【実体験】バツイチ・シングルマザーで寂しいと思った時にとった行動

恋人がいないと寂しい?

マッチングアプリ大学 ナギサ

3年前に離婚して、最近寂しさを感じるシングルマザーのナギサです。

旦那と離婚できたときは、これで理不尽に怒鳴られることもなくなるし、召使いのように扱われることもなくなった」というスッキリした気持ちでした。

なんというか、私は自由の世界に戻れた!解放された!といった感じです。

ただ3年経った今、「子供と一緒にいられて幸せだけど、このまま1人は寂しいかも」と思うことが増えました。

そこで今回、私が実際に寂しさを解消したおすすめの方法を紹介します。

寂しさには認められたい、愛されたい気持ちが隠れている

「寂しい」ってどういう感情か知っていますか?

特定の誰かに会いたい、寂しい、というのももちろんありますが、漠然と感じる「寂しさ」の裏には、「認められたい」「愛されたい」という気持ちが隠れていたりします。

だからこそ、友達に恵まれていても、夫婦仲がうまくいっていても、寂しいと感じてしまう人がいます。

私の場合も、子供と自由な生活なのに感じている寂しさの裏には、「子育てと仕事を頑張っている自分を誰かにほめてほしい」なんて気持ちがありました。

シンママで寂しいと感じたら、パートナーを探すタイミングかも

まず伝えたいことが、「子供と一緒にいられて幸せだけど、なんだか寂しい」と感じたら、新たなパートナーを見つけるタイミングかもしれません。

実は、私が寂しさを感じなくなったのは、新しく出会いを探し始めた頃でした。

寂しさもあり、そろそろ再婚を考えようかなと出会いを探し始め、男性と交流をしていくうちに、例え恋人ではなくとも、会話をしているだけで寂しさが随分と薄れていったんです。

今、改めて振り返ってみると、交流していた男性に「毎日お疲れ様」「一人で子供を育てて家事も仕事もだと、やっぱり大変だよね」などなど、共感や労りの言葉をかけてもらったりしていました。

私を一人の女性として客観的に見て、言葉をかけてくれるだけで、寂しさは和らぎました。

それと同時に、やっぱりパートナーとなる存在を作る方が、私も子供も元気でいられるのかなと思い、本格的に婚活を始めようと決心しました。

マッチングアプリ大学 ナギサ

寂しいと感じたら、信頼できるパートナーを探し始める良いタイミングかもしれません。

ただ、シングルマザーをパートナーとして受け入れてくれる異性は、周囲には少ないのが現実です。

そこで実際に私が、寂しさを紛らわせてくれるパートナーを見つけたのが、婚活サイトでした。

寂しさを紛らわしてくれるパートナーを探すなら婚活サイト

ズバリ、私の寂しい気持ちを紛らわしてくれる人が居たのは、"婚活サイト"です。

シンママに婚活サイトが良い理由

マッチングアプリ大学 ナギサ

婚活サイトでは、真面目にお付き合いを考えている人が多いです。

婚活サイトがシンママに向いている理由がこちらです。

  • 家事や育児のスキマ時間でパートナーを探せる
  • 女性は無料で使えるので負担がなくて良い
  • 子持ちに理解ある人が多く、子供を第一に考えてくれる人と出会える

バツイチのシングルマザーということを理解してくれる人は、婚活パーティーや他の婚活方法にもいるとは思いますが、相談する時間やパーティーに参加する時間もないほど忙しいのがシンママです。

婚活サイトはスマホさえあれば、シンママに理解のある人を探すことができるのが良いです。

また上場企業が運営しているので、本人確認や迷惑ユーザーを排除するシステムも整っているのも安心できます。

私が使ったシンママにおすすめの婚活サイト

マッチングアプリ大学 ナギサ

私だけでなく、子供のことも一緒に考えてくれる人と出会えました。

アプリ名 アプリの特徴 参考リンク
マリッシュ
マリッシュ
私はココで出会えました【◎】
バツイチ・子持ちの再婚応援サイトのため、理解者が多い。シンママ・シンパパを優遇するプランがあって使いやすい。
公式
ペアーズ
ペアーズ
地方の人向け【◯】
国内利用者数No1の人気サイトのため、とにかく出会いやすい。地方で出会いがない人に使ってほしい。
公式

「他にもいろんな婚活サイトやマッチングアプリを知りたい!」という人は、こちらのページを見てください。

>>バツイチ向け、おすすめサイト一覧

子供がいる生活は充実しているけれど…?ふとした瞬間に「寂しい」と感じる

充実した離婚後の生活

子供といる生活は本当に楽しいですよね。我が家はまだ子供が小さいので、毎日2人だけでもとにかく騒がしく賑やかです。シンママは自由な時間もなかなか取れないですけれど、子育てをしている生活は、とっても充実しています。

それにシンママは毎日、誰かに邪魔されることなく子供を独り占めできるんですから。義家族と同居されていたり、子供の取り合いになっていた家庭であれば特にそう感じるでしょう。

毎日子供のために好きなご飯を作ってあげて、「ママ大好き!」って言ってもらえて…。これだって充分幸せであることに違いはありません。でも、私はこんなに幸せなのに、何故か寂しさや虚しさを感じていたこともありました。

そしてそのたびに、「寂しいなんて気のせいだ」と思うようにしていた自分が、どこかにいた気がします。私は今充実している!と思い込もうとしていた部分もあると思います。

シンママである私が孤独を感じてしまった4つの瞬間

シンママは子供がいても、笑顔でいても、急に孤独を感じる瞬間があります。それはなんとなく心に、「虚しさ」を感じるときのような気がします。私がそんな感覚になるのは、次のようなときでした。

幸せそうな家族連れを見たときなぜか寂しさを感じる

幸せそうな家族連れ

シンママの平日は、自分の仕事や保育園の送り迎えなどで忙しく、1日があっという間に過ぎていきます。朝起きて、子供の食事や保育園の支度をして、自分の身支度をして、家をでたら、夜寝るまでもう寂しさなんて感じる時間はありません。

しかし、休日に子供との休みを楽しもうとしても、どこを見ても目に付くのは幸せそうな家族連ればかり。

まるで孤立した世界に

自分達以外は「世の中幸せそうな家庭ばかり」なんだと思ってしまうほど、家族連ればかりに目が行きます。

そして、なんだか私と息子だけ、この世界から孤立したような気になる瞬間が、一瞬できるんですよね。なんだかまるで別の空間にいるかのような気がしてしまうのです。

「ねえ!ママ!」

息子が話しかけてきて、不思議そうに私を見つめる顔を見るとふと現実に戻ってくるのですけれど。これって、私だけではなくシンママなら、なんとなく理解していただけるのではないかと思います。

親しい友達や家族に恋人ができたときにもなんだか寂しい気持ちになる

なぜか孤独を感じる

私は離婚してから、周りの友人や家族に本当に支えてもらいました。友達や家族がいたから、どんなに辛くても心を強くもって乗り越えてこられたことが、たくさんあります。

中でも、同じように結婚中は苦労していたママ友や、シンママの先輩でもある実の妹には特に感謝しています。だからこそ、彼女たちには本当に幸せになってほしいと思います。

とても良いニュースで、少し前に彼女たちに恋人ができました。支えてくれる人ができて、幸せそうなのを見ると、すごく嬉しい気持ちになりました。

なのに、同時になぜか寂しい気持ちにもなりました。もちろん祝福する気持ちが大きいのですが、なぜだか自分だけが取り残されたような気がしたんです。

彼女たちは離婚後も新しい人生を先に進んでいるのに、私だけが時がずっと止まったままのように錯覚しました。これも、もしかしたら「シンママあるある」なのかなと思います。

頑張っているのに仕事や育児がうまくいかない時(自分には支えてくれる人はいない)

子育てと仕事の両立って大変ですよね。これはもちろんシングルに限ったことではなく、家庭を持つ方は共通の苦労でもあると思います。

しかし、シンママは自分1人で家計が全てまわっているので、どうにか時間を作ってお金を稼がなくてはいけないのも事実です。独身の時のように、仕事に全ての時間をつぎ込んで頑張ることもできないですからね。

子供の用事や体調不良などで仕事を休まなくてはならないことがあったり、職場に迷惑をかけてしまうことも多々あります。肩身が狭い思いをすることもあります。

それでも一生懸命仕事も頑張っても、うまくいかないことって出てきます。落ち込むことだってたくさんあります。でも、家に帰ったら1人のお母さんに戻って笑顔でいなくてはなりません。

時には子育てで悩むこともあります。わたしはまだ子供が小さいので、悩む事柄もまだ小さいですが、子供の成長に合せてきっと親としての悩みも大きくなります。

これで良いのだろうか…と悩んだときにも同じ目線で相談する人がいない、また1人で悩むしかない状況もでできます。そんな時にも孤独を感じるものですよね。

シンママだから、自分で頑張るしかないし、「支えてくれる存在」がいないというのは寂しい気持ちになります。

将来のことを想像したときに寂しさを感じる

いつかは1人になってしまう

そして一番寂しさを感じるのは、子供が巣立った後の自分の将来を想像したときです。大変だった子育てを卒業することはきっと喜ばしいことです。だって母親にとっての人生の大仕事を終えるわけですから。でも、その後は?

今は私たち親子は2人でセットで生きています。でもバラバラになるときが、いつか来ます。子供は子供で自分の人生を歩みます。寂しいけれど、そうなるように頑張るのが、私たち親の役目でもあります。

でも、その時に私はたった1人になってしまう。そこから先、何を楽しみに生きることができるのだろう。想像するととても寂しいです

シングルマザーが寂しいとき、その気持ちを楽にするにはどうすればいいのか

シングルマザーだって、人です。そして心の中ではどこかまだ女の子なのです。無理して孤独に耐える必要なんてないのでは?と思うのです。

母親として強くいなくてはいけない時があっても、誰かに頼りたいときや、寂しさに耐えきれない時だってあるはずなのです。

では、「寂しい」と感じたときはどうしたらいいのか。私が考える解決方法を具体的にいくつかあげていきます。

友達や家族に一緒に過ごしてもらう

支え合う友達

もし寂しいと感じたら、誰かにその気持ちを伝えて話してみてもいいと思います。自分が大事にしている人から素直に頼られたら、誰だって嫌な気持ちにはなりません。私も反対の立場なら、頼ってくれたことが嬉しいと感じるでしょう。

辛いときは、話を聞いてもらうだけで心のモヤモヤも晴れることもあります。寂しさや虚しさに耐えきれないときは、大好きな人達といることで忘れることができます。

ただ、注意してほしいのは「依存」しすぎないこと。以前私のママ友で、誰か特定の人に依存傾向になってしまう人がいました。もちろん友達として彼女の愚痴や悩みを聞いてあげたいとも思いましたし、悩んでいるのなら心を楽にしてあげたいと言う気持ちはあります。

しかし、昼夜問わず1日に数十回も連絡をしてくる彼女。だんだん、仕事中などでLINEの返信が少し遅れただけで逆上するようになってしまいました。

最終的に、私も周りのママ友たちも、彼女との連絡を躊躇するようになってしまったということもあります。

どんな相手にも生活があります。相手もママ友であれば自分と同じように子育てと仕事に追われています。それも踏まえて、最低限の配慮は必要です。誰かに依存しすぎて迷惑をかけ過ぎないよう注意しましょう。

せっかくなら自分も恋人を作るために動いてみる

自分で恋活のために動いてみる

周りの親しい人に恋人ができたり、結婚したり。とても喜ばしいことですし、うらやましいなと思う気持ちになったら、もしかしたらそろそろ自分も恋活をする時期が来たのかな?と考えてはどうでしょうか?

自分の目先の生活だけではなく、周りの環境に目が行くようになったということは、「新しい環境を作れるチャンス」なのかもしれないと私は思います。私も前の結婚生活で傷付いた分、知らず知らずのうちに他人、特に異性を近寄らせないようにしていた部分があります。

寂しさを感じるのはその傷が少しずつ癒やされ、やっと誰かを受け入れることができるようになったタイミングなのかもしれません。自分自身が周りをちゃんと見れば、出会いのチャンスはあるものです。

私自身も意識をして周りの異性を見られるようになって、やっと恋をするチャンスが手に入りました。自分が動けば出会いは訪れます。

婚活アプリでも、話せる人がいるだけでも心が安定することだってあります

せっかくなら恋人を作りたいな、と思っていても、職場も女性だらけで異性すらいないかもしれません。私のように地元に帰ってきていれば、まだ知人や友人がいますが、知らない土地で子育てを頑張っているシンママさんもいるでしょう。

1人で自由に出歩くチャンスの少ないシンママに、どうやって出会いを探せというの??なんて思うこともあるでしょう。

そんな時、私は「婚活サイトやアプリ」を利用していましたよ。マッチングアプリと聞くとイメージが悪く感じるかも知れませんが、実際には真面目な出会いを探している男女が使っています。

そして私のママ友も、「婚活サイト」で出会いを見つけました。(※確かバツイチやシングルに特化したマリッシュというサイトだったと思います。)

私も、以前いくつかの婚活サイトを利用していました。シンママはなかなか外で出会いを見つけるチャンスがないと思っていても、好きな時間にゆっくり自分のタイミングでやりとりできるので、子育て中のシンママにはおすすめの婚活・恋活方法だと思います。

>>婚活アプリのことをもっと知りたいかたはこちらの解説記事へ

気の合うお相手が見つかれば、恋人に発展しなくても、普段話すことができないような悩みを打ち明けることができたりすることもありました。職場以外では毎日子供とだけ会話していた私には、心の支えになっていた部分もありましたよ。プライベートを気兼ねなく話せるお相手は誰だって必要なのです。

私自身は婚活サイトで恋人は見つかりませんでしたが、今でもLINEで子育て相談ができるシンパパのお友達ができました。

絶対に良い相手が見つかるとは限りませんが、もし出会いの機会が日常生活では皆無だという方は、婚活サイトを試してみてもいいかもしれません。

シンママだからと孤独を抱えないで欲しいんです。

いつも子供と笑顔でいたいから

誰だって寂しい時は寂しいはずです。自分はシングルだから、、と全てを背負う必要はないのではないかと思います。もちろんシンママには、子供を成人になるまで育てるという母親としての義務があります。しかし孤独も耐えなきゃいけないわけじゃないんです。

孤独や虚しさを感じるのは、決して自分が弱いわけではないのです。どんな人でもみんな同じ気持ちになることがあるのだと思います。

それから、シンママには「離婚をしたのは自分だから…」など自分を責めないでほしいのです。私自身も、自分を責めていた時期があります。しかし、自分を責めたところで、子供も自分も幸せになることはないのです。

そして、孤独や虚しさ、寂しさを感じたのは、良い言い方をすれば、「また他を見られる余裕ができた証拠」でもあると思います。だからこそ、ここからは次の幸せを探すタイミングであると思います。

もちろん恋愛だけが全てではないですが、あなたがもし新しい恋をしたいと思ったのであれば、ぜひ新たなチャンスを掴んでほしいと思います。私も同じ、時には「孤独や寂しさを感じるシングルマザー」の仲間として応援しています。

再婚したいシンママ向けの参考ページ

↓バツイチの再婚活に↓

バツイチ向き!再婚サイト&再婚アプリランキング

この記事を書いた人
ナギザ

3歳の息子を育てる元シングルマザー。バツイチ婚活の末、再婚。シンママ時代に活動していた恋活&婚活の体験談や失敗談など赤裸々に書いています。