数はこれからに期待

2019年夏にスタートしたペアーズエンゲージは、現在、会員数を順調に増やしているところです。

テッパンアプリのペアーズが日本最大級の会員数であるのと比べると物足りないでしょうが、今後は少しずつ会員も増えるでしょう。

ペアーズとの違いは?

ペアーズとPairsエンゲージの違いを見ていきましょう。

ペアーズについて、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

参考記事

【ペアーズとPairsエンゲージの違い】目的は結婚!

まず、一番の違いは「出会いの目的」です。

Pairsエンゲージは明確に「結婚」を前提とした出会いです。いっぽうペアーズは、独身男女が恋人を見つけるための恋活が主流ですが、同じ趣味を持つ異性の友人を見つけたり、「楽しく過ごすための相手」を探したり、出会いの目的は様々です。

【ペアーズとPairsエンゲージの違い】成婚までのサポート力

ペアーズはいわば自由恋愛、相手が見つかり、メッセージ交換からスタートして、自力でなんとかしてね、ということです。

Pairsエンゲージは、コンシェルジュが存在します。コンシェルジュは365日24時間、いつでも相談に乗ってくれます。

オンラインで常に専属のコンシェルジュに連絡ができる、相談ができるのは、悩みや不安が生まれやすい婚活ではとても心強いことです。Pairsエンゲージは成婚にむけて、マンパワーで対応してくれます。

【ペアーズとPairsエンゲージの違い】いいね→ファーストコンタクトへ

Pairsエンゲージでは、いいねのマッチングが成立したら必ずファーストコンタクト(=実際に会うこと)を実施しなくてはなりません。Pairsエンゲージは結婚相手を探すことについて真剣な男女が利用することが前提のサービスなので、いいね!をしたお相手がいいね!をしてくれたら必ず会うのがルールです(Pairs公式サイトより抜粋)

ここが、通常のペアーズとの大きな違いですね。

通常のペアーズでは、いいねをして、相手も承諾すれば、それからメッセージ交換をします。その後、メッセージ交換で好感を持てば、実際の出会い(初デート)に誘います。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、

ペアーズのいいね=メッセージ交換してみない?

ペアーズエンゲージのいいね=あなたに会ってみたいです

ということです。マッチングアプリのペアーズでは、どんどん「いいね」をして、気軽にメッセージ交換をします。

Pairsエンゲージでは、いいねはまず相手に会うことであり、会って実際に印象を確かめて双方が同意すればカップリングとなり〝メッセージ交換ができる〟ということです。

マッチングアプリ大学編集部

通常のペアーズとPairsエンゲージでは、同じ言葉でも、ちょっと違った意味合いで使われたりするんです。混乱しがちなので、次に主な違いがわかる単語比較表を載せておきますね!

ペアーズとペアーズエンゲージの言葉の違い

ペアーズとPairsエンゲージでは、同じ言葉遣いでも、システム上「内容が違う」ところがあります。以下に混乱しそうな言葉の違い、ペアーズエンゲージのみ使用されている言葉を一覧したので、参考にして下さい。

用語 ペアーズ Pairsエンゲージ
いいね 次のメッセージ交換へと
進むために相手に興味があること
気軽に気持ちを伝える言葉
いいねは、相手と実際に会ってみたい
という意思表示。真剣度が高い。
マッチング いいねをして相手も
いいねを返したらマッチング成立
いいねをして相手も
いいねを返したらマッチング成立
ファーストコンタクト 特に使用しない マッチング後にふたりで
最初にあうお見合いタイム
カップリング マッチングとほぼ同じような
意味で使うことが多い
ファーストコンタクト後に
ふたりの気持ちが同意した場合
カップリング成立
真剣交際の前段階
真剣交際 特に使用しない カップリングは複数できるが
その後、ひとりに決めて成婚退会に
向けてのお付き合いをすること
コンシェルジュ いない 婚活をサポートするスタッフ

Pairsエンゲージにサクラ・業者はいない

ペアーズエンゲージに「サクラ」はいません。サクラは、運営側がユーザーにお金を使わせるために雇う偽会員のことです。

ペアーズエンゲージは、すでに有名なペアーズの婚活版として作られたもので、サクラを雇ってまで宣伝する必要がありません。

サクラを使ってるなんて噂されるリスクの方がよほど大きいので、ペアーズエンゲージにサクラはいないと断言できますね。

業者については、かなり厳しく規制されているので、紛れ込む可能性は低いでしょう。月会費も高いですし、それに見合うだけのメリットがなければ、業者も利用しません。

ただし、絶対に業者はいないとは断言できません。これはペアーズエンゲージに限らず、まじめな婚活サイトも含めて、どの婚活アプリでも言えることです。

Pairsエンゲージの口コミや評判

開始されてそれほどたっていないので、リアルな口コミや評判はまだ少ないですが・・・。

証明書等の提出や、男性も女性も同じ価格ということもあり、今までのマッチングアプリであるようなすっぽかしやドタキャン音信不通のようなこともほとんどなく結婚相談所に近い形で真面目に活動できそうな環境ではあるのですが、やはりまだ会員が少ないのか求めるタイプを入力してもその条件に合った方がめったに紹介されないのが現在やってみての印象です。
少しづつの紹介である点と、証明書提出の安心感はあるものの、それが値段に見合う価値かどうか検討する必要がありそうです。

Pairsエンゲージの使い方

Pairsエンゲージの使い方を簡単に紹介します。

Pairsエンゲージの入会からの流れ

1:入会
ペアーズエンゲージの登録

2:活動の準備
本人確認や独身証明書を撮影し、アップロードします。その後、プロフィールを登録します。

3:紹介
毎日、Pairsエンゲージから1名の紹介があります。
ペアーズエンゲージの紹介

4:ファーストコンタクト
お互いに「いいな」と感じ、一度会ってみたいと思ったら、ファーストコンタクト(出会い)になります。システム上で日程調整等を行い、初回は1時間程度のお見合いタイムになります。

5:カップリング
ファーストコンタクト後にお互いに気持ちが一致したら、カップリングが成立し、メッセージ交換へと進みます。カップリングは複数の方と可能です。

6:真剣交際〜結婚
カップリングした相手との遣り取りを続け、結婚したいと思える運命の相手を選んで、真剣交際へとつなげていきます。

Pairsエンゲージの日程調整の方法

女性はお互いに「いいね」をした後に、7日以内に日程調整を行います。

①女性から日時と待ち合わせ場所を複数提案
②男性が候補日の中から日程を選ぶ
③男性は、提案された候補日や待ち合わせ場所では難しい場合は再提案を依頼
④再提案を依頼された女性は、男性が出した提案をもとに新しい候補日と場所を再提案

このやりとりを繰り返して日程と場所を確定します。

Pairsエンゲージの退会方法

ペアーズエンゲージは毎月30日ごとの契約ですが、自動更新になっています。

つまり、自分で更新を停止しないと退会になりません。利用していないからといって放置しておくと、料金だけ引き落としされるので注意が必要です。

ペアーズエンゲージの退会を希望する場合、次回更新日の3日前までに連絡をしましょう。

退会の方法

  • コンシェルジュに退会の相談をし、手続きを行ってもらう
  • カスタマーケアへ連絡をし、退会の手続きを行う

アプリ上で退会する方法はありません。コンシェルジュかカスタマーケアに連絡をして、退会の手続きを進めてもらいます。

成婚退会とは

ペアーズエンゲージでは、結婚相談所と同じく、「結婚を前提としたお付き合い=婚約」した場合は、成婚退会となります。

Pairsエンゲージの料金について

気になるPairsエンゲージの利用料金や最初にかかる費用について解説します。

Pairsエンゲージの料金

Pairsエンゲージの基本料金

入会金 9,800円(税込)
月会費 9,800円(税込)

Pairsエンゲージの料金システムはとてもシンプルです。入会時に「9,800円」を支払い、あとは毎月の会費9,800円がかかるだけです。

有料オプション(プロの婚活コーチングなど)もありますが、上記だけの料金で専属コンシェルジュの相談も含まれていますから、他の課金をあまり気にしなくて大丈夫です。

Pairsエンゲージは結婚相談所と比べても料金が安い!

初期費用 月額料金 成婚料 1年間利用し成婚した場合
ペアーズエンゲージ ¥9,800 ¥9,800 ¥0 ¥127,400
楽天オーネット ¥106,000 ¥13,900 ¥0 ¥272,800
パートナーエージェント ¥60,000 ¥13,000 ¥50,000 ¥266,000
ゼクシィ縁結びエージェント ¥30,000 ¥9,000 ¥0 ¥138,000
エン婚活 ¥9,800 ¥12,000 ¥0 ¥153,800

Pairsエンゲージは結婚相談所を利用するよりも低価格です。結婚相談所は料金も高額でハードルが高いという方にとっては、手軽に利用できるサービスです。

Pairsエンゲージの全額返金制度 について

ペアーズエンゲージには全額返金制度があります。会員の手続きを行ってから90日以内に、マッチングが成立しない場合、入会金と全額返金対象期間の月会費が返還されます。

ペアーズエンゲージのマッチングは、良さそうな相手に「いいね」を送ったり貰ったりし、実際に会うことを前提として、双方が同意したことを言います。

このマッチングがもし3ヵ月できなかった場合には、全額返金してくれるという保証制度ですね。

全額返金については、会員登録に必要な書類等をすべて期限内に提出し、約3ヵ月の間に自動スキップをしていないこと、などいくつか条件があります。公式サイトの利用規約を確認してください。

細かい規定はあるにしろ、もし全くマッチングしないようなことがあれば、会費が戻ってくるというのは、それだけ「出会い」に関して自信がある証拠かな、と思います。

Pairsエンゲージを利用するか迷っている人へ

さて、ここまでPairsエンゲージについて解説してきました。でも、少しまだ迷っている人へ、中本がなぜPairsエンゲージをオススメするのか、これまでの説明と違った視点で説明します。

ちょうどいい婚活方法がこれまでなかった

結婚したい、真剣な交際を考えている人にとって、一般的なマッチングアプリは少し手軽すぎる面がありました。

様々な人と出会えるのがマッチングアプリの良さですが、異性の友だちが欲しい人も、結婚相手も見つけたい人もいるわけで、お互いの婚活に対する温度差が大きかったわけです。

Pairsエンゲージは、明確に「結婚したい人」を対象にしています。これは、結婚相談所と同じスタンスです。

しかし、結婚相談所は料金も高いですし、相談に行くのも「なんとなく面倒」「結婚相談所っていうと、大げさに感じる、気が重い」こんな人も多かったのでは?

マッチングアプリの手軽さと、結婚相談所の真剣度を組み合わせたのが、Pairsエンゲージです。

誰でも始めやすい、気楽に使いやすい、でも真剣度の高い人しかいない。Pairsエンゲージは、ちょうどいい「真剣婚活ができる方法」です。

ネットで出会うのが当たり前の時代に必要なサービス

マッチングアプリといえば「出会い系サイト」のイメージが根強く残っていて、今だにネット上で知り合うことに抵抗感を覚える人もいるようです。

また、本人はよくても「マッチングアプリで知り合ったんだよね」とは親に言えないと考える人も少なくありません。

国の調査によるインターネット上の出会いについて「負のイメージ」

婚活に関する国のデータ

引用:少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する
調査研究 / 経済産業省商務情報政策局サービス産業課

出会い系と混同されていること、周囲に知られると恥ずかしいといったイメージが強いことがわかりますね。

国としては、婚活サービス事業者は、こうしたイメージの払拭のため、法律の遵守や本人確認の徹底、単なるマッチングだけでなくライフコンサルティング的な機能も提供するといったことを求めています。

Pairsエンゲージは、従来のマッチングアプリに足りなかった安全性・信頼性を重視し(本人確認の公的書類の提出など)、また、コンシェルジュによるサポートを行い、一歩、すすんだ「ネットで結婚相手と出会える信頼性の高いシステム」を作っています。

ネットで出会うことは、すでに多くの人が体験しています。

欧米ではさらに進化し、第三者や民間による婚活サービスの評価やランキングが公開され、簡単にどの業者のどのサービスが高い評価を得ているか、わかりやすくなっています。

それだけ多くの人がネット婚活を利用しているということでしょう。

これからは、Pairエンゲージのように、より安全性の高い出会いアプリが評価されるのではないでしょうか。

マッチングアプリ大学編集部

ネット上で知り合い、結婚することが「当たり前の時代」になりつつあります。私たちアプリ大学編集部も、皆さんのライフスタイルを豊かにする安全・安心な出会いを紹介し、ネットでの出会いをより身近に感じてもらえるようにしたいなーっと思っているんですよ!

Pairsエンゲージで結婚相手を見つけよう!

Pairsエンゲージは、通常のペアーズとは全く異なるシステムであることがおわかり頂けたでしょうか?特に「結婚」をフォーカスしたアプリなので、真剣婚活を考えている人にはピッタリです。

結婚はしたい、でも相手がなかなか見つからない・・・。

結婚相談所の利用は費用面でも、時間や手間がかかることもネックだった皆さん、マッチングアプリの便利さと、結婚相談所の信頼性のふたつを持つ「Pairsエンゲージ」を検討してみてはいかがですか?

>>ペアーズエンゲージ公式サイトへ

公式アカウントをフォロー

マッチングアプリ大学公式ツイッターマッチングアプリ大学公式フェイスブック