ポンコツ&結婚願望なしのアラサー女、Omiaiで婚活を決意

30代で人生初のマッチングアプリ(Omiai)で婚活開始

アラサー、8年間恋人なし。

年一で休職するポンコツっぷりに我ながら辟易し、結婚願望は正直なかったけれど、老後の心配も大きくなってきたので、生まれ持った性を存分に(?)活用し、マッチングアプリ婚活を行う一大決心をした。

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とにもかくにも恋愛をしないとね

生まれ持った性を存分に(?)活用とは言ったものの、果たして需要はあるのかしら。

自分でいうのもなんだけど、リアルな生活ではおじ様たちからは、いまだにちやほやされている。

けどなぁ、結婚したい人となると、もっと若い人がいいよなぁ

正直50代のバツイチ男性なら年収などもろもろ間違いないのかもしれないが、恋愛偏差値低めの私は恋愛がしたいのだ。

50代のおじ様とはだいたいソツなく話せるものの、やはり人生の先輩。

愛嬌を振りまきつつおだてて、立てて、正直結構気を遣うのである。

長い目で見ると、彼らにコンスタントにエンターテインメントをご提供できる自信はない。

ちなみに、8年間恋人なし、恋愛偏差値に関しては限りなく低空飛行なのだが、リアルな生活ではそこそこモテるほうだと思う。

何を隠そう、デート偏差値に関しては無駄に高いのである。

これは声を大にして言いたい。

デート偏差値が高いなんてのは、実生活で使わない資格と同じくらい意味がない。

ポンコツな過去のデート遍歴

先に、私の過去のデートした男性たちについて紹介する。

24歳の頃、酒蔵の息子(29歳)と

社会人の出会いの場は?業者会で出会ったウェーイなB系

業者会で出会ったウェーイなB系。海外留学経験あり。パーティーの受付係だった私に声をかけてきた。国産高級車を乗り回し、デート代もすべて彼持ち

2回ほどデートしたが、留学経験からくる自信からか、どう転んでも遊び人感があり、根が地味な私には厳しかった。

24歳の頃、大規模農家の息子(29歳)と

社会人の出会いの場は?仕事関係で出会ったレストラン経営者

ひっくり返しても顔(笑)のようなツーブロックに髭が似合うお兄さん。農家兼レストランのオーナー

高身長にプロテイン+体を鍛えるのが趣味と、とにかくボリューミー。

外国産高級車に乗っており、こちらもデートはすべて彼持ち。加えて、立ち寄るコンビニでもなぜかいろいろ買ってくれる。

都会のイベントにも出店していたので、とにかく出張が多く、デートの誘いが毎回忘れた頃なのだ。

24歳の私には正直物足りなかったが、なんだかんだで彼とは27歳頃までデートをしていた。

26歳の頃、美容関連の商品販売会社の社長(34歳)

社会人の出会いの場は?仕事関係で出会った美意識高い系社長

マスコミ関係の仕事をしていたので、彼とは顔見知りだった。

ただ、フリーだとは思っていなかったので、デートに誘われた時は驚いた。

高いお店にしか行かないスタンスで、今まで出会った中で最上級に金銭感覚が合わないと思ったのが何を隠そう彼である。1回のご飯で平気で1万越え、飲みに行くと2万越え

しかも美意識が高く、相手にもそれを求める。私もいつか老けるんだけどな…。

「家も買ってあるし、ポンコツさんがその気なら明日からでも住めるよ」

怖い…。

長身でインテリ系イケメン、知識が豊富で一緒にいて楽しいけれど、金銭感覚が合わないのは正直辛い…。

27歳の頃、石油販売自営業の息子(40歳)と

社会人の出会いの場は?一人ご飯中に出会った風変り40代男性

家の近くの飲食店のカウンターで、1人食事をしていた私に話しかけてくれたのが彼だった。

帰り際お会計をしようとしたら、「全部いただいていますよ。」図らずもキュンと来た。

ちなみに彼の愛車はジャガー。中古だとは思うけど。

とにかく知識が豊富で映画の趣味がすごく合う。

そこからコンスタントに会っていたが、交際を申し込まれた時、27歳の私に10歳以上の年の差は厳しかった。

恋愛対象として見ていないのに、誘われるままずるずると会った私がいけないのだが…。

28歳の頃、デザイン事務所個人経営の男性(34歳)と

社会人の出会いの場は?仕事で顔見知りだったいい人そうな経営者

彼とは仕事関係で顔見知りだった。

「クリスマスの姪っ子へのプレゼントを一緒に選んでくれない?」

という誘いを受けて、新しくできた大型ショッピングモールへ行くことに。

と思ったらゴリゴリのデートコースになっており、まさかのクリスマス前日に、イヤリングプレゼントからの「付き合ってもらえませんか?」。うーん、初回でプレゼント付き告白は重い…。

残念ながら恋愛感情は持っておらず、クリスマスが終わった頃の年内でお断りさせていただいた。新年に持ち越すのは申し訳ないしね。

あ、イヤリングはメルカリで売りました。

30歳の頃、お寺の息子・闘うお坊さん(36歳)と

社会人の出会いの場は?一人居酒屋で出会った闘うお坊さん

とある格闘技のチャンピオン

彼とは居酒屋のカウンターで出会った。

一人飲みしていた私に、彼のグループの男性が声をかけ、一緒に飲むことに。

ちなみに彼ら、合コン中でした(笑)

男性3に女性2だったので、人数合わせにまさかの飛び入り参加ってやつだ。

ただ、やはり出張が多く、デートの誘いが忘れた頃(笑)

ちょいちょいお土産を買ってきてくれる。ちなみにデートは現在進行中。

31歳の頃、看板製作会社 社長(バツイチ・58歳)と

社会人の出会いの場は?一人居酒屋で出会ったバツイチ社長

行きつけの居酒屋のカウンターで一人飲みをしていた私に、お酒をごちそうしてくれたのがきっかけ。

だいぶ若く見えたらしく、一人居酒屋している私が不思議だったらしい。

オーケストラのコンサートを見に行ったり、食事に行ったりしたけれど、やっぱり年上すぎる…。

長距離ドライブデートを提案されたところでお断りした。

玉の輿狙いなんてアホの所業

そう。上記の男性陣、スペックだけ見たらかなり良いのである。

が、私は玉の輿は1ミリも狙っていない!

何を隠そう、私の母が俗に言うところの玉の輿婚なのだ。

玉の輿とはいっても母の場合はいろいろあり、母の苦労を間近で見ているからこそ、結婚相手はそこそこの稼ぎで良いし、普通の会社員がいいのだ。

ここで浮かび上がるアラサーあるある問題。

同世代の男性は、パッと見既婚か未婚かわからない。やはり結婚を視野に入れるとなると、スペックも気になる

というわけで、文明の利器「マッチングアプリ」を使い、とりあえず恋人を手に入れよう!

マッチングアプリなら、居住区、年齢、身長、年収となかなか聞きづらいスペックも含め、機械的に好みのタイプを選択し、うまくいけば恋愛にも発展できるというわけだ。

マッチングアプリで婚活開始!

使うアプリは「Omiai」。

なぜこのアプリを選んだかというと、

  • 年齢層が比較的高め
  • 男性は有料(登録は無料、メッセージのやり取りから有料)
  • 女性は無料
  • 真剣度が高い人が多い

以上の検索結果から、何となくデザインもシンプルで使い勝手も良さそうだし、とりあえず慣れのためにいったん使ってみよう!

>>Omiaiの詳細情報はこちら

さっそく登録。

Facebookアカウントを持っていて、10人以上友達がいれば誰でも登録できるみたい。

アカウントは持っているが、人生において友達と呼べる人があまりいたことがない。

以前の職で営業に片足突っ込んでいたころは、営業先のお客さんから申請がドシドシ来ていたので、100人越えだったけど、転職とともにアカウント削除したからなぁ。

再アカウント取得した現在の友達数12人(すっくな!  しかも必要人数ギリギリ 笑)

まぁ、いいではないか。10人以上であることに意義があるのだ。

プロフィール設定のコツは、写真の雰囲気を重視!&文章で補足

さっそくプロフィール写真と自己紹介文を設定。

マッチングアプリOmiaプロフィール

が、早速つまずく(笑)

写真がない!

そもそも自撮り趣味ないしなぁ。今どすっぴんだしなぁ。

てことで、写真は顔出しはしていない。

トップ画像は和装を斜め上から撮ったもの

目は入れず、鼻から下~胸元までのアングルで、帯揚げと帯の色合わせが我ながらセンスいいなと思ったやつ(笑)

ここは若干計算して、想像を掻き立てる色気がある写真にした。

ちなみにプロフィールについては、

  • 将来も考えらえる恋人と出会いたいこと
  • 自分の趣味や性格について
  • 好きな男性のタイプ

などを簡潔にまとめた。

そもそも男性って、写真の雰囲気重視で、あんまり文章読まないと思うんだ。

あと、写真が取っ掛かりでも、プロフ文章長かったらスルーされそうだしね。

注意したのは、写真が若干うっふ~ん寄りなので真剣ではない人が寄り付く可能性が。

ここは文章でカバーした。

きゃぴきゃぴした顔文字や絵文字は一切使わない。句読点をしっかり使い、読みやすく若干固めな文章にしておくこと。

また、顔をすべて出していないので、見た目については文章で捕捉した。普段の服装や髪形、体型も箇条書きで捕捉しておいた。

これなら見た目重視の人をふるいにかけつつも、一歩踏み込んで文章を読んでくれた人にのみ、見た目は悪くないことがある程度伝わるだろう。

その中で「いいね」をしてくる人は、しっかり私のプロフィールを読んでいる可能性が高くなるだろうと踏んだのだ。

ちなみにOmiaiには見た目に関するチャームポイントを3つまで選択できる欄がある。

マッチングアプリOmiaチャームポイント

自己PRが苦手という人にも、項目を埋めるだけである程度PRしやすい作りになっている。

年齢確認を済ませ、いざ開始!

と同時に「いいね」がバシバシ届いたぞ。

あ、思ったより需要あるのね、アラサー。自分でも驚きである。

世のアラサー女性たちよ、出会いがないなんて言ってる暇があったらマッチングアプリにさっさと登録したほうが良いぞ!

というわけで、初日に自分と同じ県内在住の男性10人とマッチング

挨拶を送ってみて、しっかり話題を振ってくれる5人に絞ってメッセージのやり取りを開始した。

その後の展開とデートについては随時報告していこう。

>>次の記事準備中

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