【成婚率がスゴイ…】マッチングアプリに関するアンケートデータをプロが分析した結果

【成婚率がスゴイ…】マッチングアプリに関するアンケートデータをプロが分析した結果

こんにちは、42個のマッチングアプリを使い倒した、(自称)マッチングアプリのプロ、マミです。

※42個のマッチングアプリを使ってレビューをまとめた記事はこちら

さて、今回はマッチングアプリに関する面白い統計データを見つけたので、そのデータを元に、私なりの見解や分析をまとめていこうと思います。

一般人1000人のマッチングアプリのデータを見たのですが、いや~おもしろい!マッチングアプリの数年での進化のすごさを感じました。

話のネタになると思いますので、暇つぶしに読んでみてください。

この記事は大体12分くらいで読めます。(山手線で新宿から神田まで行くくらい!)

結論:マッチングアプリは「安く結婚できる」サービスだった

結論:マッチングアプリは「安く結婚できる」サービスだった

簡単に分かったことをまとめます。

  • マッチングアプリ利用経験者は世の中の85%
  • マッチングアプリの成婚率は結婚相談所と同じくらい
  • マッチングアプリは1万円かければ十分
  • 人気アプリは2016年~2018年で不動「ペアーズ

思っている以上に、マッチングアプリで恋人ができる確率が高く、しかも費用が安い。今後の婚活で確実に主流となるだろうと確信しました。

今回、参考にしたデータ

こちらの3つです、ありがとうございました。

http://www.service-js.jp/uploads/fckeditor/uid000003_201402251815517453e552.pdf

1つ目が2010年、経済産業省の結婚相談所・結婚サービスに関する調査。

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1522.html

2つ目が2016年2月、MMDラボのマッチングアプリ利用に関する調査。

https://honote.macromill.com/report/20180515/

3つ目が2018年4月にマクロミルが行ったマッチングアプリの調査結果。

今回は2010年、2016年、2018年と婚活やマッチングアプリはどのように変わったのか見ていきながら、「マッチングアプリって本当に結婚できるの?」「マッチングアプリって本当に安いの?」という点を紐解いていきます。

data1:マッチングアプリの利用者は着実に増えている!

まず、結婚歴・年代などバラバラな25,000人へ、マッチングアプリの認知度&使用経験を聞いたアンケートの結果です。

マッチングアプリの認知度と使用経験

知らないと答えた人がたった2.3%です、あまりの低さに驚きました。

対象が20歳~50歳ではありますが、自分の親世代もマッチングアプリを知っている時代になったんですね。

ちなみに、2016年の2月ごろに実施されたMMD研究所での結果は、回答者数7245人中、知らないと答えた人が約60%だったんです。

マッチングアプリの認知度データ

マッチングアプリはたった2年でほとんどの人が知っているサービスへ成長したということがわかりました。

さらに、利用経験も2018年マクロミルの調査では85%がマッチングアプリを利用したことがあると回答しているのに対し、2016年はたった23%でした。

結果的に、マッチングアプリは世間的に受け入れられていると言えるでしょう。

個人的にはアプリで出会って結婚が当たり前の世界になっていってほしいと思っているのでうれしい限りです。

data2:マッチングアプリと結婚相談所の成婚率は同じくらい

次に成婚率についてみていきましょう。

2018年のマッチングアプリ利用結果

マッチングアプリの利用経験

恋人関係になった:41.6%

結婚した:10.5%

この数値みてどう思いますか?私的にはコレすっっごい!!と思ったのです。

比較対象として、結婚相談所の成婚率を調べてみました。2010年時点のデータではありますが、お付き合いできたのが47%

結婚相談所の交際率

お付き合いできた人のうち、そのまま結婚した人が20%

結婚相談所の結婚率

全体数でいう成婚率は10%ほどでしょう。

つまり、マッチングアプリと結婚相談所の成婚率はほんど同じということが判明しました。

ちなみに、婚活パーティー街コンでの成婚率は2~3%と言われていますので、マッチングアプリの成婚率がどれだけ高いか、わかります。

実際にマッチングアプリで結婚した方へもインタビューをしています。

どのように出会いどのように婚約に至ったのかを聞いていますので、興味があれば読んでみてください。

関連リンク

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マッチングアプリで恋人を作るならば1万円でOK

次に、費用についてみていきます。2018年のマッチングアプリに使った金額についてのアンケートです。

マッチングアプリの使用金額

1万円未満が70%、3万円未満を含めると97%という結果になりました。

これをマッチングアプリで一般的な月額料金3500円に当てはめて、利用月数を考えてみると…

3,000円未満→1カ月orポイント制

3,000円~5000円→約1~2カ月

1万円→約3~4カ月

3万円→約1年

1~2カ月の利用が52%、3カ月程度が18%、半年~1年が26%と考えることができます。まとめて長期プランを選択すると月額2000円台まで抑えることができるので、実際はもう少し長いかもしれません。

参考:マッチングアプリの料金比較

まとめると

マッチングアプリで恋人ができる確率は40%、かかる金額は多くても1万円前後。

これがいわゆる「平均値」になります。

2010年と比較すると費用は6分の1まで落ちている

2010年時点の結婚相談所の婚活費用のデータです。ピンキリですがネット婚活で6万前後かかっていました。

結婚相談所の使用金額

2010年と比較すると、ネット婚活は6分の1にまで価格が落ちてきている。

これはそれだけサービスを利用する人数が増えたので下げることができていっている証拠。

また、成婚率が変わらない結論が出た今では、結婚相談所に30万~40万かけていくメリットは何なのだろう?と考えてしまいます。

マッチングアプリで実際に会った人数

マッチングアプリで実際にデート出来る割合は74%でした。

マッチングアプリで会った人数

でもこの数値、私的には「甘い」と思うんです。まだ会っていないっていうのはいわばお誘いしていないだけですよ。

本気で出会いたいと思っている人なら100%まで伸ばせるはずなんです。

つまり、マッチングアプリを使っていても会う気があまりない人っていうのが26%くらい存在していると言い換えられます。

ただ、やる気なし勢=26%っていうのはすごく低い数値だと感じました。実際、この26%には使い始めて数日で会っていない場合も含まれています。

それを除いたとしても、やる気がなくてなんとなくマッチングアプリをやっている人は10人に1~2人くらい。

マッチングアプリが真剣な出会い向き、と言える根拠だと思います。

実際の利用動機とも一致

マッチングアプリ真剣説の裏付けもあります。

マッチングアプリの利用目的

上記はマッチングアプリを使う目的なのですが、恋人作りが75%、結婚相手探しが41%。(複数選択なので100%超えています)

暇つぶしや友達作り、お試しが3割、結果的に恋愛目的ではないハズレを引く率は10人中3人くらいと統計結果が出ています。

恋人ができた人は何人と会っていた?

次に注目したいデータがこちら、恋人ができるまでにマッチングアプリで出会った人数。

マッチングアプリで恋人ができるまでに出会った人数

何と3人以下が50%なのです!

これって本当に凄くて、結婚相談所のパートナーエージェントでは成婚までに平均7.5人と交際(デートをする関係)しているとの結果が出ています。

パートナーエージェントで成婚するまでに出会った人数

これにはちゃんと理由があると考えています。

マッチングアプリではまずプロフィールを見てふるいにかけます。

そして、お互いにプロフィールや写真を見ていいなと思えばマッチング成立。この時点でまず恋愛対象には入っている状態です。

そこからメッセージで次のふるいにかけられる。ここでも意気投合できた場合だけデートに発展していく流れです。

つまりマッチングアプリではデートできている=お互いにかなり好印象な状態、だからこそデートで失敗しなければそのままお付き合いに発展する可能性が高いのだと思います。

結婚相談所は他人が選んだ相手の中からお見合いをしていき、悪くなければデートを重ねていく方式。

マッチングアプリは数万人→数十人→数人と厳選していくのに対し、結婚相談所は数人→1人とそもそもの厳選の母数が少なすぎるのです。

だからこそ、マッチングアプリは少ないデート人数でも交際に発展しやすいのだと私は考えます。

やっぱり人気はペアーズ1強!

最後に、みんなが使っているマッチングアプリはどれ?という調査結果をまとめました。

2016年の結果

最も利用しているマッチングアプリ(2016年)

という結果に。

2018年の最新はというと…

最も利用しているマッチングアプリ(2016年)

という結果に。ティンダーがめちゃくちゃ伸びているのはおそらく「無料で使えるから」ですね。

国内マッチングアプリはほぼ100%がメッセージ有料のシステムです。

一部、mimiなどはサービスの利用により有料プランの付与といった仕組みもありますが、基本はお金を払わないと使えない。

ティンダーは唯一の特徴が持っているわけです。

ただ、個人的には無料のアプリってオススメできないです。無料出会いアプリの検証記事でも書きました。安全性は低くなるんです。

継続率が低いアプリ

利用したことあるアプリのデータと、今メインで利用しているデータの比較で、使ってみたけど乗り換えられたアプリ・逆にメインとしてよく使われているアプリを調べてみました。

今までに利用したマッチングアプリ(2016年) 最も利用しているマッチングアプリ(2016年)

これを見ると、残念ながらOmiai、ユーブライドマッチアラームあたりは乗り換えられてしまっています。

逆に、継続して使っている率が高いのが、ティンダー、with、mimi、JOINUSでした。

どのマッチングアプリを選ぶかは実はすごく重要です。

どれも同じように見えるアプリですが、実際は平均年齢やシステム、どんな目的を持っているか特色が一つずつ違います。

自分の年齢や出会いたい相手によってマッチングアプリ選ぶことが、結婚相手と出会うために必要不可欠です。

その、「自分に合うマッチングアプリ」を簡単に調べられるツール…ありまぁす!!!

マッチングアプリコンシェルジュ

これは約20のマッチングアプリの会員数や特徴を調べてデータ化をし、5つの質問に答えるだけで最も希望する相手と出会えてマッチング率が高くなるアプリ・サイトを教えてくれるツール。

実際に私も回答してみたのですが、、、

何と今メインで使っているOmiaiが出てきました!

自分自身、42個のマッチングアプリを使ってみた結果、一番自分に合っていると思って使い続けていたマッチングアプリだっただけに、思わず「うわっ」と声が出てしまいました(笑)

マッチングアプリコンシェルジュ結果

ということで、マッチングアプリを使いたい人や今使っているアプリから乗り換えたいと思っている人は、一度ツールで診断してみると面白い結果になるかもしれません。

>>マッチングアプリコンシェルジュのURLはこちら

なんか宣伝みたいになってしまいましたが(笑)

マッチングアプリってどうなのよ?と思っている方の有益な情報になればいいなと思っています。

もっとマッチングアプリについて知りたい方にオススメ!

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計42個使って評価!おすすめマッチングアプリランキング

読者からのコメント

確かに昔は、婚活のイメージは固くて結婚相談所って感じがしたけど、今は手軽にアプリでできるから抵抗ないですね。

32歳・女性・2018/10/31

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この記事を書いた人

マミ

28歳、婚活歴1年。30歳までに結婚を目標に婚活中。世に出ているマッチングアプリは全部使う!を目標に現在20種類以上を使用中。