ヒマで寂しがりな独身30代男が語る!飲み友の作り方5選!

寂しがりで趣味がないあなたには飲み友を作ることがおすすめ!

社会人になってから会社と家の往復ばかり、友達も忙しく疎遠になってきて、年をとるごとに遊ぶ人もだんだんいなくなってきますよね。

そんな人におススメなのが飲み友を作る事です!飲み友を作ることができれば、時間があるときにサクッと一緒に飲みにいけるようになります。

また、普段は異性付き合いのない人でも、飲み友は男女問わず作れますから、男性ならば色々な女性と飲める、女性ならば奢ってもらえるなどのメリットがあります!

飲み友はどのように作っていけばいいのでしょうか?今回は筆者の体験に基づき「飲み友の作り方5選」をお伝えします!

筆者について

筆者はヒマで寂しがりな独身30代男性です…。

筆者は、関東圏在住の趣味もなくヒマで寂しがりな独身30代男性です…。

自分で自分のことを寂しがりだなんて言うのも気持ち悪い気がするんですが、本当のことだから仕方がない 笑

彼女は欲しいし、年収も500万程度でソコソコあるとは思っているんですけど、婚活や恋活は何となく出会い系のイメージがあるし、そもそもすぐに結婚するつもりもないので敬遠してます。

でも友達もみんな結婚して忙しくなりだして、だんだん遊び仲間が減ってきているんですよね…。

そんな時、私は「飲み友」という言葉を知り、実際に行動してみて飲み友を作ることに成功しました!

今はヒマになると飲み友を呼び出して、よく一緒に飲んでいます^^

筆者がおススメする飲み友の作り方5選!

飲み友を作る方法はいろいろあります!

さて、早速ですが筆者が飲み友を作るにあたって試した方法についてお伝えしていきます!

1.マッチングアプリ

空き時間に飲み友探しができます!

実は筆者、なかなかの面倒くさがりで、飲み友探しに外に出るのもおっくうでした。同じように面倒くさいなぁと考えている同年代の方もいらっしゃるかと思います。

そんな時、マッチングアプリは空き時間にスマホ一つで相手探しができるのでおススメです!

ただ、マッチングアプリは本来婚活・恋活のためのものなので、筆者も最初はマッチングアプリで飲み友探しは難しいんじゃないかなと思っていました。

しかし、最近はマッチングアプリの中に「デートアプリ」なるジャンルが出来ていまして、飲み友探しに関して言えば一般のマッチングアプリよりも気軽な誘いができます。

しかもデートアプリは他のマッチングアプリとくらべて、20代~30代の若い年齢層の女の子が多い印象でした。

飲み友目的で活動していても、もし相手もその気があればお付き合いに発展させることもできるかも!

色々なデートアプリを試してみましたが、飲み友探しにどのデートアプリが良かったかについては後ほどご紹介しますね!

2.趣味を作る

趣味のつながりから話題の合う飲み友ができます!

まあ、趣味がないから飲み友探ししてるんだよ!という声が聞こえてきそうではありますが…笑

筆者も含め、いかに無趣味とはいえ、少しは興味のあることもあるのではないでしょうか?

筆者はありました。それはレーシングカートです。

みなさん、レーシングカートって聞いて、ちょっと乗ってみたくないですか?筆者は乗ってみたかった 笑

で、都内でレーシングカートの体験イベントを探したら、これがあるんですね!場所は北千住でした。

北千住には本格的なレーシングカートサーキットが!

何回か体験イベントに通っていたら、何だかんだでレーシングカート好きな人と飲み友になれてしまい、ヒマさえあれば飲みに行くようになりました!

都市近郊に住んでいらっしゃる方であれば、大抵の体験イベントは、近所で開かれていることが多いです!

何回か同じ場所に通ってみれば、顔見知りが徐々に増えていきます。しかも共通の事柄に興味がある同士なので、話も弾みやすいでしょう。

こういった体験イベントなどに来ている人は、同じく飲み友などの友達を探していることが多いので、ねらい目ですよ!

ただ、筆者は持ち前の面倒くさがりさで、その後は全くサーキットには行かなくなってしまいましたけどね 笑

3.街コンに行く

最近は飲み友探しの街コンも増えてきました!

街コンもマッチングアプリと同様、恋活や婚活のためのイベントだと筆者はずっと考えていました。

しかし、最近は飲み友探しの街コンも開催されるようになってきました!

街コンジャパンの飲み友探し街コンです!

対象サイトにアクセスしてみると、確かに飲み友探しのための街コンが各地で開かれています。

季節に応じてバーベキューやお月見・お花見などのイベントに絡めているのも嬉しいですね!

女の子はウェイ系ばかりなのでは…という心配もありましたが、実際にとある街コンイベントに参加してみたところ、話しやすい落ち着いた女の子の方が多かったので、心配しすぎだったようです 笑

ただし、女の子側も「実はヤリモクではないか?」と、ある程度警戒している人もいるので、飲み友探しである旨を会話の中ではっきり宣言してしまうと良いでしょう。

4.バー

バーに来るお客さんはお酒好きが多いです!

バーって、何となく入りづらい…しかもジャケットで正装していかないといけないんでしょ?そんなところで飲み友なんてできるの?といった疑問がある人も多くいるはずです。

しかし、心配しなくても大丈夫です。確かに普通の居酒屋と違って、独特のオシャレで静かな雰囲気があるのは確かですが、実際はとても親しみやすいバーが多いです。

さすがに銀座などにある格式高いバーなどはジャケットの着用が義務付けられているものの、他のバーについては特段服装には制限を設けていないところが多いです。

ドリンクについては、さすがに居酒屋と同額、とはいきませんが、その分どのバーでも一定以上のクオリティのお酒が味わえるはずです。

お店に来る他のお客さんも基本的にはお酒が好きで、ある程度収入もある人が多いので、飲み友にするにはうってつけと言えます。

ただし、一人でゆっくりとお酒を楽しみに来ている人も多いので、ベラベラと話しかけてしまわないよう注意が必要です。

バーのバーテンダーさんに飲み友を探している旨相談すれば、常連さんの中で飲み友になってくれそうな人を紹介してもらえることもあります。

ただし、バーで出会うお客さんとは大人数でワイワイ飲む形にはなりづらく、同じお店で会って静かに飲むような形になりやすいでしょう。

もし誰も飲み友がいなくても、とりあえずバーに行けばバーテンダーさんが話し相手になってくれますので、気軽に飲みにいける場所と言えます。

5.相席居酒屋など、デート居酒屋

相席居酒屋は飲み友探しの女の子が多め!

最近は、デート居酒屋と呼ばれる業態の居酒屋が増えつつあります。

「相席居酒屋」もそのデート居酒屋のうちの一つです。名前は聞いた事があるという人も多いのではないでしょうか?

お店により形態は異なりますが、基本的に男性と女性が1対1または複数対複数で飲み会ができ、男性が女性の飲食代金を持つという形が多いです。

場所によっては真剣に恋活・婚活をしに来ている女性が多いところもありますが、相席居酒屋については多くの女性が飲み友などの気軽に遊べる友達を探している印象でした。

女性の飲み友が欲しいと思っている男性は、女性の飲み友が作りやすいという点で相席居酒屋をおススメしますが、初対面でいきなり女性と話すことになりますので、ある程度の会話を盛り上げるスキルは必要と言えます。

また、多くの場合女性の飲食代金をもつことになりますので、お財布には余裕を持たせてデート居酒屋を訪れるのが良いでしょう。

飲み友作りにおすすめのマッチングアプリ!

飲み友を作りにおススメのマッチングアプリとは?

いよいよどのデートアプリが飲み友を探しやすかったかお伝えします!

1.CROSS ME

CROSS MEのすれ違い機能でスムーズに近場の飲み友を見つけることができます!

CROSS MEには「すれ違い」という機能が存在します。

どういった機能かと言うと、CROSS MEを使っている人同士が一定の距離内に近づくと、お互いのトップ画面に記録が残る、というものです。

この機能を利用することで、同じような生活パターンを送っている人は2回、3回とすれ違う回数が重なっていきます。

誘えるのは異性のみとなりますが、よくすれ違う人にはアプローチしやすいはずです。

登録している女性は20代~30代の若い年齢層が多い印象で、30代の男性であれば誘いやすい年齢層の女の子が多いことも嬉しいポイントです。

普通のマッチングアプリよりも気軽にマッチングしてもらえる傾向がありますので、飲み友作りのチャンスは多いです!

CROSS MEについては、以下に体験談があります!飲み友募集が目的でないものもありますが参考にしてみてください!

2.JOIN US

複数での飲み会もセッティングできるデートアプリ!

JOIN USは、複数対複数での飲み会もセッティングできるデートアプリです。

まず誘いをかける前に、自分たちが男性何人・女性何人のグループであるかを宣言し、そこから今日もしくは近日飲みに行ける人を探す、というイメージです。

使い方からチャラい身元不明の人が多そうなイメージですが、ログインには必ずFacebookアカウントが必要であることと、入会にあたっての審査が運営側で行われ、ある程度の基準をクリアした人しか入会できない仕組みになっています。

※審査基準は公開されていないようですが、スタッフが目視で登録希望者のFacebookやプロフィールなどを検査し、OKが出れば採用というスタンスがとられているとの情報がありました。

筆者が使ってみた感じだと複数対複数での飲み会希望を出している人は少なく、基本的に異性同士で1対1の飲み会を望んでいる人が多い印象でしたので、1対1で毎回違う女性と飲みたい男性には合っているアプリであると言えます。

アプローチの際には「Good Vibes」と呼ばれるいいねサインを送ってアプローチしますが、相手からのマッチングを待つことなくメッセージのやり取りを始めることができます。

筆者はJOIN USでは飲みに行くことはできませんでしたが、登録者の多くは飲み友募集のスタンスなので、飲み友作りには良いアプリと言えるでしょう。

>>JOIN USの詳細

3.dine

dineは飲みに行く場所を提案してアプローチするデートアプリ!

dineは、あらかじめ決められた居酒屋・バーなどの中から気になった女の子へ行くお店を提案するデートアプリです。

登録されている女の子のレベルはギャル寄りですが比較的レベルが高く、しかも飲み友募集のスタンスの人が多いので、アプローチにも応じてもらいやすいです。

しかし、まずいところがあります。何がまずいかというと提案する店

客単価が高めの所しか選択肢になく、一般庶民には本当にキツイところです。

見るからに単価が高そうなお店がズラリ

女の子のレベルが高めなので、それ相応のお店に連れていくことが求められているのかもしれませんが、辛いものは辛い。

このお店の客単価というハードルを何らかの形でクリアできるならば、美人な女性の飲み友を見つけるのはそう難しいことではないでしょう。

>>dineの詳細

4.東カレデート

東カレデートに登録するにはハイスペックな見た目・年収が要求されます…。

東カレデートは、入会審査が非常に厳しいデートアプリです。

実際には、以下2点しか審査基準はないのですが、この2点はなかなか一般庶民には厳しい…。

①年収が最低でも750万円

②登録済みの異性による写真確認で、一定数のOKをもらう必要がある

ね、厳しいでしょ?笑

ちなみに女性側も登録男性による写真確認審査があるようです。

そもそも筆者は年収が足りず、登録申請すらできなかったのですが、これだけ厳しい審査なら、さぞかし美女ばかりが登録されているのであろうと予想できます。

年収が750万円を超えているなら、チャレンジの価値アリ!です!

>>東カレデートの詳細

5.pairs

pairsはマッチングアプリの中でも最大級の会員数600万人!

pairsはデートアプリではありません、が、登録人数の多さから多様な女性が登録しています。

もちろんその中には飲み友を募集しているだけの女性もいます。そういった人は自己紹介に「飲み友募集」とか「友達募集」という形で分かりやすく記載していることが多いです。

まずはそういった人たちに「いいね」でアプローチし、メッセージのやり取りをしてみると良いでしょう。

メッセージの最中で飲み友を募集していることを告げれば、複数対複数の飲み会を開くことも難しい事ではありません。

>>ペアーズの詳細

マッチングアプリで飲み友を作る手順

マッチングアプリで効率よく飲み友を作るにはテクニックが必要です。

ここまでデートアプリを中心に飲み友が作りやすいマッチングアプリの紹介をしてきましたが、ただそのようなアプリに登録するだけでは飲み友を作ることはできません。

では飲み友を効率よく作っていくにはどのようなテクニックが必要なのでしょうか。筆者の考える手順を以下に記載します!

①飲み友募集が目的である旨をはっきり自己紹介に書く

デートアプリと言えど、真剣に恋活・婚活をしている人もいます。

そういった人がアプローチしてくる可能性もありますので、相手の手間を減らす意味でも自分の手間を減らす意味でも「飲み友募集のために登録しています」とはっきりと自己紹介に記載しておくべきです。

そのように記載することで逆に同じ飲み友募集の目的で登録している異性がアプローチしてくれるようになるでしょう。

②画像は勝負の一枚を!

これは普通のマッチングアプリにも言えることですが、とにかくマッチングアプリは「写真が命!」です。

デートアプリのようなジャンルのマッチングアプリは特に女性は男性の写真だけ見てアプローチしてくることが多いので、写真はとにかく映りの良い笑顔のものを出すのが鉄則です。

自己紹介に大したことを書いていなくても、写真さえ良ければ異性からのアプローチが集まることが良くあります

逆に写真映りが良くないと、いくらしっかり自己紹介文を書いたとしてもアプローチされることはあまりないでしょう。

「Snow」のようなアプリを使って写真を加工するのは論外ですが、とにかく自然な範囲で写真映りが良いものを選ぶと良いです。

自分の顔写真以外には、自分の趣味や仕事に関する写真も3~4枚登録しておけばバッチリでしょう。

③相手の自己紹介をしっかり見て、同様に飲み友を募集している人に声をかける

デートアプリだからと言って闇雲に相手にアプローチするのは止めましょう。

相手の自己紹介を見て、飲み友募集の目的で登録している人を選ぶべきです。

メッセージをやりとりする場合もお互いの目的がマッチしていればスムーズにやりとりが進むでしょう。

飲み友を探す上での注意事項

飲み友を探す上で注意すべきことがあります。

飲み友は非常にライトな関係であると言えますが、それゆえに色々と注意しなければいけないことがあります。

①うっかり身体の関係をもってしまう

相手にパートナーがいる場合、身体の関係を作ってしまえば浮気・不倫になってしまいます。

飲み友になることについてはパートナーがいてもOKではあるのですが、うっかり肉体関係を持ってしまう例も決して少なくないので、裁判沙汰にならないように常に気をつけましょう。

ただ、その点マッチングアプリであれば、原則として彼氏・配偶者がいないことを前提に登録しているはずなので、安全に飲み友を探すことができます!

②飲み友の恋愛相手・配偶者と揉めることは避ける

肉体関係以外にも、飲み友のパートナーと揉めることは避けましょう。

例えば、毎晩のように飲みに誘うなどした場合は、飲み友のパートナーから浮気・不倫を疑われてもしかたがないでしょう。

このトラブルを避けるためには、飲み友のパートナーを交えて一度飲み会を開くと良いです。

顔も知らない人より顔見知りになっておいた方が理解しようという心理が働きやすいです。

それでも飲む回数に限度はありますが、飲み友も「〇〇さんと飲むから」とパートナーに断りやすくなることでしょう。

この点もマッチングアプリで飲み友を探せば、特に意識しなくてもクリアできますね!

③飲み過ぎる人とは飲み友にならない

これは筆者も経験があることなのですが、ある女の子と飲み友になり楽しく飲んでいました。

その女の子は少々メンヘラ気味の女の子で、ガンガン酒をあおり、結局急性アルコール中毒で倒れてしまいました。

自分ももっと強く飲酒を止めればよかったのですが、この手の女の子は一度スイッチが入ると止まりません…。

結局その日は救急車を呼び、明け方まで病院で一緒にいるハメになりました。その後仕方なくそのまま出社しましたが、眠気がひどく地獄の1日であったことは言うまでもありません。

限度を超えて飲みすぎる人とは飲み友にならないよう注意しましょう。

まとめ

マッチングアプリをうまく使って飲み友を効率よく作りましょう!

筆者は運よく平日夜も時間がとれる仕事に就いていますが、実際は平日夜になかなか時間がとれない人も多いはずです。

そのような人は、やはりマッチングアプリ、とりわけデートアプリで飲み友を探して休日の飲み会に誘っていくと良いです。

デートアプリを使って飲み友を効率よく増やし、プライベートを充実させていきましょう!

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この記事を書いた人

安藤隼人

出会いの無いアラサー男。いろいろなマッチングアプリや婚活にチャレンジします。