マッチングアプリでデザイン会社企画マンとデート!【実録!Omiaiで出会ったハイスペ男5】

マッチングアプリでデザイン会社企画マンとデート!

マッチングアプリ大学 ゆゆこ

こんにちは。自称アラサーモテOLのゆゆこです。イケメン・高収入なスペック高い男子との出会いを目指して、Omiaiで頑張っている最中です。

このシリーズでは、私ゆゆこがOmiaiでデートしてきた男たちのレポートをまとめています。

ゆゆこがマッチングしたハイスぺ男性一覧

今回は初のクリエイティブ系男子が登場です!(今回の記事=⑤先輩さん)

高橋一生似のクリエイティブ男子はマイペースすぎる!の巻

Omiaiで出会ってデートしたクリエイティブ男子のイメージ

  • 35歳、170cm、やや細め
  • デザイン会社勤務(企画・マーケティング)
  • 婚姻歴無し、年収は不明
  • 一人暮らし
  • お酒飲む・タバコ吸わない
  • 趣味は旅行、写真、映画、読書、美術館、カフェ巡りなど
  • いいね!数100超え

大学が同じだったので、先輩さんと呼ぶことにします。写真は高橋一生さんのような優しいまなざしの素敵な方

私はどちらかというと、バリバリ営業をやる方よりもクリエイティブなお仕事をされている方のほうが話していて楽しいので、とても惹かれました。スペック面では取り立てて目立ったものはありませんでしたが、純粋にお話してみたいと思ったのでマッチング。

穏やかで優しい先輩さん

先輩さん「はじめまして。いいねお返しありがとうございます。〇〇といいます。いろいろお話できたら嬉しいです。よろしくお願いします。僕はパッケージデザインの企画やディレクションをしています。お仕事は何をされていますか?」

マッチング後、すぐにメッセージをくださいました。ところどころに絵文字が入っており、丁寧で優しい印象を受けました。

ゆゆこ「はじめまして。ゆゆこと申します。私は広告会社で事務職をしています。プロフィール拝見したのですが、〇〇さんと同じ出身大学です!ちなみに法学部××学科でした」

先輩さん「そうなんですか!学部も学科も全く同じです!こんなことは初めてなので、なんだか不思議な縁を感じますね。実は今、長期休暇中でイタリアに来ています。綺麗な景色がたくさん撮れたので写真を送りますね」

先輩さんはなんと、出身大学・学部・学科まで同じでした。かなりマイナーな学科なので、私もビックリしました。そしてカメラが趣味ということで、ポストカードにできそうなほど綺麗な旅先の景色や建造物の写真を送ってくださいました。こういった気遣いは純粋に嬉しいものですね。

何往復かやり取りした後、LINEへ移行。長期滞在中の旅先からでも毎回丁寧なメッセージや写真を送ってくださり、優しいお人柄が伝わってきました。

先輩さんとの初デートは・・・

先輩さん「今週末には帰国しますので、もしよろしければ近いうちにお茶かご飯でもいかがですか?直接会って、色々お話してみたいです

先輩さんは隣の県に住んでいらっしゃるのですが、私の家の近くまで来てくださることになりました。面倒くさがり屋な私にとっては、とてもありがたいことです。平日の仕事終わりに軽く夕ご飯を食べることになり、駅の改札前で待ち合わせ。事前に何色の服を着ているか知らせていたので、すぐに見つけてくださいました。

先輩さん「あ、どうも、はじめまして。」

写真通りの優しい雰囲気の方でした。しかし、思っていたよりもさらに細身だったので、かなり小柄に見えました。

ゆゆこ「こんばんは。わざわざ遠くまで来ていただいてありがとうございます。」

先輩さん「いえ・・・あちらの方、行ってみましょうか。」

活発で元気なイメージは皆無だったのでなんとなく想像はできていたものの、あまりにも声が小さすぎてなんだか少し心配になりました。ひとまず、駅ビルの中にある静かでオシャレな雰囲気のカフェへ入ることに。

ゆゆこ「静かで落ち着きますね。私、声が小さくてあまり通らないので賑やかなお店は苦手なんですよ。いいお店があってよかったです。」

先輩さん「そうですね。僕もこの通り声が小さいんで、会話中に何度も聞き返されます

まあ、そうでしょうね。と思いつつも、耳を澄ましてなるべく彼の言葉を聞き逃さぬよう心がけました。

苦痛の時間。

お互い会話ペースはゆっくりめなのですが、それを抜きにしても沈黙が多くて私は若干きまずさを感じ始めていました。

先輩さん「・・・記憶力は良い方ですか?

????

ゆゆこ「えーと、そうですね。カタカナを覚えるのは結構得意でしたね!世界史が好きだったので。でも、数字は覚えられないんですよ」

先輩さん「そうですか・・・」

なんだこれ?

彼は一体どういう意図で聞いてきたのでしょうか。しかも、そこから会話を広げる気もなさそうです。こちらもどう対処していいのかわからず、その後も沈黙が続くことがしばしばもう無難な話をするしかないと判断し、とりあえず話題を振ってみます。

ゆゆこ「お互い今は大学時代の専攻とは全く関係のない仕事をしていますよね。〇〇さんは今の会社は長いんですか?」

先輩さん「・・・今で5年目くらいですね。さすがにもう慣れてきました。出張も多いので割と地方に行けて楽しいですよ」

ゆゆこ「そうなんですね。地方出張行かれたら、やはり会社の方と飲みに行かれるんですか?」

先輩さん「・・・飲みには、あまり行かないかな」

ゆゆこ「・・・そうですか」

会話を続ける気力がだんだん失せてきました。相変わらず先輩さんの声は小さく、独特な間のある話し方をされます。つまらないからというわけではなく、きっとこれが彼の会話のペースなのでしょう。

恐ろしくマイペースな先輩さん

それでも、私に関心を示してくれているのでしょうか。その後も沈黙を挟みつつ、ぽつりぽつりと意図がわからない質問を投げかけられました。

先輩さん「そろそろ、帰りましょうか」

正直、助かった!!と思ってしまいました。

めちゃくちゃ疲れました。

席を立った際に時間を見たら、まだ会って1時間半くらいしか経過していませんでした。研究者さんの時以上に、恐ろしく時間が経つのが遅かったです。

お会計も、ゆーっくりもお財布を出してゆーっくりお支払いをしておられたので、なんとも居心地の悪い空気感私はおいくらでしょうか?って聞かないといけない空気感なんですかね?

基本、初回のデートで女性にお金を出させるような方はお断りなので、ひとまず見守っていました。

ゆゆこ「おいくらでしたか?」

形だけですが一応聞いてみます。ここで、じゃあ1000円だけ~とかいう男は大抵の場合二度目はありません。

先輩さん「・・・あ、結構ですよ」

相変わらず弱々しくボソッとおっしゃいましたが、一応おごってくださいました。本当は多少私にも払って欲しかったのかもしれませんけどね。まあいいや!楽しかったならまだしも、ここまで苦痛な時間にお金を割くのは馬鹿らしかったので即お言葉に甘えました。

もう次はないでしょうし。

ゆゆこ「ありがとうございます。ごちそうさまでした!あ、私歩いて帰りますね。」

先輩さん「そうですか、ありがとうございました。お気をつけて」

ゆゆこ「はい、こちらこそ今日は遠くまで来ていただいてありがとうございました。それではまた~」

一刻も早くこの空気感から解放されたかったので、店を出てすぐに別れました。そして、このまま家に帰るのもなんとなく癪だったので、近所に住む友人に連絡を取って飲みに行きました・・・

一応お礼の連絡はしましたがフェードアウト確定です。先輩さんとはここまで。

先輩さん(広告・企画・マーケティング男子)のまとめ

  • やはり文字のやり取りだけでは何も分からない。
  • 恋愛以前に、普通の友人としての付き合いですら難しいと感じた。
  • お互い深い部分を知ろうとする姿勢がないと何も発展しない。

まぁ100万歩譲るとしてですね、後から思ったんですけど企画やマーケティングの人って、プライベートでも常に仕事に絡めてアレコレ頭の中が回転しるのかもな~って。

クリエイティブな仕事に就いている人は頭から物を生み出すわけで、常に色々と思考しつつ、アンテナを張って周りを見たりしているんでしょうね。

つまり私には唐突に思えるような質問も、本当はなにか意図があったのかもしれない。ま、なかったのかもしれない(笑)クリエイティブな人って、いわば芸術肌みたいな感じ? 何考えているのかわからないとこがあって、それが魅力的に思える人だったらよかったんですけどね~。

この先輩さんは、あまりに間延びした、伸びてダラ~ンとしたゴムみたいな方でした(笑)

ということで、次はガラリを変わって大手メーカー勤務のリーマン男性です!

>>次の話:大手メーカー勤務編

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この記事を書いた人

ゆゆこ

自称モテるOL。アラサー。イケメンが好き、でも私を甘やかしてくれるイケメンはもっと好き♪