モテOLゆゆこの東カレデート婚活体験「フリーアナウンサー男子とデート!」

モテOLゆゆこが東カレデートで出会ったハイスペ男性レポート

マッチングアプリ大学 ゆゆこ

こんにちは。自称アラサーモテOLゆゆこです。

東カレデートでハイスぺ男性との出会いを求めて絶賛婚活中!今回出会ったのはなんとフリーのアナウンサーさん。しかも、初対面でいきなり京都旅行をすることになってしまいました。果たして今度こそゆゆこの婚活は上手くいくのでしょうか…?

ゆゆこの東カレデートシリーズ

二人目:アナさんのスペック

東カレデートで出会ったFUJIWARA原西孝幸さん似の男性イメージ

前回は港区在住、超エリート社長とのデート話をしました。良いムードでしたが育った環境や生活が全く違い、結婚を考えると価値観が合わないと感じ終了。

前回の記事

からの、今回は超エリート2人目のお話をお届けします。

早速ですが、今回お会いした男性のスペックです。

  • 39歳、178cm、筋肉質
  • フリーアナウンサー、年収1500~2000万円
  • バツイチ・子供別居
  • 港区で一人暮らし
  • お酒飲む・タバコ吸わない
  • 車持ち(外車)
  • 趣味はマラソン、ゴルフ、スポーツ観戦、ドライブ、海外旅行

東カレで出会った男性二人目はフリーアナウンサーの方。初のマスコミ関係者きました!プロフィールにがっつり写真載せてたけど大丈夫なの?って若干心配になっちゃいました…

フリーになる前は某テレビ局の地方局でお仕事をされていたようですが、私は普段あまりテレビを見ないので有名な方なのかどうかは不明。

見た目の雰囲気はFUJIWARAの原西孝幸さんを筋肉質にしたような印象です。

まぁつまり決してイケメンというわけではありませんが、普段接点の無い業界について色んなお話を聞いてみたいなと思ったので、マッチングしてみることに。

実際にテレビに出ていらっしゃるのであまり詳しくはお伝えはできませんが、可能な限りレポートしますね!なんのひねりもなくアナさんと呼ぶことにしましょう。

超積極的なアナさん

エリートさんの時と同様に、アナさんも嬉しいメッセージを送ってきてくださいました。

アナさん「はじめまして。僕は〇〇といいます。ひと目お写真を拝見してとても気になったので、メッセージを送ってしまいました。フリーのアナウンサーで、以前は××(某有名テレビ局)に勤めていました。僕は東京の港区に住んでいますが、関西での仕事も多いので仲良くしてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。」

前回のエリートさんと同じくまたもや港区男子!!やはり、東京在住の方からすると港区に住んでいるというのはそれだけで誇れるステータスのようで、他の男性会員の自己紹介文でもわりと主張している方が多かったです。

そしてなんといっても、テレビに出ている人であるということに興味津々!完全にミーハー心全開ですね…笑

ゆゆこ「はじめまして。私はゆゆこと申します。メッセージありがとうございます!アナウンサーさんということは、もしかしたら私もテレビでお見かけしたことがあるかもしれませんね。まさかそんな方と知り合えるとはビックリです!私は至って平凡なOLですが、もしよろしければ仲良くしてください。」

アナさん「お返事ありがとうございます。ゆゆこさんみたいに綺麗な人が平凡だなんて言ってしまうと、世の中どえらい美人だらけになってしまいますよ。笑 あまりに僕のタイプど真ん中だったので、こうして知り合えて本当に嬉しいです。いや~ほんと是非お会いしてみたいです!」

初っ端からテンション高めでべた褒めしていただきました。悪い気はしないけど、私のプロフィール写真はいくら大きく加工はしていないとはいえ、やっぱり写真と実物では少なからずギャップはあるはずなので少し心配。

ゆゆこ「ありがとうございます。そんなに褒めていただけるなんて恐縮です…私の仕事では出張が無いので、もしアナさんがこちらに来られることがあればお会いしましょう。」

アナさん「出張で行くとどうしてもゆっくりできないので、休みの日にそちらへ行きますよ!あ、せっかくだし京都観光でもしませんか?仕事で京都はよく行くんですけど、全然ちゃんと観光したことがなくて。」

アプリで出会って数回やり取りしただけの相手に、わざわざ遠方から泊まりがけで会いに行こうとする彼のアグレッシブさにびっくり。しかも一緒に京都観光って…まさかの初対面でいきなり旅行のお誘い。

ゆゆこ「そんな…まだ知り合って間もないのに、わざわざ来ていただくのはさすがに申し訳ないですよ。出張のついでに少しだけ時間を割いていただければ、私は構いません!」

もしお互い全然合わなかった場合のガッカリ具合などを考慮すると、初めはエリートさんの時みたくちょっとお茶するぐらいが、私にはちょうど良いと思うのです。

アナさん「いやいや、そんな寂しいこと言わないで。せっかくゆゆこさんと会えるのなら、きちんとお会いしたいんですよ。あ、もちろんホテルの部屋は別にしますから安心してください!お休みは土日ですよね?来月の週末で都合の悪い日を教えていただけたら、そこを避けて旅行計画しますんで!」

私の意図は一切伝わることなく、アナさんはノリノリで旅行の計画を立て始めました。そして、いつの間にか私も宿泊する方向で話が進んでいる…いやいや、ちょっと待って!

ゆゆこ「え、私も泊まるんですか!?京都市内なら家から電車で行けるので、私はわざわざ泊まらなくても大丈夫ですよ!」

普通に考えていきなり泊まりは無理でしょ…

しかし、彼はそんなことお構いなし。

アナさん「泊まりなら二日間一緒にいられるでしょ?ちょうど紅葉の時期だからそんなに良い宿はとれないと思うけど、絶対部屋は別々にするから!」

結局彼の勢いに押し切られて、泊りがけで京都観光をすることになってしまいました。もし部屋が別じゃなかったら…っていう不安はありましたが、まぁその時は電車で家に帰ればいいだけの話。ここまで会いたいって言ってくださってるので、ひとまず会ってみることにしました。

京都の風景

まさかの初対面で京都旅行!

私の家から京都駅までは電車で1時間半ほど。京都駅はまるで巨大なダンジョンのようで、迷いながらもなんとか待ち合わせ場所に到着。東京から新幹線で来られるアナさんを、新幹線改札前で待ちます。

期待と不安が入り混じった複雑な心境で、待っている間はそわそわ落ち着きませんでした。良い人ならいいのだけれど、残念な感じだったら貴重な休日が二日間も台無し…とはいえ、せっかくだし京都を楽しもう!と、腹をくくったところでアナさん到着です。

ゆゆこさん?お待たせしました。実物は写真よりもずっとお綺麗ですね!お会いできてよかったです!

アナさんの方から私を見つけて声を掛けてきてくださいました。実物は写真よりも小柄、かつ原西さんよりさらにゴリラ感がありました。この時点でイケメン好きゆゆこのモチベーションはみるみるうちにダウン…

はじめまして。わざわざ遠くから来ていただいてありがとうございます。

お腹空いたでしょう?僕がいつも京都駅で食べる時に使ってるお店でいいかな?

はい、私はなんでも大丈夫ですよ。

じゃあ行こうか。

アナさんはスーツケースを引いていらっしゃいましたがめちゃくちゃ歩くのが速く、普段わりと速く歩く私ですらついていくのがやっとでした。結構せっかちな人なのかも

アナさん行きつけのお店というのは、京都駅直結の某ホテルのラウンジでした。そこそこ良いホテルだったこともあって、静かで人もまばら。どこに行っても観光客でごった返していたので、ようやく落ち着くことができました。こういう所にさらっと行けるところが、やはり東カレクオリティなんだなと改めて感じました。

ゆゆこちゃん、本当に彼氏いないの?もしかしてパパ活?

本当にいませんよ。婚活ですよ。

それならいいんだけどさ。あのアプリはパパ活とかコネ作りとか、真剣な出会い目的じゃない女の子も多いから。

またもやエリートさんの時と同じような話をされました。東カレで真剣に婚活をしている女性会員はそんなに希少なのでしょうか…

アナさんこそアプリなんかしなくても、テレビに出るようなお仕事されてるなら、周りに綺麗な女性たくさんいらっしゃるんじゃないんですか?

たしかに見た目は綺麗だけど、内面が綺麗な人はいないんだよ。まぁ、気が強くないとテレビの世界ではやっていけないからね。

やはりテレビの世界の裏側はドロドロしてるんだろうなぁ。普段接することのない業界の方と色んなお話ができるのは、純粋に楽しいです。

さすがアナウンサーだけあってとても良い声だし、盛り上げ上手なので始終会話が尽きることはありませんでした。

せっかくの旅行なのに…

一日目は待ち合わせをしたのが昼過ぎだったので、ひとまずホテルにチェックインすることに。心配していたホテルですが、きちんと二部屋予約してくださっていたので内心ホっとしました。

(信じていなかったわけじゃないけどね…)それぞれの部屋に荷物を置いたら出かけようということで、ここで一旦別れました。

人混み疲れと気疲れで既にバテてしまい、このまま部屋で一人ダラダラしたい欲求が…しかし、まだ何も旅行らしいことをしていなかったので、自室で荷物の整理を終えたらすぐにアナさんにLINEで連絡しました。

お疲れ様です。私はいつでも出かけられますので、ご都合よくなったら連絡くださいね。

ところが、5分、10分と待っていても一向に返信がきません。そうこうしている間にゆゆこ爆睡…ハッ!として起きた頃には、日が落ちて辺りは暗くなっておりました。

よほど疲れていたのか、時計を見てみると1時間半ぐらい寝ていたようです。

慌ててLINEを確認したら、30分ほど前にアナさんから返信が来ていました。

返事遅くなってごめん。ちょっと仕事してた。あと10分後くらいでいい?

彼は自前のノートパソコンでお仕事をしていたようです。あれだけ旅行を楽しみにしていたのに仕事??いくら忙しいとはいえ、それってどうなの…

アナさんすみません!いつの間にか寝てしまっていました…もう暗くなっちゃいましたね。

あ、そうなの?まあこっちも仕事してたしいいよ。とりあえず今から何か食べに行く?

こちらも寝ていたとはいえ、わりと長いこと放置されていたようですね。これって私、謝る必要あるのかな?なんだかちょっと腑に落ちない…

爆睡

態度急変

気を取り直して、観光できなかった分、何か美味しいものを食べようと街へ出ました。とはいうものの、ホテルは中心街から少し離れた場所にあるため有名店は皆無。地元民に愛されていそうな昔ながらの焼肉屋さんにフラっと入ってみました。

こういうローカルなお店もいいですね。

そうだね。

あれ、なんか態度悪くなってない?寝てたの怒ってるのかな?昼間の紳士的で盛り上げ上手な様子とは打って変わって、なんだか素っ気ない雰囲気です。

焼肉のお味は良くも悪くもなく普通。会話は盛り上がらず、淡々と肉を焼いて食べる二人…

お仕事忙しいんですか?

そうだねー。フリーになってからは仕事を取ってくるところから全部、自分でやらないといけないしね。

そうなんですね。どうして前の会社を辞めてフリーでやろうと思われたんですか?

えー!それ聞くのー?勘弁してよー!

ん?なにか私、地雷でも踏んでしまったのでしょうか?あからさまに嫌な顔をされました。会話の流れでさらっと聞いただけだったので、そんな反応が返ってくるとは予想外。

あ、言いたくなかったら別にいいんです。色々あったんですね。

別にどうしても聞きたい話というわけでもなかったし、とりあえずこの妙な空気をなんとかしたかったので、この話にはもう触れないでおこうと思いました。どうして私がここまで気を遣わねばならんのだ!だんだん腹が立ってきました。

うん、色々あって大変だったんだよ。ほんとに…

一人で思い出し、テンションが下がっているご様子。

もう知らんわ…その後もなんとなく気まずい空気のまま店を出ました。(お会計は全額出していただきました。)ホテルに戻る前にコンビニに寄ることに。

あ、ちょっと吸っていい?電子タバコだから。

え??プロフィールでは確か、”タバコは吸わない”となっていたはずだったのですが…電子タバコでもタバコでしょうが。別に吸うのは構わないけれど、嘘を記載するということが私的には許せない。

あ、タバコ吸われるんですね。

もう電子タバコしか吸ってないよ。ゆゆこちゃんは吸わないでしょ?俺、タバコ吸う女、本当に無理なんだよね。

なんかもうね、言い方がいちいち癇に障る!自分は嘘をついていたくせによく言うよ!

気を取り直してコンビニに入り、食後のデザートを物色。(ゆゆこは大の甘いもの好き!)最近のコンビニスイーツはクオリティが高いので色々迷っていたのですが、アナさんは自分が欲しいコーヒーだけ持ってさっさとレジに並びます。

何が欲しいの?まだ?

イライラした様子で急かされたので、さすがの私も嫌気がさしてきました。

あ、もういいです。

完全に投げやりモードなゆゆこ。その後ホテルに戻って、それぞれの部屋に別れました。

「こっちの部屋に来てよ」という内容のLINEがきたけれど、当然スルー。明日の早朝にさっさと一人で帰ってやろうかな、とわりと本気で考えました…とりあえず今日の所は疲れたので就寝。

えっと、もう帰っていいですか?

普段から早起きの私は、7時前に目が覚めてしまいました。このまま一人京都観光をしたい気持ちを抑えて、アナさんにLINEで連絡。

おはようございます。もう起きてしまいました!今日は何時に出発しますか?

チェックアウトは11時なのでさすがにまだ寝てるかなと思いつつ、のんびり返信を待ちます。ビジネスホテルなので朝食はついておらず、昨日寄ったコンビニでは結局何も買わなかったのでお腹ぺっこぺこ。

ところが9時、そして10時になっても一向に連絡が来ません。もしかしてまた仕事をしていてLINEを見ていないのかな?それか…まさか私が放って行かれたの!?

このままでは埒が明かないので、向かい側のアナさんが宿泊する部屋へ行ってドアをノックしてみました。

コンコンコン…

ゆゆこです。起きてますか~?

すると、ゆっくりとドアが少しだけ開きました。

もー、なに?なんなのもう…

明らかに寝起きでボサボサ、不機嫌MAXのアナさん。だめだ。まじでゴリラにしか見えない…!

もう10時過ぎてますけど。まだ寝ますか?

完全に呆れて嫌気がさしていた私は、かなりぶっきらぼうだったと思います。おそらくこの男は、いま私が起こさなければずっと眠り続けていたことでしょう。本当にもう無理だわ!

その後チェックアウトをして、近所の昔ながらの喫茶店で朝ごはん(というか、もはや昼食)を食べて中心街に戻りました。相変わらず人が多すぎるし、何よりお互いもう完全にやる気が無くなっていたので、結局観光することなく昼過ぎに解散。

今回の京都旅行は、貴重な二日間の休日を無駄に過ごしただけに終わりました。一応家についてからお礼のLINEはしたけれど、それ以上こちらから連絡することはもうありませんでした。というわけで、アナさんとはここまでです。

アナさんのまとめ

  • プロフィールを偽るような男はロクでもない可能性大。
  • 初対面でいきなり旅行はやはりオススメできない。(当たり前だ!)
  • でも、ただ会って食事をするだけよりも素の部分が見えてくるから、ある意味旅行もありっちゃあり?

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この記事を書いた人

ゆゆこ

自称モテるOL。アラサー。イケメンが好き、でも私を甘やかしてくれるイケメンはもっと好き♪