マッチングアプリで念願の医者とマッチング!【実録!Omiaiで出会ったハイスペ男4】

マッチングアプリで念願の医者とマッチング!

マッチングアプリ大学 ゆゆこ

こんにちは。自称モテ子、現在Omiaiで怒濤のマッチング荒らしをしているアラサーOLのゆゆこです。

私の理想は高収入で優しい人~って2つだけ、でもスペック高い男子はハードルも高いって実感してます。今回もOmiai で実際に出会った男たちのレポートを皆さんにお話ししますね。

ゆゆこがマッチングしたハイスぺ男性一覧

※今回の記事は、④の「お医者さん」です!さぁ、いよいよ登場しましたよ♪

やっぱりハイスペ男子代表格「お医者さん」の巻

Omiaiで出会ったケンブリッジ飛鳥似のハイスペックドクターのイメージ

最初にお医者さんのスペックです。

  • 26歳、180cm、筋肉質
  • 医師(整形外科)、年収1000~1200万円
  • 婚姻歴無し
  • 実家暮らし
  • お酒飲む・タバコ吸わない
  • 趣味はランニング、旅行、食べ飲み歩き
  • いいね!数150超え

この若さで年収1000万円超えさすが、医師。プロフィール写真一枚目は何も載せてなかったのですが、二枚目に写真を載せていらっしゃいました。

お顔はサングラスをしていてはっきりとは分かりませんでしたが、マラソンをしていて目鼻立ちがハッキリしていそうということで、ケンブリッジ飛鳥さんのイメージ。

Omiaiでマッチングした26歳で年収1000万円超えのお医者さんイメージ

顔が分からなくても女性からのいいね!は150以上。やはり医者というステータスは強いですね。

医者の妻なんて、めちゃくちゃ大変だろうな。

超マイペースフリーダムな私には、きっと務まらないでしょう!!

とはいうものの、せっかくハイスぺな方からいいねをいただいたので、とりあえずマッチングしてみました。

年下だけどいいや。ドクターだし!

いいね!してきたくせに、いざマッチングしても一切やり取りしないってパターンがよくある中、お医者さんはすぐにメッセージを送ってきてくれました。

お医者さん「はじめまして。〇〇といいます。僕も日本酒と甘いもの好きです!お酒を飲んだ後に甘いものが欲しくなる気持ち、すごく分かります。実はもうすぐ有料会員の期限が切れるんですけど、気になったのでいいねしてみました。マッチングできて良かったです。よろしくお願いします!」

競争率が高いであろう若きドクターに、そんなことを言っていただけて嬉しくないわけがない。メッセージの雰囲気から、しっかりしているけれど親しみやすい印象を受けました。

しかし、問題は年齢。お医者さんは4つ年下です。もう年下はやめておこうと心に決めていたけれど、今回は訳が違う。なんといってもドクターですから。一般企業の会社員とは訳が違います。(主に収入面で。)

ということで、今回に限って年下でも良しということにします。てへ。

ゆゆこ「はじめまして。ゆゆこと申します。お酒は全然強くはないんですけど、日本酒が大好きなんですよ。あ、もう辞めちゃうんですね。最後の最後に見つけていただいて、ありがとうございます。4つも年上ですけど大丈夫ですか?

お医者さん「ゆゆこさんですね、よろしくお願いします!日本酒おいしいですよね~!僕もそこまで強くないので、飲んでも2合ぐらいですね。こちらこそお話できて良かったです!もし嫌じゃなかったら、辞める前にLINE交換してください!ちなみに年齢は全く気にしません!

チャラい印象はなく、かといってガツガツした雰囲気もありません。イメージは体育会系の後輩って感じ。こちらへ好意を示してくれるのは嬉しいですね。

お医者さんならではの会話

LINEを交換してからも毎日コンスタントに連絡をとり、週末に食事に行く約束もしました。会う約束をした後も、話題が尽きることはありませんでした。こちらの話を拾ってくれるし、理系特有のお堅さもないし、話しやすくていいかんじ!

随所に「今日は手術でした。今からやっとご飯です!」とか「今日は勉強会でした。弁当のステーキが美味しかったです!」とか、お医者さんならではだな~と感じる発言が飛び出します。もちろん、普通に過去の恋愛話もしました。

お医者さん「ゆゆこさんは、前の彼氏さんとどうして別れたんですか?」

ゆゆこ「アプリで会った8つ年下の人だったんですけど、まだ新卒で仕事が忙しくて色々と余裕がなかったらしく、価値観が合わないって振られました。まぁそれだけ年齢が離れてたらしょうがないですよね。結局1か月も続かなかったですね~。〇〇さんは?」

お医者さん「そうなんですか。自分も一年目は全然余裕なかったです!まぁ合わないなら、まだ早い段階で分かってよかったですね!医者には医局っていう制度があるんですけど、当時付き合っていた彼女と違う医局を希望したので、勤務地が遠方になってしまったんですよ。それで別れました。」

医局か。なんかドラマとかで聞いたことがあるような、ないような。要するに遠距離になってしまったのが別れの原因、ということみたいです。

夫婦で医者なら、きっとものすごい高水準な生活ができたでしょうね・・・私が至って平凡なOLで申し訳ない気分。

またしても、子供問題。

家庭的な奥さんのイメージ

ゆゆこ「お医者さんならではですね!そういえば、プロフィールに30歳までには結婚したいって書いてらっしゃいましたけど、どうしてですか?」

お医者さん「なんとなくキリがいいかな、と!あ、でも子供欲しいんですよ。3人ぐらい!ゆゆこさんは子供何人欲しいですか?」

3人!?

私は・・・できれば一人もいらないんだけどな。がっつり人数指定で子供を所望されるのは、私にとっては結構なプレッシャーです。

ゆゆこ「3人ですか!それは奥さんがかなり頑張らないといけませんね!私は、何人欲しいとかは特になくて・・・結婚するお相手と自分の生活能力次第かなぁと思います。産むからにはしっかりと育てたいですからね」

子供は現時点では欲しくないけれど、今後気持ちが変わる可能性もあるので、とりあえずそれっぽい理由をつけて返答しておきました。

お医者さん「なるほど、夫婦間での育児の分担とか経済面とか色々ありますもんね。女性は産むとなると体も生活も一変するって言いますし」

家事や子供に関してはどうしても消極的になりがちな私ですが、あまり深く考えすぎる必要もないかな~とここ最近ではそう思うようになりました。実際結婚してみるまで、どうなるか分からないですから。

今は家庭的でないゆゆこでも、良妻賢母になっている可能性は無きにしも非ず!

ご対面するも、まさかの展開。

さて話を戻しまして、いよいよお医者さんとご対面。お互い家がそこそこ遠いので、交通の便が良い繁華街で食事することにしました。

お医者さん「ゆゆこさん、お待たせしました~!」写真の通り背が高くて日焼けしており、いかにも体育会系な風貌でした。

ゆゆこ「はじめまして。すぐにわかりましたか?」

お医者さん「はい!ゆゆこさん色白だからわかりやすかったですよ!」

ゆゆこ「私も。〇〇さん真っ黒だからすぐにわかりました!」

お医者さん「完全にオセロですね~」

思った通りの気さくな雰囲気。今まであまりお会いしたことがないタイプでしたが、話しやすかったです。予約してくださったお店へ向かいました。

お医者さん「あ、すみません。ちょっと電話出ていいですか?」

飲み始めて一時間ほど経った頃、お仕事の電話がかかってきたみたいです。席を外して数分後、困ったような顔でこちらに戻ってきました。お医者さん「急患が入ったみたいで・・・状況次第では新幹線で戻らないといけないかも。もー、間が悪すぎるなぁ。ほんとにすみません」

お医者さんは既に完全にお仕事モードで、スマホに送られてきていたMRIの画像を確認していました。

ゆゆこ「お仕事ならしょうがないですよ!いやー本当にお医者さんしてらっしゃるんですね」

人の命に関わることなのに、我ながら随分のんきな発言をしたものです。私は何の戦力にもなることができないので、彼の邪魔をしないようにただ黙って眺めていました。

お医者さん「もっと一緒にいたかったのにー!あーやばいなこれは・・・」

スマホを見ながら頭を抱えるお医者さん。これは早く撤収した方がよさそうだと酔っ払いなりに察した私は、ひとまずテーブルの上に残ったお酒を飲み干しました。

ゆゆこ「さ、もう行きましょうか。間に合いそうですか?」

お医者さん「とりあえず、新幹線で帰ればなんとかなりそうです。急かしてすみませんね」

店を出て、お医者さんは猛ダッシュで駅へと向かわれました。マラソンの大会に出場されるだけあって、なかなか良い走りっぷり。私は「せっかく会えたのに残念だなぁ」と思いつつも、本当に医者として頑張ってるんだなぁと関心しながら彼の背中を見送った後、飲み足りないので友人を呼び出して飲み直しました・・・。

お医者さんと、その後。

翌日、お医者さんからLINEが来ていました。

お医者さん「昨日は少ししか居られなくて本当にすみませんでした。せっかく急いで新幹線で帰ったのに、結局僕のところの範囲外の症状だったので完全に無駄足でした。本当に申し訳なかったです。是非今度こそゆっくりお会いしたいです!いいですか?」

ドクターはこういうことがあるんですね。まあ仕方のないことです。それに、お医者さんはまた会いたいと言ってくださってるので、全然良し!

前の年下元カレの時もですが、仕事が理由で会えないっていうのは私的には全然OKだし、頑張って働いていて素敵だな~とすら思えます。

ゆゆこ「せっかくあんなに急いで帰ったのにね。本当にお疲れさまでした!直近だと明後日なら空いてますけど、急すぎます?」

お医者さん「明後日いけますよ!今回みたいにバタバタすることってかなり稀なんで、次こそは大丈夫だと思います!」

正直、彼がどんな方なのかまだまだ分からないことだらけなので、じっくりお話してみないと。ということで、お医者さんとは一週間経たないうちに、もう一度お会いすることになりました。

お医者さんと二度目のご対面。

今回はお医者さんの仕事終わりの時間が分からなかったので、予約はせずに目についたお店へ入りました。それでも年齢の割に口が肥えているお医者さんは、お店選びもメニュー選びも妥協を許さない雰囲気でした。

お医者さん「国産牛と和牛って意味が違うからね。外国産の牛でも日本で育ったら国産牛になるから、やっぱり和牛を選ばないと」

とりわけ牛肉にはこだわりがあるようで、焼肉は行きつけの店一か所以外は行かないという徹底ぶり。ちょっと面倒くさそう・・・

ゆゆこ「さすが、普段から良いもの食べてるんですね~。」

お医者さん「そうですね~!あと、良いホテルに泊まってのんびりするのも好きですよ!おかげで全然貯金できてないですけど。でも、30代になったら年収ぐんと上がるんで、今は仕方ないです。」

『節約』なんて言葉は彼には通用しないのかもしれませんね。まぁ、私もあまり貯金できない人なので、人のこと言えません~!

お医者さん「ゆゆこさんは月給額面でいくらなんですか?

おお、ぶっこんだ質問してくるな。まぁ隠す必要もないので、普通に答えました。

ゆゆこ「少ないでしょ?まぁ、世間一般の事務職なんてこんなもんですよ。」

お医者さん「そっかー、それで一人暮らしして趣味までたくさんあると大変ですね。俺はその倍ぐらいっすかね。まぁ、人の命預かってるんで。」

ん?なんかちょっと見下されてる?

病気の前では無力な、医療従事者以外の人間を下に見ているような発言が所々でありました。医者としてのプライドがあるのでしょう。でも、年齢的にきっとまだ研修医だよね?あんまり詳しいことわからないけど・・・

お医者さん「家族も医者と看護師だし、学校も医療関係の人ばっかりだったから、こうやって普通のOLさんやってる人が逆に新鮮です!

普通のOLさん・・・ね。

私の中で、完全に冷めるスイッチが入ってしまいました。そういう括りで見られていたなんて、随分と舐められたものだな。私自身も、一般のサラリーマンとドクターは訳が違う(主に収入面で。)と思ってはいたものの、いざ面と向かって言われてみると・・・

やっぱりなんか腹立つ!!!

確かに病気を治す、人の命を救うお医者さんは立派なお仕事です。しかし、世の中には様々なお仕事があって、それぞれが皆の生活を支えているんですよ。

なんて、説教ババアみたいなこと言いたくなったけど、止めておきました。プライドの高いお医者さんとフリーダムな私の性格は、合わないことが目に見えています。

ってことで、ドクターの嫁はやはり私には向いておりません。お医者さんとは今回限りでおしまいにしておこうと思います。

お医者さんのまとめ

  • ハイスペックな人はプライドも高い。
  • 医者の嫁になるのはやはり大変そう。

全員には言えないが、こういう傾向がある人がいることを知るべし。無意識にせよ、意識しているにせよ、プライドが高いです。ずっと勉強で競争して勝ってきた、いわば学歴で勝ち組、負けられないし医師免許を取った自信もあるんでしょうね。

ついでに社会に出ないまま、研修医になって看護師さんにヨイショされながらサポートされて「自分は上から目線」がフツーだったりする人も。ちょっと一般ピーポーとは感覚がズレてるって思った方が良さそうです。

ま、しかし常にお医者さんっていうブランドは強いですね!

最初は良い印象だったんですが、残念でした。次回は初のクリエイティブ系男子です。

>>次の話:クリエイティブ男子編

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この記事を書いた人

ゆゆこ

自称モテるOL。アラサー。イケメンが好き、でも私を甘やかしてくれるイケメンはもっと好き♪