【愛知県】春日井市「泰岳寺」で坐禅体験&自然の中でリラックスできるデート

今回は、愛知県春日井市にある「泰岳寺(たいがくじ)」を中心に、坐禅体験をしたり周辺の自然に触れたりするデートプランをご紹介します。

泰岳寺は、名古屋市のお隣の春日井市にある、臨済宗の寺院です。毎月末の土曜日に坐禅体験会を開催しており、静かな環境の中で自分自身と向き合い、心を調えることができます。

「坐禅って何か修行のようなもの?」と思っている方もいるかもしれません。泰岳寺で行っている坐禅体験は、はじめに分かりやすい説明があり、間に休憩もあるので、気軽に挑戦することができますよ。

周辺には、緑あふれる公園や、ハイキングにちょうどよい自然歩道などもあるので、坐禅体験と合わせてリラックスデートをするにはピッタリです。

春日井市周辺でデートを検討しているカップルは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:20~60代
おすすめカップル:お寺が好き、坐禅や写経に興味がある
どんなデート?:心を調えて、リフレッシュできるデート

概要:坐禅体験&自然の中でリフレッシュするデート

今回は、泰岳寺をメインに、春日井市の緑豊かな自然を満喫するデートプランを考えました。

今回のデートのメイン
泰岳寺
周辺のデートスポット
・落合公園
・弥勒山(みろくやま)
ランチにおすすめのお店
豚旨(とんこく)うま屋ラーメン

泰岳寺の坐禅体験は、毎月末の夕方からなので、先に周辺スポットを回ってから、お寺に向かいましょう。
※坐禅体験は5月~9月:17時~19時、10月~4月:15時~17時

「弥勒山」は、ハイキング感覚で気軽に登れる山として人気です。樹木を観察したり、野鳥とふれ合ったりしながら、ゆっくり山頂を目指しましょう。素晴らしい景色が待っています。

「落合公園」は、広大な敷地に芝生の広場や大きな池、遊具や噴水もある、春日井市民の憩いの場です。遊歩道をのんびりお散歩したり、芝生の上で寝そべったり、思う存分のんびりできます。

ランチは、泰岳寺からも近い「豚旨うま屋ラーメン」がおすすめです。豚骨醤油のコクのあるスープが絶品と評判で、ラーメン好きにもファンが多いお店です。

それでは、今回のメインである泰岳寺について詳しく解説していきます。

500年続く禅のお寺「泰岳寺」

寶雲山泰岳寺の坐禅の様子

泰岳寺は、1486年に創建された臨済宗の寺院です。500年以上続く歴史のあるお寺で、古くから春日井の人々に親しまれてきました。

境内には四季折々の木々が植栽された庭や稲荷神社、名古屋城から移築された山門などもあり、散策しながら自由に写真を撮ることもできます

また、毎月末の土曜に開催されている坐禅体験には、老若男女問わず様々な人が集まり、静かに自分と向き合う時間を過ごしています。

今回は、泰岳寺の副住職である泰丘さんに、お寺の特徴や、坐禅の魅力について教えていただきました。

室町時代に創建された歴史あるお寺

編集部

まずは、泰岳寺がどんな場所にあるのか、ロケーションや周辺環境について教えてください。

泰丘さん

泰岳寺は愛知県の春日井市にあり、JR中央本線の春日井駅から徒歩15分の場所にあります。

駐車場も30台分あり、名古屋第二環状自動車道(名二環)の松河戸I.C.から車で約5分の距離です。

春日井市は名古屋市のベッドタウンで、人口は約31万人。弥勒山(みろくやま)がそびえ、庄内川が流れており、緑と街がバランスよく存在する地域です。

泰岳寺は春日井市の中でも南側にあり、近隣の橋を渡れば、すぐに名古屋市に通じています。

編集部

電車でも車でもアクセスしやすく、名古屋からも近いので、周辺の観光を兼ねて立ち寄りやすい場所にありますね。

泰岳寺は歴史のあるお寺だと伺いました。お寺の歴史や特徴について教えてください。

泰丘さん

当寺は約535年前に、仁済宗恕(じんさいそうにょ)禅師を初代住職に迎えて創建されました。現在は臨済宗妙心寺(みょうしんじ)派に所属し、本山は京都の花園にある妙心寺となります。

当寺の本尊様は「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」であり、いわゆる「観音さま」であります。現在の伽藍(がらん※1)は、昭和63年の開建500年に伴い、本堂および庫裡(くり※2)・外構も含めて、全て改築されました。
※1:寺院の意味
※2:寺院の厨房や居住する場所

山門は、江戸時代に名古屋城の赤門(三の丸)を貰い受けたと言われています。

寶雲山泰岳寺の山門と石碑
▲名古屋城の三の丸から貰い受けたと言われる赤い山門(写真奥)

境内地にある稲荷神社は「泰富稲荷」と呼ばれ、江戸時代に近隣地域の発展を願い、京都伏見稲荷神社より御分身をお迎えしたことに始まります。

寶雲山泰岳寺の稲荷神社
▲稲荷神社は、たくさん重なる赤い鳥居が美しい

編集部

室町時代にまで遡る歴史と由緒あるお寺なのですね。お寺のホームページに「泰岳寺の歴史」について詳しく記載があり、歴代の住職一覧もありましたので、来訪する際には事前に見ておくと興味が深まりますね。

>>泰岳寺の歴史についてはこちらから

坐禅を通して自分やパートナーと見つめ合う体験を

編集部

坐禅体験は、どのようなきっかけで始めたのですか?

泰丘さん

禅宗のお寺は坐禅を第一としており、仏教の布教のためにも、一人でも多くの人に坐禅を知ってもらいたいという思いから、坐禅体験を始めました。

当初は試行錯誤しながらの開催でしたが、約12年経った現在は、法話(説法)の時間も設け、毎回約30名前後の参加者の皆様と一緒に坐っております。

編集部

坐禅体験の様子を拝見すると、年齢も性別も様々ですね。ご年配が多いイメージがありましたが、若い方もいらっしゃいますね。

カップルで坐禅体験をする場合、どんな時間を過ごせると思いますか?

泰丘さん

坐禅は自分自身と向き合い、自らの心を見つめていく行為です。そのため、カップルでいられることのありがたさや、パートナーの存在の貴さなどを実感することができます。

「自分は一番自分を知らない存在」でもあるので、坐禅をすることで、改めてお互いを見つめ合うことにも繋がります

心豊かな時間を共有することで、素敵な思い出作りをしていただきたいです。

編集部

相手が身近な存在であればあるほど、傍にいることのありがたみや、感謝の気持ちを忘れがちだと思います。付き合いの長いカップルほど、改めて気づくことが多いかもしれませんね。

風が吹き抜ける心地よい空間で行う坐禅

編集部

坐禅を行う場所はどのようなところですか?

泰丘さん

坐禅は本堂で行います。臨済宗の坐禅は向かい合って坐るため、参加者同士が列を成して、一定の距離を保って静かに坐ります。

イス席も用意しているので、床に坐るのが難しい方でも、イスに坐る形での坐禅をすることができます。

寶雲山泰岳寺の坐禅の様子
▲椅子も用意されているので、足腰を痛めている人でも挑戦できる(写真右)

本堂は庭に囲まれており、少し高めに建てられているので、小動物の鳴き声や風が吹き抜ける瞬間が、とても心地よく感じます。

寶雲山泰岳寺の本堂と庭
▲坐禅体験を行う本堂へは心地よい庭を通っていく

編集部

坐禅はあぐらをかいた姿勢でするもの、というイメージがありましたが、椅子でも良いなら、あぐらが苦手な方にも体験しやすいですね。

坐禅体験をする際の持ち物や服装について、気を付けることはありますか?

泰丘さん

特に持ち物は必要ありませんので、手ぶらで楽な服装でお越しください。運動をする際のウェアなど、着心地が良く、動きやすい服装がおすすめです。

スカートですと、脚を組んで坐ることができないので、ご注意ください。着替える場所もありますので、着替えを持って参加していただくことも可能です。

編集部

着替える場所があるなら、坐禅体験の前後で食事やデートスポットに出掛ける予定のカップルにも嬉しいですね。

坐禅は15分を2回、最後の説法でリラックス

寶雲山泰岳寺の坐禅体験の様子

編集部

坐禅の流れについて教えていただけますか?

泰丘さん

はい、ざっと以下のように進めます。

  1. 開始10分前を目安に本堂に集合
  2. 坐禅の座り方、姿勢と呼吸、心を調える流れを説明
  3. 坐禅:15分(1回目)
  4. 休憩:10分
  5. 坐禅:15分(2回目)
  6. 説法:10分程度

1回当たりの時間は15分と短いので、初心者でもチャレンジしやすいと思います。背中を打たれる「警策(けいさく)」も、希望者なら誰でも体験することができますよ。
※坐禅のときに、修行者の方や背中を打つ棒のこと

また、坐禅の最後には10分程度の法話(説法)を行っているので、ただ体験するだけではなくて、禅の教えを知るとともに、深く学ぶことができます。

指導する副住職はまだ30代で若く、分かりやすい言葉で丁寧に説いていきますので、親しみやすい内容になっています。

難しく思われてしまいがちな禅の教えをかみ砕いて、体験談を含めながら、リラックスして聞くことができますよ。分からないことなどを気軽に質問できるのも、魅力の一つです。

寶雲山泰岳寺の副住職
▲泰岳寺の副住職さん。疑問があれば気軽にいろいろ聞いてみよう

坐禅は、自分の思考回路を一つ一つ引いていく、引き算の修行です。日常生活で色々と煩雑に振り回されている自分の心をシンプルにし、何もない空っぽの状態を目指します。

気がつくと自ずと時間が流れており、心身ともにリラックスできるので、忙しい現代人にはとても有効な時間の過ごし方だと思います。

編集部

ちょっとした隙間の時間さえもスマホをいじってしまう、という人が多い世の中なので、何もない空っぽの状態になることって、日常生活の中ではほとんどないかもしれません。

そんな現代だからこそ、何も見ない、何も頭に入れない時間を作ると、自分をリセットできるような気がします。

ちなみに、坐禅を2回に分けているのは、何か意味があるのですか?

泰丘さん

休憩時間を挟んで2回に分けることで、1回目の坐禅を振り返りながら、2回目の坐禅に臨むことができます。

編集部

間に休憩を入れるのは足の痺れ対策かなと思ってしまいましたが(笑)、1回目を振り返って改めて坐り直す、という意味があったのですね。

坐禅体験と合わせて写経体験にも参加できる!

編集部

坐禅体験のほかに、カップルで体験できることはありますか?

泰丘さん

坐禅体験の後には、引き続き「写経体験」をすることもできます。片方だけでも両方の参加でも構いません。

寶雲山泰岳寺の写経体験の様子
▲一文字ずつ集中して一心に般若心経を書き写す

写経体験では、庫裡の座敷で「般若心経」を写経します。薄字で書かれた用紙に、筆ペンでなぞる形で書き進めていきます。特に用意するものはなく、手ぶらで大丈夫です。

寶雲山泰岳寺の写経体験で使用する写経用紙
▲うっすらと見える経文をなぞるので、字に自信がない方でも大丈夫

写経も基本的には坐禅と同じで、姿勢・呼吸・心を調えて、真に般若心経に向き合っていただきます。

一つの行いに集中することで、般若心経を書き終えた時には、自ずと達成感や解放感を感じることができるのではないでしょうか。

筆やペンで字を書く機会も少なくなっているので、改めて「文字を書く」ということの面白さに気づかれる方も多いと思います。

写経の最後には願いごとを書けるようになっています。カップルで参加された方が、お互いの幸せを願う言葉を書いていて、とても心が温まりました。

編集部

自分自身についてではなく、お互いの幸せを願い事として書くなんて素敵ですね!

他にも何か体験できること、参加できるイベントなどはありますか?

泰丘さん

不定期ですが「禅寺マルシェ」も行っており、本堂でヨガやピラティスとのコラボレーション企画や、絵本の読み聞かせ等も行っています。

寶雲山泰岳寺の禅市の様子
▲禅寺マルシェは地域の人々が楽しく交流できる場

編集部

お寺は元々、布教を行うだけでなく、地域の人々の交流の場であり、教育を行う場所だったのですよね。禅寺マルシェはまさに地域の人々の交流を深め、学びの場を提供していることになりますね。

>>イベント情報などFacebookページはこちら

赤い山門や稲荷神社の鳥居など、写真映えスポットもたくさん

編集部

泰岳寺の敷地内を散策する場合の見どころ、おすすめスポットがあれば教えてください。

泰丘さん

本堂内には、天井部に「お駕籠」が吊るされており、いつでも見ることができます。

泰岳寺の本堂の入口近辺西側の天井部にあるお駕籠
▲「お駕籠」は本堂入口付近の西側天井部にあります

また、撫で仏として親しまれる「賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)」や薬師如来、達磨大師も参拝することができます。

庫裡(くり)の奥には「お茶室」もあり、庭に佇むお茶室を本堂から眺めることもできます。

寶雲山泰岳寺の庭にある茶室
▲泰岳寺の庭にある静かな佇まいの茶室

寶雲山泰岳寺の庭にある茶室の中の様子
▲庭を眺めながらホッと一息。落ち着いた雰囲気の茶室

境内の中には、赤い鳥居が並ぶお稲荷さんがあり、お参りと一緒に「映える」写真撮影を楽しめます。

寶雲山泰岳寺の稲荷神社
▲ふたりで鳥居の左右に立って記念写真を♪

また、開創と共に植樹された銀杏の木と、開創500年の際に植樹されたメタセコイアの木が、それぞれ同じぐらいの大きさで立っているので、その二本を見比べるのも面白いです。

銀杏の木は、葉が黄色に色づく秋の紅葉の時期がおすすめです。

メタセコイアの木は、夏の時期が青々としていて見頃です。とても大きく、クリスマスツリーのように綺麗な形をしているので、写真の撮り甲斐がありますよ。

寶雲山泰岳寺の庭にあるメタセコイヤの木
▲大きなクリスマスツリーのようなメタセコイヤの木

名古屋城の三の丸から頂いた赤い山門も見どころであり、泰岳寺らしい一枚が撮れる場所だと思います。

寶雲山泰岳寺の山門
▲どっしりとした山門は名古屋城三の丸から移築された由緒あるもの

庭や境内が広いので、ゆっくりと散策しながら楽しむことができますよ。庫裡から見える庭も、四季によって少しずつ違った雰囲気を味わえます。

寶雲山泰岳寺の庭の様子
▲季節の移ろいを感じながらふたりで庭を歩くのも素敵

横に並んだ本堂と庫裡の前は一番の記念撮影スポットだと思います。空間を広く感じることができるのでおすすめです。

寶雲山泰岳寺の本堂と庫裡
▲建物全体がキレイに入るイチ推しの撮影場所

編集部

写真を撮りたくなるスポットがたくさんありますね。特にお稲荷さんと山門は、赤がアクセントになって、素敵なカットが撮れそうですね。

お洒落な御朱印帳&坐禅記録帳

編集部

カップルにおすすめの授与品などはありますか?

泰丘さん

大般若祈祷の「お札」や、お稲荷さんの「お札」があります。幸せを願うお札にもなるので、カップルにはおすすめかと思います。

和柄の御朱印帳と坐禅体験記録帳もあり、可愛らしいと評判です。

寶雲山泰岳寺の御朱印帳と坐禅体験記録帳

編集部

御朱印帳は知っていますが、坐禅体験記録帳は初めて聞きました。坐禅後の気持ちなどを記しておくと、あとで振り返った時に自分の心のバイオリズムも分かって、とても良いと思いました。

泰岳寺の体験に関する口コミや評判

編集部

坐禅や写経体験をされた方、お寺を訪れた方からは、どんな感想を聞かれますか?

泰丘さん

以下のような声をいただくことが多いです。

アイコン
心がスッキリした
アイコン
豊かな時間を過ごすことができた
アイコン
気持ちが良かった
アイコン
悩み事が少し楽になった

皆さんからのこうした声をいただく時が一番の喜びであり、私自身のモチベーションのアップにも繋がっています。

現代社会は、超高度情報化社会であり、人の心がとても疲れていると思います。だからこそ、少しでも心休まる時間を提供できると、とてもやりがいを感じます。

また、近隣でも泰岳寺の存在を知らない方もいるので、初めて訪れた方が「来て良かった」「こんなところにお寺があるなんて知らなかった」と言ってくださるのも嬉しいですね。

まだまだ坐禅を経験したことがある方は少ないので、初めて経験された方が、日常の中に坐禅を取り入れてくれるようになると、ありがたく思います。

編集部

坐禅や写経体験をきっかけに、気軽に心のリセットができる場所として、お寺を訪れる方が増えると良いですね。

口コミ:静かな環境で癒されたという声が多数

編集部でも、泰岳寺への口コミを調べてみましたので、一部を要約してご紹介します。

アイコン
歴史を感じる良いお寺
アイコン
鳥のさえずりが聴こえて心地よい
アイコン
坐禅でリフレッシュできた
アイコン
日常から離れて貴重な体験ができた

庭も美しく、静かな環境で癒されたという感想も多く、皆さん心穏やかな時間を過ごせたことが分かりました。

泰岳寺からカップルへのメッセージ

寶雲山泰岳寺の副住職

編集部

最後に、これから泰岳寺を訪れるカップルに向けてメッセージをお願いします。

泰丘さん

泰岳寺は、緑と街がバランスよく存在する春日井市にある、由緒ある禅のお寺です。

自分を見つめる禅を体験することで、改めて心穏やかに、そしてお互いを高め合えるようなカップルになっていただけたら幸いです。

心静かなひと時を、大切な人と共にすることで、必ず貴重な気づきが得られると思います。

誰でも無料で参加できますし、初めての方もたくさんいますので、気楽にお越しください。駐車場が広いので、お車で来ることをおすすめします。

編集部

お寺というと、これまでちょっと敷居の高いイメージもありました。

でも、坐禅や写経体験は手ぶらで予約も要らず、気軽に参加できる雰囲気なので、いつもとちょっと違った体験をしてみたい、心を緩ませたいというカップルにおすすめのお寺だと思いました。

今回は、貴重なお話をありがとうございました!

「泰岳寺」の基本情報

住所 〒486-0833
愛知県春日井市上条町10-198
アクセス

【電車】
JR中央本線「春日井駅」から南方向へ徒歩15分
ユトリートライン「川村駅」から北方向へ徒歩20分

【車】
名神高速道路「春日井I.C.」から約15分
東名阪自動車道「松川戸I.C.」から約5分

電話番号 0568-81-3744
参加料 無料
開催日 毎月末の土曜日の夕方
開催時間 5月~9月(夏場)/17時~19時
10月~4月(冬場)/15時~17時
予約 不要
駐車場 あり
公式サイト https://www.taigakuji.net/index.html

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です。

泰岳寺の前に立ち寄りたいおすすめデートスポット

泰岳寺の坐禅体験は、夏場は夕方から、冬場は午後から夕方にかけて開催されます。先に周辺のスポットを巡ったり、ランチを済ませてからお寺に向かいましょう。

ここでは、おすすめランチ店と、周辺デートスポットをピックアップしてご紹介します。

おすすめのデートスポット

東海エリアの人気店!豚旨ラーメン「うま屋」

お寺から歩いていける距離に、「豚旨(とんこく)うま屋」というラーメン店があります。東海エリアで人気のチェーン店で、価格もお手頃なのでおススメです。

土日は混んでいるので、ランチタイムの時間を少しずらす方がよいかもしれません。

公式サイト:豚旨うま屋ラーメン

登山初心者でも気軽に登れる「弥勒山」

「弥勒山(みろくやま)」は標高437mで、登りやすいのんびり登山コースもあり、体力に自信がない方でも挑戦しやすい山です。

山頂からは濃尾平野、鈴鹿山脈を望むことができるので、一山登って美しい景色を見てから坐禅をするのも、とても気持ちが良いですよ。

春日井市の東部丘陵地に「東海自然歩道」というハイキングコースがあり、弥勒山もその経由地になっています。足を延ばしてハイキングしてみるのもおすすめです。

参考サイト:春日井市役所(東海自然歩道)

日本の都市公園100選の一つ!「落合公園」

落合公園は、芝生広場や大きな池、大型遊具などもある総合公園です。

「日本の都市公園100選」の一つにも選ばれた公園(※)、遊歩道を散歩、池で釣り、広場でピクニックなど、さまざまな過ごし方ができる、市民の憩いの場になっています。
※参考:春日井市公式サイト

天気の良い日はピクニックシートを広げて、ここでお弁当ランチにするのも良いでしょう。

参考サイト:春日井市役所ホームページ

まとめ:静寂な環境で心穏やかな時間をシェアしよう

今回は、泰岳寺での坐禅体験をメインに、周辺の公園や山で自然と触れ合うデートプランをご紹介しました。

坐禅体験は、イスに座って行うこともできますし、事前の予約も要らず、気軽に参加することができます。静かな場所で、何も考えずに座っているだけで、心が落ち着いて穏やかな時間を過ごせますよ。

周辺にも、気軽に登れる山やのんびり過ごせる公園など、気分転換にぴったりなスポットがあります。

リフレッシュしたい、いつもとはちょっと違う体験をしてみたい、というカップルはぜひ参考にしてくださいね。