オタク街コンに出会いはある?ライトオタクの女が婚活しに行ってきた体験談

ドラえもんとジョジョだけガチオタの私がオタク街コンに行ってきたレポート

ぐりこ

寝ても覚めてもイケメンが好きすぎるぐりこです。

今までマッチングアプリやパブスタで女性に声を掛けるなど様々な出会いの場を経験してまいりました。

恋活・婚活女子のみなさまは、一昔前、「街コン」が一世を風靡したのをご存知ですか。

近頃、恋活や婚活の主流は、マッチングアプリや婚活パーティーになっていますよね。そんななかで、恋活・婚活をしているけれど、街コンに参加したことがないという女子も多いはず。

しかし、マッチングアプリや婚活パーティーが流行る前、もっというなら、「恋活」「婚活」なんて言葉が、いまほど世間に浸透していないとき。恋愛や結婚を求める多くの男女が、素敵な異性との出会いを探しに、街コンへと足を運んでいました。

マッチングアプリや婚活パーティーよりも前から人気があり、出会い探しの老舗のような存在である街コンは、いまでも、マッチングアプリや婚活パーティーに負けず劣らず人気のイベントです。

今回は、街コンのなかでも、一部の層からかなりの注目を集めている、ちょっと変わった街コン。その名も、「オタク街コン」に参加してきたお話です。

「街コンってどんな感じなの?」という方から、「とにかく出会いがほしい!」という方も。

出会いを探す、すべての方に向けて。イケメン大好きぐりこが、「オタク街コン」について、赤裸々に語ります!

オタク街コンってなに?そもそも、街コンってなに?

オタク街コンとはヲタク男女のための街コンである

イケメン探しに明け暮れるある日、友人から奇妙な誘いを受けました。

「ぐりこ、オタク街コン行かない?私、同じ趣味の彼氏がほしいんだよね!」

「なにそれ?ていうか、同じ趣味って何の趣味?」と、実にツッコミどころが多いお誘い。

ひとまず話を聞いてみると、オタク街コンとは、「お酒好き街コン」「読書好き街コン」のようなコンセプト街コンのひとつとのこと。ヲタクをコンセプトに掲げるだけあって、同じディープな趣味を持つ恋人がほしい、自称ヲタクな男女のみが参加を許される街コンらしい。

代表的なオタク街コン一覧

街コン 詳細 リンク
街コンジャパン
街コンジャパン

全国の街コンを網羅したポータルサイト!

多彩なコンセプトの街コンあり。どんなジャンルの街コンも探せます。

公式
KOIKOI
KOIKOI(こいこい)

全国47都道府県のうち36ヵ所開催で、地方での開催が多数!

オタクのジャンルが幅広く、ライト〜ガチまで参加者は多様です。

公式
Rooters
Rooters(ルーターズ)

ガチオタよりもライトでおしゃれなヲタク向けの街コン。

マンガやアニメなど気軽な趣味友達作りにも最適です。

公式
オタパ!

アニメ・ゲーム制作企業が運営するヲタクによるオタク街コン!

申し込みでヲタク診断テストにクリアできないと参加できないガチオタ向けの街コンです。

公式

昔、ヲタク男子とお付き合いをして散々な目に遭ったことがある私は、いつもなら、「ごめん」とバッサリお断りします。

しかし、街コンへの参加経験がない私は、「町ぐるみで行う合コンイベント」である街コンに、どうしても参加してみたい気持ちがありました。

なぜそんなにも街コンに参加してみたい欲求があったかといえば、街コンは、気ままな合コンであること間違いなしだから。

普通の合コンは、誰かが幹事になって、自分の友達や知り合いをせっせと集めますよね。そのため、集まる人は、どことなく似た雰囲気の人が多いです。

それこそ、イケメンの紹介であれば、イケメンが集まる可能性は高いでしょう。でも、そもそもイケメンの知り合いがいたら、合コンじゃなくて、個人的なデートを土下座してでもお願いします。そのくらいイケメンに対して肉食な私は、イケメンだらけの合コンに参加したことがありません。

さらに、合コンでは、友達同士でのにらみ合いがあったり、好みじゃない男が現れても最後まで懸命に会話を繋がなければいけないなど。正直、面倒な要素が大量。

それに引き換え、街コンは、どこかの企業が幹事となって開催する大規模な合コンであるため、幹事はもちろん、集まる人もみんな知らない人。さまざまな人が集まるうえに、よっぽど興味をもてない異性しかいない場合には、途中で帰ることだってできるでしょう。

そうは言ってもオタク街コンには、大好物のイケメンがいるイメージが全くありません。オタク趣味を持つイケメンとかレアキャラです。正直、恋人になれそうな出会いは期待できなそうですが、話のタネになることは期待できそうです。

友達との話のタネに。あわよくば、これから出会う予定のイケメンとの話のタネにしたい。私は、その一心で、街コンへの参加を決意しました。

街コンって、婚活パーティーとは違うものなの?

「街コンって、婚活パーティーとなにが違うの?」と感じる人も多いのではないでしょうか。

街コンと婚活パーティーは、参加したことのない人からすると、「どっちも同じなんじゃないの?」と思いがちです。

恋人がほしい男女が一堂に会するという点では、街コンも婚活パーティーも同じ。ですが、細かく比べていくと、街コンと婚活パーティーでは、特徴がまったく異なります。

ほぼ同じに見えるのに、何が違うのか。街コンと婚活パーティーの特徴を、表にまとめてみました。

真剣度 出会い 気軽さ 飲食
街コン
婚活パーティー
  • 真剣度:異性との出会いに対する本気さ
  • 出会い:連絡先を交換できる異性の数
  • 気軽さ:気分転換や遊びついでにいける雰囲気
  • 飲食:食事やお酒の提供

こうして見ると、街コンと婚活パーティーの違いは一目瞭然。

ただ、この表だけだと、街コンや婚活パーティーが実際にどんな感じなのか、イメージが湧きづらいと思います。もっとイメージしやすいように、街コンと婚活パーティー、それぞれの詳しい特徴もチェックしていきましょう。

まずは、気軽に参加できて、多くの異性と連絡先が交換できる、街コンの特徴から。

  • 居酒屋やバーなど、飲食店での開催が多い。店舗貸切ではないことも
  • 「恋人探し」「友達探し」を目的とした人たちが多い
  • 基本的にカップリング制度はなく、連絡先の交換は自由
  • 飲み放題食べ放題形式が多く、お酒や食事が提供される形

次に、真剣に出会いを探している人と出会うことができる、婚活パーティーの特徴はこちら。

  • 会議室的な場所や、パーティー会場を貸し切っての開催が多い
  • 「結婚相手探し」を目的とした人たちが多い
  • 連絡先の交換は、カップリングした相手とだけ可能
  • お茶だけの提供など、お酒や食事が提供されない形が多い

このように、街コンと婚活パーティーは、似て非なるものです。それぞれの特徴を頭に叩き込んで、自分に合ったほうを選ぶようにしてくださいね。

ちなみに私は、イケメンと本気で結婚したいし、イケメンと本気で恋人にも友達にもなりたいので、街コンにも婚活パーティーにも参加しています。

アニメや漫画は好きだけど……ライトオタでもいいの?

オタク街コンと言われると、「アニメや漫画は好き、趣味を分かり会える彼氏も欲しい。でも、自分自身はヲタクと呼べるほどではない……そんな私でも、参加していいんですか?」と、不安になる方も多いでしょう。

結論から言うと、オタク街コンは胸を張って「ヲタクです!」と言うことができない人でも参加OK。

参加条件は、「アニメや漫画の話が楽しくできること」。アニメや漫画に興味があり、アニメや漫画の話を楽しむことができるのであれば、参加条件を満たしていると言えるのです。

イケメン好きのライトオタが、オタク街コンに参加してみた


ライトオタがオタク街コンに参加してみた

私は、ドラえもんと、ジョジョの奇妙な冒険に関しては重度のヲタクです。

「ドラえもん知識王選手権」とか、「ジョジョ知識王選手権」とかがあったら、かなり上位に食い込める自信があるレベル。

でも、ほかのアニメや漫画、その他のヲタクコンテンツに関しては嗜む程度。ものによっては、普通の人よりも知識がないことも。ただ、自分の知らないジャンルの話を聞くのは楽しいと感じるタイプ。そんな私は、総合評価では「ライトオタ」に分類されると思われます。

ライトオタの私は、以下のような内容のオタク街コンに参加してみることにしました。

  • KOIKOI主催のアニメコン
  • 秋葉原にて、土曜の昼〜夕方に3時間程度開催
  • アニメや漫画に興味のある20〜29の男女であれば参加OK
  • 参加費は男性9800円、女性1000円
  • 参加人数は申込み時点では不明
  • 会場はチェーン居酒屋で、飲み放題&食べ放題

飲み放題&食べ放題というところが私の心をガッチリ掴みました。

とんでもない街コンだったとしても、1000円でお酒とご飯を楽しむことができれば御の字です。しかも、今後、話のネタになると考えれば、1000円なんて安すぎるくらい。

ヲタク風の係員による、システム説明

街コン当日、ウキウキした気持ちで秋葉原の某居酒屋に足を運んだ私と友達を、大学生のような軽いノリの街コン係員が出迎えてくれました。

婚活パーティーの係員は大抵、清潔感のあるスーツを着用しており、真面目そうな雰囲気を漂わせています。ですが、街コンの係員はみなさん私服。しかも、オタク街コンにテイストを合わせたのか、みなさん、見た目からはちょっぴりオタの香りがします。

「チーッスw参加アザーッスwんじゃ、こっちの席にお願いしまーww(めっちゃ早口)」

という、非常に軽いノリで席に案内される私たち。不安、とても不安。ハイパー不安。

不安を感じながら静かに座っていると、係員が「ウェーイ!オタク街コン開催ですキラッ☆(めっちゃ早口)」と、街コンのシステムを案内し始めました。

  • 名前や年齢などの基本情報+アニメや漫画に関する項目が用意されたプロフィールカードを記入
  • 参加者は、男性12人、女性10人の合計22人
  • 8人テーブル×1、4人テーブル×4があり、30分ごとに席移動
  • 飲み物は係員に注文、食べ物はコース料理形式
  • 全席禁煙。タバコを吸いたい場合は喫煙用の席に移動
  • 連絡先交換は自由

え?食べ放題じゃないの?嘘でしょ?

騙された感が拭いきれませんが、とりあえず、プロフィールカードを記入。好きなアニメや漫画については、しっかり、「ドラえもん」「ジョジョ」と書きました。

オタク街コンで出会ったメンズを一挙公開


オタク街コンで出会ったメンズは普通の見た目

会場を見回すと、男女ともに、ほとんどが「見た目的にはヲタクに見えない人」でした。

しかし、ここはオタク街コン。みんな見た目は普通だけど、中身は凄まじくディープな趣味を持っているのかもしれない。そんな風にドキドキするなか、街コンがスタートしました。

1組目:多種多様な四人からスタート

最初に案内された座席は、男女4対4の8人テーブル。

私は友達とふたりで参加したので、別の女性二人組と相席しました。男性陣は、二人組+一人+一人の様子。一人で来る人も少なくない模様。

四人の男性をざっくり紹介すると、「BUMP OF CHICKEN」の藤原さんみたいなガンダム好きと

街コンでBUMP OF CHICKENの藤原基央似のメンズと出会う

岡山天音似でハンターハンター好きのメンズ二人組。

街コンで岡山天音似のメンズと出会う

一人参加組は、サンシャイン池崎みたいなボカロ好きと

街コンでサンシャイン池崎似のメンズと出会う

髪が生えたあばれる君みたいなゲーム好きメンズ。

街コンであばれる君風のメンズと出会う

顔も趣味も、多種多様な四人です。

ちなみに、相席した女性は、銀魂好きとテニプリ好きの女性二人組。ややふっくら気味だけど、服装やメイクにはかなりこだわっているようで、可愛らしい雰囲気の二人組でした。

期待と不安を胸にスタートしたオタク街コン。どんな会話が繰り広げられるのかとドギマギしていたのですが、結論から言うと、会話は驚くほど盛り上がりませんでした!

ひとりずつ簡易的な自己紹介をしてからは、誰かが、ぽつりぽつりと、「○○さんは、○○が好きなんですね〜」なんて、話題を振り絞るかたち。

大変盛り上がらない会話を繰り返しているうちに、気づけば、テーブルの真ん中で会話が分裂していました。8人もいるうえに、女性陣も相席ですので、自然な流れかもしれません。

私と友人の前には、藤原基央似メンズと、岡山天音似メンズの二人組が座っていましたが、会話は相変わらず、盛り上がらないまま。「あ、こんな感じなのね。そっかそっか」と悟りを開いたときには、30分が経過していました。

係員からの、「ウィーwそろそろ30分経つよーwみんな、LINE交換は忘れずに☆(めっちゃ早口)」という言葉に促され、男性だけでなく女性ともLINEを交換して、オタク街コン初戦は終了しました。

2組目:ラノベ好き&ゲーム好きの二人組

第二ラウンド。4人組席へ移動した私と友達の前に現れたのは、まず、ラノベ好きの大男。強いて言うなら、芸人のアントニー風。

街コンでマテンロウのアントニー風のメンズと出会う

そして、吉岡秀隆っぽい見た目のゲーム好きメンズ。

街コンで吉岡秀隆似のメンズと出会う

二人とも穏やかで、頑張ってこちらに話題を振ってくれているのが伝わってきました。

なにを話しても、「なるほど〜。そっかそっか〜」と優しく話を聞いてくれて、心地よかったです。

私たちと彼らではヲタク趣味の方向性が違いすぎたので、普通に、仕事や住んでいる場所の話をし、LINE交換をしました。

総じて「人のいい二人組」でしたが、お互いに恋愛に発展するとかは完全にないといった具合。

3組目:進撃の巨人好き&ジブリ好きの二人組

続いてのお相手は、「我が家」の坪倉由幸を内気にした感じの進撃の巨人好きと

街コンで我が家の坪倉由幸似のメンズと出会う

「じゃないほう芸人」として見られがちな、「馬鹿よ貴方は」の新道竜巳似のジブリ好き男子。

街コンで馬鹿よ貴方はの新道竜巳似のメンズと出会う

ジブリ好き男子がいる席ということもあり、「いちばん好きなジブリの映画は?」なんて話で盛り上がりました。あとは、ジブリの都市伝説の話なんかをして、都市伝説大好き人間である私は楽しく過ごすことができましたが、このふたりもやはり、私にとっては恋愛対象とはなりませんでした。

4組目:ワンピース好き&ドラえもん好きの二人組

「恋愛としてはナシ」が続いて、少々疲労を感じ始める私と友達。

そんななか、次の席では、ダボっとしたファッションに身を包み、キャップを斜めにかぶった、いかにもB系ファッションな出で立ちの二人組が待ち構えていました。

独特のファッションに目が行き過ぎて、今となっては顔が思い出せないです。

片方の男性が、プロフィールに「ドラえもん好き」と書いていたので、「同志発見!」と一瞬だけテンションが上がりました。が、ドラえもんの話をしていると、彼の知識があまりにも薄いことが判明。

ドラえもんへの愛が本気すぎる私は、「あんたさ、なんでそんなレベルでドラえもんが好きとか言った?」と、テンションだだ下がり。

おそらく彼らは、漫画やアニメに興味はないけれど、オタ女子と出会ってみたかったのでしょう。

ドラえもん好きを名乗る男から、「え、なに。ぐりこちゃん、めっちゃドラえもん好きじゃんw」と若干引き気味に笑われ、微妙な気持ちになって終了。

5組目:名探偵コナン好き&ワンピース好きの二人組

オタク街コンに出会いはなさそうだと諦めかけている私たちが最後に出会ったのが、Mr.Children桜井和寿似の名探偵コナン好きと

街コンでMr.Childrenの桜井和寿似メンズと出会う

有吉弘行似でワンピース好きの二人組。

街コンで有吉弘行似のメンズと出会う

「女の子少ないらしくてさ。せっかくの街コンなのに、いまの30分間、俺たちふたりで語り合ってたわ〜w」

そう言いながら、笑顔で私たちを出迎えた彼らは、全然ヲタクではないけれど、漫画やアニメは好きだし、興味本位で来てみたらしい。漫画やアニメはそこまで詳しくなくてごめんね。と謝るふたりに、いままでの人とは違った雰囲気を感じました。

「ドラえもん好き」とプロフィールに書いているのにまったくドラえもんへの愛がない男よりも、正直に、「ごめんね」と言ってくれたほうが、よっぽど潔くて好感が持てます。

ふたりがヲタクではないこともあり、好きな異性のタイプの話など、いかにも合コンっぽい話をして終了。いちばんいい感じの二人組でした。

二次会には不参加で終了


街コンの二次会には参加せずに帰宅

5つの席を回りきったところで、係員から、「ウィッスウィッスーwみなさん楽しめましたか☆オタク街コンはこれで終わりですが、二次会がありますw参加希望の方は係員へ申し出てください☆」と案内が。

私と友人は、当然のように不参加。参加者のほとんどは、係員をスルーして出口に向かっていたので、二次会参加者は少なかったのではないかと思います。

ちなみに、私が参加したときにはなかったのですが、最近は、オタク街コンの最後に「カップリングシート」を提出するらしいです。カップリングシートは、自分の気になる人を記入し、その人と自分が両想いであるかどうかをこっそり知ることができるシステムだそう。

カップリングシートを上手く使えば、両想いの相手にだけガンガンアプローチして、両想いでない相手のことはサクッと諦めることが可能になるわけですね。

後日、ミスチル桜井似メンズと合コンを開催

そのあと、桜井さん(仮)から「また今度、みんなで飲もうよ♪」という、「合コン開催しようぜ」LINEが届きました。

桜井さんとは話も普通に楽しめたので、桜井さんの知り合いであれば大丈夫ではないかという判断から、3対3の合コンを開催することに。

私は、街コンに参加したのとは別の友達を引き連れて参戦。桜井さんサイドは、アパレル勤務のイケメン(イケメンさん)と、恰幅の良い男性(恰幅さん)を連れて来ました。

恰幅さんも、トークはかなり上手だったので、見た目はタイプではないといえども、かなり楽しく話せる相手でした。桜井さんと開催した合コンは、オタク街コンの1000倍盛り上がり、私も友達も、かなり楽しめて満足。

私は、恰幅さんとは、一緒にモンハンをやったりする仲になり、桜井さんとイケメンさんについては、それぞれとデートをしました。ただ、見た目がタイプではない恰幅さんはもちろんのこと、そのほかのふたりとも、恋愛には発展せず。

なぜかといえば、桜井さんは、街コンでも合コンでもかなり楽しく話せたのに、ふたりで飲むと、なぜか会話が盛り上がらなかったのです。

しかも、節々で、「女の子は結婚したら働かなくていいし、気楽だよね〜」なんてことを言ってきたり、価値観の違いを感じるポイントが多数。

イケメンさんは、桜井さんのように性格の不一致を感じることはありませんでした。けれど、お酒を一滴も飲まない人だったので、酒飲みの私は気疲れし、2回目のデートはお断りする結果に。

オタク街コンは、ライトオタでも楽しめる


オタク街コンはライトオタでも楽しめる街コン

オタク街コンには、ガチオタな人よりも、私のようなライトオタの人が多かったです。

そのため、ガチオタな人だと「もっと本気なやつと出会いたいんだよ!!!」と、物足りなく感じてしまうかもしれません。ただ、ライトオタでも楽しめる気軽さがあって、私的にはむしろ有り難かったです。

また、街コンに参加している人たちは、総じて、マッチングアプリや婚活パーティーで出会う人ほど、出会いに対する真剣度が高くありません。だからこそ、相席した人全員とLINE交換ができたり、街コンで出会った人と合コンを開催したりと、出会いを掴むチャンスはかなり多いです。

マッチングアプリや婚活パーティーで真剣な恋活・婚活をしていると、「なかなかいい人がいない……」と落ち込んでしまうこともあるかと思います。そんなときには、マッチングアプリや婚活パーティーよりもライトに楽しめる、街コンへ参加してみるのがいいのではないかと感じました。

婚活よりも恋活や友達作りがしたいとき。はたまた、真面目な婚活に疲れてしまったときには、息抜きで街コンへ参加してみましょう!

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この記事を書いた人

ぐりこ

男は顔が命!3度の飯よりイケメンが大好きなぐりこがイケメンと出会うためにマッチングアプリを使っています。