ポンコツアラサー女が、Omiaiで1ヶ月に5人の男性とデートできた

Omiai(オミアイ)で出会った秋田県在住40歳男性とランチデートでの服装

Omiaiを1ヶ月使ってみた結果、5人の男性とデートすることができた。それぞれの会うまでのやり取りと、会ってからの印象をご紹介!

>>Omiaiのってどんなマッチングアプリ?

Omiai開始から1週間

マッチングアプリOmiaiを始めて約1週間。出会いがないわけではないけれど、将来も考えられる真剣な相手を手っ取り早く見つけたい。

>>マッチングアプリとは?

開始早々、1人の男性とデートすることになった

平均して6人とメッセージのやり取りを続けているが、私は以下のようにやり取りをする相手を決めている。

まず、新しい「いいね」が届いたらプロフィールを確認。

希望するスペック

  • 居住地(県内希望。できるだけ近場)
  • 趣味(ウェーイなパリピ感がなければ、なるべくアクティブな趣味保有者を優先)
  • 身長(最低170cmあればよい)
  • 見た目(普通~やせ型、清潔感のある地味系男子)
  • 年収(この地域の平均値~それ以上であればOK)
  • 文章が整っていること(誤字脱字がある、“てにをは”を正しく使えていない、はNG)

上記を基準にピンとくる要素があれば挨拶を送り、軽くやり取りをしてみる。

新たに「いいね」をもらうたびに、現在やり取りを進めていて楽しくないと思った男性には返信頻度を下げつつ、コンスタントにフェードアウト。

というわけで、回転率が高く、やり取りを行っている相手は比較的流動的である。

ちなみに開始早々5人に「いいね」を送り、3人とマッチングしている。

が、男性は追いたい生き物なのか、自ら興味を抱いた相手以外に話題を提供する気はあまりないらしい。

こちらの質問に答えるのみ、という輩が多いのだ。まるでSiri相手に話しているようではないか。

最初は気を使って話題を盛り上げようと努力してみたが、私自身も正直「自分を好きな人が好き」なので、うち2人とは徐々にフェードアウトしてしまった。

以降は来た「いいね」を中心にマッチングを行っている。

そもそも私は自ら何かをしてみようということが少ない。好きな曲もYoutubeが自動的にピックアップしてくれる曲を聴くのみだ。

最近の動画サイトは素晴らしいと思う。

私のように非活動的かつスーパー受け身な人間にも興味を持たせる作りになっているのだから。

あ、そうそう、Omiaiにもその手の機能は存在していて、毎日ログインするたびにピックアップした30人ほどのプロフィールが自動で閲覧できるようになっている。

その30人にはこちらの足跡が自動的につくので、足跡をつけた相手から「いいね」が届くことも多くなるというからくりだ。

受け身で恋愛に対してものぐさな人間にはピッタリな機能と言えるだろう。

>>マッチングアプリを使い倒したマミのオススメランキング

土曜日会いませんか?

さて、そんな中届いた「いいね」。

県内在住、34歳男性、MKさん

職業/営業

身長/184cm

趣味/映画・海外ドラマ鑑賞

写真を見る限り、清潔感があり悪くない。さっそくマッチングし、挨拶を送ってみる。

ポンコツ

「いいねありがとうございます。〇〇市在住です。私も海外ドラマよく観ますよ。よろしくお願いします。」

MKさん

「〇〇市在住です。こちらこそよろしくお願いします。」

ポンコツ

「〇〇市ならそんなに遠くないですね。最近有料動画サービスに加入したんですが、何かおすすめの海外ドラマありますか?」

からの、3日ほど返信なし。

こういうの、2、3人とのやり取りだと「あれ、返信ないな~」と気になるところだが、6、7人とのやり取りとなると自然淘汰(?)で気にならなくなってしまうんだな。

ここがマッチングアプリのメリットであり、デメリットでもあると思う。

複数人と出会えることで、一人の人と真剣に向き合いづらくなるのではないだろうか…。

で、忘れたころに返信が来るし。

MKさん

「土曜日何か予定ありますか? 良かったら会いませんか?」

ん? んん?

というか、まず質問に答えてくれまいか。

急だし怖い。そして不審。

でも待てよ…。

実はこの時点で他の一人と会う約束をしている。それが日曜日。

土曜日なら空いているしな…。

ポンコツ

「良いですよ。こちらに来ていただけますか? 初めてだし、お茶でもどうでしょう?」

知らない人と会う時のお約束

  • 相手のテリトリーには行かない
  • 明るい時間に人が多い場所で会う
  • 相手の車には乗らない
  • 現地集合現地解散
  • 2、3時間で切り上げる

彼の居住地から私の町まで車で2時間程度。

会いに来てくれることになった。

Case1.34歳男性と隠れ家的カフェで初デート

Omiai(オミアイ)で出会った男性とデートで行ったカフェ

8月某日、若干の曇り空。

待ち合わせ場所に到着。

場所は大通りの裏手にある、新しくできたらしい隠れ家的カフェだ。

この日私はパッと見てすぐわかるように、マスタードイエローのベースカラーに大ぶりな花柄をあしらったワンピースを着ていった。

Omiai(オミアイ)デート服

若干派手目である。

私は彼の顔を写真で見ているが、彼は私の顔を知らない。

実は前日写真を要求されたのだが、メッセージ3通目で会いましょうと言ってくる点に若干違和感を覚えたので、ここは用心に用心を重ね…。

ポンコツ

会ってがっかりするような見た目ではないと思いますよ。」

とだけ送ってはぐらかした。

「来るのやめるなら辞めたらいいさ」と思っていたら、普通に来てくれましたよ。

MKさん

「着きました。入口のテーブルに座ってますね。」

ポンコツ

「今行きます。黄色のワンピースです。」

ご対面。

Omiai(オミアイ)で出会った男性とカフェデートしました

彼、若干フリーズ。手ごたえは上々だ。

白のリネンシャツにスキニージーンズ。

ただなぁ、写真よりプラス5kgくらい…?

ほとばしるムーミン感。いい人そう。

「初めまして。」

お互い挨拶を済ませ、若干沈黙…。

あの…、すごく若く見られません?

あ、そうですね。最近見た目年齢と実年齢が、ちょいちょい逆転します(笑)

あの、彼氏、いないんですか?

いませんよ?

へ~…

沈黙。

3つも年上の男性が若干タジタジしている状況に、正直ワクワクが止まらないぜ!

緊張しますか?

はい…。緊張しませんか?

緊張はしないかも。1対50くらいじゃない限り(笑)

その後、ケーキとドリンクを頼み、雑談。

Omiai(オミアイ)で出会った男性と隠れ家的カフェでデート

他に誰かと会ったことありますか?

いえ、今回が初めてですよ。

え~! 俺が初!? いいのかなぁ。

いやいや、別に処女を捧げると言っているわけではないぞ(笑)

ここから彼がつらつらと自らの恋愛遍歴を語り始めた。

先に断っておくが、決して私は過去の恋愛を語れとは言っていない。

時期尚早とだけ言っておこう

彼の過去の恋愛を要約すると、アプリ内で会った女性と5回ほどデートをしたらしい。

それで、もうこれは完全にOKだろうと思い、6回目のデートで告白する運びとなったのだが…。

なんと彼女は6回目のデート予定日の数日前に突然音信不通になったというのだ。

私の脳内で「あちゃー」という死語が木霊した。

いるんだよ。その気はなくても誘われれば何度でもデートできちゃう彼女みたいな人。

だからさぁ、なんで音信不通になったのかなぁって、今でも消化不良なんだよね。なんでなのかな…。

(いやぁ、音信不通になったのは、あなたより良い人がいたから以外に理由はないと思いますよ。婚活中の女なんてのは、八面六臂の平行宇宙なんだからな!)

というまさにうしじま君もびっくりのフルスイングな一撃を…、もちろん彼には言っていない。

ただ、これだけは言っておこう。

時期尚早じゃないですか? そういうのは時間が解決してくれますよ、きっと。

でもさぁ、なんでなのかなって…

(うっとうしい…)

他に気になる人とかいました?

そうですね…、みんな居住地聞くとちょっと遠いんですよね。15分以上車運転すると右足つっちゃう…。引きずってる人以外で、誰かいいなって人いました?

うーん、僕なぜかぽっちゃりな女性からすごくいいね来るんですよね。でも僕はポンコツさんみたいな細身の人がタイプだから。

(うーん、そういうのを類友というのだと、私は思う)

そうなんですか?(笑) でもいますよね、『それは“ややぽっちゃり”じゃなく“マジぽっちゃり”だぞ?』っていう人

ははは、いるいる。…えっと、確認なんですが、本当に彼氏いないんですよね?

いない。いない。

でも普通に声とかかけられません? 最初黄色のワンピースで来た時、『おぉっ!』って思ったんですよね。

私あまり家から出ないので。まれに一人飲みとか行くと、カウンター隣の40代50代くらいのおじさんが奢ってくれることはありますけどね。

そういう人は対象にならないんですか?

うーん、そういう人はそもそも未婚か既婚かもわからないですしね 汗

しばし沈黙…

あの、また会ってもらえますよね?

うーん、対面して言われると、さすがにノーとは言えないよな。

そうですね、都合よければいつでもいいですよ。そろそろ行きましょうか?

という具合で解散。

自宅に着いてそうそう、LINEが。

「090-XXXX-XXXX 電話番号教えておきます! 今日はすごく楽しかったです。ポンコツさんすごく話しやすいです。次会うとしたら土日いつ暇ですか?」

しかもね、Facebookの友達申請まで来てるし。

いやぁ、うまくいくかどうかわからない人にSNS公開して良いことってないと思うんだよな。

とりあえず気づいていないふりでもしておこう。ここはスルーさせていただく。

「今日はありがとうございました。新しいお店開拓もできてよかったです。」

こんな感じのライトな返信で、察してくれないだろうか。

うーん、彼自身に悪い点は特にないと思うんだけど、また会いたいという感じではなかった。

正直1人目だし、もう少し他を当たっても良いのかなと思う。

申し訳ない。ムーミン、谷へお帰り。

人生初のマッチングアプリで出会った人だったが、今回はごく普通の男性で、身の危険を感じることはなかったし、全体的に無難なデートだったと思う。

明日の新たな人とのデート乞うご期待! というところか。

Case2. 40歳男性とスタバデート

Omiai(オミアイ)で見つけた居住地域の近い男性とスタバでお茶をしてみることに

Omiai開始から1週間。たまたま見つけた居住地域の近い男性とスタバでお茶をしてみることに。

お互い近所なだけあって、気軽にお茶できる感じが良いけれど、果たして実際に会った時の印象は…?

前日に1人の男性とカフェデートをしたのだが、なんだかぼんやりした印象でピンとこなかった私。

まぁ一人目だしねと、スルーさせていただいたのだが、今日は、自分から「いいね」を送った男性と会うことになっている。

県内在住40歳・Sさん

職業/上場企業勤務

身長/181cm

趣味/ドライブ、カメラ、映画鑑賞、食べ歩き

 正直プロフィールはあっさりしていて会話の糸口は掴みづらそうだった。

マッチングアプリに登録する際はスペックを埋めるだけでなく、自己紹介文をしっかり充実させたほうが良いと思う。

これは男女ともにいえることなのだけれども…。

例えば選択枠で趣味を多数選んだのなら、その趣味について自己紹介文で掘り下げるのも良いだろう。正直、いくら写真が素敵でも、自己紹介文がない男性には「いいね」を送る気にはならない。

ここは個人的に思っていることなのだが、文章にはある程度人柄がにじむものだから、やはり自らの頭で考えた自己紹介文に評価の重きを置いてしまう。

あ、ちなみに彼に「いいね」を送った理由は、プロフィール写真に地元の観光地がアップされており、もしかして近所なのでは? と思ったからだ。

実は私、ポンコツかつぐーたら&引くほどインドアで、およそ褒めるべきところが一つもない女だ。車だって20分も運転すれば右足が釣りそうになるし。

というわけで、できれば恋人だって、可能な限り近場がいい

メッセージ上では難なくコミュニケーションをとれるけれど、会ったら引くほど無口の人もいたりする。

ちなみに、昨年9月に地元で開催された街コンに彼も行ったらしい。その話で若干盛り上がりつつ、スタバでお茶をする約束を取り付けた。

Omiai(オミアイ)で見つけた居住地域の近い男性とのオミアイ内のメッセージ Omiai(オミアイ)で見つけた居住地域の近い男性とのオミアイ内での会話

さて、そんなこんなでご対面。

Omiai(オミアイ)で見つけた居住地域の近い男性。本人曰くかなり奥手とのこと

第一印象は悪くない。

正直なところ、塩顔が好みの私のタイプではないけれど、薄茶の澄んだ瞳が印象的。身長も高く、どことなく日本人離れした感じだし、決してモテなさそうという印象はない。

ただ、40歳で襟元の伸び切ったヘロヘロのロゴ入りTシャツはないんじゃないかな…(笑)

まぁ、おしゃれ度は全然気にしないんだけれど。

彼とは恋愛観とか結婚してないことに関する独身あるあるの話をして、そこそこ盛り上がった気がする。

が、年の差がという感じでもないんだけれど…、なんとなくピンとこない。

ピンとこないなー。と思いつつ、最後にちょっと嫌なことが…。

カップを自分で片づけない(怒)

この人家でもこうなのか…?

Sさん「今日はありがとう! 近所だし、今度はご飯でも行きましょう。」

ポンコツ「こちらこそありがとうございます。ですね、機会があればまた。」

悪くないんだけれど、なんとなく2回目会いたいと思う気が起きない…。

ごめんなさい、Sさん。

その後Sさんからは私がOmiaiを退会するまでちょいちょい様子をうかがうメッセージが来ていたけれど、結局2回目会うことはなかった。

Case3. 38歳男性と居酒屋デート

Omiai(オミアイ)でミスマッチングした福島在住38歳男性と居酒屋デートでの服装

Omiai開始から2週間目。今回のデート相手は、ちょっとしたミスでマッチングを送ってしまった福島在住の38歳男性。

スペックは以下の通り。

福島県在住38歳・Mさん

職業/建築資材の配送・トラック運転手

身長/178cm

趣味/音楽鑑賞、ライブ鑑賞、ギター、バンド

ちょっとしたミスでマッチングというのは、実はOmiaiに登録して一番にもらった「いいね」がMさんからだったのだ。

Omiaiはプロフィールを見て気に入った相手に「いいね」を送り、相手が「ありがとう」を返してくれた際に「マッチング」が成立し、メッセージの交換ができる仕組みだ。

実は私、マッチングアプリに関してリサーチを重ねていたにも関わらず、多くのアプリは直感で操作できることから、Omiai自体の使い方説明をスルーしてしまっていた。

そのためMさんから「いいね」が来た際、「ありがとう」とはただ単にSNSで言うところの「いいね返し」程度のものだと思っており、軽い気持ちで「ありがとう」をタップしてしまったのである。

ちなみにMさん、バツイチで子供とは別居しているとのこと。

さすがに県外だし、遠いし、別に会うこともないかなー。会いたいと言われたら「遠いから」とか何かと理由をつけて断れば良い。

と、思っていた矢先、なんと仕事でこちらに来ることになったとのこと。

なんだと!?

Omiai(オミアイ)でミスマッチングした福島在住38歳男性と居酒屋デート前のLINE

困ったなー。

まぁ、来てくれるならこちらには何のマイナスもないわけだし、いいか。次の日私は仕事だし、Mさんが言うにはファミレスかラーメン屋で軽くご飯でも? とのことだったので承諾した。

そして約束の日、ファミレスの駐車場でご対面。

Omiai(オミアイ)でミスマッチングした福島在住38歳男性。たばこポイ捨て男

うーん、タイプではない…。

写真プラス5㎏くらい? 結構昔の写真を使っている人が多い模様。

ポンちゃん! おぉ、細いなー

こんばんは~

ポへー、もっとお笑い芸人みたいな子だと思ってた

なぜですか(笑)

実はここまで会った男性には、会う前に自分の写真を一切送っていない。どうやらいい意味でイメージと違ったらしい。喜ばしいことである。ここまでは良い感じに進んでいたのに…。

当初の予定はファミレスで軽くご飯→解散のよていだったのに、Mさんごね始める…。

せっかくだし酒飲もうぜ~

でもこの辺は居酒屋ないですよ

1件くらいあるでしょ~

と、スマホで検索を始める。

ここなんかどう?

と、車で15分程度の距離にある居酒屋チェーンを指定。

えぇ…。やだ…。

はっきり言って、初対面の人とお酒は飲みたくない。身の危険云々もそうなんだけど、それ以前に心配なのは、1対1で飲んで相手がどう変貌するかわからないし、クソほど弱いくせに粋がって飲んで、べろべろに酔った相手を介抱するハメになる場合だってある

結局押し切られて私の車で移動することに…。

しかも、Mさんたばこを吸いながら乗り込んできたではないか!

あ、たばこはちょっと…

そうなの?たばこ吸わないんだっけ?

なんとMさん、地面にたばこをねじねじ。そのまま捨てた!

ポポポポポポポ…ポイ捨て…!?

信じられない。終わったな。今回は十分にお楽しみいただき、早々にお帰りいただこう。

結局、居酒屋で飲んでいる間も隣のお客さんの声がうるさいと舌打ちしたり、「一口飲むね」と勝手に私の飲み物を飲んだり(潔癖症の私には地獄の時間だった)、一から十まで合わないなー早く帰りたいなーという状況。

Omiai(オミアイ)でミスマッチングした福島在住38歳男性と行った居酒屋のメニュー

いやー、会う前はLINEの絵文字の使い方独特だし、お笑い芸人みたいな子だと思ってたからさ~。さっさと飯食って帰ろうと思ったけど、超当たりだったー!

うわ、うわうわー、最悪。

しかも、この後なぜかお説教じみる。

Omiai変なヤツ多いからやらないほうがいいよ。だいたい全員が遊び目的だし。どうでもいいと思っている子にはこんなこと言わないけどさ、もう誰にも会わないほうがいいって。

うーん、それって、自分自身がそうだからこそ世間の男性全員自分と同じ思考だと思っちゃうんじゃない?

そもそもOmiaiって同性のプロフィール見れないしね。「Omiai変なヤツ多い」も何を根拠に断言しているのか。

少なくとも私には、今まで会った中でMさんが一番『変なヤツ』なんだけれど(笑)

Mさんとのデートは、私の中でOmiaiで会った男性史上最悪なものだった。

Omiai(オミアイ)でミスマッチングした福島在住38歳男性と居酒屋デート後のLINE

もう来なくても良い!

結局9月の連休に今度はプライベートで来ると言いだしたが、かなり日にちを開けてからスタンプ1個で返信したりしていたら、LINEも来なくなり、一件落着。

もちろんその後Mさんとは一切連絡を取っていない。

Case4. 33歳男性とディナー&映画デート

Omiai(オミアイ)でマッチングした岩手在住33歳男性とディナー&映画デートの時の服装

Omiai開始から3週間目。今回のデート相手は、自分から「いいね」を送った岩手在住の33歳男性。

スペックは以下の通り。

岩手県在住33歳・Rさん

職業/営業

身長/182cm

趣味/ドライブ、旅行

選んだ理由はプロフィール文がかなり整っていて、かなり好印象だったから。

岩手だから正直遠いのだが、身長も高いし、年収も平均より上だし、写真も顔すべては出ていないけど、悪くない。

Omiai(オミアイ)でマッチングした岩手在住33歳男性とデート前のLINEの内容

マーベルコミック系の映画が好きという共通点で盛り上がり、「ジュラシックワールド~炎の王国~」をまだお互い見ていなかったこともあり、ディナー&映画デートをすることに。

約束当日、待ち合わせ場所でご対面。

Omiai(オミアイ)でマッチングした岩手在住33歳男性とディナー&映画デート

うーん…。写真とだいぶ違うかも…(笑) 服装にはだいぶ気を使っている様子。清潔感を意識した感じで、男性がよく勘違いしている「ちゃんと洗濯した清潔なヨレヨレTシャツ」とかではなく、着用感のないピシッとした清潔感のあるTシャツを着ている…。

ただ…、すみません、ちょっとタイプじゃない…。どこがタイプじゃないかというと、声が無理…(涙) 「さ行」に弱い活舌悪い系…。

Rさん「いやー…、プロフ写真顔全部は出てなかったけど、かわいい感じの子が来るのかなと思ったけど、綺麗すぎません? 普通にモテるんじゃないですか?

ポンコツ「そうですか? ありがとうございます。でも周りみんな既婚者だし、出会いの入口広げようかなと思いまして。」

とりあえず、私のおすすめの和食屋さんへ。その後映画を見て…。

それなりに会話は盛り上がったのだが…。なんだろうな、確かに私は「婚活」という名目でこうやって男性と会ってデートをしているのだけれども…。

タイプじゃない男性から「結婚したら子供は何人ほしいの?」とか聞かれるのがちょっと不愉快(死)

これは相手側に非があるわけでは全くないのだ。だからこそ自分の心が罪悪感で痛んだりする…。

む、無理だ…。

なんだかRさんは私のことがかなり気に入っている様子…。自分から「いいね」を送った手前、正直タイプじゃないですとは言い難い…。

Omiai(オミアイ)でマッチングした岩手在住33歳男性とデート後のLINE

こんなLINEが来てしまったけど、

ポンコツ「こちらこそ、ありがとうございました。見たかった映画見れて良かったです。ありがとうございます。」

と極めてライトな返信をしてみる。

が、後日次のデートのお誘いが…。いやぁ、遠いのにそんな短いスパンで会うとかちょっと申し訳ない。Rさんは「また僕が行きますので!」とは言うものの…。

今まで会った男性についてはのらりくらりとかわしてきたが、今回はしっかりお断りした。ここは相手の時間を奪うのも失礼というもの。

Omiai(オミアイ)でマッチングした岩手在住33歳男性へお断りのLINEを送る

Rさん、申し訳ない。多分こういう男性と結婚すると安定性も抜群なんだろうけれど…。

Case5. 40歳男性とランチデート

Omiai(オミアイ)で出会った秋田県在住40歳男性とランチデートでの服装

Omiai開始から4週間目。今回のデート相手は、自分から「いいね」を送った岩手在住の33歳男性。

スペックは以下の通り。

秋田県在住40歳・Tさん

職業/外資系企業

身長/175cm

趣味/野球、カープファン

 ちなみにTさん、転勤で秋田に来た広島出身の方だそうで。カープファンなのにも納得。向こうから「いいね」が来たのだが、マッチングを送った後1週間ほど返信がない。よくあるマッチングスルーなやつかと思っていたら、忘れた頃に、

「すみません、有料会員じゃないとやりとりできないんですね。もしまだ大丈夫でしたらよろしくお願いします。」

と、返信が。ちょうどこの時やり取りしている人もいなくなってきた頃だったし、広島出身という部分にも興味あったし、返信してみることに。

ある程度Omiai内でやり取りし、LINE交換した後にランチデートの約束をした。ただ、この人ちょっと誤字脱字が多い…(笑)

Omiai(オミアイ)で出会った秋田県在住40歳男性とランチデート前のLINE Omiai(オミアイ)で出会った秋田県在住40歳男性とデート前のLINEの内容

2、3通に1回は誤字があるので、注意散漫なのか? せっかちなのか? あと、電話派らしい。実家暮らしには少々厳しいこの感じ…。

その辺は置いておいて(笑) 約束の当日、待ち合わせ場所でご対面。

Omiai(オミアイ)で出会った秋田県在住40歳男性とランチデート

ぅうぉっ…。

なんだかいろいろ衝撃的だった。会う前に向こうが写真を2枚ほど送ってくれたんだけど、イメージと違うということはないんだけど、とにかく顔が濃ゆい…。そして黒い…。

外国人をスクリーン上で見た分には素敵だな、奇麗だな、と思うんだけど、実物で見ると顔がリアルでなんかビビる、くらいの衝撃。

この辺ではなかなか見かけない顔立ちである。

誤解しないでいただきたいのは、別に見てくれが悪いわけでは決してない。おそらく男らしいタイプで、好きな人には好かれる見てくれである。ただ、雪国育ちの私には顔立ちが見慣れなさ過ぎて異常に落ち着かない…(笑)

ようするに…、タイプじゃない…(涙)

とりあえず、ポンコツおすすめの和食屋さんに移動し、ランチをいただくことに。Tさんが言うには、この辺は食べ物がおいしいけど、やはり味付けがしょっぱいらしい。なるほど。

Omiai(オミアイ)で出会った秋田県在住40歳男性とランチデートで食した煮魚定食

ポンコツさんは料理は出来るんですか?

そうですね。毎日じゃないですが、たまにしますね。

一人暮らしの経験はありますか?

そうですね。短大の時に一人暮らししていました。地元に戻ってからも5年くらい一人暮らししていましたよ。

部屋はきれいなほうですか?

そうですね。ものを置きたくないほうなので、部屋はかなりきれいですよ。

忘れてたけど、Tさん稼ぎがかなりいい人だった。この辺りでは経営者じゃない限りぜったい無理な年収。なるほど~。稼ぐ人はシビアに相手を見極めるのね~。

面接だな( ˙-˙ )

ランチ後は軽くお散歩しながら市内を案内。この辺は大きなお寺や昔ながらの建物が立ち並ぶ地域で、観光にはうってつけである。

ポンコツさんはすごく通る声してますね。アナウンサーみたいですね。

そうですか? ありがとうございます。

僕、将来はこういう古民家みたいな家に住みたいんですよ~

いや~、冬の隙間風で寒くて死ぬと思うな。と、心の中で夢のないツッコミをする自分を呪いながら面接デート終了(笑)

どうなんだろうな~。うーん、正直もう一度会いたいという感じではないんだけど、外資系企業とかで働いてる人に合格もらえたら自信が持てる気がするゾ(笑)

とりあえず、「次も会いたいです」という意思がなさそうなお礼のLINEを送って返事を待ってみることに。

Omiai(オミアイ)で出会った秋田県在住40歳男性とランチデート後のLINE

おぉ、結構好印象だった様子。ヨカッタヨカッタ。が、なんか年上かつ年収が高い人と知ってしまうとどうも自分の素を出せそうにないし、気疲れしてしまいそうだな…。

と思っていたら、翌日。

Omiai(オミアイ)で出会った秋田県在住40歳男性から2回目のデートのお誘い

ぶふぉっ。

気に入られてるじゃないかーい(笑)

ということで、残念ながら実質お断りの常套句LINE「こちらから連絡します」を送って終わらせることに。

うーん、Tさんごめんなさい、やはり格差が無理です…(泣)

Omiaiで5人の男性とデートをして思ったこと

Omiai(オミアイ)マッチングアプリ未経験者が1ヶ月使ってみて

マッチングアプリOmiaiを約1ヶ月使って5人の男性と実際に会ってみた。

私の経験に関してだけ言えば、特に身の危険を感じることはなかったし、Mさんとのデートのように嫌な気持ちになることは多少あっても、全体的に楽しく、男性陣も紳士的だったと思う。

ただ、1ヶ月に5人とデートしてみての感想は、案外ハードだなと思った。短期集中型で終わらせようと思っていた私は、実はマッチングアプリPairsも併用していて、1日に2人とデートしたりしていたのだ(笑)

スケジュールも結構ハードで、土曜日にランチデート、日曜日にランチデート&喫茶店でお茶+ケーキだったり、11時からランチデート、その後別の男性と喫茶店デートとなると結構太る。

なので、短期集中型で攻める場合は体重管理も大変かもよ(笑)

>>ポンコツのペアーズ体験談はこちら

Omiaiでは初回デート費用の考えをアピールできる

Omiaiには初回デート費用に関して選択できる部分があり、

  • 登録しない
  • 自分が全て支払う
  • 自分が多めに支払う
  • 割り勘
  • お相手が多めに支払う
  • お相手が全て支払う
  • お相手と相談して決める

この7項目から選択することができる。「登録しない」を選択していれば、初回のデート費用の枠自体が表示されない仕組みになっている。

Omiai(オミアイ)初回デート費用に関する選択について

今回のデート相手は「自分が全て支払う」「自分が多めに支払う」「お相手と相談して決める」の3パターンいたのだが、実際に会ってデートした際は男性が全て支払いを行ってくれた

もしかしたら男性側も「会ってみて印象が良かったら払ってあげよう」とか、「デート自体が楽しかったら支払いは自分がしたくなる」とか色々あるのかもしれない。

この辺を女性目線で語ると「いいね」をもらった際に、こちらから「マッチング」を送るか送らないかの基準に「初回デート費用」の考え方は若干反映される気がする。

「割り勘」とあったら何となく「うーん」と思ったりするし、個人的には、男性側が割り勘派だとしても「登録しない」を選択していたほうが印象は下がらずに済むと思う。

この辺は男性会員の方にぜひ参考にしてもらいたい。

マッチングアプリでありがちな「からだ目当て」問題について考察してみる

マッチングアプリで女性陣が心配する「からだ目当て」が完全にゼロとは思わない。その辺は各自の人を見る目でしっかり判断をしてほしい。

ただ、私の見解からすれば、男性はみな多かれ少なかれ100%からだ目当てだと断言して良いと思っている。それが「恋愛を経た上での最終的なからだ目当て」か「からだだけ目当て」かの違いなのではないだろうか。

その辺を理解していないと、逆に変なのに引っかかる気が…。

マッチングアプリを始めるにあたり、リサーチにリサーチを重ねていた際によく目についた「マッチングアプリで出会った彼、云々、これってからだ目当てでしょうか?」などという、ネット上に異常に多いこの手の投稿。

自分自身男性ではないからこの点は不確かだし、実証もできないのだが、個人的に男性というものは「性欲」と「好き」という感情が自分でもどちらかわかっていないフシがある生き物なのでは? と思っている。

というのも、男性は一生懸命口説き落とした女性と実際にからだの関係を持ってみた結果、「あれれ? こんなはずでは…」と突然興味がなくなることがあるらしい。

が、そうだからと言って納得できないのが女性であり、そういう男性は遊びの気持ちなんて1ミリもなかったのに、女性からは「遊び人」などと風潮されるハメになるのだろうけれど。

あと多分だけど、男性はからだの関係のない女性に、本気で入れ込むことはないと思う。

だから「からだ目的じゃないよね? 私のこと本当に好きなんだよね?」なんて、からだの関係を持つ前に念を押したところで意味はないと思う。というのも「やってみないと本気かどうかわからない」というのが男性の本心らしい。

じゃぁ、どうやったら関係を持つ前にからだ目的かどうか判断できるんだよ?

などと聞かれたところで答えられないんだけど(笑)

ただ、一つ言えるのは、からだ目的かどうか躍起になって人を試すようなことをするよりも、鼻ほじほじしながら「ま、男の人ってそもそもがからだ目的よね~」程度に見ていたほうがいいような気がする。

自分自身がいい年齢だから「ふーん、あっそ」程度に考えられるのからなのか、それとも、もともと傍観者気質なのかは知らないが。

そもそものところ、私、潔癖症なんで(!)相当なことがない限りからだの関係って無理なんだよ。この辺もポンコツレベルを上げる一因なんだけれど(笑)

8年間恋人なしの一因もその辺にあるのではないかと思っているし、潔癖症だからこそ指一本触らない関係でも懲りずにデートに誘ってくれる人はごくわずかだがいたりして、「からだ目的だったのね!?」などという状況には出くわしたことがない。

だから、ある程度時間をかけるというのは、あながち間違っていない気もする。

100%とは言えないけれど。

例えば結構稼ぎの高い忙しい人や、30歳以降の遊びなれている男性にありがちらしいが、夜の営みが足切りになっているパターン。これは早々に一度関係を持ってみて、興味がなくならなければそのまま付き合うという感じらしい。

これは過去にデートしたインテリイケメンが熱く語っていたので、間違っていない気がする。

年収1,000万以上の男性を狙う女性は、頭の片隅に入れておいても損はないと思う。

あとはイケメン好きのフツメン女子が割と遊びと騒ぎがちな気が…。

そもそも男性って「このレベルの女ならどうとでもできそう」という内心があるから初対面でホテルに連れ込もうとするのでは? もしもマッチングアプリで実際に会った相手が菜々緒レベルのドスの効いた美人なら、「ととと…、とりあえず、お茶でもどうですか…?」と、プルプル震える手でティーカップを持ち上げるのが関の山だろう。

ということで、イケメン好きのフツメン女子で、「遊びっぽい人にしか出会えないな~」というのであれば、選ぶルックスレベルを下げるべきだと思う。

あと、いないと思うけどいるかもしれないから、マッチングアプリを良からぬ方向性で使おうとしている男性へ一言。

「初めまして! からだ目当てです! よろしくお願いします!」

なんてど直球で言っても、遊べる人は遊べるものだし、そもそもそのくらいのど直球で行って誰もひっかけられない男性ならば、遊び人としての素質はないと自覚して、おとなしく正攻法でステディーな恋人を作ったほうが身のためである。

女性の恋愛感情をもてあそぶようなことをすれば、いつ後ろから刺されかねないとも限らない。

ちなみにOmiaiでもPairsでも、恋人作る気毛頭なしの、からだ目的での使用は禁止している。

ということで、女性が心配している「遊び目的」という種類の男性は、女性の基準でいえばどのマッチングアプリにも一定数存在するだろうし、自分自身が彼らをそういう人間にしてしまっている場合もある。

「そういう男性にしか当たらなかった」というのであれば自身の行動や見た目、選ぶ男性の系統なんかも見直したほうが良い。

ということで、マッチングアプリは「賢く使えば効率よく好みの男性と出会えるツール」なので、私のようにオンライン上の出会いに偏見のある人ほど一度使ってほしいと思う。

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