ペアーズを使って出会った当日に彼氏が出来た34歳女性

ペアーズで出会ってその日に付き合ったケイコさん

青森在住の34歳女性。出会いはあるものの、真剣な交際には発展しない…。

30歳を超えてこれでいいのか…悩んでいた時に始めたマッチングアプリPairs(ペアーズ)で同じ趣味の人を二人見つけ、二人とも会ったその日に付き合い始めるというすごい展開!

自分の理想の彼氏をピンポイントで見つけたケイコさんにお話を伺いました。

30歳を超えてこのままでいいのか…結婚したい…!

待ってばかりじゃ一生見つからない
インタビュアー
本日はマッチングアプリのお話ということで、よろしくおねがいします。
最初にプロフィールを教えてください。
ケイコさん
34歳、女性、青森の実家に住んでいます。今は主にフリーランスの在宅ワークと結婚式場でのトランペットの演奏で生計を立てています。
インタビュアー
元々マッチングアプリを知ったきっかけ、始めた動機は?
ケイコさん
本格的に在宅ワークに切り替えたのが昨年の夏くらいで、それまではいろいろな職場を経験しましたが、お付き合いしたいという方は、まずなく。趣味で吹奏楽団に所属していて、そこで人脈は広がりましたが、交際には発展しなかったり、遊び相手でしかなかったり。きちんと結婚を見据えてのお付き合いができなくて、30歳を超えてこのままでいいのかなと悩んでいた時期に、SNSの広告にPairsが出てきて。なんとなくPairs(ペアーズ)が良さそうな感じがして、使い始めました
インタビュアー
Pairsは大手だし有名ですよね。
ケイコさん
Facebookの情報を引用して登録するから、あまり変な人はいないっていうのがポイントで選びました。
インタビュアー
周りがやっていたのではなく、ご自身で見つけて始めたんですか?
ケイコさん
そうですね。自分で探してなんとなくパッとやり始めた感じです。Facebookの友達は対象外になりますよというのを信じて、ひっそりとやり始めました。
インタビュアー
婚活として始めたんですよね?
ケイコさん
そうですね。結婚相手を見つけたいと思って始めました。

婚活パーティーはハードルが高い

インタビュアー
婚活というと、 オーネットパートナーエージェントなどの結婚相談所、婚活パーティー、もっとライトな感じで言うと街コンや合コンがありますけど、その辺はやられました?
ケイコさん
婚活パーティーについては検索はすごくしていましたけど、実際に行くことはなかったです。当時覗いていたサイトは…たしか加藤夏希さんの…
インタビュアー
エクシオですかね?
ケイコさん
はい!それですね。何回も内容を見てました。地元開催のパーティーは何回ものぞいてはいたけど、結局は行ったことはなくて。やっぱり怖いっていうのがあったので…。
インタビュアー
確かに最初のハードルが高いですもんね。勇気を出して行かなきゃいけない。
ケイコさん
私は一人で行くつもりだったけど、お友達同士で参加されるパターンが多いみたいですね。やっぱりちょっと恥ずかしいっていうのがあって、結局は1回も行かないまま。そのうちにPairsを見つけたという感じです。
インタビュアー
なるほど。逆にPairsOmiaiwithなどのマッチングアプリは始めやすいですよね。
ケイコさん
本当にそうでした。
インタビュアー
マッチングアプリに登録すればスマホで完結しますからね。
ケイコさん
自分である程度ふるいをかけられるというのは、マッチングアプリ婚活サイトの強みですね。

気軽さに惹かれてPairs開始!

インタビュアー
Pairsに登録してみて、最初どんな印象でした?「普通の人いっぱいいるなー」って思いました?
ケイコさん
そうですね。でも、ちょっと言い方悪いですけど、やっぱり広告とは違う面子というか…
インタビュアー
(笑)はい。
ケイコさん
本音を言うと、パッとしない写真の人ばっかりだなというのが第一印象でした。でも、真面目な人しか登録していないはずだから、この中でじっくり探していこうかなと思いました。
インタビュアー
結婚を視野に入れてということだったので、年齢や年収など男性に求める条件は決めていましたか?
ケイコさん
そこまできっちり数字は決めていなかったですけど、年齢については、同じ年か、ちょっと上のほうがいいなっていうのと、収入に関してはきちんと安定して正社員。あとは大卒。ある程度学歴もあったほうが安心かなと思って。
インタビュアー
結婚歴はどうですか?
ケイコさん
未婚の方がいいなとは思いました。お子さんがいらっしゃらなくて。
インタビュアー
バツイチだと厳しい?
ケイコさん
対象外だなと思っていました。
インタビュアー
あとはPairsだと、『今すぐ結婚したい』とか結婚に対する思いやスタンスを選ぶところがあるじゃないですか?。
ケイコさん
ありました。
インタビュアー
そういうのは見てましたか?
ケイコさん
やっぱり付き合ってみないとわからないので、そこはあまり重要視していませんでした。ただ、『結婚を考えている』っていう項目になっている人のほうが選びやすかったかなとは思います。

自分から探していいなと思った人のほうがうまくいく!

インタビュアー
Pairsは女性側が男性側を検索できるじゃないですか。あとは、向こうから「いいね!」でアプローチされたりしますけど、そこら辺はどうしてました?自分で探していきました?それとも来た中から自分の条件に合った人を選んでマッチングしていきました?
ケイコさん
男性から「いいね!」も頂いてましたけど、その中に自分がいいなと思う人はいなくて…。
インタビュアー
あんまりタイプじゃない(笑)?
ケイコさん
全然ピンと来る人がいなかったので、自分からも探しました。自分から探した人のほうが、メッセージが続きましたね。向こうからメッセージをいただいて、やり取りをすることもあったけど、そういった方はメッセージだけでもすぐに途切れてしまって。なんとなくやんわりお断りしてました。(笑)
インタビュアー
そこら辺は上手くやっていたんですね。
ケイコさん
どちらかといえば、自分から動いたほうが多かったと思います。
インタビュアー
自分でいいと思って選んだ人とメッセージしたほうが合ったりすることはありますからね。
ケイコさん
そうですね。
インタビュアー
お仕事でもトランペットを演奏されているということで、吹奏楽関係の人や共通の趣味の人を探していったんですか?
ケイコさん
プロフィールを見て、『トロンボーンを吹いています!』とか同じような吹奏楽をやっている人、吹奏楽やっていた人をチェックしてました。
インタビュアー
それって、コミュニティで探すんですか?
ケイコさん
キーワードで絞ったり、コミュニティでも見ましたね。『トランペットが好きな人』っていうコミュニティもあったので。実際、一人目に会った方はそのコミュニティにも入っていて、尚更確信を得ました。

とにかく音楽関係の人を…!!!

インタビュアー
ご自身の中で、趣味や好きなものが一致していたほうがいいという思いがあったんですね?
ケイコさん
そうです。楽器ににかかるお金や練習のための時間を理解してくれる人がいいですね。団員の男性で、奥さんに「早く帰ってきて欲しい」って言われている人もいて大変そうだったので、音楽関係を理解してくれる同じような趣味の人がいいかなと思います。
インタビュアー
そうかそうか。特に楽器を買うってなったときに大変ですよね?
ケイコさん
そうなんですよ。ピンキリですけど数万円からいいものだと100万円くらいするので、ちょっとした中古車レベルですよね(笑)いくらでも買い換えたり、コレクションしたりもできますからね。その辺を理解してもらえないと厳しいですね。
インタビュアー
確かに。それ、やってないと理解できないですもんね。
ケイコさん
理解してもらえて、何より同じ話で盛り上がれるなら尚更いいなと思ってました。
インタビュアー
所属している楽団があったんですよね?そこでの自然な出会いに近いほうがいいってことですよね?
ケイコさん
本当はそこで知り合えれば良かったんですけど、付き合うかって考えると、やっぱりタイプじゃないとか…。こっちは気があっても、お相手は全然そうではなかったり…。
インタビュアー
そういうパターンもあったんですね。近いは近いで難しいところもあるわけですね。
ケイコさん
そうなんです。そこであまり上手くいかなかったまま、年だけ重ねてしまいました…。

共通点が多すぎるドンピシャの人を発見!!!

インタビュアー
そういう感じでアプリで探していって、同じ趣味の吹奏楽関係の人とは、マッチングしてメッセージをやり取りするようになりましたか?
ケイコさん
結局二人会ったんですけど、一人目は吹奏楽をやっていてお付き合いしました。二人目に会ったのが現在のパートナーなんですけど、吹奏楽器ではなくて、ギターをやるんです。大きなカテゴリーでは繋がりがあるよっていうかんじで、こちらからコンタクトをとってアプローチしました。音楽絡みで見つけられたのは、その二人だけですね。
インタビュアー
そうなんですね。Pairsってかなりたくさん人がいますけど、ドンピシャで話が合って地域も合うってなると絞られますか?
ケイコさん
そうですね。ピンポイントで二人とも連絡ができて二人とも会いましたけど、本当にその二人だけでしたね。
インタビュアー
最初に会った人は吹奏楽の方ですよね?
ケイコさん
そうですね。まさかの同じ楽器だったんです。
インタビュアー
えっ!トランペットをやられていたんですか!それは最初メッセージの時点で話が合いますよね。
ケイコさん
同じトランペットだったという以外にも、職場がたまたま隣同士だったんです。
インタビュアー
えーっ!そんなことってあるんですか。
ケイコさん
はい。コールセンターでアルバイトをしていたことがあったんですけど、そのときに隣の他社のコールセンターで、その男性も働いていて。『えっ、隣じゃん!』って、めちゃくちゃ盛り上がりました。
インタビュアー
それはなんかすごいですね。
ケイコさん
本当にレアな、なかなかいない人だと思いました。
インタビュアー
是非会いたい!ってなりますよね。

意気投合!会ったその日に交際開始!

ケイコさん
メッセージの段階ですぐ意気投合して『いつ会う?』ってなりました。ただ、男性のほうがお仕事で忙しくて、すぐには会えなかったんですけど、会う日はわりとすぐ決まりました。
インタビュアー
一番最初にメッセージしてからどのくらいの期間でした?
ケイコさん
2週間くらいのやり取りで実際に会いました。
インタビュアー
忙しいわりには、スピーディに会いましたね。
ケイコさん
そうですね。
インタビュアー
会ってどうでしたか?付き合うまではトントン拍子でした?
ケイコさん
そうですね。メッセージでも十分意気投合していたし、会ってみても、そんなに二人とも変な見た目ではないとお互い思ったようで。
インタビュアー
(笑)
ケイコさん
「じゃ付き合うか」みたいな、わりと軽い感じで、飲んだ勢いでスタートした感じでしたね。
インタビュアー
それはなかなか楽しい、いい出会いになりましたね。
ケイコさん
もう絶対に逃してはいけないと思いました。実は共通の友人もいたんです。
インタビュアー
それはすごい。生活圏が近いですもんね。
ケイコさん
本当に初めて会ったとは思えなくて、どんどん盛り上がりました。

気軽には会えないけど…それでも楽しい!

インタビュアー
とてもPairsで知り合ったとは思えない感じ?
ケイコさん
本当に運命的というか、職場が隣同士だったり、こんなことあるのかなって思っていましたね(笑)
インタビュアー
じゃ、付き合うことになったらすごい良かったですね。
ケイコさん
トントン拍子で流れに任せて自然とくっついた感じでした。
インタビュアー
付き合ってどうでした?結果的には別れてしまったと思うんですけど、どのくらい付き合われたんですか?
ケイコさん
メッセージをやり取りして2週間。それも含めて3カ月くらいでした。別れるというか、音信不通になるまで…。
インタビュアー
どんな感じで付き合ってたんですか?
ケイコさん
ご飯食べに行ったりっていうデートが中心でした。あと彼氏は実家でお母様と同居されていたんですけど、お母様はあまり家にいらっしゃる時間が少ないということで、彼氏のお部屋には、わりとすんなり入れました(笑)部屋で一緒に吹奏楽の曲を聴いたり
、ちょっとうとうとして一緒に寝たり、そのくらいでしたね。10日に1回くらい会ってました。
インタビュアー
結構お忙しい方なんですよね?
ケイコさん
残業もあるのでなかなかお仕事がある日は会えない、朝から晩まで仕事という方でしたので、あまり気軽には会えませんでしたね。

好きすぎる。重すぎる。

インタビュアー
それは、どうして上手くいかなくなっちゃったんですか?
ケイコさん
私のほうが、帰り際に寂しくて毎回のように泣いていたんです。ちょっと重たいと思われたのかな。真意はわからないんですけど…。
インタビュアー
ちょっと重すぎた?
ケイコさん
最後のLINEのメッセージが、『ちょっと忙しいんだよね』『体調悪くて忙しくて、ちょっといっぱいいっぱいなんだよね』って向こうからきたんですね。それっきり、何を送っても既読がつかなくなって、どれだけ忙しいんだろうと思って、余計に心配していたんですけど。1週間くらい経って「さすがにおかしい」と思って、さらに確信を得るために…。
インタビュアー
どうしたんですか?
ケイコさん
Pairsは二人とも退会していなかったので、まだ当時は繋がっていたんです。
インタビュアー
Pairsはどうでした?
ケイコさん
Pairsでログインしてプロフィール変えてたんですよ!画像変えてて!慌ててPairsからメッセージを送ったら、半日くらいでPairsLINEもブロックされたんです。それで、今までのメッセージの履歴が一切見れない状態になって、Facebookも友達から外され、これは拒否されているんだなとわかりました。直接話もできないまま…
インタビュアー
終わっちゃったんですね。
ケイコさん
連絡手段を絶たれてしまって、どうにも連絡の取りようがなく突然終わりました。結構ショックでしたね。
インタビュアー
ショックですよね。すごくいい人で大好きだったんですもんね。
ケイコさん
気持ちの整理をするのが大変でした。

男の傷は男で癒すしかない!速攻で今の彼氏を見つける。

インタビュアー
なるほど。そういう状態からどうしたんですか?
ケイコさん
新しい人を見つけるしかないというふうにだんだんと切り替わりました
インタビュアー
前向きですね。
ケイコさん
忘れられなかったんですけど、気持ちが落ち込みすぎてヤバイと思っていたので、これをバネにするしかないと思って切り替わったんです。
インタビュアー
それでかなりいい人に出会えたんですね?
ケイコさん
そうですね。そこで別れていたからこそ、今の方に会えたというのはありますね。
インタビュアー
今の彼氏に、またPairsで出会ったんですね?
ケイコさん
そうです。Pairsで引き続き(笑)その1件があってから、少し条件を変えたんです。年齢を年下でもいいことにして、ちょっと検索の幅を広げました。二人目を探すにあたって、そこが結構大きかったです。
インタビュアー
今までとは違う感じでしたか?
ケイコさん
年上でもこういうヒドイ人いるんだなってわかったので、ちょっと疑心暗鬼になって、むしろ年下のほうがいいんじゃないかと。ちょっと望みを賭けてみようと思って、今まで本当に考えていなかったんですけど、年下を視野に入れたんです。
インタビュアー
今の彼氏さんは結構早めに出会ったんですか?
ケイコさん
Pairsを再開して、1週間くらいで彼氏を見つけました。
インタビュアー
えー!!すごいですね。
ケイコさん
一週間で見つけてまず連絡。
インタビュアー
「いいね!」をした?
ケイコさん
そうですね。「いいね!」を送ったり、こちらから「どのような活動をしているんですか?」ってメッセージを送ってみたりしました。返ってきたメッセージもすごく真面目そうな感じで、いい人そうだなっていうのは直感的に思いました。そんなかんじでPairs内でちょこちょこメッセージを始めました。

初回からドライブ…!?またしても会ったその日に交際開始!

インタビュアー
彼は何歳下ですか?
ケイコさん
ちょうど三つ下です。
インタビュアー
最初から会いたいなと思いました?
ケイコさん
それがですね~…やっぱり年下と接する、付き合うという概念がなくて。
インタビュアー
今までなかったんだ(笑)
ケイコさん
とりあえずお友達という感覚でした。まずは会ってみて、その人を介してまた違う知り合いができるかもしれないという可能性も考えつつ、まずは知り合いになってみたいなというくらいだったんですよね。だから、最初のうちはちょっと違うなという気持ちでした。ただ実際に会ってみたら素敵な人で、ガラッと印象が変わりました。
インタビュアー
一番最初に会ったときから、すごく楽しかったんですか?
ケイコさん
そうですね。お茶するわけではなく、ドライブしてずっと車の中で話をしたんですよね。
インタビュアー
えー!初めのデートでですか?
ケイコさん
彼が私の家の近くで用事があって、「あなたの家のほうに行くんですけど、もしよかったらついでにドライブでもしませんか?」と、当日にメッセージでお誘いが来て、急遽会うことになりました。二人ともメッセージが長い文章になっていたので、もう「会っちゃおうかな」と(笑)
インタビュアー
長文でやり取りするタイプなんですね。
ケイコさん
そうです。会ったほうが早いかもしれないっていう気持ちもあったので、急でしたけど会いました。今の彼氏は、トランペットやトロンボーンの特撮ヒーローの曲がすごい好きなんです。車でずっとそういう音楽を流して、「あ、これカッコイイね」、「これいいでしょ?」って、その場で意気投合して、一気に距離が縮まって、その日のうちに向こうから告白されました。
インタビュアー
彼氏さんのほうも、すごく楽しいし、この人いいって思ったんでしょうね。
ケイコさん
そうですね。波長が合ったのか、同じようなテンションで話ができると思ってくれたのかも。

結婚も視野に入れて、順調に交際中です

インタビュアー
すごいですね。じゃあその日に付き合って、それからは結構上手くいってますか?
ケイコさん
そうですね。前の彼氏に比べて、今の彼氏は頻繁に会えるし、連絡もマメに取れる人なので。
インタビュアー
なるほど。一人目の方はそういうところが合わなかったんでしょうね。
ケイコさん
年上の方だからしょうがないのかなって思ったんですけど、LINEもそっけない感じでしたね。
インタビュアー
あまりメールが得意じゃないんでしょうね。
ケイコさん
多分そうですね。今の彼氏は、同じようなテンションで返してくれるし、スタンプも使うし、その辺も単純に楽しかった。
インタビュアー
そのあたりも重要ですよね。
ケイコさん
そうですね。温度差があまりないというところで、二人目は大きく違いましたね。
インタビュアー
今は付き合ってどのくらいですか?
ケイコさん
初めてドライブをしてから、もうすぐで丸二年です。
インタビュアー
結婚も視野に入れてますか?
ケイコさん
そうですね。あまり動きはないですが、結婚についてはちゃんと考えてくれています。彼氏の実家が同じ県内ではあるんですけど、地域が少し離れているんです。長男なので、ゆくゆくは実家に戻って実家を継ぐと考えているから、戻ったときが結婚のタイミングと考えている感じですね。職場で異動願いは出していて、あと1、2年で異動できるんじゃないかとのことなので、私はプロポーズを待つばかりです…!

出会うためには自分から動くべし!

インタビュアー
なるほど。趣味も恋愛に関しての温度差も合うということで、ご自身にとってぴったりな人を探し当てていますよね。
ケイコさん
本当に、たまたま会った人がドンピシャだったという感じです。Pairsのプロフィールだけではわからないこともありました。
インタビュアー
結果的にいい人に出会っているので、もちろん評価としてはいいと思うんですけど、Pairsはどうですか?
ケイコさん
印象は悪くないです。
インタビュアー
Pairsの青森の会員数はどうでしたか?
ケイコさん
見ている限りでは、本当に小さな町の人でも、登録はされているみたいですね。車さえ持っていれば30分~1時間くらいなら会いに行けるので、可能性を求めて、いろんな地域の方も登録されていたようです。青森の具体的な登録人数はわからないですが、それなりに選べるほどいるという感じはしました。
インタビュアー
田舎で出会いがなくても大丈夫ですか?
ケイコさん
大丈夫ですよ!本当にいい人を見つけられれば、お付き合いできる可能性があるとわかりました。
インタビュアー
わかりました。自分に合った人を探すのに工夫されていた印象があります。女性って待ちの人が多くて「いいね!」を貰った人の中から彼氏候補を探す人が多いんですよ。
ケイコさん
自分も最初はそうだったんですけど、これでは一生見つからないと思いました。
インタビュアー
なるほど。自分のいいと思う人に会えないだろうと。
ケイコさん
自分から動いて探していったほうがいいというのは途中で気づきました。
インタビュアー
結果的に、そうやって探した人とお付き合いしているわけですものね。わかりました。ありがとうございました。

インタビューを終えて

マッチングアプリで実際に会ったのは二人だけ。

でもその二人共と交際することになったケイコさん。しかも会ったその日に!(笑)

本当にすごいですよね。

都会に比べて利用者数が少ないであろう青森で、しかも「音楽関係」という条件付きで探していたのに、結果的にいい人と出会えたのは、やはり「自分から探しにいった」というのがポイントだったのではないでしょうか。

待っているだけでは始まらない。それがよくわかる体験談でした!

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