【セカンド処女】恋人いない歴8年のアラサー女が婚活する話

マッチングアプリ(婚活アプリ)恋人いない歴が長くても恋人はできるのか

「出会いがない」とはよく聞くものの、30代に突入すると婚活パーティー街コン以外の出会いはなかなかなかったりする。

もっと楽に恋人は探せないものだろうか…

そんなぐーたらすぎるアラサーでもマッチングアプリを使って恋人をゲットできるのだろうか…

自他ともに認めるポンコツアラサー

唐突だが、私は自他ともに認めるポンコツである。

仕事は年一ペースで休職するし、30代の時点ですでに医療費がだいぶかさんでいる。このままだと、果たして60代での医療費はいかほどになるのかしら…。

思い返せば22歳で人生初の彼氏ができ、23歳でお別れしてからというもの、恋人はいない。

ん? 8年? うわ、やばいね。

我ながら今、この事実を文章に起こしながら引いている。自分自身に存分に引いている。

そんな私が、結婚っていいな~とふわっと思い始めたのは25歳の秋だった。

職場が一緒だった同じ年の女の子。小中高余すことなく溶け残りだった私に、初めてできた社会人の友人である。

その後私は転職するのだけれど、それでもちょいちょいご飯に行く仲だった。

その友人から結婚報告を聞き、結婚式の披露宴へ参列した時、「あ~、いつか私も結婚するんだろうな~」なんて思っていたら早6年。

もちろん未だ独身である。

エスカレーター式に結婚できるわけではない事実

たぶん皆漠然と思っているのではないだろうか。

小学校に入学し、中学校へ上がるように、いつかエスカレーター式に結婚できるものだと。

私ももれなくそのパターンだった。

いつか自然に恋人ができ、自然に結婚するものなのだと。「いつか、いつか」そう思っていた私は、救いようのないアホだったのかもしれない。

そもそも、20代前半の結婚願望って、「結婚式したい願望」なのでは、と思う。もう少し掘り下げると「ウェディングドレス着たい願望」なのではないだろうか。

実は私、20代前半にウェディングフェアのモデルをしたことがあり、一度ウェディングドレスを着てしまっている。思い返せばそのころから結婚願望が迷子であった。周知のごとく、女の欲望は非常に強く恐ろしいものである。

一生に一度(かもしれない)結婚式で「ドレスを着たい、主役になりたい」この欲望がある限り、図らずも世の女は皆狩人になりえるのである。

恐るべき潜在意識のなせる業である。

「結婚前にウェディングドレスを着ると今期を逃す」とはよく言ったもので、おそらくここにはそういうからくりがあるのではないだろうか…。

ま、そういうこめんどくさいことは今回は置いておこう。というか、30歳になったあたりから、正直結婚なんてしなくていいかなぁと思い始めていた。独身なら自分のことだけしていればいいんだし、今更恋愛とか面倒だしな。

と思っていたにもかかわらず、31歳で婚活を志した理由は…。

普通に老後の心配である。

そもそも、年一で休職するレベルのポンコツだと、貯まるはずのお金も貯まらない。30代の貯金っていくらが平均なんだろうな~なんて調べてみたら、「おふっ…」。中には資産運用なんて始める輩もいるではないか。

そもそも資産運用なんてものは余剰資産で行う芸当(?)なのである。

石橋をたたきまくって破壊する性格の私には、稼げるメリットよりも、損をするデメリットの方に重きを置いてしまうので、まず無理。

そもそも根っからのチキンなものだから、少しでもデメリットのあるものに手を出す気にはならないのである。

こういうのをよく言えば堅実ともいう。

腹をくくって結婚しようか…

ならば生まれ持った性を存分に活用しようではないか!幸いこの国はまだまだ男社会なのだからな。ふふふふふ。

「1馬力よりも2馬力」のほうが絶対的に楽だよな。

おそらくは男性陣もそれをわかっているはずだ。そうでなければ、Aボタンを押したらBボタンの動きをするようなややこしい「女」という生き物を人生の伴侶にするだろうか。

いや、知らんけどね。

几帳面できれい好きな性格を活かし、結婚したら時短勤務で家事に重きを置くのも良い…。

仕事を辞める気はさらさらないけれど、まぁ相手が望むなら専業主婦になってやらないでもない。

結婚する前からこういうどうでもいい妄想は膨らむのである。

いやでもね、31歳。需要ってあるのかしら?

「巷では29歳独身がけっぷち」だとかね。

だとすると31歳は崖の淵どころか、すでに落ちているではないか?

それともすでに天上の人なのか?

マッチングアプリ(婚活アプリ)29歳で崖っぷち、では30歳過ぎたら?

そもそも皆、どこで恋人を見つけているのだろうか。

小中高一貫して友達ゼロベースという抜群の安定力を誇っていたが、友達ゼロということは「友人の紹介」というものはそもそも期待できないのだ。

なるほど。友達100人作って富士山の上でおにぎりを食べる意義にはそんなメリットもあったというわけか。

我ながら誤算である。

いや、愚痴はやめておこう。待てど暮らせど待ち人はやってこないし、誰も助けてはくれないのである。

ならば自分から探しに行くよりほかはない。

ではどこで…。

文明の利器「マッチングアプリ」

マッチングアプリ(婚活アプリ)これだって立派な出会いのきっかけ

ここはひとつ、文明の利器を活用してしまおう。アラサー世代にとっていわゆる「出会い系」は結構なハードルだと思われる。

思い返せば我々がティーンの頃は、毎日のようにニュースでこの手の問題が取りざたされたし、「出会い系×犯罪」の最強タッグを信じている人も多いのではないだろうか。

アラサー世代に「出会い系」に対して良いイメージを持っている人はあまりいないと思われる。

が、時代は変わっているのだ。

我々が抱いている「出会い系」というものは、すでに「マッチングアプリ」などというなんだか、“プチトマト”と同じくらいライトな語感で呼ばれており、そのクリーンさたるや精密機械工場のクリーンルームにも引けを取らないと思われる。

たぶんね。

10代20代はツイッターやインスタなどのSNSから恋人に発展するなんてことも多いと聞くし、この世代はマッチングアプリを使うことに躊躇も偏見もさほどないらしい。

とはいうものの、やはりアラサー。

例え呼び名が変わっても、出会い系に違いはないのだから、なんだかやはり不安である。

こういう場合、不安を解消するにはまず知ることが一番。

とりあえずリサーチ開始だ!

◎マッチングアプリをピックアップしてみる

とりあえず、ざっとこの3点が自分に合ってそう。Pairsはマッチングアプリの王道らしいし、Omiaiは年齢層が比較的高めで、アラサーにはうってつけ。

Matchbookは登録者数が比較的少なく、登録男女数に大幅な差がなく、競争率がシビアでないのだとか。

なるほど。

ちなみにマッチングアプリとうたっているだけに、結婚を視野に入れた出会いを推奨している模様。先ほど「出会い系は不安」などと宣ったものの、いや、待てよ。

そもそも、100%安全な出会いなんてこの世にあるのだろうか?

仮に友達の紹介だとしても、素性がそこそこわかっているだけで、良い人間とは限らない。

良い人が良い恋人になるわけではないし、良い恋人が良い夫になるわけでも、良い夫が良い父になるわけでもないしね。

まさに、運または賭けである。

となると、「年収はおいくら万円?」なんていう非常に聞きづらい質問なんかをある程度自ら公開してくれているマッチングアプリのほうが、効率的には良いのかも?

地域的に平均年収なんてたかが知れているわけだし。

根本的に玉の輿なんて狙ってないわけだし。

カツカツの状態で「子ども10人は欲しいんだよね~」とかいう子煩悩の化け物みたいな人でなければ良いと思っている。私は子どもは苦手だ。

それに、年収が高くても同じくらい支出が多い人だと意味がないわけだし。そもそも、世の女性は本当に玉の輿に乗りたいと思っているのか?金銭感覚が合わないって結構つらいと思うけど。

この辺は次回詳しく話すとしよう。

さて、さっそく登録してみよう。まずは年齢層が比較的高いといわれているOmiaiから。

>>Omiaiの詳細はこちら

なんとなく使い方も簡単そうだし、Pairsは王道だからこそ競争率が高そうだ。とりあえずOmiaiでマッチングアプリの感覚を肌で覚えることに重点を置いてみよう。

目下の計画は、約1か月ごとのシフトチェンジでアプリを変えていく予定だ。

その様子を随時報告していこう。

乞うご期待!

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