モテOLゆゆこのOmiaiデート編【写真詐欺男】

モテOLゆゆこのOmiaiデート編【写真詐欺男】

マッチングアプリ大学 ゆゆこ

こんにちは。自称アラサーモテOLゆゆこです。

さて、前回から引き続きハイスぺ男性のとの出会いを求めて、Omiaiで絶賛婚活中でございます。

今回出会ったのは大手メーカーで管理職をされているシャレオツさん。

年齢的にもアラフォーということでちょうどいいかんじです。

さて、今度こそは良き出会いに繋がったのでしょうか?

ゆゆこがマッチングしたハイスぺ男性一覧

※今回は、⑧シャレオツさんのお話です。

シャレオツさんのスペック

  • 41歳、170cm、普通体型
  • 大手メーカー勤務(管理職)、年収不明
  • 婚姻歴無し
  • 一人暮らし
  • お酒飲む・タバコ吸う(電子タバコ)
  • 車持ち(外車)
  • 趣味は読書、映画鑑賞、楽器、音楽鑑賞、ショッピング、ドライブ、海外旅行
  • コアな音楽の趣味が同じ

写真は色々と載せていらっしゃいましたが、お顔が写っているのは横顔のものが1枚しかなかったので、イケメンかどうかは微妙。

でも、なんとなくオシャレな雰囲気が出ていたので、シャレオツさんと呼ぶことにしましょう。

個性的でちょっとサブカル寄りな印象が、どことなく又吉直樹さんっぽい。

Omiaiで出会ったハイスペ男性が似ていた又吉直樹さん
引用:https://www.shinchosha.co.jp/writer/5679/

好きなミュージシャンはミスチルです!みたいな人よりも、ちょっとコアな趣味の方のほうが私には合うのでマッチングしてみました。

(決してミスチルが悪いわけではございません!)

やはり盛り上がるのは共通の趣味の話題。

シャレオツさん「はじめまして。マッチングありがとうございます。シャレオツといいます。僕も楽器をしていて色んな音楽を聴くのが好きなので、趣味が合いそうだと感じました。よろしくお願いします。」
ゆゆこ「はじめまして。ゆゆこと申します。音楽のお話ができる方と知り合えて嬉しいです!こちらこそよろしくお願いします。シャレオツさんは普段どんな曲を聴いてらっしゃるんですか?」

話題の中心は、共通の趣味である音楽について

シャレオツさんはギターやドラムを今でも定期的に演奏していらっしゃるそうで、音楽については相当造詣が深そうです。

好みの音楽が似ていたので、色々とオススメのアーティストを教えていただけました。

その後もコンスタントにメッセージのやり取りを続けていたので、さっそく週末にお会いすることになりました。

いざ、ご対面!

シャレオツさんは隣の県に住んでいらっしゃるのですが、たまたま夕方からそこで友人と会う約束が入ったので、私が会いに行く形になりました。

家から電車に乗って全部で1時間半ぐらいかかるため、正直ちょっと遠い・・・

でも、将来そこ住みたいと思うほど大好きな街だし、たまには私からも動かないとね。

オシャレな街でシャレオツさんと会うという、ちょっとした遠足気分で上機嫌なゆゆこさんでしたが・・・

シャレオツさん「こんにちは~ゆゆこさんですか~?」

待ち合わせ場所に現れたのは、又吉直樹さんではなくメガネをかけて太らせた槇原敬之さん。

マッチングアプリで出会った又吉さん似の写真、現実はマッキー似だった引用:槇原敬之公式ブログより

(決して槇原敬之さんが悪いわけではございません!むしろ、曲は好きです!!)

私がマッチングアプリを始めて、これまで色々な方とお会いしてきましたが、正直ここまでの写真詐欺にあったのは初めてです。

会った瞬間に、帰りたいな・・・と思ったのも初めて。

前回のペアーズで凝りて、お相手探しにおいてイケメンという枠に囚われるのはやめたのですが、やはり最低限のボーダーラインというものはあります。

シャレオツさんは確かにオシャレではあったのですが、それ以上にお顔のインパクトと想像よりもぽっちゃりとした体型が、私的に受け入れがたかったのです。

しかも・・・

シャレオツさん「とりあえず~ランチはタイ料理にしよっかなぁって思ってるんだけど~辛いものいける~?」

話し方の癖がすごい!!!

ねちっこ~く語尾が伸びる話し方が気になりすぎて、会話が全く頭に入ってきませんでした。

メッセージのやり取りでは、どちらかというとクールな印象だったのに・・・

ゆゆこ「あ、はい。辛いもの好きなんで大丈夫です!」

連れて行ってくださったタイ料理のお店は、開店10分前にも関わらず既に何組か並んでいるほどの人気店でした。

シャレオツさん「ここいつも人気でなかなか入れないんだ~。今日はオープンと同時に入れそうで良かったよ~。」
ゆゆこ「そんなに人気のお店なんですね!楽しみです。」

シャレオツさんのインパクトに圧倒されつつも、本当にタイ料理は好きなのでわくわくしながら開店を待っていました。

きっと、あと1時間もすれば見慣れる・・・はず。

シャレオツさん「そういえば好きなタイプは太っていない人って言ってたよね~?俺は大丈夫~?

どきっ・・・

太ってる太ってない以前に、その風貌がすでに受け入れがたいのですが・・・

しかも、太ってるという程ではないものの、ややぽっちゃりしているシャレオツさん。

正直、無理な要素しかない。

しかし、そんなこと言えるはずがない!

ゆゆこ「私はビール腹みたいにお腹がぽっこり出てる人が嫌なので、シャレオツさんは大丈夫ですよ!」

ちょっと苦しいけれど、なんとか角が立たないように返答しておきました。

シャレオツさん「そっか~じゃあ大丈夫だね~。よかったよかった~。」

ぜーんぜん、大丈夫じゃない!!!

左利きマジック再び?

そうこうしているうちに、お店がオープンし店内に案内されました。

こじんまりとしていながらも、間接照明や雑貨がおしゃれなお店で、テンションが上がります。

さくっと女子ウケの良いお店に連れて行ってくれる辺り、やはりシャレオツさんがオシャレなのは間違いないのかも。

そして料理が運ばれてきて、さあ食べるぞ!となった時に、私はあることに気が付きました。

ゆゆこ「あれ、シャレオツさん左利きですか!?

そう、私は左利きフェチ。

ペアーズで出会った元カレの新卒くんの時も、左利きという要素が私の中ではとても大きなアドバンテージになったのでした。

シャレオツさん「そうだよ~。左利きは食事の時気を遣うんだよね~。本当に不便。」

彼自身はとても煩わしそうでしたが、私にとっては数少ないシャレオツさんのときめきポイントでした。(かなり失礼。)

でもやっぱりお顔がダメだと、いくら左利きであったところでダメなもんはダメだわ!!!

意識高い系ブサメン・・・

シャレオツさんは、ライフスタイル・ファッション・音楽などに様々なこだわりを持っておられるようで、会話の随所から、その意識の高さが伺えました。

裏を返せば、結構自分イケてる!と思っていないと、こんな思想にはなれないよな~とも感じました。

これがハイスペックイケメンだったら胡散臭くて警戒するところですが、決してイケメンとは言えない槇原敬之さん顔のシャレオツさんに対しては、そこまで身構えることはなかったですね。(やはりだいぶ失礼。)

始終会話が途切れることはなかったし、だんだん彼の独特な話し方にも慣れてきたということもあって、なんだかんだで楽しい時間を過ごすことができました。

もちろん、タイ料理はとっても美味しくて大満足でした!

シャレオツさん「今日車で来てるんだけどさ~ちょっとだけドライブする?友達と待ち合わせするならそこまで送ったげるよ~。」

初対面の方の車に乗るのはなかなか勇気がいります。

しかも、こちらとしては完全に脈なし。

うーーーん・・・

現在午後2時前。

友達との待ち合わせが夕方であると伝えてしまった手前、それまでは空き時間であることが既にバレているので断りづらい。

ゆゆこ「えー、でもそんなの申し訳ないですよ。お店見たりブラブラしながら時間つぶすので大丈夫ですよ!」
シャレオツさん「全然遠慮することないよ~!僕はもっとゆゆこさんとお話ししたいし。あ・・・もしかして嫌だったりする?

正直、図星です。

ですが、さすがに面と向かって「その通り!」と言えるほど肝は据わっておりません。

ゆゆこ「まさか!そんなことないですよ。じゃあお言葉に甘えて少しだけ・・・」

まぁ昼間だし、強引なことをするようなタイプでもなさそうだし、しぶしぶドライブデートのお誘いを受けることにしました。

理想のドライブデート、だがしかし。

Omiaiでデートしたハイスペ男性は写真詐欺男

直近にお付き合いした新卒くんもその前の元カレさんも、都会に住んでいて車を持っていなかったため、ドライブデートなんて久々。

マッチングアプリを利用していても、本当に車持ちが少ないな~と感じていたので、車を持っているということは私にとって非常に魅力的でした。

シャレオツさんの車はBMW。

アラフォー世代でちょっと良い車に乗りたい、という男性には人気ありますよね。

シャレオツさん「どこ行こっかな~?とりあえず適当に海の方にでも行ってみるね~。」

車内にはハイセンスなBGMが流れる中、決して田舎ではないけれど山と海が見える落ち着いた街並みを走り抜けます。

これ以上にない理想的なドライブデート

しかし、隣にいるのはパンチの効いたマッキー顔の男性・・・

なかなか全てが理想通りという訳にはいかないものですね。

シャレオツさん「ゆゆこさん、今日本当に楽しかったから是非また会いたいんだけど、会ってくれる?」
ゆゆこ「はい、私も楽しかったです!是非またよろしくお願いします!」

あああ、ごめんなさい。無理です・・・

主にお顔が、やはりどうしても無理です。本当にごめんなさい。

何事もなく友達との待ち合わせ場所まで送り届けていただき、今日のところはお別れしました。

その後お礼のLINEを送った際のお返事では、シャレオツさんは私がとても好みのタイプだったらしく、始終緊張していたとおっしゃっていました。

今度は車で遠出しましょうとお誘いいただきましたが、無論行くことはありません。

シャレオツさんとはここで終了です。

シャレオツさんのまとめ

  • お顔がハッキリ写っていない写真一枚のみの男性には要注意。
  • やはりお顔は大事です。
  • ブサイクは慣れ・・・以前にまず恋愛モードにすらなれない。
  • でも、やっぱり車持ちはいいなと感じた。

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この記事を書いた人

ゆゆこ

自称モテるOL。アラサー。イケメンが好き、でも私を甘やかしてくれるイケメンはもっと好き♪