【超危険!】Twitterの出会い募集が危ない理由を解説!

ツイッター(Twitter)で出会って、付き合えるってホント?
マッチングアプリ大学タクミ

編集部のタクミです。

日本で4500万人が使うTwitter(ツイッター)。これだけのユーザー数がいれば出会いもさぞかしあるだろう…と思いきや大間違い?!今回はTwitterの出会い事情について解説します。

結論:Twitterで出会いを探す行為は危険性が高いのでやめるべき

結論から言うと、Twitterで出会いを探すのはやめたほうがいいです。

なぜか?理由は法律違反になる可能性があるからです。ツイッターでのハッシュタグで出会いを求める行為は法律に反する恐れがあるため、思っている以上に危険な行為です。違反にあたる書き込みをすると罰則が適用されることもあります。

もう少し丁寧に解説していきますが、じゃあどこで出会いを探したらいい?と思った方は、堂々と異性との出会いを探せるアプリを利用してください。

出会いを探してOKの安全なマッチングアプリ

マッチングアプリは恋人が欲しい独身男女が登録し、プロフィールをみて連絡を取り合っていく恋人探しのアプリです。

年齢確認が徹底していることや、運営が不正利用者をパトロールして排除していたりと安全に使える仕組みが整っています。

初めてのマッチングアプリなら、800万人が利用したマッチングアプリのペアーズがおすすめです。

ペアーズ

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一番有名なマッチングアプリ。ハッシュタグ風に使えるコミュニティ、とにかく人が多い、などTwitter要素あり。人気。

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なんで?マッチングアプリを勧める理由

  • ハッシュタグっぽいコミュニティがある
  • TwitterのDM感覚で連絡が取れる
  • 出会いの対象が「全員恋人が欲しい異性」

簡単にマッチングアプリでの出会いの流れをお教えしましょー。

マッチングアプリで恋人を作るためのステップ

(1)異性のプロフィールを探し、気に入った異性に「いいね」を押す

ペアーズの使い方

※いいね=フォローしましたのようなイメージ。

(3)お相手から「ありがとう」が返ってきたらマッチング成立

ペアーズのマッチング状態

Twitterで言うと、相互フォロー=DMが送り合えるような状態。

(4)メッセージで2人で会話をし実際に会うところまで進めよう

ペアーズメッセージ

タイムラインのようなものはなく、すべてがDM状態。2人きりで話をして実際に会う流れを作る。

>>男性向き:彼女を探せるマッチングアプリ
>>女性向き:恋人探しのマッチングアプリ

【注意】Twitterを出会い目的で利用するのは規約・法律に違反する可能性あり

ツイッターで出会いを求めるべきではない詳細な理由に戻りますね。

そもそも、Twitterはコミュニケーションツールです。出会いを目的としたサービスではありません。

恋愛したい気持ちを前面に押し出して異性に声をかけていくような書き込みは、場合によっては迷惑行為になるので絶対に避けましょう。最近ではSNS関連で事件も増えていますから、相手が不安や不審に思うと、通報されることもあり得ます。

以下は「インターネットトラブル事例解説集(平成 28 年度版)/総務省」からの引用です。小中学生を持つ親向けになっているので、わかりやすい文章になっています。

インターネット異性紹介事業を利用して、児童との異性交際の相手方となるように誘引する行 為は禁止されています(出会い系サイト規制法)。出会い系サイトに異性を誘う書き込みをするこ とは、子供であっても違法です。この違法行為により、100万円以下の罰金が課せられることがあ ります。警察はインターネット上の違法行為を取り締まるために、サイバーパトロールを行っていま す。実際に実行するつもりがなくても、書き込みを行っただけで罪に問われることがあることを認識 させましょう。
(参考)警察庁「STOP!ネット犯罪-ネットの世界は危険と隣り合わせ!-」

「実際に実行するつもりがなくても、書き込みを行っただけで罪に問われることがある」と明記されています。

現在はTwitterを含めたSNSも、これらの法律・規制を基本としています。また、Twitterの規約・ルール等にも照らしても、罪に問われる可能性はありますし、少なくとも規約違反としてアカウント削除等の対応をされるでしょう。

個人情報に関するポリシー

概要
2019年3月
他の利用者の個人情報を、明確な許可を受けずに公開または投稿することは禁止されています。個人情報を公開すると脅迫する行為、または他者にこれを促す行為も禁止します。
引用:Twitter公式サイト「個人情報に関するポリシー」

悪意をもって行うだけでなく、自分としては相手の気を惹こうと一生懸命に聞いただけ、のつもりでいても、相手が不愉快に思ったり不快に感じて、Twitter運営側に通知をすれば、相応の対処をされる可能性があるということです。

さらに大きな危険があるのは、相手が未成年者である場合です。Twitterのように匿名性が高いコミュニティサイトでは、本人が軽い気持ちで「本当は17歳だけど、20歳にしておこう」とプロフィールに書いていることもあります。

本来は13歳以下は登録できないはずのTwitterですが、運営が確認をしているわけではないため、軽い気持ちで登録してしまった小学生も混じっています。

本当の年齢を知らずに軽い気持ちでオフ会や遊びに誘った場合、たとえ相手が嘘をついていたとしても、誘い出した方の責任は大きなものです。さらに、都道府県によって時間帯は変わるものの、未成年と深夜に外出するだけで罰則対象になるケースもあります。

年齢確認が徹底していないTwitterでは、こうしたリスクがあることを使う側はもっと知らないと自分が危険な目に遭う可能性があります。

他にも以下のようなサイトを見ると、さらに詳しい情報がわかります。これらのサイトは未成年が使うときの注意喚起でもありますが、同時にTwitter等を利用する大人の側が「こんなことをしたら犯罪になる」と認識するためにも一読の価値はあります。

【警察庁】
「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律 (いわゆる出会い系サイト規制法)」の改正について

コミュニティサイトに起因する児童被害防止 のための官民連携の在り方

Twitterで異性と仲良くなるのも難しい

Twitterはコミュニケーションツールのひとつではあるけれど、恋愛するためのものではありません。

Twitterで誰かと出会って仲良くなるのは実はとても難しく、時間がかかります。Twitterは、相手の性別や年齢、婚姻状況も何もわかりません。女性と思ったら男性だったってこともあり得ます。

つまり、Twitterは恋人を見つけたい人や異性の友人を増やしたい人にとっては、リスクがあるうえに、効率も悪いというデメリットがあるのです。

男性は無料だからという理由で出会いを求めがちですが、Twitterで出会いを求めて利用している女性はほとんどいません。なぜならば、女性は無料で使える婚活サイトがたくさんあるからです。

女性たちが出会いを求めて登録している婚活サイトやマッチングアプリに登録した方が、女性と出会える確率もあがります。女性からすればリスクのあるTwitterの出会いより、安全性の高い、きちんと運営されている出会いサービス(マッチングアプリ)のほうが安心して「出会い」に集中できるからです。

マッチングアプリと聞いて、それこそ危ないんじゃないの?と思う人もいるでしょう。

今は安全対策をしっかりしている優良なアプリが増えています。マッチングアプリは出会いに特化しているからこそ、出会うためのリスクを排除するようなシステムになっています。

Twitterは有名だし、気軽に使えますが、出会いの方法としてはお勧めできません。

マッチングアプリ大学タクミ

Twitterがきっかけで友だちになり、自然と恋愛関係に発展したいった、なんてこともありますよね。ごく普通にTwitterを利用して、異性とコミュニケーションをとり、互いに好意を持つに至るのなら問題はありませんよ〜

恋人が欲しいのであれば、恋人探しのサービスを使おう

もし、早くに恋人が欲しい、色々な異性と食事に行って好きになれる人を探したいと思っているのならば、初めから恋愛前提で出会う恋人探しのサービス(マッチングアプリ)を使うべきです!

マッチングアプリとは
まず登録をして、プロフィールを入力します。年齢確認などができる身元確認の書類を提示し、認証されると利用できます。使い方は簡単で、条件をいれて検索し、好みのタイプがいたら〝いいね〟をするだけ。相手から承諾の返事がくればマッチング成立。その後はメッセージの遣り取りをして、さらに実際に会ってみたいと思ったら、初デートのお誘いをします。

Twitterとの大きな違いは、恋人を見つけたい人、好きな人を探している人だけがユーザーという点です。恋人を探すためのサービスだから、こんな人と出会いたいとアピールするのも、検索してアタックをかけるのも自由です。

同時に安全を確保するため、マッチングアプリはそれぞれ使い方のガイドラインがしっかり決められています。後半でマッチングアプリの安全性について説明しますが、目的と使い方がきちんと提示されているので、ガイドラインを守って利用すれば、安心して異性との出会いを見つけられるのです。

マッチングアプリ大学タクミ

アプリのユーザーは相手を探している人同士だから、気が合う相手が見つかればマッチングできる。恋人になれるかな?とお互いにメッセージ交換の中で相性を見極めることができる。効率のいい恋人探しができますよ!

初心者向きの安全で使いやすいマッチングアプリ 

ここでは、タイプ別に4つのマッチングアプリを紹介します。特に初心者でも使いやすい、安心して利用できるマッチングアプリです。

  • 誰でも使いやすい万能型
  • 真剣な恋愛をしたい人向け
  • 20代同士で交流したい時に
  • 会って話してみたい人向け

万能で使いやすいペアーズ

Pairs

ペアーズ

Pairs

料金 月額3,590円(税込)~(女性無料)
対象者 交際相手がいない独身のみ(既婚者禁止)
年齢層 20代~30代
目的・真剣度 婚活と恋活の間
運営会社 株式会社エウレカ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
  • 会員数1,000万人以上、多くの人が利用した経験あり
  • コミュニティで趣味や共通点をもとに気の合う相手を探せる
  • 実績No.1でセキュリティもしっかりしている

もっとも有名で会員数もダントツで多いアプリがペアーズです。どのアプリがいいのかわからない、とにかく使ってみたいという時には利用者の年齢層も幅広く、セキュリティもしっかりしている万能型のペアーズがいいと思います。

より真剣な恋愛をしたい人向けのOmiai

Omiai

真剣恋活Omiai

Omiai

料金 登録無料
男性のみメッセージ有料(月額3980円〜)
対象者 独身のみ(既婚者禁止)
年齢層 20代~30代が特に多い
目的・真剣度 婚活と恋活の間
運営会社 株式会社ネットマーケティング
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
Omiaiの詳細へ
  • 真剣な交際や結婚を意識しているユーザーが多い
  • 運営元は2019年に一部上場、優良企業運営で安心
  • 安全ガイドがわかりやすく初心者でも不安なく利用できる

Omiaiは実績の長いマッチングアプリで、特に真剣な交際、結婚を意識した交際を考えているユーザーが多いのが特徴です。

20代が多いwith

with

with(ウィズ)

with

料金 月額3,600円(税込)~(女性無料)
対象者 恋人のいない独身のみ(既婚者禁止)
年齢層 20代中心
目的・真剣度 恋活
運営会社 株式会社イグニス/株式会社アイビー
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
withの詳細へ
  • 20代同士の出会いが期待できる
  • 心理診断で相性のよい相手を見つけられる
  • 好みカードで好きなものが一緒の人を探せる

withはさまざまな心理判断をクイズ形式のようにやっています。これで自分の恋愛タイプがわかったり、相性の良い相手がわかったりします。

会って実際に話してみたい人ならタップル誕生

タップル誕生

タップル誕生

タップル誕生

料金 月額3,700円(税込)~(女性無料)
対象者 独身のみ(既婚者禁止)
年齢層 18代~30代前半
目的・真剣度 婚活と恋活の間
運営会社 株式会社マッチングエージェント
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
タップルの詳細へ
  • 興味があるものを選択すると同じ趣味の人から探せる
  • サイバーエージェントグループによる運営
  • お出かけ機能があるので会う約束がしやすい

タップルはお出かけ機能で直近数日に「食事に行こう」など相手を募集できます。実際に会って話してみたい人は、この機能を利用すると比較的早い段階で会いやすいです。

マッチングアプリの安全対策について

①年齢確認があり18歳未満は利用禁止
マッチングアプリを利用するには、必ず年齢確認をします。上記に紹介したような優良アプリは当然ながら、公的証明書で年齢を確認します。法的に守られており、安心です。

②複数アカウントを持てない仕組み
公的証明書による確認だけでなく、人の目でプロフィールの内容も確認。複数のアカウントは持てません。つまり、ひとりで何人もの人に「なりすます」ような悪質ユーザーを排除しています。

③個人情報の保護
きちんとしたマッチングアプリは「個人情報の利用について」といったようなガイドラインが必ず明記されています。また、TRUSTe(トラストィー)のマークが表示されています。

信頼という名の個人情報認証 TRUSTe(トラストイー)
TRUSTeは、事業者がOECD (経済協力開発機構)プライバシーガイドラインに基づいた個人情報の取扱いを実践している旨を公表したプライバシーステートメントの内容を審査します。適合した事業者はTRUSTeの認証マークをウェブサイトに掲載することができます。
TRUSTeのマークを掲載したウェブサイトは、プライバシーステートメントがOECDプライバシーガイドラインに適合しています。
引用:一般社団法人日本プライバシー認証機構

④運営のパトロールで違反者は退会になる
マッチングアプリでは、人間の目で見て確認する監視体制を24時間365日とっています。この人とは連絡をとりたくないと思えばブロックするなどシステム上でも管理できます。さらに通報をすれば、すぐに担当者が対応してくれます。

違反が見つかったり、違反行為をしているとわかれば、対象となる人は強制退会させられます。これも利用規約等に明記されています。

いっぽうでTwitterの場合は、たとえばツイートを非公開にしても良識のないフォロワーがいてスクリーンショットで流出されることも。そもそもTwitterでは個人情報の漏洩が問題になっていますが、これはきちんとプライバシー設定をすれば防げる面もあります。

ただ、なんとなく使っていると知らない間にアップした写真から居場所が特定されることもあり、使い方は慎重になるべきです。まして異性との出会いについては、「Twitterで出会いを求めることは利用規約違反」なわけですから、安全性以前の問題です。

要するに、異性との出会いがあればと願って利用するのであれば、恋愛を前提としたサービスであるマッチングアプリのほうが安心だということ。マッチングアプリは、出会いに関する細かな規定があり、さまざまな設定が可能で、監視体制も万全だからです。

マッチングアプリの料金は安全を買うと考える

マッチングアプリの平均的な料金

男性 月額4,000円前後
女性 無料が多い
婚活サイト系は男女同額が多い

マッチングアプリは登録のみなら無料です。メッセージを交換するのには有料会員になりますが、ほとんどのアプリは男性のみ料金がかかります。平均的な料金は、月額で3,500円から4,000円程度ですね。

これを高いと見るか安いと見るか、ですが。

マッチングアプリを利用すれば、恋人が欲しいと思っている女性と知り合えるわけです。顔写真から雰囲気もわかるし、メッセージ交換で少しずつお互いのことを知ることもできる。1回の居酒屋程度の金額でこんなサービスが利用できるわけです。

また、このあと説明しますが、ツイッターで起きるトラブルに巻き込まれると、マッチングアプリの有料プランの金額以上に結果としてお金を払うような痛い目に遭遇する可能性もあります。

自分を守り、効率良く確実に恋人を探すための投資と考えれば、安いと思いますね。

注意!Twitterで実際に起きている危険な事例

Twitter危険な実例その1
軽い気持ちで彼氏募集している女性に声をかけてみたら、別のサイトへ誘導された。とても自然な流れだったので、うっかりそのサイトを見たら、なんか課金される仕組みになっていてヤバいと思った。

→別サイトへの誘導は危険信号!注意!
だいたい他のサイトへ誘導されると、課金されたり何らかの登録や購買を強制されたりすることが多いので避けましょう。

Twitter危険な実例その2
彼女募集のハッシュタグで知り合った女の子、2回目にあった時に未成年とわかり焦った

→相手のことがわからない匿名性によるリスク
Twitterでは相手の年齢や身元を確認できません。本人が「22歳」と言っても、実際には「16歳だった」なんてことは珍しくありません。安易に相手の発言を真に受けて行動しないこと。知らずに犯罪行為や法律違反に触れるようなことがあるので充分に気をつけましょう。

Twitter危険な実例その3
ハッシュタグ出会いで知り合った女の子、実際に会ったらお小遣いが欲しいと言われた。すぐに言い訳しながらその場を離れたが、人目のないところで変な男性とか出てきたら怖かったなと後から思い、すごい反省した。

→目的がわからない怖さがある
デートの対価としてお小遣いをもらっている女性も多いです。そこまでいかなくても夕飯だけご馳走してもらおうとか、ちょっとした買い物(バッグとか洋服とか)してもらおうと軽い気持ちで出会い募集している女子もいるので注意が必要。出会いや彼氏募集などですぐに会おうとする女性は避けたほうが無難です。

友だちは、Twitterで知り合った子と遣り取りしていたら「よく使う駅の話題」から、「すぐ近くじゃん!これから会おうよ」と誘われて指定された店に行った。話をして10分もたたないうちに別の男性が登場。

そこでよくわからないサプリメントを1万円だから買えと迫られ、断り続けると5,000円でいいから払えとか言われ、帰ろうとすると腕をつかまれ怖かったと言っていた。けど、こういうことは実際にあるので、ほんと、気をつけた方がいいです。

今はGPSとかいろいろな方法でこちらの居場所を探る人もいるから、偶然を装った出会いにも充分注意してください!

Twitterで友達からスタートしたい人向きのヒント

はっきり言って、Twitterでの出会いはおすすめしません。でも、友だちから始めて、自然と時間をかけてゆっくり恋愛に発展していきたい人もいるでしょう。

実際にTwitterで共通の趣味をもつ人たちと繋がり、交際範囲を広げていき、そこで恋人候補と出会うことはないわけではありません。

Twitterで友だちを作りたい、そこからスタートしたいと考えている人へのちょっとしたヒントをまとめておきます。

コツ1 活動ジャンルを絞って仲良くなる

Twitterでは、ある程度活動ジャンルを絞ってツイートするほうが、仲良くなりやすいです。

漠然と日々の出来事をツイートしていくよりは、好きな芸能人やアニメなどのジャンルに絞ってツイートをしていった方が、相手からも興味を持ってもらいやすいからです。共通点のある人には共感を覚えますから、そこから「友だちになってもっと話してみたい」とつながっていく可能性はあります。

活動ジャンルには色々とありますが、

  • 好きな芸能人
  • 好きなアニメや漫画
  • スイーツや食べ物
  • 好きな音楽
  • 飼っているペット

など、自分が好きなことをベースにするといいでしょう。「趣味アカウント」趣味アカとよばれるものですね。

たとえば、twitterの説明欄に、「◯◯(好きなアニメの名前)が大好きです」と言った文章を入れておきます。そして、そのアニメに関するツイートを多めにしておきましょう。同じことに興味のある人と繋がりやすくなれます。

相手と仲良くなるためには何か「きっかけ」が必要ですから、活動ジャンルを絞ることできっかけを作りやすくしてくことがコツの一つです。

コツ2 健全な趣味アカウントで地道にツイートする

趣味アカは上記のように、共通点をもつ友人をつくる〝きっかけ〟になります。

Twitterで大切なのは信頼性です。

リプライ(ツイートに変身する)するばかりで、投稿が皆無では「なんだこれ」となってしまいます。趣味や好きなことに関して、地道に投稿を続けながら、フォロワーを増やし、また自分も同じ趣味アカの人をフォローすることで、本当に好きなことを楽しんでいるのだとわかってもらえます。

TwitterのDMは仲良くなれるが危険があることも理解しておく

「いいね」や「リプライ」などである程度仲良くなったら、DM(ダイレクトメール)でのやりとりに変えれば、ふたりでのやりとりができます。リプライは他の人も見れるものなので、一歩踏み込んだ内容のものは書きにくいですし、メールのようなやりとりは出来ません。

Twitter上でやり取りをしている他の人よりも仲良くなりたいのであれば、直接1対1でコミュニケーションがとれるDMを使うのが近道です。あくまで友だちとしての交友を念頭に置いておくことも大事ですよ。

DMに関する注意点
DM(ダイレクトメッセージ)とは、直接、Twitterの相手と連絡をとりあえる方法です。DMは、詐欺や勧誘に利用されることも多いので、あまりお勧めできません。DMの機能を悪用する人がいるので、実際にTwitterで一定期間の交流があり、お互いにある程度は信頼できると思えるまでは利用は控えたほうがいいですね。

ツイッターを安全に使うためのNG行動と注意点

TwitterでしてはいけないNG行為!

  • 個人情報を聞き出す行為はNG
  • すぐにDMをしようとする
  • 無理に会おうとする

繰り返すようですが、Twitterは出会いを求めた行動をしてはいけないのです。だから、相手の個人情報を知りたがったり、ムリに会おうとしたりするのは言語道断、絶対にNGです。

Twitter利用時の注意点

  • 匿名にしていても身バレする可能性があると意識すること
  • 特に遣り取りもしていないのに会いたいと誘ってくる相手には注意
  • 居場所や勤務先の情報などをなにげなく聞いてくる相手には注意
  • 相手のTwitterを見ると異性ばかりフォローしている場合には要注意
  • つぶやいたことは残ると考えておく

匿名だから大丈夫だろうと安易な書き込みやつぶやきは避けること。削除はもちろんできますが、削除するまでの間に誰かが拡散したり、スクリーンショットで残したりすることも充分あり得ます。

Twitterユーザーはたくさんいて、中には個人情報を悪用しようとする輩も混じっています。こういう相手にひっかからないように、自分のつぶやきも個人を特定するようなことは書かないのが基本中の基本。

それから、規約違反にもなる「出会い」目的の人を見極めて、こういう相手とは関わりをもたないことですね。

Twitterの特性と利点、注意すべき点の両方をしっかり把握して利用することが大事です。けっこう気軽に利用している人が多いと思うけど、ちゃんと公式のTwitterサイトにある「ルールとポリシー」や「安全性とセキュリティ」のガイドを読んでから利用しましょう!

まとめ ツイッターは出会いのサービスではないことを理解しよう

Twitterは便利ですが、出会いのためのサービスではない、とまずは認識しておきましょう。

近くに出会える場所がない、新しい出会いがない人は、年齢確認をきちんと行って、しっかりした運営をしているマッチングアプリを利用したほうが安全です。出会いを求めている人が集まるサービスは、その出会いに危険性がないように、明確なルールがあり、ルールを守りながら気の合う異性を探せます。

SNSはコミュニケーションツールとして、今では小学生でも利用している時代。あまりに無意識に利用している人が多すぎる点に不安を覚えます。「出会い」に特化したサービスであるマッチングアプリを、お金を払って利用するほうが、逆に安心だということをもっと多くの人に知ってほしいですね。

恋人が欲しいならこちらの記事も参考に。

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