マッチングしたら即デート!Dine(ダイン)の口コミ・会員200名データ

dine

Dine(ダイン)

”100通のメールよりも、1回のデートを。”がコンセプトの、ファーストデートのセッティングをサポートするアプリ。真剣な恋活・婚活よりも、ライトな出会いを求める人向きです。

料金 月額6,500円~
友達招待で一週間無料
目的 ご飯・飲み友達探し
主な年齢層 20代後半~30代前半
無料でアプリインストール

Dine(ダイン)はこんな人におすすめ!

Dine(ダイン)はこんな人にオススメです。3個以上当てはまった方は今すぐダウンロード

  • マッチング後のメッセージがめんどくさい!
  • 初デートのお店選びに自信がない!
  • まずは会ってみないと始まらない
  • 顔に自信がある
  • 可愛い女の子にご馳走したい
  • ご馳走してくれる男性を探したい
  • ご飯・飲み友達を探したい
  • 行きたいお店があるけど一人じゃ行きにくい
  • 3日以内にデートの予定を立てたい
  • 家か職場が東京。もしくは東京に気軽に行ける距離に住んでいる

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……いやいや、3つも当てはまらない!そんな人は別のマッチングアプリ・婚活サイトを検討してみて。

  • 結婚前提のお付き合い希望→婚活サイトをチェック
  • メッセージで相手をじっくり知りたい
  • 年収、学歴、身長など条件で相手を検索したい
  • すぐに会いたがる人は信頼できない
  • 外見よりも内面重視→相性診断があるwith
  • 外見に自信がない
  • 初デートは絶対割り勘がいい
  • 東京から離れたところに住んでいる→会員数最大級のペアーズ
  • 地味でも真面目で誠実な人が好み

「デートすること」大前提ならオススメ!

Dine(ダイン)は「デートすること」が目的のデーティングアプリ。

実際に会ってデートするまでのプロセスが最高にスムーズなんです。

ふつう、マッチングアプリでは、マッチング→メッセージ→LINE交換→デート…というお決まりの流れがありますよね。

でも、Dine(ダイン)は、マッチングデート!……これだけ!

だらだら長いメッセージのやり取りをなくして、マッチングしたらまずデートの約束をしましょう、というスタンスです。

さらに、会員はハイスペック男性&美女が多いのもポイント!

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ただし、ライトな出会いを求めている人が多いので、真剣な恋活・婚活には一切向きません

恋人・結婚相手が欲しい人は、結婚を前提にお付き合いしたい人が多いOmiaiか、イケメン・美人が多いと評判で恋活向きのwithがオススメですよ。

また、Android版は未リリース(2018年初頭リリース予定)なので、そもそも利用できません。

Androidユーザーでライトな出会いを求めている方は、ご近所で相手を探すクロスミー、外見至上主義の気軽さがウリのポイボーイがオススメ!

口コミ・評判は…とにかくデートしたい人には好評!

ふつうのマッチングアプリとはちょっと違うコンセプトのDine(ダイン)。

その口コミ、評判を調べてみました。

デートすることが目的の人には、高評価を得ているようです。

Dine(ダイン)のここが良い!

  • お互いデートが目的なので、話がはやい
  • 好きなお店に行けるので、デートするのが楽しみ。
  • 日程とお店が具体的なので、メッセージに時間をかけられない忙しい人にぴったり。

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Dine(ダイン)のここがイマイチ……

  • 月額6,500円は高い…
  • 一日に見れる会員数がたった10名なので、少ない
  • プロフィールが埋まっていない人が多く、写真でしか判断できないことが多い

口コミをチェックしてみると、とにかくデートしたい!という人には向いているようです。

ただしコスパが悪く、外見勝負の傾向が強いので、内面重視の人には向かないですね。

アプリストアの評価をチェック!

App Storeでの評価は3.7。主要なマッチングアプリと比較すると、やや低めです。

でも、Dine(ダイン)は2016年にアメリカ、カナダでリリースされた後、2017年に日本でリリースされたばかりの、まだ新しいアプリ。

ここ1~2年でリリースされたTorte(2017年)、ポイボーイ(2016年)などと比べると評価が劣っておらず、健闘していますね。

Android版のリリースも控えているようなので、まだまだこれからに期待です。

評価の比較はこちら!

順位 アプリ名 App Store 評価件数(2018年2月現在)
1 Pairs 4.1 4,840
2 タップル誕生 4 24,618
3 with 3.9 4,767
4 Omiai 3.8 21,051
4 swish 3.8 10
6 Dine(ダイン) 3.7 161
6 Torte(トルテ) 3.7 655
8 ポイボーイ 3.6 35
9 マッチドットコム 3.2 742

※Android版は未リリースです(2018年初頭リリース予定)。

Dine(ダイン)3つの特徴

Dine(ダイン)はペアーズやOmiaiと比べて、デートまでのプロセスがとにかくスムーズ無駄がない

その画期的な3つの特徴をざっくりとご紹介します。

1:自己紹介より先にデートの約束!

ペアーズ、Omiaiなどメジャーなマッチングアプリでよくある流れはこちら。

1.相手の条件設定 ↓ 2.検索 ↓ 3.いいね! ↓ 4.マッチング ↓ 5.メッセージ ↓ 6.LINE交換 ↓ 7.デートのお誘い ↓ 8.日程調整 ↓ 9.お店決め ↓ 10.デート

デートに至るまで、だいたい10ステップも!!

それに対して、Dine(ダイン)のデートまでの流れは、4つのステップで完了。

1.行きたいお店をリクエスト ↓ 2.マッチング ↓ 3.日程調整 ↓ 4.デート

Dine(ダイン)はメッセージで「初めまして^^」なんてやり取りする間もなく、マッチングしたら即デートの日程決め。画期的!

2:デートに行くお店選びが超カンタン

デートで行く場所は、Dine(ダイン)が厳選したデートにぴったりなお店のリストから選ぶだけ

お店の数は約100店舗で、夜景の綺麗なレストラン、看板のない隠れ家的お店、気軽に立ち寄れるお好み焼き屋まで、ジャンルはさまざま。

どれを選んでも外れなしなので、お店選びに自信がない方でも安心ですね。

3:東京限定。順次エリア拡大予定!

日本ではまだ、対応エリアは東京のみ

ただ、家や職場が東京でないとNGというわけではありません。

デートとして提案されるお店が全て東京にあるだけなので、その場所まで通える距離であれば問題なし!

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実際に使ってみた

アラサー女性の筆者が、実際に一週間Dine(ダイン)を使ってみました。

その成果と、使ってみた感想をレポートします!

まず率直な感想は、「手っ取り早くデートしたい人にはオススメ!ただしリスクを理解すること!」です。

一週間使った成果を発表!

一週間使ってみたところ、なんと45人とマッチングしました!

このマッチング数、筆者としてはとても多い方なんです。他のアプリを一週間使った結果との比較はこちら。

Dine Omiai with
マッチング数 45 4 15

Omiaiと比べると、マッチング数10倍以上。驚異的な数字ですね。

マッチングしやすい理由は、プロフィールが薄いので気軽にいいね!(=デートのリクエスト)できるからです。

なんせ、相手の情報は写真、名前、年齢、職業くらいしか表示されません。つまり、ほとんど写真勝負!

Dine(ダイン)のプロフィール画面

自己紹介文や、詳細なスペックがほとんど書いて無いから、フィーリングで気軽にマッチングできちゃうんですね。

マッチング=即デートの約束というのがDine(ダイン)の仕組みなので、マッチングのハードルは高いのかと予想してましたが、結構気軽にマッチングできます

(反対に、Omiaiの時はこちらも真剣度が高いので、プロフィールや自己紹介を読み込み、かなり厳選してマッチングしてました。)

ただし、Dine(ダイン)はマッチ期間は3日間と制限があります。

この時間内にどちらかからメッセージを送るか、日程の提案をしないとその後のやり取りは一切できなくなってしまうので要注意です。

サクラ?ヤリモク?こんな人は怪しいかも?!

Dine(ダイン)はプロフィールが薄く、自己紹介文をしっかり書いている人は20%くらい。5人に1人の割合です。

薄いながらも、プロフィールを見てこの人ちょっと怪しいな~?と感じた人も、少数ですがいました。

例えば…

    • プロフィールがほぼ空白な人

→自己紹介も、職業も書いてない…適当に作ったアカウントなのかも?

    • 顔写真が一枚だけの人

→どこかから拾ってきた画像を使ってるだけで、本人の写真じゃないのかも?

    • 不自然にイケメン・美人・きれいな写真

→やたら高画質で、やたら決め顔で、やらた見た目が良い写真は、本当にこれ本人?読者モデルとかじゃないの?と疑ってしまう

こういう人は避けた方が安全かなと思いました。

どんな人とマッチングした?

女性目線だと、デートで食事に行くなら正直ご馳走して欲しいですよね。

なんと、Dine(ダイン)は相手がご馳走する気がある場合、プロフィールに「おごります」というマークをONにできるんです!

こちらが、実際のお相手のプロフィール画面。「おごります」のマークがありますよね。

Dine(ダイン)の「おごります」アイコンON状態

今回は、この「おごります」があることを基準にしてマッチングしてみました。

⇒おごってくれる男性の割合を調べてみた!

例えば、こんな男性会員がいましたよ。

会員男性

Yさん・28歳・大手メガバンク勤務 趣味が旅行・テニスのアクティブさわやかスポーツマン。

会員男性

Eさん・27歳・経営者 ジムで鍛えた体が自慢の、細マッチョ系経営者

会員男性

Oさん・30歳・コンサルタント 東大卒、知的な雰囲気ただよう、スーツの似合う大人な男性。

こんな感じで、どんな高級店をリクエストしても快くおごってくれそうな男性が多数…!

Dine(ダイン)はプロフィールに年収が設定できないので、その分学歴や職業、会社名をじっくりチェックしました。

マッチングできなかったハイスペック男性は?

惜しくもマッチングできなかった、超ハイスペック男性もついでにご紹介。

全体的に、華やかで流行に敏感そうな男性が多かったです。

会員男性

Sさん・30歳・広告代理店勤務 某有名広告代理店勤務、もこみち似の身長180cmイケメン。

会員男性

Aさん・27歳・建築家 東大卒の、アーティスティックなムードに包まれた癒し系イケメン。

他にも、サイバーエージェントや電通、テレビ局勤務などなど……マスコミ、IT関連が多かったです。

経営者やコンサルタント、メガバンク勤務など、なんとなくお金持ってそうな肩書の人も少なくありません。

⇒男性会員100名の職業・外見レベルを調べてみた!

真剣婚活サイトでは人気会員すぎて、絶対にマッチングできないスペックの男性がゴロゴロいて意外でした。

ライトなデーティングアプリだからこそ、ハイスペック男性も気軽に利用してるのかもしれませんね!

⇒Dine(ダイン)を無料で使ってみる!

でも、反対に、医者・弁護士などお金持ちそうだけど硬い職業の人は他のマッチングアプリと比べて少なく感じました。

地味でも堅実で誠実そうな人と出会いたいわ~という方は、Omiaiが間違いないです。2018年2月に、30代以上の女性も無料になりましたし!

いいね!の代わりに、デートのお誘い

Dine(ダイン)を使ってびっくりしたのは、「いいね!」が無いということ!

その代わりに、このお店行きたい!と「リクエスト」します。

こちらが実際の画面。行きたいお店を選ぶと、相手にリスエストしたことになるんです。

Dine(ダイン)の「Today‘s Picks」画面

挨拶より先に行くお店が決まるっていうスピード感がすごいですよね。

相手が自分のクエストにOKしたらマッチングします。

このお店はDine(ダイン)オススメのお店約100店から選ぶことができるのですが、どれもセンスのいいお店ばかり。

相手のプロフィール写真がちょっと微妙でも、お店の写真が良い感じなので、この人に会いたいというよりこのお店に行きたい!!って感じでリクエストしてしまいます(笑)

どれくらいお誘いがくる?

さて、マッチングした後は、即デートの日程決め!

自分からこの日空いてます!と指定することもできますし、こんな感じで、相手から日程調整のメッセージが届くことも。

Dine(ダイン)の日程調整画面(相手からのメッセージ)

実際に、マッチングした45人中、16人から日程調整のメッセージが届きました。

マッチング数 45人
相手から日程の連絡が来た数 16人
日程連絡が来る割合 35%

さすがに、マッチングしたからと言って全員とはデートできないのでちょうどいい割合かな~と思います。

しかし、ここで日程が決まればもうデートの約束完了…!と思うとなかなか返信できない筆者でした……。

デートまでの流れがスムーズすぎて怖い?ちょうど良い?

まだ挨拶も自己紹介もしていないのに、こんなトントン拍子でいいのか?!とビビってしまうほど、スピーディーにデートの約束が決まっちゃうんですね。これはすごい。

でも、本末転倒ですが、あまりにも簡単にデートの約束ができてちょっと怖い!というのが正直な感想です。

これまで使ったOmiai、withなどのアプリでは、メッセージ交換を通して相手を見極めてから、実際に会う・会わないを判断していました。なので、このスピード感はちょっと抵抗があります……。

反対に、次のような人にとって、このテンポの良さはちょうど良いと思います!

  • メッセージが苦手な人
  • 長~いメッセージの末にやっと会ったら思ってたのと違う人だった!時間返して!なんて経験がある人
  • 数日以内に、ご飯・お酒を楽しめる相手が欲しい人
  • おごってくれる人なら誰でもOK

ふつうのマッチングアプリだと、ろくにメッセージ交換もしてないのに即会いましょう!というと警戒されることもありますけど、Dine(ダイン)はデート前提

だらだら長いメッセージは逆にめんどくさがられる可能性が高いのです……。

なので、このスピード感が心地よい人にはオススメできます!

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Dine(ダイン)のデメリットは?

とはいいつつも…すぐにデートすることには、やっぱり、それなりのリスクもありますよね。

例えば、メッセージのやり取りがあれば、この人なんとなく怪しいからやめておこう…と判断ができます。

でも、その過程が一切ないので、会ってみたらヤバイ人だった!というリスクも高めです。

また、Dine(ダイン)のプロフィールから知れるのは、職場、学歴、趣味など簡易的なものだけなので、そこから相手の人となりや素性を探るのも難しい。

メッセージでのコミュニケーションが無いところ、プロフィールではなく写真やお店重視でデート相手を選べるところがメリットでもあり、デメリットでもありますね。

Dine(ダイン)でデートする時はここに注意!

実際にデートが決まった場合、次のような対策をおすすめします!

    • メッセージの交換をお互い一回以上して、有料のコインを1枚(=約220円、10枚=2,200円から購入可能)消費し、相手のFacebookを見て怪しいところがないかチェック

→Dine(ダイン)はメッセージ交換をしてコインを使えば、相手のFacebookを閲覧できる機能があるので、これを活用しましょう!

    • 職場や家の住所・最寄り駅は教えない

→Facebookに職場を登録しているとDine(ダイン)のプロフィールに表示されてしまうので、知られたくない場合はFacebook側で消しておきましょう

  • 密室にならない場所を選ぶ
  • 人通りの少ないところには行かない
  • デートはランチや夕方など、早い時間に設定する

実際に会うことのリスクは他のマッチングアプリと同様ですが、DineのFacebook連携を利用して相手を知るという手段は一つの対策としてオススメです。

会員男女200名調査!

Dine(ダイン)にどんな会員がいるのか、詳しく調査してみました!

男女200名の年齢、外見レベル、職業、アプリを使っている目的、おごってくれる割合、有料会員の割合を大公開します。

まず、調べて分かった結果はこちら。

  • 年齢層は87%がアラサー
  • 外見レベルは高い
  • 職業はIT・広告が多め
  • アプリを使っている目的は友達探しが多数派
  • おごってくれる男性の割合は39%
  • 有料会員の男性は38%

それでは、気になる詳細をお伝えします。

年齢層は87%がアラサー!

Dine(ダイン)会員男女200名の年齢

Dine(ダイン)の主な年齢層は25~29歳。次いで多いのが30~34歳。

約87%がアラサー世代(ここでは25歳~34歳を指します)!圧倒的に多いですね。

筆者は、お金に余裕があって女の子にご馳走したい40~50代くらいのおじ様も多いのかなと勝手に予想していたので、ちょっと意外でした。

まだ新しいアプリなので、ひょっとしたらおじ様世代にはあまり知られていないのかもしれませんね。

外見レベルは高い!

Dine(ダイン)の外見レベルは、正直高いです!

会員男女各100名の写真を見て、イケメン・美人はどれくらいいるか調べた結果がこちら。

男性 女性
イケメン・美人 12 18
ふつう 56 70
ちょっと残念 22 6

誰が見てもイケメン・美人だという人は約15%。ざっくり言うと7人に1人の割合です。

また、「ふつう」と評価した人も、オシャレで都会的な人ばかりだったので、デート相手として全然アリだと思います。

特に女性はキレイな人が多くて、ほぼ外れなしでした。

さらに、会員の写真を独断で5段階評価してみた結果、男性の平均は2.88、女性は3.12でした。

これをイケメン・美人が多いと噂の他のアプリと比較してみると……

順位 アプリ名 男性 女性
1 イヴイヴ 2.63 3.48
2 Dine 2.88 3.12
3 ポイボーイ 2.85 2.84
4 mimi 2.56 2.84

1位はユーザーによる審査(ほぼ顔重視!)を通過した人しか会員になれず、イケメン・美人が集まりやすい仕組みが話題のイヴイヴでした。

Dine(ダイン)はイヴイヴに次ぐ2位なので、外見レベルはほかのアプリと比較しても高いといえます。

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職業はIT・広告が多め

続いて、職業について調べました。

男性会員で多かった職業はこちら。

職業 人数
会社員 11
IT関連 7
広告業 7
経営者 4
エンジニア 4
営業 4
教育関連 3
コンサルタント 3

IT関連広告業の割合が高いですね。

使ってみた体験談の方でも言いましたが、誰もが知ってるIT企業や大手広告代理店勤務の方もいて、流行に敏感そうな方が多い印象です。

次に、女性の職業はこちら。男性と同じく、IT関連が多いですね。

職業 人数
会社員 24
IT関連 8
営業 7
美容関連 4
学生 4
広告業 4
医療関係 3
マーケティング 3

全体の傾向では、バリバリ仕事して充実してます!という雰囲気のキャリアウーマン的な女性が多かったです。

アプリを使っている目的は友達探しが多数派

Dine(ダイン)の会員は、どんな目的でアプリを使っているのでしょうか?

プロフィールをみて、多かった順にその目的をいくつかご紹介します。

ご飯・飲み友達探し目的

会員
一緒に楽しくお食事できる方よろしくお願いします! シャイなので初回は友達と一緒に4人でご飯を食べられたらいいなと思ってます。
会員
彼氏が欲しいというか友達が欲しいです。 美味しいお店開拓一緒にしてくれる方募集。
会員
気軽に焼肉など、一緒に食事してくれる方いないかと思い始めました。
会員
気軽にご飯行ける人探してます。 友達になったり、いろんな人とつながれたら嬉しいです!

食事しつつ恋活・婚活の出会い目的

会員
普段あまり出会いがないのと、食べること・飲むことが好きなので登録しました。
会員
他のアプリの会うまでのやり取りが苦手で使ってます。
会員
一緒にご飯行ったり、遊べたりできて、将来を考えられる人を探してます。

おごってもらうこと目的

会員
休職中なのでおごってもらえると嬉しい。 ビール、日本酒、ワインが好きです。
会員
和食が一番好きです!

やはり一番多いのはご飯相手探しです。

しかし、単に友達が欲しいだけというパターンと、恋愛に発展することを望むパターンがあるので、相手の目的を見極める必要がありそうですね。

おごってくれる男性はどれくらいいるの?

Dine(ダイン)は、相手のプロフィール写真の下に、「おごります」というアイコンがあるんですね。それがこちら!

Dine(ダイン)の「おごります」アイコンON状態

「おごります」がONになっている人は、文字通り「おごる気のある人」です。

ちなみに、「おごります」がOFFになっている状態はこちら。

Dine(ダイン)の「おごります」アイコンOFF状態

「おごります」は、自分のプロフィールページで設定できます。

で、気になるのはどれくらいの人がおごってくれるのか?ということですよね。

実際に調べてみると、男性の39%が「おごります」でした!

あれ、意外に少ないかも……?

割り勘でも気にしないよ~という女性ならばいいのですが、おごりじゃないとかありえない!むしろ最初からおごってもらうことが目的!って人は、このマークを要チェックです。

ちなみに、女性で「おごります」になっている人は見かけませんでした。

有料会員はどれくらいいるの?

Dine(ダイン)は、相手が無料会員か有料会員か、一目でわかるようになっています。

下の画像のように、プロフィール写真の左上にゴールドのメダルマークがついている人は、有料会員です。

Dine(ダイン)の有料会員のメダル

調べたところ、男性会員の38%が有料会員でした。

会員ランク 割合
有料会員 38%
無料会員 62%

どちらかが有料会員でないと日程調整のメッセージが送れないので、相手が有料会員かどうかは重要です。

ただし、Dine(ダイン)は友達を招待すると一週間有料会員のサービスを無料で使えます

なので、もし気になる相手が無料会員だったとしても、自分が有料会員になれば相手とメッセージのやりとりが可能です。

⇒Dine(ダイン)を1週間無料で使う方法

料金プラン・有料と無料の違い

Dine(ダイン)の料金設定と、無料会員・有料会員の違いを解説します!

メッセージはどちらかが有料会員であること必須

リクエスト(=いいね!)からマッチングまでは男女とも無料で利用できます。

しかし、マッチング後、デートの日程調整のメッセージをやり取りするためには、どちらかが有料会員である必要があります。

マッチングアプリは女性は完全無料が一般的ですが、Dine(ダイン)の場合、女性も相手も無料会員の場合はメッセージができません。

招待コードで一週間有料会員になれる!

なんと、友達を招待すると、自分も友達も一週間無料で、有料会員Dine Gold)になれます。

2人招待すると14日間、3人で21日間……と、誘えば誘うほど無料期間が延長されるようです。

すでに有料会員だった場合は、1500円分のコインがもらえます。

やり方は簡単で、アプリ内の「メニュー」→「友達招待」ページにある「あなたの招待コード」を友達に知らせるだけ。

Dine(ダイン)の招待コード

有料会員になる前に、まずはお試しで使ってみるのが良さそうですね!

⇒Dine(ダイン)を無料で使ってみる!

有料プランでできること・価格設定

有料会員の種類は2つあります。

基本プランのDine Goldと、オプション機能を利用できるDine Platinumです。

基本プランのDine Gold月額6,500円から。料金の詳細はこちら

プラン 料金 一カ月当たりの料金
1カ月プラン 6,500円 6,500円
3カ月プラン 14,400円 4,800円
6カ月プラン 22,800円 3,800円
12か月プラン 34,800円 2,900円

Dine Goldは、以下のことができます。

  • マッチング相手がDine Goldメンバーではなくても、日程調整のメッセージができる
  • プロフィールにGoldメンバーのアイコンが表示される
  • スペシャルリクエストなどの特別な機能に使えるコインを毎月30枚(6500円相当)もらえる
  • 女性限定で、職場・学校の情報を隠したり、自分のFacebookを非公開にできる

月額6,500円は高い?!

月額6,500円の価格設定、かなり強気に見えますよね。

他のマッチングアプリと比べてみても、最も高いレベルの価格設定になっています。

アプリ名 男性料金(1ヶ月プラン)
Dine(ダイン) 6,500円
東カレデート 6,500円
ペアーズ 4,100円
Omiai 3,980円
タップル誕生 3,900円
イヴイヴ 3,600円
with 3,400円

「東カレデート」はターゲットが”アッパー層向け”と明確になっているので納得ですが、Dine(ダイン)は特に限定していないので、一般的にはかなり高いですよね。(大手マッチングアプリの料金解説はこちらの記事を参考に。

これに関して、Dine(ダイン)のアプリ内にこんな記述がありました。

”Dine Goldは決してお安くはありません。しかし、だからこそ、Goldメンバーの皆様には集中的に多くのマッチが生まれ、高品質なデート機会をご提供できております。”

料金が高いことは公式も認めてるみたいです。それだけサービスに自信があるということですね。

確かに、値段が高いからこそ、質の高い会員が集まっているなという実感はありました。

特に男性は、外見のレベルも高いですが、お金に余裕のありそうな大手企業勤務や経営者の方、高学歴な方が多いのです。

月額料金が安い・もしくは無料のサービスだと、集まってくる会員のレベルは玉石混合。

つまり、Dine(ダイン)は料金を高めにすることで会員のレベルを上げているのかもしれませんね。

実際にどんな人がいるのか見てみたいという方は、一度Dine(ダイン)をインストールして使ってみてください。会員を見るだけなら無料ですよ!

⇒Dine(ダイン)を無料インストール

オプションプランについて

Dine Goldの他に、オプション機能を利用できるDine Platinumもあります。

こちらの料金設定も、Dine Goldと同じです。

プラン 料金 一カ月当たりの料金
1カ月プラン 6,500円 6,500円
3カ月プラン 14,400円 4,800円
6カ月プラン 22,800円 3,800円
12か月プラン 34,800円 2,900円

Dine Platinumでできることはこちら。

  • Top Picksのプロフィールを閲覧し、スペシャルリクエストの送信ができるようになる
  • スペシャルリクエスト等の特別な機能に使えるコインを毎月30枚(6,500円相当)もらえる
  • 自分のプロフィールをToday’s PicksやTop Picksに表示させないようにできる

こちらもかなり強気な価格ですね。

Dine Goldで十分アプリを利用できるので、オプションを利用する必要はあまりないと思いますが、Gold会員になって物足りなさを感じたら検討してみるのもアリです。

コインでできることは?

有料会員プランのほかにも、コインに課金することができます。

このコインでできることは次の3つ。

  • マッチ率が高まるスペシャルリクエストを送れる
  • Today‘s Picksの人数を増やせる(通常は1日10人まで)
  • マッチングした相手のFacebookを確認できる(お互いメッセージ交換をしている必要あり)

料金プランはこちら。

プラン 料金 1コイン当たりの料金
10コイン 2,200円 220円
30コイン 6,000円 200円
100コイン 18,800円 188円
300コイン 42,800円 142.6円

ちなみに、他のアプリにあるポイントやカードの価格と比べて、Dineのコイン価格は群を抜いて高いです。

アプリ 1ポイント(コイン)あたりの料金
Dine(ダイン) 220円
Pairs(ペアーズ) 97円~140円
Omiai(オミアイ) 85円~140円
with(ウィズ) 81円~120円
タップル誕生 4.7円~12円

ただし、Dine(ダイン)はコインが無くてもアプリを十分利用できますし、有料会員になると無料で毎月30コインもらえるので、わざわざ購入する必要はないかもしれません。

もしあるとすれば、無料会員のまま相手のFacebookを見て素性を知りたいときくらいでしょうか。

基本的な使い方

Dine(ダイン)の基本的な使い方を紹介します。

ペアーズやOmiaiなどのメジャーなマッチングアプリとはかなり使い方が異なるものの、機能自体はシンプルで簡単です!

会員登録はFacebook必須!

Dine(ダイン)のログイン画面

Dine(ダイン)を始めるには、Facebookが必須です。それ以外のログイン方法はありません。

ただし、友達の数10人以上などの基準はないので、自分のアカウントさえ持っていればOKです。

ここで一つ注意!!Facebookに職場や学校を登録していると、Dine(ダイン)上のプロフィールに表示されてしまいます。

実際のプロフィール画面がこちら。

Dine(ダイン)のプロフィール画面

これがやっかいで、Facebookの方で職場や学校のプライバシー制限を「自分のみ」、「友達」などにしていても、Dine(ダイン)では公開されてしまうんです……。

職場などを知られたくない場合は、その情報を事前にFacebookから削除しておいてください。

プロフィール登録

登録が済んだら、次は自分のプロフィール登録です。

登録できる項目はこちら。

  • 写真
  • 行きたいお店
  • ファーストデート(「おごります」、「友達と一緒に」をONかOFFで設定可能)
  • 自己紹介文
  • 職種
  • 職場(Facebookでのみ編集可能)
  • 学校(Facebookでのみ編集可能)
  • 身長
  • 結婚(未婚、離婚、死別、別居中)
  • 子供を希望するかどうか
  • タグ(「食べるの大好き」、「甘党」など自分の属性をタグで設定可能)

実際のプロフィール画面はこんな感じです。

Dine(ダイン)のプロフィール画面

設定した覚えが無いのですが、地域が東京になっていました。これは、一番目に設定したお店の住所によって判定されるようです。

なので、実際に住んでいる場所が東京ではなくても、東京に設定されます。

お店を選ぶ

Dine(ダイン)の大きな特徴は、自分が行きたいお店を選ぶと、それがプロフィールページに表示されること。

お店は、Dineが厳選した100店舗から3つ選択可能。

「恵比寿/代官山/中目黒」、「銀座/丸の内」、「安ウマ」、「高ウマ」、「カフェ」の5つのカテゴリからなっていて、好みのお店を選ぶことができます。

お店の右下にある虫メガネのアイコンをタップすると、そのお店の食べログページが開くので便利です。

Dine(ダイン)で行きたいお店を選ぶ

どれも素敵なお店ばかりで目移りしてしまいますね~。

自分からアプローチ

自分から相手へアプローチする方法を解説します。

相手の条件を絞り込む

まず、「メニュー」→「検索条件」の画面から、相手に求める条件を設定します。

すると、Dine(ダイン)が毎日10名ずつ会員を紹介してくれる、「Today‘s Picks」にその条件が反映されるそうです。

条件の設定方法は2パターンあります。

まず1つ目は、「スマート」画面。

ここでは、表示された相手のプロフィール写真を見て、好みかどうかを選択し続けます。この写真は、毎週100枚表示されるそうです。

すると、アプリが自分の好みを学習して、より好みの会員をピックアップしてくれます。

2つ目は、「一般」画面。

ここでは「性別」、「年齢」を設定できます。

いいね!の代わりにお店をリクエスト

Dine(ダイン)では、「いいね!」の代わりに、行きたいお店をリクエストすることで相手にアプローチできます。

その方法は大きく2つ。

1つ目は、Dine(ダイン)が毎日10名ずつ会員をピックアップしてくれる、「Today‘s Picks」。

Dine(ダイン)の「Today‘s Picks」画面

2つ目は、Dine Platinum会員のみが利用できる、「Top Picks」。これは一覧で表示される相手のプロフィールを見たり、スペシャルリクエストを送ることができます。

Dine(ダイン)の「Top Picks」画面

Omiaiやwithでは、無料会員でも相手のプロフィールは無制限で見れますし、検索で指定できる条件も多いので、Dine(ダイン)が1日10名しか見られないのは少なく感じますね。

ちなみに、Omiaiは検索で31項目の条件を指定できます。

たくさんの条件を指定して、たくさんの会員の中から吟味するスタイルの方は、Dine(ダイン)は物足りないかもしれません。

その場合は、会員数の多さ・質・条件指定できる数の多さを考えてOmiaiがオススメです。

相手からアプローチ

相手からアプローチを受けた場合このような画面になります。

Dine(ダイン)で相手からリクエストを受信

相手のプロフィールと、相手がどのお店をリクエストしたのかが表示され、リクエストを受けたい場合は「承認する」ボタンをタップします。

すると、晴れてマッチング完了です!

マッチング後、デート日程調整

マッチングすると、さっそくデートの日程調整スタート。

Dine(ダイン)の日程調整画面

このような感じで、自分の都合のいい日を選択すると、相手にメッセージとして届きます。

※このメッセージからは、どちらかが有料会員でなければやり取りできません。

また、相手から日程調整のメッセージが届く場合もあります。それがこちら!

Dine(ダイン)の日程調整画面(相手からのメッセージ)

ここで日程がスムーズに決まれば、あとはお店を予約し、時間を決めてデートするだけ!!

マッチング後に改めてお店を決める必要がないので、とてもスムーズですね。

一つ注意が必要なのは、マッチング期間は3日間という制限があること。

この期間内に日程調整やメッセージのやり取りをしないと、マッチングが消滅してしまいます!

Dine(ダイン)のマッチング期間

気になる相手とマッチングしたら、その場で日程調整に進みましょう。

⇒Dine(ダイン)を無料で使ってみる!

よくある質問

退会方法は?
アプリ内の「メニュー」「設定」→「よくある質問」→「アカウント」の「Dineを退会したい場合は?」をタップ→「退会はこちらから可能です」をタップ→アンケートに回答し、「退会する」をタップ
返金は可能ですか?
App Storeの規約上、返金は一切できません。
コインに有効期限はありますか?
コインの有効期限は購入後90日です。
デート保証制度とは何ですか?
Dine(ダイン)は、6カ月以上のプランに加入したユーザーに、加入月×1回のデートを保証します(例えば、6カ月プランの場合は6回、12か月なら12回)。 万が一Dine Goldメンバーになってもデートが実現しなかった場合、無料でDine Goldメンバーの期間を、加入月×0.5カ月(6カ月なら3カ月、12か月なら6カ月)延長します。 デート保証対象となるためには、以下の条件を満たす必要があります。
  • Dine Goldの6カ月以上のプランに加入した
  • 加入月×1回以上のデートにいけなかった
  • 申請時にDine Goldが終了している
プロフィールの名前や年齢はどうやって修正するの?
Facebook上で修正を行ってください。

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