withはサクラだらけ説を元アプリ運営者が調査!業者との見分け方も伝授

マッチングアプリwith(ウィズ)_top

心理学や統計学を応用したイベントから、内面のマッチング度が高い相手を探せるwith(ウィズ)。

人気アプリと分かっていても、やっぱり気になるのがサクラの存在。あなたのお金と時間を浪費させる迷惑な相手だけに、いるの?いないの?なんて不安は尽きませんよね。

そこで果たしてサクラはいるのか?いたらどうやって見分けるの?対処法は?なんて疑問にズバリお答えします。

「withでいいねしてきた人、ちょっと行動に違和感あって不安」
「今メッセージしている相手はサクラ?」
「そもそもwithって信頼できるアプリ?」

こんな悩みを抱えている人は、ぜひお役立てください。

マッチングアプリ『with』にサクラはいない

マッチングアプリwith(ウィズ)_DaiGo監修イメージ

運営者目線で厳しくリサーチした結論から言えば、withにサクラは見当たりませんでした。

サクラは運営側が雇っていて、手法や文面をマニュアル化しているケースがほとんど。行動パターンも昔から大きく変わっておらず、目的も“課金”が第一。業界にいた人間なら見抜くのはカンタンです。

ローラー作戦で調査したものの、サクラだらけと思わせる挙動は一切ナシ。

少なくともwithは

  • 過去、サクラ相手に課金してしまった経験のある男性
  • サクラを気にせず安心して恋人を探したい男女

こんな方々におすすめしやすいアプリと言えます。

withがサクラを使わない理由

運営者がサクラを使う目的は課金額を増やして儲けること。男性が月額定額制のwithでそれは不可能だし、使ってもコスト割れする可能性が高いんですよ。

ポイント制(男性のみ従量課金)のアプリにサクラが多いのはそれが理由。メッセージ数を増やしたり画像閲覧させるだけで雪だるま式に課金を増やせますので。

課金方法 特徴
月額定額制 月あたりの利用料金が事前に決められている(withなら男性3600円/月)
ポイント制 料金上限が存在せず、ユーザーしだいでいくらでも課金額を増やせる

※金額はクレジット決済の場合

中には会員数の水増し目的でサクラを使うアプリもあります。が、会員数250万人を超えるwithなら全く必要ありません。

かえってユーザーが不信感を募らせる原因になりかねないし、上場企業運営という点からもブランドとしてマイナスに働くリスクが。

サクラは違法であり、詐欺事件としての検挙例もあるぐらい。withのような順風満帆な大手アプリにとって、サクラを使うべき理由は皆無なのです。

withにサクラはいないが業者は紛れ込んでいる

withでサクラと間違われやすいユーザーの中で危険度MAXなのが「業者」。男性側・女性側の両方に潜んでいて、常にだませる相手を探しています。

業者はすぐLINE交換したがるのが特徴。プロフィールのつくりもサクラに似ていますが、まったく別物。目的も詐欺・勧誘がほとんどで区別が必要です。

withユーザーの大多数は出会い(恋活/婚活)目的の一般人。しかし残念ながら、ごく一部にこのような層がいるんですよね。

サクラと業者の違い

あらためてサクラとの違いを一覧で整理しましょう。比較すると一目瞭然!両者は全く生態が違うんです。

  サクラの特徴 業者の特徴
目的 ■ユーザーにより多く課金させる
■ユーザー数の水増し
■外部サイトに誘導・個人情報収集
■外で待ち合わせしての勧誘勧誘など
立場 ■運営側が用意した架空ユーザー
■専任バイトを雇ったり、自社社員にやらせる
■運営側とは無関係の外部業者
ありがちな行動 ■なかなか会おうとしない
■課金額が膨らむまで話をそらしながら引き延ばす
■手当たり次第いいねする
■妙に会いたがる
■すぐLINE交換したがる
■待ち合わせ場所に人目の少ない所を指定する、またはカフェを指定

サクラはのらりくらりを繰り返して会おうとしません。時間かせぎをして課金させようと必死。

反面、業者は少ない手数で連絡先を交換したがったり、グイグイ積極的に会おうとします。「会いたい」というユーザー心理を逆手に取るのが上手なんですよね。

サクラと勘違いしやすい例・見分け方

間違いだらけ?withにおけるサクラの見分け方

もしwithを利用していて「サクラかな?」と思ったら、どうすれば良いのか?しっかり相手を見極めて、正しい判断をする必要があります。

アプリで見ず知らずの異性と出会うワケだし、それぐらいの警戒心は持っておいて損はなし。むしろ健全です。

とはいえ、

  • メッセージが続かない
  • 相手が塩対応

こんな理由でサクラと決めつけるのはちょっと待って!正しいサクラの見分け方とは言えません。なぜなら、あなたのアピール力が不足しているだけの可能性があるからです。

そのような場合、顔写真やプロフィールを見直してみるのもおすすめ。ちょっとした工夫でカンタンに好反応をゲットできたりしますよ。こちらの記事をぜひ参考にしてくださいね!。

他、withでありがちな『間違ったサクラの見分け方』を紹介すると・・・

「課金したらいいねされなくなった・反応が減った」はサクラじゃない。登録時にいいねされやすい仕組みなだけ

課金後に女性側の反応が減ってしまい、サクラと判断した口コミですね。

ただ、これは早計。なにせwithは新規登録時10名にいいね可能。さらにマッチしやすい相手を20名紹介!男性にしてみれば初動の未課金状態でバンバンいいねされがちだからです。

こういう仕組みもあって、もともとwithは新規ユーザーがアプローチされやすいアプリ。時間の経過とともに減るのは自然な流れでしょう。

「メッセージの返信が来ないor文面がスカスカ」はサクラではなく、送っているメッセージに問題あり

男性アイコン
2021年年2月27日
マッチングしてメッセージ送ったのに何の反応もないからサクラばっかりかなーと
男性アイコン
2021年2月15日
全く出会えません いいねしても返答ないし 返答あったのでやり取りする為に有料会員になったのになって2通で返信なし どうせサクラか軽い気持ちで試してる人しかおらん感じだと思います。

出典:Google Play

これもwithでのサクラの見分け方としては間違った判断。

もし本当にサクラなら、ガンガンメッセージが届きます。文面も薄いどころか、惹きのあるセリフをみっちり書いてきます(笑)。

サクラの目的は課金の誘発。返信するのが仕事であり、相手がお金を使ってくれなくなる対応はしません。ひょっとしてメッセージ内容に問題があったのかも・・・?

返信されやすいメッセージにはちょっとしたコツがあるんです。その方法や例文はこちらの記事にまとめていますので、ぜひご活用ください。

「withですぐLINE交換したがる」のはサクラじゃなくて業者や迷惑ユーザー

男性アイコン
2020年1月23日
マッチングした方で結構良さそうだなと思い LINEも交換しました。 数日後、携帯をのっとられ新しく買い換えるから 他でメッセージやり取りしたいとの事で さらに某マッチングサイトへ登録。
そこではアドレスなど個人情報交換するには お互い正会員(有料)にならないとできなく、 おかしいなと思い調べました。 そしたらやはりそれはサクラばかりで 騙しの手口という事に気づきました。

出典:Google Play

口コミではメッセージ2~3回だそうですが、サクラは早めのLINE交換なんてしたがりません。

なぜかと言うと、課金額を増やす目的を果たせないから。話を引っ張れるだけ引っ張って実際には会わないのが鉄板手法。運営側からそう教育されています。

したがって、withみたいな定額制アプリですぐLINE交換を求める相手はサクラじゃありません。おそらくこの中のどれかでしょう。

ユーザー属性 プロフィールや発言の特徴
既婚者 スペックを盛る、ノリが軽い、手馴れている
不純な遊び目的
お小遣い目当て 写真を盛る、苦学生アピール、助けてくれる人ほしいなどの文言、相手の収入を気にする
食事などの奢り狙い 写真を盛る、積極的に居場所を聞いてくるor自分から指定する
業者 タイプ多数。このあと詳しく解説

サクラがいないwithで遭遇する「サクラっぽいユーザー」の正体とは、これら迷惑ユーザーのこと。純粋な出会い以外の目的で利用している人々ですね。

経験上、迷惑ユーザーは“ダメならすぐ次の人へ“がセオリー。男性ならスペックを盛り、女性なら画像を盛る傾向にあってサクラ感がすごい!だから誤認されやすいんですよ。

こんな相手はスルーが賢明。もてあそばれてオシマイ・・・なんてなりたくないですもんね。

サクラがいないwith、業者も少なくて安全性は高い

サクラがいないwith、業者も少なくて安全性は高い

サクラがいない点はwithを利用する上で大きなメリット。そうは言えど、業者らしき会員とかち合う可能性もゼロではありません。

ですが、withはしっかり対策していてマッチングアプリの中ではとりわけ安心度が高いんですよ。

その理由がこちら!

  • 24時間365日の運営パトロール
  • 公的身分証による本人確認
  • 不審なプロフィールの非表示
  • ユーザー通報制度による強制退会

監視体制バッチリ。たとえ潜り込まれても排除しやすいシステムを用意していて、業者の流入率や遭遇率を低く抑える工夫がなされています。

本人確認を公言しているのも頼もしいポイント。一度強制退会したユーザーは照合されて再利用できなくなるし、一定の効果が期待できます。

マジメに利用したい人にとって、本当に痛いのは運命の出会いを逃してしまうこと。相手をサクラや業者だと勘違いし、千載一遇のチャンスを棒に振る・・・なーんてしたくありませんよね?

そんな失敗を回避すべく、withで業者を見分けて危険回避する方法をお教えしましょう。

withで業者に騙されないコツ

withで業者と遭遇しても焦らなくて大丈夫!サクラと違い、業者は外部に誘導したがります。なぜなら、アプリ上で証拠を残したくないから。

業者にとって、身分証を提示した上で強制退会させられるのはリスク大。再登録できないばかりか、犯罪化した場合は警察に情報提供される可能性だってありますので。

よって対処法としては、連絡は必ずアプリのメッセージで続けるように。自分から連絡先を教えてはいけません。

おかしいな?と思う相手とLINE交換を断る方法はこちらにまとめてあります。例文付きなので今からすぐ使えますよ。

withで「サクラ?それとも業者?」なんて悩んだ際のチェック方法はこちら。だいたいはこれで見分けられます。

チェック方法はまだあります。分かりやすい例を3つ紹介すると・・・

1.画像検索してみる

写真を見て違和感があったら、顔写真を切り抜いてGoogleにアクセス!スマホ版Googleだとアップロード検索できませんので、PC版に切り替えて検索するのがおすすめ。

全く同じ顔写真なのに名前が違うor別プロフユーザーがいた場合、クロと考えてよし。拾い画像もだいたいこれで見つかります。

2.プロフィールやメッセージで「カフェ」

プロフィールやメッセージで自分からカフェを指定する相手は要注意。実をいうとカフェ(喫茶店)は昔から宗教勧誘やマルチ商法で使われやすい場所なんですよね。

まわりの客はあなたに興味がない&店内は見通しが良く逃げにくい。それが業者にとって、カフェに誘い込む大きなメリット。購入するまで帰れない・・・なんて話も珍しくありません。

3.LINE誘導の文面

メッセージをはじめてすぐLINE交換したがるのも特徴。

問題はその誘導文句でして、たとえば

「スマホ買い替えるから」
「アプリ退会するから」
「有料期間が終わるからメッセージできなくなる」
「LINEのほうがメッセージ見やすい」

いずれも定型文かと思うぐらい頻繁に使われている手法。マッチングアプリ関係のQ&Aで「相手がこう言ってるんですけどサクラですか?」と相談されまくりなフレーズです。

純粋な出会いを求めている人なら間違っても口にしないセリフ。真剣度が低い迷惑ユーザーor業者のどちらかと思ってよいでしょう。

交換後に投資やセミナーの話を切り出すのはマルチ業者。URLを送ってきて「ここでやりとりしよう」と言い出すのはワンクリ業者に多い事例。絶対にタップしてはいけません。

サクラ・業者を「顔写真で見抜く」はもう通用しない!

サクラ・業者を「顔写真で見抜く」はもう通用しない!

「サクラや業者はモデルのような顔写真を使う」という情報が周知されつつある昨今。業者側も十分承知でして、ひと工夫している様子。

ありがちな例をカンタンに分類すると・・・

直接会わない系(個人情報収集など)・・・インスタ風の顔写真
直接会う系(勧誘など)・・・本人を思わせる自然な写真

直接会わない業者は他人のブログやインスタから勝手に写真を取ってくるケースも。Twitterで調べると「マッチングアプリで勝手に顔写真を使われた」という報告例をいくつか見かけます。

勧誘などの直接会う系業者は待ち合わせに写真本人が来ないと逃げられてしまうため、あえて普通っぽい画像を使いがち。だいたいは本人が来ます。

withでも顔写真だけでサクラ・業者判断するノウハウはもう通用しないと思ってよし!プロフィールと言動をチェックした上で総合的に判断するのがベターです。

迷惑ユーザーはwithの専用フォームで通報

サクラのような迷惑ユーザーや業者を見つけたら、次にすべきは運営への通報!きっちり退場させ、二度と潜り込めないようにすればwithはもっともっと安全なアプリになります。

通報の仕方はカンタン。

1.相手プロフィール画面の右上にある「・・・」ボタンをタップ。

マッチングアプリwith_通報プロセス01

2.窓が出てきたら「通報する」マークをタップ。
マッチングアプリwith_通報プロセス02

3.違反箇所を選択&理由を記入して下スクロール「通報する」をタップすると完了です。
マッチングアプリwith_通報プロセス03

相手が急にいなくなった場合は?

ブロックor退会された可能性が。その場合、問い合わせフォームから通報!

各種設定→スクロールして「お問い合わせ」をタップ。するとフォームがあるので、「その他のお問い合わせ」をタップして理由を選択し、詳しい内容を記入して通報しましょう。

withでサクラみたいなユーザーを通報する3つのコツ

しかし、あわてて通報するのはNG。証拠不足でちゃんと対応してもらえない場合があるんですよ。運営側が厳しい対応をする場合、それなりの根拠が必要ですからね。

withで「この人はなんか態度も変だぞ」と思う相手を通報するコツを3つ伝授すると・・・

1.アプリのメッセージでやりとりを続ける
2.証拠になりそうなメッセージは一応スクショ(退会されても証拠になる)
3.通報直後にブロックする

サクラみたいな迷惑ユーザーを処分するには「規約違反」の大義名分が必要。アプリ内で証拠を残してくれると運営も動きやすいため、withのメッセージでやりとりを続けましょう。

独身者の恋活・婚活目的以外の利用は規約で禁じられていますので、退会対策としてスクショ確保はおすすめ。通報後すぐブロックすれば、嫌がらせも受けなくて済みます。

サクラの不安なし!業者対策でwithはもっと楽しめる

サクラの不安なし!業者対策でwithはもっと楽しめる

運営者視点でwithのサクラ調査をしてみましたが、いかがでしたか?業者ら迷惑ユーザーがいるにはいるものの、正しい見分け方&対処法さえ知れば誰でも安全に利用できます。

ぜひとも今回お伝えしたノウハウを活用して、素敵な恋人をゲットしてほしいところ。登録した印象でもwithは真剣な会員が多いし、出会いを見つけやすいアプリだと思いますよ。

withの全情報まとめ

このサイトに掲載しているwithの関連記事をまとめています。

料金やシステムなどの基本情報まとめ
【攻略法】withで出会うコツ
withを使った体験談・評価

公式アカウントをフォロー

マッチングアプリ大学公式ツイッターマッチングアプリ大学公式フェイスブック