恋愛ご無沙汰女、ついにペアーズで年下彼氏をゲットする

Pairs(ペアーズ)で会った候補者3名中ラスト1名と会ってみた時の服装

8年間恋人なしのアラサーが、Pairsに登録して初日にマッチングした男性と晴れてカップルに!

約1ヶ月間Pairsを使ってみて感じたことや便利な機能もご紹介。

>>ペアーズの詳細が知りたい方はこちら

Pairsで会った候補者3名中ラスト1名と会ってみた

これまでのデートで、Pairs登録初日にマッチングした4歳年下のネコ系男子KZ君と、3日遅れでマッチングした佐賀県出身同地域在住の30歳M君の2人で迷っていた状況。

実は2人とデートを重ねている合間に、候補者3名中のラストの1人とも実際に会ってみた。同じ市内に住む33歳男性。

スペックは以下の通り。

県内在住33歳・Fさん

職業/会社員

身長/169cm

趣味/ライブ鑑賞

Fさんはバツイチで、子供とは別居中らしい。

最近の週末は、KZ君とM君と会う予定に加え、同じく婚活中の友人とも会う約束があり、時間が取れなかったことから、「仕事終わりに軽くお茶でも」ということに。

約束の当日、待ち合わせ場所でご対面。

おっ、9mm parabellum bulletの菅原卓郎さんを良い人にしたようなルックス

Pairs(ペアーズ)で出会った同じ市内在住36歳男性。バツイチ&菅原卓郎さん似

引用:「9mm Parabellum Bullet」公式サイト

※菅原卓郎さんが悪い人ということでは決してありません(笑)

バツイチということもあり、モテなかったという感じはしない。ちなみに趣味はライブ鑑賞だそうで、隣県や都心の小さなライブハウスによく行っているらしい。なるほどなるほど。ロックバンド好きそうな見た目そのまま。

ただなぁ、好きなバンド名がことごとく聞いたことない。そういう点では話が合わなそう。

しかも、Fさん離婚でかなり心に傷を負っている様子。元奥さんはどうでもいいけど、とにかく娘さんに会いたいらしい。
泣ける…。

なぜかカウンセラーのごとく、Fさんの身の上話を聞く(笑)

Pairs(ペアーズ)で出会った同じ市内在住36歳男性とスタバデート後のLINE

結局Fさんからは、その後映画のお誘いがあったけれど、確信的お断りメッセージの「都合よくなったらこちらから連絡します」を送って、フェードアウトさせていただいた。

Fさん、すみません。Fさんに悪いところは一つもないのだが、私自身初婚だし、KZ君とM君という2人と比べてしまうと、やっぱりね…。

短期集中型恋・婚活でアラサーポンコツが年下男性に決めた理由

結局その後、KZ君とは3回、M君とは2回デートして、やっぱり同じ地域出身のほうが落ち着く。というごく当たり前の理由で、4歳年下のKZ君に決めた!!

佐賀県、行ってみたいけどね。ほぼ日本の端と端。ただ、結婚も視野に入れると、味覚の違いとかも重要な気が…。

ちなみに本人には正式に言い出せずにいたが、4回目のデートで聞かれてしまい…

で、3人とは今どうなんですか?

もう会ってないね

それって俺に決めたってことですよね!

そんなに無邪気な顔されても…(笑)

まぁいいか。本当は年上のほうがいいけど、このくらいのほうがいいのかもね。気使わない感じで。「結婚は2番目に好きな人と」とはよく言ったもので。まぁ、1番目は特にいないんだけど。

ソロ活動中にじんわり感じていた老後の不安も、恋人ができたことで何となく治まった気が…するようなしないような。

ちなみに、後日2人そろってPairsを退会したのだけれど、例え別れても大丈夫。1ヶ月間を空ければ再登録できます(笑)

ということで、8年間恋人なしのアラサーでも、マッチングアプリを使って、約1ヶ月で4歳年下の恋人を作ることができた

先行して使っていたマッチングアプリOmiaiと今回のPairsを比べると、やはり「いいね」を送ってくれる男性の層に違いがあり、個人的にはPairsのほうがもう一度会ってもいいかな、という感じの男性が多かった気がする。

>>Pairsの公式ページ

この辺は個人の向き不向きもあるようなので、ぜひいろいろなアプリを使って自身に合う相手を見つけてみてほしい。

人気アプリを比較した記事は以下でチェックできる。

以下、相手を見つけるにあたり便利な機能を紹介しようと思う。

Pairsはコミュニティを駆使したターゲット絞りに最適!

先行して使っていたマッチングアプリOmiaiでうっすら感じていたのが、離れた距離に住む男性と1度デートしたところで、よほどのことがない限り2度目会いたいとは思わないということ。

自分自身のストライクゾーンが死ぬほど狭く、ひと目惚れ的な恋愛をしたことがないから、「ちょっとピンとこない」という状況でも、「近いからもう一度会ってみてもいいかな」と思える距離でないとなかなか恋愛に発展しづらいことに気づいた。

それに、根本的にマメではない分、仮に長距離恋愛になったとしても、フェードアウトする可能性大なのだ。

というわけで、近場でコンスタントに会える距離のほうが、私の場合は合っているのかも。

Pairsには特定の趣味や価値観を持つ人が気軽に入れる「コミュニティ」という機能があり、この手の問題解決にうってつけである。

Pairsのコミュニティには「海外ドラマが好き」や、「私は断然ネコ派です」などのようなコミュニティの他に、同じ職業の相手を探しやすいコミュニティや同じ地域に住む相手を探しやすいコミュニティが存在する。

Pairs(ペアーズ)ではコミュニティを活用して合理的に相手を見つけよう

Pairs(ペアーズ)ではコミュニティを活用して合理的に相手を見つけよう

私のように恋人はできるだけ近場が良い! という方は、こういうコミュニティを上手に活用して相手を探してみてはどうだろうか。

近場の男性なら「出会いのきっかけはマッチングアプリです」と言いづらい状況でも、何かしらの口実ができるのではないだろうか

短期集中型で恋人を探すことにした私ポンコツ(31歳)は、PairsではOmiaiでの教訓を生かして地元の男性にターゲットを絞り、八面六臂の恋・婚活模様を繰り広げたぞ。

Pairsは「いいね」を送る際メッセージを送れる機能があるよ

Pairs登録初日から、「メッセージ付き『いいね』」を結構もらっていたので紹介しようと思う。

「メッセージ付き『いいね』」とは、普通の「いいね」よりも相手の心にグッと来る! かもしれない機能で、もちろん女性から男性へも送れる。

Pairs(ペアーズ)ではメッセージ付きいいねを活用しよう

メッセージ付きということで、「これだけ私を気に入ってくれたんだ」という、他との差別化を図れる機能である。

実際に「メッセージ付き『いいね』」をもらってみて、マッチングを返すかどうかと言われれば、そのメッセージ次第かな、いうところだ。

「初めまして! よろしければお話しませんか?」

程度のメッセージであれば、正直そこまでグッとくることはなく…。

メッセージに何かしら面白い要素や、「あなたのプロフィールのここの部分が気に入りました」というような具体的な内容だとマッチングしたくなるかも。

なので、もしこの人とは絶対にマッチングしたい! という人を見つけたら、ぜひピンポイントで具体的な「メッセージ付き『いいね』」を送ってみてほしい。

Pairsの「つぶやき」機能を有効活用しよう!

PairsにはOmiaiにはない機能が存在する。好きなことをツイッターのようにつぶやける「つぶやき」という機能だ。

プロフィールをぼんやり眺めていると、気になってしまうのだが、「〇〇県在住30歳です」のようなつぶやきをしている男性が多数存在する。

そもそも、検索画面の表示は以下のようになっており、

Pairs(ペアーズ)では「つぶやき」機能を有効活用しよう

トップ画像と、「年齢・県名」が表示されるようになっている。

というわけで、つぶやきに「〇〇県在住30歳です」と入力するのは非常に無駄ということになる。

実は初日にマッチングし、現在お付き合いをしているKZ君は、このつぶやきが「〇〇市住です」となっていた。私が住んでいる市の隣である。車で30分程度。

おそらくこの一言がなかったら、仮に写真が好みだったとしても、マッチングは送らなかったかもしれない。

PairsもOmiaiも、設定内で表示されるのは県名までなので、もしも住んでいる市名を出すことを気にしないのであれば、ぜひこのような使い方をおすすめする。

また、あまりしないほうが良いつぶやきは
「いいねください!」や、「いいね来ないなー」「誰でもいいのでどうか!」など。

女性なら誰でもOKは、言わずもがな女性からの印象が最悪だ。

これはプロフィールにも言えることで、「Pirsで会った女性にひどいことをされたので、若干女性不信ですが…」や、「高額な食事代を払わせておいて、音信不通になるのはやめてください」など、なんだか恨みつらみを書き連ねている男性が意外と多い。

プロフィール内容は基本的に自由だと思うが、負の内容は書き込まないほうが印象は断然良いのではないだろうか。

もちろん女性にも言えることで、Omiai、Pairsで実際に会った男性に、他の女性はどんな感じなのか聞いてみたところ、「太っている男性はお断りです」など、上から目線の文章や、会っても話題を提供してこない。

「あなたが私を楽しませるのが当然でしょ?」という感じの人が結構多いと聞いた。

私はOmiai、Pairsで計8人の男性と実際に会ったのだが、ほぼ全員に二度目のお誘いをもらうことができた。8人に共通して言われたのは「とても話しやすい」という点だ。

ちなみに、Omiaiでは5人中4人が私の住む市から車で2~3時間程度の距離に住む男性で、会う前に顔写真の交換は一切していない。

にもかかわらず会いに来てくれたのは、「メッセージのやり取りの時点で楽しかったから」ではないかと思う。

ある程度の見た目の許容範囲はあるかもしれないが、顔出しせずに実際に会うところまで行けたということは、男性側だって、「顔はわからないけど、楽しければ会ってみたい」と思うということではないだろうか。

マッチングアプリで出会ったけど、実際に会いたがらない男性たちの理由

先行して1ヶ月ほど使ってみたマッチングアプリOmiaiでも、まだ会っていないけどLINEで長らく続いている人が数人いる。

その中にはこちらから会おうと提案しても、「今は忙しいから月末頃にまた」と言って未だに会えていない人が1人。私は彼は既婚者なのではないかと思っている。

会おうと言っても会うことに積極的でない原因を、個人的に考えてみた。

  • 見た目に自信がない
  • 忙しくて時間が取れない
  • 実は会えない理由がある

「見た目に自信がない」というのは、結構ありがちな気がする。見た目に自信がないから、メッセージで少しでも心のつながりを強くしようとしているタイプだ。

要するに、中身を見てほしいと思っている人がこれにあたるのではないか。少しでも情がわけば、実際に会った際、そんなに簡単に切られはしないだろうという魂胆だと思うが、そういうのはあまりお勧めしない。

なぜなら、長くメッセージをやり取りすればするほど見えない異性に理想を膨らませてしまうのがネット恋愛の落とし穴というもので、大きく膨らみすぎた理想を抱えて相手に会ったところで、一瞬で気持ちが砕け散るのが関の山なのだから。

見た目重視でないとは言いつつも、やはり許容範囲の見た目ってあると思う。

「忙しくて時間が取れない」これに関しては、本来男性のほうが「マッチングしたらすぐに会いたい」と思っている人が多い分、いくら忙しくても出会いに積極的であれば時間くらい作ってくれるのではと思う。

そもそも、マッチングアプリは女性よりも男性のほうが圧倒的にもらえる「いいね」の数が少ない。

にもかかわらず、女性から会おうと言われても会う日にちを先延ばしにするような男性は、出会いに積極的でなないか、会えない理由があるかのどちらかになるのではと思う。

上記のような男性に2回延期されたら、婚活中の女性にとっては時間の無駄だから相手にしないほうが良い。

「実は会えない理由がある」これに関しては注意したほうが良いと思う。「忙しくて時間が取れない」という男性も同じく、結局は「会えない理由がある」という原因に行きつく気がする。

実は既婚者で、不倫をする勇気はないけど、女性とお話がしたいから登録している、という男性も多くはないが、実際にいると聞く。

余談だが、もしも会いたくない原因が男性側ではなく女性側にあるとしたら? 例えばマッチング後に写真交換をしたが、正直その女性がタイプではなかった、という場合。仮にそうだとしても、好みではない女性にメッセージを送り続けるだろうか?

私は、男性は案外わかりやすい生き物だと思っているから、好みでない女性に対してメッセージを送り続けられるとは思わない。好みではなかった場合、わかりやすくフェードアウトするのではないだろうか。

メッセージのやり取りは続くのに会うのを拒んだり、先延ばしにしたり、濁したりするような男性は何かしら明るくない理由があるはずだ。

そういう男性にいつまでも付き合っていたり、最悪の場合見えない相手に恋心を抱いてしまったら、婚活中の貴重な時間が奪われかねない。

アラサーで婚活中の女性は特に、このような男性に引っかからないよう強く願う。

というわけで、8年間彼氏がいなかったポンコツ女が、文明の利器「マッチングアプリ」をやってみたら、1ヶ月後には年下彼氏ができてしまったという体験談話を紹介してみた。

マッチングアプリの威力おそるべし。

ポンコツアラサー女が使ったアプリ

マッチングアプリで彼氏ができた女性たちの体験談

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