出会い方がわからない人必見!200人に異性との出会いのきっかけや場所を聞いてみた

異性 出会い

マッチングアプリ大学ミサキ

こんにちは。現役CAのミサキです。

マッチングアプリ大学では、社会人200名に恋人と出会った場所についてアンケートを実施しました。

「出会いってどこにあるの?」「みんなどうやって出会ってるの?」「いまどきの出会い方ってなんだろう」と思ってる方に向けて、恋人がいる男女がどんな場所やきっかけで出会っているのかをアンケート結果をもとに詳しく紹介します。

また自分にはどうして出会いがないのか悩んでいる方に向けて、異性との出会いが少ない原因と出会うためにはどうすればいいのかも詳しく解説していきますね。

自分に合う出会い方を見つけて、素敵な相手と出会っていきましょう!

200人にアンケート|恋人と出会った場所ランキング!

恋人と出会った場所の1位はマッチングアプリ!

マッチングアプリ大学ミサキ

社会人200名に恋人と出会った場所を聞いた結果、マッチングアプリが1位でした!

マッチングアプリといえば、近年、芸能人が利用して恋人ができたなど、テレビやメディアなどで話題になることも多く幅広い層に知名度が広がっていますね。

では、「なぜマッチングアプリが1位なの?」という方へ、アプリが人気の理由をまとめてみました。

アプリが人気の理由

  • スマホから簡単に始められる
  • 活動する場所や時間が自由
  • 年々アプリ利用者が増えている
  • 男女ともに登録無料
  • 基本的に女性は全て無料で使える

仕事が忙しく、出会いの場にいく機会がない男性や女性にはピッタリの出会い方と言えますね。

また、編集部が実施したマッチングアプリを利用した男女202名へのアンケート調査では、マッチングアプリ利用者の66.8%が恋人をゲットしているという結果*に。恋人と出会える確率は、なかなか高いといえるのではないでしょうか?
※アプリ大学が行ったマッチングアプリ経験者へのアンケートより

ここで編集部オススメのマッチングアプリをご紹介しますね。

▼編集部おすすめの人気アプリ

アプリ名 アプリの特徴 リンク
ペアーズ
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■会員数が国内No1
累計登録者数が2000万人を突破。会員数が多く理想の相手に出会いやすい!初心者はまずこれ◎
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■すぐ会える相手探し
24時間以内にデート相手を探すことができる「おでかけ」機能が人気。20代の会員が多くカジュアルな出会い探しに向いているアプリ。
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■内面重視の出会い
「相性診断」で内面的にあう相手を探せるアプリ。20代で恋活目的の男女が多く利用している。
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■結婚前提の出会い
会員の75%以上が婚活目的で利用している真剣度が高いアプリ※。結婚前提の出会いを探している人向き。
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■本気の恋活
リアルイベントに参加するほど真面目な会員が多い本気度が高いアプリ。20代で恋人作りに真剣な人向き
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※マッチングアプリ大学調べ

マッチングアプリ大学ミサキ

アプリの出会いが人気なのはわかったけど、他の出会い方との違いが知りたい人もいるのではないでしょうか?

以下では、それぞれの出会いの場について詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

1位 マッチングアプリ

1位 マッチングアプリ

おすすめ度 出会える人数 料金 メリット
100点 全国から好きなだけ 3,000〜5,000円 実際に会う前にコミュニケーションが取れる。手軽にスマホで始められる。

マッチングアプリに向いている人

マッチングアプリに向いている人

  • 出会いの数を増やしたい人
  • 自分のペースで相手探しをしたい人

マッチングアプリの登録者数は近年ますます増加傾向で、会員数が最も多い「Pairs(ペアーズ)」では2000万人以上!出会いの母数が多ければ、それだけ自分好みのタイプと出会いやすいです。

またスマホがあれば始められます。時間にしばられることなく出会いを探すことができるので、仕事が忙しく時間に余裕のない人にもおすすめです。

こちらに会員数の多い初心者でも安全に使えるアプリを紹介するので、参考にしてみてください。

▼編集部オススメ!会員数の多い大手マッチングアプリ

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■内面重視で出会いたい方向け
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■すぐ会える相手探し
今日・明日に会える相手を探せる「おでかけ機能」が人気。20代の会員が多くカジュアルな出会い探しに向いているアプリ。
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■結婚前提の出会い
会員の75%以上が婚活目的で利用している真剣度が高いアプリ※。結婚前提の出会いを探している人向き。
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※マッチングアプリ大学調べ

マッチングアプリに向いていない人

マッチングアプリに向いていない人

  • 自然な出会いを求めている人
  • ネットの出会いに不安がある人

職場や同窓会など出会いを目的としない自然な場での出会いを求めている人には、マッチングアプリは向かないかもしれません。

しかし社会人になると自然な出会いは減っていき、会える機会があったとしても好みの人と出会えるかは運次第ですよね。

マッチングアプリは出会いの場として一般的になってきている

2022年に明治安田生命が実施した夫婦の出会いのきっかけの調査では、職場や学校を抜いてマッチングアプリが首位となりました。

5人に1人がマッチングアプリで結婚しているという結果から、かなり一般的な出会い方になってきていると言えそうです。

明治安田生命のアンケート

参考:明治安田生命 「いい夫婦の日」に関するアンケート調査

近年では身分証明書の登録義務もあり、なりすましや悪質業者を減らす対策をするマッチングアプリも多いです。ネットでの出会いに不安がある人でも安心して利用することができるので、まずは試してみるのもおすすめです。

こちらの記事でマッチングアプリの安全性について詳しく解説しているので、ネットの出会いに不安がある方は、参考にしてください。

>>初心者が安全に使えるおすすめのアプリを解説!

マッチングアプリでの出会い方

マッチングアプリとは、オンラインで個人と個人の出会いの場を提供しているアプリのことです。

アプリを利用して出会いを探したい場合は、自分の目的に合ったアプリを使うことが大切です。

アプリによって、登録している異性の年齢層や真剣度が違うので、恋人を探したい人は恋活向け、結婚相手を探したい人は婚活向けのアプリを利用するようにしましょう。

>>おすすめ婚活アプリ&婚活サイトランキング

2位 同じ職場

同じ職場

おすすめ度 出会える人数 料金 メリット
60点 10人程度/部署 0円 出会いの場に行かないでもいい

職場の出会いに向いている人

職場で出会ってお相手を探すのに向いている人は、下記のような人です。

職場の出会いに向いている人

  • 自然な出会いをしたい人
  • 小まめに会って距離を埋めたい人

積極的に出会いの場に通って相手を探すのが苦手な人にこそ、職場での出会いがおすすめです。

知らない人と話をすることに抵抗感があると、アプリや婚活パーティーなどの出会いの場は苦痛に感じるでしょう。

しかし、職場の出会いであれば自然な形で無理なくお相手を探すことが可能です。

また、同じ仕事場であれば距離を埋めやすいため、相手と仲良くなるペースも早いです。仕事の就業時間やお休みなどを大体把握しているため、お互いに理解がある環境で関係性を深めることができます。

職場での出会いを成功させるためには、飲み会など会社の懇親会関係の行事には積極的に参加することを心がけましょう。

また、ささいなことですが、「おはようございます」「お疲れ様です」などの挨拶を疎かにしないようにしましょう。受け身にならず、自分から話かけることが職場で関係を深めるコツです。

職場の出会いに向いていない人

職場で出会ってお相手を探すのに向いていない人は、下記のような人です。

職場の出会いに向いていない人

  • 仕事とプライベートを分けることができない人
  • 職場に異性が少ない、単身者が少ない人

職場恋愛が難しいのは、仕事とプライベートの境界があいまいになることです。自分たちが付き合ってることがバレてしまうと噂になりますし、別れてしまった場合は気まずい関係になりがちです。

割り切ることができない人にとって、職場恋愛は別れた後に「仕事のやりにくさ」などの影響を残す可能性があります。

また、職場に異性が少ない、単身者が少ないという場合は、物理的に職場恋愛は難しいといえます。

例えば、会社の規模が小さい場合や、従業員の年齢層が高い会社、極端に男女比が偏ってる会社に所属している場合は職場に出会いはほとんどないため別の場所で出会いを探す必要があります。

これらに該当するひとにおすすめの出会い方は、このあと紹介する「行きつけのお店」「社会人サークル」です。いずれも、会社の人間関係とは関係なく異性と知り合うことができます。

3位 行きつけのお店

出会い居酒屋

おすすめ度 出会える人数 料金 メリット
50点 3~10人程度 1,000円~5,000円/回 常連同士で仲良くなるチャンスがある。

行きつけのお店の出会い方に向いている人

行きつけのお店でお相手を探すのに向いている人は、下記のような人です。

行きつけのお店に向いている人

  • 社交的でおしゃべりをするのが好きな人
  • アルコールがあると話をしやすい人

Barなどの行きつけのお店をつくると、そのお店の常連同士で仲良くなることがあります。

こういったお店では、お店の人がうまく会話に混ぜようとしてくれるので、仕事や私生活では出会わないような業種業態の人と話をする機会に恵まれやすいです。

運が良ければ、そのまま友人関係や恋人関係になることもあります。

社交的で、自分から話しかけることが得意な人であれば、行きつけのお店で交友関係を広げて、恋人になれるような人を見つけやすいですし、常連のお友達に異性を紹介してもらえることもあります。

また、アルコールがある方が緊張が取れるタイプの人は、行きつけのお店で異性とおしゃべりするほうが他の出会い方よりもマッチングの成功率はあがる可能性が高いです。

行きつけのお店での出会いを成功させるコツは、お店の人に名前を覚えてもらえるくらいお店に通うことです。また、会話に混ぜてもらえるように、自分から積極的に話かけるよう心がけましょう。

行きつけのお店の出会い方に向いていない人

行きつけのお店でお相手を探すのに向いていない人は、下記のような人です。

行きつけのお店に向いていない人

  • 人見知りで口下手な人
  • お酒に弱い、お酒の場が苦手な人

行きつけのお店で出会う人は、ほとんどが初めて会う人です。人見知りで、話をするのが苦手という人は出会いにつなげるのは苦労するでしょう。

またお酒があるお店だと、お付き合いでお酒を飲むこともあるので、お酒に弱い人にとっては体調面で不調を感じやすい環境です。

遊び目的の人などにお酒を飲まされて危険な目にあう可能性もゼロではないので、お酒に弱かったり、お酒の場が苦手だったりする場合は無理して行きつけのお店で出会いを求めない方がよいでしょう。

人見知りな人、お酒が苦手な人におすすめな出会い方は、このあと紹介する「社会人サークル」です。

趣味を通じてわきあいあいとした雰囲気で仲良くなれるため、必ずしも会話でコミュニケーションをとるわけでもありませんし、お酒を飲む必要もありません。

4位 社会人サークル

社会人サークル

おすすめ度 出会える人数 料金 メリット
50点 10~100人
規模による
1,000円~
サークルによる
共通の趣味の相手と出会える。

社会人サークルの出会い方に向いている人

社会人サークルでお相手を探すのに向いている人は、下記のような人です。

社会人サークルに向いている人

  • 好きな趣味がすでにある(これから始めたい趣味がある)人
  • 趣味を共有できる恋人が欲しい人

趣味がすでにあったり、これからはじめたい趣味がある人にとって社会人サークルは出会いの場所としてぴったりです。

年代が近い人が多いサークル、単身者が多そうな趣味など、ある程度出会いたい異性の範囲を絞ることも可能です。

また、社会人サークルで出会えば、お付き合いした後にその人とその趣味を共有することができます。

料理教室で出会った人であれば日々の生活で一緒に調理できますし、登山サークルで出会ったら週末一緒に山登りをすることもできるため、親友のような関係にもなりえます。

趣味のサークルでの出会いをうまくいかせるためには、そのサークルに小まめに通って、懇親会などの行事にも積極的に参加するなど出会いの機会を増やす努力が必要です。

気になった人がいたら、その趣味でわからないことを質問したり、お誘いをしたりするなど親密になるチャンスをつくることが大切です。ただのサークル友達で終わらないように心がけましょう。

社会人サークルの出会い方に向いていない人

社会人サークルでお相手を探すのに向いていない人は、下記のような人です。

社会人サークルに向いていない人

  • 出会いだけが目的の人
  • 仕事場や家の近くに興味があるサークルがない人

社会人サークルは、料理やスポーツなどを行うことがそもそもの目的です。出会うことだけを目的に入ると、そのサークルに集まる人から嫌がられる可能性があります。

出会いのために興味のないサークルに入るくらいなら、最初から出会うことを目的とした「婚活パーティー」や「街コン」などの出会いの場がおすすめです。

また、興味のある社会人サークルが仕事場や家の近くにないと、通うのが難しくなります。マイナースポーツなど、やっている人が少ない趣味の場合は出会いの場として活用しづらいので注意が必要です。

通いやすいサークルがない場合は、全国各地で行われている「婚活パーティー」や「街コン」のほうがよっぽど出会いやすく、おすすめです。

5位 婚活パーティ

婚活パーティ

おすすめ度 出会える人数 料金 メリット
80点 10~30人

規模による
3,000~7,000円程度 一度に複数人に会える。

婚活パーティの出会い方に向いている人

婚活パーティでお相手を探すのに向いている人は、下記のような人です。

婚活パーティに向いている人

  • 数時間でたくさんの人に会いたい人
  • 結婚に真剣な人と出会いたい人

紹介であれば1人、合コンであれば多くても4.5人と会えます。「その人数では物足りない」「より多くの人と出会いたい」と感じるのであれば婚活パーティの参加がおすすめです。

一般的に、2.3時間の間に10~30人単位で出会えます。立食のフリースタイルであれば参加者数百人というケースもあり、たくさんの人と出会うという意味では婚活パーティは最適です。

また「婚活パーティ」という名称の通り、結婚を想定して参加している人が多いのも特徴のひとつで、真剣な出会いを求めている人に向いています。

婚活パーティ成功のカギは、プロフィールカードをすべて埋めることです。異性とプロフィールカードを交換して、それを見ながら会話することになるので、ここに何も書いてないと会話が弾みません。

また、自分から相手のプロフィールカードに書かれてることについて積極的に質問することを心がけましょう。共通点があればその共通点をしっかりとアピールすることも大事です。

婚活パーティの出会い方に向いていない人

婚活パーティでお相手を探すのに向いていない人は、下記のような人です。

婚活パーティに向いていない人

  • 数分の会話では足りない人
  • 結婚することを前提の出会いは求めてない人

婚活パーティは、参加者全員と話せるように数分ごとに席交換を行う形式が多いです。気になる人がいても数分しか話せないので「よく相手を知ることができない」と感じる人もいます。

フリータイムで気になる人と話をする時間が設けられる場合が多いですが、内向的な人は自分から話しかけることに抵抗感を感じるでしょう。

婚活パーティのスタイルが適さない人もいるので、そういう人はゆっくり相手のことを知ることができる「社会人サークル」や「同じ職場」で相手を探してみるのもおすすめです。

また結婚まで意識していない人の場合、婚活パーティでマッチングしても長続きしずらい傾向にあります。

とりあえず付き合いたい人は婚活パーティを利用するのではなく、「街コン」など必ずしも結婚を前提としていない出会いの場をチョイスしてみましょう。

6位 結婚相談所

6位 結婚相談所

おすすめ度 出会える人数 料金 メリット
75点 1~6人
プランによる
20万~50万 結婚への真剣度が高い人と出会える。

結婚相談所の出会い方に向いている人

結婚相談所でお相手を探すのに向いている人は、下記のような人です。

結婚相談所に向いている人

  • 結婚への真剣度が高い人と出会い人
  • 困ったときに相談できるサポーターが欲しい人

結婚相談所は、他の出会いの場と比べて結婚への真剣度が高い人が集まりやすい場所です。

料金が他の出会いよりも圧倒的に高額なため、その金額を支払ってでも、結婚したい人たちが集まります。

遊び相手を探している人に時間を使わないで済むので、結婚したいという強い意欲がある人にとっては、効率よく結婚相手探しをすることができます。

また、異性慣れしていなくて、メッセージやデートの作法に不安がある方には専任アドバイザーがつく結婚相談所は最適です。

NGな発言や作法を教えてもらったり、困ったときは相談したりすることができるため安心して交際相手を探すことができます。

結婚相談所での出会いを成功させるには、この専任アドバイザーのアドバイスを十分に活用することが重要です。

また、専任アドバイザーに頼るだけではなく、自分でも積極的に相手を探すことが成婚までの近道です。こちらのやる気が伝われば、専任アドバイザーも熱量高く相手を探してくれる可能性があります。

結婚相談所の出会い方に向いていない人

結婚相談所でお相手を探すのに向いていない人は、下記のような人です。

結婚相談所に向いていない人

  • 恋愛をしたい人
  • 低コストで出会いたい人

「かわいい子とつきあいたい」「チヤホヤしてほしい」など、結婚というよりも恋愛をしたい人には結婚相談所は不向きです。

ビジュアルがよく、コミュニケーションが得意、気遣いがうまい、などいわゆるモテそうな人は結婚相談所には集まりにくい傾向があります。

いたとしても競争率が高く、すぐに相手がみつかって退会してしまいます。

金銭感覚、生活習慣、価値観など結婚後の相性がいい相手を探す場所と割り切れない人はもっと恋愛に適した「街コン」「マッチングアプリ」の方が出会いの場としては相応しいでしょう。

また、結婚はしたいけど金額面で10万以上の出費が厳しい人、サービスが金額に見合わないと感じる人は低価格で活動できる「婚活パーティ」がおすすめです。

特に女性は無料で利用できる出会いの場もあるため、金銭面が気になる場合は低価格な出会いのプラットフォームを探してみましょう。

20〜30代で、結婚相談所に興味のある方はこちらの記事へどうぞ。

7位 友人の結婚式・二次会

友人の結婚式・二次会

おすすめ度 出会える人数 料金 メリット
50点 3~10人程度 5,000円
二次会の会費
友人の知り合いなので安心感がある。

友人の結婚式・二次会の出会い方に向いている人

友人の結婚式・二次会でお相手を探すのに向いている人は、下記のような人です。

友人の結婚式・二次会に向いている人

  • 信頼できる相手とだけ知り合いたい人
  • 友達が多い人

信頼できる異性を探すのに、結婚式・二次会はぴったりです。新郎新婦の友人、仕事関係者が集まるためどんな学校を卒業して、いまどんな仕事をしているのかが明確です。

新郎新婦を通じて、その人の人となりを知ることもできるので、安心してやりとりができます。また、その新郎新婦から協力が得られたのであれば、まとまりやすくなるため一石二鳥です。

友達が多い人であれば、結婚式に呼ばれる機会も多いため、より出会いのチャンスに恵まれます。同世代の異性が集まりやすい出会いの場として活用することもできます。

結婚式・二次会での出会いを成功させるには、新郎新婦に出会いを求めていることをアピールすることが重要です。気を利かせて同年代の異性と同じテーブルにしてくれる可能性があります。

また気になる異性と出会ったら、積極的に話しかけることをおすすめします。そこで仲良くなり、連絡先を交換することが次につながります。

友人の結婚式・二次会の出会い方に向いていない人

友人の結婚式・二次会でお相手を探すのに向いていない人は、下記のような人です。

友人の結婚式・二次会に向いていない人

  • 出会うコストとしては高すぎると感じる人
  • コミュニティで自分の恋愛事情が共有されるのが嫌な人

結婚式に参加する場合、一般的にはご祝儀を用意する必要があります。

ご祝儀に数万かかることを考えると、メインの出会いの場とするのは高すぎるため、金額が気になるのであれば別の場所で出会いを探した方が経済的です。

低価格に出会うのであれば、「マッチングアプリ」「婚活パーティ」「街コン」なども利用してみましょう。

また新郎新婦を通じて知り合うということは、そのコミュニティ内で情報が共有されやすくなります。

自分の恋愛事情をコミュニティで共有されたくない人は、企業などの第三者が行っている「婚活パーティ」や「街コン」を活用するのがおすすめです。

結婚式・二次会はあくまで新郎新婦の結婚を祝う場所なので「偶然出会えたらラッキー」程度に活用するといいでしょう。

8位 同窓会

同窓会

おすすめ度 出会える人数 料金 メリット
50点 10~50人程度 5,000円~ 身元がはっきりとわかっている相手なので安心できる。

同窓会の出会い方に向いている人

同窓会でお相手を探すのに向いている人は、下記のような人です。

同窓会に向いている人

  • 安心して出会いたい人
  • 昔話を共有できる相手が欲しい人

同窓会は、気心の知れた友人が多いことから、安心して相手をみつけるのにぴったりの出会いの場です。

どんな性格で、どんな夢をもっていて、どんな人生を送っていたのか。などはじめてあった相手よりも多くの情報を事前に知っているため親近感をもちやすいです。

また、昔話や友人関係も共有しているため、お互いに対する理解が深く、共感できる話も多いことがメリットといえるでしょう。

同窓会で再会した同級生と、昔の話題で盛り上がって仲良くなった。という話も少なくないため、距離を埋めやすい相手といえます。

同窓会での出会いを成功させるには、自分から積極的に気になる人に声をかけることも大切ですが、信頼できる友人に協力を頼むとよりうまくいく可能性があります。

2人きりのシチュエーションにしてくれたり、自分のいいところをアピールしてくれたりと、援護射撃をしてもらえます。同窓会ならではの連係プレーで、連絡先交換までもっていきましょう。

同窓会の出会い方に向いていない人

同窓会でお相手を探すのに向いていない人は、下記のような人です。

同窓会に向いていない人

  • 既婚者が多い年代の人
  • 学年の空気が悪かった人

年齢層があがればあがるほど既婚者が増えることから、一定の年代以上の同窓会は出会いの場とはなりにくくなります。

むしろ同窓会で出会いどころではなく、初恋の人がとっくに結婚していた、周囲はみんな結婚していて落ち込んだ、といったネガティブな感情を呼び起こす可能性もあります。

また、その同窓会の学年が、友人関係がこじれていたなど、いい関係を築けていなかった場合は注意しましょう。

こちらがいい印象を抱いていたとしても、相手はいい印象をもっていないということも十分にありえます。

このような場合は、同窓会よりも「行きつけのお店」や「婚活パーティ」の方がはるかに出会いやすくなります。状況に応じて、居心地がよく出会いやすい場所に時間とお金をかけるようにしましょう。

9位 街コン

街コン

おすすめ度 出会える人数 料金 メリット
50点 10~100人/回 2,000~7,000円程度 出会いを求めて参加する人が多い。

街コンの出会い方に向いている人

街コンでお相手を探すのに向いている人は、下記のような人です。

街コンに向いている人

  • カジュアルな出会いを求めてる人
  • たくさんの人に出会いたい人

街コンはもともと街ぐるみでやる婚活イベントでしたが、企業が主催する多様な形式のイベントも増えてきており、今では婚活というよりも主に恋活のために活用されています。

遊ぶ相手や恋人が欲しいという、カジュアルな出会いを求めている人達のニーズに応えているイベントが多いです。

またさまざまな種類のイベントや企画があり、イベントによっては百人単位で参加することから、たくさんの人に出会いたい人に向いています。

街コンで成功するためには、恋人をつくりたい人が多いイベントに参加することです。

バレンタイン、クリスマス、カウントダウンなど恋人を作りたいと思っている人が多いイベントは、お互い積極的に話しかけたり、連絡先を交換しやすい雰囲気になります。

こういったイベントが近づいてきたら、積極的に情報収集をして参加するようにしましょう。

街コンの出会い方に向いていない人

街コンでお相手を探すのに向いていない人は、下記のような人です。 

街コンに向いていない人

  • 真剣な出会いを求めている人
  • 身元がわからない人と出会うのは不安な人

街コンはカジュアルな出会いを目的としている人が多いことから、羽目をはずす人も少なからずいます。

そのため、真剣な出会いを求めている人には好印象がもちずらいという一面もあります。

将来を見越した相手をみつけたいのであれば「結婚相談所」や「婚活パーティ」に参加したほうが、より有意義に時間を使える可能性は高いです。

また、結婚相談所のように独身証明書を提出することもなければ、身分証明書を見せてもらうわけではないので、目の前の人がどんな人なのかわかりません。

出会いの場に対して慣れていない人ほど「本当に大丈夫なのか」と不安を感じやすいでしょう。

実際に遊び目的の人もいないわけではないので、不安が強いようであれば「同窓会」「結婚式・二次会」「紹介」など身元の保証がされた人の集まる出会いの場からはじめてみましょう。

異性との出会いがないと感じている人は多い!男性31.9%、女性26%

国立社会保障・人口問題研究所による第15回出生動向基本調査においての異性との交際状況にまつわるグラフ

これを読んでいる方のなかには「出会いってこんなにもないものなの?私だけ?」と思っている方もいると思います。同じように「出会いがない」と感じている人は一体どれくらいいるのでしょうか。

「出会いがない」ということは=「未婚・恋人がいないという状態」だと言えるので、まずはこの点を調べてみます。国が行った調査結果をもとに、ミサキがわかりやすく解説します!

図表Ⅰ-2-1は、2015年に国の機関が行った「第15回出生動向基本調査」において、未婚の男女に異性の交際相手の有無を調査した結果です。※次回調査は今年2021年中に行われる予定です。

まず、「交際している異性はいない」と答えた男性は69.8%、女性は59.1%と、なんと未婚男性の約7割・未婚女性の約6割に恋人がいないことが分かりました。

次に、グラフで丸をつけたところが「交際している異性はいない」と答えた人のうち「交際を望んでいる」と答えた人の割合です。男性が31.9%、女性が26%という結果でした。

つまり、「交際したいけど、相手がいない」=「出会いがない」という人は、男女ともに約3割いるということです。

独身の約6〜7割もの男女に恋人がいないって、CAミサキはびっくりです!フリーの男女って多いんですね!でも恋人がいない人、みんながみんな「恋人が欲しい」と思っているわけじゃないんですね。

CAミサキ自身も、恋人がいない時期は「別に今すぐに彼氏が欲しい!!って飢えているわけではないけれど、なんか寂しいなぁ…。」「誰かと繋がっていたいなぁ…」と、ふと思うことがありました。

女友達じゃなく、異性の誰かに連絡したい気持ちになって、LINEの連絡先を眺めたりしていました。

きっとこの記事を読んでいる人も、同じような気持ちの人が多いんじゃないかと思います。

ミサキは、社会人(CA)になってすぐの頃は、覚えることが多くていっぱいいっぱいで恋愛に向かう余裕がなく、出会いなんてどこにあるのか本気で分かりませんでした。

しかし、今では恋多き恋愛マスター(自称)になっています!そこで、次の章では異性との出会いの場について、ご紹介していきたいと思います。

異性との出会いが少ない人の特徴・原因

異性との出会いが少ない人の特徴・原因

ここからは、異性との出会いが少ない人の特徴・原因をご紹介します。

当てはまる特徴がある方は、それがなぜ出会いを減らしてしまっているのかを知り、出会いを増やすためにはどうしたらいいか、出会いが多い人はどういった行動をしているのかを勉強しましょう。

趣味が少ない

趣味が少ない方は、それが出会いの可能性を減らしている原因かもしれません。興味があることが少ないと、こういう弊害が生まれます。

  • 趣味をきっかけに知り合えない
  • 異性に出会ったときに盛り上がれる共通の話がない
  • 物・人などに興味がない

趣味があれば趣味サークルやスクールなどで、出会うチャンスが広がります。それだけでなく、出会いがあったときの話題にもなります。

解決策:少しでも興味のあることを趣味と呼ぶ

趣味って聞くと、「継続してやらないといけない」「お金がかかる」というマイナスのイメージを持ってしまうのかもしれません。もしくは「何にも興味がないんだもん」って人もいるかもしれません。

でも、趣味なんて大それたものじゃなくていいんです。日々の生活のなかで少しでもやってて気持ちが上がることを、趣味って呼んじゃいましょう。とくに何をしている自覚のない人にだって、何かしらあるはずです。

  • 「掃除は苦痛じゃない。集中できる」→「趣味は掃除です!」
  • 「ネットサーフィンが無心になれる時間」→「ネットが趣味です!」

自分はどんなことに興味があるのかを知り「私は普段こんなことをしていて、こんなことに興味がある」と、自分を伝えられるようになりましょう。

出会いの多いミサキは、異性とお話をするときはそのように自分の興味のあることを伝え、相手が話す趣味にも興味を持つようにしています。たとえしたことがない趣味でも「おもしろそう!どうやるんですか?」と。

「今度教えるから一緒にやろうよ!」とお誘いを受けることが多くなり、自然と出会いに繋がっています。そんな感じでゴルフも始めました!

普段から不満・文句が多い

普段から不満・文句が多い

物事をみる目がひねくれていて、何もかもネガティブに捉えてしまうようなクセがある人は出会いを遠ざけてしまっています。

悪口・不満・文句ばかりを言っていると「あの人はネガティブだ。」というレッテルが貼られ、飲み会にも誘われなくなり、友達の紹介もなくなります。最悪、友達も失ってしまうかもしれません。

いつもぐちぐち文句を言っている人とずっといると、聞かされる方も体力を消耗します。

解決策:切り替える練習をする

不満が多くても、我慢しろとは言いません。飲みに行って一度吐き出したら、スッキリした気分に切り替えて、「あとは楽しく飲もう!」「切り替えてまた明日から頑張ろう!」というマインドでいれられるようにすれば、異性からだけでなく同性からも好意を持たれやすくなります。

ネガティブな性格を、いきなり変えるのはむずかしいと思いますが、まわりにいるポジティブな人のマネをしてみるのもいいでしょう。

気のしれた友人にはどうしてもグチが多くなってしまうという方も、まずは初対面では心してネガティブワードを発さないように意識しましょう。これだけで出会いの目を潰さなくて済みます。

相手が言うことを「でも」「だって」で返すクセがある人は、相手の意見に「そうなんですね!勉強になります!」と、一度受け入れて飲み込む練習をしましょう。

異性に対する理想が高すぎる

分かります(笑)理想は高くなっちゃいますよね。だって完璧な理想像なんて、どれだけでも描けるもん。妄想が膨らみます。

ミサキの妄想:男性は永遠に歳を取らない爽やか系で、高身長で、1億円以上の収入があり、浮気は一生せず、義家族全員が優しくて、私はなんでも買い与えてもらえ、心から愛される専業主婦。家政婦付きの豪邸住まい。うん、これだな(笑)

このようにw、現実をムシした理想を追いかけていると、「この人はここがだめ」とどんどん異性をふるいにかけていってしまい、出会いを潰してしまうことに繋がります。

収入はとくに「もっとあれば」って思いがちですよね。ミサキだけ?(笑)CAミサキが同棲して付き合っていた彼氏は年収3000万でしたが、最初はその生活水準に満足していたのにだんだんと「いろいろ考えると足りない。将来が不安。あぁ、あと倍あれば…。もっと他にいい人がいるのかもしれない」っていう思考になっていました。

年収3000万円でそれ!?ってウソみたいに聞こえますよね。でも当時は本気で不安になり、お金の勉強を始めてファイナンシャルプランナーの資格を取ったほどでした…(笑)どれだけでも上が見えて、どんどん感覚が狂っていきました。

解決策:今あるものに感謝する

理想を高く持つのはいいことですが、それは自分が1人で成し遂げられることに対してだけにしましょう。勉強や仕事の結果、どんな自分になっていたいかと言う理想はいいですが、対人間に理想を追いかけるのはやめましょう

突然ですが、CAミサキは周りからみたらとっても幸せに見えると思います。モテて、ハイスペの彼氏がいて、自由に生きていて、欲しいものは何でも手に入れているという印象を持たれることもあります。実際そうです。恵まれてますよね。

でも、今あるものに感謝ができないミサキはどんどん理想だけが高くなり「これでは足りない」と、つねに心が不幸になっていました。

病気になったときには「健康なだけで幸せだった」って思えるのに、恵まれた環境にいるとどんどん貪欲になって感謝を忘れてしまいます。

一度立ち止まり、今あるものに感謝して、人と比べたり周りに影響されず、自分で幸せにできるようになりましょう。

そうしたら出会い1つ1つを大切にできると思います。傲慢になると痛い目を見ますね。ミサキもつねに立ち止まって自分と向き合うようにしています。

異性として意識できない

異性として意識できない

異性をあまり異性として意識できない人はいませんか?異性の友達はできるけど、それ以上にはならない方や、異性の友達すらできない方もいるかもしれません。

解決策:少しでも異性らしい部分に目を向ける

異性を意識する方法は、先ほども紹介したこちらの「友達から恋人になるきっかけ」の記事で詳しく書いています。

女性が男性を意識するためには、「男らしい」という部分に目を向けるようにします。仕事でも、筋肉でも、優しさでもなんでもいいので少しでもかっこいいと思えるところにムリにでも注目するようにしましょう(笑)

ミサキに出会いが多いのは、これができているからだと思います。これができればミサキのように誰のことでもステキに見えてきます(笑)

異性に出会ったときにすぐに見た目などで「はい、なし」と判定してしまっては、そこで出会いの芽は終了です。「この人のいいところはなんだろう?探してみよう!」という気持ちで話してみると「こんなに熱心に仕事を頑張っている人なんだ!ステキ!!」という思考になります。

まずは人として、次に異性として、いいと思える部分を自ら努力で探す練習をしましょう。魅力がない相手が悪いんじゃない。魅力を探せない自分が悪いんです。

固定概念に囚われている

固定概念に囚われている

CAミサキの親友は、学生時代から10年付き合った彼氏に浮気されたことがトラウマになり、恋愛に消極的になってしまっていました。男性でも女性でも、裏切られたりイヤな目に遭った経験から、こういうネガティブな枠にはめて異性を見てしまう人もいるかと思います。

モテるミサキでも、複数の男性から口説かれ続けたときは、「私の本質を見てそういってくれているのかな?興味本位なのでは?」と素直に喜べない時期がありました。固定概念に囚われすぎないようにしたいですね。

解決策:自分を見つめ直して、いろんな人に会ってみる

まず、「みんな」って言うのをやめましょう(笑)

「みんな言ってたよ!」「みんなって誰?」「みんなはみんな!!」って会話、小学生のときにしたなぁ…(笑)

「男性は全員」「女性は全員」100%こう!なんて、あり得ません。本当は頭では分かっていますよね。もし、これまで自分が会った異性が全員同じ行動をしてあなたを苦しめてきたとしたら、自分がそうさせている要因はないのか考えてみましょう。

浮気された方が悪いって言ってるんじゃないですよ。そうじゃないけど自分の経験上、自分と関わる異性が全員そうなんだとしたら、自分がしてきたことが積もって相手にそうさせた可能性はないのか考えてみましょう。

例えば、ミサキの知り合いの男性は「女性って高収入の男性ならいいんでしょ」と言っています。でも、彼はお金目当ての人しか寄ってこないような自己プレゼンテーション&口説き方をしているんです。つまり、自分がそうさせているんです。自分で「お金目当ての女性」を引き寄せているんです。

「俺はこんなにお金を持っている!すごいだろ?」っていうのが口グセで、「なんでも買ってあげるよ」って女性を口説いています。そうやってお金で女性を誘ったにも関わらず、関係がうまくいかなくなると「ほら!金目当てじゃないか!!!」と怒りだします。

はたから見ていると「そうやってお金で誘うから…そんなことしなくていいのに」って思いますよね。でも自分では何がいけないのか見えていないんです。

「自分は絶対に悪くない。だから自分は変わらない。このままの自分を受け入れる異性がいないのが悪い!」っていう考えでは、いつまでたっても同じことの繰り返しです。

自分が悪いわけがないって思っている人は自分を見つめ直すのには勇気がいると思います。でも、どうしてこんな固定概念に異性を当てはめてしまうようになったのか、そして自分に原因はないのかを考えましょう。

そして、新しい目でいろんな人に会ってみましょう。人は全員違います。男女で2パターンしかないわけないんです。自分と相性がいい人を探すためにも、自分が変われるように頑張りましょう!

同性だけでつるんで傷を舐め合っている

同性だけでつるんで傷を舐め合っている

これ、耳が痛い人は多いのではないでしょうか。男性も女性も、同性の友達とだけつるんで「友情バンザイ!青春バンザイ!」「ヘタに恋愛しても傷つくだけ」「変な異性しかいないよね」「もしこのまま独身だったらシェアハウスでもしよう」なんて言っていませんか?

CAミサキはの友達たちは、みんなカラーが違います。CAになってからの仲良しグループは、ガンガン出会いを求めるタイプなので、よく一緒に積極的に出会いの場に出かけています。でも学生時代の友達は、自分に自信がないタイプで男性のグチを言ったりして、集まると毎回「このまま一緒に老人ホームに入ろう」っていう話になります(笑)

あまり同性だけでつるんでいると「恋愛はめんどくさいしこのままでもいっか、十分楽しいし」「友達がいればそれでいい」っていう流れにいって出会いを遠ざけてしまいます。

解決策:友達を大切にしながら、異性へのアンテナはつねに張っていよう

ミサキは女友達とだけ遊んでいて「結婚はしない」と言っていた時期があり、親に心配されていました。学校・趣味・友達で人生が充実していたので、このままでいいやって本気で思ってました。

でも親には「歳を取っても、今と同じ濃さで友情を続けるのはむずかしいよ。とくに女性は結婚や出産で、今みたいに遊べなくなって独りになるよ」と言われてました。

皆さんも友達が抜け駆けして独りになったら困るから、お互いに恋人ができないように余計に一緒にくっついていたりしませんか?依存は良くないです!

ミサキはほかの友達が結婚・出産を機にどんどん疎遠になっていくのを目の当たりにしてから、私もまずいかもって思い始めました。そこでCA友達だけでなく、学生時代の友達とも出会いに繋がりそうな、異業種パーティーやワイン会に友達を誘って参加するようにしました。

今の友情を捨てて異性を探せ!とは言いませんので、皆さんもできれば今の友達付き合いの中にも出会いに繋がるようなイベントを折り込むようにすることをおすすめします。

決まったコミュニティーで満足している・諦めている

決まったコミュニティーで満足している・諦めている

上の「同性だけとつるんでいる」に似ている部分がありますが、決まったコミュニティーで満足している人はいませんか?

例えば田舎に住んでいて、「いつも職場と家の行き来で、友達も学生時代の人だけ。新しい出会いなんてこの街にいたらどうせない」って思っていたりしませんか?

今、その生活を繰り返していても新しい人と出会えないなら、行動を起こさないと何も変わりません。人によっては、仕事でどんどん新しい人に出会う場合もあります。CAというお仕事もそう。1回飛べば、300人近いお客さんと顔を合わせます。

接客業の人や、オフィス勤務でも次々新しいクライアントと顔を合わせるような仕事をしている人は、出会いの分母が多くなる分、可能性も広がります。

解決策:街を出る・動く

可能性は無限大です。もし住んでいる場所に年頃のいい異性と出会うチャンスがないなら、週末に一番近い地方都市まで出て、趣味の学校に通ってみたり、お金を貯めて住んでみたり、行動を起こしましょう。

地方ユーザーが多くいるマッチングアプリを利用するのもいいでしょう。いないと勝手に思っているだけで、意外と近くにステキな異性がいるかもしれません。この記事でご紹介したペアーズは全国にユーザーがいるので、無料登録してみて自分の近くに登録者がいるか、見てみてはいかがでしょうか。

諦めたままでは、何も起こりません。でも、まじで、なんだって可能です。なんだってできます!

CAミサキは東京生まれですが、父の転勤で田舎や海外に住んだことがあります。そのときに「私は絶対に東京に戻る」と決めて、東京に戻ってきました。自分の行動のおかげで、出会いの可能性を取り戻しました。少しでも可能性が多くある場所へ、出てみてください。

自分に自信がない

自分に自信がない

「どうせ私なんて」が口グセで自分に自信がない人は、異性との出会いに積極的になれずに出会いのチャンスを減らしてしまっているかもしれません。

女性は年齢や容姿、男性はスペックや容姿に自信が持てない人が多いように思います。

自信が持てないと、出会いの場を避けてしまうだけでなく、出会いを見逃してしまう可能性もあります。

解決法:努力し達成する感覚を覚える

「こんな見た目なのに・スペックなのに、どうやって自信を持てと?」って思っている方。

結果も大切ですが、それよりも地道に努力したことや達成経験を積むことで「私はこんなにやった」という気持ちが、自信に繋がります。

大切なのは、努力の過程を可視化することです。グラフなどで、目に見える形にして残しましょう。達成感を感じやすくなります。

容姿にコンプレックスがあるなら、一度本気でダイエットなど努力してみませんか?まず3kg、次は5kgと決めて毎日体重変化のグラフをつけてみる。メイクが苦手なら、毎日Youtuberを参考にしてメイクを練習する、など。

CAミサキは1度ストレスで激太りしたことがあります…。「人生思うようにいかない!」と暴飲暴食を続けていたら、あっという間に10kg太りました。

太っていたときは、出かける前にとにかくテンション下がりました。肌も髪の毛も荒れていました。洋服も体型カバーがメインで、どんなにカワイイ服を買っても結局着られない…。

その状態で一度飲み会に行きましたが、私に興味を持ってくれる男性がいても、こちらが卑屈になっているので「そんなわけない。今のミサキに興味があるなんておかしい」という気持ちから、うまくいきませんでした。

だって「今度食事に行きましょう」って誘われたのに「おかしい。本当は◯◯ちゃんに興味があるはずだ」と本気で思い「◯◯ちゃんと行きます」と言って2人で行きました(笑)。今思うと「素直にお誘いに乗りなよ〜!」と思うけど、そのときは心底ひねくれて自信がなかったんだなぁと思います。

ダイエットや勉強って、あまり目に見えない変化があっても、成長を実感できなくてやめちゃうんですよね。だから始める前にルールを決めることが大切です。

努力の積み重ねていくと「私はできる女!」という自信に繋がりました。自分が持っているポテンシャルを最大限に生かした状態だと、どんな男性に出会っても堂々とできました。「これが努力で掴んだ、私のベストの状態!」という気持ちでいられたからです。

皆さんもこれを機に少しの努力を積み重ねてみませんか?

行動を起こすことで出会いが見つかります

行動を起こすことで出会いが見つかります

「誰かと出会いたい」って思っていても行動を起こさなければ、何も変わりません。具体的にマネしやすい出会いの方法をご紹介したので、少しでも興味が持てた方法があればぜひ行動に移してみてください。

「恋人を作る!」「結婚する!」という強い意思ではなくても、話し相手や友達探しなら、肩の力を抜いて気軽な気持ちでできると思います。肩の力を抜いているときこそ、いい出会いがあったりするものです。

出会いに関する記事は、CAミサキがほかにもたくさん書いているので、ぜひ読んでみてください。皆さんにステキな出会いがあることを願っています。

この記事を書いた人
ミサキ

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