【ペアーズ体験談】アラフォーのバツイチシンママが2カ月で大企業の彼氏をゲットした話
年齢を重ねれば重ねるほど、転職活動だけでなく、恋活・婚活も難しくなるというのはよく聞く話。
シングルマザーの私の娘はもう高校生。私は当時40歳寸前。正直、「アラフォーの今から婚活は無理かも」と思っていました。
でも、こんなあらゆる条件面で不利なアラフォーの私でも、ペアーズで婚活してみたら、たった2カ月で彼氏を作ることに成功したんです!!
しかも、お相手は一回り以上年下の20代後半男性。
決してイケメンでもなく、出世頭というわけではないですが(笑)、一応大企業に勤めていて、バツなしという婚活サイトでは人気が高めの男性です。
- ペアーズの基本的な使い方
- ペアーズの攻略法
- アラフォーでも諦めず婚活する勇気
- マッチングアプリだからこそのメリット
この不利な状況下で、婚活を成功させるために40歳寸前の私がどのような試行錯誤を行ってきたのか。
2カ月間のペアーズ婚活のなかで学んだことについて、出会った相手とのエピソードを交えながら、全てお伝えします!
ペアーズってどんな婚活アプリ?
ペアーズの基本情報はこんな感じです。
ペアーズ基本情報
対象者 | 恋人のいない独身のみ(既婚者禁止) |
---|---|
料金 | 女性無料 |
特徴 |
|
参考:ペアーズ大解剖!会員の年齢層・職業・年収データ公開中
https://jsbs2012.jp/matchingapp/review/daniel0002.html
とにかく、たくさんの人が利用しているマッチングアプリというイメージですね。
登録者数が多いということは、それだけ出会いのチャンスが多いということに直結します。
アラフォーバツイチの私がペアーズで婚活をはじめた理由は、突然彼にフラれたから
まず、なぜ40歳目前にペアーズで婚活することになったのかというと、いきなり振られてしまったからです。
相手とは、30代をほぼ共に過ごしたといってもいいほど長い付き合いでした。結婚はしていなかったのですが、一生一緒にいるつもりだったので、かなりショックでしたね。
ちなみに、心変わりではなく、環境の変化が原因だったのですが、別れの理由なんてどうでもいいんです。
そんなことよりも、「え!?このタイミング(40歳目前)で捨てられて、私はどうしたら!?」という絶望感のほうが大きかったですね。
30代までの私は、サークルや部活の仲間、会社の同僚といった身近な人としか恋愛をした経験がありませんでした。
でも、私が勤める会社は結婚している男性が多く、ここで相手を見つけるというのはあまり現実的ではない状況。
そんななかで、以前、社内の若い女の子たちや、上司の男性が「ペアーズで婚活している」と飲み会で言っていたのを思い出したんです。
とりあえず、他にやることもなかったので、藁をもつかむ気持ちで登録してみました。
ペアーズに登録してみた感想
とにかく勢いで登録してみましたが、最初に表示された画面に圧倒されてしまいました。
だって、スマホの画面一面におじさまの顔写真が並んでいるんです。
今思えば、ただ自分と同年代の方々が並んでいたのだと思いますが、なんだか怖くなったので登録10分で退会。
ただ、退会してしまったら、何も始まりません…。もう一度勇気を出して、再登録しようとしたものの、一定期間は再登録ができないんですよね。
仕方ないので、以前使用していた古いFacebookのログイン情報を探して、もう一度登録することにしました。
再登録にあたって、いろいろと調べたり、40代で婚活をしている友人から話を聞いたりしてこんなことが分かりました。
とりあえず、私と同じアラフォーの友人が婚活でペアーズを使っているというのが一番の安心ポイントでした。
友人おすすめの婚活アプリは、ペアーズとヤフーパートナー
その友人の勧めで、Omiaiは女性は有料だったので利用しませんでした(現在はOmiaiも女性は年齡に関係なく無料です)。
もう一つ、アラフォーで婚活中の友人から教えてもらったヤフーパートナーの方は何となくピンと来なくて…。
友人いわく、ヤフーパートナーが一番アラフォーの同世代が多くて、反応もいいとのことでした。
人によってマッチングアプリとの相性の良し悪しがあると思うので、ペアーズが合わないという人は一度検討してみてください。
アラフォー向きの婚活サイト&マッチングアプリの解説記事もありますので、他のサービスもチェックしたい方は参考にしてくださいね。
ちなみに、友人はペアーズとヤフーパートナーの2本柱で婚活を頑張っていましたね。
私は登録しただけで、結局ほとんど使わず。とりあえず、ペアーズ一本に絞って婚活を開始してみたんです。
なお、ペアーズには真剣婚活向けの姉妹サービスもあるのをご存知ですか?
2019年に首都圏エリア限定でリリースされた、ペアーズエンゲージというアプリです。
特徴は以下の3つです。
【特徴1】独身証明書提出や収入証明書の入会審査があり、100%安全に出会える
【特徴2】24時間チャットで相談できる専属コンシェルジュチーム
【特徴3】結婚相談所のサービスが低価格で利用できる
アラフォー女性やシンママには、婚活がスムースにいかないとか、もう失敗したくない!という不安が先行している人も多々いると思います。
その点、24時間相談にのってくれるコンセルジュサービスは魅力ではないでしょうか。
2020年5月には東海・関西エリアにも展開される予定ですので、ご興味のある方はご検討ください。
ペアーズの登録の流れ
ちなみに、ペアーズの登録の流れはこんな感じでした。
1.「facebookで登録」か、「電話番号で登録」の2つからどちらかを選びます。
facebookで登録すれば、つながっている友達が表示されないので「facebook登録」がおすすめです。
2.基本的なプロフィールを一問一答で埋めていきます。
3.最後に自分の写真をアップロードして、簡易登録が完了です。
写真は審査があるので、ちゃんとしたものでないと「写真なし」の信頼できない人になってしまいます。
ペアーズ登録から出会いまでの流れ
1.相手に希望する条件を入力して、検索 2.一覧に表示された男性のなかで、気になる相手の「いいね」をクリック
3.相手からも「いいね」がもらえたら、マッチング
4.メッセージのやりとり開始
5.気が合いそうだったら、実際に会う約束をする(LINEなどの交換もこのときが多いです)
6.何度か会ってみて、良さそうだったらお付き合いスタート
もちろん、「いいね」はこちらからのアプローチだけでなく、相手からのアプローチで始まることもあります。
でも、最初は全然「いいね」が貰えなくて、自分が「いいね」しても返ってこない…。やっぱり年齢的に難しいのかなと凹みました。
何より、自分の顔写真の横にはっきりと年齢が明記されているのがエグいんですよね。
人気ある人の「いいね」数は、男性は「100」女性は「300」以上!
数日、ペアーズを使っていて気づいたことがありました。
まずは、男性で「いいね」数が100を超えている人は高嶺の花であること。いわゆる高年収層には、大体100以上の「いいね」が付いていました。
顔の良し悪しよりも、年収の金額がそのまま「いいね」数に直結しているように感じましたね(なかには顔写真以外のプロフィール画像の人もいたので…)。
そして、年収だけでなく、弁護士や医師という職業にも「いいね」がたくさん。
やっぱり、結婚となると女性は現実的になるのかなあと思って見ていました。
あと、彼氏から聞いたんですが、女性の場合は人気のある人は300程の「いいね」が貰えるらしいです。
もちろん、トップクラスでは桁が違っていて、1,000をはるかに超えるようですが…。
「いいね」集め大作戦開始!
登録したばかりの頃、ペアーズでやりとりをしていた男性が、いいね」が集まっている人には「いいね」しやすいと言っていました。
でも、その時の私の「いいね」数は10~20程度…。これじゃあ、きっと「いいね」が押しにくいんですよね。
そこで、「いいね」集めのために、できることを全部してみることにしました!
そして、そのときの作戦が功を奏して、無事「いいね」数100を超えることができました!確か、最盛期は150以上集めた記憶があります。
まずは、「100いいね」という目標を立て、私がやってみた作戦はこんな感じ。
プロフィール見直しで効果があった一文
登録したときは、失恋したてでハートブロークン状態だったので、それはもう暗いプロフィールになっていました。
そこで、ポジティブな内容に終始したプロフィールに変更!
NG例
長年付き合ってきた人に振られてしまったので登録しました。寂しくて、毎日とてもつらい気持ちですごしています。
アラフォーですが、実年齢より若く見られることが多いです。
OK例
会社の同僚がみんな使っているというので、私も登録してみました。平均年齢の低い会社で若いメンバーに囲まれて毎日楽しく働いています。
彼氏いない歴が長いと、不利なのではないかと考えて入れ込んだ内容でしたが、そもそも暗すぎますよね。「元カレに振られた」という話題はバッサリ削除。
あとは、年齢を気にしすぎてついつい「若く見えるよ」アピールを入れていますが、これって逆にマイナスポイントになるそうです。
なんか、「必死にアピールしてるよ感」があるとか…。
アピールしたいことは、そのまま書くのではなく、相手に想像させるような書き方が良いと思います。
他にはこんな内容を入れると「いいね」が集まりやすくなりました。
- 料理が好き
- お酒はほどほど飲める
- 映画好き、読書好き
料理好きは「料理ができない女性だけはNG」と言っている人が多かったので、入れておきました。
「映画好き」「読書好き」は話のネタ用、「お酒がほどほど飲める」は、誘ってもらいやすいようにと考えて書いた内容です。
そして、最後に何気なくいれた一文が、かなり効果が高かったようなので、お伝えしておきますね。
おすすめの一文
休日は友人と会ったり、ショッピングしたりと、それなりに充実していますが、たまには、彼氏と手をつないでデートしたいと思うこともあります。
ちなみに、この一文のおかげで、いろいろな男性に手をつながれました(笑)
効果を狙って書いたわけではなかったので、最初は気づいてなくて「ペアーズで出会う相手はみんな手をつないでくるんだなあ」と思っていました。
意外と、みんなプロフィールをしっかりとチェックしているってことですよね。
この一文で相手がアプローチしやすくなったみたいなので、こういう「隙」を作っておくのも大切なんだなあと感じました。
前半の「彼氏がいなくてもリア充」という内容も、「一人でも楽しめる人なら、一緒に楽しめそう」という良い印象を与えていたようです。
プロフィール画像は他人に選んでもらう
これが一番効果あったのだと思いますが、不明瞭だったプロフィール画像を差し替えました。
写真が苦手なので、Facebookで使っている適当な写真をそのまま使っていたんです。
理由は分からないのですが、「自撮り」や「Snow」は不評と聞いたので、大学入学前の娘にいっぱい撮ってもらって、その頃に仲良くなった男性に選んでもらいました。
ちなみに、それが後の彼氏です。
なぜか、彼は私の「いいね」集めに協力してくれたんですよね(笑)
「プロフィール画像を他人に選んでもらう」。これは、非常に大切なことです。
自分で選んだ写真をいろいろな人に見せてみたのですが、超不評でした。
一方、他人が選んでくれた、自分では「これは、ちょっと…」と思う写真のほうが好評だったんです。
自分のことって実は一番分からないものなんですね。
とりあえず、最終的に採用したのは下記のような写真。
- 顔が分かりやすい写真・・・1枚
- 体型がわかる全身写真・・・1枚
- オシャレな外食の写真・・・数枚
どうも、アップの顔写真だけだと意外とごまかしがきくようで、「全身写真で体型をチェックできたから、会ってみた」と言っていた人がいました。
だから、全身写真は載せておいた方が会ってからのミスマッチを防げそうですね。
「いいね」の少ない男性に「あしあと」を付けまくる
ペアーズには、「あしあと」という機能があって、自分のプロフィールを見に来た人の履歴が残るようになっています。
無料で自分が使える「いいね」数には限りがあるので、とりあえず「あしあと」を付けまくってみました。
それも、「いいね」が少ない男性を狙って…。とはいっても、もちろん「付き合いたいと思える男性」を中心にしていました。
自分から「いいね」をするのは数が限られているんですが、相手の「いいね」を受け入れるのは無制限なので、「あしあと」から思わぬチャンスに発展する可能性があるからです。
どうしても、写真が一番の判断材料になりがちなんですが、「好きな顔だけ」でなく、「嫌いじゃない顔なら」といった感じで、幅を広げてせっせと「あしあと」を付けまくりました。
すると、どんどん「いいね」が集まってきたんです。どうやら、みんな「いいね」だけでなく「あしあと」もチェックしているようですよ。
登録しているコミュニティを見直した
ペアーズには「コミュニティ」というものがあります。これは、単に自己PRになるだけで、掲示板があったり交流できたりというものではありません。
「こういうことに興味を持っています」というだけのマークみたいなものですね。
「アニメオタクに寛容」とか、「○○出身者」とか、幅を広げて、共通点が探しやすいようなコミュニティを登録しました。
もしかして、ワンチャンあるかなと思って、少数派のコアな趣味のコミュニティも追加してみましたが、それはあまり意味がなかったですね。
実録!私が出会った9人の男性たち
そんな風に「いいね」を集めまくったので、結構たくさんの人と会うことができました。
あとからカウントしてみたら、2カ月間に9人の男性に会っていましたね。自分でもよく頑張ったなと思います(笑)
それも、並べてみたら年齢層が幅広い!最初のうち、どういう相手にアプローチしたらいいのか、迷走していたせいもあります。
とりあえず、出会った相手全員との「出会った日のエピソード」を相手の年齡順にご紹介します。
最年少のデキスギ君(20代前半~半ば)
基本スペック
- 高ランクの大学院卒
- 高身長
- 大手勤務
- バツなし
最初、「いいね」をもらった時、あまりに若いので「間違えたんじゃないのかな」と思いつつ、好奇心で「いいね」を返してみました。
そうしたら、なんと本気で「いいね」してくれたとのこと。
男性は若い女性が好きな人ばかりかと思っていましたが、年上が好きという人もいるんですね。
大型商業施設で待ち合わせして、軽く散歩して食事しました。ちょっと頼りない感じもありつつ、優しそうな人でした。
LINEでも結構いい感じだったんですけど、でもちょっとさすがに若すぎかなと思いました。
キンチョー君(20代半ば~後半)
- 一応大学院卒
- 大手勤務
- 小柄
- バツなし
結構、初期の頃に出会った相手です。LINEでも頻繁にやりとりをしていて、セミナーに行ったとか、自分磨きをしているとか、料理ができるとか、30代OLのようなアピールをしてきていました。
私がこだわりがなかったこともあって、身長欄をチェックしてなかったんですが、実際に会ってみたら、思いのほか小柄。
そして、緊張しているのか、ちょっぴりオドオドしている感じでした。
彼が夜から予定があるとのことで、あまり時間がなかったんですが、カフェをはしごして、一緒に買い物までして、電車もギリギリまで一緒に乗ってお別れしました。
元カレの話から、今まで出会った男性の話までいろいろな話をしましたね。
イケメンな対象外君(20代後半)
- 高収入
- 高身長
- バツなし
年収が高い代わりに、かなり忙しそうな男性。メッセージで盛り上がったという感じでもなかったんですが、タイミングが合ったので、急遽会うことに。
会ったなかでは、一番見た目が好みだったと思います。
でも、なぜかお互いのペアーズの進捗について真剣に話し合ってしまい、むしろ、他の婚活方法まで教えてもらっちゃいました。
楽しいには楽しかったんですが、お付き合いするという雰囲気ではなかったかも。
ちなみに、彼が一押しだったマッチングアプリは「with(ウィズ)」でした。
With(ウィズ)基本情報
対象者 | 恋人のいない独身のみ(既婚者禁止) |
---|---|
料金 | 女性無料 |
特徴 |
|
心理テストで相手との相性が分かるということで、ちょっと面白そうだなあと思ったのですが、年齢層が若いという風に聞いたので、結局登録はしていません。
かわいい子がいっぱいいて、簡単に出会えると言っていました。
さわやかシングルファーザー(30代前半)
- 高収入
- 高身長
- バツイチ
- 子持ち
彼はお子さんが2人いるシングルファーザーでした。とりあえず、ランチに行くことに。
この人とマッチングしたときは、お互いに時間があったので、最初からいろいろと話すことができました。小さな共通点がいっぱいあって、ちょっとワクワクしましたね。
実際に会ってみたら、高身長のスマートなさわやか青年。なんだかモテそうだなあという印象でした。
でも、ちょっと神経質そうだったのと、食べ物の好き嫌いが多いというのはちょっと気になりました。
元カレも好き嫌いが多くて、外食がワンパターンだったのがつまらなかったので…。
何となくつかず離れずのまま、ずっとやりとりして、今でもごく稀にメッセージをすることもあります。
諦めオーラのドウセ君(30代後半)
- 高収入
- 高身長
- バツなし
本当に数えるほどしかメッセージのやりとりをしていない人です。私はマメなタイプなので、「もう返事こなくなったかな?」と何度も思いました。
それが、意外に実際に会うことができたんです。ペアーズで出会ったなかでは、一番オシャレなお店に連れていってくれました。
スリムとは程遠く、でもそんなに嫌な感じはなかったんですが、何があったのか、最初から「どうせ、俺なんて」と諦めている空気をまとっていました。
そういうのって、何となく伝わってくるものなんですね。
「どうせ、今回もダメだろう」と思いながら、人に会うのは絶対にダメだなと感じました。少なくとも、いい印象は与えられないので注意した方がいいです。
お口上手のカネモチさん(40代前半)
- 超高収入
- 同年代
- バツなし
営業をやっているせいか、メッセージがものすごく上手で、「もしかして、騙されてるのかも」と、ちょっと不安になっていた相手でした。
いつもいつも、面白いメッセージを送ってくれて、本当にやりとりが楽しかったです。
実際に会ってみたら、なんかすごいお金持ちの匂いがしました(笑)歩き方とか身のこなしとかが、何か違うんですよね。
高級ランチ、高級カフェと、移動は全てタクシーでした。
お金払った方がいいのかな?と、毎回迷うんですが、この時はお財布を出すような空気ではなかった記憶があります(笑)
それほどまでの圧倒的金持ち感でした…。
でも、高給取りの宿命なんでしょうね。
本当にいい人だったんですが、ものすごく忙しくて、土日休みではないみたいなので、付き合ってもほとんど会えなさそうだなと思いました。
謎年収の自称モテナイさん(40代半ば)
- バツなし
- ゆとりの無い生活?
なんとなく趣味でつながって、なんとなくやり取りしていた相手でした。この人もあまりマメなタイプではなかった気がします。
少し年上だったんですが、実際に会ってみたらすごく若く感じました。
ヒロミチお兄さん的な女性にモテそうな見た目だなと思ったんですが、なぜかモテないと言っていましたね。
一緒にいて、何となくしっくり来たんですが、「実は自分の年収が分からない」という問題発言。
そんなに高収入は狙っていませんでしたが、仕事内容を聞くと、なんだか年収が低そう…。
そもそも、自分の年収が分からないというのは、大丈夫なんでしょうか。
とかく不明というのは、一番不安要素になりますね。
老後に夢中のファミレス氏(50代前半)
- 高収入
- 高身長
- バツイチ
ペアーズをはじめて、最初に出会った男性です。「とにかく会わなくちゃ!」と焦っていたので、私からアプローチして、すぐに会うことになりました。
経歴がすごそうだったので、ちょっとドキドキしていました。ちなみに、メッセージのやりとりはほとんどしていません。
会った時にはかなり気に入って貰えたようで、私を含めた老後の計画について熱く語られました。…ファミレスで。
年収も年齡も高いのにファミレスというのは、ちょっと個人的には想定外ですよね。せめて最初くらいは、もう少し気を使ってもらいたいものです。
私も老後は気になるものの、あまり楽しくはなかったですね。
過去が忘れられないバツイチさん(50代前半)
- 高収入
- 身長158cm
- バツイチ(死別)
- 子持ち
私にとっては相性の良くない男性でした。とりあえず、「奥さんと死別した」という男性がトラウマになりかけましたね。
もちろん、彼のような人ばかりではないと思いますが、まず、待受けが亡くなった奥様の写真。
そして、延々とどれほど素晴らしい奥さんだったのかを語られる。
さらに、「自分を気に入ってくれる女性もいるんだけど、やっぱり前の妻には敵わなくて」と言っていました。
終始、何となく奥さんに見られているような感覚がつきまとっていましたね。もう二度と会わないと思う相手です。
結局、アラフォーシンママが付き合った相手は20代後半のキンチョー君!
結論からいうと、20代後半の「キンチョー君」とお付き合いすることになりました。
正直、あまり好みのタイプでもなかったし、一回り以上年下だし、最初は全く眼中になかったんです。でも、気付いたら何度も会っていて…。
「シベツさん」と会った後も、「なんか怖かった」とLINEで伝えたら、偶然近くにいたので、駆けつけて来てくれたんですよね。
そして、美味しいディナーをごちそうしてくれました。
今思い返してみると、ムリをせずに、メッセージやLINEでやりとりができたのは彼だけでした。
自分を飾ることなく、会話がスムーズに流れていくというのは実は貴重なこと。
9人中、3人は無理なくチャットできる相手ではありましたが、彼は別格でした。
マッチングしたその日から、ず~っと毎日毎日メッセージのやりとりをしていたんですよね。
婚活サイトで付き合った人ってどう?
最初はインターネットを介して付き合った相手だし、一回り以上年下という年齢差もあって、あまり続かないんじゃないかなと思っていました。
でも、現時点で、1年半ほどのお付き合いとなりますが、お互いに「この人しかいない」と思っています。
付き合い始めはいろいろとありましたが、一緒にいるとどんどん向上心がみなぎってきて、お互いにいい影響を与えあえるんです。
こんな相手は今まで出会ったことがなかったので、びっくりしましたね。しかも、婚活サイトで出会えるなんて。
気になるのは、私が彼のお父さんと10歳しか年が違わないことくらいですね(笑)
ペアーズならではのメリットは、普通の出会いよりミスマッチが少ないこと
よく考えると、今まで付き合った相手は、最初から「恋愛対象」として出会ったわけではないんですよね。
日常生活のなかで、何となく近くなって付き合ったりするので、付き合ってから意外な一面を知って、ガッカリしたことも多かった気がします。
でも、ペアーズの場合は、最初に条件をつけて絞り込むこともできるし、その後もいろいろな要素から吟味することができるんですよね。
メッセージのやりとりも、最初から「恋愛」や「結婚」を意識した内容なので、多分、日常の出会いよりも内容が濃いのでしょう。
お見合いのように、お付き合いする前に価値観などのすり合わせがある程度終わっているので、その後のミスマッチが少なくて済むのかもしれないと思いました。
普通に生活していたら、全く接点のない相手なので、ペアーズがなければ絶対に彼とは出会えませんでした。ペアーズには本当に感謝しています。
もし、もう一度登録するなら、やっておきたいこと(反省点)
結果的には、アラフォーシンママの婚活としては「大成功」といっていい結果を出しましたが、いろいろと反省点も残っています。
これから登録される方にとっても、役立つ情報だと思いますので、お伝えしておきますね。
登録前にプロフィールを準備する
私は全く準備せずに登録してしまったので、最初は「いいね」が全く増えませんでした。
ペアーズはログインすると、最初にオススメの相手を数名表示してくれるんですが、そこでピックアップされているのは登録したばかりの人なんですよね。
つまり、登録後すぐが勝負ってことです。
だから、ピックアップされたときのためにも、登録前にプロフィールの画像と文章を用意しておいたほうがよいと思います。
プロフィール画像については、飲み屋などで友人と一緒に写っているものが良いと聞いたので、そういう写真を事前に撮っておくといいですね。
ただし、他の人と一緒の写真を掲載するときには、友人の顔をアイコンなどで隠すのをお忘れなく!
最初の「いいね」をムダ使いしないようにする
無料で使うのであれば、自分から「いいね」できる数はあらかじめ決まっています。
多くのサービスがそうだと思いますが、登録したばかりの時に結構いっぱい「いいね」できる権利を与えてもらえるんです。
私は最初、「条件をつけて検索する」ということをせず、一覧に表示されるなかから何とか選んで30もの「いいね」を使い切っていました。
そして、せっかくマッチングしたけれど、あまり嬉しくないという事態に…。
無限にチャンスがあるわけではないので、そこはちゃんと精査したほうがいいと思います。
無理な相手を深追いしない
さきほども少しお話したのですが、無理なくメッセージが続く相手って意外といるものです。
重要なのは、それが必ずしもプロフィールや写真が好みで狙っている相手と合致しないということ。
「結婚」を意識した活動であれば、プロフィールの情報や見た目よりも、相性の方が大切ですよね。
だから、少しやり取りしてみて「あんまり合わないな」と感じたら、サッと引いて次に行くという見切りも必要だと思います。
私は「この人の条件いいなあ」と思うと、合わないと思いつつもメッセージを無理やり続けてしまっていて、相手に去られることを繰り返していました…。
「条件に合う」と、「相性がいい」の間には超えられない壁があるのです。
ペアーズが上手くいかなかったらやりたかった婚活
あまり「いいね」が集まっていなかった頃、他の婚活サービスについても調べていました。なかでも気になったものをご紹介します。
婚活パーティー
調べてみたら、今はいろいろな婚活パーティーが行われているようでした。
参考:2023年保存版 婚活パーティーを徹底比較して導いた本当のオススメ
https://jsbs2012.jp/marriage/knowhow/konkatsuparty.html
私が検討していたのは、PARTY☆PARTYというサイト。出会いを求める人たちが集まるテーマの決まった飲み会みたいな印象でしたね。
30歳未満とか、35歳以上とか、ほのぼのカップルとか、身長差カップルとかいろいろな選択肢がありました。
アラフォーでも参加できるし、金額も飲み会1回分より安いくらいだったので、ちょっと行ってみようかなと思っていました。
街コン
地域の飲み屋を巡って、いろいろな人達に会えるという街コン。
知り合いが街コンで知り合った人と結婚したので、もしかして出会いがあるのかなと思っていました。
でも、実際に参加した人に聞いたら、あまり出会いは見込めなかったとのこと。
そもそも、参加者の年齢層が低いらしいので、アラフォーの婚活には向いていないのかもしれません。
あと、2人一組という決まりがあるみたいなので、一緒に行ってくれる人を探す必要があるというのもハードルが高いと感じました。
ペアーズが向いていると思う人
どのサービスも向き不向きはありますが、ペアーズが向いているのは、こんな人だと思います。
マメな人
いろいろな条件で検索して「いいね」や「あしあと」を付けてアプローチをする必要があります。
また、メッセージのやり取りについても、マメにチェックした方がいいと思います。
友人は「あんまり早く返信すると、がっついていると思われるよ」と言っていましたが、あまりにも反応が悪いと、それはそれで相手に諦められてしまうので、程よいタイミングをはかったりする努力が必要です。
写真写りのいい人
もちろん、写真と実物に差がありすぎるとマイナスイメージになると思いますが、写真写りがいいというのは武器になると思います。
なぜなら、個人的には男性は「顔」で選ぶ人が多いと感じているからです。
私は写真に苦手意識がありすぎて、どうやって撮ってもなかなか素に近い顔では撮れなかったんですよね。
恥を忍んで、子どもにめちゃくちゃいっぱい撮ってもらいました(笑)
ちなみに、彼氏はセミプロのような人に婚活用の写真を撮ってもらったようです。思い返せば、謎に緑の多い爽やかな写真を使っていましたね。
ある程度の精神力のある人
本気で「いいね」した相手から無反応だったり、メッセージが途切れたりすることも多いので、ある程度の精神力やあきらめが必要になります。
そこまで本気にならなければいいだけではあるのですが、それでも返信が貰えなくなることは重なるとしんどいので注意が必要です。
いちいち凹まずに、「はい!次!」と割り切っていくのが一番ですね。それでも辛くなってきたら、一時休止するのも作戦のうちです。
ペアーズに登録してよかったと思うこと
もちろん、ペアーズに登録して一番良かったのは、アラフォーバツイチの私にも素敵な彼氏ができたこと。
でも、それ以外にも、登録してよかったと思ったことがいろいろありました。
失恋の傷を癒してもらった
私がペアーズに登録したのは、振られたタイミングでした。
だから、いろいろな人のプロフィールを見たり、メッセージのやりとりができたりしたことで、多少は気が紛れました。
とにかく、寂しい気持ちも強かったので、メッセージを貰えるだけでもうれしかったですね。
失恋の傷を癒やしてくれたのは、ペアーズの男性たちといっても過言ではないです。
ただ、最初のうちは「元カレに振られて悲しい」という病んだメッセージをあちこちに送っていたので、みんな迷惑だったかなとは思っています(笑)
普通なら出会えないような人と会えた
先ほどご紹介した9人をはじめ、LINE交換まで進んだ人も何人かいました。
弁護士さんや、キャバクラ経営者、ベンチャー企業の社長さんと、バラエティー豊かでしたね。
普段の生活では出会えないような人ばかりだったので、それも楽しかったです。
彼氏ができて、ペアーズを退会した後にも、たまにメッセージを貰うこともあります。
結局会えなかった人もいるので、そのうち会えたらいいなとは思いますが、さすがにちょっと難しいかもしれませんね(笑)
自己PRのやり方を学べた
もともと、私は自己アピールが苦手でした。でも、ペアーズでは上手くPRして、自分を売っていかなくては「いいね」が貰えません。
だから、少しでもよく見えるように、でも嘘は書かないようにと、プロフィールの文章を何度も何度も添削しました。
「どうやったらポジティブに見えるのだろう」「どういう内容が男性にとって魅力的なんだろう」と、本当に一生懸命、調べたり考えたりしましたね。
もちろん、これは婚活だけでなく、普通に仕事でも使えることなので、今もなにかに役立っていると思います。
彼氏(キンチョー君)にズバリ聞いてみました!「どうして私を選んだの?」
※写真はイメージです。
ちょっと怖い質問でもあったんですが、勇気を出して彼氏側から見た今回の婚活の話を聞いてみました。
世の中、「30代前半までのバツなし女性以外認めん!」みたいな人ばかりではないようです。
アラフォーという年齢は気にならなかった
元々年齢はそれほど気にしてませんでした。要は見た目や話し方が、自分と合えばいいというだけだと思います。
話が合わないということがあれば、気になったかもしれないですけど、今のところ全然問題ないですね。
むしろ、人生という面では大先輩ではあるので、いろいろと相談することもできるし、頼もしいなあと感じることもあります。
何よりもシングルマザーだからか、自立しているので、一方的にぶら下がってくるようなことはないし、一緒に頑張れるというのがいいですね。
バツイチ子持ちは経験豊富な証拠
バツイチ、シングルマザーというところも、「経験豊富」と捉えていましたね。
もちろん、バツがいっぱいの人はちょっと不安ですが、バツイチなら一度失敗した経験があるから、少なくとも同じ失敗はしないだろうという気がするんです。
自分は両親が不仲で離婚したこともあって、「結婚で失敗したくない」という気持ちが強かったんですよね。
だから、「30代、実家暮らし」みたいなプロフィールの人は避けていました。
どうしても、これまで苦労していないイメージがあるので、そういう相手とは結婚した後に苦労しそうだなあと思って。
子どもはいらない、それより2人の時間を大切にしたい
子どもは好きですけど、自分の場合はマストではないです。そもそも、子どもができて夫婦仲が悪くなったっていうのをよく聞くので、それならいらないかなって。
彼女の場合は既に子どもがいるので、それでいいかなと思っています(笑)
できたらできたで育てるのも楽しそうですけど、それよりは2人で楽しめる時間を多くしたいという気持ちが強いです。
彼女と一緒にいると、食事もお出かけもお家デートでも全てが本当に楽しいので。
この記事の感想
他の男性とのエピソードは聞いてたけど、改めて読むと「むむむ…」と思うところはありますね(笑)
ちなみに、言い訳するとオドオドしていたのは、職場が男だらけで前の彼女と別れてからは、女性とのかかわりが少なすぎたからです。やたらと緊張しました…。
今はかつてないほどの安心感を与えてもらえているので、女性相手にも全く緊張しなくなりましたよ。
「オドオドしなくなった」ということだけは、自分の名誉のためにお伝えしておきたいです!
ペアーズ経験談まとめ
ちょっと長くなってしまったので、アラフォーの婚活の要点をまとめておきます。
- 女性はとにかくタダ!何歳でもタダなので、登録して損するということはない!
- 知り合いに見つからないように、周りの人とFacebookでつながりまくってから登録!
- 登録前の準備は怠りなく!特に写真を用意しておくこと!
- ペアーズの活動を習慣化する!マメにチェックしよう!
とにかく、普段の生活では決して出会えないような運命の相手と出会うこともできるので、本当にペアーズはおすすめです。
私は行き帰りの電車のなかと、夜のお風呂で主にメッセージのやり取りなどをしていましたね。
ちなみに、退会後に「体験談募集」「体験動画に参加しませんか?」と、ペアーズから連絡が来ていたので、ちょっとページを見に行ったら、すごくリアルな利用者の声がたくさん掲載されていました(私たちはシャイなので出ていませんが…)。
こういうのも参考にしてみても良いと思いますよ!
ペアーズの全情報まとめ
このサイトに掲載しているペアーズ関連記事をまとめています。
- ペアーズの口コミ・評判でわかった総合評価!
- ペアーズ男女の料金プランを徹底解説!
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