デート前日緊張対策!簡単な3つの方法でデート中でも緊張をほぐせます!

デート前・デート中に緊張してしまう対策方法

「デート前になると緊張して様々な体の変化が起こる」、「緊張して思うようなデートができなかった」こういった悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実際にマイナビウーマンが行ったアンケートでは以下のような結果が出ています。

  • 初デートで緊張して失敗した人の割合を調査
  • 41.9%の男性が失敗した経験あり
  • 49.9%の女性が失敗した経験あり

引用:マイナビウーマン

約4割以上の男女が緊張が原因でデートに失敗したと回答しており、デートが成功するかどうかは緊張をいかにコントロールするかが重要と言えます。

本記事ではデート前に緊張が原因で起こりやすい心身の変化から具体的に緊張を緩和する方法を紹介していきます。

デート前・デート中の緊張対策のまとめ

デート前・デート中の緊張対策のまとめ

様々なアンケートや心理学の研究などを元にまとめた結論を始めに紹介しておきます。

まず、デート前やデート中に緊張によって神経が興奮し、心身に異変が起こる事は誰にでも起こりうることです。そしてその上で実際に緊張が強い場合は以下の方法で緩和する事がオススメです。

<デート前にできる緊張対策>

<デート中にできる緊張対策>

これらの方法がなぜ緊張緩和につながるのか、どういった効果があるのかについて具体的に紹介していきます。

デート前の緊張で起こる変化と対策

デート前の過度な緊張は体を興奮させる神経とリラックスさせる神経のバランスを崩し、心身に様々な変化をもたらします。

気持ち面、体の面で具体的に起こりやすい変化についてみていきます。

気持ちの変化:本当は行きたいのに行きたくなくなる

デート前に緊張し過ぎて「本当は行きたいはずなのに行きたくなくなる」という方は多いです。

この理由の1つに過去の失敗経験や「失敗するかもしれない」という思い込みが関係していると考えられています。

失敗に対する不安が強いと心は抑うつ・不安状態になり、その結果デートに行きたくなくなるという事態を招きます。

体の変化:緊張した際に出やすい3つの症状

緊張すると体にも様々な変化が起こりますが特に多いのが胃腸の不具合に関係した症状です。

これは体を興奮させる神経やリラックスさせる神経が胃腸などの内臓の働きにも深く関係している為です。デートに対する過度な緊張はこれらの神経が働くバランスを崩し、体に様々な異変をもたらします。

具体的に起こりやすい体の変化を実際の声とともに3つ紹介していきます。

1.食欲の変化

1つ目は食欲の変化です。

<食欲が増すという方の声>

<食欲が減るという方の声>



ストレスを緩和させるために食欲が増す方もいれば、胃腸の働きが鈍くなり食欲がなくなる方もいらっしゃいます。

食欲の変化が激しい場合の対処法

食欲の変化は基本的にデート前の緊張が原因の為、緊張を緩和する事が大切です。

しかし、緊張が取れない場合は以下のような対策を合わせて行い、食欲のコントロールを行う事もありでしょう。

<食欲がない場合>

  • 食べられそうなものや食べたいものを食べる
  • ミネラルウォーターなどでミネラルと水分を補給する

<食欲が過剰な場合>

  • 噛む頻度を増やす
  • 消化に時間のかかる食物繊維を多めに摂る
  • 食欲抑制の効果があるたんぱく質中心のメニューを意識する

2.吐き気がしてくる

デート前の緊張で吐き気がするという方もいらっしゃいます。

中には「吐き気がひどすぎて食べられない」という状態がデート当日まで続く方もいらっしゃいます。

そして、デート当日の食事の事を考えるとよりストレスになり吐き気が強まるというスパイラルに陥られるケースもあります。

吐き気が強い場合は食べるものを工夫する

脂っこいものを食べると吐き気はより強くなります。この為、吐き気が強いものは脂質の多いものではなくなるべくさっぱりした食べやすいものを食べましょう。

また、デートプランに食事が含まれていると「当日吐き気が出たらどうしよう…」とより緊張し不安になる方もいらっしゃいます。

そういった場合は思い切って食事以外のデートプランを立てる事でデート前の緊張と緊張からくる吐き気を緩和する事ができます。

3.腹痛

ストレスと腹痛は密接な関係があり、デート前にお腹が痛くなるという方も多いです。

中にはデート当日も緊張の余りお腹を壊してしまい、大恥をかいたという方もいらっしゃいます。

腹痛がひどい場合は受診する事もあり

緊張に伴う腹痛や下痢がひどい場合は過敏性腸症候群という状態に陥っている可能性があります。


過敏性腸症候群はお腹の痛みや調子がわるく、それと関連して便秘や下痢などのお通じの異常が数ヵ月以上続く状態のときに最も考えられる病気です。ストレスによって不安状態になると、腸の収縮運動が激しくなり、また、痛みを感じやすい知覚過敏状態になります。この状態が強いことが過敏性腸症候群の特徴です。
引用:過敏性腸症候群(IBS)ガイド

余りにも下痢や腹痛がひどい場合は専門の病院で治療を受ける事で改善する場合があります。


過敏性腸症候群の治療はまず、生活習慣の改善が重要です。 食事バランスに注意したうえで、ストレスを溜めず、睡眠、休養を十分にとるように心がけてください。刺激物、高脂肪の食べもの、アルコールは控えてください。 生活習慣を改善しても症状がよくならない場合は、次にお薬による治療を行います。腸の運動を整える薬や、ビフィズス菌や乳酸菌など生体にとって有用な菌の製剤、水分を吸収し便の水分バランスを調整する薬などを利用します。
引用:過敏性腸症候群(IBS)ガイド

デート以外にもストレスが多い場面で腹痛などに悩まされる事が多いのであれば、一度相談してみるのもありでしょう。

デート前の緊張を緩和する方法

デート前の緊張はこれまで紹介したように様々な体や気持ちの変化をもたらします。

これらの変化は主に過度な緊張やストレスからきている為、その場限りの対処法だけではなく上手く緊張やストレスをコントロールする方法を身に着ける事が大切です。

デートまでに上手く緊張を緩和する工夫を行っておくことでリラックスして当日を迎える事ができます。ここからは具体的に緊張やストレスを緩和する方法を紹介していきます。

相手の事を調べる

相手の事を事前に調べておくことは緊張の緩和につながります。

知らない相手とのデートとなると「当日何を話せば良いのか」、「デートする場所で本当に相手は喜んでくれるか」などを考え、不安になる方も多いのではないでしょうか。

SNSなどを使って相手の趣味や今、興味がある事を調べておくと当日の会話や相手の反応をシュミレーションしやすく緊張を緩和させることにつなげることができます。

緊張が緩和しやすい場所を選ぶ

デートの場所を工夫することで緊張を緩和させる事もできます。具体的には以下のいずれかの場所が緊張を緩和する為に役立ちます。

  • 薄暗いお店
  • 共通の体験が楽しめる場所

人は元来昼行性の為、暗くなると体をリラックスさせる神経が優位に働くようにできています。

この為、明るいお店よりも薄暗いお店を選ぶ事でリラックスさせる神経が働きやすい状態を作ります。もし、デートで食事に行くなら明るいお店よりも薄暗いお店をチョイスしてみましょう。

話す事が不安な場合は体験メインの場所を選ぶ

「緊張して上手く話せるか不安」という方は食事など会話メインのデートではなく共通の体験ができる場所がオススメです。

特に体を動かす体験は神経をリラックスさせる効果もあります。

体験を通じてお互いに共通の話題も作る事ができる為、当日は話題に困りにくく「話せなかったらどうしよう」という不安を緩和させることもできます。

下見はしない

男性の場合、「初めて行く場所は緊張するから」とデート前に下見をされる方もいますがこれに関しては基本的にNGです。

これは女性が男性に比べて共感を重要視する為です。下見をするとデート当日にお互い初体験のはずの事を自分だけ先に行う事になります。

こうなると当日、同じような新鮮さを味わう事ができず、女性に「共感してもらえなかった」、「気が合わない」と捉えられることにも繋がります。

当日の緊張緩和の為に下見したいという気持ちはあると思いますが、下見はグッとこらえる事が大切です。

デート当日の緊張対策

デート前にいくら緊張を緩和する工夫をしてもやはり当日は緊張するという方が多いです。

緊張の余り当日に吐き気や腹痛に襲われるという方もいらっしゃいます。そこで、ここからはデート当日に使える緊張緩和の方法を紹介していきます。

緊張している事を相手に伝える

1つ目は緊張している事を思い切って相手に伝えることです。これは自分自身の本心を受け入れるとリラックスできる性質が人にはある為です。

緊張している事も認めてしまい、相手に伝えると不思議と緊張が和らいでいきます。

また、自分が今感じている事や本心を打ち明ける事を自己開示と言いますが、自己開示は相手の信頼を獲得し心の距離を縮める上でも役立ちます。

緊張している女性を「かわいい」と感じる男性も多い

また、「緊張している事=悪い事」と思い隠そうとされる方もいらっしゃいますが、実際の所緊張している相手をみて可愛いと感じられる方も多いです。

この傾向は特に男性が緊張した女性を見る際に顕著で実際の声としては以下のようなものがあります。

緊張には相手に良い印象を持って貰う側面もあるという事を知っておくことは気分も楽になり、結果的にデート当日の緊張緩和につながります。

食事に行く際は座席の位置を工夫する

デート当日に行える緊張を緩和する方法の2つ目が座席の位置を工夫する事です。2人の座席の位置により以下のような違いがあります。

  • 相対して座る:最も緊張が高くなる
  • L字ソファのように相手に対して90°の位置に座る:リラックスしつつ親密感も高い配置
  • 横に並んで座る:2人が最も親しくなれる配置

相手の正面に座ると常に相手からの視線を感じる為、緊張が高まりやすくなります。

この為、正面に座る事は避け、横並びの席や相手に対して90°の位置に座る事がオススメです。こうすることで緊張が緩和されやすく、プレッシャーからも解放されます。

相手に話してもらいやすい話題を提示する

いざデートが始まると緊張の余り上手く話せずお互いに沈黙してしまう。中には沈黙の気まずさからより緊張してますます話せなくなるという悪循環を取るケースもあります。

これを避ける為には自分が頑張って話すのではなく、相手に上手く話してもらえるように話題を振る事が大切です。

具体的にはデート前にSNSなどで相手が興味のある事や得意な事を調べておきます。そして、デート当日にそれとなくその話題を振る事で相手に喋ってもらう事がオススメです。

相手も緊張している時はどうすれば良いの?

デートで緊張するのは男女ともに同じです。マイナビウーマンが行ったアンケートによると、初デートで緊張した事がある人の割合は男性が74.2%、女性の場合はなんと89.4%にも上りました。

他者の緊張は不思議と周りにも伝わり、場の空気全体を緊張させていきます。そんな時は以下の方法で相手の緊張を緩和させ、場を和ませていくことがオススメです。

  • 自分も緊張していることを伝える(相手の気持ちに共感する)
  • 相手が話しやすそうな話題を振ったり、相手の話に頷く
  • 笑顔を作ったり、相手の話に笑ってあげる

気持ちに共感してくれたり、話している内容に笑ってくれると気分も良くなり緊張がほぐれやすくなりやすいです。

相手の緊張を解くことは結果的に自分自身の緊張緩和や楽しい時間を送る事にもつながる為、相手が緊張していると感じた場合はこれらの方法を試してみると良いでしょう。

まとめ

デート前や当日の緊張は様々な不調をもたらしやすいですが、最も大切な点はデートの緊張は悪いものではない事を知っておくことです。

そしてその事を認め、相手に伝える事が最初の一歩になります。

本記事では他にも様々な緊張緩和の方法を紹介しましたが、これらの方法が楽しいデートの時間の手助けになれば幸いです。

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