好みの銘柄がきっと見つかる!舩坂酒造店の日本酒で宅飲みデートの食卓を彩ろう

自宅でのお酒を飲みながらのデートをおすすめする本記事では、岐阜県の蔵元「舩坂酒造店」の日本酒をご紹介します。

舩坂酒造店では「深山菊」「甚五郎」「四ッ星」の3つの看板銘柄をはじめ、お酒好きから日本酒初心者まで飲めるさまざまな日本酒を製造・販売しています

今回は舩坂酒造店の魅力やおすすめの銘柄、それぞれの風味と旨味に適した飲み方、相性の良いおつまみなどを総合的に紹介します。普段食べている料理のお供に、舩坂酒造店のお酒を選んでみてください。

「舩坂酒造店」は飛騨高山の古い街並みに佇む造り蔵元

冬の舩坂酒造店

舩坂酒造店は1703年創業の、岐阜県高山市にある蔵元です。江戸時代後期からの伝統を受け継ぎつつ、国内外から年間約500万人が訪れる観光地「飛騨高山」の一員として進化し続けています

看板銘柄の1つである「深山菊」は創業当初からの旨味や風味を受け継いでおり、舩坂酒造店で作られている全てのお酒のベースになっています。

そこからシャープで辛口な「甚五郎」、ゆずの華やかな香りが魅力の「四ッ星」など、さまざまなニーズや好みに応えられる日本酒を造っているのです。

直営売店は試飲コーナーや食事処を併設しており、もし飛騨高山を訪れる機会があればぜひ行ってみてほしいスポットです。

今回は舩坂酒造店の広報担当スタッフ・信田祐輔さんにお話を伺いました。舩坂酒造店の歴史やおすすめの銘柄、酒造りへの想いを教えていただきます。

「舩坂酒造店」は200年以上の伝統を守りながら進化を続けている

編集部

酒造を始めたきっかけ、歴史、お酒づくりに対する思いを教えてください。

広報担当スタッフ・信田さん

舩坂酒造店は江戸時代末期、前身となる「大文屋」として酒造りをスタートしました。実に200年以上もの間、様々な出来事を乗り越えて歴史を紡いでまいりました。現在は年間約500万人が訪れる観光地である「飛騨高山」のメインストリート「古い町並」に母屋を構えていることもあり、国内外問わず多くのお客様がお越しになります。

酒を造って卸すだけではなく、観光土産品とともに直接お客様に枡酒を楽しんでいただける直売小売店や、飛騨牛など飛騨の味覚と共に日本酒を楽しんでいただく食事処を併設しております。

舩坂酒造店の直営売店の様子
▲飛騨高山の名産品がずらりと並ぶ舩坂酒造店の直営売店

舩坂酒造店の直営売店の棚
▲舩坂酒造店のお酒が揃っています

舩坂酒造店の直営売店にある蔵BAR
▲枡酒を飲める休憩場所「蔵BAR」。本物の酒蔵を改造してつくられたそう!

舩坂酒造店は「造る」「味わう」「買う」の3つが揃った、「日本酒のテーマパーク」のような造り酒屋と自負しております。

造り出すところから、お口に入り、お買い求めいただくところまで。生産から販売までを一貫してお客様に提供することは、訪れた方に名産品探しを楽しんでいただくだけでなく、実際にお酒を飲まれた方の声を聴き、商品開発に活かすサイクルにもなるのです。

舩坂酒造店の中庭の桜の木
▲春は桜を見ながらテラス席でお酒の試飲ができます

伝統を守りながら、新たな造りにも積極的に挑戦し続ける造り酒屋でありたいと考えております。

編集部

舩坂酒造店には、直営売店の横に直営レストラン「味の与平」も併設されていますよね。飛騨牛専門のレストランで、分厚いステーキやきれいな赤身のお肉を使ったすき焼きを食べられると伺いました。

舩坂酒造店で醸造された日本酒も、料理と一緒にいただけるとのこと。季節限定の銘柄もあるので飛騨高山の観光の際は、ぜひ訪れてみたいです。

舩坂酒造店の看板銘柄は「深山菊」「甚五郎」「四ッ星」

編集部

舩坂酒造店の看板銘柄を教えていただけますか?

広報担当スタッフ・信田さん

舩坂酒造店の看板銘柄は、次の3つです。

  • 甘辛中庸で芳醇な「深山菊」
  • スッキリ辛口の「甚五郎」
  • 華やかフルーティーな「四ッ星」

深山菊や甚五郎には岐阜県産酒造好適米「ひだほまれ」を中心に使用しております。

四ッ星には兵庫県産の酒米「山田錦」を使用しております。精米歩合をあえて40%にとどめ、米の「旨味」を存分に味わいながら、アフターフィニッシュを軽く、フルーティーな風味を実現しました。

実はこの四ッ星、杜氏歴30年以上の平岡杜氏がずっと夢に見た大吟醸でもあります。「夢に見ましたこのお酒、夢に花が咲きました。」と、平岡杜氏が杜氏人生で会得した技術や経験をもとに醸造しているお酒です。飲むときにはぜひ「ワイングラス」でお飲みください。

舩坂酒造店の杜氏・平岡誠治さんの写真
▲舩坂酒造店の杜氏・平岡誠治さん

華やかな香りと、ほんのり届く麹の香りが口の中を優しく包み込みます。冷蔵庫から出した後、室温との温度差で瓶に水滴が出はじめたら飲みごろですよ。

編集部

杜氏(とうじ)とは、酒蔵の長のことですよね。1つの酒蔵に1人しかおらず、知識と経験が豊富な特別な方だと伺いました。舩坂酒造店の看板銘柄は、200年の伝統を受け継いだ銘柄なのですね。

飛騨高山は隠れた日本酒の名産地

編集部

舩坂酒造店として、PRしたいポイントはありますか?

広報担当スタッフ・信田さん

飛騨高山の日本酒は、全国的にはまだまだ認知度が低いです。ですが、酒処と呼ばれる地域に負けず劣らずの「季候」「水」「技術」を有しております。ぜひ、飛騨の地酒に触れていただきたいです。

手作業で蒸した酒米を運ぶ杜氏の様子
蒸した酒米を運ぶ杜氏の様子。大吟醸四ッ星は現在も一部醸造工程を手作業で行っております。

醸造作業をしている杜氏の写真
▲醸造作業をしている様子

編集部

言われてみれば、飛騨高山は標高2,000~3,000m級の山々が並ぶ日本アルプスのふもとに位置していますし、お酒造りに使える雪解け水は豊富にありそうです。舩坂酒造店では、地元の潤沢な天然資源と長年培われた技術を活かしたお酒を製造しているのですね。

舩坂酒造店の主なラインナップ

信田さんに、舩坂酒造店で人気の銘柄を教えていただきました。どのお酒を飲むか迷ったときは、まずは次の4つの銘柄の中から選んでみてください。

  • 大吟醸四ッ星
  • 深山菊秘蔵特別純米
  • 上撰 深山菊
  • ゆず兵衛

それぞれの銘柄について詳しくご紹介します。

舩坂酒造店で1番人気の銘柄は「大吟醸四ッ星」

使用しているお米「山田錦」を、通常の醸造工程より手作業を増やして醸造した日本酒です。

通常、お酒用に蒸したお米を冷ますときは放冷機を利用します。しかし「大吟醸四ッ星」に使うお米は、舩坂酒造店の併設レストランを2日間休業して一面にシートを敷き、「窓」と名の付くものは全て開け広げ、手作業で放冷作業を行うそう。

しかも放冷作業を行うのは、平均最低気温が-6度の1月。舩坂酒造店がある飛騨では極寒とも言われるシーズンです。

人の手で行われる作業で、長期的な醪(もろみ)に対応できる蒸し米へと変化させる、とても手の込んだ銘柄です。

舩坂酒造店で一番人気の銘柄「大吟醸四ッ星」 原材料 米(国産)
米こうじ(国産米)
醸造アルコール
原料米 40%山田錦
日本酒度 +4
アルコール分 16度
価格 720ml:5,500円
1.8L:11,000円
味わい やや辛口で華やかスッキリ系
飲み方 冷やす

辛口で1番人気なのは「深山菊秘蔵特別純米」

ただの美味しい純米酒ではなく、地元産にこだわった辛口の銘柄。純米酒なのに後味のキレがよく、すっきりとしているのが特徴です。

酒米には岐阜県産の酒造好適米「ひだほまれ」、酵母には岐阜県が独自に開発している「G酵母」を使用しています。

純米ならではのコクのあるお酒ですが、飛騨高山の名産「飛騨牛」のような味わいの濃い食材に対して、口の中ですっきりと旨味を流しながら、酒の風味をじっくり堪能できます。

舩坂酒造店の辛口で一番人気の銘柄「深山菊秘蔵特別純米」 原材料 米(国産)
米こうじ(国産米)
原料米 ひだほまれ
(精米歩合 60%)
日本酒度 +4
アルコール分 15度
価格 720ml:1,580円
1.8L:2,920円
味わい 辛口

甘口で1番人気なのは「上撰 深山菊」

舩坂酒造店創業時より、大切に味を受け継いできた銘柄。岐阜県産の酒米「ひだほまれ」を使用し、精米歩合を70%に設定した飛騨高山の定番酒です。

実はこの「上撰深山菊」、舩坂酒造店すべての日本酒のルーツでもあります。おすすめの飲み方は40度程度のぬる燗です。気取らず、飾らず宅飲みを楽しんでみてください。

舩坂酒造店の甘口で一番人気の銘柄「上撰深山菊」 原材料 米(国産)
米こうじ(国産米)
醸造アルコール
原料米 70%ひだほまれ
日本酒度 +1
アルコール分 15度
価格 300ml:470円
1.8L:2,100円
味わい 普通で甘辛中庸
飲み方 40℃程度のぬる燗
(冷やす、常温も美味しく飲める)

日本酒以外でおすすめのお酒は「ゆず兵衛」

国産のゆずを、舩坂酒造店の代表銘柄「甚五郎(じんごろう)」にたっぷり混ぜ合わせて作った銘柄です。お酒に使うゆずは産地直送のため鮮度が保たれており、飲むと果汁のジューシー感が口いっぱいに広がります

ゆず特有の旨味と香りを存分に生かすため、200以上もサンプルを作成し、試行錯誤を繰り返して商品化されたとのこと。ゆずの魅力を120%引き出すことにとことんこだわり、香り・旨味・油分が飛騨の地酒「甚五郎」とスッキリと調和した、市販のゆず酒とは一線を画している銘柄です。

舩坂酒造店の日本酒以外でおすすめの「銘柄ゆず兵衛」 原材料 日本酒(自社製造)
ゆず果汁(国産)
果糖
アルコール分 7度
価格 500ml:1,430円
飲み方 オンザロック
サイダー割り
お湯割りなど

信田さんからのコメント

「これって美味しいね!あっ、日本酒が入っているんだ。次回は日本酒にも挑戦してみようかな!」と思えて頂ければ嬉しいです。ゆず生産者の想い、蔵元の想いを楽しみながら味わってみてください。

日本酒好きにおすすめの銘柄

信田さんに、日本酒好きのカップルにおすすめの銘柄ベスト3を教えていただきました。特徴についても詳しくご紹介いただいているので、おうちデートの度に色々なお酒を試してみるのもいいですね。

それぞれの銘柄についてご紹介します。

1位:「大吟醸深山菊」一子相伝の技術が詰まった銘柄

従来の大吟醸と一線を画す、辛口好みの大吟醸です。現在は杜氏歴30年以上の平岡杜氏が、先代の杜氏より受け継いで醸造しています。一子相伝で杜氏の技術が脈々と受け継がれている、歴史ある大吟醸です。

特徴的なのは日本酒の酵母の香りである「吟醸香」です。口に含むとふわりと香る華やかさで、ついつい何杯も飲んでしまいます。のど越しは滑らかで口あたりは柔らかいのですが、芯にはキリリとした辛みがあり、「酒の芸術品」とも言えます。

上品なだけでなく、力強い味わいは食中酒として幅広く活躍します。飲み方はワイングラスでを使うのがおすすめです。おつまみは淡白な味から濃厚な味のものまで、幅広く楽しめます。

舩坂酒造店の日本酒好きにおすすめの銘柄第1位「大吟醸深山菊」 原材料 米(国産)
米こうじ(国産米)
醸造アルコール
原材米 五百万石 (精米歩合 50%)
日本酒度 +4
アルコール分 16度
価格 720ml:2,620円
1.8L:5,500円
味わい やや辛口で淡麗で、吟醸香ひかえめ
飲み方 冷やす、常温。
ワイングラスのような口元が繊細な酒器が理想

信田さんからのコメント

お刺身(白身・赤身)、パスタなどの和洋料理とも合いますよ。

2位:「どろどろ濁原酒」おつまみと一緒に飲むのがおすすめ

「甘いけど、甘くない。」がキャッチフレーズの、にごり酒の原酒です。舩坂酒造店の代表銘「柄飛騨仙郷」を踏襲しています。風味は濃厚ながら、甘みを感じにくいのが特徴です。

甘みが抑えられているため、食中酒としても活躍でき、単品で飲んでもダイレクトに米の味わいを強く感じられます。

味が濃いものから薄いものまでその時食べたいおつまみと一緒に、飲みたいときに飲める銘柄です。チキンをガーリックでソテーした料理、生姜天などとも合わせやすいですよ。お酒好きのカップルは、宅飲み用に1本常備してみてください。

舩坂酒造店の日本酒好きにおすすめの銘柄第2位「どろどろ濁原酒」 原材料 米(国産)
米こうじ(国産米)
醸造アルコール
原材米 ひだほまれ
日本酒度 -6
アルコール分 18度
価格 300ml:700円
720ml:1,360円
1.8L:2,840円
味わい やや甘口の日本酒度ながら、
実際に飲むと甘く感じにくい
飲み方 冷やす、常温。
おちょこ、枡で飲むのがおすすめ

3位:「飛騨の甚五郎上撰」スッキリ辛口の本醸造酒

岐阜県産の「ひだほまれ」を使用して、精米歩合を65%に設定した、スッキリ辛口の日本酒です。

銘柄名に取り入れている「左甚五郎(ひだりじんごろう)」は、江戸初期に活躍したの建築・彫刻の稀代の名工と称されています。その技術の高さは、江戸城の大改築や日光東照宮、上野寛永寺の造営に従事したという説があるほどです。

「飛騨の甚五郎上撰」はそんな名工の名の如く、シャープな切れ味を実現したスッキリ辛口の本醸造酒。口の中をリセットできる味わいで、ついついもう一杯飲みたくなる銘柄です。

舩坂酒造店の日本酒好きにおすすめの銘柄第3位「飛騨の甚五郎上撰」 原材料 米(国産)
米こうじ(国産米)
醸造アルコール
原材米 65%ひだほまれ
日本酒度 +3
アルコール分 15度
価格 720ml:1,100円
1.8L:2,350円
味わい やや辛口でスッキリしている、定番の日本酒
飲み方 冷やす、常温、熱燗。
おちょこ、枡で飲むのがおすすめ

信田さんからのコメント

飛騨牛のような、脂に旨味の詰まっている食材や骨酒(焼いた魚の骨やヒレと一緒に飲む飲み方)がおすすめです。

日本酒初心者におすすめの銘柄

信田さんに、日本酒初心者におすすめの銘柄ベスト3も教えていただきました。一緒に日本酒デビューするカップルはもちろん、彼氏・彼女のどちらかが日本酒に初挑戦する際に選んでみてくださいね。

では、それぞれの銘柄についてご紹介します。

1位:「大吟醸四ッ星」五感すべてで日本酒の良さを感じられる銘柄

派手すぎず優しく立ち昇る香りがあり、口に含むとふわりと優しい米の甘味を感じる銘柄です。フルーティーな吟醸香をかぐわいながら、口の中をスッと通り、上品な米の甘味が余韻として穏やかに残ります。五感すべてを活用して日本酒の良さを感じられるのが魅力です。

近年、市販されている大吟醸の精米歩合は、39%・23%と上がる一方です。確かにお米の中心部分「心白」に近い酒米ほど、飲み口や後味のよいお酒ができる傾向にあります。

しかし舩坂酒造店の「大吟醸四ッ星」は、あえて40%精米を貫いて醸造しています。ただ「飲み口が良い」だけでなく、酒米の風味が程よく残っているのが特徴です。お酒の香りがクセになり、また飲みたくなる銘柄です。

コンセプトは食前酒や食中酒として飲めること。料理と一緒に飲むのはもちろん、お酒メインで味わうのもおすすめです。珍味(からすみなど)や脂の乗った魚(マグロやブリなど)とも相性抜群ですよ。

2位:「純米吟醸深山菊」やや甘口で貝類と相性が良い

華やかに広がる甘い香り、口の中に広がる米の甘味と旨味の中にあるピリッとした辛さ、喉越しのキレの良さが特徴の、やや甘口の純米酒です。濃厚な味わいですが生の酒米の風味が生きており、お米の甘味を余韻として残しつつ、重すぎず爽やかに飲むことができます。

お酒に使用しているお米は、酒造好適米の「ひだほまれ」。「ひだほまれ」の特性をを長年酒造りで熟知している平岡杜氏によって醸造された、伝統を受け継いでいる純米吟醸酒です。

元来「深山菊」は甘辛中庸で芳醇な銘柄ですが、冷やして飲むことで旨味は控えめに感じられます。口に含むと、体温で日本酒が温まります。すると酒質がまろやかになり、辛く感じられた一口が次第に「甘み」へと変化してゆきます。

日本酒の本質的なおいしさを堪能できる銘柄です。ホタテの天ぷらやアサリのお吸い物など、貝を使った和食メニューと一緒に飲んでみてください。

舩坂酒造店の日本酒初心者におすすめの銘柄第2位「純米吟醸深山菊」 原材料 原材料米(国産)
米こうじ(国産米)
原料米 ひだほまれ (精米歩合 60%)
日本酒度 -2
アルコール分 16度
価格 720ml:2,100円
味わい やや甘口で濃醇系
飲み方 冷やす

3位:「上撰 深山菊」どの料理とも合わせやすい銘柄

舩坂酒造店で醸造されている、すべての日本酒のベースになっている銘柄です。創業当時より代々大切に受け継いでおり、昨今の吟醸酒ブームにはあえて乗らず、大衆的かつ不変的な味を守り続けてきたそう。

ランクは普通酒ですが、舩坂酒造店のスタンダードタイプであるため醸造には1番神経を張り巡らせてあります。

香りは控えめで口あたりはスムーズ、喉越しはやわらかく米の甘みがじわりと広がるのが魅力です。冷やせばスッキリと、温めれば米の旨みが膨らみ、和食から洋食まで幅広いジャンルの料理に合わせられます。イワナなどの白身魚、刺身と特に合いますよ。

日本酒初心者の方はおうちデートのとき、料理と一緒に「上撰深山菊」を出せば食卓の雰囲気も明るくなるはずです♪

信田さんからのコメント

一番大切なことは「相手のことを思ってお酒を選ぶこと」だと思います。日本酒は歴史が長いお酒なので、いろいろな考え方や、飲み方が流布しております。マリアージュも大切ですが、お相手様との楽しいひと時を演出するきっかけに日本酒を嗜んでもらえると嬉しいです。

「舩坂酒造店」のお酒は直営売店・WEBショップで購入可能

舩坂酒造店で醸造された日本酒は、直営売店もしくはWEBショップから購入できます

直営売店は岐阜県高山市の観光地「古い町並」の中にあります。試飲コーナーや日本酒バー、中庭も併設されているため、1ヶ所で銘柄選び・お酒の実飲・中庭テラスでの小休憩・昔ながらの日本の建物の観光ができますよ。

舩坂酒造店の直営売店の商品棚の様子

舩坂酒造店の直営売店に併設されている「蔵バー」の写真

舩坂酒造店の直営売店の中庭

春の舩坂酒造店の中庭で飲む枡酒の写真

スクロールで直営売店の写真が見られます→

まとめ:「舩坂酒造店」は幅広い好みに応えられる蔵元

今回は「舩坂酒造店」のお酒の魅力や、おすすめの銘柄を紹介しました。

舩坂酒造店の看板銘柄は「深山菊」「甚五郎」「四ッ星」です。いずれも舩坂酒造店の伝統を受け継ぎ、現代のニーズに合わせて発展させた銘柄です。

日本酒好きにおすすめの銘柄第1位は「大吟醸深山菊」、日本酒初心者におすすめの銘柄第1位は「大吟醸四ッ星」です。お酒を選ぶときに料理との相性を考えたり、一緒に飲む相手を思い浮かべたりすると、当日の宅飲みに向けて気持ちがワクワクしてくるでしょう。

おうちデートで日本酒を飲もうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

舩坂酒造店の基本情報

住所 〒506-0846
岐阜県高山市上三之町105番地
問合せ先 0577-32-0016
営業時間

8:30~20:00

※冬季営業時間あり

定休日 不定休
公式サイト https://www.funasaka-shuzo.co.jp/

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