茨城県つくば市の結婚相談所「ルミエールつくば」かとうなおみさんにインタビュー!

結婚相談所ルミエールつくば代表かとうなおみさんへインタビュー

マッチングアプリ大学編集部

こんにちは。編集部中本です。

婚活業界で活躍する人にお話しを聞く企画第21回目の今回は、今年スタートしたばかりの結婚相談所茨城県つくば市の「ルミエールつくば」代表かとうなおみさんへインタビューしました。

会員様に寄り添ったきめ細かなサービスを提供しながら、成婚第1号の実現に向けて積極果敢にチャレンジされているかとうさん。

「ルミエール」という名前の由来や結婚相談所ならではの強み、お見合いや交際のサポートなど、さまざまなテーマについて、インタビューしてきました!

お世話好きな女性の親しみやすい結婚相談所

編集部

今回は、茨城県つくば市の結婚相談所「ルミエールつくば」代表のかとうなおみさんにお話を伺います。まず、「ルミエールつくば」の創業年と名前の由来を教えてください。

かとう

「ルミエールつくば」の創業は平成31年。つまり、今年スタートしたばかりの結婚相談所です。

「ルミエール」というのは、「光」を意味するフランス語です。末っ子の名前を”ルミ”と付けるぐらい、この言葉が好きだったんです。20年くらい前から、何か事業を始める時には、この言葉を屋号にしたいとずっとあたためてきました

インターネットで検索してみたところ、「ルミエール」という言葉は、結婚相談所の名前の一部になっているケースが多いことが分かり、不思議な縁を感じています。

編集部

「ルミエールつくば」という名前には、きっと、婚活をがんばる人にとっての”光”でありたい、という思いが込められているのでしょうね。

かとうさんの簡単な自己紹介をお願いできますでしょうか。

かとう

今年、還暦を迎えました。3人の娘の母親で、2人の孫のおばあちゃんでもあります。

私は今まで、人間相手の仕事ばかりしてきました。保育士とケアマネジャーの資格も持っています。こうした経験を生かして、仲人の仕事に取り組んでいます。「ルミエールつくば」は、お世話好きな女性がやっている、親しみやすい結婚相談所なんです

編集部

豊富な人生経験に裏打ちされた、充実した婚活サポートが受けられそうですね。

ところで、ブログには、これまでの「ルミエールかとう」から「ルミエールつくば」へ名称変更されるという記載がありました。屋号を変更することにした理由について教えてください。

かとう

ルミエールでインターネット検索をしたときに、同じ名前の婚活コミュニティや、「ルミエール」の後に地名のついた結婚相談所がいくつか出てきたんですよね。

それで実は今、福利厚生のアウトソーシングサービス「リロクラブ」の提携先への登録の手続きを進めていたり、さらに、「マッチングアプリ大学」に掲載されれば、認知度がこれまで以上に高まるはずと考え、その前に、地名の入った分かりやすい名前にしたいと思ったのが名称変更のきっかけです。

ホームページには、まだ「ルミエールかとう」と表記されていますが、画像の修正が終わり次第、こちらも「ルミエールつくば」に変更します。

会員様を自分の子どものように、一人一人を見守る

編集部

「ルミエールつくば」を始められたきっかけについて聞かせてください。

かとう

私の周囲に結婚したいけれどできない男女がけっこういて、「昔ならこういう時、お見合い写真を持ってお世話してくれる仲人さんがいたのになぁ。今は仲人さんが少なくなってしまったから、結婚できない人がたくさんいるんだなぁ…」と嘆いていたのを聞いたんです。

そんな時、偶然日本仲人協会に出会い、理事長の思いと自分の思いがピッタリ重なったんですね。

そして、誰もやってくれないなら自分がやろうと心に決めました。仲人業をライフワークとしてやっていけたらと思ったんです。

編集部

仲人さんを立てるカップルは年々少なくなっていると言われますが、仲人さんの役割は、今こそ重要になってきているということですね。

今までに御社のサービスを利用して、ご成婚されたカップルは何組ほどいらっしゃいますか?

かとう

実はまだいないんです。年内には、ぜひ一組は成婚させたいと思っています。また、5年後には会員数を30人にして、毎月1組の成婚を目指したいです。

編集部

現在婚活中の会員様は何人ほどいらっしゃいますか?男女別に教えてください。

かとう

男性が3名、女性が5名です。今は日本仲人協会全体でも、女性会員の方が多いんですよ。

編集部

最近は、婚活パーティーやマッチングアプリなど、さまざまな婚活サービスが登場しています。こうしたサービスと結婚相談所の違い、あるいは結婚相談所の強みとは何でしょうか。

かとう

婚活パーティーやマッチングアプリを利用する方は、少し軽い気持ちの方が多いのではないでしょうか。

それに対して日本仲人協会は、「本気で結婚したい」方たちを応援する結婚相談所です。プロフィールの作成から本人任せにはせず、しっかりとアドバイスをさせていただきます。

婚活中の会員さんを、自分の子どものように、一人一人見守っています

成功報酬制のため、成婚に結びつける気合いが違います

編集部

「ルミエールつくば」は、初期費用を抑えた成功報酬制を採っていらっしゃいますよね。これにはどのような背景があるのでしょうか?

かとう

日本仲人協会の規則で、入会時は5万円以上かかってはいけないということになっています。これは、初期費用が高いことが婚活を始める妨げになってはいけないという、理事長の信念によるものです。

その代わり、めでたく成婚した時には堂々と成功報酬をいただきます。これも理事長の信念です。

大手の結婚相談所のように入会時にたくさんいただいてしまうと、極端な話、会員さんが成婚できなくても構わないわけです。場合によっては一生懸命お世話をしないということもあるかもしれない。

でも、私どものシステムでは成婚しなければ報酬としていただけるのは月会費だけです。むろん、こうした理由からだけではありませんが、自ずと成婚に結びつくよう一生懸命にお世話するというわけなんです。

編集部

成功報酬制だからこそ、手厚く安心なサポートが保証されているというわけですね。

ホームページには、「一人ひとりに寄り添い、最高のパートナー探しを精一杯お手伝いいたします」とあります。具体的にはどのようなサポートをされるのでしょうか。

かとう

例えば、初回カウンセリングで、お相手に関する希望などをお聞きするのですが、絶対に譲れない条件と、少し幅を広くしても構わない条件を聞き出すようにしています。

一人でも多くのお相手とお見合いが組めるよう、的確なアドバイスを心掛けています。

編集部

客観的な視点からサポートしてもらうことで、一人ではなかなか得られない気づきが得られるというわけですね。

Zoom(ビデオ会議)によるカウンセリングやお見合いが可能

編集部

「ルミエールつくば」への入会方法や手順について教えてください。

かとう

まず、HPの問い合わせフォームから、初回カウンセリングの予約を取っていただきます。予約カレンダーがあるので簡単に予約を取っていただくことができます。

初回カウンセリング時には、入会のご案内をします。そこで、システムや料金に納得いただけた方に入会手続きをしていただきます。

編集部

実際に登録された会員様は、どのようにお相手を見つけられるのでしょうか?相性がよさそうなお相手を紹介してもらえるのでしょうか?

かとう

会員登録をした方は、日本仲人協会のHPからお相手会員のプロフィールを自分で見ることもできますが、パソコンにあまり慣れていない方や、忙しくて自分で選んでいる時間がない方には、会員さんの希望に基づいて選んだ、仲人オススメのお相手のプロフィールをお送りすることもできます

編集部

来店しなくても婚活ができるそうですが、遠方にお住いの会員様も多いのでしょうか?

かとう

今のところいらっしゃいませんが、いろんなサイトで紹介される予定なので今後は増えそうです。

遠方にお住まいで、つくばまでいらっしゃるのが大変な方には、郵便でプロフィールをお送りすることができます。

また、初回カウンセリングやお見合いを、Zoom(ビデオ会議)を使ってすることもできます

ドタキャンやお断り理由に悩まない仕組み

編集部

会員様に良いお相手に出会っていただくために、どのようなサポートやアドバイスをされていますか?

かとう

成婚への近道は、何と言っても、いかにして沢山のお相手とお見合いができるかにかかっています

まずは会員さんに、本気で結婚したいと思っていただくこと。婚活を何よりも優先していただくこと。

そのうえで、たくさんの方の目に留まるプロフィール作りから、理想と現実のギャップについて知っていただくことなど、きめ細かなアドバイスをします。

アドバイスを素直に聞いて実行してくれる会員さんは、確実に成婚に近付くことができます。

編集部

豊かな出会いに巡り合うためにも、さまざまなコツがあるわけですね。

では、「お見合い」についてもう少し具体的に聞かせてください。決まったスタイルなどありますか?

かとう

相手会員からお見合いの申し込みがあって受諾したら、仲人がお見合いの日取りを調整します。

お見合い当日は、二人を引き合わせるところまで、責任を持って必ず仲人が立ち会いますので、マッチングアプリのようにドタキャンされたり、会えないということはありません。

また、お見合いは何人でも無料です。

「ルミエールつくば」では、つくば市内の「ホテルグランド東雲」でお見合いを行うことが多いです。駐車場が広く、飲み物がリーズナブルな価格で提供されるからです。

お見合いの時の飲み物代は、男性が仲人の分まで払うというのが日本仲人協会の決まりです。男性の負担を減らすためにも、当日は飲み物だけと決まっています。意気投合したら、その後二人でお食事に行くのは自由です。

編集部

ドタキャンの心配がないというのは、ほんとに安心できますね。

お見合いの後、交際がスタートするまでに、どのような対応を心掛けていらっしゃいますか。

かとう

お返事を待っている時間というのは落ち着かないものなので、交際を希望するか否かの返事は、お見合いの次の日の夕方までにするという決まりです。スピードが大切なんです。

編集部

晴れてお見合いが成功し交際まで発展したら、どのようなサポートをされるのでしょうか?

かとう

会員さんが迷った時に、成婚に向けて背中を押してあげることです。

それと反対に、うまくいかなくて交際をお断りする時は、仲人の私からお断りの連絡をして、お相手には個人情報を消してもらいます。お断りの連絡は、直接は言いにくいものですからね。

お断りする理由を言う必要もありません。

結婚の決め手は予測不可能

編集部

会員様がご結婚に至るまでには、様々な出来事があると思います。今までのご経験の中で、思い出深いエピソードについて教えてください。

かとう

まだ成婚に至った会員さんがいないので、日本仲人協会の副理事長から聞いた話をご紹介しましょう。

女性会員が一度交際をお断りされたのですが、その後、お相手の男性から「会えなくなったら、心に穴が開いたようになってしまった」と、再度お見合いの申し込みがあったそうです。

交際を再開してからは展開が早く、1か月後には成婚退会されていったそうです。

編集部

まさに男女の仲には何があるかわからない……あきらめてはいけないんですね。

印象深いエピソードとして、ほかにはどのようなものがありますか。

かとう

これも、理事長から聞いた話なのですが、お見合い後、最初のデートの時に、男性が忘れ物をとるために家に寄ったそうなんです。

彼の家は呉服屋さんだったのですが、たまたまその時、家にいた彼のお父さんと相手の女性が会い、話が弾んだ。そして、それが結婚の決め手になったというカップルがいたそうです。

実は、理事長と副理事長のことなんですけどね(笑)。

恋愛は100%から落ちていく、お見合いは0%から上がっていく

編集部

仲人として活動されるなかで「やりがい」に感じていること、それから「大変だったこと」について教えてください。

かとう

いま「やりがい」を感じているのは、何度かお見合いの申し込みをしても断られていた会員さんのサポートですね。

ようやくお見合いをして、今交際に入っているのですが、一生懸命サポートして成婚に結びつけていければと思っています。

「大変だったこと」は、会員さんがお見合いして、その気だったのにお断りされてしまった時です。

ご本人が結構落ち込んでしまって、また前を向いてあらためてお見合いをする気持ちになってくれるまで、励ますのが大変でした。

編集部

最後に、この記事を読んで、御社に興味を持った方へメッセージがあればお願いいたします。

かとう

お見合いより恋愛の方がいいという、恋愛至上主義の風潮がまだまだ根強いと思いますが、実はお見合いは恋愛の始まりです

しかも、「恋愛は100%から落ちていく、お見合いは0%から上がっていく」。盲目で始まる恋と、しっかり目を見開いて、相手を見極めて始まる恋とどちらがいいでしょう?

何年付き合っても、結婚する気があるのかどうかわからない相手との恋愛と、最初から結婚する意思のある人としか出会わないお見合いと、どちらが大切な時間を無駄にしないでしょう?

女性の方へ。“三高”だけが男じゃない! 

男性の方へ。女性を見た目だけで選ばないで!

今までマッチングアプリや他の婚活をしてきて、なかなか結婚できなくて疲れてしまった方、ぜひ日本仲人協会に加盟している、ルミエールつくばにご相談ください。

あとがき:編集部の感想

ご自身でおっしゃる通り、親しみやすい雰囲気のかとうさん。

「お見合いは恋愛の始まり」「恋愛は100%から落ちていく、お見合いは0%から上がっていく」……なかなか深い言葉だなぁと唸らされました。

婚活に行き詰りを感じていらっしゃる方にとっては、まだ今年からスタートしたばかりの新鮮な結婚相談所でかとうさんのような仲人さんの手厚いサポートを受けてみたら、そのアドバイスが心強い「光=ルミエール」になるかもしれません。

かとうさんが代表を務められている茨城県つくば市の結婚相談所「ルミエールつくば」に興味を持った方は、下記URLを見てみてくださいね!

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この記事を書いた人

編集部 中本

誰よりも詳しく、好奇心旺盛で世の中全てのマッチングアプリを使ってみる!がモットー。主にアプリの調査記事や比較記事、解説記事などを担当。