看護師と付き合いたい男性必見!出会った場所・アプローチ方法を“元彼氏”へアンケート

看護師と付き合いたい男性のアイキャッチのイメージ

マッチングアプリ大学ミサキ

こんにちは。現役CAのミサキです。

付き合いたい職業ランキングでは上位に入ることが多く、男性から人気の『看護師』。面倒見が良くて優しく、専門職で経済的にも安泰というイメージがありますよね。そんな「看護師」の女性とお付き合いしたい男性は、ぜひこの記事を読んでください。

看護師の彼女が欲しくても、どこで出会えるのか、どうやったら付き合えるのか、付き合うと実際どんな感じなのかなど、分からないことがたくさんあると思います。そんな疑問を解消すべく、実際に看護師と付き合ったことがある20〜45歳の男性92名を対象にアンケートを行い、『看護師との出会いから交際に至るまでのすべて』をまとめました。

正しいノウハウを知ってアプローチすれば、看護師との恋の成就率もアップすることが期待できます。現役CAであるミサキが女心を解説しますので、この記事で一緒に勉強しましょう!

看護師の彼女と出会えた場所とは?

看護師の女性と恋をするには、まず出会いが必要です。最初に、出会いの場所について聞いてみました。

看護師との出会いの場所、5割が「飲み会」と「職場」

看護師の彼氏が回答した「看護師との出会いの場所」に関するグラフ

看護師との出会いの場所1位は「合コン・飲み会(28.3%)」でした。2位は「職場・バイト先(22.8%)」と、職場恋愛も少なくないようです。3位は「友人・知人の紹介(15.2%)」、4位は「マッチングアプリ・婚活サイト(13%)」と続きました。

ランキング上位の「飲み会」や「友人の紹介」は、知り合いに看護師の女性がいないと成立しない出会いですよね。「職場」や「学校」も、看護師と出会える人は限られます。このように、もともと周りに看護師との出会いのチャンスがあったケースの合計は、76.1%でした。

看護師と自然に出会える環境にいない方は、誰にでも出会えるチャンスのある「マッチングアプリや婚活サイト(13%)」を利用すると良いでしょう。マッチングアプリなら、職業で絞ってお相手を検索できるので、効率的に看護師と出会うことができます。

ちなみにミサキは職業を「CA」としてマッチングアプリに登録しています。CAといった不規則な仕事をしている身からすると、初めから職業を知った上でアプローチをしてくれる男性の方が、仕事への理解がありそうで安心します。

もともと看護師と付き合いたかった男性は15.2%のみ

看護師の彼氏が回答した「看護師ともともと付き合いたかったか」に関するグラフ

看護師は男性から人気の高い職業と言われていますが、本当に看護師と付き合いたいと思う男性は多いのでしょうか。今回の対象者92名に聞いたところ「もともと看護師と付き合いたいと思っていた」と回答したのは15.2%と、あまり多くない結果になりました。

看護師と付き合いたいと思っていた男性が多くなかったのは、先ほどのアンケートでも約76%が自然な出会いで看護師と交際に発展したように、特に焦点を定めなくても看護師と出会えるチャンスがあるからなのかもしれません。

看護師の女性と付き合いたいなら、どんなアプローチが有効?

どちらからアプローチをして付き合うことになったのか、付き合う前にはどんなことに気をつけたのかなど、看護師と付き合うまでの流れを、順を追って見ていきましょう。

男性からのアプローチを待つ看護師が72.8%

看護師の彼氏が回答した「どちらからアプローチしたか」に関するグラフ

どちらから積極的にアプローチしたか聞いたところ、「自分から(34.8%)」、「どちらかと言えば自分 (38%)」と、計72.8%が男性から看護師にアプローチしていたことが分かりました。看護師女性も他の職業の女性と同じように、男性からのアプローチを待つ人が多い傾向にあるようです。

具体的にどんなアプローチをしたのか、聞いてみました。

看護師と付き合うためのアプローチ、1位は「マメな連絡」

看護師の彼氏が回答した「自分から看護師にしたアプローチ」に関するグラフ

自分からどんなアプローチをしたか聞いたところ、1位は「マメな連絡(46.7%)」、2位は「仕事を尊敬・応援すると伝える(35.8%)」、3位は「会いたい・好きなどの意思表示(33.7%)」でした。看護師女性にはマメに連絡を取り、仕事を応援したり、会いたいなどと好意を伝えることが、有効なアプローチになるようです。

4位には「相手の行動時間を考えた連絡頻度(25%)」がランクインしました。1位が「マメな連絡」だったことを考えると、連絡の取り方は重要と言えそうです。

そこで、具体的にどれくらいの頻度で連絡をしたらいいのかを質問し、またどのように仕事を応援しているアピールをするかについても、詳しいエピソードを聞いてみました。

■時間をかけて距離を縮める

マメに連絡を取り、食事に誘い、なんでも話せる友達になってから告白しました。(38歳・千葉)
戦略として常に一緒にいるようにして遊び、自分に対する価値観を上げていった。(31歳・千葉)
マメに連絡をするようにし、知人を含め食事をする機会を増やし、徐々に距離を縮めていきました。(33歳・北海道)

まずは友達のような存在になってから徐々に距離を縮めていくという、長期的なアプローチが効果的なようでした。

■連絡頻度・時間を相手に合わせる

仕事時間が不規則な看護師ということをふまえて、メッセージや連絡を送る時間や返信時間には気をつけるようにしました。返信があったときは、仕事明けで時間のあるときだろうと考えて、日中・夜間関係なく、早めにこちらから連絡を返すようにしました。(41歳・不明)
常に忙しく時間も不規則な仕事なので、とにかく相手のスケジュールに合わせるようにしました。それが仕事に理解のある人と思わせる一番のアピールになりました。看護師さんはプライドや信念を持って仕事をされてる方が多いので、仕事への理解が有効だったのかなと思います。(43歳・京都)
休みの日を確認し、平日でも有給を取った。(33歳・愛知)

看護師の不規則な勤務スタイルが理解できないと、その先の関係を築くのはむずかしいのかも知れません。

CAミサキも看護師と同じくシフト制の仕事をしているので、相手が仕事に理解を示してくれることの必要性をいつも感じてきました。こちらに合わせようとしてくれる努力は、お付き合いを考えられるようになる大きなアプローチだと言えそうです。

■話をきく・気遣い

看護師さんは重労働でストレスの溜まりやすい仕事なので、お酒を一緒に飲んで話を聞いてあげました。(45歳・神奈川)
夜勤明けはかなりしんどそうだったので、ご飯を作って届けた。(34歳・東京)
仕事の愚痴から、職場の人間関係を把握し、名前を覚えました。そして共感しながら自分の意見を交えて、相談に乗りました。(25歳・三重)

CAも看護師と同じく、女性の多い職場かつ重労働で、仕事上のストレスが溜まりやすいです。

そんな疲れた仕事の後に「大変だったね」と共感しながら話を聞いてくれる男性は、自分を理解してくれる安心感から、大切な存在になる可能性があると思います。

夜勤明けの食事も、仕事を理解しサポートしてくれているという特別なアピールになります。ミサキも男性から「フライト中に食べて」と手作りスイーツを持たされたことがありますが、その思いやりに落ちました!言葉だけじゃなく、行動も伴っているとより嬉しいものです。

次は、看護師の女性からのアプローチについて聞いてみました。

看護師からされたアプローチも「マメな連絡」が最多

看護師の彼氏が回答した「看護師にされたアプローチ」に関するグラフ
 
相手(看護師)からのアプローチ1位も「マメな連絡(42.4%)」で、2位は「好き・会いたいと好意を示された(22.8%)でした。1〜3位のアプローチ内容は男女ともに似た内容が多い結果です。

男女のアプローチで差があったのは「こちらの行動時間を考えた連絡頻度(9.8%)」でした。「相手(看護師)の時間を考慮する」と答えた男性は25%だったので、ここには15.2%の差があります。仕事の時間が不規則な看護師の方が男性に連絡時間を合わせるのはむずかしいため、男性側が合わせてあげることが重要だと分かります。

「話を聞いてくれた」は3.3%と低い一方、男性からのアプローチでは「聞き手に回る」が20.7%もありました。男性は自分の話をしすぎず、看護師女性の話を聞いてあげることで相手が心を開きやすくなると言えそうです。

看護師女性がマメに連絡を返してくれ、 会ったときには女性らしい服装やしぐさ(18.5%)で、笑顔でいてくれたり(16.3%)、さりげないボディータッチ(14.1%)をしてきたりしたら、脈があると思って良さそうですね。

付き合う前に1番気をつけたのは「仕事を尊重しムリを言わない」

看護師の彼氏が回答した「看護師と付き合う前に気をつけたこと」に関するグラフ

付き合う前に気をつけたこと1位はダントツで「仕事を尊重しムリを言わない(39.1%)」で、2位は「予定は相手に合わせた(18.5%)」でした。

具体的にどんな行動を取っていたのか、詳しいエピソードを聞いてみました。

■仕事を尊重しムリを言わない

夜勤もあり不規則な仕事なので、相手に無理させることが絶対ないように会う予定の日にちを決めていました。(39歳・東京)
シフトが合わないことが多々あるので、イベントなどは話し合って、休み調整などを行いました。(41歳・沖縄)
勤務時間が不規則で専門性の高い科だったため、連絡を多く取りすぎると負担になると思い、ある程度セーブしながら関係性を作りました。(43歳・埼玉)

■思いやり

さまざまな患者さんへの対応でストレスを感じていたようなので、寄り添うような接し方をしました。(40歳・山口)
相手がいかに楽に過ごせるかを考えて、一緒にいるようにしました。また自分は家事ができるので料理を頻繁に作ってあげたりしていました。(40歳・埼玉)
ストレスが溜まりやすい職場なので、ストレス解消になるような誘い方、飲みへの誘い、遊びに行く場所はなるべく遠方などを心がけた。(40歳・岡山)

■その他

不潔と思われてはいけないので、体を洗う、ヒゲを処理することなどに気を遣いました。(31歳・岡山)
特に気をつけたことはありません。ただ、言いたいことはしっかり伝えた。(31歳・東京)
看護師だという以前に一人の女性として扱った。(32歳・埼玉)

忙しい看護師女性のために、男性が家事をしたり、デートプランを考えたり、相手のペースに合わせてお休みを調整するなど、思いやりを持って接することが彼氏候補への近道だと言えそうです。どんな男性が看護師とのお付き合いに向いているのか、段々と見えてきましたね!

でも彼女に合わせすぎて自己主張がなくなるのではなく、言いたいことは伝えたり、看護師として意識しすぎずに一人の女性として扱ったりすることも大切だという声もありました。

次は告白についてです。

看護師との交際は「男性から告白した」が66.3%

看護師の彼氏が回答した「告白」に関するグラフ

「自分から」が66.3%と、男性から看護師女性に告白して交際に至るケースが3分の2近くを占めました。「相手(看護師)から」は18.5%でした。約5人に1人の確率なので、看護師女性からの告白も珍しくはないことが分かります。

どちらからともなくお付き合いに発展するケースは15.2%で、友達の状態から自然と付き合うようになっていくこともあるようです。

それぞれのパターンの詳しいエピソードを見ていきましょう。

■自分(男性)から告白

自宅に招いて夕食を終えた後、テレビを見ながら「付き合ってみる?」と聞いたところOKされました。(24歳・福島)
普段の会話から、好意があることを伝えた。相手の反応が良かったため、そのままお付き合いをお願いしました。(31歳・福岡)
二人でスノーボードに行った帰りに車の中で「良かったら付き合ってくれないか?」と言った。(42歳・群馬)
一晩ベットを共にして、朝起きてベッドで横になったまま「付き合おう」と告白しました。(28歳・愛知)

男性から告白する場合は、自宅に行ったり、遠方デートをしたりなど、それなりに深い関係になってから告白するというエピソードが多く見られました。

■相手(看護師)から告白

居酒屋で飲んだ帰りに「ちょっと話がある」と言われ、「好きです。付き合ってください」と言われた。(21歳・神奈川)
ある夜、突然電話がかかってきて「好きです。付き合ってください」と言われました。(29歳・石川)
数回会ってから、車内での会話の中で「付き合いたい」と言われた。(41歳・神奈川)

看護師の方からの告白のシチュエーションはさまざまでした。デート終わりや、電話で告白されたというエピソードが多く見られました。

■どちらからともなく

「なんだか最近よく会ってるよね」という会話から元彼氏の話になり、元カレより会う頻度が多いことが分かった。その流れで「付き合ってるのかな?」という雰囲気になった。(43歳・埼玉)
最初は友達の延長みたいな形で一緒にいたので、家で一緒にくつろいでいるときにどちらからともなく「この関係性をどうするか」という話になり、付き合うことになりました。(40歳・埼玉)
何度か会っているうちに、自然と付き合う形になっていました。具体的な告白がどちらからもなかったことが笑いのネタになっていました。(43歳・大阪)

よく会う関係から自然とお付き合いに発展していくケースでは、付き合っていることの確認がある場合とない場合と両方のエピソードがありました。一方的に付き合っていると勘違いしないためにも、確認した方が安心かもしれませんね。

ここまでで、知り合ってからお付き合いに至るまでの流れが分かりました。次は、付き合った後のことを聞いてみました。

看護師と付き合って良かったこと・悪かったこと

看護師のイメージ

看護師と実際にお付き合いした92名の男性に、看護師と付き合って良かったことと悪かったことを聞いてみました。

看護師と付き合って良かったこと1位は「面倒見がよく優しい」

看護師の彼氏が回答した「看護師と付き合って良かったこと」に関するグラフ

看護師の彼女と付き合って良かったこと1位は「面倒見がよく優しかった(38.0%)」でした。

2位以降は「健康上の不安を気軽に相談できた(25.0%)」、「自分の健康をいつも気遣ってくれた(23.9%)」、「体調が悪いときに介抱してくれた(22.8%)」と続き、看護師ならではと言える健康面でのメリットがランキング上位を占めました。

 ■面倒見がいい・介抱してくれる

体調が悪いときに、薬や食べ物について的確なアドバイスをしてくれた。(42歳・埼玉)
体調を崩したとき、とても親身になって対応してくれた。(31歳・千葉)
食事中にグラスが割れて指を切ったとき、すぐに消毒をして処置してもらえました。(38歳・千葉)

怪我や病気のときに、看護師が側にいてくれるのは心強いですね。

■不定期なことが好都合

日祝日に勤務があるぶん、平日に休みがあるため、どこかに行くときも比較的渋滞や、人混みなどを避けることができた。(40歳・岡山)
シフト制で休みが合わないのでプライベートな時間を持つことができました。(33歳・愛知)
夜勤があるときは一人になれる時間があったので、好きなことをやる時間があった。(32歳・神奈川)

看護師の彼女が仕事でいなくても、1人の時間を充実させたり、平日に出かけることを喜びに感じられる男性が、看護師の彼氏に向いていると言えそうですね。

■自立した性格

仕事柄なのか誰とでも仲良くなれるため、友達を紹介しやすかった。(26歳・兵庫)
気丈でしっかりしていてさばさばした面があるので、デートコースなどがすんなりと決まりやすい傾向にありました。(35歳・栃木)

打ち解けやすい性格・サバサバした性格でお付き合いしやすかったという声がありました。人と接する機会の多い看護師という職業が、性格に影響を与えている可能性があるのかもしれませんね。

■経済面

経済的に自立していたので、プレゼントとかあまり高望みされなくて助かりました。(29歳・福島)
同棲やその後かかる必要経費の計算を一緒にしたとき、彼女に平均以上の給料があることで、金銭的にゆとりがあることが分かりました。そのとき、相手が看護師で良かったと感じました。(24歳・福島)
食事は割り勘で、相手の懐事情を気にせずに行くお店を決めることができた。(36歳・茨城)

安定した収入があることが、看護師と付き合って良かったこととして挙げられていました。経済的な面で男性が一方的に頼られる心配がないため、お付き合いだけでなくその先の結婚を考えるうえでも、大きなメリットだと感じる人が多いようです。

次は、看護師と付き合って微妙だったことについて聞いてみました。

看護師と付き合って微妙だったこと、1位は「会う時間があまりない」

看護師の彼氏が回答した「看護師と付き合って微妙だったこと」に関するグラフ 

看護師と付き合って微妙だったこと1位は「会う時間があまりなかった(27.2%)」でした。休みが不定期で夜勤もあるため、一般的な勤務形態の男性だと会う時間を作るのがむずかしそうですね。

2位は「仕事に対する不満が多すぎる(25%)」でした。ストレスが多い彼女への気遣いが、大切だと分かっていても、それを負担に思わずにサポートし続けられるかどうかが、お付き合いを継続させるポイントになってきそうです。

3位は「サバサバしていて気が強かった(19.6%)」と続きました。具体的なエピソードを聞いてみましょう。

■会う時間が少ない

記念日でも向こうは時間の都合がつけられないことが多かった。ちょっとギクシャクすると、なかなか関係を修復させづらい。(31歳・福岡)
相手の仕事が忙しいとなかなか会える機会がなかったり、会っても疲れている様子が伺えたりしたので、会わない方が良いのかと思った時期もありました。(33歳・北海道)
寝たがっている夜勤明けの彼女に「会いたい」と言うと、面倒くさいという態度をとられた。(38歳・東京)
夜勤が多いため、生活のリズムが合わないことが多々あったりしました。夜勤の彼女の方がしんどいため、常昼勤務であるの私の立場が弱くなった。(26歳・兵庫)

■喧嘩が多い

気が強いので喧嘩すると派手になる。だいたいは自分が折れて謝るパターンが多い。(29歳・北海道)
夜勤などもあるため、生活リズムが崩れやすくストレスも溜まるみたいで、普段は優しいが当たりがきつい時も多かった。(27歳・京都)
喧嘩になったときなどは、たまに「医者と付き合って結婚する」とか「医者とデートする」とか平気で言われたりした。(29歳・福島)
看護師の方はストレスにさらされていることが多いため、特に夜勤明けの日に会うと、ちょっとしたことで喧嘩や言い合いになることが多かったです。ストレスを感じていそうなときはこちらが一歩引くように意識する必要があるのが少し大変でした。(41歳・不明)

■家事が苦手

仕事が忙しいからか、料理とか家事が苦手な人は多いように思った。女性に家事を求める人には向いてないかもしれない。(29歳・福島)
仕事の愚痴が多く、家事全般が苦手な相手だったため、相手のアパートに行くといつも部屋の掃除や料理、洗濯を私がやっていました。仕事ができても家事能力がない相手だと、付き合っても自分の負担が大きいかなと感じました。(24歳・福島)
疲れからか、家事をあまりやらずに、いつも手抜きをされていたように感じる。(32歳・神奈川)

■その他

同じ職場だったので、他の男性(特に医師)から声をかけられているのをよく目にして、かなり不安でした。(33歳・京都)
職業柄、面倒見がよくて最初の頃は嬉しかったが、だんだん束縛に近く感じるようになってしまった。そのうち体調面の心配も、母親に言われているように鬱陶しく感じてしまった。(47歳・京都)
看護師の世界は女性が多いからなのか、いろいろと妬みなどが多いようで、そのグチが半端なかった。(48歳・神奈川)

不規則な仕事をしていることで「会う時間が少ない」という直接的なデメリットだけでなく、「家事をする時間がない」「喧嘩が増える」「男性の立場が弱くなる」という問題にまで派生することがあるようです。

仕事で大変な彼女を責めるわけにはいかず、男性の方が家事をフォローしたり、喧嘩の際には折れたりしている姿に、彼女への愛情を感じました。そうは言っても、彼女に気を遣わないといけないことに対して、看護師との付き合いのむずかしさと感じた男性は少なくないようです。

面倒見がいいというメリットも、受け手の感じ方によっては「束縛」というデメリットに変わってしまうケースがあることも分かりました。

看護師の彼女との“結婚の可能性”とは?

次は看護師との交際はどのくらい続いたのか、結婚の可能性はあるのかについても聞いてみました。

看護師との交際期間は「半年〜1年」が30.4%で最多

看護師の彼氏が回答した「看護師との交際期間」に関するグラフ
 
交際期間で1番多かったのが「半年〜1年(30.4%)」でした。看護師の彼女とは半数以上にあたる58.7%が、1年未満に別れています。看護師と3年以上付き合った男性は8.7%と、10人に1人未満という結果でした。

約8割が看護師の彼女とすでに破局  

看護師の彼氏が回答した「看護師と今でも付き合っているか」に関するグラフ

アンケートに答えてくれた92名の男性のうち、約8割にあたる78.3%が看護師の彼女とすでに別れていました。現在もお付き合いを続けている21.7%の男性に、結婚の可能性について聞いてみました。

8割の男性が、看護師の彼女との結婚に“消極的”

看護師の彼氏が回答した「看護師との結婚の可能性」に関するグラフ

「分からない(38%)」「考えていない(33.7%)」「多分しないと思う(8.7%)」と、看護師の彼女との結婚の可能性に対する消極的な回答が80.4%にも上りました。

「看護師とお付き合いして微妙だったこと」のアンケート結果に現れていた「喧嘩が多い」「家事が苦手」などの理由が、8割もの男性が看護師との結婚に消極的だという結果に繋がっているのかもしれません。

”看護師の彼氏”としてピッタリの男性像とは?

看護師に合う彼氏のイメージ

看護師の女性とお付き合いするメリットや大変さが十分に理解できたところで、最後に、看護師の彼氏として合う人について聞いてみました。

■時間を合わせられる職業

看護のつらさなどを理解でき、相手の時間に合わせることができる業種の人。(41歳・神奈川)
医療関係や工場勤務など、交代制で不規則な職業の方が時間の理解ができて合うと感じました。(38歳・福岡)

■性格面

束縛をしない人。言いたいことを言われることが多いので、それを我慢できる人。(36歳・滋賀)
忍耐強く、聞き上手であること。同調や共感することに長けていること。(31歳・福岡)
優しく女性の話をしっかり聞けて、ケンカになった時に感情的にならない人がいいと思います。(25歳・新潟)
母性本能をくすぐる、犬のような男性。女性を立てるのが上手い男性。(34歳・青森)
女性に逆らわず、自分自身のプライドが高すぎない人の方が衝突も少なくて良いと思います。あとは仕事のことをしっかりと理解できているかが重要だと思います。仕事の大変さ、不満も多いと思いますので、どちらかというと聞き役に回れる人が良いと思います。(36歳・大阪)

■家事ができる人

相手のことを考え、サポートできる人。仕事が忙しく、帰りが夜遅くなることや夜勤があるので、家事などを積極的に代わってあげられる人。それができないのであれば、家事代行サービスなどを雇う経済的余裕がある人。(37歳・新潟)
家事ができ、場合によっては主夫にもなれるような人。または在宅ワークができ、家で仕事ができる人。(35歳・京都)

■その他

特にないと思います。看護師の女の子も性格はさまざまですので、相手の性格をよく理解することが大切なのではないでしょうか。(36歳・茨城)
しっかりした性格で収入も看護師より多い男性がいいと思います。収入が逆転すると、立場が辛くなることもあると思います。(32歳・神奈川)
個人的な意見では、職業は関係ないと思います。個人個人の性格があるので、お互いが好きでいられる相手を見つけることが大事でしょう。(41歳・長崎)

「看護師の彼女に合わせられる人」と言っても、カレンダー通りに出勤している人では限界があります。時間に融通が効くフリーランスや在宅ワークの人、または同じように不規則な仕事をしているシフト制の人なら、合わせやすいのではないかという意見がありました。

性格面では、ストレスが溜まりがちな看護師の彼女を大きな器で受け止められるような、優しい男性が向いているようです。そうはいっても看護師の女性すべてが同じ性格ではないので、「お互いの相性も大切」と言えるでしょう。

看護師と付き合いたい男性は、まず出会いを増やそう

実際に看護師とお付き合いをした男性たちの意見は、とても参考になりましたね。看護師のような専門的な仕事をしている女性は、一般的なOLとは勤務スタイルがかなり違い、性格も仕事柄なのか自立心が高く物事をハッキリというタイプの人が多いようです。

ちなみにCAミサキは、今回の看護師という職業にとても共感する部分がありました。私が機内のお客さんに優しいのは仕事だからであり、プライベートまで優しさを求められるときついです(笑)看護師やCAのような体力と精神を削って職場で戦っている女性は、もしかするとCAミサキと同じように、癒してくれるような優しい男性を求めている人が多いかも知れません。

この記事を読んで、自分は看護師の彼氏に向いていると思った方は、理想の看護師の女性に出会えるよう、まずは出会いを増やすところから始めてみましょう。ステキな出会いがあることを願っています!

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:看護師と付き合った20〜45歳の男性
アンケート母数:計92名
実施日:2021年02月19日~2021年02月25日
調査実施主体:マッチングアプリ大学
調査会社:株式会社ネクストレベル

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