婚活がうまくいかない人必見!婚活の本質的なコツを紹介!

婚活のコツを知りたい!悩みや不安を男女別に解決していきます

マッチングアプリ大学アカネ

こんにちは、婚活アドバイザーのアカネです、今回は「婚活のコツ」を、ザクザク深掘りして解説します!

婚活のコツ、と言えば、プロフィールの書き方や第一印象を良くする方法など、テクニックについての記事が多いですね。確かに「こうすれば好感度アップ!」という婚活の技はあります。

そもそも婚活は、真剣交際を経て結婚することが目標です。

つまり、本当に大切なのは出会った相手とより深く、より良い関係を築くこと。婚活のコツは、テクニック以前に「どうしたら相手と良い関係を築けるか」その為の〝コツ〟が最も重要です。

そもそも「婚活のコツ」の本質とは何か?

婚活のコツを知りたい理由は、婚活がうまくいっていないからだと思います。

なぜ婚活がうまくいかないのか、問題を掘り下げていくと、その理由は人それぞれ違います。

  • 異性とうまく話ができない
  • デートでうまく振る舞えない
  • 自分が気に入る異性が見つからない

いくつかのカテゴリに分けることはできるものの、婚活がうまくいくコツは1人1人違います。

まずは、なぜ自分の婚活がうまくいっていないのか考えてみてください。その原因や悩みをもとに、具体的な対処法や解決策を紹介します。

今回の記事では、特にでつまづく人が多い悩みや迷い、不安を男女別にピックアップしました。

あてはまるものから読んでも、「こういう時はこういう考えをして、行動すればいいんだ」と具体的な解説を入れていますので、自分がきになる項目をタップして読み進めてみてください。

悩みから解消!婚活を成功させるコツ

最初に婚活全般に通じる「コツ」を教えます。

これまで編集部に寄せられた「お悩み相談」の中でも特に多い

この3つについて、具体的に「なぜ」「どうする」「コツ」をわかりやすく解説していきます。

2回目のデートにつながらない

婚活で2回目のデートにつながらない人の原因と対処法は?

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せっかくデートしたのにもう一度会いたいと思ってもらえない、初回デートの後に連絡がもらえない。なぜかわからない、どうしたらいいかわからない・・・こんなお悩みはとても多いんですよ!

2回目のデートにつながらない時のテクニックとしては、以下のような方法がよく記事に載っています。

  • デートの内容を相手の興味があるものに変えてみよう
  • エスコートを上手にしよう
  • 初回デート後のフォローが大切

デートのカフェの雰囲気が悪かった?遊園地とか行けばよかった?彼女のコートを持ってあげればよかった?駅まで見送るべきだった?自宅に戻る頃に会えて嬉しかったとフォローの連絡をいれるべきだった?

確かに、初回デートは、いきなり居酒屋や安いチェーンのコーヒーショップより、話題のお店やおしゃれなカフェを選べばよかったのかもしれません。しかし、デートの内容以上に「なぜ相手はもう一度会いたいとは思ってくれなかったのか」本当の理由を突き止めることが重要です。

2回目のデートに繋がらない本当の理由は「自分の魅力が相手にきちんと伝わらなかった」ことです。

相手がどんな人かわからない、乱暴な言い方をすれば「正体がわからない」相手ともう一度会いたいとは思えませんよね? あなたの人柄をきちんと相手に伝えることができなかったことが、2回目のデートへと繋がらない本当の理由です。

魅力をアピールすることは、自慢をすることとは違います。人柄がわかることで自然とあなたの魅力を相手が見出してくれるはず、つまり、相手にあなたの人柄を知ってもらえるようにすることが2回目のデートにつながる大切なポイントです。

では、具体的に「2回目デートにつなげるコツ」を紹介していきますね。

2回目デートにつなげる大切なポイント3つ

男女に共通している「2回目デートにつなげるための基本的なポイント」を3つにまとめました。

あなたの行動を振り返り、なおかつ「次こそ、2回目デートにつなげよう」とアプローチ方法を工夫して下さい!

Point1 会話で失敗していないか

▼こんなこと、していませんか?
  • 自分ばかりが話している
  • 相手の話を途中でさえぎってしまう
  • あいづちや返答がうまくできない
  • 会話が止まると焦ってワケのわからないことを口にしてしまう
  • 堅苦しい雰囲気で質問→回答の繰り返しになる
▼婚活のコツ1:会話で意識したいこと
  • 相手の興味があることを先に知っておき話題にだす
  • 自分が4、相手が6話すくらいの気持ちで
  • 自分の仕事や休日の過ごし方など少しずつ伝えていく
▼婚活のコツ2:自分を魅力的にみせる会話とは
  • 笑顔を見せる
  • 作らず自然体で話す

仲良し同士で話していても、会話が止まることはよくあります。ましてや初対面のふたり、会話が時々滞ってしまっても、焦る必要はありません。焦っているなら、焦っていることを素直に見せるくらいの「率直さ」が、あなたの人柄として相手の印象に残ります。

恋人に求めるもの第一位は「人柄」

私が「人柄が大事」と繰り返しているのには理由があります。こちらはブライダル総研が行った「恋人に求めるもの」の調査結果です。

恋人に求めるもの*複数回答

1位 人柄 80%
2位 性格が合う 65%
3位 容姿 48%

出典:ブライダル総研

データから、80%以上の人が相手の人柄をとても気にしていることがわかります。

よく「相手の話をよく聞きましょう」というアドバイスがあります。

確かに「おしゃべりしすぎ」よりは「聞き役に徹する」ほうがいいのですが、相手もあなたを知りたいと思って最初のデートに来ているのですから「知りたがっていることを伝えてあげる」のも大事なこと。だから、会話は自分が4、相手が6話すくらいがちょうどいいのです。

「こう見せよう」とテクニックを駆使したところで、人柄というのは相手にやがて見えてくるもの、そうなると「演出だったんだ」と逆効果になります。会話はスムーズに続けること以上に、おぼつかない感じであっても「あなたの人柄が見えてくる」ことが大切です。

自分の好きなこと、仕事のこと、休日の過ごし方、相手に問いかけながら、自分のことも少しずつ織り交ぜて「自分はこんな人だよ!」と伝えていくことが「会話で自分をアピールする」ことに繋がります。

Point2 自分に興味がないと相手に勘違いされていないか

▼こんなこと、していませんか?
  • 相手の目を見ていない
  • ポケットに手をいれたり、テーブルの上のスマホをいじったりしている
  • あいづちも打たないで聞いている
▼婚活のコツ1:デート中に意識したいこと
  • 相手の目を真剣に見る
  • 話題が盛り上がったら身を乗り出す、大きくうなずくなどアピールする
  • 会話の終わり、別れ際は笑顔で!
▼婚活のコツ2:相手に興味があることをアピールする
  • 相手の話題にのる
  • 「それで?」「面白いな」「もっと教えて」と促す
  • ストレートに「もっと話したいな」と伝える

デート相手は、「なんだ、この人、私に興味がないのか」と思ったら、次に会おうとは思いませんよね。誰でも自分に対して好意をもってくれている人には、多少の差こそあれ、自分も興味を持とうと前向きに捉えます。

異性とのお付き合いに慣れていないと、本当は相手に興味津々なのに、つい無愛想な態度をとったり、ぶっきらぼうに受け答えしてしまうこともあるでしょう。それでも、きちんと最後に「本当はとても楽しかったんだ、次も会ってみたいんだ」と相手に伝えるのが大事です。

クロージング「後半勝負で」相手に良い印象を残そう

あなたが、2度目のデートのお誘いをかけたとします。相手は、出会いの最中の会話全部を思い出すわけではありません。初デートの後半、特に最後の最後での印象が、パッと思い浮かぶことが多いです。だから、そろそろデートも終わりの場面で、特に相手が好印象を持つように気をつけて下さい。

ちょっと関係ないようですが、子育てでは「クロージング」が大事と言われます。子どもを叱ったり、怒ったりした後、でも最後に「あなたのことが大好きよ」「あなたはこんな良いところがあるのよ」とクローズする直前に「いい気持ち」にさせると、子どもは自分を否定されたとは思わず、自分を認めてくれていると理解し、嬉しく幸せな気分になります。

同じことが、婚活の会話でも言えます。途中途中で多少の失敗をしても大丈夫。つい、キョロキョロと辺りを見回したり、挙動不審だったとしても、最後にバシっと決めておけば、相手にはそう悪い印象を残しません。

クロージング、最後の最後で「ごめん、緊張してうまく話せなかった、嫌な気分にさせてないといいんだけど」「話を聞いているだけで楽しかったんだけど、うまく気持ちを表せなくて」と正直に思い切って告白しましょう。

そして笑顔で「次はリラックスして会えるかなと思うんだ!」と伝えれば、相手も「そうか、私に好意を持ってくれている、興味はあるんだな、だったらもう一度会ってみようか」と前向きに考えてくれるはず!

Point3 第一印象が悪いのまま印象をひきずってしまっていないか

▼こんなことしていませんか?
  • 不潔感のある髪型や爪、ヒゲなど
  • センスのないファッション
  • 無表情だったり、うつむいたり、暗い雰囲気
▼婚活のコツ1:デート最初に意識したいこと
  • 清潔感のあるスタイルがすべて
  • 笑顔を見せる
  • 緊張している時は素直に伝える
▼婚活のコツ2:良い第一印象を持ってもらうために
  • プロフィールは普段の自分を2割増し程度に良く見せる
  • 悪い印象を持たれないように注意する
  • 良く見られようとやりすぎない

せっかく初回デートにこぎつけたのに、早々に相手は帰りたそうな素振りを見せたり、明らかに無関心な様子を見せてきたりすると、ガックリきますね。でもそれは、あなたの第一印象の問題かもしれません。

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第一印象の問題は2つに分けて考えましょう

(1)「生理的にダメだ〜っと思ってしまう」第一印象
(2)「思っていた人と違う」第一印象

このうち、(1)の「生理的にダメだと思ってしまった」パターンは仕方ありません。誰でも初対面の時に(あ、このタイプ、ダメだ〜)と思うことはあります。もはや、これは縁がなかっただけ、相性が最初から悪かっただけ、さっさと諦めましょう。

生理的にダメというのは、どちらも悪いわけではないので、とにかくひきずらずに「次の出会い」に期待するだけです。

では(2)はどうでしょうか。思っていた人と違う、というのは、婚活サイトやマッチングアプリでは、プロフィールや写真の印象と「実際に現れた人」との違い、ギャップに「どひゃー!」と思ってしまうことです。

スレンダーで黒髪の写真だったのに、待ち合わせ場所に来たのが金髪でスレンダーじゃなかったら「嘘だろ」となりますよね?

これを避けるためには、「加工したり、極端に普段とは違う写真を載せないこと」がまず大前提です。といって変な写真では「いいね」が貰えませんから、ちょっと写真映りがいいな、2割増しくらいを目指して、明るい雰囲気の写真を選ぶといいですね。

婚活パーティーや合コンで出会った場合、その時の「印象とあまりに違う」この落差が問題になります。

婚活パーティーでは爽やかな雰囲気だったのに、ふたりで会ってみたらほとんど話さない、とか、スーツ姿が似合っていたのにカジュアルなスタイルになったら「ラッパーみたいなファッションで」思わず引いた、とならないようにすることです。

第一印象を良くするには、よく言われるように髪型や爪、ヒゲなど見た目の清潔感に気を配り、ファッションも「ひとまず合格点レベル」にします。

これは当たり前といえば当たり前のこと。それよりも相手の期待している「あなた」を想像以上に壊さないように、許容範囲内でおさまるようにするのが第一印象を「悪くしない」方法です。

要するに、第一印象は「良く見えるようにする」よりも「悪い印象にしない」つまりプラスを目指すよりも、まずは「マイナス」にならないようにすることがポイントになります。

2度目のデートに繋げ![男性向け]女性の警戒心をとくのがポイント

男性の場合、重要なのが女性が抱いている警戒心をとくことです。

女性が「この人は大丈夫そう」と安心感を持たなくては、どれほど流暢な会話が続いたとしても、2度目のデートはありません。女性は、相手の男性に対して、不審な点や少しでも不安に思うことがあれば、もう一度会おうとはしてくれないのです。

【女性の警戒心をとけ!】
  • 1度目のデートは近場でサクッと短く
  • いくら盛り上がっても相手の体に触れたり近づいたりしない
  • 仕事の話を織り交ぜて「常識ある社会人」をアピール

2度目のデートに繋げ![女性向け]笑顔で楽しくすごすことが重要

女子ゴルフ選手で全英大会で勝利した渋野選手は「スマイル」が世界中の人を虜にしました。大阪なおみ選手が人気があるのは、つなたい日本語でも、少し照れたような表情や笑顔、愛嬌のある雰囲気が気さくで親しみがわくからです。

男性は特に相手の反応に敏感です。つまらなそうにしていると思ったり、相手が不機嫌なように思えたら、次に誘ってもダメだろうとデートのお誘い自体をためらってしまいます。女性はやはり「笑顔」がポイントです。

【誘いやすい雰囲気を作ろう!】
  • とにかく笑顔を意識する
  • 楽しく過ごしていることを言葉で伝える
  • 相手が誘いやすいように親しみのある雰囲気を出す

なかなか好きな人が見つけられない

婚活中に好きな相手が見つからない人の悩みと解決策

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婚活はしているんだけど、好きな人がいない、見つからないという人もいます。なぜ好きな人が見つからないのか、好きな人を見つけるにはどうしたらいいのかを、ここでは深掘りしていきます!

好きな人が見つけられない、という悩みに対して、まず基本的には「えり好みをしない」「高望みをしない」要するに相手に条件をつけすぎるな、という回答が多いですね。実際にその通りで、やはり条件ばかりで相手を見ていると、「条件に合わない人のほうが多い」わけですから、出会いを逃すことになります。

好きな人が見つけられない、その表面的な解決法としては「理想」を求めすぎず、相性や縁を大事にすることがポイントになります。さらにもうちょっと考えてみて下さい。

誰かを好きになる、それは理由とか意味とか条件とか関係がなく、気付けば胸が高鳴り、ドキドキしたり、いつの間にかなぜか惹かれてしまう、そんな「恋愛スイッチ」が入った状態になること。

なかなか好きな人が見つけられない人は、恋人という存在が欲しいだけだったり探すことだけを考えていたりしていて、恋愛しよう!というスイッチはオフのまま、なのかもしれません。

好きな人を見つけるためのポイント3つ

婚活サイトで検索しても、婚活パーティーに参加しても、異性はいるが「好きな人がいない」という人、本当に好きなタイプと出会っていないと断言できますか?

よく言われるように、相手に対して条件をつけすぎたり、高望みをしたり、好きな人を限定することで出会いの幅を狭くしている場合があります。まずは自分の思い込みを一度すっかりクリアーにして、今の年齢、立場で「こういう人が好き」と改めて考えてみましょう。

では、特に大切な「好きな人を見つけるポイント」を3つ紹介します。

Point1 タイプを決めつけず多くの出会いから「好きになる気持ち」を育む!

▼こんなことをしていませんか?
  • 私は「○○なタイプが好き」と決めつけている
  • 若い時の理想をそのまま「今も同じ」と考えている
  • もっといい人がいるのではと考えてしまう
▼婚活のコツ1:「好きな人かも?」と感じられる人になろう
  • 婚活を意識しすぎない
  • 条件ではなく「こんな人は好きだなぁ」と漠然と考える
  • 相手との遣り取りの中でドキっとする瞬間を逃さないようアンテナを敏感にする
▼婚活のコツ2:好きな人をみつけるチャンスを増やす
  • 多くの異性と出会い「いいかも!」と候補ラインにのせて考える
  • 1度で嫌いと決めつけず何回か会ってみる

好きな人ができない理由のひとつに「好みのタイプがいない」と答える人が多くいます。でも「タイプ」って何でしょうか?

例えば、あなたが過去3人の人とお付き合いをして、共通しているのが「年上・ワイルド系・営業マン」だと、周囲の人から「また似たようなタイプじゃーん、そういうタイプが好きなんだねぇ」なんて言われます。

もちろん、誰にでも好みのタイプはあるかもしれませんが、それが「絶対条件」で相手を好きになるのは少し違う感じがします。思いがけない相手を好きになることは珍しくもない話です。自分の恋愛ストライクゾーンをあまり狭くして考えないことですね。

だから、例えば婚活サイトで検索する時もアレコレ条件をつけるより、共通の趣味とか、せいぜい年齢くらいにして、あとは直感を信じたり、とりあえず遣り取りをしてみて、その中で「気が合いそう」「好印象」を持った相手と、より本格的にお付き合いしてみればいいのです。

Point2 マイナスではなく「プラス」で相手を判断する

▼こんなことをしていませんか?
  • つい相手の粗探しをしてしまう
  • ひとつ気になるところがあると一気に相手のことが嫌になってしまう
婚活のコツ1:相手の良いところを見つける方法は
  • いいなと思ったら「○」を増やしていくイメージで
  • 減点ではなく「加点」で相手を評価する
  • 小さなことでもいいなと素直に感じるように意識する
婚活のコツ2:相手を判断する時のNGな考え方
  • もしかしたら・・・と勝手な妄想で悪いことを考えすぎない
  • うまくいかないのでは気をもみすぎない

相手を評価するとき、「減点方式」ではなく「加点方式」で考えるのが大事です。あそこがイヤ、ここがダメ、と嫌いなところを数えるのではなく、「ここがいいな」「こういうところが私と同じ考えだな」と良い面、うまくいきそうな点を数えていきましょう。

減点していく考え自体、マイナス思考です。減点が少ないから「まぁこれなら大丈夫か」と思ったとしても、それではドキドキするような恋愛には繋がりません。悪いところを探すのは、そもそも楽しい嬉しい恋愛とは真逆の方法。プラス加点で「こんなに素敵な人なんだな」と思うほうが、好きな人を見つけやすいはずです。

もうひとつ、実は多いのが「良さそうな人だけど」もしかしたら変なところがあるのではないか、わからないけど金遣いが荒いとか、どこか悪いとか、何か問題があるのではないか、とついつい疑ってしまうこと。

そして「良さそうだけど、うまくいくかなあ???」と疑問符ばかりで相手を見ていたら、「この人なら大丈夫!」という出会いが見つかるまでとても時間がかかります。

いい人かも?と思ったら、素直にそのまま「きっといい人なんだな〜、もっと会ってみようか」と、相手を好きになることに関して、大きく両手を広げていくようなイメージを持つといいですよ!

Point3 ドキドキする恋の気持ちを封印していないか

▼こんなことをしていませんか?
  • もう恋愛はムリだなとどこかで思っている
  • とにかく結婚ができればいいと考えている
  • 失恋するのが怖いので相手と親しくなりすぎないよう身構えてしまっている
婚活のコツ1:ドキドキする「恋愛スイッチ」をいれる
  • たくさんの出会いをあきらめずに経験していくこと
  • 大恋愛をしているカップルのノロケ話を聞いてみる
  • 恋愛っていいな、こんな恋がしてみたいと思うような映画やドラマを見てみる
▼婚活のコツ2:恋愛体質になろう!
  • ドキドキする気持ちから相手への思いもふくらむ
  • 恋がしたい!と願う気持ちから、相手を異性として見る→好きな人が見つかる

最初に話したように、恋愛スイッチが入っていないと、せっかく相手が好意を現してくれているのに気付かなかったり、恋におちる絶好のチャンスを見逃してしまったりします。恋愛スイッチが入っていない人は、恋愛体質になっていないので、異性を惹きつけるオーラも消えてしまいます。

「ちょっとスキがあるくらいの方が誘いやすい」とよく男性は言いますが、スキがあるというよりも、恋を探している真っ最中のキラキラした輝きが大切です。ロマンチックな映画や恋愛ドラマを見て、恋をするドキドキ感や、恋人を探すわくわく感を思い出すのも良い方法ですね。

鎧をまとって完全防御の姿勢では、他の人が近づけません。スキを作るというよりも、恋愛に対してオープンになっている状態、恋愛スイッチが入っている状態にしておくことも重要なポイントです!

好きな人を見つける![男性向け]恋愛迷子にならないように

学生時代以来、ちゃんと恋愛をしていない。人を好きになること自体、どういう感じか忘れている・・・(Nさん/35歳/男性)
本気で交際した経験がなく、相手に告白されたり、誘われたりするとそのまま、なんとなく恋人かなって程度で。好きになるってどんな気持ちになるのか実はまだわかってない、この人が好きなのかどうか判断できない(Yさん/28歳/男性)

こちらはいわゆる恋愛迷子、どういうことが相手を好きになるということなのか、わからなくなってしまっている状態です。

女性との恋愛経験が乏しいだけでなく、流れでおつきあいしたことはあっても「好きだ!」と思いっきり恋愛にハマった経験がないために、フラフラとしている感じですね。

恋愛迷子になってしまったら「自分は人を好きって気持ちがわからない」と悩みすぎないこと!

あなたはただ単純に、いろいろな人と時間を共有しながら「自分なりの好きという基準」を見つけている過程なのかもしれません。今日、好きな人が見つかるかもしれません。迷うより、期待をもって行動するのがオススメです。

好きな人を見つける![女性向け]最初は特に意識していない人でも好きになる

女性の約4人に1人は、意識していなかった相手でも、告白をきっかけに交際していることが分かりました 
引用:ブライダル総研

ブライダル総研の恋愛調査を見ると、興味深いデータ結果が出ています。20代から40代の未婚女性へのアンケートで「最初は特に意識していなかった相手」でも告白されて交際する人が4人に1人いるという結果が出ています。

特に女性は最初から「大好き!」とならなくても、その後男性からアプローチされて恋人になるケースも多いわけです。

男性との初デートや2回目くらいで「別にイヤではないけど、好きなのかどうかわからないなぁ」なんて思ったとしても、彼の性格や人柄を深く知るにつれて、少しずつ気持ちに変化が起きることもよくあります。

女性は特にその傾向が強いわけですから、最初から「好きかどうかわからないから、やめた」ではなく、3回くらいは会ってみるつもりでいれば、好きな人を見つけやすくなるのではないでしょうか。

お断りする・お断りされるのがつらい

婚活中にお断りする・お断りされるのがつらい人の対処法!

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お付き合いを申し出てお断りされる辛さ、逆にせっかく交際を申し込まれたけどお断りする時のことを考えると面倒で・・・と、意外と「いざ交際へ」のところでのお悩みも多いのですね

婚活自体は順調に進んでいる、だけれども断ったり断られたりする中で心が疲れてしまった。そう感じる人、とても多いんです。

過去に思い切って告白したら、相手に断られた。その時のショックが忘れられずに「いい感じになっても断られるかも、と思うと告白できない」という人も少なくありません。

また、断れたときの辛さがわかるだけに、自分が断るときも辛い・・・。だから恋愛に積極的になれないという人も。

真剣交際から結婚へと願っているけれど、告白となるとためらう気持ちはよくわかります。

そもそも恋愛は、例え両想いであっても、お互いの気持ちが50:50とは限りません。恋人同士の相手への思いは、どちらかが強くて、どちらかはあまり熱心ではない、ということもよくあります。

男女の関係では、断る人がいれば断られる人がいるのが当然です。振られることもあれば、振ってしまうこともあります。

「もし告白して」と「もし」の状態をあまり心配しすぎないで下さいね。

告白&申込みに「お断り」する・される時に考えたいこと2つ

この2つのシチュエーションについて、お話しします。

Point1 「お断りされる」=自分が否定されたことではない

思い切って勇気をだして相手に告白したのに、「ごめんなさい」と断られた瞬間。世の中終わったー!って思うかもしれません。

男女の仲は「縁」ですから、断られることもあります。どれほどの美人でもイケメンでも、失恋することはあります。断られたからといって、あなたのことが全否定されたわけではありません。その相手にとって、あなたは「恋愛対象にならなかった」ということ。

ショックのあまり「もう恋愛なんてムリ!」とあきらめてしまわないこと、が、最も大切です。

Point2「お断りする」恋愛は常にどちらかが傷つくもの

恋愛はひとりではできません。相手がいる以上、お互いの気持ちが常にイコールではありません。

好きという気持ち、真剣さが相手と全く同じ熱をもっていることは少なく、温度差はあるものです。しかも気持ちは常に変化します。恋愛の関係は、いわば、綱引きをしているようなイメージです。

せっかく告白してくれたのに断るのは気が重いと感じるかもしれません。でも、興味がないのに興味があるフリをするほうが、相手の傷はもっと深くなります。

恋愛では、傷つけてしまうこともあれば傷つけられるときもある、断ることもあれば、断られることもある、それは自然なことです。

婚活のコツ1:お断りする時のポイント

  • 簡潔に気持ちを伝える
  • 中途半端な態度をとらない
  • 相手の人格を否定しない

告白をされた、デートに誘われた特にお断りする場合、とにかく長々と理由をのべないのが一番です。相手に断られることはどうやってもショックなこと。率直に、自分の気持ちを伝えたほうがいいですね。

お断りするのに、相手に対して期待を抱かせるような中途半端な態度や言葉も控えるのが大事です。それが優しさのつもりでも、ずるずると相手を引っ張るようなことは、余計に相手を傷つけてしまいます。

お断りする時のフレーズはいろいろあります。状況によっても違うでしょうが、相手の人格そのものを否定するのは「人としてどうなの?」ってことです。よほど失礼な相手や困った人でない限り、性格や人柄を徹底的に否定するような断り方は避けましょう。

男性が「お断り」する場合

女性が男性に告白するのは、かなり勇気がいる行動です。

思い切って告白してくれたのですから、男性側としては、女性にきちんと断る理由を教えてあげるのも必要です。ただ、お断りする時は、相手の性格や人柄を否定しないように気をつけて下さい。

女性に「他に好きな人がいるから」「今、仕事に熱中していて恋愛に興味がないんだ」と理由を伝えます。

「ありがとう、告白されるなんてビックリしたよ」「嬉しくないわけじゃない」と告白してくれたことに対しては否定せず、ただ、交際に対しては「○○だから」と理由をつけてきちんと断るのがベストです。

女性が「お断り」する場合

女性が男性からの告白を断る場合にありがちなのが、ハッキリと断らず、うやむやにして「なし崩し」で関係性を薄めていこうという考えです。

男性に告白されたら、その場でハッキリと「ごめんなさい」と断るのが一番です。

▼男性が繊細・優しい性格の場合

「友だちのままがいいかな」
「今は誰かと付き合うつもりがないの」

柔らかめの言葉で、相手を否定するのではなく「私はいま、恋愛する気はない」ことを伝える。

▼理由がハッキリしたほうがさっぱりするタイプの場合

「ごめんね、他に好きな人がいるから」
「私にとってはタイプではないの」

とストレートに話す

相手の性格によって断る言葉の選び方を少し変えるといいですね。

婚活のコツ2:お断りされた時の立ち直り方

思い切って告白したのに相手に振られた時、それはもうショックですよね。落ち込む気持ちはとてもよくわかります。

男性が告白を断られたら

告白しなければ、実は何も起きません。告白したからこそ、その結果がわかるわけです。告白する決断をし、それを行動に移した自分は「頑張ったな」と自画自賛です! 

思いを伝えられないまま、後々に後悔したり、ずっと「あの時、もし気持ちを伝えていたら」と引きずるよりは、ハッキリした答えを貰うほうがすっぱり、きっぱり、諦めて、次の恋へと切り替えていけますから!

女性が告白を断られたら

マイナビウーマンのアンケート結果を見ると、告白して振られてしまった経験がある女性は44%もいます。半数近い人が告白して断られてしまった経験があるということです。告白しても、振られてしまう女性はあなただけでなく、たくさんいるってことです。

あとは、もう、さっぱり忘れてしまうのが一番ですが、そこが恋愛の辛いところで、確かにそう簡単には振られたショックは癒えないかもしれません。

「日にち薬」という言葉を知っていますか? どれほど辛い経験でも、時間が解決してくれるのは本当です。

思いっきり泣いて、思いっきり落ち込んで、しばらくは女友だちと飲み歩くもよし、自分磨きに熱中するもよし、恋愛モードに切り替われるまで、時が解決してくれるのを待ちましょう!

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この記事を書いた人

婚活アドバイザーアカネ

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